So-net無料ブログ作成
2017年05月台湾旅行 ブログトップ

2017年5月台湾旅行~ついに開業!桃園MRT編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編 ←この記事


この旅の目的の一つである桃園MRTにも乗りました・・・一応ね(^^;)
桃園MRTは前回の2月訪台時には開業前の試乗会が行われていて、私が帰国した14日の翌日からは人数限定で一般人の試乗会も連日行われました。3月からは運賃半額で開業、4月から正規運賃での運行となっています。

今回は往復とも桃園空港利用でしたので、乗車するチャンスはいくらでもありました(^_^;)

行き
10_46.jpg
Computex TAIPEIの無料シャトルバス利用しました。だってタダだったし、ホテルは中山駅周辺だったのでこっちの方が便利だったので(ォィ

帰り
10_49.jpg
国光のリムジンバス1819利用しちゃいました。だって台湾観光局から貰った無料券があったし、荷物多くて桃園MRTの台北駅行くの面倒くさかったんだもん(ォィ

10_47.jpg
10_01.jpg
10_02.jpg
10_48.jpg
国光1819は桃園→台北で利用したことはありましたが、台北→桃園は初利用でした。行きと帰りでルートが違い、台北行きは高速を降りた後に市内の渋滞に巻き込まれることが多かったのですが、桃園空港行きはルートが違い高速までスイスイと行ってしまい40分ほどで空港まで到着しました。


ここまで桃園MRTは未乗ですが、折角なので桃園空港第一ターミナル(以後T1)→第二ターミナル(以後T2)で利用してみます。なお、ICカード(台湾の主要交通ICカード全対応)利用時は空港ターミナル間移動に限り無料で利用可能です。台北桃園空港のターミナル間移動手段はバス・スカイシャトル・桃園MRTとなりますが、前2者は無料、MRTも条件付きで無料と言うことでターミナル間移動が気軽にできますね。

T2でチェックインしたのちT1へスカイシャトルで移動しMRT体験乗車をします。
10_04.jpg
T1到着口前には桃園MRT案内カウンターがあります。

10_05.jpg
10_06.jpg
案内看板に沿って連絡通路へ

10_07.jpg
進みます

10_08.jpg
出発カウンター側にきました

10_09.jpg
10_10.jpg
出発カウンター側のスロープ式エスカレーターを下ります。案内板下のエレベーターで直接改札階へ向かうことも可能です。

10_11.jpg
10_12.jpg
バス到着階のさらに下の階へ

10_13.jpg
10_14.jpg
10_15.jpg
10_16.jpg
通路を進みます

10_17.jpg
やっと改札口が見えてきました。T1到着口から5分ほどかかりました。到着後利用はちょっと遠いなと思いました。

10_18.jpg
運賃はこちら。台北駅まで160NT$、HSR桃園駅まで35NT$となります。

10_19.jpg
改札内に入りました。

10_20.jpg
10_21.jpg
ホームはさらに下の階になります。

10_22.jpg
プラットホーム1がT2・HSR桃園駅方面、プラットホーム2が台北駅方面です。案内板には中歴の文字が見えますが未開通です。日本なら案内板の上に既開通区間終着駅の駅名シールを貼ると思いますが、台湾はこんな感じで意外と雑です。

10_23.jpg
ルートマップは開通区間のみの案内。ただし未開通の乗換路線もうっすらと掲載されていたり。

10_24.jpg
ホームの様子
ホームドアはフルスクリーンタイプ。ホームには柱が無いので広々としています。空港駅の設備としては比較的小規模なように感じました。

10_25.jpg
ホーム先端部の様子
桃園MRTでは台北駅で一部航空会社(チャイナエアライン・エバー航空)のチェックインと受託手荷物預けが可能で、直達車(快速)列車の先頭車は荷物車となっています。桃園空港は2つのターミナルに分かれていますが、荷物を下ろすのは利用路線の発着ターミナルに関係なくT2で行うようです。

10_26.jpg
直達車が到着したので乗車します。直達車は空港止まりでHSR桃園駅・環北駅へは行きません。

10_27.jpg
車内液晶案内表示
下部の黒帯部分は必要に応じ文字のスクロール表示がされます。

10_28.jpg
列車位置案内
LEDでこれまでの道のりが表示されます。A13の左側に不自然な未使用表記がありますが、数年後のT3開業時に利用されるのだと思われます。

10_29.jpg
直達車の車内の様子
車内はクロスシート(方向転換不可)が2-2配置で並んでいます。一部座席は4人掛けのボックス席となります。

10_30.jpg
シートの機能
リクライニングはしません。テーブルはパソコンを広げるのに問題ないサイズです。肘掛け先端の黄色いボタンは読書灯のボタンです。網ポケットがあります。

10_31.jpg
天井には読書灯が装備されています。荷物棚はありませんが、車内に荷物置き場のスペースが確保されています。桃園メトロ FREE Wi-Fiが利用可能です。

10_32.jpg
ボックスシート部分
窓側にドリンク置き場になる小さなテーブルがあります。通常席にもテーブル部分に飲み物を置けるようなくぼみがあります。

なお、これらのドリンク置き場は罠ですのでご注意を。台湾の他のMRT同様に桃園MRTの車内は飲食禁止です。飲食が見つかると罰金が科せられますのでご注意を。

各駅停車の車両はロングシート通勤車となります。

10_33.jpg
終点のT2到着直後にドア付近以外の車内灯が消灯され暗くなります。早く降りるようにという心理的な効果を狙っているのか省エネ目的なのかは不明です(^_^;)

10_34.jpg
今回乗車した前の車両が荷物車でしたが、積み卸し作業は見ることはできないです。

10_35.jpg
ホーム側も荷物車部分はセキュリティエリアとなります。不審な荷物などの混入対策はきちんとなされていますね。

10_36.jpg
T2駅は島式ホーム(ホームの両側に線路がある)のT1駅と異なり上下線が別々のホームになります。またホーム幅員も広めにとってありT1に比べ空港駅らしいつくりとなっています。

10_37.jpg
改札階へ
天井の造形はT1と同じですね。タイムゾーン毎に都市名が並んでいます。

10_38.jpg
改札口

10_39.jpg
ICカード利用でしたので0NT$表示です。

10_40.jpg
改札口には預けた荷物がどこにあるかを表示する端末がありました。台北駅で荷物を預けた場合は引換証のバーコードをスキャンすることで荷物が現状どこにあるかの確認ができます。荷物はそのまま飛行機に載せられ目的地の空港で受け取ることができるので便利ですが、心配性な自分はどこかで行方不明になるんじゃないかと思ってしまい利用は躊躇してしまいます。

10_41.jpg
T2駅外観

10_42.jpg
T2駅前には出発便と到着便の案内板があります。

10_43.jpg
10_44.jpg
案内板後方のスロープ式エスカレーターを上がると到着フロア。

10_45.jpg
10_03.jpg
さらに上がると出発フロアになります。T1駅と違い上下移動だけで出発・到着とも対応でき便利だと思いました。


桃園MRT雑感
台北-桃園空港移動で利用したわけではありませんが、空港鉄道のメリットは時間が読めることでしょうか。バスは渋滞に巻き込まれたら時間は読めませんし、U705・新幹線ルートはHSR桃園駅での乗り継ぎタイミングによっては時間がかかることもあるのと、荷物を持った状態で乗換の手間が発生します。

一方で、桃園MRTの台北駅は既存の台北駅西側にあるものの台鐵やMRTとの乗換には難アリです。また、T1駅は到着ロビーから駅までの距離が長いのも気になります。

運賃は160NT$(ICカードや往復利用の割引無し)と公共交通機関がリーズナブルな台湾にしては比較的高めの設定です。海外からの旅行者なら気にならないでしょうが、今までの台北駅へのメインルートだったバスは125NT$(ICカード利用で115NT$)ですから、台湾の人は45NT$の価格差をどう考えるのか気になるところです。

どちらにせよ、延期に次ぐ延期で開業が遅れていた桃園空港と台北駅を結ぶMRTが開業したのは良いことだと思います。今後は空港から先の目的地や状況に応じ様々な交通機関が選べるので、空港の利便性もアップですね。

台北桃園空港から目的地別ルート例
・台北駅
 桃園MRT(時間優先)・国光客運バス(価格優先・24時間運行)
・台北市内
 各空港バス(台北駅での乗換を考えると、目的地エリアへ直通バスがあるならそちらの方が便利)
・高鐵桃園駅・高鐵桃園駅以南各地
 桃園MRT→高鐵乗換(HSR桃園駅は高鐵桃園駅前)
 桃園MRT開業後、U705系統は減便された模様

桃園MRT車両の写真を撮りたいときは、地上区間の駅でマナーを守って撮影しましょう。
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年5月台湾旅行~夜の台北観光編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編 ←この記事
ついに開業!桃園MRT編


台湾と言えば夜も楽しみの一つです。

1日目
前回来ることができなかった寧夏夜市に来てみました。MRT中山駅or雙連駅から西に200mくらいのところになります。自分はYou Bikeで重慶北路を南下してカルフールを物色してからたどり着きました。

09_00.jpg
09_01.jpg
09_02.jpg
09_03.jpg
09_04.jpg
09_05.jpg
09_06.jpg
寧夏夜市
こちらの夜市ですが、メインは一直線ですので一周するとすべてのお店を見ることができます。休日で時間帯もちょうど良い感じでしたのでかなりの人出でした。とくに屋台側の通路は狭い上に人が集中していますので歩くのが大変でした。ここで適当に食べようと思いましたが、どのお店も混雑していて何も食べずに冰讃へ。かき氷後ホテルに戻る途中にあったお店で軽く夕食を食べました。寧夏夜市は比較的コンパクトですが活気がある夜市だと思います。中山周辺に宿を取ったときにはふらっと立ち寄ろうと思います。


2日目
09_07.jpg
新竹から戻ってきて、台北駅南側の福州世祖胡椒餅で胡椒餅を購入して南を目指します。

09_08.jpg
09_09.jpg
09_11.jpg
09_10.jpg
二二八和平公園
こちらで胡椒餅を頬張りながら暗くなるのを待ちました。なお、胡椒餅の肉汁をこぼさずに食べる方法を絶賛募集中ですw

09_12.jpg
総統府付近で台北オープントップ観光バスを補足。夜景コース良さそうですが、案内分からないからなぁ(^_^;)

09_13.jpg
中華民国総統府
ライトアップをやっていることを知って是非みたいと思っていました。赤煉瓦の建物ってライトアップすると素晴らしさが引き立ちますね。なお、ここは警備が多いので不審な行動しないように注意しましょう。

09_14.jpg

09_15.jpg
中華民国外交部

09_16.jpg
台北府城東門(景福門)

09_17.jpg
09_18.jpg
09_19.jpg
中正紀念堂

09_20.jpg
09_21.jpg
09_22.jpg
09_23.jpg
09_24.jpg
広場の中心でまわりながら写真を撮ってみた

09_25.jpg
09_26.jpg
09_27.jpg
今回の中正紀念堂は完全体でした(^_^;) ここっていつ来ても何かしらの工事をしているイメージでしたのでラッキーでした。なお、夜間は紀念堂内部に入れませんのでご注意を。

09_28.jpg
鼎泰豐信義店で夕食

09_29.jpg
今回は4日間とも天候に比較的恵まれましたが、時間的に台北101にのぼることができなかったのは残念です。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年5月台湾旅行~昼の台北観光編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編 ←この記事
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


到着日の夕方と3日目の朝だけでしたが台北市内を少しだけ観光しました。

ホテルにチャックインして荷物を置いた後にYou Bikeで観光へ!

07_42.jpg
中山のホテルから林森路を北上します。

07_37.jpg
台北市景福宮

07_38.jpg
圓山大飯店

07_39.jpg
忠烈司に到着。中山エリアから20分弱でした。

07_00.jpg
07_01.jpg
07_02.jpg
07_03.jpg
07_04.jpg
07_05.jpg
07_06.jpg
07_07.jpg
忠烈司

07_08.jpg
07_09.jpg
07_10.jpg
07_11.jpg
07_12.jpg
今回は16時40分からの衛兵交代式に間に合いました。16時40分はその日最後の交代式ですので、3名で向かって5名で帰る形式で日中の交代式とは若干異なります。

台北ナビによると、衛兵は陸・空・海軍のいずれかの軍隊が半年に一回交代するそうです。今回は制服が青ですので空軍の軍人さんのようです。バスで来た観光客のガイドさんは今回はイケメンいないわね~と言ってましたが、皆さん凜々しい顔立ちの格好いい人たちでした。

忠烈司から来た道を戻って花博公園へ。

07_16.jpg
花博公園

07_13.jpg
07_14.jpg
07_15.jpg
07_17.jpg

ここは観光地ではなく、市民の憩いの場という感じです。この公園ですが、台北松山空港の離着陸コース下にあり、西方向からの着陸・西方向への離陸時には頭上を飛ぶ飛行機を眺めることができます。国内線がメインの空港ですので小型機が多いですが、空港近くで高度が低いため迫力があります。

07_18.jpg
花博公園から圓山駅を抜けて西を目指します。
07_19.jpg
07_20.jpg

07_21.jpg
07_22.jpg
07_23.jpg
07_24.jpg
07_25.jpg
台北市孔廟
17時までとガイドブックに書いてありましたが、祝日だからか18時頃でも開いていました。ここは見学できないかなと思っていたのでラッキーでした。

07_26.jpg
07_27.jpg
07_28.jpg
07_29.jpg
07_30.jpg
07_31.jpg
07_32.jpg
台北市保安宮
孔廟に隣接していますのでセットで見学できます。台湾には数多くの廟や宮がありますが、どこも華やかで見ていて飽きないです。日本の寺社仏閣は厳かなというイメージがあいますが、台湾の廟や宮は賑やかなという印象を受けます。

07_33.jpg
大稻埕慈聖宮に行こうと保安宮からYou Bikeで南下していたのですが入り口が見つからなかったので、南隣にあった台湾基督長老教会大稲埕教会を。慈聖宮の入り口は西側にあったみたいです。

1日目はこの後夜市に行きました。その辺は後ほど。

3日目
Computex TAIPEIに向かう前に少し時間ができたのでドラゴンボートレース会場に寄ってみました。台湾では毎年端午節の時期に各地で開催されています。

07_41.jpg
最寄駅はMRT内湖線大直駅です。そこから徒歩数分で見学できる場所に着きます。

07_34.jpg
07_35.jpg
07_36.jpg
07_40.jpg
最終日でしたが、朝なのでまだ観客も少なく見物しやすかったです。午後に向けて盛り上がっていくのでしょう。この日はお昼前から雨模様でしたが競技は大丈夫だったのでしょうか。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年5月台湾旅行~九分・基隆リベンジ編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編 ←この記事
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


ちなみに、リベンジするのは九分で、基隆は夜市ブラついただけです(^_^;)

まずは九分に向かいます。南港展覧館からでしたのでMRT板南線で南港駅に向かい、南港駅から台鐵で北上します。

06_00.jpg
再開発で地下化された南港駅はとても綺麗な駅でした。この駅は台鐵・高鐵・MRTの乗換駅で台北北側のターミナルとも言えますが、台鐵自強号・キョ光号は通過する列車も多いのでご注意を。

乗車した区間車は基隆行きでしたので、途中七堵駅で東部幹線(宜蘭、花蓮方面)の列車に乗り換えます。
06_01.jpg
七堵駅からは復興号に乗車します。復興号は繁忙期に設定される臨時列車で種別としてはキョ光号と区間快の間に位置し日本風ですと準急列車という感じです。

06_02.jpg
車両は青ベースの客車です。ドアは手動ですので自分で開け閉めしなくてはなりません。ドアが閉まっていなくても走行できるので開いたまま走行していることも多いです。
*台鐵の列車種別:自強号(特急)→キョ光号(急行)→復興号(準急)→区間快車(快速)→区間車(普通)、普快車(普通・空調無し)

06_03.jpg
06_04.jpg
車内の様子
車内はリクライニングシート(表皮は塩ビでしょうか)が並びます。空調もありますので長距離利用でも問題ないレベルの環境です。

06_05.jpg
七堵駅から瑞芳駅までは10分ほどで到着することになっていましたが、理由はよく分からないものの10分近い遅延で20分近く乗車することができたのは乗り鉄的にはラッキーだったかも。

06_06.jpg
瑞芳駅では3分乗り継ぎの予定でしたが、乗り継ぎ列車も遅延していたので問題なく乗り継げました。

06_07.jpg
ここから深澳線に乗車し八斗子駅を目指します。注意書きは・・・普通に目的地までのきっぷorICカードを利用して、きちんと入出場の際にタッチすれば問題ないかと。

06_08.jpg
車内では検札があり、有効なキップor有効な入場記録があるICカードを持っていない場合は精算が必要です。ICカードも機械でチェックするので海科館駅・八斗子駅で折り返し時にきちんと入出場タッチしないと後々エラーが出るかもしれませんね。

06_12.jpg
八斗子駅
この駅は2016年末に再旅客化され再開されました。道路一本を挟んで海が広がり「最も美しい駅」となることが期待されているそうです。

06_09.jpg
06_10.jpg
06_11.jpg
06_13.jpg
結論から言うと周りに何かあるわけでは無いので来た列車で戻るお客さんが非常に多いです。個人的にも折り返し時間の15分くらい滞在すれば充分かなと思いました。平渓線の1日乗車券の有効区間内ですから、平渓・十分観光のついでに寄ってみるのも良いかもしれません。

06_14.jpg
折り返して瑞芳駅に向かいます。

06_18.jpg
06_15.jpg
06_16.jpg
瑞芳駅
前回は平日18時30分頃でしたので閑散としていましたが、祝日16時頃ということでそれなりに人がいましたし、観光案内所も開いていました。

06_17.jpg
九分へは前回同様バスで移動します。

06_19.jpg
ちなみにタクシーは協定価格で1台205NT$(800円弱)です。駅前から出発しますし複数人ならタクシー利用もありだと思います。なお、この乗り場以外から乗車すると協定価格が適用されない場合もあったりしてトラブルになるかもしれませんので、タクシー利用時はここから乗車しましょう。

06_20.jpg
警察署の先にあるバス乗り場からバスに乗ります。今回は基隆からのバスでした。バスは九分まで15NT$です。

06_21.jpg
06_22.jpg
前回は真っ暗の中を走って行きましたが、今回は明るい時間帯でしたのでバスの車窓も楽しむことができました。バスは視線が高いので車窓を楽しむならタクシーよりいいですね。

06_23.jpg
06_24.jpg
九分に到着

06_25.jpg
セブンイレブンの横から老街へ。

06_26.jpg
今回は前回食べることができなかった名物スイーツの芋圓を食べることが目的なので、目的の阿柑姨芋圓へ一直線です。セブンイレブンからは10分くらいあれば余裕で着きます。

06_27.jpg
阿柑姨芋圓

06_34.jpg
芋圓を注文します。温かいのと冷たいのがありますが、この日はジメジメと蒸し暑かったので冷たいのを注文。価格は45NT$でした。

06_28.jpg
芋圓を注文したら奥にあるイートインスペースへ。

06_32.jpg
06_33.jpg

06_31.jpg
06_30.jpg
このお店の売りの一つは九分の景色を楽しめながら食べることができるイートインスペースにあると思います。イートインスペースは2層になっていて、上の階(店舗入口がある階層)も下の階も同様に景色を眺めることができます。上の階の方が眺めは良いですが、下の階も景色を満喫することができますのですいている方に行くと良いと思います。オススメはやはり窓側のカウンター席ですね。

06_29.jpg
芋圓は名前の通り芋系のお団子が入ったお汁粉やぜんざいという感じで、芋団子は好き嫌いは分かれるかもしれませんが、甘さは控えめですので万人向けかなと思います。九分にはもう一件有名な芋圓屋さんの頼阿婆芋圓がありますが、そちらは未食ですのでどちらが美味しいかは分かりません。個人的には期待していた通りの美味しさでわざわざ来た甲斐があったと思いました。

06_44.jpg
頼阿婆芋圓
もう一件の有名な芋圓屋さん。こちらもお値段は45NT$で同じです。飲食スペースとしては景色を楽しみながらの阿柑姨芋圓に対し、基隆老街を歩く人を見ながら食べる頼阿婆芋圓ですので、どちらが良いかと言われたら阿柑姨芋圓に軍配があがるかなと。

06_35.jpg
06_38.jpg
06_39.jpg
06_40.jpg
06_41.jpg
06_42.jpg
06_45.jpg
明るい時間帯の九分を散策します。平日夜間に訪れた前回と違い、祝日日中ということでお店も開いていて街全体に活気があり印象が変わりました。人混みはあまり好きでは無いですが、夜市や観光地は人が多く訪れる休日に訪れた方が活気があって楽しいです。

06_43.jpg
護理長の店
主に現地の方の行列ができていましたが人気店なのでしょうか。

06_37.jpg
例の撮影場所。ここは夜の方が提灯の明かりと照明で際立った室内がノスタルジックな雰囲気でいいかなと。

06_61.jpg
参考:夜
今回は前回より広い範囲を散策しました。この街はぶらぶら歩くのが楽しくなる街ですね。

夜までいても良かったのですが、基隆にも行きたかったので1時間半ほどの滞在であとにしました。

06_46.jpg
基隆行きのバスに乗車し下山します。基隆までは約1時間で30NT$です。瑞芳駅で台鐵に乗り換えても料金的には差はないですが、列車本数や必ず1度乗り換える(瑞芳-基隆の直通列車は無いため)必要があるので、基隆行きのバスに乗れたらそのままバスに乗り続けるのが良いと思います。この日は基隆行きの路線のみバスロケが停止していた上、台北行きは頻繁(5分間隔くらい)に来るのに基隆行きは全然来なくて焦ったのは内緒です。

06_47.jpg
前回は夜間の山道を猛スピードで下っていったので、珍しくバス酔いをしましたが、今回は外の景色も見ることができたおかげもありバス酔いはしませんでした。

06_48.jpg
魅力度最下位茨城県のスーパースターであるコスモ星丸先輩が瑞芳で生息していました!双子星と書いてあるので、コスモ星丸先輩の生き別れた双子の妹とかそんな設定でしょうかw

06_49.jpg
瑞芳駅を通過し基隆駅へ向かいます。

06_50.jpg
基隆駅へは1時間弱で到着。

06_51.jpg
基隆は雨でした(>_<)

06_52.jpg
とりあえず基隆夜市へ

06_54.jpg
06_53.jpg
前回同様に31天一で、前回同様ルーローハンと肉だんごのスープを。

06_55.jpg
実は海鮮系のお店も何件かチェックしていてハシゴする予定でしたが、雨が降ったりやんだりという夜市巡りには最悪の天候で諦めました。まぁ、基隆でしたら台北からすぐ来れますし。

いつもの李鵠餅店でバラマキ用のパイナップルケーキと個人的に気になっていたいちごっぷるケーキを購入し駅へ向かいました。李鵠餅店の時点で9分後に台北方面の列車があることは分かっていたので急ぎ足で向かいます。

06_56.jpg
06_57.jpg
基隆駅は工事が進んだせいで通路が切り替わっていて迷子になりかけました。たぶん遠回りしたと思います。

06_58.jpg
列車定刻の1分前にはホームにいました。しかし、折り返し列車遅延で7分遅れ。急ぐ必要がまったくありませんでした(>_<) それにしても、7分→38分→45分のランダムダイヤはまるで○R東日本のようだw

06_59.jpg
区間車で台北へ

九分での芋圓リベンジ、復興号乗車、台鐵乗潰しの目的を無事達成することができました。
タグ:台湾旅行
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年5月台湾旅行~かき氷をたくさん食べる編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編 ←この記事
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


今回は初夏の台湾ということでかき氷を満喫(とまで言えるかどうか)してきました。前回2月訪台時はかき氷0でしたのでリベンジを兼ねていて、今回の旅の目的の一つでもありました。

3泊4日で5回ほどかき氷をいただきました。順番は食べた順です。

1.冰讃
05_00.jpg

05_01.jpg
芒果雪花冰(150NT$)

マンゴーが収穫できるシーズンのみの営業で様々な媒体で評判となっているお店です。今回注文した芒果雪花冰は150NT$とお安いながらマンゴーがたくさんのっていて1人で食べるのにちょうど良い(お皿のサイズはカレー皿くらいをイメージしてください)感じです。マンゴーのお味はもう少しという感じでしたが季節的な問題だと思います。このお店ですが周りは日本人ばかりで毎年値上げしているため昔ほどのコスパの良さは無くなってしまいましたが、夏期に行かれるなら寄ってみて損はないと思います。近くに寧夏夜市もありますので夜市のついでによるのもアリだと思います。


冰讃(ピンザン)
台北市大同区双連街2号
MRT雙連駅出口2から西へ徒歩約2分


2.芒果皇帝
05_02.jpg
05_04.jpg
05_05.jpg

05_03.jpg
新鮮芒果奶酪雪花冰(200NT$)

MRT東門駅から永康街にはいってすぐの場所にあるお店です。客引きのおねーさんが立っているのでわかりやすいです。今回はマンゴーにパンナコッタがのった雪花氷をオーダー。このお店ですがすいていることが多くてすぐ食べれるのが個人的に気に入っています。味も美味しかったです。マンゴー収穫のタイミングもあるのかもしれませんが、前日の冰讃よりも甘くて今回食べた中ではマンゴーの味は一番よかったです。ここを通るときにいつも思うのですが、ご近所のスムージーと違ってすいているのは何でなんでしょうか・・・味もコスパも決して劣っていないと思うのですが。


芒果皇帝(キングマンゴー)
台北市永康街2巷2之1號
MRT東門駅

3.綠豆蒜啥咪
05_09.jpg

05_10.jpg
枋山愛文芒果冰(200NT$)

今回一番期待していたお店です。ブログなどで検索すると夏場のマンゴー収穫時期のみマンゴーかき氷を提供しているということで実質夏季限定という感じです。約2個分のマンゴーがのったかき氷は雪花ではなく普通のかき氷ですが黒糖シロップがかけられてマンゴーの味とよくマッチしていました。マンゴー自体はちょっと早めという感じでしたので、6月下旬~8月上旬くらいならもっと美味しかったかも。観光客には隠れ家的な存在というような紹介をされているブログもありましたが日本人ばかりでした(^_^;) 日本の雑誌やTVなどで紹介されたようで・・・ その代わり日本人がよく行くようになったからかメニューに日本語表記がありますし、簡単な日本語で注文も通じるので敷居はかなり低くなったように思います。完熟のタイミング再訪したいと思わせるお店でした。


緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー)
台北市中山區伊通街106巷6-1號
MRT松江南京駅


4.Ice Monster
05_07.jpg

05_06.jpg
原創新鮮芒果冰(190NT$)

有名店のアイスモンスターです。アイスモンスターといえば綿飴のようなふわふわな氷で有名ですが普通のかき氷もあります。今回は普通のタイプにしてみましたがこれもなかなかに美味しく侮れません。ここのお店は量が多くてシェアして食べるのが無難なのですが、ふわふわなタイプに比べ甘さが控えめなおかげか一人で飽きずに食べきることができました。個人的には隣の人が食べていたメロンかき氷(シャーベットみたいな感じ)が美味しそうで気になってしまい、そっちも追加で食べようかなと一瞬思いましたが流石に無理でした。次回チャレンジしてみたいと思います。


Ice Monster(アイスモンスター)
台北市忠孝東路四段297號
MRT國父紀念館駅


5.思慕昔
05_12.jpg
05_11.jpg

05_08.jpg
超級綜合草莓雪花冰(220NT$)

最終日はスムージーでイチゴベースの総合系にしました。流石にマンゴーばかりでは飽きてしまいます(^_^;) キウイは微妙でしたが、イチゴとマンゴーは酸味と甘みがマッチして美味しかったです。暑いオープンテラスでかき氷は最高です!


思慕昔本館(スムージー)
台北市大安區永康街15號
MRT東門駅


今回は5店舗回りましたが、マンゴーのシーズンですとやはりマンゴーを頼んでしまいます。まぁ、私そこまでマンゴーフリークでは無くて、ふわふわな雪花氷に様々な果物がトッピングされた系のかき氷が好物だったりします(*^_^*) この時期の台湾はもう夏の暑さで、かき氷をとても美味しく食べれる季節です。皆様もかき氷巡りいかがですか?


台湾のかき氷は量が多いのでシェアしないと種類を食べられないのは悩めるところです。あとは物価高なのかマンゴー高なのかどのお店も値上げが目立ちますね(^^;)
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年5月台湾旅行~台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編- ←この記事
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


04_00.jpg
内湾駅から新竹方面へ戻ります。

04_01.jpg
04_02.jpg
九讃頭駅

04_03.jpg
04_04.jpg
04_08.jpg
駅前は片側2車線の幹線道路とセメント工場、駅裏はセメント工場で特に観光地があるわけではありません。

04_05.jpg
駅前に広大な駐車場があり、ここに車を止めて列車で内湾観光に向かう人もいるようです。内湾付近や向かう道路は大渋滞ですし、賢い選択かもしれませんね。

04_06.jpg
04_07.jpg
駅は無人駅ですが、構内は広大なスペースがあります。このスペースはセメント輸送の名残のようですが、線路の錆具合を見ると現在は利用されていないのかもしれません。

04_09.jpg
列車に乗って内湾方面へ一駅戻ります。

04_10.jpg
合興駅
ここはこの駅をきっかけに結ばれた恋人が話題になり愛情駅という愛称がありまして・・・いわゆる恋人の聖地的な場所になっています。内湾線唯一の木造駅舎が残っていて有志により保存されています。2016年に北海道の幸福駅と姉妹駅となりました。

04_12.jpg
駅周辺は公園になっています。

04_11.jpg
04_13.jpg
旧客車を利用したカフェ。価格はそこそこリーズナブルでした。

04_14.jpg
04_20.jpg
04_22.jpg
04_21.jpg

04_15.jpg
04_16.jpg
04_18.jpg
木造駅舎

04_17.jpg

04_19.jpg
駅前は駐車場になっていて、ここに車を止めて、この駅と内湾駅を観光するコースも定番のようです。ただし、この駅付近の道路はすでに渋滞区間なので、さきほどの九讃頭駅からの方がいいかもしれません。

04_23.jpg
04_24.jpg
04_26.jpg
04_27.jpg
カフェ以外にも旧客車があり、こちらの客車は休憩スペースになっています。

04_25.jpg
コミックは特に恋愛物限定では無い・・・というか、恋愛物はほとんど無かったような。

04_29.jpg
内湾駅で折り返してきた列車に乗車します。案の定後方車両は空いていて座ることができました。

04_30.jpg
川沿いの田園風景を列車は快走しています。

04_31.jpg
竹中駅に到着

04_32.jpg
竹中駅ホーム東端からは高鐵を眺めることもできます。

04_33.jpg
乗り潰し目的で六家駅(高鐵新竹駅)へ向かいます。

04_36.jpg
六家駅に到着

04_34.jpg
駅周辺は台湾というより、大陸の新興エリアのような雰囲気でした。

04_35.jpg
高鐵新竹駅はお乗り換え。台湾の高鐵連絡線は高鐵駅と台鐵駅で駅名(大阪と梅田のような感じ)が違うのでちょっとわかりにくいなと思います。

04_37.jpg
乗車してきた列車の車内案内液晶モニターには乗換列車も表示されます。もっともリアルタイムでは無く、列車到着時刻にあわせた表示を行っているだけで、14:52なのに14:47発の列車が掲載されていたりしますが(^_^;)

04_38.jpg
六家線で新竹駅に戻ります。列車はしばらく高鐵と併走します。

04_39.jpg
ちなみに、今回利用した1日周遊券は内湾線・六家線が乗降自由な感じの絵柄が背面に印刷されています。しかし、注意事項を読むと2番目に内湾線内の区間車乗降自由と書いてあるので、六家線はどうなんでしょうね。流暢な現地語を話せれば駅員に聞けば解決しますが、現地語を話せない人が文章だけで判断し六家線と内湾線の違いも理解してると逆に混乱してしまうかも。

04_40.jpg
新竹駅に到着し内湾線の旅は終了。

このあと新竹の街をぶらぶらしました。

04_41.jpg
新竹駅

04_42.jpg
04_48.jpg
04_49.jpg
04_50.jpg
竹塹城迎曦門
ロータリー中心部へは護城河沿いの地下通路で行くことができます。

04_43.jpg
新竹市政府(原新竹州庁)

04_44.jpg
04_45.jpg
新竹都城隍廟

04_46.jpg
阿城號米粉
少し遅いですがお昼ご飯は新竹のビーフンにしました。

04_47.jpg
中正台夜市

04_51.jpg
新竹駅に戻ってきました

04_52.jpg
新竹駅からは自強号で北上します。行きよりはすいていましたが、やはり立ちっぱなしなので途中で乗り換えることにします。

04_53.jpg
04_54.jpg
中歴駅
桃園MRTが延伸されるので、何らかの工事が行われているのでは無いかと降りてみましたが、前駅では特に工事の様子は見られませんでした。

04_55.jpg
座って快適な区間車で北上し台北へ。中歴や桃園から台北ですと、自強号+10~15分程度で移動できるので、無理に自強号にこだわる必要も無いような気がしました。

04_56.jpg
休日の台北駅
タグ:台湾旅行
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年5月台湾旅行~台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編- ←この記事
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


台湾三支線と呼ばれているらしい内湾線に乗りに行きます。内湾線の起点は新竹駅ですのでそこまで台鐵で移動します。なお、高鐵新竹駅から六家線経由で内湾線に乗ることも可能(多くの旅行者が選択するルート)です。

03_34.jpg
今回は自強号の事前予約をしていないので区間車で向かいます。連休中の混雑の中を立って行く自強号より少し時間がかかるけど座れる区間車の方が快適です。

03_35.jpg
途中の桃園駅でぶらり途中下車をしてみました。途中駅で一回下車すると悠遊カードの割引70km制限を回避できるので美味しいですw 桃園といえば空港があることで有名な街ですが、中心市街地はどんな感じかなという興味もあり降りました。駅前は百貨店などもありかなり栄えている様子です。

03_00.jpg
03_01.jpg
03_02.jpg
桃園駅は近年改築されたようで旧ホームと旧駅舎も残っています。

You Bikeで街中散策
03_36.jpg

03_38.jpg
桃園忠烈司
残念ながら7月まで工事中で入ることができませんでした。

ここでYou Bikeに問題が発生。今回借りた自転車ですが鍵がかかりません。借りるときもスタンドからの抜けが悪かったのでイヤな予感はしていましたが、鍵がかからないのは盗難の事を考えると論外ですので、急遽一番近くの大有國中YouBikeステーションで返却しました。返却の時もなかなか認識しなかったので焦りました(^_^;) なお、このように調子の悪い自転車の場合は返却時にサドルを反対にしておくことで貸出の防止と、メンテナンス業者へ故障車であることを認知させる意味合いがあります。

03_37.jpg
このステーションのそばには台灣電力公司林口發電廠へつながる貨物線の跡がありました。

15分のインターバル(注:YouBikeは返却したステーションからは15分間貸出ができません)を経て再びYouBikeを借りて散策再開です。

03_39.jpg
03_40.jpg
桃園孔廟
なかなかに華やかな廟でした。台中の孔子廟は月曜日休館でしたが、こちらは開いていてよかったです(連休中だからかもしれません)。

03_41.jpg
桃園巨蚕
野球場です。

03_42.jpg
桃園散策を終え、自強号で新竹を目指します。悠遊カード利用なので無座扱いです。

03_43.jpg
30分ほど通路に立って新竹駅に到着。新竹駅から六家線で現在の内湾線の起点とも言える竹中駅を目指します。なお、内湾線内は1日乗車券を利用しましたが、内湾駅へ単純往復なら元は取れませんのでその辺は臨機応変に。

03_44.jpg
竹中駅で乗り換えます。先ほど乗車してきて列車は六家駅(高鐵新竹駅)行きで、みんなそっちの方に行くのかと思いきや、竹中駅で9割以上の乗客が乗り換えるという(^_^;) まさかこんなに多くの人が内湾線に乗るとは予想外でした。

03_03.jpg
竹中駅から40分ほどで内湾駅に到着。運良く座ることができたのでよかったですが、立ったままならキツそうな感じの車内でした。

03_04.jpg
03_05.jpg
内湾駅の改札はホーム新竹方にあり、先頭車に乗車してしまった自分は改札を抜けるのにかなり時間を取られました。

03_06.jpg
途中からは入口も出口として開放されそちらから出ることができました。

03_07.jpg
内湾駅駅前の様子。

03_08.jpg
とりあえず駅左側へ進みます。

03_09.jpg
休日ということでかなりの人出です。逆に平日だと人がいなくて寂しい状況だったかもしれません。

03_10.jpg
03_11.jpg
吊り橋まできました。

03_12.jpg
渡ります。

03_13.jpg
川辺で遊んでいる家族連れもいますね。

03_14.jpg
渡りきりました。この先には温泉があるらしいですが・・・ほとんどの人が渡って引き返してしまいます。

03_15.jpg
再び吊り橋を渡ります。

内湾の街を歩きましょう。
03_16.jpg
03_17.jpg
03_18.jpg

03_19.jpg
03_20.jpg
内湾林業展示館

03_21.jpg
老街粉圓豆花
食べている人もそこそこいたので有名なお店なのかな。

03_22.jpg
03_23.jpg
03_23.jpg
03_24.jpg
03_26.jpg
内湾老街は夜市のような雰囲気で、飲食・雑貨・お土産・遊びの屋台(店舗)が数多くあります。

03_25.jpg
内湾といえば客家料理が有名とのことですが、今回はパスしました。

03_27.jpg
台湾の街にはよく野良犬がいます。道路の真ん中で寝そべったりしているので、踏んだり蹴ったりしないように注意しましょう。

03_28.jpg
あまりの暑さ(晴天で体感温度は35度以上・紫外線注意警報付き)で、冷たい物が恋しくなり行列ができていたソフトクリーム店で買い食い。

03_29.jpg
イチゴとマンゴーのソフトクリーム大(40NT$)
熱々な体に染み渡る冷たさ。生き返りました。そして大は大きすぎたw

03_30.jpg
1時間ほど散策して駅に戻りました。駅前の行列は次の列車に乗るための列です(^_^;) 帰路につく頃には雲が出てきて若干涼しくなりましたが、湿度が上がってジメジメした感じに。

03_31.jpg
列車が到着すると駅前は賑やかに。

03_32.jpg

03_33.jpg
改札の位置と下車客の流動の関係で、車内は後方に進むほど空いています。先頭車両は通勤ラッシュ並みの混雑でしたが、最後尾車両は貸切でしたw
タグ:台湾旅行
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年5月台湾旅行~COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編 ←この記事
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編

つづいて、今回の訪台目的の一つであるCOMPUTEX TAIPEI 2017 見学編です。

COMPUTEX TAIPEIは台湾で開催されるコンピューター関連の見本市で、アジア最大、世界でも2番目の規模の見本市とされています。

02_32.jpg
今回は事前登録を行い、桃園空港到着時に入場券(バッチ)の引き換えを行いました。事前登録はCOMPUTEX TAIPEIの公式サイトから(日本語版あり)、引き換えは事前登録完了メールを印刷した物と名刺2枚が必要です。

02_30.jpg
桃園空港第二ターミナル引換所
例年か今年だけかは不明ですが、COMPTEX TAIPEI来場者特典として台湾入国時にスピーディーイミグレーションが利用可能です。

02_31.jpg
桃園空港からは無料シャトルバスがあるということでしたので、そちらを利用して台北市内へ向かいます。

02_33.jpg
貸切かと思いきや、第一ターミナルでインド人の来場者(車内で絡まれたw)が乗車し、乗客2名で台北市内へ向かいました。今回は中山のホテルでしたので、一番近いアンバサダーホテルで下車しました。受付の係の人にはアンバサダーで通じるのですが、バスの運転手にはアンバサダーホテル通じないです(^_^;) そういうときは、コンピー(国賓)っていうとだいたい通じます。バスはリムジンバス(国光1815)とは違う経路で、第一ターミナルから台北駅まで約30分、アンバサダーホテルまで35分ほどで到着しました。途中の中山高速では国光リムジンをはじめとするバス集団に抜かれるぐらいのんびりペースだったのに予想以上に早く着いてビックリでした。

COMPTEX TAIPEI 2017は5月30日~6月3日までの5日間開催されました。

02_00.jpg
5月30日から入場券が台北MRTの5日周遊券となります。簡単に書くと、開催期間中は台北MRT乗り放題です。

02_24.jpg
南港にある、南港展覧館(ナンガンエキシビションセンター)会場から見学します。

02_34.jpg
会場前にある列は事前登録なし参加者の登録列です。この日はそれほど混雑していませんでしたが、時間の無駄ですので事前登録は必ずしていった方が良いと思います。

コンシューマー向けの製品の展示はこちらがメインとなります。なお、個々の詳細についてはブログでは扱いませんので、コンピューター系のネットメディア記事をご参照くださいませ。

02_01.jpg
02_02.jpg
02_03.jpg
02_04.jpg
02_05.jpg
02_06.jpg
02_07.jpg
02_08.jpg
02_09.jpg
02_10.jpg
02_11.jpg
02_12.jpg
02_13.jpg
02_14.jpg
02_15.jpg
02_16.jpg
02_18.jpg
02_19.jpg
02_20.jpg
02_21.jpg
02_22.jpg
02_23.jpg
PC自作ユーザーにはお馴染みのメーカーのブースが所狭し(かなり広い会場ですけど)と並んでいます。今年の傾向としてはVR・eSPORTS・ロボット系が目立ちました。また、AMDの新CPUが今年上期に発売されたこともありマザーボードではAMD対応製品も多く展示されていました。なお、スマホなどのモバイル系はほとんどありません。

02_17.jpg
初日ということもあり各国メディアの中継風景もよく見かけました。日本ではエビ釣り大好き改造バカこと高橋敏也さん(53才)がNVIDIA協賛の元、ニコ生で各社ブースなどから生中継をされていたようです。

02_26.jpg
02_25.jpg
つづいて、TWTC会場に向かいます。会場まではMRTで移動してもいいですが、5分毎に出発する会場間連絡無料シャトルバスの利用が便利です。会場間は約20分となります。

02_27.jpg
02_28.jpg
TWTC(台北世貿中心・台北世界貿易センター)
TWTCは台北101に隣接した会場です。こちらはBtoB向けの出店が多く、商談目的での来場では無いですし、興味のある企業も特になかったので来場しなくてもよかったかも。

02_29.jpg
台北101

翌日も再度確認したいところがあり南港展覧館まで出向きましたが、開場が9時30分で時間的に厳しかったので開場時間を待たず退散しました。一通り見学したいブースはチェックできましたので有意義な時間でした。

COMPTEX TAIPEIですが、中国語はしゃべれなくても大体大丈夫です。英語は必須ですね。市場動向のチェックなどの見学目的なら簡単な英語での会話ができれば大丈夫ですし、各ブースで粗品とかも容易にゲットできたりします(^_^;) 商談目的ならその限りではありません。日本語はほぼ通じませんが、流暢な日本語を話す担当者に出会うこともありました。

02_35.jpg
ちなみに、入場券は悠遊カードの一部機能(5日間周遊券)が付帯されていますが、チャージしての継続利用や台北MRT以外での利用はできませんのでご注意を。開催期間中は空港から無料シャトルバスも運行されていますが、空港MRTも利用できると便利だなと思ってみたり(^_^;) まぁ、台北駅での乗換を考えたら空港から開場やホテルに直行するシャトルバスの方が圧倒的に便利ですけどね。
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年5月台湾旅行~エバー航空キティージェット編~ [2017年05月台湾旅行]

5月末に台湾に行ってきました。その時の記録です。今回は時系列順ではなく、項目毎にアップしていこうと思います。次回以降どうするか(次回があるかどうかも含め)は未定です。

今回の行程は以下のような感じです
1日目
 福岡→台北桃園(エバー航空・サービスだけバッドばつ丸ファンジェット)
 ホテルにチェックイン後台北市内観光・夜市
2日目
 桃園・新竹・内湾線観光
 台北市内観光(夜)
3日目
 Computex TAIPEI 2017見学
 九分・基隆観光
4日目
 市内ぶらつき・お土産調達
 台北桃園→成田空港(エバー航空・ぐでたまジェット)

目次
エバー航空キティージェット編 ←この記事
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


最近はLCCばかり利用していましたが、今回は久しぶりにエバー航空を利用し台湾に行ってきました。

往路 エバー航空BR105便 福岡→台北桃園

01_36.jpg
関東在住ですが福岡空港から台湾に飛びました。福岡空港発にした理由は、予約当初この便はバッドばつ丸ジェットによる運航予定で、このバッドばつ丸ジェットは福岡・ソウル-台北線にしか投入されていなかったからです。結局は予約直後にB777-300ER(キティージェット)に機材変更になり、予約から1週間ほどたった頃にはエバー航空から正式に機材変更が発表され、B777-300ER(通常)で運航し、サービスはキティージェット基準ということになりました。

01_00.jpg
福岡空港まではジェットスターで飛びました。5,000円位でした。

01_01.jpg
福岡空港国際線は初利用です。チェックインカウンター前に預け荷物のチェックがあるので、それに並ぶ列が凄いことに。預け荷物が無い場合は直接チェックインカウンターにいけます。サービスはキティージェット基準という事で、搭乗券もキティー仕様でした。

01_02.jpg
搭乗口に到着。一番端のゲートですがイミグレからはすぐでした。

01_03.jpg
エバー航空BR105便 B777-300ER(B-16730)

01_04.jpg
搭乗します。

01_05.jpg
01_06.jpg
01_07.jpg
ロイヤルローレルクラス
エバー航空の最新仕様ビジネスクラスとなります。福岡台北のような近距離路線ではゆっくりくつろげませんが、本来の投入路線である台湾欧米線のような長距離路線ならゆっくりくつろぐことができそうなシートです。

01_08.jpg
エリートクラス
いわゆるプレミアムエコノミーです。プレミアムエコノミー付き機材が日本路線に投入される際には、ステータスに関係なく座席指定できますので、まさに早い者勝ちシートとなります。今回はこの区画が指定できましたので台湾までに約2時間30分を快適に過ごすことができました。

01_09.jpg
全クラスコンセント付きです。

01_14.jpg
01_15.jpg
IFEはAndroidベースの模様で、コントローラ・タッチパネルの両方で操作可能です。

01_16.jpg
機内食
機内食は1種類のみ(事前に特別機内食を選ぶことは可能)です。チキンベースで見た目は地味ですが味は良かったです。カトラリーなどはバッドばつ丸仕様です。

01_24.jpg
温かいお茶を追加で注文したところ、ばつ丸仕様の紙コップでサーブされました。

アメニティ類
01_18.jpg
すべてバッドばつ丸仕様でした。今回の機材はヘッドレストカバーが物理的に取り付けられない座席でしたので、バッドばつ丸のヘッドレストカバーはありませんでした。

01_19.jpg
01_20.jpg
トイレ
キティージェットはトイレまでキティーキティーでしたが、今回の機材はトイレのアメニティ類は標準仕様でした。

01_23.jpg
安全のしおり
キティー仕様では無く、標準仕様です。

01_17.jpg
B777-300ERは安定した快適な空の旅を提供します。


福岡空港離陸の様子

飛行中の機内の様子
01_22.jpg
エリートクラス

01_21.jpg
エコノミークラス
エコノミークラスも大型の個人液晶モニターが装備されていて、機内でも飽きないで過ごすことができそうです。


復路 エバー航空BR196便 台北桃園→東京成田

01_35.jpg
帰りはぐでたまジェットに搭乗しました。

01_25.jpg
エバー航空BR196便 A321-200(B-16205)ぐでたまジェット
桃園空港は撮影が難しいですね。第二ターミナルでチェックインしB8ゲートから出発とか・・・空港内をすごく歩かされました。というか、2つ隣のB6ゲートが第一ターミナルイミグレから一番近いゲートで、B8も建物の構造的に第一ターミナルのゲートだったりします(>_<)

01_11.jpg
A321は座席数は少ないものの単通路機なので搭乗に時間がかかります。

01_10.jpg
ビジネスクラス
B777-300ERのロイヤルローレルクラスに比べると陳腐としか言い様がないビジネスクラスです。一応個人用モニターはありますが、昨今の国際線サービスレベルとしては微妙だといわざるを得ません。

01_12.jpg
エコノミークラス
JAL国内線に数年前まで搭載されていたレカロシートです(^_^;) エバー航空の台湾日本線はA330かこのA321による運航がほとんどですが、正直なところA321運航便は避けたいなという感じでした。ソフト面のサービスは良いのですが、ハードが昨今の国際線基準で考えると時代遅れといわざるを得ないです。なお、B777-300ERに変更されたらかなりラッキーだと思いますよ。今回はぐでたまジェット目的なので目をつぶりますが、せめて個別モニターくらい欲しいなと思いました。

01_27.jpg
機内食
機内食は2種類(肉系・魚系)から選択となります。飲み物もアルコール類を含め十数種類から選べます。今回は肉系をチョイス。行きと似たような雰囲気のチキンベースで見た目は地味ですが味は良かったです。カトラリーなどはぐでたま仕様です。アイスはありませんでした。

アメニティ類
01_31.jpg
01_32.jpg
すべてぐでたま仕様でした。

01_30.jpg
トイレ
キティージェットはトイレまでキティーキティーなのが印象的でしたが、今回のキティージェット仕様機材でもトイレのアメニティ類は標準仕様でした。もしかするとトイレの装飾はやめてしまったのかもしれませんね。

01_33.jpg
安全のしおり、のみものメニュー
ぐでたま仕様です。


台北桃園空港離陸の様子

飛行中の機内の様子
01_29.jpg
エコノミークラス
この便も9割程度の搭乗率で、単通路のためトイレに立つのもタイミングをはからないと通路で渋滞してしまいます。LCCでは単通路機材が当たり前ですが、レガシーキャリアならもう少し機内の余裕が欲しいなと考えてしまいます。

01_34.jpg
帰りの便は気流の影響で所々揺れましたが、順調な運航で成田空港に到着しました。


おまけ
01_28.jpg
エバー機内誌にある福岡空港から福岡市内(博多か天神か)までバスで1,500円の方法を知りたいw
タグ:台湾旅行
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
2017年05月台湾旅行 ブログトップ