So-net無料ブログ作成
ZenFone情報 ブログトップ
前の10件 | -

ZenFone 4 (2017)の日本国内での発売は9月23日!気になる価格は・・・ [ZenFone情報]

キャプチャ.JPG
本日ZenFone 4 シリーズの日本国内向け発表がありました。発売されるのは以下の3機種です。

ZE554.JPG
ZenFone 4 (ZE554KL)
 希望小売価格56,800円(税別)
 カラー:ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト
 発売予定日:2017年9月23日(土)
*国内投入は上位モデルのS660/6GB/64GBモデルのみです。

ZS551.JPG
ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
 希望小売価格89,800円(税別)
 カラー:ピュアブラック、ムーンライトホワイト
 発売予定日:2017年10月下旬以降

ZD552.JPG
ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)
 希望小売価格42,800円(税別)
 カラー:ネイビーブラック、クラシックレッド、サンライトゴールド
 発売予定日:2017年9月23日(土)


当初投入のラインナップは以上3機種のみとなります。新興国向けとされる廉価モデルの投入は現時点ではありません。また、一部モデルは来週土曜発売で、今までのZenFoneと比べ日本投入までのタイムラグが大幅に改善しています。

ラインナップを考えるとZenFone3シリーズはしばらく併売され、在庫僅少になり次第、同等ラインの4シリーズが投入されるのではないかと予想されます。


ZenFoneといえばおま国価格で有名になってしまいましたが、今回はどうでしょうか? 発売済かつバンドが同一で日本でも技適の問題を除けばそのまま使える台湾版で比べてみましょう。

価格は台湾、日本とも税込み。為替レートは9月15日21時頃の約3.7円で計算してあります。

・ZenFone 4 (ZE554KL)
 台湾定価 13,990NT$→51,763円
 日本定価 61,344円

・ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
 台湾定価 18,990NT$→70,263円
 日本定価 96,984円
 注:台湾は64GBモデル、日本は128GBモデル

・ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)
 台湾定価 9,990NT$→36,963円
 日本定価 46,224円
*台湾版は免税対象店舗で購入すれば約5%相当の返金があります。上記換算は免税を加味していません。

無印とSelfie Proの価格差は約1万円となります。ZenFone3の1.5万円に比べれば是正されたものの、まだまだ価格差は大きいのかなと。Proは台湾版が64GBモデルであることを考慮して+1.5万円位ですかね。日本で販売するにあたって必要な物流費や人件費、法令に適合させるための試験に必要な費用などを考慮すれば台湾版より高くなるのは仕方がないことですが、台湾版との価格差が機種によりなかったり、1万円超だったり、台湾より日本の方が安かったりと一貫性がないのが炎上する原因なのではないでしょうか。

正直言わせていただきますと、この価格ですと販売はかなり厳しいのかなと予想します。MVNOセットモデルでの割引でどの程度の価格が出せるのかが販売量の鍵となるのかもしれません。本体の性能を考えれば、3シリーズの頃に比べ価格が上昇するのもやむを得ないとは思いますが、ASUSのSIMフリー端末に期待されている価格帯とは乖離しているのではないかと思いますね。

今思えば、ZenFone 3 は価格でケチがついてしまったものの、MVNOのセット割りや先日の価格改定後の販売価格なら日本向けSIMフリー端末としてはベストバランスだったのかなと。

ASUSとは関係ありませんが、新型iPhoneの発売にあわせて、旧型iPhoneのSIMフリーモデルの価格が改定されています。詳しくは書きませんが一部モデルでは価格帯が近く、ASUS端末の価格上昇も相まって旧モデルとはいえ日本では圧倒的人気のiPhoneと競合してしまったのは不幸としか言い様がありません。そもそもこの時期の発表がiPhoneとダダかぶりで悲惨としか・・・・



別件 ZenFone 3(台湾版)の火災発生に関して

上記の件ですが、この1週間ほど一部掲示板で話題になっています。簡単に書くと台湾版のZenFone3を日本で利用していたら充電中に発煙発火したと言うことです。最初は価格.comの掲示板に掲載され直後に管理者削除が行われました。その後いわゆる魚拓が各サイトに掲載されて現在に至ります。

使用者は台湾版を購入しており、日本でのサポートが受けられない事は承知しているようで、この件はこのまま収束していくものと思います。

私が考える疑問点
1.使用者の充電方法は適切だったのか?
 →ZenFone3台湾版のACアダプタは日本でも利用できるACアダプタが付属しています。そのアダプタで充電していた際の事象なのか、社外品のアダプタで充電した際の事象なのかが気になります。前者の場合はZenFone3ならどの端末にも起こりうるリスクとなります。

2.技適について
 →台湾版には日本の技適がありませんが、技適の有無によって通信とは直接関係のない充電関連の機構に違いがあるのか?

3.台湾版と日本国内版の違いについて
 →ネット上では台湾版では起こりうるが、日本版は別物だから大丈夫という根拠のない書き込みが見られました。しかし、ZenFone3の台湾版と日本版の違いはソフトウェア面だけでハードは同一なのではないかと考えられ、充電に関するソフトウェアの問題による事象であれば、ソフトウェアが違う日本版では発生しない可能性も0とは言えないものの、ソフトウェアの問題ではなく、かつ使用者の利用方法に問題がないのなら日本版でも発生しうる事象ではないのか。

何が言いたいかといいますと、使用者の利用方法に問題がある(水濡れや大きな衝撃を与えたなど)なら、個別の事象ですから書き込みを削除し、台湾版だから日本でのサポートは無しで収束して問題はないと思います。しかし、使用者の利用方法に問題がない場合は、世界で流通しているZenFone3すべてで起こりうる可能性があるわけですから、安易に事柄をネット上から抹消し収束を図ろうとするのではなく、徹底調査し原因を究明していただきたいです。

リチウムイオンバッテリーの発火問題は、昨年のGALAXY note7で大々的に取り上げられて以降、多くの方が認識する事象となりました。端末本体が壊れるだけであればいいですが、状況次第では火災や生命を脅かす状況になりかねません。この件に関しては闇に葬るのではなく、調査し問題がないならば安全である旨を発表していただいた方が、安心して利用できますし、メーカーへの信頼へとつながるのではないでしょうか。








ASUSリリース文
2017年9月15日

ASUS JAPAN株式会社は本日、「WE LOVE PHOTO」を製品スローガンとして、デュアルレンズカメラ搭載で、今よりもワンランク上のカメラ体験を楽しめる、5.5型のZenFone 4(ZE554KL)、ZenFone 4 Pro(ZS551KL)、ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL)を2017年9月23日(土)よりASUSオフィシャルオンラインショップのほかMVNO各社※ならびに全国の家電量販店にて順次発売開始することを発表します。

本日発表に合わせて、ASUS会長 Jonney Shihより、日本の皆様へ向けたZenFone 4シリーズの発表動画を掲載いたしました。ぜひご覧ください。
http://asus-event.com/cp/welovephoto/ 

感動の瞬間を切り取り、共有し、写真がもっと楽しくなるSIMフリースマートフォン「ZenFone 4」シリーズは基本性能が大幅に向上したのはもちろん、前面カメラを使用したセルフィー時にも背景のボケが楽しめる「ポートレートモード」が新しく追加され、さらに同時に美人エフェクトも適用でき、これまでの写真体験を一新します。

「ZenFone 4 (ZE554KL)」は両面が2.5D曲面ガラスに包まれた、深みと静寂を感じさせる、Zenの精神を継承する同心円デザインボディに、Sony IMX362センサー、F値1.8の大口径レンズ、120度の広角レンズを搭載したデュアルレンズカメラを搭載し、逃したくない一瞬を、空気感までワイドに取り込みます。最新の高性能・省電力モバイルプロセッサーQualcomm(R) Snapdragon(TM) 660と大容量6GBメモリを搭載し、PC級に高いパフォーマンスを実現するほか、急速充電も可能な大容量3,300mAhバッテリーが、よりアクティブでダイナミックな毎日へと導きます。

「ZenFone 4 Pro (ZS551KL)」はラグジュアリーで上質なデザインに、シリーズ最高のカメラ性能を搭載し、背面のデュアルレンズカメラに前面カメラの全てが、画素ピッチ1.4μm、1/2.55インチのSony IMX362イメージセンサーを搭載しました。撮影が難しい夜景や薄暗い場所でも、一眼レフ並みの明るさでプロカメラが撮影したような写真を撮影できます。セカンドカメラの光学2倍ズームカメラとあわせ最大10倍ズームでの撮影が可能で、距離に構わず撮りたい瞬間を逃しません。さらに圧倒的なパワーのモバイルプロセッサー、Qualcomm(R) Snapdragon(TM) 835と6GBメモリに高輝度500nitsのAMOLEDディスプレイ搭載で業界最高峰の処理能力を誇ります。シリーズ最大容量の3,600mAhバッテリーは32分で約50%までの急速充電に対応し、最高のカメラとパフォーマンスを最小の待ち時間でいつでも楽しむことができます。

「ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)」は前面に自分撮り撮影に特化したデュアルレンズカメラを搭載し、メインカメラには、F値1.8、画素ピッチ1.4μmに、1/2.55インチのSony IMX362センサーを搭載し、薄暗い場所でも明るく鮮明な自分撮りが可能です。設定からASUS DuoPixel(TM) カメラテクノロジーをONにすることで、2,400万画素相当の撮影も可能にし、4K解像度での動画撮影と組み合わせれば、動画と写真の両方で、感動を色あせることなく鮮明に残せます。また、前面セカンドカメラには広角カメラを搭載し、ワイドアングルでダイナミックな自分撮りを可能にしました。高輝度500nitsのAMOLEDディスプレイで、どこまでも鮮やかな写真やビデオ、その他のコンテンツを堪能できます。

また、ASUSのZenFoneシリーズをもっと使いやすくするために、ZenUIのインターフェースをさらに進化させました。全く新しい、「ZenUI 4.0」を標準搭載、インターネットのコンテンツをさらに見やすく、より便利に閲覧、情報収集・共有を簡単に行える「ページマーカー」や、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)機能を生かして2つの電話番号の使い分けに最適な、対応のSNSアプリを複製して異なるアカウントで利用できるようにする機能「ツインアプリ」、またスマートフォンの全く新しい使い方の提案として、電源ボタンを3回押すと家族などの登録電話番号にSOSメッセージや現在地情報を送れる「ZenUIセーフガード」を新たに追加しました。

別売りの純正専用アクセサリーとして、ZenFone 4 (ZE554KL) の両面を保護する「View Flip Cover」(カラー:ブラックのみ)を製品と同日の9月23日(土)より、薄さわずか8.3mmとスリムでコンパクトながら約1回分の満充電を行える4,000mAhのモバイルバッテリー「ASUS ZenPower Slim」(カラー:ブラック/ホワイト)を9月29日(金)より発売予定です。

またZenFone 4シリーズの発売を記念して、ASUSオフィシャルオンラインショップ「ASUS ZenFone Shop (http://shop.asus.co.jp/zenfone/ )」では本日より、ZenFone 4シリーズをご予約いただいたお客様先着300名様全員に、ASUSの純正アクセサリー(View Flip Coverなど)をプレゼントする「WE LOVE PHOTO」キャンペーンを実施いたします。さらに抽選で50名様にZenFone 4のロゴ入り・非売品のオリジナルTシャツが当たるキャンペーンも同時開催いたします。キャンペーンの詳細は、特設サイト (https://shop.asus.co.jp/zenfone/zenfone4welovephotocp/ )をご参照ください。

□発表製品
------------------------------------------------------------
製品名: ZenFone 4 (ZE554KL)
ディスプレイ:5.5型
型番(カラー) :
・ZE554KL-BK64S6 (ミッドナイトブラック)
・ZE554KL-WH64S6 (ムーンライトホワイト)
発売予定日:2017年9月23日(土)
価格:オープン価格(希望小売価格:56,800円(税別))

製品名:ASUS ZenFone 4 (ZE554KL)専用 View Flip Cover ブラック
型番(カラー):90AC02B0-BCV001 (ブラック)
発売予定日:2017年9月23日(土)
価格:オープン価格(希望小売価格:3,980円(税別))
-----------------------------------------------------------
製品名: ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
ディスプレイ:5.5型
型番(カラー) :
・ZS551KL-BK128S6 (ピュアブラック)
・ZS551KL-WH128S6 (ムーンライトホワイト)
発売予定日:2017年10月下旬以降
価格:オープン価格(希望小売価格:89,800円(税別))
-----------------------------------------------------------
製品名: ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)
ディスプレイ:5.5型
型番(カラー) :
・ZD552KL-BK64S4 (ネイビーブラック)
・ZD552KL-RD64S4 (クラシックレッド)
・ZD552KL-GD64S4 (サンライトゴールド)
発売予定日:2017年9月23日(土)
価格:オープン価格(希望小売価格:42,800円(税別))
------------------------------------------------------------
製品名:ASUS ZenPower Slim(4,000mAh)
型番(カラー):90AC02C0-BBT005 (ブラック)/90AC02C0-BBT011 (ホワイト)
発売予定日:2017年9月29日(金)
価格:オープン価格(希望小売価格:3,980円(税別))
------------------------------------------------------------

■主な仕様
添付スペックシートをご参照ください。

※ZenFone 4シリーズの取扱いMVNOパートナー様(50音順)
・IIJmio(株式会社インターネットイニシアティブ)https://www.iijmio.jp/
・イオンモバイル(イオンリテール株式会社)http://aeonmobile.jp/
・エキサイトモバイル(エキサイト株式会社)http://bb.excite.co.jp/exmb/sim/
・DMM mobile(株式会社DMM.com)http://mvno.dmm.com/
・NifMo(ニフティ株式会社)http://nifmo.nifty.com/
・BIGLOBE SIM(ビッグローブ株式会社)http://join.biglobe.ne.jp/mobile/
・LINEモバイル (LINEモバイル株式会社)https://mobile.line.me/
*今後順次拡大予定
*取扱い機種、発売開始日が異なります。詳細は各MVNOパートナー様へお問い合わせ下さい。

以上
タグ:ZENFone
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ZenFoneで緊急警報を受信する設定方法 [ZenFone情報]

00.jpg
01.jpg
今朝6時頃、北朝鮮からミサイルが発射され、それに伴う緊急警報がありました。ミサイルは日本を飛び越したため被害がなかったのは幸いですが、このような状況が続くようなら遺憾の意だけではなく北に対しもっと強い態度で対応してほしいです。

今回緊急警報が発報されたエリア
北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、長野県、群馬県、栃木県、茨城県
*発報時に上記エリア内の電波を受信していた対応端末であれば緊急警報が受信されたはずです。

さて、緊急警報は携帯電話で受信できますが、一部SIMフリー端末で未対応の場合もあるようです。また、対応していても設定が必要な場合があり、いざというときのことを考慮すると平時に設定を確認しておくのがオススメです。

ASUSのZenFoneは、ほとんどの機種で緊急警報(ETWS)の受信に対応しています。以下は設定のおさらいです。

画像はZenFone3(ZE520KL)でAndroid7の場合の設定方法です。ZenFoneのAndroid7搭載機種では同様の設定で受信が可能です。

1.プルダウンから設定(歯車のアイコン)をタップ
07.jpg

2.もっと見るをタップ
02.jpg

3.緊急警報をタップ
03.jpg

4.右上のメニューをひらき、設定をタップ
04.jpg
05.jpg

5.受信したい内容にチェックを入れる
06.jpg

以上で設定は終了です。通信可能なSIMをさしてあれば圏外でなければ緊急警報が受信されます。圏内であればモバイル通信はオフでも問題なく受信されますが、機内モードやWi-Fiのみ通信の状況では受信されませんのでご注意ください。

今回の緊急警報はZE520KL+U-mobile SIMで受信しました。一部では格安スマホは受信できないと報道しているところも見受けられますが、使用している機種とSIMの組み合わせ次第ですので、不明な点は端末メーカーやSIM提供元に確認してみることをオススメ*いたします。
*一部MVNOで実施している端末のセット販売であれば、MVNOに問い合わせることで回答が得られることが多いと思いますが、個別購入の場合は対応してもらえない前提で、対応してもらえたらラッキーだと思ってください。その辺は格安SIMを使う上での仕方のないことです。


緊急警報が受信できたからといって、ミサイルが直撃するような状況では助からない可能性が高いと思います。しかし、ミサイル以外の危機(地震や天災など)では、緊急警報により迅速な避難や地震に対する備えが可能な場合もありますので、基本的には受信できるように設定しておくことをオススメいたします。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ZenFone 4 シリーズ発表! [ZenFone情報]

1.JPG
8月17日に台湾でZenFone4が発表されました。
*日本での発売・価格は未定です。

今回発表されたZenFone 4の特徴(スペックは台湾モデル)
全機種共通の特徴
・トリプルカメラ
・Android7.0搭載。Android Oへのアップグレードを予定
・ZenUI4.0搭載。標準搭載アプリが削減
・5.5インチディスプレイ搭載
・DSDS対応デュアルSIMスロット搭載
・指紋センサーは前面ホームボタン部分に移動


ZenFone 4 Pro
・Snapdragon 835
・6GBメモリー、64GBストレージ
・すべてソニー製センサーを搭載したトリプルカメラ(前面(IMX319)、背面標準(IMX362)、背面望遠(IMX351))
・5.5インチフルHD有機ELディスプレイ
・なぜかインターフェイスがUSB2.0
・NFC、無線LANはac対応
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2(スロット2はMicroSDと排他利用)
・台湾価格 不明(599米$)
https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-4-Pro-ZS551KL/


ZenFone 4
・Snapdragon 630、Snapdragon 660
・4or6GBメモリー、64GBストレージ
・超広角対応のトリプルカメラ(前面、背面標準(ソニー製IMX362)、背面広角(35mm換算12mm))
・5.5インチフルHD IPS液晶ディスプレイ
・インターフェイスはUSB3.0 Type-C
・NFC、無線LANはac対応
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2(スロット2はMicroSDと排他利用)
・台湾価格 S660/6GB/64GB-13,990NT$、S630/4GB/64GB-10,990NT$(399米$)
https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-4-ZE554KL/


ZenFone 4 Selfie Pro
・Snapdragon 625
・4GBメモリー、64GBストレージ
・超広角セルフィー&ウィーフィーズに最適なトリプルカメラ(前面標準(ソニー製IMX362)、前面広角(35mm換算12mm)、背面(ソニー製))
・5.5インチフルHD有機ELディスプレイ
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2(スロット2はMicroSDと排他利用)
・台湾価格 9,990NT$(379米$)
https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-4-Selfie-Pro-ZD552KL/


ZenFone 4 Selfie
・Snapdragon 430
・4GBメモリー、64GBストレージ
・超広角セルフィー&ウィーフィーズに最適なトリプルカメラ(前面標準、前面広角(35mm換算12mm)、背面)
・5.5インチHD 液晶ディスプレイ
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2+MicroSDスロットのトリプルスロット仕様
・台湾価格 不明(279米$)


ZenFone 4 MAX Pro
・Snapdragon 425
・3GBメモリー、32GBストレージ
・超広角対応のトリプルカメラ(前面、背面標準、背面広角(35mm換算12mm))
・5.5インチHD 液晶ディスプレイ
・リバースチャージング可能な5000mAh大容量バッテリー
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2+MicroSDスロットのトリプルスロット仕様
・台湾価格 不明


今回の新製品発表会での最大のニュースは・・・
2081aeaa.png
ZenFone3シリーズにも Android O with ZenUI4.0 を提供予定!
やったね!これでZenFone3で延命できるよ!


以下、個人的に一番気になった機種の紹介。

今回の発表の中で一番気になったのはZenFone 4(ZE554KL)です。こちらのモデルはZenFone 3(ZE552KL)の後継機種というスペックに仕上がっています。

ZenFone 4(ZE554KL)とZenFone 3(ZE552KL)の主な違い
比較表2.JPG

ZenFone4では、ナビゲーションキー照明、カメラ部分のフラット化もなされ、ZenFone3の不満点が改善されています。

ソフトウェアはAndroid7.1+ZenUI4.0になり、Android8(Android O)へのアップグレードも予告されています。ZenUI4.0では標準搭載アプリが35個(ZenUI3.0)から13個、サードパーティソフトも10本から3本へと減り、不要なアプリが満載というZenFoneのだめな部分も少しは改善されているようです。。

残念なのは一部報道でnanoSIM+nanoSIM+MicroSDのトリプルスロット仕様と記載されていましたが、ASUS公式のスペックではnanoSIM+nanoSIM/MicroSDのデュアルスロット仕様ということでしょうか。同時発表のZenFone4シリーズのエントリー帯の機種ではトリプルスロット使用となっていますので、ミドルクラスやハイエンドの機種もトリプルスロット仕様にしてほしかったです。

台湾の定価ではメモリー・ストレージ容量が同一のモデルでZE552KL 9,990NT$→ZE554KL 10,990NT$へと1,000NT$のアップ。ZenFone3にあった5.2インチの廉価モデルが無くなったためZenFone4の最安価格は大幅に上がりましたが、同等仕様の機種比較では妥当な価格上昇に抑えられている印象を受けます。

ZenFoneは同世代で多くのシリーズをリリースするのが慣例(?)となっていますが、今回はどうなのでしょうか。たぶん出るとは思いますけど・・・

日本での発売は未定です。ZenFone3の実績(5月下旬Computexで世界発表→9月下旬日本発表)を加味すると、半年以内には何らかの動きがあると思います。価格も未定ですが、機種により台湾価格と同等だったり、台湾価格より50%増しだったりするのではないでしょうか(^_^;)

海外では近日発売だそうですので、いち早く手に入れたければその手の通販を利用するか、台湾旅行のついでに購入するのがよいのではないでしょうか。前提として技適とサポートの問題をクリアできるならという条件付きですけどね。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ZenFone Zoom S(ZE553KL)とZenFone AR(ZS571KL)が6月23日発売 [ZenFone情報]

ZenFone 3 Zoom改め、ZenFone Zoom Sが今週末6月23日に発売されます。

594396f8be5e7-ZenFoneZoomS_KV_woobox_810-_510.jpg
ZenFone Zoom S(ZE553KL)の特徴(ASUSリリースより)
・本体カラー
ネイビーブラック、シルバー(両色ともクリアケース付属)

・写真の幅、楽しみが広がるデュアルレンズカメラと豊富なカメラ機能「Pixel Master 3.0」
背面にはSONY IMX362センサ、F値1.7の明るいレンズを採用した1,200万画素で焦点距離25mmのメインレンズと、1,200万画素で焦点距離59mmのズームレンズのデュアルレンズカメラを搭載し、簡単にプロ並みの撮影ができる「マニュアル撮影モード」や背景のボケにより被写体をより強調できる「ポートレートモード※」、明暗差のある環境でも階調豊かに表現できる「HDR Proモード」など、豊富な撮影モードを搭載します。また4K解像度で動画撮影すれば、大切な瞬間を臨場感そのままに残せます。
※後日FOTA Updateにて実装予定

・暗部でもくっきりと色鮮やかに
スマートフォンのカメラでは最大級のF値1.7の大口径レンズ、優れた光感度を実現する1.4マイクロメートルの画素ピッチを持つ1/2.55インチの大型センサーを搭載し、暗所撮影においても十分に光を取り込み、高い描画性能を発揮します。

・セルフィーも妥協しない、前面カメラ
SONY IMX214センサ、F値2.0、1,300万画素の前面カメラを搭載し、大切な人との思い出も色鮮やかに残すことができます。デフォルトで設定されている「美人エフェクト」を使用すれば肌色を柔らかく明るく見せたり、目の大きさを微調整するなど、いつでも思い通りの自分撮りが簡単に行えます。更に近距離撮影時のゆがみによる輪郭の補正や肌のトーンなども、細かい設定項目から調整できるため、簡単に写真映えのする1枚が撮影可能です。

・OIS/EIS搭載で、写真も動画も、ブレ知らず
光学式手振れ補正機能(OIS)と電子式手振れ補正機能(EIS)を搭載し、あらゆる状況下でも、忘れたくない瞬間をクリアに、鮮やかに動画や写真で残せます。

・瞬きの10倍もの速さ、約0.03秒の超高速フォーカス
瞬時にピントの合うレーザーオートフォーカス、センサーによりデジタルで距離を測定しピント合わせのスピードを上げる像面位相差オートフォーカス、動きのある被写体にも都度ピントを合わせるコンティニュアスオートフォーカスの3つのフォーカス技術を1つに統合した「TriTech+(トライテックプラス)オートフォーカス」を搭載。動きのある被写体も、暗所での撮影でも、スピーディーに確実に被写体をとらえます。

・ビジネスに、プライベートに、フレキシブルに使えるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とマルチキャリア対応
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応し、SIMカードをその都度切り替えることなく、2つの番号から通話やSMSの同時待ち受けが可能。ビジネスとプライベートの2つの電話番号をひとつの端末で使用することができます。また、通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」対応により、高速で快適な通信が可能に、au VoLTEの対応により、キャリアを選ばずご利用いただけます。

・スマートフォンがモバイルバッテリーに早変わり
別売りのOTGケーブルを使用すれば、外部のモバイル機器を充電するモバイルバッテリーとして使う事が出来、スマートフォン本体に搭載の大容量5,000mAhのバッテリーを有効に活用できます。

・指紋センサーで、より多くのことが可能に
背面にある指紋センサーは、スマートフォンの持ち方に合わせて、最も使いやすい場所に配置されています。瞬く間にロックを解除するだけでなく、設定から有効化すれば、指紋センサーをダブルタップするだけで簡単にカメラを起動させ、タップしてシャッターをきることや、ロングタップで着信電話に応答することも可能です。

・他のスマートフォンを圧倒する音を強化されたSonicMaster3.0で
高音質音源「ハイレゾ」の再生や、最大7.1chの臨場感あふれるマルチサラウンドを楽しめるDTS Headphone:Xをサポートするほか、スピーカーの動きを制御するマグネットを5つ搭載した、先進の5マグネットスピーカー搭載により、低音や高音などの幅広い音域をクリアに再生し、心を動かすパワフルな音をあらゆる場面で楽しめます。音に没頭したいときは、ハイレゾ対応のお気に入りのヘッドホンやイヤホンを接続※すれば、スタジオと同じ、CDの約4倍の音質、192kHz/24bitの音源を再生可能で、元の音質により近い本物のサウンドを味わえます。
※ ハイレゾに対応したヘッドホンやイヤホンが別途必要になります。


今年1月のCESで発表され、2月14日の台湾を皮切りに各国で発売されてきたZenFone 3 Zoomが日本でも発売となります。端末名称は販売戦略の都合(そろそろ4が発表される噂もありますし)でZenFone Zoom Sとなるようですが、型番から分かるように3ZoomとZoomSは同一モデルです。日本向けローカライズとしてauVoLTEに対応しています。ATOKについては書かれていませんが多分搭載しているのでは無いでしょうか。また、クリアケースが付属します。

価格は54,800円(税別)ですので、税込みで6万円ほどとなります。台湾での定価は約15,000NT$で日本円換算57,000円ほどですので、理不尽な価格差はありませんね。本当にZenFone3の理不尽な価格差で炎上したのがやり方的に微妙だったなぁと思います。台湾では1.2万NT$が実勢価格帯ですから、日本でもMVNO各社のキャンペーンなどで4万円台での販売もあり得ると思います。定価だとちょっと躊躇する価格であることも事実です。

機能的には5.5インチのZenFone3(ZE552KL)+デュアルカメラ+有機ELディスプレイ+大容量バッテリーという感じです。SoCのSnapdragon625は省エネですので大容量バッテリー搭載と相まってスタミナ性能が期待できます。なお、無線LANはac未対応ですのでご注意ください。NFCはございません。

スペックとしては大変魅力的なZoom Sなのですが、やはり発表から発売までが長すぎるなと思います。まもなくZenFone4がリリースされるという噂もあり、それを考えると様子見かなという印象。また、これだけ待たせた上に他のZenFone3ではAndroid7のバージョンアップがリリースされているのに、発売時のバージョンがAndroid6というのは・・・FOTAアップデートは事実上確約されているから良いですが、この時期に発売するなら最初からAndroid7搭載で発売して欲しかったと思います。

同日にはTangoとDaydreamの両方に対応した世界初のスマートフォンである、ZenFone ARも発売されます。こちらはハイスペックな分、価格もお高めですので購入するユーザーは限られると思いますが、興味がある方にとっては面白い端末だと思います。発表と発売時期の関係でSoCが一世代前のものになってしまったのは、ハイスペックが売りの端末としては残念なところだと思いますけどね。


キャンペーンのお知らせ
ZenFone初!! デュアルレンズ搭載のすんごいスマホプレゼント!
キャンペーン期間 2017年6月20日 ~ 2017年6月23日23時59分まで。

ASUS公式ツイッターでキャンペーンが開催されています。当選者2名ですので当たるかといえば難しいでしょうけど、フォロー&リツイートだけで応募できますので、試しに応募してみるのもアリですね(^o^)

個人的にはMNPのGALAXY S8、S8+が実質1.5万円というのを見てかなり心が揺れ動いている件・・・ 余ってるau弾発射もアリかなって感じです。S8は店頭で触ったのですが、かなり持ちやすくてイイ感じでした。今冬以降の上位機種で流行しそうな縦長ディスプレイも一度に表示できる情報量が多くイイです。Android7の標準機能であるデュアルディスプレイとの相性も良さそうな感じです。
タグ:ZENFone
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日本版ZenFone3(ZE520KL)をAndroid7.0 Nougatにアップデート [ZenFone情報]

01.JPG
2017年5月15日正午頃から、日本発売分ZenFone3(所謂JP版)にAndroid7.0 Nougatのアップデートが開始されました。早速アップデートしてみました。

今回はAndroid6→7へのメジャーアップデートとなりますので、本体は工場出荷時状態に戻した上でアップデートしています。通常工場出荷時に戻さずアップデートしても問題はないと思われますが、アプリ未対応やシステム不整合でエラーが出て、色々と悩んだ上に結局初期化じゃ~ってなる事もありますので、可能ならば工場出荷時に戻してアップデート→環境構築が無難だと個人的には思っています。

工場出荷時へ戻す場合の注意
本体のデータはすべて消えますので必要なデータはバックアップを必ず取ってから作業をしてください。

初期化方法(個人的には1の方法がすき)
1.電源オフ状態でボーリューム↓と電源ボタンを押し、バイブが鳴ったら電源ボタンを離してファクトリーメニューへ。そこからファクトリーリセットをすると数分で初期化されます。
2.設定メニューのバックアップとリセットから初期化。上記方法同様数分で初期化されます。

ここからアップデート作業
03.jpg

02.jpg
初期化したらWi-Fiだけ設定してアップデータをダウンロードします。ダウンロードするデータの容量は約1.2GBです。お昼休みに行って15分ほどでダウンロードは完了しました。

04.jpg
ダウンロードが終わるとASUSシステム更新のポップアップがでますので、アップデートをする場合はインストールをタップします。

07.jpg
工場出荷状態では20分弱でアップデートが完了し再起動しました。開始したタイミングが遅くて昼休み終わっちゃったけどw なお、アプリのインストール状況により時間は増大しますのでご注意ください。

08.jpg
システム更新成功通知

端末情報
Android6.0.1と技適表示(セキュリティパッチは2016年12月1日)
05.jpg

Android7.0と技適表示(セキュリティパッチは2017年3月5日)
06.jpg


Android7.0アップデートでの変更点
・マルチウインドウ機能:マルチタスクボタンを押下後、2画面表示したいアプリを長押しし画面上部へ移動するか、クイック設定から「マルチウインドウ」ボタンの押下で1つの画面に2つのアプリを表示することが可能※です。※機能をサポートするアプリのみ有効

・データセーバー機能:ON/OFFがえらべ、ONにした場合、モバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能になるほか、ユーザー自身の操作によって発生するデータ通信量も節約を行います。この設定はアプリ単位で適用が可能です。

・新しいSNSメッセージが届いた際、SNSアプリを開かずとも、通知領域に表示されたお知らせからすぐに返信が可能です。

・画面の表示サイズ(DPI)の切替が可能に:最大5段階で画面全体の表示を拡大・縮小することが可能です。

・表示言語の切替えや変更をより簡単に:表示言語の切替えが容易になりました。これまですべての言語一覧から目的の言語を探し、選択していたものが、そのひとつ前の階層へ任意の言語を登録でき、すぐに選択が可能です。

・アプリ単位でマナーモード表示が可能に:新着情報がある際に、通知音・バイブレーションなしで、通知アイコンのみ表示することがアプリごとに設定可能になりました。

その他更新点
・システムパフォーマンスを改善
 →工場出荷時に戻してしまった関係もあり体感できず
・タッチパネルのパフォーマンスを改善
 →工場出荷時に戻してしまった関係もあり体感できず
・カメラのパフォーマンスを改善
 →気持ち軽くなったような気がするようなしないような
・カメラのシャッター音を調整
 →3月更新で音量が下げられましたが、それに比べ音量が上がってうるさくなってしまったような(^_^;)


アップデート後の画像

09a.jpg
Android7.0のマルチウィンドウ機能
大画面機種や、今年流行しそうな縦長画面機種なら使い道もありそうですが、5.2インチのZenFone3ではあまり利用する機会は無さそうです。上下のウィンドウの比率を変更できない(中央分割固定)なのも使い勝手が悪いです。
→ZenBLOGさんの記事で対応策が記載されていました。詳細はZenBLOGさん5月15日の記事でご確認ください。
ASUS好きのZenBlog(ゼンブログ) http://asus.blog.jp/


09b.jpg
マルチウィンドウ利用時はステータスバー部分の色が変わります。

通知表示の仕様が変わりました。

10.jpg
横5アイコン表示

11.jpg
さらに引き延ばすと横4アイコン表示に。アイコンの位置がずれるので微妙に使いにくい(^_^;) しかも横遷移機能付きで・・・表示できるアイテム数は増えますが手間も増えますので、Android6までの仕様の方が使いやすかったなぁ。

ほとんど触ってないのと工場出荷時に戻してある関係で不具合は今のところありませんし、動作も問題ない状態です。設定などを行った関係もありが電池の消耗が若干早いような気がするのと、メモリの使用量がAndroid6時代より増えているような感じを受けますが、その辺は設定をつめてみないとなんとも言えません。

セキュリティパッチも更新されますし、利用するアプリの対応状況などを確認の上、お時間のあるときにでもアップデートするのが良いのではないでしょうか。


*個人的には微妙に変更されたATOKのキーボードがガga・・・前の方が良かったなぁ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ASUSオフィシャルコミュニテーサイト【エイスース部(略称A部)】近日始動! [ZenFone情報]

Aぶ.JPG
2015年より運用されてきたASUSのファンクラブ「ZenFan」が、さらに進化しオフィシャルコミュニテーサイト【エイスース部(略称A部)】として始動する事が発表されました!

A部ではZenFanの皆様や、まだZenFanになっていらっしゃらないASUS好きな方と直接コミュニケーションをとっていただける掲示板や、さまざまな部活動(イベント)や授業(体験会)などを行う予定です。

既存のZenFan向けサービス・運営もA部サイトオープン後に統合されますので、引き続きサービスを希望される場合も登録が必要となりますのでご注意ください。自動移行はされません。

参加方法
・既存ZenFan会員
 5月9日頃に配信されたASUSイベント事務局からのメールリンクより登録
・非ZenFan会員
 未定(運営開始後に何らかの発表があると思われます)

私は事前登録しました(*^_^*)


注:”コミュニテーサイト”は公式表現です。

5.5インチのZenFone3(ZE552KL)が日本でも発売 [ZenFone情報]

DSC06812.JPG
昨年高雄で購入したZenFone3の5.5インチモデルであるZE552KLが日本でも3月17日に発売されます。また、5.2インチのZE520KLに新色クリスタルゴールドが追加されます。

ZE520KL_KV.jpg
ZE520KL

ZE552KL_KV.jpg
ZE552KL

ZE520KL→ZE552KLの主な違い
ディスプレイ:5.2インチ(FHD)→5.5インチ(FHD)
RAM:3GB→4GB
内部記憶領域:32GB→64GB
サイズ:W73.9mm H146.8mm D7.69mm→W77.38mm H152.59mm D7.69mm
おもさ:144g→155g
バッテリー容量:2650mAh→3000mAh
定価(税別):39,800円→42,800円

3,000円(税込3,240円)の追加で、画面は大きくなり、RAM/ROM容量は増加し、バッテリー容量も増えます。サイズが許せば5.5インチを選ばない理由は無いと言っても過言ではないでしょう。

各社のセール販売などでの価格差はもう少し広がる可能性があると思いますが、5.5インチモデルが出たせいでZE520KLの価格設定の割高感ふたたびって感じてしまいますね。ちなみに台湾での定価ベースでの価格差はZE520KL7,990NT$に対して、ZE552KL9,990NT$で2,000NT$(現在のレートで約7,400円)差ですから、日本でのZE552KLの価格設定は頑張ったと思います。

      ☆ チン     マチクタビレタ~
                        マチクタビレタ~
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < ZenFone3 Zoomまだ~?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  台湾芒果 |/





2017年3月15日

ZenFan各位

ASUS JAPAN株式会社は、現在発売中の5.2型ワイド液晶のSIMフリースマートフォン「Zen
Fone 3 (ZE520KL)」(本体カラー:サファイアブラック、パールホワイト)に、新色ク
リスタルゴールド「ZE520KL-GD32S3」を追加し、4月中旬以降より販売開始することを発
表します。また、新たに画面サイズが5.5型ワイド液晶の「ZenFone 3 (ZE552KL)」(ゼ
ンフォン スリー ゼットイーゴーゴーニケーエル)計2色(サファイアブラック、パール
ホワイト)を追加し、3月17日(金)より販売開始します。

5.5型ワイド液晶の「ZenFone 3 (ZE552KL)」は、プレミアム感を存分に堪能できる、両
面を2.5D曲面ガラスに包まれた、透明感溢れる洗練されたボディと、CPU「Qu
alcomm(R) Snapdragon(TM) 625(オクタコアCPU)」、4K動画撮影が可能な1600万画素
の高性能カメラ、さらにハイレゾ再生もサポートするワンランク上のパフォーマンス
など、美しい外見と基本的な性能はそのままに、さらにメインメモリを4GBと、内蔵ス
トレージを64GBに、バッテリー容量を3,000mAhへアップしました。

「ZenFone 3 (ZE552KL)」純正の専用アクセサリーとして、ZenFone 3 (ZE552KL)専用窓
付カバー「View Flip Cover(ビュー フリップ カバー)」(ブラック、アクアブルー)、
クリアケース、液晶保護フィルムを同時に3月17日(金)より発売予定です。

また、ASUSオフィシャルオンラインショップ「ASUS ZenFone Shop(http://shop.asus.co.jp/zenfone/ )
」では本日よりZenFoneシリーズ対象商品をご購入でASUS純正専用アクセサリーを
プレゼントする、「ASUS 春のFone祭り」を開催いたします。対象商品と
専用アクセサリーの詳細は特設サイト
(http://shop.asus.co.jp/zenfone/springfonecampaign2017 )よりご確認ください。

□ 発表製品
製品名: ZenFone 3 (ZE520KL)
インチ数: 5.2インチ
型番: ZE520KL-GD32S3(クリスタルゴールド)
発売予定日: 2017年4月中旬以降予定
価格(オープン価格): 希望小売価格 39,800円(税別)

製品名: ZenFone 3 (ZE552KL)
インチ数: 5.5インチ
型番: ZE552KL-BK64S4(サファイアブラック)/ZE552KL-WH64S4(パールホワイト)
発売予定日: 2017年3月17日(金)
価格(オープン価格): 希望小売価格 42,800円(税別)

□専用アクセサリー
・ZenFone 3 (ZE552KL)専用 View Flip Cover
型番: 90AC0160-BCV001(ブラック)/90AC0160-BCV009(アクアブルー)
発売予定日: 2017年3月17日(金)
価格(オープン価格): 希望小売価格 2,980円(税別)

・ZenFone 3 (ZE552KL)専用 クリアケース
型番: 90AC01R0-BCS001
発売予定日: 2017年3月17日(金)
価格(オープン価格): 希望小売価格 1,980円(税別)

・ZenFone 3 (ZE552KL)専用 純正液晶保護フィルム
型番: 90XB03CA-BSC020
発売予定日: 2017年3月17日(金)
価格(オープン価格): 希望小売価格 780円(税別)

■主な仕様
添付スペックシートをご参照ください

■ZenFone 3 (ZE520KL/ZE552KL)の主な特徴
・さらに進化したカメラ機能「Pixel Master 3.0」
ZenFone 3に搭載されたPixelMaster 3.0は、スマートフォンのカメラの水準を一気に引
き上げます。F値2.0の大口径レンズに、センサーが捕捉した光が別の画素に漏れないよ
うにするディープトレンチアイソレーション技術により、よりクリアなディテールを、
色補正センサーにより鮮やかな色彩の再現を可能に、またリアルタイムHDRにより、HDR
写真が見たままの臨場感で映し出されます。

・OIS/EIS搭載で、写真も動画も、ブレ知らず
ZenFone 3 は4Kでの動画撮影に対応し、光学式手振れ補正機能(OIS)と電子式手振れ補
正機能(EIS)を搭載しました。あらゆる状況下でも、忘れたくない瞬間をクリアに、鮮や
かに動画や写真で残せるよう、さまざまな工夫が搭載されています。

・瞬きの10倍もの速さ、約0.03秒の超高速フォーカス
スマートフォンでは初めて、瞬時にピントの合うレーザーオートフォーカス、センサー
によりデジタルで距離を測定しピント合わせのスピードを上げる像面位相差オートフォ
ーカス、動きのある被写体にも都度ピントを合わせるコンティニュアスオートフォーカ
スの3つのフォーカス技術を1つに統合した「TriTech(トライテック)オートフォーカス
」を搭載。動きのある被写体も、暗所での撮影でも、スピーディーに確実に被写体をと
らえます。

・ビジネスに、プライベートに、フレキシブルに使えるデュアルSIMデュアルスタンバイ
(DSDS)とマルチキャリア対応
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応し、SIMカードをその都度切り替えるこ
となく、2つの番号から同時に通話やSMSの待ち受けが可能。ビジネスとプライベートの2
つの電話番号をひとつの端末で使用することができます。また、通信高速化技術「キャ
リアアグリゲーション」対応により、高速で快適な通信が可能に、au VoLTEの対応によ
り、キャリアを選ばずご利用いただけます。

・PC級のパフォーマンスとグラフィックス
ZenFone 3はQualcomm(R) Snapdragon(TM) 625プロセッサーを搭載し、PC級のパ
フォーマンスとグラフィックスを実現。マルチタスクや負荷の大きい作業も楽々こなします。
さらにZenUI 3.0の新機能 Game Genieにより、今までなかった新しい楽しみ方で、
ゲームをますます堪能できます。

・指紋センサーで、より多くのことが可能に
ZenFone 3の背面にある指紋センサーは、スマートフォンの持ち方に合わせて、最も使い
やすい場所に配置されています。瞬く間にZenFone 3のロックを解除するだけでなく、さ
らに多くのことを実行します。設定から有効化すれば、指紋センサーをダブルタップす
るだけで簡単にカメラを起動させ、タップしてシャッターをきることも可能です。

・他のスマートフォンを圧倒する音を強化されたSonicMaster3.0で
ZenFone 3では、先進の5マグネットスピーカー、広々としたサウンドチャンバー、高音
質音源「ハイレゾ」をサポート。心を動かすパワフルな音をあらゆる場面で楽しめます
。音に没頭したいときは、ハイレゾ対応のお気に入りのヘッドホンやイヤホンを接続。
スタジオと同じ、CDの約4倍の音質、24ビット/192kHz音源を再生可能で、元の音質によ
り近い本物のサウンドを味わえます。

以上 
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ZenFone3(ZE520KL)のアップデートと保護フィルム貼り付け [ZenFone情報]

2月24日頃ZE520KL(JP版)にアップデートが配信されました。

04_07.jpg
アップデート内容
1.カメラのフォーカス音を調整
2.APNリストの更新
3.Google Mobile Serviceのアップデート
4.テーマアプリの安定性向上

04_08.jpg
ネット上で確認する限り大きな問題はないようなのでアップデートしてしまいます

04_09.jpg
完了

04_06.jpg 04_10.jpg
アップデート前→アップデート後
Androidセキュリティパッチレベル:2016年9月1日→2016年12月1日
カーネル:JP_13.20.10.137_20161108→JP_13.2010.1612.161_20170205

今回のアップデートの注目点はフォーカス音の調整でしょうか。某掲示板情報では53dB→47dBになったようです。デシベルの目安としては50dBで”大きく聞こえる、通常の会話は可能”なレベルですので、静かな環境ではそれなりに響きますね。前の記事にも書きましたが個人的には静かな場所や食事撮影用に無音モードが欲しい人なので、正直なところあまり変わらないな~って感じです。

保護フィルムの事
ZenFone3は2.5Dガラスのせいで保護フィルムを非常に選ぶ事はご存じの通りです。で、台湾旅行で利用するにあたり保護フィルムくらいは貼りたいなと思って貼りました。

04_00.jpg 04_01.jpg
貼った商品はラスタバナナ製指紋反射防止タイプのT770520Kというフィルムです。マットタイプ(ノングレア)タイプです。同製品にはクリアタイプの商品も存在します。お値段は500円くらいでした。ガラスフィルムに比べ保護性能や耐久性はお察しでしょうか。まぁ、保護フィルムは消耗品なので状況を見て張り替えはします。

04_02.jpg
内容品

04_03.jpg
フィルムはUSB接続端子を位置合わせとして使えるため比較的容易に貼り付け可能です。カメラレンズ保護フィルムも付属しますが私は付けていません。

04_04.jpg
貼付後
ノングレア処理なので光の反射が抑えられています。しかし、マットタイプとあるように画面の見やすさは劣ります。触り心地は非常に良くさらさらでタップやスワイプは行いやすくなりました。防指性能も満足です。

04_05.jpg
保護範囲は液晶画面部分(ディスプレイ表示部分のみで黒枠は保護されない)のみで、貼り付けの左右位置はかなり気を遣います。

個人的には価格を考えると十分に満足のいくフィルムでした。全面保護はできませんが、ケースと併用する事で概ね保護できる感じです。


*実はフィルム選びには紆余曲折があり、Yahooショッピング1店目で評判の良い全面ガラスフィルムを購入したら在庫無しでキャンセル(在庫無しって連絡してきた直後にみたら値上げして売ってましたけど。対応最悪な店でした。)。Yahooショッピング2店目でZE520KL用ガラスフィルムの安いの注文したらZC520TL用と思われるフィルムが送られてくるし(こちらのお店はすぐに返金対応してくれました)。結局最初のお店に注文してからフィルム貼るまでに2週間くらいかかった件w
タグ:ZE520KL
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ASUS ZenTour年末年始大感謝祭! ZenFone3(ZE520KL)レビュー~カメラ編~ [ZenFone情報]

1月20日に開催されたZenTour年末年始大感謝祭!東京会場の様子はこちらから
ASUS ZenTour年末年始大感謝祭! 東京に参加してきた~前編~
ASUS ZenTour年末年始大感謝祭! 東京に参加してきた~後編~

ZenFone3(ZE520KL)のレビュー記事はこちら
ASUS ZenTour年末年始大感謝祭! ZenFone3(ZE520KL)レビュー~デザイン編~
ASUS ZenTour年末年始大感謝祭! ZenFone3(ZE520KL)レビュー~機能編~



前回のレビューから日があいてしまいましたが、ZenFone3のカメラについて触れていきたいと思います。ちょうど旅行に行く機会があり旅行のスナップ撮影で大活躍した事を先に書いておきます。

この記事は写真がいつもより多めです。また、画像はブログの制約上640×480を目安に”縮専。”というフリーソフトでリサイズのみ行っております。YouTubeの動画に関してはブラウザ上にドラッグしアップロードを行いました。動画編集などの作業はしておりません。

ZenFone3のカメラでは様々な機能がありますが、基本的にはAUTO(リアルタイムHDR)で撮影しています。AUTO以外のモードでの撮影の画像は注釈を入れてあります。また、画像ファイルの名前は撮影時のままで、ファイル名より撮影日時・撮影モードがご確認いただけます。なお、前出の記事で様々なカメラモードがある事に触れていますが、スマートフォンで旅行時のスナップという事で基本的にはAUTOモードでの撮影を行い、そのモードでの画像について必要に応じ注釈を付ける形としております。モードを変える事によって解決する問題もあると思いますが、手軽にスナップ撮影できる事がスマートフォンのカメラの本質であると個人的には考えております。


P_20170211_111858_vHDR_Auto.jpg
今回はScootで台湾まで行ってきました。写真はガラス越しの機体ですが、日中晴天という事もあり綺麗に撮影できています。

P_20170211_111858_vHDR_Auto_tr.jpg
機首部分を拡大してみます。コックピット下部の”Big Yella Fella"(注:Scootは機体毎に名称がついています)や前輪カバーにある機種番号一部の”JD”などの文字もはっきりと認識できます。

P_20170211_145151_vHDR_Auto.jpg
P_20170211_151130_vHDR_Auto.jpg
B787の機内はLED照明で照明の色合いが変化します。こういう光の変化はカメラで撮影するとうまく色が出ない事がありますがきちんと出ていますね。

P_20170211_150933_vHDR_Auto.jpg
桃園空港内。歩きながらの撮影ですがそこそこの明るさがあり、ブレなどは起きませんでした。

P_20170211_160001_vHDR_Auto.jpg
桃園空港からHSR桃園駅へ向かうバス。LED表示はAUTOですとやはり難しいものがあります。この場合はマニュアルでシャッタースピードを意図的に遅くする事で解決できます。

P_20170211_181233_vHDR_Auto.jpg
MRT動物園駅からスカイランタン会場へ向かうシャトルバス乗り場の案内。写真上部に街灯があり案内自体は明るく照らされていますが、現実より明るめに撮影されました。これに関しては善し悪しがあると思いますが、AUTOモードである事を加味すれば悪くない判断だと思います。

P_20170211_192422_vHDR_Auto.jpg
十分での一コマ。暗い場面にバスの表示や街灯など明るい照明が入ります。こういう明暗差の激しい場面はやはり厳しいものがあります。

P_20170211_193251_vHDR_Auto.jpg
会場に向かう一コマ。上空を打ち上げられたランタンが飛んでいきます。

P_20170211_195000_vHDR_Auto.jpg
こちらは比較的近くで打ち上げられた直後のランタンを撮影しました。スマホの画面やブログなどで掲載するには問題ない画質です。当然ですが等倍鑑賞での期待はできません。

P_20170211_195901_vHDR_Auto.jpg
会場の様子。暗い会場に強力な光線が降り注ぐような状況はスマホのカメラに限らず撮影条件としてはかなり厳しいです。

P_20170211_200501_1_vHDR_Auto.jpg
目をこらしてみるとそれなりにノイズがありますが、スマホのカメラでここまで撮影できれば文句はありません。

P_20170211_200557_vHDR_Auto.jpg
打ち上げの瞬間。この画像は動画を撮影しながら同時に撮影したものです。動画撮影時にシャッターを押せば同時に写真も撮れます。

P_20170211_200558_1_vHDR_Auto.jpg
少し白みがかっているのは各所で利用されたフラッシュによるものです。こればかりはどうしようもないです。

P_20170211_200600_1_vHDR_Auto.jpg
ランタン会場での撮影は予想以上に良い結果だったと思います。

P_20170211_204515_vHDR_Auto.jpg
帰りのバス待ちのスナップ。わざと強い光線を入れてみました。こればかりはどうしようもないですね。

P_20170211_224846_vHDR_Auto.jpg
帰りのMRT車内の様子。ドア上LED案内を被写体にしてみましたが、シャッタースピードがほどよく調整され、案内の動きによる被写体ブレも起きていません。かなり優秀かと。

P_20170211_230700_vHDR_Auto.jpg
食事処。現実より若干暗めなのはSSを稼いだためと思われますが、左の店員の腕は被写体ブレが起きています。この画像ですと上半分は明るめ、下半分は服装などの関係で暗めなので、どこにピントや露光をあわせるかによって違った感じの写真が撮れそうな場面かもしれません。

P_20170211_231924_vHDR_Auto.jpg
街中のスナップ。マスコットキャラクターは光っていません。

P_20170211_232120_vHDR_Auto.jpg
こちらはランタンなので虎が自発光しています。

P_20170212_065944_vHDR_Auto.jpg
ホテルの朝食。盛り付け方とかは別として、AUTOモードですと暗めであまり美味しそうにはみえません。他の場面でも何度か食事を撮影しましたが、どれも微妙な感じでした。食事を美味しそうに撮影したい場合はモードや撮影方法を要検証だと感じます。

P_20170212_073329_vHDR_Auto.jpg
街角のスナップ

P_20170212_073818_vHDR_Auto.jpg
日曜朝の台北駅

P_20170212_075755_vHDR_Auto.jpg
ホーム柱に貼ってあった瑞芳駅までの時刻表(注:瑞芳駅は九分・平渓線の玄関口)。湾曲もほどよく修正されているように感じます。

P_20170212_080144_vHDR_Auto.jpg
地下ホームに明るいLEDという場面。LEDの発色によっては文字がつぶれてしまっていますが、スマホのカメラである事を考慮すれば悪くない仕上がりです。

P_20170212_090506_vHDR_Auto.jpg
基隆駅バス停。明るい道路部分と歩道橋下の暗いバス停。通常ですと明るい側にひっぱられて暗い部分はつぶれてしまうような場面ですが、リアルタイムHDRの効果からか暗い部分もきちんと表現されています。

P_20170212_103717_PN.jpg
展望台からパノラマ撮影した様子。パノラマ撮影は360度パノラマとなり一周する必要があります。しかしパノラマ撮影で一周する場面というのは意外と少ないですし、一周を等速かつカメラの高さや角度を変えずに行うのは至難の業です。私の撮影が下手というのもあるかもしれませんが、パノラマ撮影の合成技術もそこまで高くないようで360度撮影はおまけ機能と考えた方が良いような気がします。なお、パノラマ撮影自体には途中で完了する機能がついていますので、パノラマ撮影を行いココまでOKという場所まで撮影したら画面のチェックボタン(撮影ボタン)をタップすれば、そこでパノラマ撮影は終了し合成処理が行われます。

P_20170212_110733_vHDR_Auto.jpg
岩の様子

P_20170212_131055_vHDR_Auto.jpg
基隆港

P_20170212_134320_vHDR_Auto.jpg
食事

P_20170212_135424_vHDR_Auto.jpg
街の様子。こういう場面を何度も撮影しましたが、どの写真もほぼ満足いく仕上がりでした。

P_20170212_152647_vHDR_Auto.jpg
近くのものと遠くのものを同時に移してみた写真。カメラセンサーは小さいですが、レンズがf2.0ということもありそれなりにボケます。AUTOですと、前か後ろにピントを合わせる事はできても両方(無限)にすることはうまくいかなかったので、ピントを両方にあわせたい場合はマニュアルモードで絞る必要があるようです。

P_20170212_181310_NT.jpg
薄暗い港での一枚。手前自転車のUbikeロゴ付近にピントを合わせて撮影。こういう場面は厳しいですね~

P_20170212_202950_vHDR_Auto.jpg
小籠包。小籠包にピントを合わせましたが、青白く寒々しい感じで美味しそうとはお世辞にも言えません。実際あまり・・・ 再三書いていますが食事の撮影はAUTOでは無理なのか・・・

P_20170213_063048_vHDR_Auto.jpg
朝食。実際はアツアツなのですが、写真からは冷めてるようにしか見えませんね。

P_20170213_073048_vHDR_Auto.jpg
朝の街角。写真はちょっと暗めでした。

P_20170213_115722_vHDR_Auto.jpg
列車での一コマ。この部分は照明などはなく、明るい車外と暗い車内、ステンレス板による反射など光の条件が厳しいのですが、HDRのおかげで被写体全体が安定した明るさで撮影できました。しかも走行中で揺れている状況でしたがブレも見当たりません。

P_20170213_125604_vHDR_Auto.jpg
駅での一枚。ホームの列車がもう少し明るい感じだと尚のこと良いと思います。リアルタイムHDRでの限界なのかもしれませんし、それ以上を求める場合はモードからHDRProを選んで撮影すれば改善するかもしれません。

P_20170213_180612_vHDR_Auto.jpg
煌びやかな宮での一枚。背景の空が明るいですが実際はすでに日没をすぎ暗い時間帯です。また、屋根の装飾にも違和感があり、かなりの画像処理が行われた写真であると判断できます。

ランタン会場での写真。
P_20170213_194858_vHDR_Auto.jpg
P_20170213_195201_vHDR_Auto.jpg
P_20170213_204243_PN.jpg
P_20170213_204645_vHDR_Auto.jpg
P_20170213_204703_vHDR_Auto.jpg
P_20170213_213643_1_vHDR_Auto.jpg
近くでランタン(発光体)が被写体の大部分を占める写真は、気負わず撮影しても綺麗に撮影されています。一方遠くから会場全体を移すような撮影ですと明暗差の関係でどうしてもぼんやりした感じになってしまいます。もっとも、夜間のこのような場面でここまで撮影できればスマホのカメラという意味では十分だと感じます。

帰路の空港で
P_20170214_050808_vHDR_Auto.jpg
なんか眠たい感じです。撮影者が眠かったからそれを反映したのならすごいテクノロジーですが・・・ 冗談はさておきこういう場面ですとピントが意図したところにきてくれない事がたまにあります。AUTOモードはダメだという事ではなく、AUTOで意図した撮影ができないのならマニュアルモードを積極的に利用するのもありなのかなと思いました。

P_20170214_053705_PN.jpg
空港の動く歩道でパノラマ撮影。パノラマ撮影時のカメラ移動は加速度センサーではなく画面上の被写体の移動により検知してるようです。写真のように開いているスペースとシャッターが閉まっているスペースがあれば移動を検知しますが、シャッターが閉まっているブースが続くと移動を検知せずにエラーが出ました。この画像では動く歩道の手すりにスマホをセットし撮影しました。移動速度は一定なはずですが、推奨される移動速度とは違うのかうまい具合には撮影できませんでした。


つづいて動画です。サンプルを5本ほどYouTubeにアップしてみました。すべて手持ちです。


ZE520KLカメラ動画サンプル 平渓スカイランタン
平渓スカイランタンの様子を撮影しました。片手でスマホを持ち、もう片手にはミラーレス一眼を持ちながら撮影という、あまりにもテキトーな感じですが、ブレもほどよく軽減され綺麗に撮影できました。動画撮影中に画面のシャッターボタンをタップし静止画も撮影しましたが、その時の振動なども動画からは感じなかったです。


ZE520KLカメラ動画サンプル 台北駅
台北駅での列車が発車するシーンを撮影しました。台北駅は地下駅ですが、ホームは比較的明るくそれほど苦戦するような撮影環境ではなかった模様です。


ZE520KLカメラ動画サンプル 集集線前面展望 集集駅→水里駅
集集線(台湾のローカル線)で前面展望も撮影してみました。撮影方法はカメラを前面ガラスに押し当てています。ASUSから提供していただいたray-out製のハイブリッドケースを装着していますので、スマホをガラスに押しつけるのは容易でした。走行中はローカル線ゆえにそれなりに揺れますが、その揺れも手ぶれ補正で処理されているようで揺れの少ない走行映像になってしまっているのはちょっと嘘っぽい感じかもw


ZE520KLカメラ動画サンプル 水里駅
台北駅(地下駅)と水里駅(日中の地上駅)での比較用に撮影しましたが、台北駅での動画が普通に撮影できてしまったので、この比較は無意味かも。


ZE520KLカメラ動画サンプル 雲林ランタンフェスティバル
最後は雲林ランタンフェスティバルの会場を歩いてみた!って感じで撮影しました。夜で暗い会場を歩く、さらにランタンとそれ以外の場所での明暗差が激しいうえ、動画撮影の素人が撮影しているという考えられる最悪な状況での動画です。個人的にはこれくらい取れてれば十分かなと思う反面、ランタンの明るい部分で飛んでしまっていたり、ランタンの色合いが実際と違ってしまっていたりするものが散見されるのも事実です。また、会場ではBGMが流れていましたが音割れなどはなかったようです。風切り音はどうしようもないですね。


総評
カメラ機能ですが、スマホのカメラと考えれば十二分に満足のいく仕上がりだと思います。メールやSNS・ブログなどで画像を共有したり、スマホの画面で見せたりする分には問題ない写真が手軽に撮れるカメラです。一方でPCなどの大画面で確認するとそれなりにアラが見えますので過度の期待は禁物かもしれませんね。写真を見ると条件が良ければ最新の、条件が過酷でも一昔前の普通コンデジ程度の写真が撮影できているように感じます。コンデジでは当たり前の光学ズーム機能はありませんが、光学ズームなどいらないという方なら、コンデジ代わりに使えるのではないでしょうか。

このスマホに限った事ではないですが、日本で販売されているスマホや携帯電話のカメラはシャッター音が鳴ります。盗撮防止など抑止力的意味合いが強い強制的になるシャッター音ですが、そろそろ無音設定ができるようになっても良いのではないかと常日頃から思っています。もちろん、無音カメラのようなアプリを使う手もありますが、そういうのを使っていると露骨に犯罪者予備軍的な取られ方をするような・・・ もちろん、街の雑踏で撮影しているときはシャッター音が鳴ってもそれほど気にしません。しかし、静かな場所(レストランで食事を撮影するなど)でシャッター音が鳴るというのは抵抗があります。結局は善良な大多数は不便を被って、一部の犯罪者は無音アプリやそれに準ずる機能を使い犯罪を犯すわけで、シャッター音規制って何の意味があるのか正直なところ分かりません。

海外に行くと感じますが、スマホで撮影をしているのは日本人に限りません。しかし、日本人が利用しているスマホはシャッター音が鳴るので一発で日本人である事が判別できますw 台湾のように治安の良い国であれば別に構わないのですが、国によってはそうとも言えないですからそういう意味でも、そろそろ業界による自主規制は再考するべき時期なのではないかと思います。総務大臣が一言いえば何でも変わるのが今の携帯業界みたいですけどねwwwwww

ちなみに、ZenFone3(JP版)のシャッター音は静かめな感じです。しかし、AF音は爆音です。もう少し調整してもらえるとありがたい・・・というか、日本独自の仕様ではなくて、WW版やTW版と同じ仕様のままで問題ないのですが(^_^;)


今回の記事でZenTourの記事は終了となります。次回以降の開催は未定ですが、ZenFoneの最新機種が気になる方や、ASUSジャパンの社員さんとお話ししたい方は是非応募してみてください!
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ASUS ZenTour年末年始大感謝祭! ZenFone3(ZE520KL)レビュー~機能編~ [ZenFone情報]

1月20日に開催されたZenTour年末年始大感謝祭!東京会場の様子はこちらから
ASUS ZenTour年末年始大感謝祭! 東京に参加してきた~前編~
ASUS ZenTour年末年始大感謝祭! 東京に参加してきた~後編~

01_19.jpg
つづいて機能面を見ていきます。

ZenFone3を買ったらやるべきこと・・・
とりあえず、公式サイトから取扱説明書をダウンロードしましょう
https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-ZE520KL/HelpDesk_Manual/
(日本語版はJ11532でタイ語とイタリア語の間にあります)

Android端末の操作性は大まかな部分ではメーカーによる差はありませんが、細かい部分や独自機能など取り扱いが微妙に異なる場合もありますので、説明書は軽く目を通しておくとよいかもしれません。購入後最初にやる事は初期設定か充電でしょうか。SIMカードの入れ方はデザイン編で触れていますのでそちらをご参照ください。

ポイント
はじめてバッテリーを利用するときは完全に充電してからご利用ください。充電時間は約8時間です。(説明書14ページより)

つづいて初期設定をおこないます
初期設定は画面の指示に従って行えばそれほど難しい作業ではありません。後日設定できる項目はスキップして構いません。

指紋認証
ZE520KLをはじめとするZenFone3シリーズでは指紋認証が採用されています。セキュリティ向上のためにも最初に指紋登録を行う事をオススメします。

02_05.jpg
指紋は最大5つ登録可能です。自分が利用するシーンを考慮して指紋センサーを触りやすい指を登録しましょう。同じ指を重複登録可能です。指紋センサーの位置が背面カメラ下ですので私は左右の人差し指を右2・左3で登録しました。

ポイント
指紋センサーはタッチするだけで認証が完了します。また360度どの角度でも認証できますので大変便利です。

この端末の指紋認証速度はかなり優秀です。カタログではスリープ状態から0.2秒で復帰と謳われていて実際もそんな感じです。認証されたら操作が可能になっていますのでストレス無しで端末を利用開始できます。以前auの富士通製端末FJL22を利用していたときも指紋認証センサーが搭載されていましたが、FJL22では認証ボタンを押してスリープ復帰→センサーをなぞってロック解除の2段階だった上に、指紋認証精度も低く実用的とは言い難い代物でしたが、機械の進歩というのは素晴らしいものです。

02_04.jpg
また、指紋認証センサーではカメラ起動・カメラシャッターなどの機能を利用する事も可能(要設定)です。自撮りでインカメラを利用するユーザーなら指紋センサ-タッチでシャッターが切れる機能は設定しておくと便利だと思います。


ZenFoneケア
02_37.jpg
02_38.jpg
個人的にオススメしたいのが、色々と設定する前にZenFoneケアアプリを起動して端末の動作チェックを行う事です。ZenFoneケアアプリ→デイバイス検査で各種テストが行えます。初期不良は滅多にないと思いますが、使い始めてから不良を発見すると設定の苦労が水の泡となりますので、設定前に一通りのチェックをしておくと良いでしょう。

ポイント
初期不良がなければ端末背面の製造番号などが記載されているシールは剥がしても問題ありません。剥がしてもASUSの保証は受けられますのでご安心ください(ASUSジャパンに確認済み)。


インターネット回線につないだところ、FOTAアップデートがありましたので適用しました。
02_00.jpg
02_01.jpg
02_02.jpg
02_03.jpg


つづいてZenUIを見ていきます。
ZenUIはZenFoneシリーズ共通のUIでZenFoneからの乗り換えなら戸惑う事なく乗り換えが可能です。個人的には使い勝手が良い類いのUIだと思いますので、このUI目当てでZenFoneを選択するのもありなのかなと思います。

ZenUIの機能

簡単モード
02_06.jpg
02_07.jpg
プレゼンでもありましたが、画面のアイコンを大きく表示し、設定などもよく使われる項目以外は一段階下に隠す事で、スマホに不慣れなユーザーでも戸惑わず使い始められる機能です。このモードでもすべての機能・アプリが利用できます。


キッズモード
02_10.jpg
02_11.jpg
02_12.jpg
02_13.jpg
02_14.jpg
こちらはスマホを子供に使わせるときに親が設定するであろうモードとなります。利用可能アプリを個別に指定したり、アプリの利用時間を制限したりする事がアプリ毎に可能です。画面構成からすると小学生を持つ親がターゲットなのかなと思います。中学生や高校生ですと、このモードの画面構成は子供っぽすぎて嫌がりそう。


マルチキー長押しでスクリーンショット
02_15.jpg
私の中ではこの機能がかなりお気に入りです。標準のAndroid端末ではスクリーンショット撮影が電源+音量キーだったと記憶していますが、ZenFoneなら設定(標準で設定済み)をする事でマルチキー(下部右側のキー)長押しでスクリーンショットが撮影できます。また、スクリーンショット撮影時の音の設定もできますので、公共の場でスクリーンショットを撮るときにカメラのシャッター音が鳴ってという馬鹿げたシチュエーションも発生しません。


画面UIの例
02_30.jpg
標準は4×4のホーム画面ですが5×5にも設定できます。ホーム画面のきせかえ一括設定も可能です。テーマのダウンロードはテーマアイコンまたは設定画面のテーマからダウンロードが可能です。


2段階のインフォメーションパネル画面
02_35.jpg
02_36.jpg
画面上部から↓にスワイプして出てくるパネル画面は2段階です。1段階目は通知、2段階目で各種アイコンが出てきます。これもZenFone共通ですが慣れるととても便利です。


GameGenie
02_18.jpg
ZenFone3は性能もそれなりに高いのでゲームをやる目的で購入する方もいるのではないでしょうか?そんなゲーム好きのための機能がGameGenieです。GameGenieはゲームアプリを利用中に使えたら便利な機能が使えます。

スピードブースター
起動中のゲームを除くアプリのRAM領域を一部解放する事で、ゲームの動作を快適にする事ができる機能です。

ライブ&レコード
02_19.jpg
02_20.jpg
02_21.jpg
GameGenie機能の目玉がこのライブ&レコード。この機能を利用する事で簡単にゲーム実況動画を作成する事ができます。名前の通りライブ(ストリーミング生放送)とレコード(端末に保存)ができ、ライブ配信はYouTubeとTwitchの2つに対応しています。日本ですとニコニコ生放送などもメジャーですが未対応です。少し残念なのは速い動きはブロックノイズがかなり出る(ビットレートが低い?)のと、音声は端末マイクから録音になるためゲーム音があまり鮮明ではない事でしょうか。私自信、実況動画のアップや生放送をした事がないため作成の苦労が分からないのですが、ZenFone3のこの機能を利用すれば比較的簡単に動画作成やストリーミングはできるのではないかと思います。クオリティはそれなりでしょうけど。


ライブ&レコード機能で録画した動画例

検索
02_23.jpg
02_25.jpg
02_26.jpg
ゲーム中にゲームを中断せずゲーム攻略方法などを検索する事が可能です。検索は動画にも対応していますので便利そうです。注意点はゲームはバックグラウンドで進行しますので一時停止ができる場面でこの機能を使わないと、ゲームに戻ったら死んでいたという状況にもなりかねません。

ポイント
この機能はゲーム専用ではなく、事前に設定*する事でほぼすべてのアプリ上で利用が可能です。地図アプリを利用して簡単に道案内動画を作成するなど、ゲーム以外でも便利なシーンがありそうです。
*設定方法は設定→ASUS カスタマイズ設定→Game Genieの設定→ゲームマネージャーを自動的に起動し..からアプリ毎に許可設定。


DSDS機能
02_40.jpg
ZenFone3では日本国内でもDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。例えばドコモ回線SIM+MVNO回線SIMという組み合わせはもちろんの事、auVoLTE対応SIM+ドコモ系MVNO回線SIMという組み合わせで同時待ち受けも可能となります。

SIMの組み合わせ例
02_42.jpg
02_41.jpg
スロット1にFOMA通話用SIM、スロット2にMVNOデータ通信用SIMを挿入した例
スロット1の回線で通話やSMSを行い、スロット2の回線でインターネット通信を行うイメージとなります。
*FOMA回線でカケホーダイプラン契約の場合、ガラケーで利用ですと月額2,200円(+税)となりますが、ZenFone3で利用した場合は指定外デバイス利用料500円(+税)が請求されますのでご注意ください。カケホーダイ系プラン以外では指定外デバイス利用料はかかりません。

02_45.jpg
02_44.jpg
スロット1にSIM海外SIM(台湾モバイルSIM・日本国内ローミング未設定)、スロット2に国内MVNOデータ通信用を挿入した例
これはあまりにも意味のない組み合わせですが、海外旅行時にスロット1に日本国内で利用しているSIM、スロット2に海外で利用するプリペイドSIMという組み合わせですと、海外で日本国内の番号への着信を受けつつ、データ通信は海外キャリアの安い通信費で抑えるという利用が可能です。このパターンは今までも利用できたパターンですが、両スロットとも4G通信(同時待受時は4G+3G)まで対応しているのでLTEによる高速通信が可能となります。

02_43.jpg
設定画面でSIMスロット毎に名称を付ける事ができます。仕事用・個人用や本妻用・愛人用など設定しておけばわかりやすいですね。


FMラジオ機能
02_31.jpg
FMラジオは76.0-95.0MHzに対応しています。昨今配信が開始され対応局も増加中なワイドFMによるAMラジオ補完放送にも対応しています。

ここがイマイチ
02_32.jpg
02_33.jpg
FMラジオアプリなのですが、プリセットが5局まで+ステーションネームは登録できないのはちょっと不便。プリセット10局+ステーションネーム登録(NACK5、TOKYO-FM、ハマラジなど半角や英数字のみ対応でも問題なし)対応になると便利だと思います。


モバイルマネージャー
02_16.jpg
ZenFoneに標準でインストールされる管理アプリです。メモリやバッテリ管理機能、クリーンアップ機能など端末のメンテナンスをこのアプリから行えます。
02_17.jpg
MVNO回線利用者に必須のデータ容量管理も可能です。データ容量上限設定もできますので、○○MBまでというようなプランを利用している場合は役に立つ事でしょう。

カメラ機能
カメラの撮影例は後日別記事にてアップ予定ですので、カメラ機能に関してのみ。

ZenFone3はカメラの性能向上もウリの一つですが、何枚か撮影した限りではZenFone2 Laserに比べ画質・操作性などすべてにおいて改善が見られました。近々カメラ機能特化のZenFone3 Zoomが発売予定(日本での発売は未定)ですのでカメラ重視の方は待ちですが、スマホのカメラで気軽に撮影してSNSなどで発信したいというレベルなら大変満足できるカメラであると断言できます。

ZenFone3ではレーザーオートフォーカスが第2世代に進化しました。
測距距離が約3倍に
02_27.jpg
02_28.jpg
ZenFoneのレーザーオートフォーカス対応機種にインストールされているZenRuler(レーザー測距技術でZenFoneから対象物までの距離を計測するアプリ)を利用すると、第1世代のZenFone2 Laserでは50cmまでしか測距できませんでしたが、ZenFone3では150cmまでレーザー測距が可能になりました。この150cmという距離はテーブルの向かいに座った人物、時刻表などメモ用途での撮影、物撮りなどの範囲をカバーできるため、日常のスナップなどで活躍しそうです。

リアルタイムHDR
以前のモデルではHDRモードで撮影し複数枚撮影した写真を自動合成する事でHDR(ハイダイナミックレンジ)を実現していましたが、ZenFone3ではリアルタイムにHDR機能を利用する事が可能になり、明暗差の激しい場面でも特に設定せずに綺麗な写真撮影が可能になりました。撮影モードではHDR Pro機能もありこちらの方がHDR効果が高いです。

アプリ
02_29.jpg
02_39.jpg
カメラアプリは既存のアプリのマイナーチェンジ版です。機能的にはほとんど差はありませんが、撮影モード選択画面が撮影モードのシチュエーションを想像させる画像からアイコンに変更され、ぱっと見で分かりづらくなりました。慣れれば問題ないかもしれませんが、旧来のモデルに搭載されていたアプリの方がユーザーフレンドリーだったと感じます。


機能やアプリはZenFone2から確実に進化していて、ZenFone3のハードウェア性能もあわせて快適に動作します。ASUSの端末で最高の性能を求めるならZenFone3DX(ZS570KL)になりますが、日常での利用においてZE520KLは十分なパフォーマンスを持ち、本体のサイズや高級感のあるデザイン、一部で否定的な意見もあるもののそれなりにお求めやすい価格設定から、多くの方にオススメできるモデルであると断言できます。

次回はカメラ機能について撮影しながら確認していく予定です(2月中旬頃公開予定)



一番感動したココが良くなったポイント!
*ZenFone 2 Laser比でGPSの感度が大幅に良くなりました。精度も日常利用で問題なくマップを利用したナビやGPSロガーの利用にも問題ありません。個人的にはこの改善だけで大満足です(ォィ)
なお、他メーカーと比べれば至って普通レベルの感度だったりするw
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - ZenFone情報 ブログトップ