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SONYの密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-EX150APを購入 [PC・電気製品]

期限が切れそうなポイントが付与されたので、いつものnojima onlineさんでSONYインナーイヤーレシーバーの最廉価モデルを購入してみました。

nojima online
SONY ソニー
密閉型インナーイヤーレシーバー ブルー MDR-EX150AP-LI
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4548736008694/

購入時のお値段は1,601円(送料無料)でしたが、この記事を書くために確認しましたら1,261円に値下げされていました。nojima onlineは1,500円以上で送料無料ですので、もし購入される際には240円くらいのものを一緒に購入するのがお勧めです。たしかA4コピー用紙が300円位だったと思います。


開封レビュー
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商品ケースは店頭で吊し売りができるタイプです。

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お尻のしっぽを引っ張ると商品が出てきます。

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色はBブラック、Rレッド、LIブルー、Lミントブルー、Gライムグリーン、Yイエロー、PIピンク、Wホワイトの8色展開です。

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付属品
今回はLI(ブルー)をチョイス。本体の他に、説明書、保証書、ハイブリッドイヤーピース(4サイズ、Mサイズは本体取付済)、コード長アジャスターとなります。

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本体
左側にスイッチ付きマイクがあります。スイッチ動作はZenFone3につないだ場合には付属品と同じ動作でした。Xperiaをお使いの場合はSmartKeyに対応していますので、様々な操作が可能です。もっとも、最近のXperiaでしたらノイズキャンセル・ハイレゾ対応のNC750かノイズキャンセル対応のNC31EMをオススメします。

プラグはL字型です。動作保証はしませんが、Zenfone3ではラジオアンテナとして利用できました。


同じようなランクのイヤホンと比べながら本体を見てみましょう

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上からMDR-NC31、Zenfone3付属品、本製品となります。
長さは1.25mほどです。長めですがコード長アジャスターで調整できます。分岐はY型です。個人的には一時的にイヤホンを外した際にコードを肩にかけられるu型の方が好みです。音質に関してはコード長を均一化できるY型に軍配が上がるらしいですが、この価格帯の商品で音質というのもナンセンスかと。コスト的なことを考えるとY型の方が間違いなく安く作れそうです。

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ドライバー口径はφ9ミリです。比較用NC31はφ13.5ミリな上、ノイズキャンセル用集音装置付きなので大きめですね。それと比較しなくても本製品はコンパクトなサイズとなっています。本体カラーに合ったハイブリッドイヤーピースが4サイズ付属します。

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ケーブルは平衡型フィーダー線で見た目に安っぽいです。からみにくいセレーションケーブル採用と謳っているとおり、さわり心地はすべすべで絡みにくい感じはします。


イヤホンで一番重要なのはやはり音でしょう。で、音というのは文章で表現するのは難しいですし突き詰めていくと沼にはまりますからね・・・音に関しては価格を考えれば個人的には十分だと感じます。安い製品ですとドンシャリで高音ばかりの厚みのない音を出すような製品もありますが、本製品はそういう傾向はなくSONY製品として問題の無いレベルになっていると思います。

イヤホンは上を見ればキリが無いですし、個人の好みによってベストバイは変わってきますので、万人にお勧めできる製品は存在しないと思いますが、本製品は価格を考慮すれば音に対するこだわりがない方にとっては十分満足のいく製品だと思います。



SONY製品情報
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX150AP/
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その17~ [2017年07月四国旅行]

3日目の朝を迎えました。バースデーきっぷは1枚で3日間有効ですので最終日になります。なお、JR四国のバースデーきっぷは購入制限がありませんので、誕生月であれば2枚利用して6日間、3枚利用して9日間、10枚利用して30日間、31日まである月であれば、11枚利用して1日~翌月2日までの33日間という利用も可能です(^_^;) 誕生月が2月の方は少し不利ですね(ォィ なお、1枚13,000円(グリーン車用)・9,500円(普通車自由席用)です。

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スタートは高松駅。始発の松山行き特急列車でスタートです。最終日はひたすら乗鉄です。始発から終電間際まで乗ります。

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高松発松山行のいしづち101号に乗車します。日中時間帯のいしづち号は宇多津駅や多度津駅で岡山発着のしおかぜ号と分割併合を行いますが、この列車は行いません。また、ダイヤ上はアンパンマン列車(乗車日は定期点検のため通常編成で運行)となります。

ガラガラでしたので車内の様子を見てみましょう。

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JR四国8000系特急電車

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自由席
自由席車両はリニューアルが未施行で登場時とほぼ同様の車内となっています。椅子のかけ心地はこちらの方が指定席車両よりも良いように感じました。

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指定席
指定席はモケットが暖色系オレンジと寒色系ブルーの2種類あります。なお、列車によっては指定席車両が自由席として設定されていますので、自由席利用時にこちらの座席に乗車することも可能です。モケット以外は同じです。今回乗車したいしづち101号は1号車以外はすべて自由席です。

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グリーン車との合造車である1号車は半室となり16席のみで他の車両に比べプライベート感があります(狭く感じるかも)。いしづち101号では本来アンパンマンシートとなる区画ですが、検査代走のため標準のシートとなっています。指定席(いしづちアンパン扱い)となります。

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グリーン席
グリーン席は3列シートとなりますが、指定席車と同じようなテイストであまりグリーン車という感じがしません。グリーン車はブルー系のモケットのみです。18席という特急列車にしては少ない座席数にも思えますが、四国のグリーン車利用状況を考えると過剰かもしれません。なお、後継の8600系ではグリーン車の定員が12名に減少しています。

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個人的にはヘッドレストカバーが一部指定席となる車両と同じなのも良くないと思いますね。8600系は全クラスでロゴ刺繍入りとなっていますが、8000系はJR四国特急列車の汎用品となっていて、グリーン車にも指定席と書かれたヘッドレストカバーです。JR四国のグリーン車は全車指定席ですから、あえて指定席と表記する必要も無いと思いました。実用的には大差ないでしょうが、ヘッドレストカバーを指定席車と違うもの(もちろん多少の高級感をもたせた上で)にするだけで、雰囲気はずいぶん変わるのではないでしょうか。

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最前列となる席(松山行1列目、高松・岡山行6列目)はフットレストが旧型です。新型に比べこちらのフットレストの方が使い勝手が良いです。また、フットレスト取付座の上にもカーペットが敷いてあり、足を伸ばすのにちょうど良い塩梅です。座席はよく言えばシンプル。悪く言えば重厚感のへったくれもありません。新型8600系ではグリーン車の座席が大幅にグレードアップしていることを考えると苦情もあったのかもしれませんね。


リクライニングの様子

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指定席

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グリーン席

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参考:8600系グリーン車

8000系のグリーン席と普通席の違いはよく分からないレベル。新型8600系ではゆりかご式のリクライニング座席が装着されました!

お手洗いスペース(トイレの撮影は忘れました)
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所定ではアンパンマン列車ですので、8000系アンパンマン列車のスタンプは無事回収できました。

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乗車した車両8001(L1編成)

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高松発の朝1番列車の清掃状況。清掃がキチンとされていないのはよくありません。

日曜日の早朝ということもあり、1号車のグリーン・指定席は貸切でした。自由席もまばらという状況でゆったりとすごすことができそうです。8000系は振り子式車両ですのでカーブの多い予讃線もスイスイと進んでいきます。座席ですが瀬戸内海を見たい場合はA側を指定しましょう。

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松山駅到着後、折り返し岡山・高松方面特急列車となります。高松から乗車してきた車両は岡山行特急しおかぜに、松山で増結された車両は高松行特急いしづちになります。

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松山で増結された付属編成はアンパンマン車両でした。

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宇和島発のカレーパンマンから松山でアンパンマンに乗り換えられるみたいです。

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昨日は自分の乗車した車両だけ量産車だったTSEですが、この日は全車両TSEでした。なんでじゃ~?(○´・c_・`○)??

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松山駅

つづきます
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