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無線子機としてAterm WG1200HS2も導入 [PC・電気製品]

先日購入したWG1200HP2が割とよい感じでしたので、無線子機用に下位モデルのWG1200HS2も導入しました。

WG1200HP2の紹介記事
自宅の無線LANルーターをAterm WG1200HP2にパワーアップ

購入は定番となったノジマオンライン(^_^;)

nojima online
NEC NEC
11ac対応 無線LANホームルータ Aterm WG1200HS2 PA-WG1200HS2
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4549815291006/

お値段は5,748円(送料無料)で購入時点でのネット通販最安値でした。今はもう少し安くなっています。ここから前回のレビューキャンペーンでもらった500Ptと前回購入後に付与された7月末期限のポイント700Ptなどを利用し4,400円くらいになりました。レビューキャンペーンのおかげでノジマで買うことが増えている今日この頃。


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開封レビュー
今回は前回購入のWG1200HSとの比較をしながら


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箱には商品説明が色々と記載されています。前回のWG1200HP2は高機能モデル、今回のWG1200HS2は標準モデルに分類されます。外箱から読みとれる違いは、バンドステアリングとオートチャンネルセレクトの有無くらいですね。


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開封してみました。
内容物は本体、スタンドパーツ、LANケーブル、ACアダプタ、つなぎ方ガイド、Wi-Fi設定シート(NFCタグ付き)となります。詳細な説明書はネットでの閲覧となります。内容物に関しては本体が違う以外HP2と同様です。


WG1200HP2との比較
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下部の機種名ロゴ以外共通です。ロゴの印刷位置が違うのが特徴でしょうかw ロゴを隠したらどっちがどっちか分からなくなること請け合い(^_^;)

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裏側の製品名称などが書かれたシールはHP2が黒に白文字、HS2が白に黒文字となり、外観上の一番の違いとなります。

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コネクタ側(本体右側)
左(縦置き時の下側)からACアダプタ端子、WAN(1000BASE-T対応)、LAN(1000BASE-T対応)×3、モード切替スイッチ、らくらく無線スタートボタンとなります。端子類はHP2、HS2共通ですし、有線LAN部分の性能は同一です。


子機として利用する際の設定方法
HP2を親機、今回購入したHS2を子機として利用するための設定をおこないます。

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まず子機側のHS2のモード切替スイッチをCNVの位置にします。なお、RTはルーターモード、BRはブリッジモードです。

電源を入れて、らくらくスタートボタンをPOWER LEDが緑点滅するまで長押しします。

親機HP2側も同様にらくらくスタートボタンをPOWER LEDが緑点滅するまで長押しします。

しばらく待ったら自動的に設定が行われて待機状態になります。HS2のLANポートにLANケーブルを接続しネットに接続できることを確認し子機として利用できるようになります。ボタン長押しするだけの大変簡単な作業でございましたw

詳細な設定はクイック設定webを利用しますが、動作モードによりクイック設定webのアドレスが変わりますのでそこだけ注意しましょう。詳細はつなぎ方ガイドに記載されています。

子機として利用するための設定が簡単すぎて拍子抜けでした。まぁ、簡単なのは良いことだと思いますけどね。
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PLEXのTVチューナー(?) PX-W3PE4を導入 [PC・電気製品]

家族からパソコンでTVが見たいという注文がありましたので、実験的意味合いでPLEX PX-W3PE4を導入してみました。

PX-W3PE4のチューナー部は、地上波×2、BS/CS×2となります。一世を風靡したアースソフトPT3などと同じ(チップや仕様は異なります)です。PT3が販売中ならそちらを導入するところですが、昨年販売終了してしまいましたので代替品としての導入ですね。

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Amazonで購入。1.3万円ほどでした。PT3が1万円未満で広く流通していたことを考えると高いかな。

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内容物
本体、ロープロ用ブラケット、USB接続ケーブルが付属します。説明書などはありません。あくまでもその辺のことに詳しいか、ネットで調べて解決できる人向けの製品です。

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基盤表
空きのパターンはクアッドチューナー仕様が出た時用でしょうか。右上の白いコネクタはUSB接続コネクタです。

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基盤裏
PX-Q3PE4のシルク印刷がありますので、将来的にそのような製品が出た際も基盤は流用できるように設計されているようです。

左側の黒い部分はB-CASカードリーダーです。PT3では別途ICEカードリーダーが必要でしたから一体型なのは(正常に安定動作するなら)便利ですね。ブツは台湾製みたいです。外箱にはMADE IN CHINAとあったので中国で梱包でしょうか。

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地上波と衛星波が混合されている環境なので分波器も購入しました。こちらもAmazonで購入。600円弱でした。

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みなさんお馴染みB-CASカード。自宅に転がっていたのを再利用します。手持ちのB-CASカードが無い場合は天下り団体に電話して有償で取り寄せる(この機器のみ所持ですとたぶん断られます)か、秋葉原あたりに行けば売ってるのではないかと思います。

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PCに組み込み。PCI-Eのx4スロットを一つ占有します。USBはMB上のUSB2.0ピンヘッダに取り付けます。ハブなどを通しての接続は動作保証対象外です。まぁ、普通に動くことが多いようですけど。

ソフトウェアは同梱されていませんので、必要なものを揃えます。
PX-W3PE4でTVを見るときに必要なソフトウェア例
・PX-W3PE4用ドライバ(PLEX公式サイトよりダウンロード)
・PX-W3PE4用BonDriver(PX-W3PE4でググった時に上の方に出てくる指南ブログにリンクがありました)
・TVtest

自分は上2つをダウンロードしTVtestは自環境からコピーしました。

設定は特に難しいこともなく・・・
*設定について詳細はググってください*

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地上波は普通にうつりますね

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スカパー!プロモがうつるのでCSもOK(BSもOKでした)

特に問題も起きなかったので逆に拍子抜け(^_^;) 複雑な事をしようとしたり、環境が特殊でなければ問題なく使える製品みたいです。


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この手の製品は違法行為を助長する手段として捉えられる場合も多いようですが、
正規の方法で受信し視聴しておりますので問題は無いと考えております。
申し訳ございませんが、コメント非対応についてご理解の程よろしくお願いいたします。

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