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2017年07月四国旅行 ブログトップ
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~最終回~ [2017年07月四国旅行]

四国旅行最終日となりました。この日はバースデーきっぷ対象外ですのでJRには乗りません。

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朝の高松駅

サンポートの展望施設が利用できるという事なのでいってみた。
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なかなかの景色でしたが、高松城側は10時以降にお店の人に断って見せてもらう形らしく時間的に諦めました。

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高松築港駅から琴電で琴平を目指します。

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高松築港駅のホームからは高松城の内堀が見学できます。

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電車に乗ります。

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琴平駅到着。反対側のホームにはラッピング車両が止まっていました。

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ことでん琴平駅

琴平駅から金比羅産を目指します。

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歩きます

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階段

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歩きます

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階段

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金比羅宮に到着

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まだ体力に余裕があったのでさらに奥を目指します

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登ります

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登ります

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登ります

奥社に到着
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お参りをして

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社務所で

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お守りをかって

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景色を眺めて下山

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帰りは金比羅宮もお参りして

下山
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途中にあった虎屋というお店でうどんを食べました。建物は素晴らしいですが味は微妙でした。あと右寄りの方が来たら客引きのおばあちゃんと喧嘩になりそうな感じでした。

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帰りに金陵の郷を見学したり、琴平の町中をぶらぶらして

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ことでんで帰りました。

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帰りは高松ではなく空港通り駅で下車


駅から徒歩数分の場所にある空港通り一宮バス停からリムジンバスで高松空港へ。
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高松空港に到着。韓国便の時間だったためバスの乗客のほとんどが韓国人でした(^_^;) なお、ことでんのICカードであるIrucaを利用して乗り継ぐと乗り継ぎ先の交通機関が100円引きになります。

YS-11が停まっているらしいので展望デッキへ
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一番奥のスポットでしたがYS-11を久しぶりに見ることができました

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この後飛行機に乗って帰京しました(写真はイメージです)

おしまい
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その22~ [2017年07月四国旅行]

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JR四国のバースデーきっぷ最終日は23時59分迄に乗車した列車の終点まで有効ですので、あと2時間頑張ります(^_^;)

この時間帯に高松からの乗り鉄となると、予讃線(松山方面)or瀬戸大橋線(岡山方面)のどちらかになりますが、〆は特急列車にしたかったので予讃線を選択しました。こちらの経路ですと、いしづち・しおかぜ29号(松山行最終)で観音寺まで行き、観音寺からいしづち106号(高松行最終)で戻ってくる旅程となります。翌日の予定を考慮し高松に戻る行程を選択しましたが、いしづち・しおかぜ29号を松山(24時55分着)まで、児島1往復後にミッドナイトエクスプレス高松で伊予西条(25時16分着)までなどを選ぶとより満喫できますね(^_^;) また、高松→児島→観音寺→高松も可能でしたが、高松駅乗換が3分だったため安全策でやめておきました。

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高松駅では40分ほど時間があったので駅周辺を散策

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22時20分発松山行最終列車のいしづち29号に乗車します。

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この列車にはグリーン席がありませんので指定席で。日曜最終列車でしたがガラガラでした。

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多度津からは岡山発松山行最終列車のしおかぜ29号のグリーン車に乗車します。指定席は8号車・グリーン席は1号車ですのでかなり歩きました。岡山発のしおかぜ号は5割ほどの乗車率で、それなりの混雑といった感じ。

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観音寺に到着

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観音寺駅
高松駅などではよく聞く地名(この駅止まりの列車が多数設定されているため)でしたので、駅前に何かあるかなと思いましたが住宅街でした。コンビニとかもなくて寂しい感じ。

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観音寺駅には車庫が併設されています。

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バースデーきっぷ最後の列車はいしづち106号。最後はJR四国が誇る(?)最新の特急列車で〆ることにしました。

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指定席は高松方先頭車の1・2列目の8席。指定席利用者は3名でした。

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24時04分に高松駅に到着。

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この時間に高松発の列車はなく、残るのは到着列車のみとなります。

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改札を通ってバースデーきっぷの旅は終了です。

今回は観光列車乗車を優先したため、利用可能区間全路線乗車はできませんでした。逆に観光列車を無視すればJR四国線完乗と阿佐海岸鉄道・土佐くろしお鉄道完乗も可能だと思います。もちろん、ひたすら乗鉄をせずともバースデーきっぷの元を取ることは簡単で大変お得な切符となっています。四国を訪れる際はご利用をご検討ください。


この日利用したきっぷ
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3日間利用したバースデーきっぷ
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乗車記録
7月9日
高松0517→松山0758 いしづち101 1041M 8001
松山0826→伊予大洲1028 伊予灘ものがたり大洲編 8911D キロ47-1401
伊予大洲1051→松山1312 伊予灘ものがたり双海編 8912D キロ47-1401
松山1326→児島1550 しおかぜ20 20M 8001
児島1611→坂出1635 瀬戸大橋アンパンマントロッコ3 8179D キロ185-26
坂出1640→高松1655 いしづち22 5022M 8503
高松1715→徳島1823 うずしお21 3021D 2460
徳島1826→南小松島1848 普通571D キハ40-2147
南小松島1850→徳島1901 特急ホームエクスプレス阿南2号 キハ185-21
徳島1933→阿波富田1935 むろと5 キハ185-9
阿波富田1943→徳島1943 普通576D 1554
徳島2034→高松2140 うずしお30 3030D 2462
高松2220→多度津2248 いしづち29 1029M 8505
多度津2251→観音寺2309 しおかぜ29 29M 8006
観音寺2320→高松2404 いしづち106 1046M 8604

JR四国バースデーきっぷ移動距離
1日目 415.1km
2日目 488.1km
3日目 821.8km
合計 1725.0km

バースデーきっぷで乗車できる路線で乗車できなかった区間
JR四国鳴門線:池谷-鳴門(全線)
JR四国牟岐線:南小松島-海部
阿佐海岸鉄道阿佐東線:海部-甲浦(全線)
土佐くろしお鉄道阿佐線:後免-奈半利(全線)
土佐くろしお鉄道中村線:若井-中村(若井-川奥信号場以外の区間)
土佐くろしお鉄道宿毛線:中村-宿毛(全線)
JR四国バス:大栃線・久万高原線

バースデーきっぷで乗車できる列車で入手できなかった切符
特急列車:モーニングエクスプレス松山・ミッドナイトエクスプレス松山
普通列車:マリンライナー(2階グリーン席)・マリンライナー(指定席)
観光列車:伊予灘ものがたり八幡浜編・伊予灘ものがたり道後編
期間中運転がなかった列車:しまんトロッコ・ゆうゆうアンパンマンカー
*モーニングエクスプレス高松・ミッドナイトエクスプレス高松は全車自由席

もう少しつづきます
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その21~ [2017年07月四国旅行]

引き続き乗鉄します。

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高松から徳島行きの高徳線特急うずしお21号で徳島へ。さきほど坂出で特急に乗り換えたことで、アンパンマントロッコをそのまま乗り続けるよりも1本早い(約1時間)列車に乗ることができました。

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車両はN2000系。散々乗車した2000系の最終形態です。

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列車は2両編成で指定席は16席。時間帯が良いこともあり、指定席・自由席ともほぼ満席でした。

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四国の山間ののどかな風景を進んでいきます。

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池谷駅
ここから鳴門線が分岐します。今回の乗り鉄では残念ながら鳴門線には足を踏み入れることができませんでした。

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吉野川を渡るとまもなく終点徳島です。

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徳島駅が見えてきました。

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徳島駅に到着。3分乗り継ぎで牟岐線の牟岐行き普通列車に乗り換え。この日は徳島到着が3分ほど遅れましたが、乗り継ぎ列車なのできちんと接続がはかられました。

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南小松島駅で下車して、徳島行き特急列車に乗り換えます。

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特急ホームエクスプレス阿南

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2両編成で指定席1名、自由席1名、乗員2名の4名で運行でした。さすがに土曜日のこの時間ですから仕方ないですよね。

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車庫が見えるとまもなく徳島に到着。

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徳島駅に到着。

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徳島駅前。初日の朝以来久しぶりに降り立ちました。

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次の列車まで少し時間があるので、駅裏にある徳島中央公園・徳島城博物館の方まで来ました。

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曇天のわりにまだ明るいですが、すでに19時をまわっています。公園を軽く散策しましたが来園客はほぼいませんし、博物館は閉館済みです。

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次の列車に乗車するため徳島駅に戻ります。

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牟岐行き特急むろと5号(牟岐から普通海部行き)

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むろと号のきっぷゲットのための乗車といっても過言ではないので、次の停車駅の阿波富田で下車しました。ここまで指定席は自分のみ、自由席もちらほら乗車という感じでした。

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阿波富田駅
ホーム1面1線の無人駅です。

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列車運行情報表示は概ね30分以上の遅延がない場合には広告が表示されていました。

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阿波富田から徳島方面の普通列車に乗車します。

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徳島駅に戻ってきました。

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この時間で徳島ラーメンを食べる予定でしたが、外は本降りの雨で目的のお店に行く気が失せてしまい、徳島駅構内を散策。

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徳島駅で夕食になりそうなものを購入して徳島を後にします。

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うずしお30号

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特急列車で高松に戻ります。列車はN2000系2両編成で指定席は8席でした。高松まで指定席は自分のみ、自由席は3列に1列くらい人がいる程度の混雑具合でした。

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高松駅に到着。

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まもなく22時をむかえる高松駅はさすがに閑散としていました。

つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その20~ [2017年07月四国旅行]

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バースデーきっぷ最終日の午後はひたすら乗鉄します。

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松山からはしおかぜで東へ。

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グリーン車は相変わらずのガラガラっぷり(^_^;)

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四国を離脱し本州岡山県側の児島駅で下車。バースデーきっぷの効力はこの駅までとなります。

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児島駅からは週末を中心に運行されている臨時列車「アンパンマントロッコ」に乗車します。

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岡山方面からアンパンマントロッコが入線しました。アンパンマントロッコ号は岡山-高松の運行となりますが、トロッコ車両に乗車できるのは児島-坂出(瀬戸大橋区間)のみとなります。言い換えるとここだけ乗ればこの列車の乗車目的は達したも同然(^_^;)

アンパンマントロッコ車内の様子

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気動車両

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岡山寄りの特急型気動車をベースに改造された車両は、車内こそアンパンマン一色ですが、乗り心地としては普通の気動車です。

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背ずりの低いボックスシートが並んでいます。テーブルもありますのでお弁当を広げるのも容易です。

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車内販売の売店ではお弁当やグッズの販売があります。

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売店の向かい側はベビーカー置き場となっています。

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車内トロッコ車よりには、多目的室とお手洗いがあります。この列車は幼児連れの家族がメインターゲットですので、そのような乗客に対し配慮が感じられます。

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トロッコ車両

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トロッコ車両は児島-坂出のみ利用可能で、座席は気動車両側と対になっています(気動車の1Aが指定されたらトロッコ車も1Aが指定される)。

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瀬戸大橋を楽しめるトロッコ車両
トロッコ車両は四国の他線区で走るトロッコ車両と同じしつらえですが、瀬戸大橋区間を運行することを考慮し、特別仕様となっています。車両中央部分の床の一部がガラス張りとなっていて、瀬戸大橋では足下に瀬戸内海を見ることができます。

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アンパンマンと記念撮影ができるスペースが車内運転席よりにあります。また車両中央部には乗車記念スタンプが設置されています。

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高松行の場合は先頭車両となり前面展望も楽しめます。

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JR四国の他のトロッコ列車にない特徴の一つとして、高頻度線区を走行するため、迫力のある列車すれ違いも楽しめます。

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坂出の工業地帯が見えるとまもなく坂出駅に到着。ここでトロッコ車両乗車区間は終了となります。

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列車は高松駅まで直通しますが坂出駅で下車します。

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海風にあたりながら渡る瀬戸大橋は最高でした。アンパンマントロッコということでお客さんを選ぶ列車ですが、老若男女誰でも楽しめる列車です。個人的には大人だけでも利用しやすいような普通の瀬戸大橋トロッコがあるといいなと思います。

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坂出駅ではアンパンマントロッコからアンパンマンいしづちへ華麗な乗換。一見無駄な乗換に思えますが、途中でアンパンマントロッコを追い抜き高松へは20分ほど先着します。さすが特急!

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特に指定はしませんでしたが、展望席があてがわれました。昔はパソコンシートと言ってた座席ですかね。

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大きめのテーブルとPC用の電源コンセントがありますので、ノートPCでの作業も捗りそう。

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高松駅に到着。

つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その19~ [2017年07月四国旅行]

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つづいて伊予灘ものがたり乗車編です。車内編は前回の記事をご参照ください。

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今回の行程は松山駅8:26発の伊予灘ものがたり大洲編で伊予大洲へ向かい、折り返し伊予大洲駅10:51発の伊予灘ものがたり双海編で松山に13:12に戻ってきます。

伊予灘ものがたり大洲編
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松山駅では伊予灘ものがたりの発車準備中。

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車両が入線しました。

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松山駅・松山運転区では駅員さんや職員さんのお見送りがありました。

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今回は往復とも食事券を予約してあります。食事券の予約は4日前までですのでご注意を。

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大洲編の食事であるヨーヨーキッチン!のモーニングプレートは、乗車の時点でいつでも配膳できるように準備されていました。

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ヨーヨーキッチン!
おたのしみモーニングプレート(2017年7月提供)
旬菜プレート
 ・契約農家松山市奥村さんのこだわりの野菜で
  新鮮生野菜サラダ
  フライドポテト
  夏野菜のオイル漬け
 ・Bakery Jewel(ジュエル)さんより
  ほんのーり甘い 湯だねパンのトースト 
   ~2つのお楽しみを添えて~
  3種の苺で贅沢オリジナルジャム
  人気急上昇中「シャクシュカ」
 ・季節野菜の冷製ポタージュ
西条市ブランチコーヒー

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モーニングプレートは2,500円です。市価に比べればお高めかなと思いましたが、どれもおいしく内容は満足いくものでした。モーニングプレートを頼まなくても車内で飲食品を注文可能なので、周りのお客さんがみんなモーニング食べてるのに、食事券注文しなかったから口寂しいという状況は回避できますのでご安心を。車内で海を見ながら食べる朝食は格別です!
*オススメはJR東日本の棒列車のモーニング生野菜を食べた後に乗車し食べると、同じ値段なのに格段の満足感が得られます。

大洲編をはじめとして伊予灘ものがたり全編で下灘駅での停車観光があります。

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下灘駅
下灘駅は青春18きっぷのポスターにも使われた風光明媚な場所にある駅で、ホームからは瀬戸内海を一望できます。

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四国で増殖中のラブラブベンチ

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途中の観光スポットでは車内アナウンスと徐行運転があります。

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大洲市と伊予市にまたがる喜多灘駅ではまたがった状態で停車(下車はできません)

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五郎駅が近づくと沿線でお出迎えが

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五郎駅
盛大なお出迎えがある五郎駅ですが、大洲編では通過です。

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伊予大洲駅
列車は2時間少々で終点の伊予大洲駅に到着しました。伊予大洲の街並みや大洲城、少し足を伸ばして八幡浜観光を楽しむのがセオリーですが、私はそのまま松山へ。

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松山に一刻も早く戻りたい場合は、伊予大洲から特急宇和海に乗車すれば40分ほどで松山駅に。


伊予灘ものがたり双海編
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伊予大洲駅では大洲城のお殿様がお出迎え

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食事は伊予大洲駅で積み込み

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レストランからり
愛媛 内子の里山 文月・葉月(2017年7月)
~内子杉で造る特製御重で和洋折衷料理~
一、ローストビーフ からりオリジナルもろみソース
一、海老水仙 胡瓜 トマト ジャカラポン酢ジュレ
一、甘鯛の紫蘇包み 梅肉衣揚げ
一、南京のクリームチーズサラダ
一、オクラの浅漬 蓮根の辛子和え
一、枝豆松風焼
一、鰻の八幡巻 山椒焼 蛇籠蓮根サーモン巻き
一、なすの包み揚げ 胡麻たれ
一、鱧の涼風寄せ
一、内子小田川鮎の甘露煮 花穂紫蘇
一、手長海老艶煮 黒豆広うす 絹さや
一、無花果豆腐 無花果ワイン煮添え
一、笹舟寿司 海苔巻玉子
一、汁物 赤出汁 焼茄子 三ツ葉
一、食後のコーヒー
*四万十の天然水はサービス品

こちらは4,500円。ボリュームもあり旬の食材を使った御重はおいしくいただけました。四国まんなか千年ものがたりでも書きましたが、往復乗車で両方とも食事を注文するのはお腹的に厳しいです(^_^;) おいしい食事なのに満腹の状態で食べるのはちょっともったいないかも。

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沿線では野球を中断してお手振りが・・・

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お腹いっぱいなのに気になったデザートを注文する図+食後のコーヒー。

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下灘駅

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下灘駅で下車中にケーキとコーヒーにアテンダントさんがラップをかけておいてくれました。のと鉄道の里山里海の時もそうでしたが、こういう細かな気遣いが満足感を高めます。

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伊予上灘駅

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大洲編では通過した伊予上灘駅にも停車します。こちらの駅では地元の物産品の販売や大漁旗によるお出迎えがありました。

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醤油メーカーが見えたらまもなく松山です。

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松山駅に到着。


伊予灘ものがたりの感想
約半日の駆け足乗車でしたが、大変満足のいく観光列車でした。今年の観光列車ランキングやるなら(今年は乗車列車が少ないのでやらないと思います)暫定1位です。というか、JR四国の食事付き観光列車は伊予灘・千年ものがたりともに満足度が高かったです。両列車にいえるのは車両の設備もさることながら、アテンダントさん一人一人の心遣いやサービスが素晴らしくうえに、沿線と一緒になって盛り上げたいという心意気が伝わる点でしょうか。決して潤沢な予算があるわけではない(と某駅でお出迎えをしていた駅長さんがぼやいてました)ですが、手作りや心意気でそれをカバーする姿勢には天晴れです。関東在住の自分には手軽に乗りに行くことができる列車ではありませんが、機会があればまた乗りに行きたいですね。

一つ残念だったのが、せっかくいただいたバースデーカードを途中で紛失してしまったこと。自分のマヌケさには本当に苛立ちます。

バースデーきっぷも最終日。ここからはひたすら乗り鉄です。

つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その18~ [2017年07月四国旅行]

松山駅からは観光列車「伊予灘ものがたり」に乗車します。例により往復乗車していますので車内編と乗車編にわけます。

まずは車内編
伊予灘ものがたり 1号車「茜の章」
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客室
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客室は海側がカウンター席と4人用ボックス席、山側が2人用テーブル席・ボックス席となっています。山側は海側より1段高い位置に配置されていて海側の眺望が楽しめるように工夫されています。クッションは茜の章ということで茜色のものが採用されています。

お手洗い
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お手洗いは車椅子対応のウォシュレット付きの多目的タイプ。隣には女性専用のお手洗いもあります(男性専用はありません)。トイレ対面にある洗面所の洗面台は砥部焼のボールになっています。


伊予灘ものがたり 2号車「黄金の章」
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客室
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客室内のシート配置は1号車とほぼ同様ですが、1号車ではボックス席となっていた部分もテーブル席となっています。クッションは黄金です。

カウンター
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車販カウンターがあります。この列車の場合は着席時にもアテンダントさんに食事などの注文ができますので、注文時にカウンターまで出向く必要はありません。

記念スタンプと俳句
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各車両共通

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乗車時は3周年うちわを配布

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沿線マップ

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車内小物などは一部手作りのものも

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途中観光での乗降時にはドアにカーテンがかけられます。

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次回は乗車編です
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その17~ [2017年07月四国旅行]

3日目の朝を迎えました。バースデーきっぷは1枚で3日間有効ですので最終日になります。なお、JR四国のバースデーきっぷは購入制限がありませんので、誕生月であれば2枚利用して6日間、3枚利用して9日間、10枚利用して30日間、31日まである月であれば、11枚利用して1日~翌月2日までの33日間という利用も可能です(^_^;) 誕生月が2月の方は少し不利ですね(ォィ なお、1枚13,000円(グリーン車用)・9,500円(普通車自由席用)です。

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スタートは高松駅。始発の松山行き特急列車でスタートです。最終日はひたすら乗鉄です。始発から終電間際まで乗ります。

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高松発松山行のいしづち101号に乗車します。日中時間帯のいしづち号は宇多津駅や多度津駅で岡山発着のしおかぜ号と分割併合を行いますが、この列車は行いません。また、ダイヤ上はアンパンマン列車(乗車日は定期点検のため通常編成で運行)となります。

ガラガラでしたので車内の様子を見てみましょう。

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JR四国8000系特急電車

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自由席
自由席車両はリニューアルが未施行で登場時とほぼ同様の車内となっています。椅子のかけ心地はこちらの方が指定席車両よりも良いように感じました。

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指定席
指定席はモケットが暖色系オレンジと寒色系ブルーの2種類あります。なお、列車によっては指定席車両が自由席として設定されていますので、自由席利用時にこちらの座席に乗車することも可能です。モケット以外は同じです。今回乗車したいしづち101号は1号車以外はすべて自由席です。

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グリーン車との合造車である1号車は半室となり16席のみで他の車両に比べプライベート感があります(狭く感じるかも)。いしづち101号では本来アンパンマンシートとなる区画ですが、検査代走のため標準のシートとなっています。指定席(いしづちアンパン扱い)となります。

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グリーン席
グリーン席は3列シートとなりますが、指定席車と同じようなテイストであまりグリーン車という感じがしません。グリーン車はブルー系のモケットのみです。18席という特急列車にしては少ない座席数にも思えますが、四国のグリーン車利用状況を考えると過剰かもしれません。なお、後継の8600系ではグリーン車の定員が12名に減少しています。

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個人的にはヘッドレストカバーが一部指定席となる車両と同じなのも良くないと思いますね。8600系は全クラスでロゴ刺繍入りとなっていますが、8000系はJR四国特急列車の汎用品となっていて、グリーン車にも指定席と書かれたヘッドレストカバーです。JR四国のグリーン車は全車指定席ですから、あえて指定席と表記する必要も無いと思いました。実用的には大差ないでしょうが、ヘッドレストカバーを指定席車と違うもの(もちろん多少の高級感をもたせた上で)にするだけで、雰囲気はずいぶん変わるのではないでしょうか。

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最前列となる席(松山行1列目、高松・岡山行6列目)はフットレストが旧型です。新型に比べこちらのフットレストの方が使い勝手が良いです。また、フットレスト取付座の上にもカーペットが敷いてあり、足を伸ばすのにちょうど良い塩梅です。座席はよく言えばシンプル。悪く言えば重厚感のへったくれもありません。新型8600系ではグリーン車の座席が大幅にグレードアップしていることを考えると苦情もあったのかもしれませんね。


リクライニングの様子

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指定席

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グリーン席

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参考:8600系グリーン車

8000系のグリーン席と普通席の違いはよく分からないレベル。新型8600系ではゆりかご式のリクライニング座席が装着されました!

お手洗いスペース(トイレの撮影は忘れました)
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所定ではアンパンマン列車ですので、8000系アンパンマン列車のスタンプは無事回収できました。

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乗車した車両8001(L1編成)

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高松発の朝1番列車の清掃状況。清掃がキチンとされていないのはよくありません。

日曜日の早朝ということもあり、1号車のグリーン・指定席は貸切でした。自由席もまばらという状況でゆったりとすごすことができそうです。8000系は振り子式車両ですのでカーブの多い予讃線もスイスイと進んでいきます。座席ですが瀬戸内海を見たい場合はA側を指定しましょう。

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松山駅到着後、折り返し岡山・高松方面特急列車となります。高松から乗車してきた車両は岡山行特急しおかぜに、松山で増結された車両は高松行特急いしづちになります。

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松山で増結された付属編成はアンパンマン車両でした。

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宇和島発のカレーパンマンから松山でアンパンマンに乗り換えられるみたいです。

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昨日は自分の乗車した車両だけ量産車だったTSEですが、この日は全車両TSEでした。なんでじゃ~?(○´・c_・`○)??

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松山駅

つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その16~ [2017年07月四国旅行]

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伊予西条駅から普通列車で新居浜駅まで移動しました。

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新居浜駅
新居浜駅から特急列車で東を目指します。なお、この特急は伊予西条駅にも停車しますが、新居浜駅でアンパンマンスタンプを押すためにこのような行程となりました。

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8000系
1992年に登場したJR四国が誇る振り子式の電車特急です。流線型の先頭車両はとてもかっこよく、登場時期に関係もありどことなく山形新幹線400系に通じるようなシャープで速そうなデザインです。そして実際に速いです。高速走行実験では160km/h(159.8km/h)を達成したとされています。

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車内は登場から12年後の2004年~2006年にかけて車内のリニューアルが行われました。木目調のパネルを利用した車内はどこか安心する雰囲気を提供し、瀬戸内の海をイメージしたようなシートは爽快な雰囲気です。

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が・・・座り心地は決して褒められるものではありません。見た目はグリーン車らしい3列シートですが、シートは普通車のシートと大差無いように感じます。一人あたりの専有面積は普通車より広いですが、座席自体は8600系や2000系に乗った後ですと普通車かなと思ってしまうような出来です。この列車のリニューアルは車内の雰囲気はよくなったものの、座席の座り心地という一番重要な部分が劣化している本末転倒なリニューアルになってしまったのは残念な限りです。

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最前列のみ旧型のフットレストがそのまま装着されています。シートと同時にリニューアルされたフットレストと違いこちらのフットレストはまともなつくりです。

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電車は田園風景の中を高速進行!

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宇多津駅に到着しましたので下車します。
この列車は宇多津駅で高松行いしづち号と岡山行しおかぜ号に分割されます。

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分割作業の様子

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宇多津駅

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次の列車を待っている時に先ほど松山→伊予西条で乗車した8600系が下り列車の松山行きとして入線。

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私が乗るしまんと号と併結された南風号が到着。

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アンパンマン列車です。

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アンパンマングリーンの南風号岡山行きに乗車します。

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車内
座席はメロンパンナちゃんとバタコさんでした。

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アンパンマングリーンの車内スタンプもゲット!

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瀬戸大橋を渡った本州側最初の駅児島駅で下車します。今回利用したJR四国のバースデーきっぷですが、四国島内のJR線(+相互直通している三セク線)と瀬戸大橋線児島駅までが有効となります。

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児島駅

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児島駅からはマリンライナーで高松駅へ。

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前日高知駅で予約しましたが先頭のパノラマ車がゲットできました。この列車の2階席は未だに未乗だったり・・・どうせJR東日本の普通列車グリーン車と大差ないでしょ(^_^;)、

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マリンライナーパノラマ席の様子
運転席後方のAB席は1段高い位置に設置されていますが、運転士越しとならないCD席の方が前面展望はよいです。デッキ部分との間に扉はありませんのでJR東の普通列車グリーン車の平屋部分に比べ静音性はイマイチですが、前面展望はそれを補ってあまりある特典です。

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一部区間で遅れがあり高松駅には30分ほど遅れての到着となりました。児島高松間は通常35分ほどですが1時間ほどかかりました。

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高松駅で台湾鉄道との提携1周年記念ラッピング車に遭遇

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ちなみにベースとなった台鉄EMU800

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高松駅改札上の2階部分にアンパンマンコーナーが。高知駅に比べると簡素なものでした。

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21時過ぎの夕食でしたが、高松なら”うどん”だろうということで、まだ営業していたお店でうどん。正直なところチェーン店で食べてもそこまでの感動はないですなw

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この日は20時台に高松駅で乗鉄終了!

この日使ったきっぷ
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この日の行程
高知0820→窪川0926 しまんと1 2001D 2002
窪川0940→宇和島1215 普通(鉄ホ) 4819D キハ32-3
宇和島1358→松山1518 宇和海18 1068D 2115
松山1528→伊予西条1627 しおかぜ24 24M 8702
伊予西条1710→新居浜1722 普通 538M 7024
新居浜1736→宇多津1833 しおかぜ26 26M 8002
宇多津1907→児島1920 南風24 54D 2007
児島1936→高松2007 快速マリンライナー57 3157M 5102

乗り足りない(^o^)

つづきます
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その15~ [2017年07月四国旅行]

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伊予西条駅で下車しました。

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目的地は”鉄道歴史パーク in SAIJO”です。駅隣接の施設です。鉄道車両の展示施設や、西条市に隣接する新居浜市出身で新幹線建設に尽力した第4代日本国有鉄道総裁十河信二の記念館があります。

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四国鉄道文化館
2007年に開館した北館と2014年に開館した南館の2館からなります。入場料は大人300円と昨今の鉄道博物館系施設としてはリーズナブルです。施設の規模としては決して大きくはないですが、気軽に見学することができます。

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北館

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新幹線0系21-141
先頭から車両の半分程度のカットボディがあります。運転台や車内も見学可能です。

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次は四国らしいです・・・

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DF50 1(DF50形ディーゼル機関車、準鉄道記念物)
現在も車籍が残っている動態保存車です。運転台が公開されています。

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ジオラマはメンテナンス中でした。


十河信二記念館
北館に隣接して新幹線建設に尽力した第4代日本国有鉄道総裁十河信二の記念館があります。こちらは入場無料の施設となります。
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館内は十河信二の功績に関する展示がされています。あと四国新幹線・・・

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西条市観光交流センター
簡単なお土産や観光案内のパンフレットが置いてあります。土曜の夕方という時間が悪かったのか人の気配はほぼ皆無で、施設としては無駄な感じすら・・・


つづいて南館に向かいます。
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南館は”ぽっぽ橋”を渡った線路の南側になります。

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南館
南館はフリーゲージトレインが目印。フリーゲージトレインは屋外展示ですので自由に見学できます。雨ざらしなので車両の保存維持という観点からはちょっと不安もあります。

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フリーゲージトレイン第二次試験車両GCT01-201
車内は見学できません(特別に公開される場合があります)が、車外は自由に見学可能です。フリーゲージトレインはイメージとしてはミニ新幹線に近い存在で、既存のミニ新幹線(山形・秋田新幹線)が在来線の線路の幅や電気系統を新幹線と同じように改良することで新幹線と直通運転ができるようにしているのに対し、フリーゲージトレインは線路の幅はそのままで車両側で車輪の幅を可変にすることで、新幹線と在来線の両方のレール幅に対応するものです。もっとも、日本でのフリーゲージトレインは安全性やコストから、導入予定だった長崎新幹線では断念されています。

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館内までは予讃線から線路がつながっています。

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館内に入ります。入場券は北館と共通ですので別途入場料金は必要ありません。
館内はジオラマ・鉄道技術紹介・四国鉄道の歴史パネルがある屋内部分と、車両展示と信号機など鉄道屋外施設の展示がある車庫部分に分かれています。

屋内
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ジオラマは時間毎に走行もあります。


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車庫部分

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C57 44
SLの運転台部分も見学できます。

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キハ65 34
車内も見学可能です。

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DE10 1

鉄道歴史パーク in SAIJOは施設の規模としては決して大きくはありませんが、手軽な料金や綺麗にメンテナンスされた車両展示など、近くに寄られた際にはオススメできる施設です。

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普通列車で移動します。

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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その14~ [2017年07月四国旅行]

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松山からはしおかぜに乗車して東を目指します。今回は新型車両8600系が投入されている列車を狙いました。土曜日でしたが繁忙期ではなかったので車両変更もありませんでした。

8600系車内の様子

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グリーン席
グリーン席はJR東日本のE5系新幹線グリーン席と同様のものが2-1配置で設置されています。床もモダンな柄のカーペット敷きとなっており高級感のある車内環境です。座席はリクライニング(手動)・レッグレスト(電動)で好みの位置に調整することも容易です。読書灯はヘッドレスト横にLEDタイプのものが設置されています。テーブルは背面テーブルと小型インアームテーブルの2段構え。車両中央部分にはグリーン席利用者専用荷物置き場もあります。

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普通席
普通席はシートモケット・乗降ドアがグリーン・オレンジの2種類あります。座席はJR東日本のE657系(ひたち・ときわ)、E353系(あずさ)などと同じもののようです。これらの特急列車は普通席のグレードが高く満足のいく座り心地を提供します。

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ヘッドレストカバーはグリーン車(写真)・普通車ともにロゴが刺繍された布製です。グリーン車はまだしも、普通車までロゴ刺繍とかお金の使い方間違っていませんか(褒め言葉)?

JR東日本の特急列車ではグリーン車のグレードダウンで普通席とグリーン席の違いがあまり感じられない仕様のものが多いですが、このJR四国8600系はグリーン車と普通席の座席で明確な違いがありグリーン車らしい風格もあります。また、両座席とも大変満足のいくものとなっていて、普通席でも3時間近い行程を快適に過ごすことができるはずでした。


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お手洗い
ウォシュレット付き多目的お手洗い

今回は松山から伊予西条まで1時間ほど乗車しました。座席の座り心地はとても素晴らしく列車が動いていないときは大変満足できる車内環境でした。しかし、一度走り始めると立て付けが悪いのか終始ガタガタガタガタと耳障りな音が鳴り、カーブにさしかかると不自然な車体傾斜が起こり、車体傾斜が回復するタイミングも不自然で乗り心地は決してよくありませんでした。予讃線の特急車両は2000系・8000系と車体傾斜方式が振り子式でカーブが続く区間においても乗り心地が悪いという印象はありません。今回乗車した新型8600系は車体傾斜方式が空気式(イメージとしては空気の入った風船を膨らましたりしぼめたりすることで車体を傾斜する)となり、そのシステムの熟成不足か、そもそもそのシステムがカーブの連続する予讃線では対応できないのかは不明ですが、せっかく素晴らしい座席や車内環境も乗り心地の悪さで非常に微妙になってしまっていると言わざるをえないのは残念です。

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伊予西条に到着。

つづきます
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