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当ブログ更新終了と移転のご挨拶 [日記]

平素より「のまゆ」にアクセスいただきましてありがとうございます。

ぐだぐだと続けておりました当ブログも開設より10年くらい経ちまして、
So-netブログの画像アップロード容量(最大1GB)に達してしまいました。
文章が稚拙な私としては写真は必須のツールゆえ、利用できないのは致命傷です。
ということで、ブログを移転することになりました。

移転先は以下のURLになります。

https://nomayu2.blog.so-net.ne.jp/

新しいブログも引き続きご愛顧いただければ幸いでございます。

                              2018年8月記



*こちらのブログ名は「旧のまゆ」に変更いたしました

ドコモwith arrows Be F-04Kを買いました [携帯・スマホ]

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 先月ですが、docomo withで契約している回線の機種変更(買増)をしました。購入したのは富士通コネクテッドのarrows Be F-04Kです。今年5月に発売された最新のドコモwith端末ですね。

 この機種ですが、6月頃から一部量販店で機種変更一括0円施策が実施されています。今回は施策実施されていた都内某量販店で購入し、購入価格は頭金(店頭取扱手数料)3,240円+毎月の請求で機種変更手数料2,160円の合計5,400円でした。ドコモ指定OPに加入することで頭金の相殺もでき一括0円も可能でしたが、初回無料利用済みだった上に解約するの面倒なので頭金は期間限定dポイントで支払いました。なお、頭金を現金で支払った場合は某量販店のゴールドポイントが10%付くとのことでした。購入条件は前回端末購入から6ヶ月以上のみ。料金プランやパケットパックの指定はありませんでしたので、今までのまま変更せずにOKでした。この施策がいつまで続くか不明ですが、もし続くならwith端末でケイタイ補償入る意味が無くなってしまいます。

このF-04KのスペックはSnapdragon450/メモリ3GB/ストレージ32GB/5インチHD液晶/裏面照射DPAFカメラなど。今時点でのエントリー向けのスペックとなります。Android8.1搭載でセキュリティなどのバージョンアップが2回(6月、8月)実施されています。

ちなみに、Snapdragon450(SDM450)ですが、Snapdragon625(MSM8953)のダウンクロック(2.0Ghz→1.8Ghz)版のような位置づけで、2年前のミドルレンジ位の性能になります。私が持っている端末ですとZenFone3(ZE520KL)とほぼ同じスペックですね。ベンチ的にはZenFone3が優勢(5~8%程度)ですが、画面解像度が低いこともあり、実仕様では大差は無いように感じます。ただし、ZenFone3と違いキャリア謹製の○ソアプリてんこ盛りなF-04Kでは、その辺の調整をしないとちょっとという場面もあるかもしれません。

サイズはZenFone3(ZE520KL)より少し小さめで、昨今の端末大型化を考慮すると比較的コンパクトなサイズとも言えるかもしれませんね。

外観
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 16:9の液晶ディスプレイの上下にベゼルが付いた見慣れたデザイン。縦長ディスプレイ+ベゼルレス(スリム)が進む2018年のスマホにしては古くさいかも。

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 右側面は指紋センサー内蔵の電源スイッチも兼ねる「Exlider(エクスライダー)」と音量ボタンがあります。

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 左側面はSIM・SDカードスロット。指で開けることができるのでSIMピンは不要です。

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 上部はワンセグ用アンテナとイヤホンジャック。

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ワンセグアンテナを伸ばした状態
 最近のワンセグ対応機種の多くはアンテナ端子に取り付けるタイプのアンテナが付属しますが、F-04Kはロッドアンテナ内蔵です。ワンセグは非常時にしか見ませんので、随時アンテナケーブルを持ち歩くのは面倒なのでアンテナ内蔵はありがたいですね。フルセグは見れません。

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 下部はストラップホール・マイク・USB Type-C端子・スピーカーです。昨年のモデルはmicroUSBでしたが、エントリーモデルでもType-Cになりました。ストラップホールは省略される端末がほとんどですが、落下防止目的でストラップをつけたい自分にとってはありがたいです。

 この端末は防水・防塵対応で、MIL規格23項目準拠のタフネスモデルです。過度な期待は禁物ですが、常日頃持ち歩くスマートフォンですから耐久性があるに超したことはないと思います。あと、ハンドソープで丸洗いできます。


付加機能
 この端末のキモでもあるExlider(エクスライダー)は予想以上に便利だと感じました。画面に触れず片手でスクロールを難なくできるのはよいです。つり革につかまって片手しか使えない状況で非常に有用だと感じました。こういう機能はいかにも日本製って感じがしますね。指紋認証制度は試していないので不明です。

カメラ
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 カメラは一眼レフ技術どうたらで綺麗に撮れると銘打ってますが普通です。過度な期待は禁物ですね。このクラスの端末の中では綺麗な方かもしれませんが、ハイスペックカメラを搭載した端末には当然ですがかなわないです。保存サイズが4:3だと12Mと3Mしかないのは個人的にはちょっと不便。4:3で8M位の保存サイズが欲しかったです。カメラモードにQRコード読み取りあります。

その他
 電池の持ちについてはなんとも言えないものの、スペックを考えるとそれなりに持つことが期待できそうです。
 Super ATOK ULTIAS搭載なのもポイント高いと思います。ASUS端末に搭載されているATOKとは別物です。スマホ至上最高の日本語入力かはわかりかねます。


ケースなど
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 Amazonで399円のガラスフィルム買いました。

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 サイズは平面部分だけをカバーするタイプです。2.5Dガラスの宿命で全面を覆うタイプは当たり外れが大きいです。裸運用でもよいのですが、画面保護はしておくにこしたことがないので。

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TPUケースは楽天で380円でした。値段相応ですがこれで十分です。手帳型ケースも考えましたが、サイズ感がスポイルされるのでやめました。まぁ、ガラスフィルムとTPUケースで保護的には問題ないでしょう。

2018年夏モデルのドコモwith端末は富士通・LGともかなり高い完成度だと感じます。スマホでゲームをやらないユーザーであれば、満足度もそれなりに高いと思いますので、気になっている方は店頭で確かめてみてはいかがでしょうか。
タグ:スマホ F-04K
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