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弾丸台湾2018~その7・昼下がりの淡水から深夜便で帰国~ [2018年06月弾丸台湾]

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( ̄(エ) ̄)クマ -!

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紅毛城近く(?)でYou-Bikeを借りて、情人橋(Lover's Bridge)を目指します。

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このマンションが見えてくるともうすぐです。約15分くらいで到着。

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情人橋(Lover's Bridge)
名前の通りの場所なのですが、あまりの暑さ+日中時間帯ということもあり、ラブラブな感じのカップルとかあまり見かけませんでした。

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逆に橋の上から淡水の街中方面に一眼レフカメラを向けている人が非常に多かったです。何を撮影しようとしているのかよくわかりませんし、わかったところで、それを撮影するまで居座る気もないので謎のままです。

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ちなみに、こんな感じの風景なので夜景待ちでしょうか。少なくとも夕日は逆向きです。

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もう少しのんびりする予定でしたが、あまりにも暑くて30分もせず退散しました。

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帰りは20分くらいで淡水駅まで戻れました。淡水は新北市ですので、You-Bikeは30分まで無料で利用できます。淡水駅から台北市方面へ戻ります。


ここからはもぐもぐタイムの予定でした(あとお土産)。

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途中士林駅で下車して、GOMAN MANGOへ。台北3大マンゴーかき氷と書いている人がいたので期待を込めて来店です。

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店内の様子

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メニュー表
豪華芒果雪花180元を注文しました。このお店は一人一品注文が必要です。まぁ、豪華芒果雪花+飲み物で人数分にするのが無難でしょうか。ミニサイズ140元もありますが、このお店に来てミニサイズというのはインスタ映え(死語)的に微妙だと思われ。

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豪華芒果雪花

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豪華芒果雪花(マンゴーサイド)
これにマンゴーシロップをかけて召し上がります。このボリュームで180元はコスパ最高なのですが、全体的に甘々なんです。

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というわけで結果・・・いや、自分としては頑張ったんですけどこれが限界でした。残してしまうとはかき氷好き失格ですね。というか、これ以上食べたら、多分嘔吐してたと思います。

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ちなみに入店したの裏口でした。表はこちら。万全な状態or数名でシェアなら美味しくいただけたと思います。まぁ、ちょっと反省ですね。

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つづいてお土産を頼まれていたので指名されたこちらのお店へ。なんか賞味期限長いけど美味しいという常識を覆したパイナップルケーキらしいんですよ。あと落雁みたいのが美味しいらしいんです。ただ、正直なところお店の印象は最悪でしたね。まず賞味期限が長い=帰国後すぐに会えない友人用にちょうど良いじゃんと思ってました。でも、店頭に置いてあるパイナップルケーキの賞味期限1~2週間なの。賞味期限90日の商品なのに残り2週間位なの。完全に売れ残りというレベルですやん。もう完全に萎え~って感じです。落雁みたいなやつも写真見せたんですがうちの商品じゃないって仰いますの。そのあと該当商品あるの見つけちゃいましたけど(^_^;) で、仕舞いにはJCBで払うと5%引きになるって書いてあるので、JCBで払おうと思ったらカード通らないの。割引なくなるけど手持ちの他のカード(VISAとMASTER)も試したけど通らないの。で、仕方なく現金(割引なし)で払うことにしたの。そしたら現金払いの方がいいわよ~とかわけわからないこと言われましたよ。ちなみに、手持ちのクレジットカードはこのあと他のお店で問題なく決済できたので、原因は明らかにお店側の機械or店員の操作にある事確定。たぶんJCBの割引したくないなら海外発行のカード通らないように設定してるんじゃねって思うわけですよ。そんなことするならJCBの優待やめれば良いじゃんって思いましたね。

一応自分用にも購入して食べた限り、まぁ悪くはないという感じでした。値段がサニーヒルズランク(1個40~45元)なのでそのレベルだとリピートありませんけど。

つづいて食べ歩く予定だった士林夜市へ。

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士林駅側から来たので、昔は混んでいた馬鹿でかいチキン屋さんを見物。この日はお客さん見かけませんでした(2回通って2回とも)。たまたまなのか、飽きられたのか、値上げ(50元→70元)して客離れしたのか。

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19時30分頃なのですがこの日は比較的すいてたかも。

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剣潭駅からMRTに乗車。

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中山駅で降りて、林森公園南側にある李製餅家へ。基隆にある同名店舗の台北店かを確認しに来たのですが、価格とパッケージを見る限り同じお店ですね。このあと、西門から歩いて行けるカルフールでお土産を調達しお土産は完了。本当は小籠包を食べてフィニッシュの予定でしたが、お腹の具合的に無理っぽいのでそれはキャンセル。結局台湾来たのにあまり食べてない。やっぱかき氷2連続は無謀だったかw

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時間ができたので台北駅の鉄道グッズ屋さんに寄ってみましたが、無情の20時30分閉店(あと10分早く来てれば・・・)。MRTの方のショップは代わり映えのしないラインナップでしたのでパス。

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当初は24時ぐらいまで夜市巡りして空港に向かう予定でしたが、結局22時頃に台北をあとにしました。

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空港に到着

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チェックインは24時55分頃から開始。

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さすがにこの時間のイミグレはすいてますね。

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搭乗ゲート

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搭乗

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朝7時頃に成田に到着

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入国してそのまま出勤・・・

弾丸台湾の感想
おっさんにはちょっと無理が多い行程かなと思いました。昔みたいに24時間戦える体力なんてありませんw せっかく台湾に来たのだから2泊くらいはして美味しいモノたくさん食べて、もっとのんびり観光したいですね。というわけで、私の旅行スタイル的に弾丸は無理という結論に達しました。


おしまい
タグ:台湾旅行
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弾丸台湾2018~その6・昼下がりの淡水・紅毛城~ [2018年06月弾丸台湾]

COMPUTEX見学を終えおやつタイム。
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昨年に引き続き松江南京駅から徒歩5分ほどの場所にある緑豆蒜啥咪を訪れました。

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緑豆蒜啥咪

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緑豆蒜啥咪メニュー
日本語が普通に通じるようになっていました。そして店内の日本人率高杉でした。

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新鮮なアップルマンゴーのかき氷(200元)
昨年と同じマンゴーかき氷を注文。店内が混雑していたので入店からかき氷が出てくるまで20分くらいかかりました。昨年はちょっと熟していない感じ(甘さが足りない)でそこまでかなぁ?と思いましたが、今年は熟していてとても美味しかったです。これは人気が出るのもわかりますね。価格も昨年から値上げなし。量も同じくらいなので良心的なお店だと思いました。だいたい観光客が来て現地の人が寄りつかなくなるお店って、高くなって量は減って味は微妙に・・・ただし日本語で対応というパターンが多いので、来年以降もそうならないように今のレベルを保ってほしいところです。

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完食
次の目的地を目指します

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松江南京から中山経由で淡水信義線に乗車し紅樹林駅へ。

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ここに来たのは、淡水LRTの試運転が始まったみたいな話を聞いたので来てみました。

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淡水LRTの紅樹林駅は高架構造で残念ながら車両の姿も見えませんでした(というか、工事中)。

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MRT紅樹林駅ホームから高架構造の線路も見えます。淡水LRTの初期開業区間は紅樹林駅から北上し淡水の住宅街の方へ向かう路線となります。観光地である淡水駅付近は2期以降の開業区間となり、しばらくは観光客には関係ない路線になりそうです。紅樹林駅付近は高架構造なので車窓はよい感じかも(防音壁の骨組みがあったので完成時は景色見れないかも)。

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紅樹林駅から終点の淡水駅へ。紅毛城に向けて歩いている図(途中までYou-Bike使ってあまり意味のないワープした)。

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良い景色・・・暑い

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紅毛城へ到着。淡水駅から20分くらいでしょうか。歩く場合はバス通りではなく老街を歩きましょう。道は平坦ですし、観光地っぽい街並みですから。


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紅毛城 - wikipediaより
紅毛城(こうもうじょう)は古くはセント・ドミニカ城(聖多明哥城)、アントニー要塞(安東尼堡)と称され台湾新北市淡水区に残る古跡。1628年、当時台湾北部を拠点としていたスペイン人により建設され、スペイン勢力撤退後はオランダ人により1644年に再建された。1867年以降はイギリス政府に租借され、当時のイギリス領事館が業務を開始し、それは1980年に中華民国政府に所有権が移管されるまで続いた。紅毛城は台湾に現存する最古の建築であると同時に、内政部により国家一級古跡に指定されている。

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入場料は80元でした。不勉強なため時代背景に関しての知識はあまりなかったのですが、建物としての価値や調度品などをみるだけでも楽しめました。でも、来るならもう少し涼しい時期が良いですね。

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動線に沿って歩いて行くと真理大學のキャンパスを通過し退場となります。

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紅毛城滞在時間は1時間ほどでした。写真のようにYou-Bikeで乗り付けてもよかったのですが、微妙に駐輪場所に困るのとレンタル時間が無駄になるので近くのステーションで返却してきました(徒歩10分ほど)。そもそも淡水を代表する観光施設なのだから、施設前にYou-Bikeステーションがほしいところです。

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紅毛城最寄りのYou-Bikeステーション(この建物の地下1階にステーションがあります)で自転車を借りて次の目的地へ向かいます。

つづきます
タグ:台湾旅行
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