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ASUS ZenFone4 ZE554KLを購入しました [ZenFone情報]

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ZenFone5発売間近のタイミングでZenFone4を購入しました。購入したのはZE554KL(S660/6GB/64GB)で価格は55,980円でした。一見特価ではないのでなぜこのタイミングで???という感じですね。ここからがポイントで、この価格に対しdポイント12,298P、ドコモ口座5,150円、ぷららポイント23,940Pが付き、実質とはいえ14,592円相当になりました(なる予定)。もっとも、ぷららポイントは食おじになったら死亡案件ですし、dポイントも期間限定なので使い道に難儀する可能性が(ジョーシンPOSA塞がれちゃいましたし・・・)。

開梱レビュー
今更なので簡単に

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箱はZenFone3(ZE520KL)同様に高級感があります。

内容物
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本体・説明書一式・ACアダプタ・USBケーブル・ZenEar・イアーピース(3サイズ)・ケース・SIMスロット用ピンが付属します。この世代からZenFoneの多くのモデルでTPUケースが付属されるようになりました。とりあえず気に入ったケースが見つかるまで使うもよいですし、そのまま常用するのもよしという感じです。背面もガラスを利用したデザインということもあり、裸運用ではなくケースつけて運用するのがメーカーの想定なのでしょう。ZenEarはハイレゾ未対応モデルです。定価で6万円近いモデルですし、ハイレゾ対応もウリの一つなのですからハイレゾ対応イヤホンを付属しても良いと思いますが。

本体
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今回はミッドナイトブラックにしました。背面はZenFoneのアイデンティティーでもある同心円がキラリと光ります。裸で使うと指紋が目立ちそうですね。


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ACアダプタはZenFone3付属のものより大きめです。出力も大きめで急速充電対応です。

SIMはnano+nanoです。SIM2はmicroSDと排他利用。SIMの世界では小は大を兼ねます。MVNOに興味のある方は、利用予定端末のSIMサイズに関わらずnanoSIMを選択肢アダプターで対応した方が将来的に面倒なことにならないかも。

3回ほどシステム更新を行い最新の状態に。てっきりOreoが配信済みかと思ったら国内版はまだなんですね。

動作は快適です。ZenFone3(ZE520KL)でも快適でしたが、S660と6GB RAMを使うともう戻れないですね。Antutuは13万くらいだそうです。ゲームをやる方は最上位のS835・S845モデルを選んだ方が良いかもしれませんが、日常利用ではS660モデルでも十分すぎます。


カメラ
ZenFone4のウリの一つがデュアルカメラ。標準・広角の2つのカメラが搭載されています。

北関東某所での撮影例
ブログ用に画像サイズ変更済み。クリックしても元画像にはならないのでクリックする意味は無いです。

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標準

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広角
中央付近の気動車は上下線の別はある物のほぼ同じ位置です。比較すると広角はやはり広いです。ブログ用のサイズでしたらさほど気になりませんが、スマホやPC画面でサイズ変更前の画像を見ると広角側の動体は15年くらい前のデジカメで撮影したようながっかりな画像でした。静止した物ならあまり気にならないレベル。暗所には弱いので室内は厳しそうな雰囲気です。広角って室内で使う機会が意外と多いのでZenFone6以降での改善に期待。


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標準

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広角
アート作品の例。同じ場所から撮影しています。物理的に後ろに下がることができない場所なので広角が生きます。日中晴天下なら広角側カメラも意外と綺麗に撮れます。


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標準
オートモードで背景ボケはこんな感じ。オートでこれなら十分かと。

標準側はSONY IMX362センサーでデュアルピクセルAF・光学式手ぶれ補正など最近のミドルレンジ以上のスマホに要求される要件は十分に満たしています。広角側は800万画素のOmnivision 8856で特筆すべき点はないです。画質よりも広角で撮れるという事に重きを置いた仕様です。

標準側に関しては特に不満はないです。フォーカスも早いですし、撮影した画像もそれなりに綺麗です。広角側は撮影条件に大きく左右されますね。日中晴天下なら問題はありませんが、暗い環境だと画質は破綻します。動体に対しても微妙な感じがします。広角ゆえに太陽などの強い光線が入るとパープルフリンジが出ます。広角ですので周辺は歪曲しますがこれは仕方の無いことだと思います。デジタルですので無理矢理補正するモードが搭載されていても良いかもしれませんけど。広角側の画角は120°で35mm換算で約13mmになるわけですが、実際はもう少し狭いような印象です。まぁ、広角カメラについては画質は重視しないけど、標準カメラでは撮れない広さで撮れるという事が重視されていて、それはそれで悪くないかもしれません。

カメラに関しては綺麗に撮れる標準側と、新しい世界を撮れる広角側という組み合わせは良いと思います。ただ、広角側のカメラシステムにももう少し良いものを使って欲しいとは思います。

動画は標準側・広角側のどちらでも撮影できますが、基本的に標準側で撮影するのが無難です。動画撮影時は静止画撮影時に比べ若干画角が狭くなりますのでご注意を。動画サイズは4K・フルHDなども選べます。フルHDで60FPS撮影時のみ同時に静止画を撮影することができません。

カメラアプリはZenFone3から変更されていて操作方法が洗練された感じがします。ただ状況により動作が緩慢なのはいただけません。特に連写後に保存待ちで撮影ができなくなることがあるのは改善して欲しいですね。またそのような状況になると撮影順に保存されない事が散見されちょっとガッカリです。


NFC
ZenFone4では無印モデルもNFCを搭載しています(というか、ZenFone2無印も搭載していましたのでZenFone3無印だけ非搭載なんですが)。場所は本体前面左上付近です。

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カードを読み取るときはこんな感じ。読み取ったらカードを外さないと画面全体を見る事ができません。

おサイフケータイ対応ですと、画面側をリーダーにタッチしなくてはいけないので改札機などで躊躇いますが、カードリーダーやNFC付き機器とのペアリング程度しか用途はありませんので前面でも問題ない(むしろ前面の方がカードリーダとしてはかざしやすい)と思います。おサイフケータイに関しては日本オリジナル企画ですからコスト的に難しいのでしょうね(同じ台湾のHTCは対応してきましたけど)。


総評
良くできた端末です。まさに「あなたのふれあいパートナー」*という感じ。

残念なのは価格ですかね。ASUSの端末はコストパフォーマンスの良さでSIMフリー端末黎明期を支え、日本でそれなりに支持されるようになったのだと思いますが、現在の日本国内で販売されているASUS端末は全体的にお値段が高いような気がします。穿った見方をすると端末単体販売ではなく、MVNOとのセット販売前提の価格設定に感じてしまうんですよね(現にMVNOとセットで購入すれば2万円弱の値引きがあったりしますし)。もちろんエントリーモデルも展開していてそれらは買いやすい価格ではあるのですが、上位モデルでも台湾のように戦略的な価格設定をして欲しいなと思います。この端末に6万円(定価は税抜59,800円)の価値はあるかと問われれば十分にあるとは思いますが、万人に勧められるかと問われると微妙な感じです。SIMフリー機に6万円出すならキャリアのハイエンドモデルも選択肢としてあるのではないかと思います。

ASUS JAPANにとって不幸なのは、台湾と日本が地理的に近いことかもしれません。台湾のASUSが取り扱うZenFoneは日本で利用するのにあたって技適以外は大きな問題がありません。対応バンドやACアダプタが同じです。それでいて価格は地元台湾では戦略的価格なので日本価格と比べるとお安めです。そうなるとどうしても価格を比較してしまい、あげくおま国とか言われネットで叩かれちゃうんですよ。もちろん、日本向けカスタマイズを考えると価格差ができてしまうのはやむを得ないのですが、納得できる程度の価格差にして欲しいです。ZenFone3(税込2万円弱差)はやり過ぎです。ZenFone4(税込1万円差)なのでまぁ頑張ったかなと。理想は5千円差くらいですね。

*画像にある関鉄のスローガンが「地域のふれあいパートナー」。そこから捩ったのは公然の秘密ですし、そのためだけに関鉄を撮りに行ったのも内緒w


この機種に限りませんが、ZenFoneもdocomo VoLTEに対応して貰えるといろいろと嬉しいのですが・・・こちらも同じ台湾のHTCは対応してきているようですし・・・



一緒に購入したもの

ガラスフィルム(楽天Lively Life 1,330円)
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ガラスと炭素素材のハイブリッドフィルムを楽天で購入しました。最近流行の2.5Dガラスはフィルム貼り付けにとって害悪でしかありませんが、ハイブリッド品なので良い感じで貼り付けられました。一つ難点があるとすれば、ナビゲーションキーの照明を透過しないこと。せっかくZenFone4から無印もキーが光るようになったのに台無しです。


手帳型ケース(Amazon TOPACE 600円)
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Amazonで安かったので色が微妙でしたが購入。600円という価格にしてはきちんとしたケースでした。前面がツートンカラーなのですが黒の単色で良かったというのが本音。受話口が開いていて閉めたままでも通話ができそうな印象ですが、本体の受話スピーカーと位置がずれていてなんちゃってデザインでした(^_^;) ZenFone4は通知LEDが受話口に付いていますが、それも見えません(ガッカリ) メーカーに問い合わせて代替品を送って貰いましたが、それも同じ穴の位置でしたので仕様なのでしょう。こんな安い製品なのに代替品まで送付していただいたメーカー(TOP ACE)の対応は神対応というかやりすぎかも(*^_^*)


退役したZenFone3の使い道
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ZenFone3はSo-Net 0 SIM + docomo with SIM でDSDS運用にします。維持費2円でとりあえずスマホとして使えます。
タグ:ASUS ZENFone
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ASUSのコミュニティーサイトA部開設から5ヶ月+αが経ちました [ZenFone情報]

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A部ってなに?

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ASUS初のコミュニティーサイトA部は部員全員で作り上げるサイトです。

A部で積極的に活動すると、内容に応じてポイントやランクがもらえます。
ポイントやランクが上がると、A部でしか手に入らない特別ノベルティーがもらえたり、スペシャルイベントに参加することができます。

もちろん入部は無料。ガジェットに詳しい部員も、これから学びたい部員も大募集!

参加資格は「ASUS製品を使っている!」「最近ASUS製品が気になる!」「みんなとASUSについて語りたい!」と思っていればOKですので、事実上誰でもOKです。


A部ランクについて
私のポイントとランクは・・・

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4月7日付けで最上位の部長ランクに昇格しました!

ここはゴールなのか?はたまたスタートラインなのか?
*私が導き出した答えは下の方にあります


スレ立てしたりいいねしたりコメントしたりしてポイントをコツコツ(セコセコ)貯めました。私が言うのもアレなんですが、正直なところあらし認定されても文句言えないレベルでスレ立てしました。タダでさえ過疎コミュニティなので非常に悪目立ちしていますが気にせず立てました。本当にすみませんでした。



A部の部員数を知るすべはありませんが、IDを見る限りかなりの部員数です。サイト上でアクティブなのは10人以下ですが、イベントやβテストなどの為に参加している部員も多いでしょうから仕方が無いと思います。


ここで書くべきかは疑問ですが、A部については開設される前に期待していたレベルには達していないコミュニティだと思います。コミュニティ上でも改善案などを話し合うスレもありましたが、運営の方針がよくわからないので利用者としてはどうしようもない状況に思えます。辛辣なことを書くと現状ではうまくいっていないと思います。


部員さんの中にはやる気のある方もいますので、運営さんの匙加減次第で良い方向に向かっていくことでしょう。今後に期待ですね。


今後も興味のあるスレにコメントくらいはする予定です。スレ立てはお若い人達に任せます(^_^;) 今後もよろしくお願いします。


どうでもいい話
部員さんでアクティブな人達が皆さん若いすぎておっさんにはつらい(^_^;) 年齢欄はないですが、コメント読んでるとお年玉とかお小遣いとか・・・私なんて貰う立場ではなくあげる立場なんですが(汗)

しかし、最近の学生さんって大変ですよね。私の頃なんてポケベルからPHS・携帯(i-mode初期)への移行期で、コミュニケーションの基本はまだまだ直接会って話すという時代だったんですよ。いまやスマホ持ってないとハブられるような時代らしくて本当に大変だなと思います。

まぁ、今の学生さんは家電にかけて相手の両親や兄弟が出て気まずい思いとかしなくていいのはうらやましいですけどwww



おまけ
各ランクの昇進祝い
体験入部部員(2017年10月27日入部):なし

新入部員(2017年11月2日昇進):ちょっと良いプレゼント
 A部ステッカー、ASUSマグネットクリップ、禅太郎ボールペン(2018年3月発送分)

先輩部員(2017年11月13日昇進):かなり嬉しいプレゼント


副部長(2018年2月8日昇進):すんごいプレゼント


部長(2018年4月7日昇進):おどろきのプレゼント


Twitterに公開された方がいたので写真無しで品名のみ記載



答え


タグ:ASUS A部
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ZenFoneで緊急警報を受信する設定方法 [ZenFone情報]

更新履歴
2017年8月29日公開
2018年1月5日追記


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今朝6時頃、北朝鮮からミサイルが発射され、それに伴う緊急警報がありました。ミサイルは日本を飛び越したため被害がなかったのは幸いですが、このような状況が続くようなら遺憾の意だけではなく北に対しもっと強い態度で対応してほしいです。

今回緊急警報が発報されたエリア
北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、長野県、群馬県、栃木県、茨城県
*発報時に上記エリア内の電波を受信していた対応端末であれば緊急警報が受信されたはずです。

さて、緊急警報は携帯電話で受信できますが、一部SIMフリー端末で未対応の場合もあるようです。また、対応していても設定が必要な場合があり、いざというときのことを考慮すると平時に設定を確認しておくのがオススメです。

ASUSのZenFoneは、ほとんどの機種で緊急警報(ETWS)の受信に対応しています。以下は設定のおさらいです。

画像はZenFone3(ZE520KL)でAndroid7の場合の設定方法です。ZenFoneのAndroid7搭載機種では同様の設定で受信が可能です。

1.プルダウンから設定(歯車のアイコン)をタップ
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2.もっと見るをタップ
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3.緊急警報をタップ
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4.右上のメニューをひらき、設定をタップ
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5.受信したい内容にチェックを入れる
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以上で設定は終了です。通信可能なSIMをさしてあれば圏外でなければ緊急警報が受信されます。圏内であればモバイル通信はオフでも問題なく受信されますが、機内モードやWi-Fiのみ通信の状況では受信されませんのでご注意ください。

今回の緊急警報はZE520KL+U-mobile SIMで受信しました。一部では格安スマホは受信できないと報道しているところも見受けられますが、使用している機種とSIMの組み合わせ次第ですので、不明な点は端末メーカーやSIM提供元に確認してみることをオススメ*いたします。
*一部MVNOで実施している端末のセット販売であれば、MVNOに問い合わせることで回答が得られることが多いと思いますが、個別購入の場合は対応してもらえない前提で、対応してもらえたらラッキーだと思ってください。その辺は格安SIMを使う上での仕方のないことです。


緊急警報が受信できたからといって、ミサイルが直撃するような状況では助からない可能性が高いと思います。しかし、ミサイル以外の危機(地震や天災など)では、緊急警報により迅速な避難や地震に対する備えが可能な場合もありますので、基本的には受信できるように設定しておくことをオススメいたします。



2018年1月5日追記
本日発報された緊急地震速報も受信されました。
環境:ZenFone3+So-net 0SIM(SMSなし)
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ZenFone 4 (2017)の日本国内での発売は9月23日!気になる価格は・・・ [ZenFone情報]

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本日ZenFone 4 シリーズの日本国内向け発表がありました。発売されるのは以下の3機種です。

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ZenFone 4 (ZE554KL)
 希望小売価格56,800円(税別)
 カラー:ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト
 発売予定日:2017年9月23日(土)
*国内投入は上位モデルのS660/6GB/64GBモデルのみです。

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ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
 希望小売価格89,800円(税別)
 カラー:ピュアブラック、ムーンライトホワイト
 発売予定日:2017年10月下旬以降

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ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)
 希望小売価格42,800円(税別)
 カラー:ネイビーブラック、クラシックレッド、サンライトゴールド
 発売予定日:2017年9月23日(土)


当初投入のラインナップは以上3機種のみとなります。新興国向けとされる廉価モデルの投入は現時点ではありません。また、一部モデルは来週土曜発売で、今までのZenFoneと比べ日本投入までのタイムラグが大幅に改善しています。

ラインナップを考えるとZenFone3シリーズはしばらく併売され、在庫僅少になり次第、同等ラインの4シリーズが投入されるのではないかと予想されます。


ZenFoneといえばおま国価格で有名になってしまいましたが、今回はどうでしょうか? 発売済かつバンドが同一で日本でも技適の問題を除けばそのまま使える台湾版で比べてみましょう。

価格は台湾、日本とも税込み。為替レートは9月15日21時頃の約3.7円で計算してあります。

・ZenFone 4 (ZE554KL)
 台湾定価 13,990NT$→51,763円
 日本定価 61,344円

・ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
 台湾定価 18,990NT$→70,263円
 日本定価 96,984円
 注:台湾は64GBモデル、日本は128GBモデル

・ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)
 台湾定価 9,990NT$→36,963円
 日本定価 46,224円
*台湾版は免税対象店舗で購入すれば約5%相当の返金があります。上記換算は免税を加味していません。

無印とSelfie Proの価格差は約1万円となります。ZenFone3の1.5万円に比べれば是正されたものの、まだまだ価格差は大きいのかなと。Proは台湾版が64GBモデルであることを考慮して+1.5万円位ですかね。日本で販売するにあたって必要な物流費や人件費、法令に適合させるための試験に必要な費用などを考慮すれば台湾版より高くなるのは仕方がないことですが、台湾版との価格差が機種によりなかったり、1万円超だったり、台湾より日本の方が安かったりと一貫性がないのが炎上する原因なのではないでしょうか。

正直言わせていただきますと、この価格ですと販売はかなり厳しいのかなと予想します。MVNOセットモデルでの割引でどの程度の価格が出せるのかが販売量の鍵となるのかもしれません。本体の性能を考えれば、3シリーズの頃に比べ価格が上昇するのもやむを得ないとは思いますが、ASUSのSIMフリー端末に期待されている価格帯とは乖離しているのではないかと思いますね。

今思えば、ZenFone 3 は価格でケチがついてしまったものの、MVNOのセット割りや先日の価格改定後の販売価格なら日本向けSIMフリー端末としてはベストバランスだったのかなと。

ASUSとは関係ありませんが、新型iPhoneの発売にあわせて、旧型iPhoneのSIMフリーモデルの価格が改定されています。詳しくは書きませんが一部モデルでは価格帯が近く、ASUS端末の価格上昇も相まって旧モデルとはいえ日本では圧倒的人気のiPhoneと競合してしまったのは不幸としか言い様がありません。そもそもこの時期の発表がiPhoneとダダかぶりで悲惨としか・・・・



別件 ZenFone 3(台湾版)の火災発生に関して

上記の件ですが、この1週間ほど一部掲示板で話題になっています。簡単に書くと台湾版のZenFone3を日本で利用していたら充電中に発煙発火したと言うことです。最初は価格.comの掲示板に掲載され直後に管理者削除が行われました。その後いわゆる魚拓が各サイトに掲載されて現在に至ります。

使用者は台湾版を購入しており、日本でのサポートが受けられない事は承知しているようで、この件はこのまま収束していくものと思います。

私が考える疑問点
1.使用者の充電方法は適切だったのか?
 →ZenFone3台湾版のACアダプタは日本でも利用できるACアダプタが付属しています。そのアダプタで充電していた際の事象なのか、社外品のアダプタで充電した際の事象なのかが気になります。前者の場合はZenFone3ならどの端末にも起こりうるリスクとなります。

2.技適について
 →台湾版には日本の技適がありませんが、技適の有無によって通信とは直接関係のない充電関連の機構に違いがあるのか?

3.台湾版と日本国内版の違いについて
 →ネット上では台湾版では起こりうるが、日本版は別物だから大丈夫という根拠のない書き込みが見られました。しかし、ZenFone3の台湾版と日本版の違いはソフトウェア面だけでハードは同一なのではないかと考えられ、充電に関するソフトウェアの問題による事象であれば、ソフトウェアが違う日本版では発生しない可能性も0とは言えないものの、ソフトウェアの問題ではなく、かつ使用者の利用方法に問題がないのなら日本版でも発生しうる事象ではないのか。

何が言いたいかといいますと、使用者の利用方法に問題がある(水濡れや大きな衝撃を与えたなど)なら、個別の事象ですから書き込みを削除し、台湾版だから日本でのサポートは無しで収束して問題はないと思います。しかし、使用者の利用方法に問題がない場合は、世界で流通しているZenFone3すべてで起こりうる可能性があるわけですから、安易に事柄をネット上から抹消し収束を図ろうとするのではなく、徹底調査し原因を究明していただきたいです。

リチウムイオンバッテリーの発火問題は、昨年のGALAXY note7で大々的に取り上げられて以降、多くの方が認識する事象となりました。端末本体が壊れるだけであればいいですが、状況次第では火災や生命を脅かす状況になりかねません。この件に関しては闇に葬るのではなく、調査し問題がないならば安全である旨を発表していただいた方が、安心して利用できますし、メーカーへの信頼へとつながるのではないでしょうか。








ASUSリリース文
2017年9月15日

ASUS JAPAN株式会社は本日、「WE LOVE PHOTO」を製品スローガンとして、デュアルレンズカメラ搭載で、今よりもワンランク上のカメラ体験を楽しめる、5.5型のZenFone 4(ZE554KL)、ZenFone 4 Pro(ZS551KL)、ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL)を2017年9月23日(土)よりASUSオフィシャルオンラインショップのほかMVNO各社※ならびに全国の家電量販店にて順次発売開始することを発表します。

本日発表に合わせて、ASUS会長 Jonney Shihより、日本の皆様へ向けたZenFone 4シリーズの発表動画を掲載いたしました。ぜひご覧ください。
http://asus-event.com/cp/welovephoto/ 

感動の瞬間を切り取り、共有し、写真がもっと楽しくなるSIMフリースマートフォン「ZenFone 4」シリーズは基本性能が大幅に向上したのはもちろん、前面カメラを使用したセルフィー時にも背景のボケが楽しめる「ポートレートモード」が新しく追加され、さらに同時に美人エフェクトも適用でき、これまでの写真体験を一新します。

「ZenFone 4 (ZE554KL)」は両面が2.5D曲面ガラスに包まれた、深みと静寂を感じさせる、Zenの精神を継承する同心円デザインボディに、Sony IMX362センサー、F値1.8の大口径レンズ、120度の広角レンズを搭載したデュアルレンズカメラを搭載し、逃したくない一瞬を、空気感までワイドに取り込みます。最新の高性能・省電力モバイルプロセッサーQualcomm(R) Snapdragon(TM) 660と大容量6GBメモリを搭載し、PC級に高いパフォーマンスを実現するほか、急速充電も可能な大容量3,300mAhバッテリーが、よりアクティブでダイナミックな毎日へと導きます。

「ZenFone 4 Pro (ZS551KL)」はラグジュアリーで上質なデザインに、シリーズ最高のカメラ性能を搭載し、背面のデュアルレンズカメラに前面カメラの全てが、画素ピッチ1.4μm、1/2.55インチのSony IMX362イメージセンサーを搭載しました。撮影が難しい夜景や薄暗い場所でも、一眼レフ並みの明るさでプロカメラが撮影したような写真を撮影できます。セカンドカメラの光学2倍ズームカメラとあわせ最大10倍ズームでの撮影が可能で、距離に構わず撮りたい瞬間を逃しません。さらに圧倒的なパワーのモバイルプロセッサー、Qualcomm(R) Snapdragon(TM) 835と6GBメモリに高輝度500nitsのAMOLEDディスプレイ搭載で業界最高峰の処理能力を誇ります。シリーズ最大容量の3,600mAhバッテリーは32分で約50%までの急速充電に対応し、最高のカメラとパフォーマンスを最小の待ち時間でいつでも楽しむことができます。

「ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)」は前面に自分撮り撮影に特化したデュアルレンズカメラを搭載し、メインカメラには、F値1.8、画素ピッチ1.4μmに、1/2.55インチのSony IMX362センサーを搭載し、薄暗い場所でも明るく鮮明な自分撮りが可能です。設定からASUS DuoPixel(TM) カメラテクノロジーをONにすることで、2,400万画素相当の撮影も可能にし、4K解像度での動画撮影と組み合わせれば、動画と写真の両方で、感動を色あせることなく鮮明に残せます。また、前面セカンドカメラには広角カメラを搭載し、ワイドアングルでダイナミックな自分撮りを可能にしました。高輝度500nitsのAMOLEDディスプレイで、どこまでも鮮やかな写真やビデオ、その他のコンテンツを堪能できます。

また、ASUSのZenFoneシリーズをもっと使いやすくするために、ZenUIのインターフェースをさらに進化させました。全く新しい、「ZenUI 4.0」を標準搭載、インターネットのコンテンツをさらに見やすく、より便利に閲覧、情報収集・共有を簡単に行える「ページマーカー」や、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)機能を生かして2つの電話番号の使い分けに最適な、対応のSNSアプリを複製して異なるアカウントで利用できるようにする機能「ツインアプリ」、またスマートフォンの全く新しい使い方の提案として、電源ボタンを3回押すと家族などの登録電話番号にSOSメッセージや現在地情報を送れる「ZenUIセーフガード」を新たに追加しました。

別売りの純正専用アクセサリーとして、ZenFone 4 (ZE554KL) の両面を保護する「View Flip Cover」(カラー:ブラックのみ)を製品と同日の9月23日(土)より、薄さわずか8.3mmとスリムでコンパクトながら約1回分の満充電を行える4,000mAhのモバイルバッテリー「ASUS ZenPower Slim」(カラー:ブラック/ホワイト)を9月29日(金)より発売予定です。

またZenFone 4シリーズの発売を記念して、ASUSオフィシャルオンラインショップ「ASUS ZenFone Shop (http://shop.asus.co.jp/zenfone/ )」では本日より、ZenFone 4シリーズをご予約いただいたお客様先着300名様全員に、ASUSの純正アクセサリー(View Flip Coverなど)をプレゼントする「WE LOVE PHOTO」キャンペーンを実施いたします。さらに抽選で50名様にZenFone 4のロゴ入り・非売品のオリジナルTシャツが当たるキャンペーンも同時開催いたします。キャンペーンの詳細は、特設サイト (https://shop.asus.co.jp/zenfone/zenfone4welovephotocp/ )をご参照ください。

□発表製品
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製品名: ZenFone 4 (ZE554KL)
ディスプレイ:5.5型
型番(カラー) :
・ZE554KL-BK64S6 (ミッドナイトブラック)
・ZE554KL-WH64S6 (ムーンライトホワイト)
発売予定日:2017年9月23日(土)
価格:オープン価格(希望小売価格:56,800円(税別))

製品名:ASUS ZenFone 4 (ZE554KL)専用 View Flip Cover ブラック
型番(カラー):90AC02B0-BCV001 (ブラック)
発売予定日:2017年9月23日(土)
価格:オープン価格(希望小売価格:3,980円(税別))
-----------------------------------------------------------
製品名: ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
ディスプレイ:5.5型
型番(カラー) :
・ZS551KL-BK128S6 (ピュアブラック)
・ZS551KL-WH128S6 (ムーンライトホワイト)
発売予定日:2017年10月下旬以降
価格:オープン価格(希望小売価格:89,800円(税別))
-----------------------------------------------------------
製品名: ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)
ディスプレイ:5.5型
型番(カラー) :
・ZD552KL-BK64S4 (ネイビーブラック)
・ZD552KL-RD64S4 (クラシックレッド)
・ZD552KL-GD64S4 (サンライトゴールド)
発売予定日:2017年9月23日(土)
価格:オープン価格(希望小売価格:42,800円(税別))
------------------------------------------------------------
製品名:ASUS ZenPower Slim(4,000mAh)
型番(カラー):90AC02C0-BBT005 (ブラック)/90AC02C0-BBT011 (ホワイト)
発売予定日:2017年9月29日(金)
価格:オープン価格(希望小売価格:3,980円(税別))
------------------------------------------------------------

■主な仕様
添付スペックシートをご参照ください。

※ZenFone 4シリーズの取扱いMVNOパートナー様(50音順)
・IIJmio(株式会社インターネットイニシアティブ)https://www.iijmio.jp/
・イオンモバイル(イオンリテール株式会社)http://aeonmobile.jp/
・エキサイトモバイル(エキサイト株式会社)http://bb.excite.co.jp/exmb/sim/
・DMM mobile(株式会社DMM.com)http://mvno.dmm.com/
・NifMo(ニフティ株式会社)http://nifmo.nifty.com/
・BIGLOBE SIM(ビッグローブ株式会社)http://join.biglobe.ne.jp/mobile/
・LINEモバイル (LINEモバイル株式会社)https://mobile.line.me/
*今後順次拡大予定
*取扱い機種、発売開始日が異なります。詳細は各MVNOパートナー様へお問い合わせ下さい。

以上
タグ:ZENFone
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ZenFone 4 シリーズ発表! [ZenFone情報]

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8月17日に台湾でZenFone4が発表されました。
*日本での発売・価格は未定です。

今回発表されたZenFone 4の特徴(スペックは台湾モデル)
全機種共通の特徴
・トリプルカメラ
・Android7.0搭載。Android Oへのアップグレードを予定
・ZenUI4.0搭載。標準搭載アプリが削減
・5.5インチディスプレイ搭載
・DSDS対応デュアルSIMスロット搭載
・指紋センサーは前面ホームボタン部分に移動


ZenFone 4 Pro
・Snapdragon 835
・6GBメモリー、64GBストレージ
・すべてソニー製センサーを搭載したトリプルカメラ(前面(IMX319)、背面標準(IMX362)、背面望遠(IMX351))
・5.5インチフルHD有機ELディスプレイ
・なぜかインターフェイスがUSB2.0
・NFC、無線LANはac対応
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2(スロット2はMicroSDと排他利用)
・台湾価格 不明(599米$)
https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-4-Pro-ZS551KL/


ZenFone 4
・Snapdragon 630、Snapdragon 660
・4or6GBメモリー、64GBストレージ
・超広角対応のトリプルカメラ(前面、背面標準(ソニー製IMX362)、背面広角(35mm換算12mm))
・5.5インチフルHD IPS液晶ディスプレイ
・インターフェイスはUSB3.0 Type-C
・NFC、無線LANはac対応
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2(スロット2はMicroSDと排他利用)
・台湾価格 S660/6GB/64GB-13,990NT$、S630/4GB/64GB-10,990NT$(399米$)
https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-4-ZE554KL/


ZenFone 4 Selfie Pro
・Snapdragon 625
・4GBメモリー、64GBストレージ
・超広角セルフィー&ウィーフィーズに最適なトリプルカメラ(前面標準(ソニー製IMX362)、前面広角(35mm換算12mm)、背面(ソニー製))
・5.5インチフルHD有機ELディスプレイ
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2(スロット2はMicroSDと排他利用)
・台湾価格 9,990NT$(379米$)
https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-4-Selfie-Pro-ZD552KL/


ZenFone 4 Selfie
・Snapdragon 430
・4GBメモリー、64GBストレージ
・超広角セルフィー&ウィーフィーズに最適なトリプルカメラ(前面標準、前面広角(35mm換算12mm)、背面)
・5.5インチHD 液晶ディスプレイ
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2+MicroSDスロットのトリプルスロット仕様
・台湾価格 不明(279米$)


ZenFone 4 MAX Pro
・Snapdragon 425
・3GBメモリー、32GBストレージ
・超広角対応のトリプルカメラ(前面、背面標準、背面広角(35mm換算12mm))
・5.5インチHD 液晶ディスプレイ
・リバースチャージング可能な5000mAh大容量バッテリー
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2+MicroSDスロットのトリプルスロット仕様
・台湾価格 不明


今回の新製品発表会での最大のニュースは・・・
2081aeaa.png
ZenFone3シリーズにも Android O with ZenUI4.0 を提供予定!
やったね!これでZenFone3で延命できるよ!


以下、個人的に一番気になった機種の紹介。

今回の発表の中で一番気になったのはZenFone 4(ZE554KL)です。こちらのモデルはZenFone 3(ZE552KL)の後継機種というスペックに仕上がっています。

ZenFone 4(ZE554KL)とZenFone 3(ZE552KL)の主な違い
比較表2.JPG

ZenFone4では、ナビゲーションキー照明、カメラ部分のフラット化もなされ、ZenFone3の不満点が改善されています。

ソフトウェアはAndroid7.1+ZenUI4.0になり、Android8(Android O)へのアップグレードも予告されています。ZenUI4.0では標準搭載アプリが35個(ZenUI3.0)から13個、サードパーティソフトも10本から3本へと減り、不要なアプリが満載というZenFoneのだめな部分も少しは改善されているようです。。

残念なのは一部報道でnanoSIM+nanoSIM+MicroSDのトリプルスロット仕様と記載されていましたが、ASUS公式のスペックではnanoSIM+nanoSIM/MicroSDのデュアルスロット仕様ということでしょうか。同時発表のZenFone4シリーズのエントリー帯の機種ではトリプルスロット使用となっていますので、ミドルクラスやハイエンドの機種もトリプルスロット仕様にしてほしかったです。

台湾の定価ではメモリー・ストレージ容量が同一のモデルでZE552KL 9,990NT$→ZE554KL 10,990NT$へと1,000NT$のアップ。ZenFone3にあった5.2インチの廉価モデルが無くなったためZenFone4の最安価格は大幅に上がりましたが、同等仕様の機種比較では妥当な価格上昇に抑えられている印象を受けます。

ZenFoneは同世代で多くのシリーズをリリースするのが慣例(?)となっていますが、今回はどうなのでしょうか。たぶん出るとは思いますけど・・・

日本での発売は未定です。ZenFone3の実績(5月下旬Computexで世界発表→9月下旬日本発表)を加味すると、半年以内には何らかの動きがあると思います。価格も未定ですが、機種により台湾価格と同等だったり、台湾価格より50%増しだったりするのではないでしょうか(^_^;)

海外では近日発売だそうですので、いち早く手に入れたければその手の通販を利用するか、台湾旅行のついでに購入するのがよいのではないでしょうか。前提として技適とサポートの問題をクリアできるならという条件付きですけどね。
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ZenFone Zoom S(ZE553KL)とZenFone AR(ZS571KL)が6月23日発売 [ZenFone情報]

ZenFone 3 Zoom改め、ZenFone Zoom Sが今週末6月23日に発売されます。

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ZenFone Zoom S(ZE553KL)の特徴(ASUSリリースより)
・本体カラー
ネイビーブラック、シルバー(両色ともクリアケース付属)

・写真の幅、楽しみが広がるデュアルレンズカメラと豊富なカメラ機能「Pixel Master 3.0」
背面にはSONY IMX362センサ、F値1.7の明るいレンズを採用した1,200万画素で焦点距離25mmのメインレンズと、1,200万画素で焦点距離59mmのズームレンズのデュアルレンズカメラを搭載し、簡単にプロ並みの撮影ができる「マニュアル撮影モード」や背景のボケにより被写体をより強調できる「ポートレートモード※」、明暗差のある環境でも階調豊かに表現できる「HDR Proモード」など、豊富な撮影モードを搭載します。また4K解像度で動画撮影すれば、大切な瞬間を臨場感そのままに残せます。
※後日FOTA Updateにて実装予定

・暗部でもくっきりと色鮮やかに
スマートフォンのカメラでは最大級のF値1.7の大口径レンズ、優れた光感度を実現する1.4マイクロメートルの画素ピッチを持つ1/2.55インチの大型センサーを搭載し、暗所撮影においても十分に光を取り込み、高い描画性能を発揮します。

・セルフィーも妥協しない、前面カメラ
SONY IMX214センサ、F値2.0、1,300万画素の前面カメラを搭載し、大切な人との思い出も色鮮やかに残すことができます。デフォルトで設定されている「美人エフェクト」を使用すれば肌色を柔らかく明るく見せたり、目の大きさを微調整するなど、いつでも思い通りの自分撮りが簡単に行えます。更に近距離撮影時のゆがみによる輪郭の補正や肌のトーンなども、細かい設定項目から調整できるため、簡単に写真映えのする1枚が撮影可能です。

・OIS/EIS搭載で、写真も動画も、ブレ知らず
光学式手振れ補正機能(OIS)と電子式手振れ補正機能(EIS)を搭載し、あらゆる状況下でも、忘れたくない瞬間をクリアに、鮮やかに動画や写真で残せます。

・瞬きの10倍もの速さ、約0.03秒の超高速フォーカス
瞬時にピントの合うレーザーオートフォーカス、センサーによりデジタルで距離を測定しピント合わせのスピードを上げる像面位相差オートフォーカス、動きのある被写体にも都度ピントを合わせるコンティニュアスオートフォーカスの3つのフォーカス技術を1つに統合した「TriTech+(トライテックプラス)オートフォーカス」を搭載。動きのある被写体も、暗所での撮影でも、スピーディーに確実に被写体をとらえます。

・ビジネスに、プライベートに、フレキシブルに使えるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とマルチキャリア対応
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応し、SIMカードをその都度切り替えることなく、2つの番号から通話やSMSの同時待ち受けが可能。ビジネスとプライベートの2つの電話番号をひとつの端末で使用することができます。また、通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」対応により、高速で快適な通信が可能に、au VoLTEの対応により、キャリアを選ばずご利用いただけます。

・スマートフォンがモバイルバッテリーに早変わり
別売りのOTGケーブルを使用すれば、外部のモバイル機器を充電するモバイルバッテリーとして使う事が出来、スマートフォン本体に搭載の大容量5,000mAhのバッテリーを有効に活用できます。

・指紋センサーで、より多くのことが可能に
背面にある指紋センサーは、スマートフォンの持ち方に合わせて、最も使いやすい場所に配置されています。瞬く間にロックを解除するだけでなく、設定から有効化すれば、指紋センサーをダブルタップするだけで簡単にカメラを起動させ、タップしてシャッターをきることや、ロングタップで着信電話に応答することも可能です。

・他のスマートフォンを圧倒する音を強化されたSonicMaster3.0で
高音質音源「ハイレゾ」の再生や、最大7.1chの臨場感あふれるマルチサラウンドを楽しめるDTS Headphone:Xをサポートするほか、スピーカーの動きを制御するマグネットを5つ搭載した、先進の5マグネットスピーカー搭載により、低音や高音などの幅広い音域をクリアに再生し、心を動かすパワフルな音をあらゆる場面で楽しめます。音に没頭したいときは、ハイレゾ対応のお気に入りのヘッドホンやイヤホンを接続※すれば、スタジオと同じ、CDの約4倍の音質、192kHz/24bitの音源を再生可能で、元の音質により近い本物のサウンドを味わえます。
※ ハイレゾに対応したヘッドホンやイヤホンが別途必要になります。


今年1月のCESで発表され、2月14日の台湾を皮切りに各国で発売されてきたZenFone 3 Zoomが日本でも発売となります。端末名称は販売戦略の都合(そろそろ4が発表される噂もありますし)でZenFone Zoom Sとなるようですが、型番から分かるように3ZoomとZoomSは同一モデルです。日本向けローカライズとしてauVoLTEに対応しています。ATOKについては書かれていませんが多分搭載しているのでは無いでしょうか。また、クリアケースが付属します。

価格は54,800円(税別)ですので、税込みで6万円ほどとなります。台湾での定価は約15,000NT$で日本円換算57,000円ほどですので、理不尽な価格差はありませんね。本当にZenFone3の理不尽な価格差で炎上したのがやり方的に微妙だったなぁと思います。台湾では1.2万NT$が実勢価格帯ですから、日本でもMVNO各社のキャンペーンなどで4万円台での販売もあり得ると思います。定価だとちょっと躊躇する価格であることも事実です。

機能的には5.5インチのZenFone3(ZE552KL)+デュアルカメラ+有機ELディスプレイ+大容量バッテリーという感じです。SoCのSnapdragon625は省エネですので大容量バッテリー搭載と相まってスタミナ性能が期待できます。なお、無線LANはac未対応ですのでご注意ください。NFCはございません。

スペックとしては大変魅力的なZoom Sなのですが、やはり発表から発売までが長すぎるなと思います。まもなくZenFone4がリリースされるという噂もあり、それを考えると様子見かなという印象。また、これだけ待たせた上に他のZenFone3ではAndroid7のバージョンアップがリリースされているのに、発売時のバージョンがAndroid6というのは・・・FOTAアップデートは事実上確約されているから良いですが、この時期に発売するなら最初からAndroid7搭載で発売して欲しかったと思います。

同日にはTangoとDaydreamの両方に対応した世界初のスマートフォンである、ZenFone ARも発売されます。こちらはハイスペックな分、価格もお高めですので購入するユーザーは限られると思いますが、興味がある方にとっては面白い端末だと思います。発表と発売時期の関係でSoCが一世代前のものになってしまったのは、ハイスペックが売りの端末としては残念なところだと思いますけどね。


キャンペーンのお知らせ
ZenFone初!! デュアルレンズ搭載のすんごいスマホプレゼント!
キャンペーン期間 2017年6月20日 ~ 2017年6月23日23時59分まで。

ASUS公式ツイッターでキャンペーンが開催されています。当選者2名ですので当たるかといえば難しいでしょうけど、フォロー&リツイートだけで応募できますので、試しに応募してみるのもアリですね(^o^)

個人的にはMNPのGALAXY S8、S8+が実質1.5万円というのを見てかなり心が揺れ動いている件・・・ 余ってるau弾発射もアリかなって感じです。S8は店頭で触ったのですが、かなり持ちやすくてイイ感じでした。今冬以降の上位機種で流行しそうな縦長ディスプレイも一度に表示できる情報量が多くイイです。Android7の標準機能であるデュアルディスプレイとの相性も良さそうな感じです。
タグ:ZENFone

日本版ZenFone3(ZE520KL)をAndroid7.0 Nougatにアップデート [ZenFone情報]

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2017年5月15日正午頃から、日本発売分ZenFone3(所謂JP版)にAndroid7.0 Nougatのアップデートが開始されました。早速アップデートしてみました。

今回はAndroid6→7へのメジャーアップデートとなりますので、本体は工場出荷時状態に戻した上でアップデートしています。通常工場出荷時に戻さずアップデートしても問題はないと思われますが、アプリ未対応やシステム不整合でエラーが出て、色々と悩んだ上に結局初期化じゃ~ってなる事もありますので、可能ならば工場出荷時に戻してアップデート→環境構築が無難だと個人的には思っています。

工場出荷時へ戻す場合の注意
本体のデータはすべて消えますので必要なデータはバックアップを必ず取ってから作業をしてください。

初期化方法(個人的には1の方法がすき)
1.電源オフ状態でボーリューム↓と電源ボタンを押し、バイブが鳴ったら電源ボタンを離してファクトリーメニューへ。そこからファクトリーリセットをすると数分で初期化されます。
2.設定メニューのバックアップとリセットから初期化。上記方法同様数分で初期化されます。

ここからアップデート作業
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初期化したらWi-Fiだけ設定してアップデータをダウンロードします。ダウンロードするデータの容量は約1.2GBです。お昼休みに行って15分ほどでダウンロードは完了しました。

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ダウンロードが終わるとASUSシステム更新のポップアップがでますので、アップデートをする場合はインストールをタップします。

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工場出荷状態では20分弱でアップデートが完了し再起動しました。開始したタイミングが遅くて昼休み終わっちゃったけどw なお、アプリのインストール状況により時間は増大しますのでご注意ください。

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システム更新成功通知

端末情報
Android6.0.1と技適表示(セキュリティパッチは2016年12月1日)
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Android7.0と技適表示(セキュリティパッチは2017年3月5日)
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Android7.0アップデートでの変更点
・マルチウインドウ機能:マルチタスクボタンを押下後、2画面表示したいアプリを長押しし画面上部へ移動するか、クイック設定から「マルチウインドウ」ボタンの押下で1つの画面に2つのアプリを表示することが可能※です。※機能をサポートするアプリのみ有効

・データセーバー機能:ON/OFFがえらべ、ONにした場合、モバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能になるほか、ユーザー自身の操作によって発生するデータ通信量も節約を行います。この設定はアプリ単位で適用が可能です。

・新しいSNSメッセージが届いた際、SNSアプリを開かずとも、通知領域に表示されたお知らせからすぐに返信が可能です。

・画面の表示サイズ(DPI)の切替が可能に:最大5段階で画面全体の表示を拡大・縮小することが可能です。

・表示言語の切替えや変更をより簡単に:表示言語の切替えが容易になりました。これまですべての言語一覧から目的の言語を探し、選択していたものが、そのひとつ前の階層へ任意の言語を登録でき、すぐに選択が可能です。

・アプリ単位でマナーモード表示が可能に:新着情報がある際に、通知音・バイブレーションなしで、通知アイコンのみ表示することがアプリごとに設定可能になりました。

その他更新点
・システムパフォーマンスを改善
 →工場出荷時に戻してしまった関係もあり体感できず
・タッチパネルのパフォーマンスを改善
 →工場出荷時に戻してしまった関係もあり体感できず
・カメラのパフォーマンスを改善
 →気持ち軽くなったような気がするようなしないような
・カメラのシャッター音を調整
 →3月更新で音量が下げられましたが、それに比べ音量が上がってうるさくなってしまったような(^_^;)


アップデート後の画像

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Android7.0のマルチウィンドウ機能
大画面機種や、今年流行しそうな縦長画面機種なら使い道もありそうですが、5.2インチのZenFone3ではあまり利用する機会は無さそうです。上下のウィンドウの比率を変更できない(中央分割固定)なのも使い勝手が悪いです。
→ZenBLOGさんの記事で対応策が記載されていました。詳細はZenBLOGさん5月15日の記事でご確認ください。
ASUS好きのZenBlog(ゼンブログ) http://asus.blog.jp/


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マルチウィンドウ利用時はステータスバー部分の色が変わります。

通知表示の仕様が変わりました。

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横5アイコン表示

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さらに引き延ばすと横4アイコン表示に。アイコンの位置がずれるので微妙に使いにくい(^_^;) しかも横遷移機能付きで・・・表示できるアイテム数は増えますが手間も増えますので、Android6までの仕様の方が使いやすかったなぁ。

ほとんど触ってないのと工場出荷時に戻してある関係で不具合は今のところありませんし、動作も問題ない状態です。設定などを行った関係もありが電池の消耗が若干早いような気がするのと、メモリの使用量がAndroid6時代より増えているような感じを受けますが、その辺は設定をつめてみないとなんとも言えません。

セキュリティパッチも更新されますし、利用するアプリの対応状況などを確認の上、お時間のあるときにでもアップデートするのが良いのではないでしょうか。


*個人的には微妙に変更されたATOKのキーボードがガga・・・前の方が良かったなぁ

ASUSオフィシャルコミュニテーサイト【エイスース部(略称A部)】近日始動! [ZenFone情報]

Aぶ.JPG
2015年より運用されてきたASUSのファンクラブ「ZenFan」が、さらに進化しオフィシャルコミュニテーサイト【エイスース部(略称A部)】として始動する事が発表されました!

A部ではZenFanの皆様や、まだZenFanになっていらっしゃらないASUS好きな方と直接コミュニケーションをとっていただける掲示板や、さまざまな部活動(イベント)や授業(体験会)などを行う予定です。

既存のZenFan向けサービス・運営もA部サイトオープン後に統合されますので、引き続きサービスを希望される場合も登録が必要となりますのでご注意ください。自動移行はされません。

参加方法
・既存ZenFan会員
 5月9日頃に配信されたASUSイベント事務局からのメールリンクより登録
・非ZenFan会員
 未定(運営開始後に何らかの発表があると思われます)

私は事前登録しました(*^_^*)


注:”コミュニテーサイト”は公式表現です。

5.5インチのZenFone3(ZE552KL)が日本でも発売 [ZenFone情報]

DSC06812.JPG
昨年高雄で購入したZenFone3の5.5インチモデルであるZE552KLが日本でも3月17日に発売されます。また、5.2インチのZE520KLに新色クリスタルゴールドが追加されます。

ZE520KL_KV.jpg
ZE520KL

ZE552KL_KV.jpg
ZE552KL

ZE520KL→ZE552KLの主な違い
ディスプレイ:5.2インチ(FHD)→5.5インチ(FHD)
RAM:3GB→4GB
内部記憶領域:32GB→64GB
サイズ:W73.9mm H146.8mm D7.69mm→W77.38mm H152.59mm D7.69mm
おもさ:144g→155g
バッテリー容量:2650mAh→3000mAh
定価(税別):39,800円→42,800円

3,000円(税込3,240円)の追加で、画面は大きくなり、RAM/ROM容量は増加し、バッテリー容量も増えます。サイズが許せば5.5インチを選ばない理由は無いと言っても過言ではないでしょう。

各社のセール販売などでの価格差はもう少し広がる可能性があると思いますが、5.5インチモデルが出たせいでZE520KLの価格設定の割高感ふたたびって感じてしまいますね。ちなみに台湾での定価ベースでの価格差はZE520KL7,990NT$に対して、ZE552KL9,990NT$で2,000NT$(現在のレートで約7,400円)差ですから、日本でのZE552KLの価格設定は頑張ったと思います。

      ☆ チン     マチクタビレタ~
                        マチクタビレタ~
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < ZenFone3 Zoomまだ~?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  台湾芒果 |/





2017年3月15日

ZenFan各位

ASUS JAPAN株式会社は、現在発売中の5.2型ワイド液晶のSIMフリースマートフォン「Zen
Fone 3 (ZE520KL)」(本体カラー:サファイアブラック、パールホワイト)に、新色ク
リスタルゴールド「ZE520KL-GD32S3」を追加し、4月中旬以降より販売開始することを発
表します。また、新たに画面サイズが5.5型ワイド液晶の「ZenFone 3 (ZE552KL)」(ゼ
ンフォン スリー ゼットイーゴーゴーニケーエル)計2色(サファイアブラック、パール
ホワイト)を追加し、3月17日(金)より販売開始します。

5.5型ワイド液晶の「ZenFone 3 (ZE552KL)」は、プレミアム感を存分に堪能できる、両
面を2.5D曲面ガラスに包まれた、透明感溢れる洗練されたボディと、CPU「Qu
alcomm(R) Snapdragon(TM) 625(オクタコアCPU)」、4K動画撮影が可能な1600万画素
の高性能カメラ、さらにハイレゾ再生もサポートするワンランク上のパフォーマンス
など、美しい外見と基本的な性能はそのままに、さらにメインメモリを4GBと、内蔵ス
トレージを64GBに、バッテリー容量を3,000mAhへアップしました。

「ZenFone 3 (ZE552KL)」純正の専用アクセサリーとして、ZenFone 3 (ZE552KL)専用窓
付カバー「View Flip Cover(ビュー フリップ カバー)」(ブラック、アクアブルー)、
クリアケース、液晶保護フィルムを同時に3月17日(金)より発売予定です。

また、ASUSオフィシャルオンラインショップ「ASUS ZenFone Shop(http://shop.asus.co.jp/zenfone/ )
」では本日よりZenFoneシリーズ対象商品をご購入でASUS純正専用アクセサリーを
プレゼントする、「ASUS 春のFone祭り」を開催いたします。対象商品と
専用アクセサリーの詳細は特設サイト
(http://shop.asus.co.jp/zenfone/springfonecampaign2017 )よりご確認ください。

□ 発表製品
製品名: ZenFone 3 (ZE520KL)
インチ数: 5.2インチ
型番: ZE520KL-GD32S3(クリスタルゴールド)
発売予定日: 2017年4月中旬以降予定
価格(オープン価格): 希望小売価格 39,800円(税別)

製品名: ZenFone 3 (ZE552KL)
インチ数: 5.5インチ
型番: ZE552KL-BK64S4(サファイアブラック)/ZE552KL-WH64S4(パールホワイト)
発売予定日: 2017年3月17日(金)
価格(オープン価格): 希望小売価格 42,800円(税別)

□専用アクセサリー
・ZenFone 3 (ZE552KL)専用 View Flip Cover
型番: 90AC0160-BCV001(ブラック)/90AC0160-BCV009(アクアブルー)
発売予定日: 2017年3月17日(金)
価格(オープン価格): 希望小売価格 2,980円(税別)

・ZenFone 3 (ZE552KL)専用 クリアケース
型番: 90AC01R0-BCS001
発売予定日: 2017年3月17日(金)
価格(オープン価格): 希望小売価格 1,980円(税別)

・ZenFone 3 (ZE552KL)専用 純正液晶保護フィルム
型番: 90XB03CA-BSC020
発売予定日: 2017年3月17日(金)
価格(オープン価格): 希望小売価格 780円(税別)

■主な仕様
添付スペックシートをご参照ください

■ZenFone 3 (ZE520KL/ZE552KL)の主な特徴
・さらに進化したカメラ機能「Pixel Master 3.0」
ZenFone 3に搭載されたPixelMaster 3.0は、スマートフォンのカメラの水準を一気に引
き上げます。F値2.0の大口径レンズに、センサーが捕捉した光が別の画素に漏れないよ
うにするディープトレンチアイソレーション技術により、よりクリアなディテールを、
色補正センサーにより鮮やかな色彩の再現を可能に、またリアルタイムHDRにより、HDR
写真が見たままの臨場感で映し出されます。

・OIS/EIS搭載で、写真も動画も、ブレ知らず
ZenFone 3 は4Kでの動画撮影に対応し、光学式手振れ補正機能(OIS)と電子式手振れ補
正機能(EIS)を搭載しました。あらゆる状況下でも、忘れたくない瞬間をクリアに、鮮や
かに動画や写真で残せるよう、さまざまな工夫が搭載されています。

・瞬きの10倍もの速さ、約0.03秒の超高速フォーカス
スマートフォンでは初めて、瞬時にピントの合うレーザーオートフォーカス、センサー
によりデジタルで距離を測定しピント合わせのスピードを上げる像面位相差オートフォ
ーカス、動きのある被写体にも都度ピントを合わせるコンティニュアスオートフォーカ
スの3つのフォーカス技術を1つに統合した「TriTech(トライテック)オートフォーカス
」を搭載。動きのある被写体も、暗所での撮影でも、スピーディーに確実に被写体をと
らえます。

・ビジネスに、プライベートに、フレキシブルに使えるデュアルSIMデュアルスタンバイ
(DSDS)とマルチキャリア対応
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応し、SIMカードをその都度切り替えるこ
となく、2つの番号から同時に通話やSMSの待ち受けが可能。ビジネスとプライベートの2
つの電話番号をひとつの端末で使用することができます。また、通信高速化技術「キャ
リアアグリゲーション」対応により、高速で快適な通信が可能に、au VoLTEの対応によ
り、キャリアを選ばずご利用いただけます。

・PC級のパフォーマンスとグラフィックス
ZenFone 3はQualcomm(R) Snapdragon(TM) 625プロセッサーを搭載し、PC級のパ
フォーマンスとグラフィックスを実現。マルチタスクや負荷の大きい作業も楽々こなします。
さらにZenUI 3.0の新機能 Game Genieにより、今までなかった新しい楽しみ方で、
ゲームをますます堪能できます。

・指紋センサーで、より多くのことが可能に
ZenFone 3の背面にある指紋センサーは、スマートフォンの持ち方に合わせて、最も使い
やすい場所に配置されています。瞬く間にZenFone 3のロックを解除するだけでなく、さ
らに多くのことを実行します。設定から有効化すれば、指紋センサーをダブルタップす
るだけで簡単にカメラを起動させ、タップしてシャッターをきることも可能です。

・他のスマートフォンを圧倒する音を強化されたSonicMaster3.0で
ZenFone 3では、先進の5マグネットスピーカー、広々としたサウンドチャンバー、高音
質音源「ハイレゾ」をサポート。心を動かすパワフルな音をあらゆる場面で楽しめます
。音に没頭したいときは、ハイレゾ対応のお気に入りのヘッドホンやイヤホンを接続。
スタジオと同じ、CDの約4倍の音質、24ビット/192kHz音源を再生可能で、元の音質によ
り近い本物のサウンドを味わえます。

以上 

ZenFone3(ZE520KL)のアップデートと保護フィルム貼り付け [ZenFone情報]

2月24日頃ZE520KL(JP版)にアップデートが配信されました。

04_07.jpg
アップデート内容
1.カメラのフォーカス音を調整
2.APNリストの更新
3.Google Mobile Serviceのアップデート
4.テーマアプリの安定性向上

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ネット上で確認する限り大きな問題はないようなのでアップデートしてしまいます

04_09.jpg
完了

04_06.jpg 04_10.jpg
アップデート前→アップデート後
Androidセキュリティパッチレベル:2016年9月1日→2016年12月1日
カーネル:JP_13.20.10.137_20161108→JP_13.2010.1612.161_20170205

今回のアップデートの注目点はフォーカス音の調整でしょうか。某掲示板情報では53dB→47dBになったようです。デシベルの目安としては50dBで”大きく聞こえる、通常の会話は可能”なレベルですので、静かな環境ではそれなりに響きますね。前の記事にも書きましたが個人的には静かな場所や食事撮影用に無音モードが欲しい人なので、正直なところあまり変わらないな~って感じです。

保護フィルムの事
ZenFone3は2.5Dガラスのせいで保護フィルムを非常に選ぶ事はご存じの通りです。で、台湾旅行で利用するにあたり保護フィルムくらいは貼りたいなと思って貼りました。

04_00.jpg 04_01.jpg
貼った商品はラスタバナナ製指紋反射防止タイプのT770520Kというフィルムです。マットタイプ(ノングレア)タイプです。同製品にはクリアタイプの商品も存在します。お値段は500円くらいでした。ガラスフィルムに比べ保護性能や耐久性はお察しでしょうか。まぁ、保護フィルムは消耗品なので状況を見て張り替えはします。

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内容品

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フィルムはUSB接続端子を位置合わせとして使えるため比較的容易に貼り付け可能です。カメラレンズ保護フィルムも付属しますが私は付けていません。

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貼付後
ノングレア処理なので光の反射が抑えられています。しかし、マットタイプとあるように画面の見やすさは劣ります。触り心地は非常に良くさらさらでタップやスワイプは行いやすくなりました。防指性能も満足です。

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保護範囲は液晶画面部分(ディスプレイ表示部分のみで黒枠は保護されない)のみで、貼り付けの左右位置はかなり気を遣います。

個人的には価格を考えると十分に満足のいくフィルムでした。全面保護はできませんが、ケースと併用する事で概ね保護できる感じです。


*実はフィルム選びには紆余曲折があり、Yahooショッピング1店目で評判の良い全面ガラスフィルムを購入したら在庫無しでキャンセル(在庫無しって連絡してきた直後にみたら値上げして売ってましたけど。対応最悪な店でした。)。Yahooショッピング2店目でZE520KL用ガラスフィルムの安いの注文したらZC520TL用と思われるフィルムが送られてくるし(こちらのお店はすぐに返金対応してくれました)。結局最初のお店に注文してからフィルム貼るまでに2週間くらいかかった件w
タグ:ZE520KL
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