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2017年02月台湾ランタン ブログトップ
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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~最終回~ [2017年02月台湾ランタン]

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雲林駅から台湾新幹線で北上します。

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イベント開催中に雲林駅から乗車の場合は、きっぷを持っている人、きっぷを予約している人、きっぷを持っていない人に分けられ、さらに自由席(北上・南下)・指定席に列が分かれるようになっていました。週末は列もできたと思われますが、平日という事もあり列はなくどこの通路からでもご自由にという感じでした。

雲林駅舎の様子
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台湾高鐵の新設駅はどこもおしゃれな感じの駅舎です。

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イベント期間という事で22時頃でも人がたくさんいますが、これは非日常の風景である事を忘れてはいけません。日頃は閑散としている時間だと思われます。

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イベント期間中は臨時列車や臨時停車がありますが、通常は1時間に1本程度の列車しかありません。

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雲林駅からの運賃はこのような感じで、位置的に南部なので台北より高雄の方が近いです。運賃は左から商務(グリーン席)、標準(早売35%OFF、同20%OFF、同10%OFF、通常料金)、自由席となります。自由席より指定席の早売の方が安いので、旅程が決まったらインターネット予約で早売(一般的に1ヶ月前から1週間前まで発売・完売次第終了)を予約するのがお得です。商務座はお好みでどうぞという感じ。台湾新幹線は全線乗車しても東海道新幹線の東京ー名古屋程度ですから、個人的には普通座で充分かなと思いますし、台湾の交通費は安いのでちょっと奮発して商務座もありかなと思っています。
*最近の台湾元のレートは1NT$=3.8円位ですから、4円で計算すると楽ですし、お財布の残高に余裕がでます。

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駅舎内にはコンビニやファーストフード、日本でもおなじみのコーヒーチェーンなどがありますので、時間を潰すのに苦労はしません。

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高鐵雲林駅から雲林県の市街地である台鐵斗六駅までは高鐵利用者は無料シャトルバスが利用可能です。乗車時にきっぷを見せると乗車票が渡され、下車時にそれを運転手に返却する方式だったと記憶しています。

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高鐵弁当も販売しています。台鐵弁当よりお値段は少しだけお高めな感じです。

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少し早いですが改札を通過しコンコースへ。

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改札からホームへ向かう階段までの通路には自由席客用の待機列が準備されていました(この日は未使用)。休日はココに並んで何本か列車を見送らないと乗車できない可能性があると考えると、あらかじめ指定席は購入しておいた方が無難そうです。

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ホームへはエレベーター、階段、エスカレーター(写真右後方)が完備され、ホームまでの高さはそれなりにあるものの問題はありません。

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ホームは他の高鐵途中駅と同様のしつらえで、通過線側には柵があり通過列車を見学する事はできません。ホームのある線路は全列車停車ですのでホームドアなどはありません。

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1時間10分ほどで高鐵桃園駅に到着。乗ってきた列車は台中以北の最終列車となります。

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高鐵桃園駅からはU705で桃園空港に移動します。運賃は30NT$。悠遊カード利用時は乗車時と下車時の合計2回タッチしないと次回以降エラーがでて窓口でエラー解除するまでバスに乗れなくなりますのでご注意を。

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15分ほどで桃園空港第一ターミナルに到着。

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第一ターミナルフードコートのソファーで仮眠を取り、チェックイン開始時刻の3時40分頃にチェックインカウンターへ。チェックイン業務の委託はエバー航空となります。搭乗券は無地の汎用タイプでした。なお、チェックインが開始されたのは3時50分すぎでした(^_^;)

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チェックインを早々に完了し、保安検査場&イミグレへ。桃園空港の保安検査場やイミグレは混雑しているイメージしかありませんが、この時間は流石にガラガラでした。問題も無く5分ほどで通過。LCCですと2時間前からチェックイン開始の会社も多いですが、Scootは3時間前からですので、空港野宿的海外旅行者としてはチェックイン~搭乗までに時間的余裕がありありがたいです。

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あとは飛行機の出発を待つだけですが、出発時刻まで2時間30分、搭乗時間を考慮しても2時間ほど余裕があります。とりあえず、大手航空会社のラウンジが並ぶエリアのエクスペリエンスゾーンで30分ほど休憩。この空間も静かで寝るのに最適な感じです。

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Scootの東京台北線はB6ゲートからの出発が多いようです。B6ゲートは第一ターミナルのイミグレから最短となるゲートの一つで利用者としては嬉しいところ。

まぁ、時間があるので反時計回りで桃園空港一周したんですけどねw 桃園空港は第一、第二ターミナルの2カ所に分かれていますが、エアーサイドは2つのターミナルが通り抜けできる構造になっていますので、何の制限も無く1周することが可能です。

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西側の搭乗ゲート通路を歩く図

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第二ターミナルイミグレ付近まで来ました

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この時間唯一開いていた免税店。お酒と煙草しか売ってなかったけど。

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この付近の上階は航空会社のラウンジがあります

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キティー

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キティー

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キティー

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のんびり歩いて1時間もかからず朝のお散歩終了。お店が開いている時間ならウィンドウショッピング感覚でブラブラするのも悪くないかも。

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B6ゲート待合室へは階段かエレベータで向かいます。桃園空港のゲートは通路から1階下がった場所に待合室とゲートがある構造です。

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LCC旅なので水筒やペットボトルに給水するのも良いかもしれませんね。自分ですか?V-Air搭乗の時に周りの人が水を給水しているのを見てからは、空のペットボトルは捨てずに保安検査場を通過し給水、機内で飲まなかった水は到着空港でポイするのが習慣にw 台湾くらいの近距離路線なら機内食やサービスは必須では無いですが、機内環境を考えるといざという時の水分は手元に置いて起きたい人ですので、LCC搭乗時はこの方式が楽でいいです。なお、機内販売以外の飲食禁止というLCCも多いので持ち込む際はコソコソと(^_^;) まぁ、体調不良時に水を飲むくらいなら文句を言うLCCも無いと思います。

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機内は3-3-3の横9列の普通の座席が並んでいます。Scootは前方のScootBiz(プレミアムエコノミー相当・軽食や一部付帯サービスが無料)や前方の枕が付いて足下が広めの普通席なども選べますのでご予算や旅のスタイルに応じて座席を選ぶのも良いと思います。まぁ、あれこれオプションをつけるなら最初からScootBiz(+約7,000円~)にしてしまった方がコスパどころか実際の費用も安く抑えられたりするので予約時によく確認すると良いと思います。

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成田空港に到着。出発時同様サテライトの一番端っこのゲートでした(>_<)

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サテライトから歩きます

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JALさんは運賃が高いだけあっていい場所から出発ですねw (行き先によってはJALでもサテライトの端っこからですけど)

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イミグレ(混雑していたので待ち人数0人だった自動化ゲートを通過)、税関を抜けて自由な人となったのは到着から40分後の事でした・・・なんか、桃園で入国したときより時間かかったんですけど(>_<)


今回はScoot利用とランタンフェスティバルを見学するのが目的の旅行でした。

Scootは一般的なLCCより少しお高めな運賃設定ですが、機材はB787ですし、シートもLCCで一般的な革では無いので個人的には良いと思いました。予算に応じてBizを選択すればそれなりのサービスを受けることもできますし、桃園空港発の時間に問題が無ければ利用価値のあるLCCだと思います。しかし、桃園空港朝6時台に出発は日本人にとっては使いづらい時間と言わざるをえません。夜便(成田に21時~22時頃着)や深夜便(台湾を深夜に出て日本には6時頃到着)もあれば利用しやすそうですが、客層を見ると台湾人が8割以上という雰囲気でしたので、この時間出発も仕方が無いのかなと思います。

ランタンはどちらもとても綺麗でした。
元宵節に行われる平渓のランタンあげは台北からも近くこの時期に台湾旅行するなら是非行程に組み入れたいイベントだと思います。2018年の元宵節は3月2日(金)ですので、予定通りなら金曜夜開催となり、日本からも比較的見に行きやすいのではないでしょうか。午前中に台湾に着く飛行機であれば、当日でもランタンあげ見学は可能ですが、参加したいなら前日台湾入りは必須ですのでご注意ください。深夜便や早朝便をうまく利用できれば当日でもギリギリで大丈夫かもしれません・・・

今年雲林で開催されたランタンフェスティバルは、2018年嘉義県、2019年屏東県と共に台湾南部で開催予定ですので、台北からですとわざわざ行くのはちょっとという感じがします。逆に高雄や台南ベースなら寄ってみるのもアリだと思います。ランタンフェスティバルは会期が1週間から10日ほどありますので、休日を外せば比較的ゆっくりと見学できるのも良いですね。

おしまい
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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その14~ [2017年02月台湾ランタン]

虎尾メイン会場の続きです。

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ポケモンGOは台湾でも流行ったのよ・・・

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特色光環境区
このエリアはLED電球を使ったライトアップがメインという印象です。

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道路を挟んだ北側のエリアは宗教色強いエリアでした。もちろん勧誘とかはありませんが台湾らしいと言えば台湾らしい雰囲気です。

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さらに北側(高鐵駅側)は屋台村になっていて食事ができます。台湾各所にある夜市のように有名店やガイドブックに載っているお店がでているわけではありませんが、台湾らしい物からB級グルメまで一通り揃っていました。

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ランタンエリア最北端にあった船

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この船ですが展示物であり展望台にもなっています。

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船のデッキからの眺め

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船のそばは原住民区となっていて、台湾の原住民の文化や風習を模したランタンが展示されていました。
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個人的にはこのようにランタンだけではなく、地面に降り注ぐ光もあわせた演出好きです。

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一通りまわりましたし疲れましたので駅に向かいます。

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こちらは台鐵各駅に向かう無料シャトルバス乗り場。21時30分頃の時点では予想外にすいていて待ち時間なしで乗車可能でした。

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帰りは台湾新幹線(高鐵)で北上するので、シャトルバスに乗らず直接高鐵雲林駅へ。

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雲林駅近くにも仮設の夜市が設営されていました。ランタン会場の屋台村とは違いこちらは閑散としていたのが印象的。

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雲林駅に到着。

今回訪れた台湾ランタンフェスティバルですが、あまり期待していなかったもののなかなかに楽しめました。平日という事もありゆっくり見学する事ができましたし、たぶんこういう機会でもない限り訪れる事はなかったであろう北港もいけたのは良かったです。台湾ランタンフェスティバルですが来年2018年は嘉義県(雲林県と台南県の間)、2019年は屏東県(高雄市東)での開催が発表されています。両エリアとも台北からは遠いですが台湾南部の観光とあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。歩きやすい格好で来場される事をオススメいたします。

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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その13~ [2017年02月台湾ランタン]

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虎尾会場に戻ってきました。

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2017台湾ランタンフェスティバルのメイン会場である虎尾会場はこんな感じでとても広いです。今回はバス降り場から青線みたいな感じでまわりました。実際はもっと迂回していますので・・・いい運動になったよ!

今回は写真メインで。自分の撮影技術の問題があり、それほど綺麗に見えないと思いますが、実際に行ってみると綺麗で感動します。平日という事で全体的に人出は少なめだったと思われます。休日に来たら悲惨な事になっていた予感しかしません。

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各エリアでテーマが分けられています。

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農村再生芸術燈区の様子

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ここからはメイン会場のメイン展示です。キャラクターや動物などを模したランタンなどが展示されています。展示品は個人製作と、企業協賛で分けられていました。
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農博公園エリア
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イベントステージ
こちらのステージは海外客に配布される席券で席に座って見物する事も可能です。

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正面から入ってすぐの所は大型のランタンが。これらのランタンはイベントに合わせて回転やライティングが行われていました。

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台北101
台北に2泊したのに生で見なかったなぁw

日本の自治体や企業は一カ所にまとめられて展示されていました。ただし千葉県を除く。

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愛知県名古屋市

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岩手県

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香川県

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北海道札幌市

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三重県
三重県は平渓スカイランタンでも協賛していました。

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東武鉄道

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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その12~ [2017年02月台湾ランタン]

無料シャトルバスで北港エリアに来ました。

北港は雲林県と嘉義県の県境付近にある街で、(グーグル先生を検索するとツンデレ女神として有名らしい?)媽祖さまを祀った北港朝天宮が有名です。逆にそれ以外に有名なものがないとも・・・
*媽祖(まそ)は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神

シャトルバス乗り場から北港朝天宮へ向かいます。
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北港基督教会

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朝天宮に到着。到着のタイミングで爆竹が・・・

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正面にまわったときにはすでに掃除が始まってましたが。

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北港朝天宮

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お参りの順序はこんな感じ。

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参拝を終わった頃には空も暗くなってきました。

とりあえず周りに流されるように北港観光大橋の方へ
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観光大橋手前には観光案内所があります。あと臭豆腐のニオイが(^_^;)

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北港観光大橋

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この先に行っても特に何もなさそうなので橋で折り返しました。

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帰りは行きとは一本違う道で。

北港は地球の歩き方~台湾~にも載るような観光地ですが、こういう機会でもない限り訪れる事もなさそうなので当初から来訪予定でした。街としては大きくないですし、観光地としてもそこまでという感じではありましたが、台湾の田舎町でよい雰囲気の街でした。

途中で軽く食事をしてシャトルバス乗り場
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シャトルバス車内

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40分ほどでメインの虎尾会場へ戻ってきました。

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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その11~ [2017年02月台湾ランタン]

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集集線の散策を終え、二水駅に戻ってきました。

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ここから区間車に乗りさらに南下します。

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台湾ではおなじみのお湯とお水とかがでる機械。

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台湾の地方にある駅の連絡通路はギャラリーになっている事が多いように思います。

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二水駅の側線には、旧客車が倉庫代わりに置いてありました。

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乗車する15時31分発の区間車が到着。

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のどかな田園風景をすすみます。

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20分ほどで目的地の斗六駅に到着。

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ここから台湾ランタンフェスティバル(台湾燈會)会場行きのシャトルバスに乗ります。

その前に駅散策。

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シャトルバス乗り場の反対側になる民生路口

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2017年のランタンフェスティバルは雲林県で行われます。というわけでマスコットキャラも雲と林をイメージした感じ。

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連絡地下道で反対側へ。

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階段を上るとバス乗り場です。

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こちらはシャトルバス乗り場のある武昌路口。橋上駅舎なので代わり映えはしないですね。

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バスターミナル奥にあるテントの部分がシャトルバス乗り場です。

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平日で比較的時間が早い事もあり列はそれほどでもありませんでした。

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列に並んだり、バスに乗ったり、バスから降りたりするときに貰える懐かしい感じのお菓子。

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列はそれほど長くなかったので1台待って乗車できました。

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会場まではのどかな田園風景を30分ほど走ります。

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会場である台湾新幹線のHSR雲林駅に到着。駅前の更地に臨時で設定された駐車場にはすでに大量の自家用車が駐まっていました。新幹線駅前で台鐵(在来線)各駅からの無料シャトルバスもあり公共交通機関利用も便利な状況ですが、自家用車で来場される方も多いようです。

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バスはスカニア製の観光バスでした。

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バスから降りて歩きます。

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お姫様と撮影できるブースは混雑していました。

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10分ほどでメイン会場の入り口に到着。

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二水駅観光案内所で総合案内受付でパスポートを見せるとプレゼント貰えるという情報をいただいたので貰ってきました。台湾観光協会からハンドタオル・手作りランタンキット・イベント会場の入場券をいただきました。
*実際は日本人である事が速攻バレして日本人用名簿に署名(+居住都道府県)するだけでした。

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メインゲート横では千葉県のブースがありました。千葉県はメイン会場内日本ブースには入れなかった模様(^_^;)

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まだ明るくランタン見学には早いので、サブ会場である北港会場に足を伸ばします。

無料シャトルバスで40分ほど爆走し北港会場に到着。
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バスは路線バス仕様でしたが、最新の電気自動車タイプでした。静かで乗り心地も良かったですが、比較的長距離(片道40km弱)のシャトルバス運用には向いていないような・・・
*バスLED表示の虎尾は雲林駅隣接のメイン会場、北港は北港のサブ会場の事です。

斗六駅から虎尾会場(HSR雲林駅)、北港会場の地図
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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その10~ [2017年02月台湾ランタン]

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集集線の終点車呈駅から集集駅に折り返してきました。

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集集駅は観光客が多くて賑やかです。

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駅横には鐵道文物館があります。こちらでは、観光案内、お土産品、集集線の歴史パネル展示などがありました。

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駅前の通りを歩いてみます。

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平日という事もあり閉まっているお店も多かったです。やはりこの手の観光地は休日にこないとダメですかね・・・

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集団が歩いて行くので何か観光スポットがあるのかなとおもい尾行してみた(^_^;)

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なんてことはない観光バスの乗り場でした・・・というか、観光バスが2台でていったら駅周辺は閑散としてしまいましたよ・・・どうやら観光バスで立ち寄って観光&集集線の列車を見て次の観光地に向かうというコースみたいです。ここからですと日月潭が近いのでその辺をまわるツアーなのでしょう。

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閑散とした駅前を散策。

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集集線で使われてた蒸気機関車が静態保存されています。

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戦車も。近くに戰車公園や戦車公園があり、そちらにも軍事関連の戦車や戦闘機などが展示されています(集集駅から水里駅に向かう列車の左手車窓に見えます)。

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駅東側にもお土産屋さんが。観光客がいないと活気がないです。

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このお土産屋さんの線路側にはトレインビューの喫茶室があります。

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さらに先に進むと子供向け遊園地のような施設。

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その先には週末に運行していると思われる列車の駅が。

駅に戻ります。

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工事現場?車椅子マークを手書きとは味がありますね~

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集集駅には30分ほど滞在し、再び東を目指します。

先頭があいていたので1区間ですが前面展望を。


集集線 集集駅→水里駅 前面展望動画

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ちなみに撮影方法はこんな感じ。

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集集線は単線ですので、タブレット(わっかのような物)で列車同士の衝突を防ぎます。

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水里駅に到着
水里駅は日月潭、東埔温泉などの玄関口です。

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駅舎は歴史を感じさせる重厚な雰囲気。

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駅舎内は特に何もないですが、高い天井も相まって開放感があります。

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駅前の通りにはバスターミナルがあります。

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集集線で降車した3駅の中では一番栄えていますが、人もあまりいなくて寂しい感じでした。

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駅舎横には観光案内所とお土産屋兼喫茶店が。

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水里駅には20分ほど滞在して二水に戻りました。

帰りに乗車した車両は特別仕様
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タグ:集集線
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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その9~ [2017年02月台湾ランタン]

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台中駅から区間車で南下します。

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台中から1時間ほどで目的地の二水駅に到着。

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悠遊カードの精算と1日券購入のため一度改札を出ます。

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窓口で集集線1日券を購入。90NT$でした。台湾の鉄道は運賃が安いので1日券の元を取るのは難しいですが、記念になるので問題なしです。

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二水駅では15分ほど乗り換え時間があるので駅前を。

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これから集集線に乗るためにホームに戻ってきました。

集集線とは(Wikipediaより)
全長29.7kmの行き止まりローカル線で、風光明媚な観光地日月潭(にちげつたん)へのアクセスルートである。日本のローカル線以上にノスタルジックな雰囲気を味わえる。南投県政府は「南投県観光鉄道」という愛称を付けて、観光客招致に用いている。2011年7月9日全線で営業を再開。
日本統治時代に、台湾電力の水力発電所の建設資材の輸送のために敷設された古い路線であり、駅舎など各所に当時のままの設備が現存している。専用鉄道としての開業は1921年(大正10年)で、その後1927年(昭和2年)5月1日に台湾総督府に買収され、同鉄道部(台湾総督府鉄道)の集集線となった。その際、タンク式蒸気機関車6両が台湾総督府鉄道籍となっている。

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集集線DRC1000
ダイヤを見ると3両のディーゼルカー×2編成が集集線内を行ったり来たりしているようです。台鐵ローカル線おなじみのラッピングディーゼルカーです。

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平日という事もあり比較的すいていました。難なく運転席横の特等席ゲット。

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ちょうどお昼という事もありお弁当を食べます。

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台鐵弁当(排骨弁当60NT$)
台湾に来たら1度は食べないとという感じの台鐵弁当。見た目は特に華やかさもないのですが、食べたら台湾に来たわ~って気分になれます。

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二水駅を出発
横を高雄方面行きの自強号が軽やかに通過していきました

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台湾らしい風景を進みます

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濁水駅で上下線の行き違い。タブレット閉塞です。

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風光明媚な風景の中を快走していきます。併走する道路ではサイクリングを楽しんでいる人たちが多くいました。

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二水駅から50分ほどで終点の車呈駅に到着。

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折り返し時間は10分ほどですが駅周辺をぶらぶらします。

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老街まで50mほどですが、平日という事もあり特に人気もなく(^_^;) 老街をゆっくり見学するなら1時間後の列車にしないと無理ですね。

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駅舎横には南投車埕木業展示館

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奥には貨車の展示があります。さらに奥の建物が遊客中心(観光案内所)です。

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お天気も良く、景色も良いので10分でも来た甲斐があると思える場所でした。列車1本分居たかったような気もしますがこのあとの予定を考えて諦めました。

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来た列車に乗って戻ります。

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続いて集集駅。路線名にもなっている駅名で集集線に乗るならとりあえず寄らないとという事で・・・

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先ほどの車呈駅と違い、観光客が大勢居ました。

つづきます
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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その8~ [2017年02月台湾ランタン]

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時間は7時30分。朝食も食べましたので出発します。

今日は台鐵に乗車するので台北駅を目指します。ホテルの最寄駅はMRT中山駅ですが、ホテル→徒歩→中山駅→MRT→台北駅でも、ホテル→徒歩→台北駅でも時間的に大差ないので直接台北駅に向かいます。距離的にU-Bikeを使うほどではないですし15分ほど歩けばつきます。

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月曜朝の通勤風景(オークラ前の交差点)

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昨日お世話になった台北バスターミナル。台北駅は目の前です。

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バスターミナルから地下街に入ります。

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台北駅で(たぶん)一番有名な変なマスコット。

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台北駅に到着。前日とはうって変わって閑散としていますね。

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自強号の指定券は前日に受取済みですのでそのまま改札を抜けてホームへ。乗車するのは普悠瑪(プユマ)111号潮州行き。潮州ってどこだよって方は2016年9月の台湾日記で確認していただければ幸いですが、台湾南部の都市高雄のさらに先です。

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列車は出発5分くらい前に入線します。なお、台北駅は始発駅ではなく2駅北側の南港駅が始発です。

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乗車しました。車内はほぼ満席。指定席は台鐵ネット予約で2週間前1時打ちで余裕だったのですいてると思ってた(ォィ)

この普悠瑪111号ですが、台北を出発すると板橋→桃園→台中→嘉義→台南→高雄→屏東→潮州しか停まらない最速達列車です。乗り過ごしを考えると怖くてうかうか寝る事もできませんw もっとも、乗客の入れ替わりもそれなりに激しい列車ですので、台中から乗る人にたたき起こされて事なきを得る可能性もあります。

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台中までは約1時間30分で到着。新幹線ですと40分~1時間で到着しますが、新幹線台中駅は台鐵新鳥日駅隣接で台中市街地までは乗換を考慮すると最速でも+20分程度はかかるため、乗換の手間がない事もありなかなかに有能な列車であると感じました。

台中到着10分前くらいからは新設の高架区間を快走します。昨秋に開業した高架区間は乗り心地も素晴らしく、まさに滑るように走る感じでした。

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台中駅に到着。台中駅も高架化されました。

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以前の台中駅は趣のあるレンガ造りの駅舎が特徴的でしたが、新しい台中駅は今風の広々とした明るい駅舎です。

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高架区間の説明パネル。北側の豊原~台中~大廣駅までが新しい高架区間です。

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改札外コンコース

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台中駅は工事中のため、台中駅前のメイン通りに出るためには、一度裏駅側にでて、旧ホーム・旧駅舎を通り抜ける形となります。工事完成後は解消されるのでしょうが、少々時間が余計にかかります。

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旧台中駅
こう見ると、新駅は北側に移設されたのが分かります。なお、旧駅舎は保存され博物館になる予定だそうです。

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駅前のU-Bikeステーションで自転車を借りて台中散策スタートです。

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15分ほど走り、最初の目的地孔子廟へ到着。

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孔子廟

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外壁

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なぜ中に入らないかって?今日は月曜日(星期一)・・・休館日じゃないですかorz 台湾って月曜休館の施設が多いので要注意です。自分は事前チェックしてなくて失敗しましたw

気を取り直して孔子廟(の外周)を散策

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旧客車が置いてありますね。レストランか何かでしょうか。

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香蕉新樂園(台中市雙十路二段111号)
レトロ博物館風レストランだそうです。台北ナビなどを見るとなかなか面白そうなお店ですが、11時開店という事で開店前でした。次回行く機会があれば寄ってみたいと思います。

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雙十路天主教堂

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孔子廟北側のU-Bikeステーションに到着。南側のステーションで返却してしまったため、このステーションまで歩いてきました。なお、U-Bikeは一度返却すると同じステーションでは15分間かりる事ができません(悠遊カードを違う番号のものに変えたり、クレジットで決済するなど抜け道はあります)。そのため孔子廟観光→同一ステーションでかりるにはちょうど良いですが、今回のようにイレギュラーが起きると他のステーションを探す羽目に(>_<) 

U-Bikeステーションは公式アプリで簡単に検索できますので路頭に迷う事はありません。ステーション毎の貸出状況や自分の利用状況の確認などもできますので、U-Bikeを利用するなら必須のアプリです。
YouBike微笑單車 - Google Play の Android アプリ(iPhone用もあります)
https://play.google.com/store/apps/details?id=tw.com.sstc.youbike&hl=ja

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宝覚寺

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旧本堂はコンクリート造りの建物の中にあります。

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金色弥勒大仏像
このお寺の見所は大きな金色の布袋さま。鼻の下に鳥が巣を作って、それが鼻くそに見えるというお笑いのネタのような事もあるようですが、今回は鳥の巣はありませんでした。

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台中駅に戻ります。帰りは爆走したところ無料の30分以内におさめる事ができました。気温28度+冬の服装+爆走で汗だくになったのは言うまでもなくorz

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ちなみに、U-Bikeアプリで利用履歴を確認するとこんな感じ。

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悠遊カードの履歴はこんな感じです。

U-Bikeですが、近隣観光にはかなり有用な手段だと感じました。台北市以外では30分無料ですからうまく利用するといいですね。個人的には駐輪時のチェーンロックの方法が面倒ですし、万が一盗難にあったら面倒なので、台北市以外では積極的に30分以内利用をする方が楽だなと感じました。

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U-Bikeは台湾の大手自転車メーカーGIANTがメンテナンスを行っていますので、安心して利用する事ができます。なお、パンクや故障などがあった場合はサドルを逆向きにしておく事で目印になるそうです。

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前回来たときには運行開始前だった台中BRTですが、今回来たら運行終了しているという・・・ ちなみに、台中のバスは悠遊カードなどを利用する場合10km以内(8kmだったかも)は無料で乗車できますから、バスも上手に利用する事で観光もはかどりますね。

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旧駅から新駅へ。やはり遠いです。

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ホームに着いたらちょうど自強号が出発していくところでした。

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区間車に乗って南下します。

つづきます

台中のホームに着いたときに宮原眼科に行くのを忘れてた事を思い出すというorz



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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その7~ [2017年02月台湾ランタン]

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淡水からMRTに乗って剣潭駅で途中下車。

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台湾観光ではおなじみの士林夜市の最寄駅です。とくに下調べはしていませんが、特に考えもなくぶらつきます。
*北隣に士林駅がありますが、夜市の最寄は剣潭駅となります。まぁ、士林駅からでも普通に徒歩圏内ですけど(^_^;)

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時間は19時すぎ。台北最大の夜市(らしい)という事もあり、すごい賑わっていました。

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路上で服を売っているのですが・・・この混雑ですと間違って踏まれちゃったりしないものでしょうか?

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脇道にそれます

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うずらの卵串

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フードコートの建物まで来ました。

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これだけ混雑している夜市なのに閑散としているかき氷店。2月だからというのもあるかもしれませんが、これだけすいていると美味しくないんじゃないかと避けてしまいますね。夜市は混雑しているお店に行けば大体ハズレはないので。

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フードコート1階のゲーム屋台はガラガラ。

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地下1階のフードコートへ

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やはり換気の問題がありまして、なかなかに芳醇な香りが(^_^;)

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敷地が広いという事もあるのでしょうけど、比較的すいている感じのお店が多かったです。

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フードコート棟から離脱。

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なんか行列を発見

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クリーム大判焼きに果物がトッピングされている系のお菓子を売ってました。1個40NT$くらいで美味しかったです。

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昔ながらのゲームがならぶ屋台

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一回りして離脱しました。20時間近となると到着した19時頃に比べてかなり人でも多くなってきて活気も増していく感じですね。

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剣潭駅
吊り橋のような構造でオシャレな駅です。

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MRTで中山駅まで戻ってきました。

夕食は前々から決めていた京鼎樓にしました。
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京鼎樓(台北市長春路47号)

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日本人は2階に通されるみたいで、2階は日本語しか聞こえないというレベル。

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とりあえず小籠包と炒飯を頼みました。

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炒飯・・・まぁ普通。不味くはないけど取り立てて美味しいとも思いませんでした。

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小籠包・・・味は美味しいのだと思いますが熱々でなくて微妙でした。日本人観光客だからなめられているのか、もともとその程度の店かは知るすべがありませんが、配膳されてすぐの小籠包をパクパク食べる事ができるという不思議体験ができました( ̄△ ̄)

結局追加オーダーをする気にはなれず2品で終了。サービス料込みで320NT$位でしたので、日本で食べる事を考えればリーズナブルですが台湾である事を考えるとリピートはないなぁと。事前にチェックする限り評価が高くかなり期待していましたが、こんなレベルなら無難な鼎泰豐や以前に食べて美味しかった湯月小包にすれば良かったなと。

夕食が非常に消化不良でしたので〆にかき氷を食べようと・・・
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でも、2月なので冰讃はやってないですし、中山駅近くの21街冰棧をはじめ数件まわりましたが結局食べられず。こんなことなら東門で鼎泰豐+スムージーにすれば良かった(>_<)

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かき氷を求め彷徨っている途中で見かけたバイクの事故現場。あれだけ走ってれば事故もありますよね~

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結局コンビニで買った台湾ビールマンゴー味とホテルお菓子とバラマキパイナッポーケーキでこの日はおしまい・・・

3日目です。3泊4日ですが帰国便は早朝発なので実質最終日となります。今回のビューティーホテルには朝食がつきませんが、中山ですので朝食に困る事はありません。

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世界豆漿大王(台北市中山區林森北路310巷27號)
ホテルから徒歩3分ほどの場所にある世界豆漿大王で朝食にします。MRT中山國小近くのMr.Lin's(三明治)も候補にしていましたが、前夜にFBをチェックしたら定休日という事でしたので自動的に決まりました。

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鹹豆漿(25NT$)と原味蛋餅(30NT$)
鹹豆漿はお酢の酸味がきいた具材入り豆乳スープで好き嫌いがはっきり分かれそうな味でした。私ですか?好きな味ではないですが癖になる味でした。朝食としてはすっきりと目が覚める感じでグッド。蛋餅も非常に美味しかったです。

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食事中も地元の方が次々とテイクアウトで購入していきました。

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ちなみに注文は指さしでも、カタカナ読みでも、(たぶん日本語でも)通じます。

つづきます
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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その6~ [2017年02月台湾ランタン]

2日目のホテルに向かいます。同じホテルでも構わなかったのですが、それじゃつまらないので1泊ずつ別のホテルにしました。今夜は中山のホテルですので台北駅から中山地下街経由で歩いてホテルまで。

台北駅から徒歩15分ほど、MRT中山駅からは徒歩10分ほどの場所に今宵のホテルはあります。日本人観光客に有名な京鼎樓の本店向かいになります。

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台北美系列飯店集團 Beauty Hotels Taipei
ビューティーホテルズ台北 ホテルビーナイト(台北美系列飯店 峻美精品旅店)

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入り口はこちら(^_^;) エレベーターで6階に上がります。

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エレベーターを降りるとすぐにフロントがあります。フロントは24時間人がいる(みたい)なので防犯面での問題もないですね。

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お部屋は602号室でした。

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ダブルベッド

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デスクもあります

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トイレとシャワーブース トイレはウォシュレット付き

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バス シャワーブースと離れているのが難点ですね・・・

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お風呂にもTV付き

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アメニティは一通り揃っています。ミネラルウォーター2本とソフトドリンク2本、お菓子も無料です。近藤さんあり。

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個別空調

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TVは50インチくらいで100チャンネルくらいある台湾の安ホテルでは標準的な仕様。日本語放送もありました。

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セーフティーボックスもありました。

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窓からの眺め

ビューティーホテルズは台北市内に何件かありますが、検索して評判が良さそうだったビーナイトにしました。お値段は1泊5,000円ほどでした。雑居ビルのワンフロアを改装して作られたホテルは台湾ではよくある仕様です。台北市内である事を加味するとかなりコスパは良いように思いました。レビューには近所のカラオケが五月蠅くて眠れないという書き込みもありましたが、この日はそんな事もなくぐっすり眠る事ができました。ただ、廊下の音はよく聞こえるので防音性が高いとは言えません。このレベルなら定宿にしても良いかなって思いました。
*なんかラブホっぽい作りだけど綺麗なので気にしませんw

ホテルに荷物を置いてぶらぶら出かけます。歩けそうな距離にある行天宮へ

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行天宮駅にU-Bikeステーションがありホテル近くのステーションからU-Bikeでも良かったのですが、ココまでは歩いても10分ほどでしたのでわざわざ利用するほどの距離ではなかったです。

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途中にあった火鍋のお店”松江自助火鍋城”。すごい行列でした。人気店なのでしょうか?

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行天宮に到着

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儀式は混雑していたのでパスしてお参りだけ。

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中山國小駅からMRTで移動します。

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民権西路駅で乗り換えて淡水に来ました。

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時間的に無理なのは分かっていましたが、夕日には間に合わず。あと1時間くらい早く来たらちょうど良かった模様。

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淡水駅 MRTの末端なので人もまばらかと思いきや、賑わっていて驚きました。

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とりあえず目的地の目星を付けます。

さぁ、U-Bikeで出発しましょう。
U-Bikeの利用には悠遊カード(iPassなども可)かクレジットカードのいずれかが必要です。悠遊カード利用は事前登録が必要(その際に台湾の電話番号が必要)ですが、悠遊カードをタッチするだけで利用可能です。クレジットカードは事前登録は不要ですが、利用・返却のたびにU-BikeステーションのKIOSKの操作が必要となりますのでかなり面倒です。可能なら悠遊カードでの利用がオススメです。

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利用するU-Bikeに問題(バンクや各種不良)がない事を確認して機械に悠遊カードをタッチして自転車を引き出せば即利用可能です。

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情人橋
淡水駅から2km弱・約15分で到着。恋人の聖地らしいですがあまり人いなかったです。せっかくリア充爆発しろと(心の中で)叫んでやろうと思ってたのにw

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淡水福容大飯店と淡水情人塔
Liver's Towerはライトアップすらされていないとか寂しい感じ

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この場所は桃園空港からも比較的近く、離陸する飛行機も小さめながら視認できます。

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ぼちぼち戻りますか・・・

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歩道は走りづらいので車道を爆走する事に

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淡水紅毛城
開館は18時まででしたので残念ながら中は見れませんでした。

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淡水老街

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臺灣基督長老教會淡水教會

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淡水の駅に近づくにつれ人通りも多くなっていきます。

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淡水福佑宮

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淡水駅に到着しましたのでU-Bikeを返却します。返却時は自転車を所定の場所にセットしてランプの色が変わったら悠遊カードをタッチして精算する形式です。返却が正しく行われないと面倒な事が起きますのでご注意を。料金は1時間利用で10NT$(淡水のある新北市は最初の30分無料・以後30分ごとに10NT$)でした。

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ここには大量のU-Bikeが留置されていて、日中の利用が多い事が容易に想像されます。

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駅前のイルミネーション

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淡水駅は今でこそMRT淡水信義線終点ですが、以前は台鐵淡水線が走っていて、その時代の名残とも言えるモニュメントがあります。ちなみに台湾最北端の駅だそうです。

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台北に戻ります

つづきます
タグ:台湾
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