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2017年07月四国旅行 ブログトップ

JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その2~ [2017年07月四国旅行]

前回のあらすじ
ドリーム徳島号で徳島駅に到着

徳島駅にほぼ定刻到着でしたので、7分乗り継ぎの6時48分発・特急剣山1号で乗り鉄開始です。

乗り鉄の前に今回の旅行で利用したきっぷを・・・
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今回の旅行では、なるべく多くの列車に乗る、なるべく多くの路線に乗る、指定席がある列車は積極的に指定席券を発券し乗車記念とすることを心がけました。結果は最後に報告しますが、当日発券も多い中、乗車した特急列車はすべて指定席券(含むグリーン席券)を窓口で発券できました。

さて、剣山に乗車します。バスを降りて6分間の間に、みどりの窓口で2列車(注:次に乗る列車も乗り継ぎ時間が3分のためここで発券する必要がある)のきっぷを発券、特急列車に乗車という慌ただしい行程ですが、窓口は待ち人数0人、乗車ホームは改札を通った目の前のホームと言うことで比較的余裕で乗車することができました。

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剣山1号(キハ185系)

車内の様子
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2号車

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1号車

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荷棚下には懐かしい感じの空調吹き出し口

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指定席は1号車の一部のみです。JR四国の特急列車の多くは号車毎ではなく、一部座席のみ指定席という形式が多く、ヘッドレストカバーとドア・通路上部の案内板で自由席・指定席を区別しています。

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シートは平成初期の頃の特急列車によく見られたシートですね。最近のお煎餅シートに比べたら座り心地も悪くないです。

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剣山は徳島線を西に進み、定刻通りで終点の阿波池田駅に到着しました。

阿波池田からは3分乗り継ぎで南風3号に乗車します。南風3号はすでに到着済みでしたが接続列車ですので焦る必要はないです。

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とりあえず乗車・・・
指定したのは岡山行き南風号のグリーン車でしたが、併結している高松行きしまんと号側に乗ってしまったようで(^^;)

車内を移動します。

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しまんと号から

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南風号へ

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トイレは和式

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1号車のグリーン車にたどり着きました。
651系のグリーン車を彷彿とさせるようなハイバックのリクライニングシートが並んでいます。シートモケットの柄も爽やかな感じでいいです。

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2000系の一部編成はコンセントがあります。この後も何回か2000系に乗車しましたが、コンセント付き車両に当たったのはこの時だけでした。

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シートはこんな感じで、それなりに重厚感もありグリーン車はいいなって感じです。床は木目ですが木ではなく木目調の床材です。

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岡山発列車の場合は1AB席を指定すると前面展望が楽しめます。1Cも前面展望が楽しめますが運転士越しとなりますので眺望は期待できません。

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40分ほど乗車し丸亀駅に到着。

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丸亀駅

折角なので丸亀城の近くまで散策してみましょう。
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アーケード街を歩きます。

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いちご大福が気になりました

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10分ほどで丸亀城に到着

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時間的に天守閣まで行くこともできましたが、この日は晴天ですでに気温が30度近い状況・・・この後の行程を考慮し止めておきました。

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お濠。水の色が緑色すぎやしませんかね・・・

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丸亀城をあとにします。

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10分ほど歩いて丸亀駅に戻ってきました。

つづきます
タグ:四国
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その1~ [2017年07月四国旅行]

前作「ハッピー・バースデイ♪九州パスでリッチな乗鉄」はこちらから


2013年はハッピー・バースデイ♪九州パスで九州乗鉄をしました。残念ながらハッピー・バースデイ♪九州パスは終了となってしまいましたが、JR四国でも同様の企画乗車券である「バースデイきっぷ」があり、今回はそのきっぷを利用して四国乗鉄旅をしてきました。なお、乗鉄がメインですので観光成分少なめ(ほとんど無し)です。


注意事項
リッチなとかありますけど、リッチな旅ではありませんのであしからず(笑)


今回利用する「JR四国バースデイきっぷ」はJR四国の主な駅やJR四国の旅行窓口ワープステーションで購入できます。関東ですと店舗購入ができませんのでJR四国旅行インターネットサイトより注文し、クレジット決済・郵送受取にしました。送料はキャンペーン中で無料でしたので切符代13,000円(グリーン席用)で済みました。

また、インターネット予約では5列車のみ指定席を申し込むことも可能で、私は「四国まんなか千年ものがたり(往復)」「伊予灘ものがたり(往復)」「アンパンマントロッコ」の5列車の指定を行いました。ものがたり列車は第一希望の日程では取れませんでしたが、どうにか予約することができました。

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旅のスタートは東京駅から

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四国までの足はドリーム徳島号です。飛行機ですと初日の午前中が潰れてしまうのと、サンライズはちょっと予算オーバーだったのでこちらに。早14ネット割で5,490円でした。

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ドリーム徳島号(D674-05503)
車両は三菱ふそうエアロキング(MU612TX)。3クラスのプレミアムエコドリーム仕様です。

車内の様子
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2階席(前方プレミアムシート)

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2階席(3列目以降スーパーシート)

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1階席(4列シート)
1階席左側の4席は女性専用です。

車内は2階前方がプレミアム、中間以降がスーパー、1階がエコ仕様の3クラス車です。2階は大型のスーパーシートを搭載しているため、ただでさえ狭い車内がより一層狭く圧迫感すら感じます。通路は成人男性だと通るのにかなり狭い感じで、女性でも狭く感じるレベルです。もっとも、乗ってしまえば寝るだけの夜行バスですから通路を犠牲にして大型のシートを搭載するのもアリだと思いますね。

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スーパーシートの車内サービス
スリッパ・おしぼり2種類・紙パックの冷えたお茶・コンセント・Wi-Fi(全クラス)

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スーパーシートのリクライニング
スーパーシート(クレイドルシート)はシート幅52.5cm、リクライニング141度+チルト機能の仕様で、JRバスの3列シートの中では最上級のシートとなります。リクライニングはゆりかご式で寝るのにぴったりです。プライベートカーテン付きですので隣の乗客との目線も気になりません。ただし、プライベートカーテンはA-B、B-通路の2カ所にあり、通路-Cにはありませんので通路を歩く客(乗降時と休憩時)の目線は遮ることができません。欲を言えばフットレストが足置きタイプだとさらに良いと思いました。

車内はWi-Fiサービス完備ですが、夜間に光を発する電子機器のご利用を控えるようにアナウンスがありました。

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乗車はバスタ新宿で終了。木曜夜発ですので空席が多い運行かと思いましたが満席でした。

休憩

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東名高速道路足柄SA

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神戸淡路鳴門自動車道室津PA

足柄から室津までの記憶が無いのでぐっすり眠れたようです。シートが良かったこともあり体の具合もバッチリでした。

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徳島駅には定刻の1分遅れで到着。この距離で定刻運行とはJRバス関東は流石です。本音を言うと20分くらい早着するんじゃないかと思ってたw

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リッチな乗鉄(?)のスタートは徳島駅から。

つづきます


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今回乗車した車両は導入から12年近くとなり、かなりくたびれている感じを受けました。保全工事をするのか代替するのか・・・ただ、現状ですと代替するための国産のダブルデッカー車両が存在しないんですよね。はとバスみたいに輸入車で対応するのでしょうか。
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