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2016年09月台湾高雄 ブログトップ
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台湾に行きたいわん2016秋~最終回~ [2016年09月台湾高雄]

ホテルでシャワーを浴びてすっきりした後、チェックアウトし街中をブラブラします。

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とりあえず高雄駅からMRTで北上

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2016年8月末までMRT2日乗車券を購入するとオリジナル柄のiPassをプレゼントするキャンペーンをやっていました。まぁ、9月なので終わってましたけどw

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巨蛋駅(高雄アリーナ)で下車しました。

ここでZenFone3(ZE552KL)を購入
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台湾で台湾版のZenFone3(ZE552KL)を買ってみた 
http://nomayu.blog.so-net.ne.jp/2016-09-18

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お友達さんに聞いていた芒果好忙でラストかき氷

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芒果雪花(110NT$)
今回の旅行ではマンゴーかき氷を食べ足りない感じだったので迷わずチョイス。今シーズンはマンゴーが不作だったため、9月上旬の時点でマンゴーが品切れになっているお店も多く、最後にマンゴー山盛り食べられて良かったです。そしてお値段も安い。

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高雄アリーナに戻ります

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高雄アリーナはSCが併設されていてショッピングも楽しめます。

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鼎泰豊
マンゴーかき氷がかなりのボリュームでお腹はそこそこにふくれていますが、最後の食事なので鼎泰豊高雄店でお食事。待ち時間は10分と書いてありましたが、5分くらいで席に案内されました。食事の写真はどこいったんだろw

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草衙駅
巨蛋駅からMRTで空港の一つ前の草衙駅で降ります。
ここは2016年にオープンしたタロコパーク(アミューズメントパークとSCが一体となった施設)の最寄り駅です。

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駅からタロコパークの前の歩道にある出口までは地下道で行けます。施設直結の出口はありません。

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タロコパーク

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なぜここに来たかというと、鈴鹿サーキットと提携したゴーカート場があるからです。

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MINI SUZUKA CIRCUIT

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鈴鹿のレイアウトを模したゴーカートコースがあります。アミューズメント施設ですのでライセンスなしで運転可能ですが、年齢や身長の制限はありますのでご注意を。走り始めるまで待って観戦していこうと思っていましたが、なかなかスタートしないので諦めて撤退。

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MRTで空港に戻ってきました。

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MRTの自動券売機ではスクリーンセーバー画面で自動券売機で利用できるICカードの説明が流れていました。。この券売機ですが最近更新されたようで、様々なICカードに対応する多機能な券売機です。もっとも、7月に相互利用が開始された悠遊カードには対応していません。

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エレベーターで連絡通路階まで行って空港ターミナルに入ります。

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連絡通路にはキティジェットのアメニティなどの展示がありました。

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国際線ターミナル出発フロア

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チェックインカウンター
チェックインカウンターなどの地上業務はエバー航空に委託されています。

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搭乗券
汎用無地券かと思ったらエバー航空券でした。スタアラ使用のATB券ってこういう状況で使っても本部から怒られないのかな?

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裏面はエバー航空の就航都市をイメージした絵が。日本は東京のスカイツリーでした。

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保安検査とイミグレを通過し搭乗口へ

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制限エリア内は台北松山空港より広く免税店も充実しています。お土産も一通り揃いますね。

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イミグレから搭乗口までは比較的近いのでありがたいです。これくらいの規模の空港が一番使いやすいように思います。

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搭乗
事前座席指定はしていませんでしたが、後方スターサイド窓側が指定されました。搭乗率は8~9割くらいでしょうか。周りはほとんどが台湾の方でした。この便は日本人にとって比較的使いやすい時間(現地夕方発日本夜着)なのですが、日本人利用者が少ないということは、やはり多くの日本人観光客にとって台湾=台北ということなのでしょうか。残念ながら冬スケジュールからバニラエアのこの時間の便は廃止され1日1往復に減便されました。

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離陸
先ほど訪れたタロコパークを上から見ることができました。タロコパーク横にはMRTの車庫があります。

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飛行機はグングン高度を上げていきます。行きは天気が良く一望できた高雄市街も、帰りは曇り空でほとんど見ることができません。

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成田空港にはほぼ定刻に到着。沖止め・・・


台湾第二の都市で南部にある高雄を中心に観光しましたが、台北とは違った良さがあり、観光地も効率よく回ることができ大変有意義な旅行でした。もっとも、やり残したことがたくさんありますので、是非また訪れたいですね。今回は9月で帰国翌日に台湾南部に台風直撃というなかなかにリスキーな旅行でしたので、次回は台風のリスクも少ないもう少し涼しい時期を狙おうと思います。

おしまい
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台湾に行きたいわん2016秋~その14~ [2016年09月台湾高雄]

自転車で湖畔をサイクリング(という雰囲気かは微妙)

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玄天上帝神像
3カ所目の玄天上帝神像まできました。自転車は隅っこに止めて散策します。少し危険な感じの犬がいたのでちょっと怖かった(注:台湾は狂犬病のリスクがあります)。

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少し天候が悪くなってきましたが雨は最後まで降ることはありませんでした。しかし、気温はもちろん湿度もかなり高くて汗だくです。

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一見涼しそうに見える公園・・・

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ここから孔子廟までは道路沿いに多くの露天が出店していて、そこで食品(野菜や果物、漢方薬?)を買い求める方が多く賑わっていました。こういう生活感のあふれた雰囲気、意外と好きです。

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天府宮

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孔子廟
蓮池潭の一番北側にある孔子廟まできました。ここまでくると、台鐵新左営・高鐵左営駅から500mくらいです。

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孔子廟では中学生(くらいの男子)が20人ほどプラカードを持って立ち番してました。たぶん社会科見学とかの一環なのでしょう。現地語が理解できれば孔子廟の説明とかしてくれるのでしょう。私には理解できませんのでお参りだけして退散しました。

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孔子廟側から龍虎塔方面を見ます。龍虎塔からは約1.5kmほどで徒歩でも観光できる距離ですが半日はつぶれるのでは無いでしょうか。徒歩の場合は龍虎塔までバスorタクシーで行き、孔子廟から新左営駅へ抜けるのがベストでしょうか。ちなみに、ホテルからここまでの観光込みで約1時間30分ほどでした。

ここからは今来た道を戻っていきます。もう少し時間があれば、MRT世運駅や湖の反対側を経由しても良かったと思います。今思うと湖を一周しても時間的には大差なかったので失敗したかなと(次回以降に再訪ですかね)。

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拱辰門(北門)
行きの時はスルーしたので寄り道しました。こちらの門は中に住宅地が広がっていて生活道路として利用されています。

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台鐵に沿って南下します。どこか撮影ポイントがあれば撮影しようかと画策していましたが、地下化工事のため線路はフェンスで囲まれていて撮影できそうなポイントは無かったです。

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慈仁宮
信号待ちで止まったので写真だけ。

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YIRI ARTS Pier-2 Space 伊日藝術駁二空間
川沿いを走り高雄市立歴史博物館の横を通るのが最短経路ですが朝市をやっていて自転車で通るのは難儀しましたので若干遠回りして到着。この付近は昔倉庫として使っていた建物を改装し芸術作品の展示やショッピング施設として観光地化されています。

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敷地内は自転車などの乗りもの禁止です。まぁ、地元の方はお店に自転車で乗り付けていましたけど(汗)

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目的のサニーヒルズ高雄店に到着。

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サニーヒルズの横ではLRTの延伸工事中でした。港沿いを高架で走行する区間ですので、開業したら眺望が良さそうな区間になりそうです。

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試食という名のおやつ
おやつを食べてから、お土産に頼まれていたパイナップルケーキを購入しミッション完了。台北ですと松山空港近く(徒歩10分くらい)or桃園空港内にお店があるので帰国直前に購入すれば良いですが、高雄はMRTの駅から離れた場所(当然空港や高鐵の駅からも離れています)にありますので、きちんと行動予定に組み込んでおかないと買うのは難しいです。

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LRT工事現場
港沿いは高架で走行するので見晴らしがかなり良さそうな雰囲気です。夜景とかも綺麗そう。

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三鳳宮
ホテルに戻る途中にある三鳳宮に寄って自転車での高雄観光は終了です。

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この時間は何かの式典が行われていて中に入ることはできませんでした。詳細は分かりませんが冠婚葬祭でしょうか。

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もちろん爆竹付き・・・

このあとホテルに10時30分過ぎに戻り、シャワーを浴びてチェックアウトしました。ホテルは12時チェックアウトですので自転車を使うと午前中に効率よく観光ができることが確認できました。カインドネスホテルはサービスも良く高雄に止まるならオススメですね。店舗数もありますので予算と相談して決めるのが良いと思います。今回宿泊したカインドネスホテル商旅雄中館は駅に近くて便利ですが建物は古めです。その代わり宿泊料は安めになっています。建物も綺麗かつ広めのお部屋が良ければ駅前や六号夜市にある大飯店タイプのカインドネスホテルが良いのでは無いでしょうか。

つづきます

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台湾に行きたいわん2016秋~その13~ [2016年09月台湾高雄]

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3日目の朝になりました。今日も悪くないお天気ですね。台風は翌日に上陸ということで、運良く旅行中に雨にあうことはありませんでした。

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とりあえずホテルの朝食で腹ごしらえ。お友達さんは朝から大混雑で有名な興隆居に行って無事リベンジされたそうで。私は起きれませんでしたw

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朝食もほどほどにおでかけします。今日の愛車はGIANTの折りたたみ式自転車1号です。これもホテルのサービスで宿泊者は無料でレンタルすることができます。10台くらいあるのでよほどのことが無い限り出払ってしまうことも無いと思います。高雄市もレンタサイクルC-bikeのサービスがありますが、台北市のU-bikeに比べ利用方法が煩雑なようで気軽に使うには慣れが必要みたいです。

台湾での自転車のルールはよく知りませんが、車道(日本とは逆の右側通行です)の端を走っていれば特に問題は無かったです。圧倒的に原付が多く自転車に乗っている人は少ないですが現地の人もだいたいそんな感じでした。途中警察署や警察官の前も通過しましたがなにか指摘されるようなこともありませんでした。ただし、日本とは違いますので日本で乗車するとき以上に注意を払って安全運転することが重要です。

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今回の自転車で移動したルートはこちら。3時間弱(7時40分~10時30分)で移動距離は25kmほどです。現地SIMを利用してGoogleマップでナビをしながらの移動でしたので大きく迷うことはありませんでした。

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鳳儀門(東門)
最初の目的地の鳳儀門(東門)。ここは地球の歩き方に載っていたのと通り道だから寄ってみました。

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門の中は公園になっています。公園を突っ切るとショートカットになりそうでしたが出口があるのかよく分からなかったので遠回りですが公道で次の目的地へ。

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蓮池潭旅遊服務中心(観光案内所)
とりあえず自転車を止められそうな場所に止めて観光します。観光案内は時間的にまだ開いてませんでした。

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龍虎塔
高雄の観光案内では必ずと言っていいほど登場する龍虎塔。ここきてみたかったんです。

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龍の口から入ります。

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龍の体内を通過中。途中にお賽銭箱がありお賽銭(額は自由)をするとポストカードがもらえます。なお、入場は無料です。

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折角なので塔にも登りましょう。

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らせん階段を6階まで登ってきました。まだ元気みたいです。

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6階からの眺めは良かったです。天候は少し悪かったですが、湿度が高い状態で日も照っていたら途中で倒れる自信があります。

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この後、廻る予定の観光地も確認。

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おしりのアップ・・・

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虎の方から出てきました。

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慈濟宮
道路を挟んだ向かい側の慈濟宮もお参りしました。

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春秋閣
自転車で少し走ると次の目的地に到着。

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こちらも龍の体内を進みます。

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折角なので湖上の楼閣にも行ってみましょう。まだ体力のこってますので・・・

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五里亭

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2階からの眺めはこんな感じ。

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啓明堂

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道路を挟んだ向かい側の啓明堂もお参りしました。

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さぁ、次の目的地に向かいましょう。

つづきます
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台湾に行きたいわん2016秋~その12~ [2016年09月台湾高雄]

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85スカイタワーの展望台へGo!

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エレベーターで75階まで一気に上ります。最大速度600m/分で上昇しますのであっという間に到着します。

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75階から1フロア下った74階が展望台になっています。下る方法は階段・・・バリアフリーじゃ無いですね。そして、展望台がエレベーター到着階より低いという謎構造w

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展望台の室内はこんな感じでちょっとレトロな雰囲気。月曜日の18時頃ですがガラガラでした。なんだか大阪南港のWTCコスモタワー展望台と同じ空気感・・・

展望台からの景色はなかなかでした。

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西側(南港展覧会駅・高雄港)

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北西側(西子湾・英国領事館)

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北側(高雄駅)

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東側(太平洋そごう・新光三越)

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南側(夢時代・高雄空港)

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展望台南側には台湾野球界のスター選手展示がありました。あくまで台湾球界で活躍した選手の展示で、日本で活躍した台湾人野球選手に関する展示はありませんでした。ここで使える割引券が入場券に付いていましたが購入するようなグッズも特になく。

85スカイタワーは180NT$(約600円)で展望台に入れますのでコスパは良いと思います。ちょっとレトロなのと哀愁が漂っている感じはアレですが、観光地としてはすいているので良いかと。また、85スカイタワーにはホテル(五つ星ランク)もあり、安い客室だと1泊12,000円(シティービュー)から宿泊もできますので、台鐵の駅からは近くないですが高雄観光の拠点としてここに宿泊してというのもありかもしれませんね。

夜の高雄の街をぶらぶらします。
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この時間ですと少しは涼しくなりますので街中の散策も苦になりません。あとお土産用に呷百二でパイナップルケーキを買いました。バラマキ結果は意外と評判が良かったです。

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夕食は劉易記牛肉刀削麺(高雄市苓雅區永康街71號)
閉店間際でしたがギリギリセーフで入店できました。

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私は刀削麺(小)

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同行者は刀削麺(小)の汁無し

ともに日本円で300円くらいでした。小で普通の一人前くらいの量でしたので大を頼む方はご注意を。味は少し甘めで麺はもちもちした感じでとても美味しかったです。場所はわかりにくいですがオススメです。

お腹も満たされたので散策再開。
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続いて芒果恰恰(高雄市苓雅区新田路128号)
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日本人もよく訪れるお店ですから日本語メニューがあります。オススメとか金メダルとか最適とか・・・ほぼすべてのかき氷にオススメ的な文言がw

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今回は人気TOP1の元カレ(250NT$)にしました。台湾来たらマンゴーとかかき氷とか食べないと来た気がしませんわw

かき氷でお腹もさらに満たされましたので散策再開
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高雄の街って夜になっても人通り多いです。

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中央公園駅に到着。こちらの駅からMRTに乗車しますがこの駅もダイナミックなデザインです。

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公園はこんな感じ。思いっきり明るく撮影しましたが実際はかなり薄暗いです。よるのこうえんとかこわいわ~(棒)

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駅はこんな感じで。公園への出入り口がとても立派。

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公園内は散策する意味も無いのでホテルに戻ります。

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MRT駅各所で見る萌え注意書きポスター。絵師が固定されていないので同人ポスターみたいな雰囲気w

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折角なので美麗島駅で下車して六号観光夜市も散策。

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六号観光夜市には度小月が何件か出店しています。台南を中心に各所にある度小月とは関係ありません。

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平日なので比較的すいていました。これくらいの混雑だと夜市もゆっくり散策できて良いです。

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中間地点くらいで右に曲がってホテルに戻りました。

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ホテル到着。この後ホテルの軽食(アイスとか)で小腹を満たして2日目終了です。

つづきます
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台湾に行きたいわん2016秋~その11~ [2016年09月台湾高雄]

前回は高雄から列車を乗り継ぎ坊寮へ、そこから普快車で台東に行き、台東から高雄にキョ光号で戻ってきたところまで。

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2日目夕方以降の経路はこんな感じ(地下鉄区間はGPSを受信できないため駅間直線になっています)

高雄MRTに乗車し凱旋駅まできました。ここで地上にでます。

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なんだか芸術的な設備が見えますね。

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LRT(路面電車)の前鎮之星駅に到着。ここから昨年開業した高雄LRTに乗車します。

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LRTの駅舎にはICカード読み取り装置があり、乗車時はICカードをタッチします。もっとも、現在は試験運行を兼ねているようで全区間無料で乗車できますのでタッチは不要です。正式開業後は1乗車30NT$になる予定です。日本円換算で100円程度なので安いと言えば安いですが、公共交通機関がお安い台湾の基準にあてはめると少し高いんじゃ無いかなと・・ 利用可能のICカードはiPassのみで、MRTで利用できる悠遊カードは利用できませんのでご注意を。

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乗車するLRTがまもなく到着。高雄のLRTは架線が無くすっきりしています。また、軌道緑化(けっして草ぼーぼーな訳では無いですよ)されているので、一見ヨーロッパなどのLRTにも見間違えます。

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到着しましたので乗ります。

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車内にも先ほどのIC読取機が設置されていますので乗車時にはこちらでタッチした方が良いのかも・・・本格運用時にどうなるかよく分かりませんがどちらかでタッチすれば良いのでしょうか。駅のタッチ機は無くても良いような。ちなみに、本格運行開始後も現金での乗車はできません。

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裏展望はこんな感じ。駅での折り返し時に後部運転席はスクリーンを下げてしまうので見晴らしは微妙です。

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現時点で南側の終点である籬仔内駅に到着しました。

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LRTの車両は5両編成で、中央の車両にパンタグラフが設置されています。各駅に架線が用意されていて、駅停車中に充電を行い駅間は充電池から電気が供給され進行します。列車後方に見えるのは車庫ですが、この時間帯は折り返し運行の列車が多いようです。

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先ほどの列車が折り返して出発していきました。

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開業後まもないこともあり、大通りとの踏切には係員が常駐しLRT接近時は車を制止します。踏切は警報器のみで遮断機はありません。

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次の列車がきました。この日の夕方時間帯は8分くらいの間隔で運行しているようでした。高雄LRTはMRT同様に駅発車時刻は明示されず、何分間隔で運行というダイヤです。

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車内の様子。窓も大きく狭いながら明るい車内です。車両自体も低床車ですのでホームとの段差はありません。歩道からもスロープでホームに上がるだけで乗車できますから、地上を走るLRTは最強のバリアフリー交通機関と言えます。ホーム幅も十分に取られていますので、車いすやベビーカーでの利用も容易です。

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運転席。運転席側はスクリーンが上がっていますから前面展望もばっちりです。運転士用のサイドミラーはカメラ式で運転席横にある液晶画面に映し出されます。

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車内の読取機にICカードをタッチしている様子。運賃は0NT$ですので0Fareと表示されます。

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駅設置の読取機にICカードをタッチしている様子。車内同様運賃は0NT$ですので0Fareと表示されます。

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後日ICカード履歴を確認した画面。LRT乗車分は運賃は0NT$ですが記録はきちんと残っていました。

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夢時代駅で途中下車

ここはショッピングモールです。月曜夕方ということもあり閑散としていました。
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夢時代で途中下車したのは、高雄オープントップサイトシーイングバスの情報を調査するためです。館内は撮影禁止でしたが、窓口自体はやっていて記念グッズを販売していました。運行は土日のみのようですが、最新の情報は公式サイトでご確認を。

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乗り場は夢時代内のオープントップバス受付カウンター横出口を出たところにあります。建物の中央北側です。

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再びLRTに乗車します。

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現時点の終点である南港展覧館駅に到着。ここは85スカイタワーの近くです。

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終点到着後列車は一度北側に引き上げ折り返しますので、南港展覧館駅は乗車ホームと下車ホームが分離されています。

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85スカイタワーに来ました。駅から徒歩2分くらいです。

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入場券(大人180NT$)を購入し、エレベーターでのぼりましょう。

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台湾に行きたいわん2016秋~その10~ [2016年09月台湾高雄]

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台東駅に到着しました。ここまでの雰囲気は昨年5月に訪れたときと変わらないですね。

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駅前の様子。相変わらず何も無いですね。

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振り返ると・・・駅舎は工事中です。結構大規模な工事をしています。

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券売機は通路に仮設的に置かれていました。

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駅入り口。入り口の場所は変わりませんが、鎮座していた原住人像は無くなっているような。

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駅舎内は待合スペースとセブンイレブンのみです。

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以前訪れた際の池上弁当売店
以前訪れた際にあった池上弁当の販売店は無くなっていました。そして、またもや池上弁当を購入できないことが確定orz 前回は池上駅工事で駅ホーム売りが休止中で買えず、今回は台東駅工事のため売店が無くなって買えず・・・いつになったら食べられるのでしょうか(^_^;)

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一応台鐵弁当は売ってました。昔改札口があった辺りです。

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ここからは南下なのに台北まで行く観光52次に乗車します。車種観光は台湾を1周する列車で、ツアー団体専用の観光列車+通常のキョ光号客車が連結されていて、キョ光号客車側は通常のキョ光号として販売されています。台東駅では時計回りの52次(台北→花蓮→台東→高雄→台南→台中→台北)と反時計回りの51次(台北→台中→台南→高雄→台東→花蓮→台北)がほぼ同じ時刻に発車します。

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少し早いですが、駅周辺で見るところも無いのでホームへ。

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ホームに登ると列車が到着。観光列車部分は客車(キョ光号商務座相当の3列シート車)とラウンジカー、食堂(カフェテリア)が連結されてます。

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間違ったふりをして車内を撮影・・・すぐに追い出されましたけどねw

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観光列車部分は外観も特別塗装がされています。

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ここでも萌えキャラが。レストランカーはコックや給仕の格好(コスプレ?)をした萌えキャラが描かれていて、すれ違う際などもかなり目立ちます。

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私たちが乗車するのはキョ光号の7号車。

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観光列車部分と違って、台湾の日常風景が見られます。

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観光車であることはLEDの旅客案内でも表記されます。この列車はキョ光号(急行相当)ですが、停車駅が少ないこともあり自強号(特急)より所要時間が短かったりします。それでいて、料金は急行相当ですから予約取るの意外と難しかったりします。

高雄に戻ってきました。ホテルでアイスを食べて高雄の街を散策します。
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一駅分歩いて美麗島駅に到着。

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世界で2番目に美しい駅とかそんなウリのステンドグラス。1番目がどこかは面倒で調べていませんがここは本当に綺麗です。

昨日発見できなかった高雄MRTのグッズショップはお友達さんに教えて貰って発見できました。しかし月曜日は休業日。
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ショップ周辺に販売中のグッズが描かれたポスターが何枚かありましたが、これといったものは無かったですね。ポスターの高捷少女iPassが抽選じゃ無かったら買ってたけど・・・

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MRTに乗車して凱旋駅まで来ました。今回の旅行目的の2つめを消化しに行きましょう。

つづきます


*MRT降りる駅を一駅間違えたのは内緒だw
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台湾に行きたいわん2016秋~その9~ [2016年09月台湾高雄]

定刻の11時くらいに坊寮駅を出発!
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見た目はぼろっちい客車ですが、出発すれば思ったよりは乗り心地は良かったです(基準が低すぎというツッコミは受け付けません)。9月灼熱の台湾南部ですが走行中は風が語りかけますので予想以上に快適。車内に虫が入ってくるようなこともなかったです。

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列車はしばらく遠くに海を眺めながら南下します。

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走行中

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一応デッキと客室内には仕切り扉(手動)があります。

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山間部に入り進路を東へ

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西海岸側から東海岸側へ山間部をトンネルで突っ切ります

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走行中にこんな写真も(障害物に十分注意して撮影しましょう)

坊野駅(信号所)5分停車。単線区間ですので他の列車に道を譲ります。
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車掌さんがあれ見ろみたいな感じで指を指すので何かなと見てみると滝がありました。他でも数カ所観光案内がありました・・・何言ってるかは分かりませんが、とても親切な車掌さんなんだなと言うのは伝わります。

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高雄方面行きの自強号とすれ違い

そろそろお昼ご飯に
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台鐵弁当(80NT$)+プユマ水(25NT$)

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見た目は地味ですがこれがまた美味しい。台湾のお弁当は熱々の状態で売られていますので、買ったらすぐに食べることをオススメします。今回はちょっと時間が経ってしまっていて冷めてしまったのだけは失敗でした。

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お弁当を食べていると列車は東海岸側(太平洋側)にでて、台東に向け北上を開始します。海が見える側は先ほど同様進行方向右側です。

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大武駅で後続の自強号に道を譲ります。普快車は一番下のランクの列車ですので各駅停車かつ線路上では他列車が優先されます。

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この日の海は本当に綺麗でした。水平線の先には台風がありますが、波を見ても台風の影響はまだ無い様子でした。

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トンネル区間の車内。窓側に座ってると地下水とかディーゼル機関車の排煙とか色々とアレなので、トンネル区間は通路側にいることをオススメ(意味があるかと言われるとあまりないですけど・・・)

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金崙駅

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ここでも自強号に道を譲ります。

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終点台東の1つ手前にある知本駅に近づくと住宅地も見えてきます。建物の色合いが南国っぽい雰囲気。

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13時27分頃に終点台東駅に到着しました。2時間30分という長丁場でしたがあっという間でした。

普快車乗車はとても良い体験でした。天気が良く景色も綺麗で、車内の流れる時間がゆったりした非日常な感じでした。いつ廃止されるか分かりませんので興味を持った方はお早めに。
*現状でも事実上イベント観光列車みたいな感じなので、車両が使えなくなるまで走り続けそうな予感もしなくはないです(^^;)

つづきます
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台湾に行きたいわん2016秋~その8~ [2016年09月台湾高雄]

次の目的地の坊寮駅まで自強号はノンストップ約20分で到着します。

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私は座席で荷物番、お友達さんは車内を移動し車販を見つけて、台鐵弁当とプユマ水(普通のミネラルウォーターです)を無事購入。

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外は本当に良いお天気です。自分一人で来てたら旅行中ずっと雨+帰国日台風直撃とかだったかもw

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坊寮駅に到着。坊寮は港町です。駅前の通りをまっすぐ進むと海に出ます。

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乗り換え時間30分弱ですが、折角なので歩いてみましょう。

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海岸に到着。坊寮の漁港の方に行くと名物のしらすオムレツなど美味しい食べ物もあるようですが、時間的にパスしました。

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駅まではこんな感じ。往復10分くらいでした。

駅に戻ってきました。駅前には芸術特区的な施設もありますが月曜日は休館日です。

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駅舎内にはTRCショップ(台鐵グッズ売店)もありますが、台鐵弁当は売っていないようでした。

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切符売場は窓口と古めかしい自動券売機1台のみです。

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切符は潮州駅で購入済みですが、坊寮駅では自動券売機でも普快車の切符が購入可能です。

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これから乗車するのは上から2番目の11時発普快3671台東行。

*普快車とは(wikipediaから抜粋)
主に客車列車で、基本的に非冷房の日本製やインド製客車が使用される。
2014年2月現在、普快車の運賃は10km当たりNT$10.4である。冷房設備がない分、区間車の運賃(10km当たりNT$14.6)より割安な設定となっている。

昔は台湾各地で走っていた普快車ですが、現在は坊寮台東を1日1往復するのみとなりいつ廃止されてもおかしくない列車となっています。今回の旅の一番の目的はこの列車に乗車することでした。

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これから乗車する普快車はホームに停車中。

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地下通路を通って向かいのホームへ行きます。

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普快車
←台東 R138+35SPK32609T+35SP32578+35SPK32717T 坊寮→

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列車は機関車+客車3両で、車内は転換クロスシート(深緑の塩ビ)が並んでいます。

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連結部は最低限の安全性のみ担保された簡素なもの・・・

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後部も同様です(写真は走行中)。

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乗車口の扉は手動式です。走行中は閉まってたり開いていたり(車掌さん次第)。

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空調は扇風機のみですが、走行中は海風が心地よかったです。雨の日は・・・たぶん地獄のような(^_^;)

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窓は汚いです。海沿いを走行するので潮風で汚れやすいため仕方ないと思われます。走行中に風景を撮りたい場合は窓を開ければなんの問題もありません。

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座席の向きを変えるときは背もたれを前に少し倒すことで回転機構のロックが外れる仕組みです。

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お手洗いもあります。利用しようとは思わない感じですけどね(^_^;)

2016年9月の普快3671次坊寮→台東のダイヤは以下の通り
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走行距離98.2 km、約2時間30分の旅のスタートです

つづきます
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台湾に行きたいわん2016秋~その7~ [2016年09月台湾高雄]

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潮州駅には私以外にも鉄道ファンと思われる方がいました。この後乗車した普快車でもお見かけしましたので同じような行程をたどっていたのかも。

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潮州駅は以前は何も無い地方駅だったようですが、高架化電化工事後は高雄方面からの電車の始発終着駅となり駅舎も立派になりました。

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駅構内にはTRCショップ(台鐵のグッズショップ)もあります。駅弁はまだ売っていませんでした。

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駅地図で目的地を確認。焼冷氷と書いてあるところが今回の目的地です。

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駅前。田舎町の雰囲気です。

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街をぶらつきます。

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目的地の潮州焼冷氷のお店にきました。ロータリー沿いに2件ありますが、1件はお休みだったので迷わず阿倫冰店に入店。

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綜合燒冷冰を注文(指差しで)

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すぐにきました。一見普通のかき氷ですね。

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実は下には熱々の餡子団子や小豆、芋などが入ったスープになっています。食べ方は混ぜて食べるのでは無く、上から縦方向にすくって食べる感じがベスト。熱々なスープと冷冷のかき氷を一緒に味わえます。自分は食べ方下手で下のスープが残ってしまい、氷で冷やされて最後の方はスープも冷ためになってしまいましたけどねw 大小の湯圓をはじめとしたスープ部分は暖かい方が甘さが際立って美味しいので、写真とかゆっくり取ってないで冷める前に食べましょう。

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台湾のかき氷は量が多いことで有名ですが、ここのは1人でも完食できるくらいの量(ちょっと多めくらい)でした。デザートにちょうど良い感じでしたが、1度食べれば十分かなという感じでもありました。食べに行くにもちょっと都市部や観光地からは遠い場所ですし。

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駅までは別の道を通っていきます。地方の小さな街ですが、街を歩くと色々と発見があって面白かったです。

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駅前のお弁当屋さん。食事難民になった時用に一応チェックしておきましたが、地元の人が利用するような普通のお弁当屋さんでした。

駅に戻ってきました。折角なので駅の反対側も見てみます。
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特段何も無かったです。発展具合をみると高架駅になって両方とも駅前になりましたが、地上駅時代は先ほど散策した側(東側)にしか駅舎が無かったのではないでしょうか。

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潮州の場所はこの辺り。ここから南下して東に向かって北上して台東を目指すのが本日の行程となります。

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お友達さんと合流し、南下します。

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ここから先は非電化区間ですのでディーゼルカーとなります。写真は区間車ですが潮州-坊寮間の区間車は元自強号(特急車)の車輌が使われているため、ちょっとだけ乗り得です。

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潮州駅南側には車庫があるので、車庫からの回送列車と坊寮方面からの列車が併走することもあります。

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乗車する自強号が来ました。設定されたエリアを跨がない短区間で自強号(タロコ・プユマを除く)を利用の場合、悠遊カードなどのICカードで乗車時は特別な料金無しに無座で利用できます。座席の事前確保はできませんが空いている座席があれば座ることが可能です。それでいて、区間車運賃の1割引(70kmまで)で乗れるのですから、座れなくてもいい位の距離なら積極的に利用したいですね。

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車内ヘッドレストカバーは台湾観光協会のもので、(>▽<)←なOhBearが並ぶ車内はなかなかに乙なものでございましたw

つづきます
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台湾に行きたいわん2016秋~その6~ [2016年09月台湾高雄]

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竹田駅で降りる人は私を含めて2人だけでした。もう一人の女性も一眼レフを首から提げていましたので、目的は一緒っぽいです。

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高架下は駐車駐輪スペースになっています。それなりの台数が止まっていたので通勤通学でこの駅を利用している方も多いのでしょう。

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高架の柱になりやらタイルのようなものが貼ってあります。

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近寄ってみると竹田駅発の切符のレプリカと説明文のプレートでした。説明文は何が書いてあるか分かりませんが、到着駅の事やその駅の名産品のイラストが書いてあるような気がします。

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高架化されて新しくなった竹田駅。特に面白みもありませんね。

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こちらは日本統治時代に作られた木造駅舎(ホーム側)。目的はこちらです。

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竹田駅の周りは有志の手によって木造駅舎を中心に旧遺構などを保存し公開しています。

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駅前は・・・特になりもありませんね。

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竹田駅(旧駅)

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構内も綺麗な状態で保存されています。月曜日は文化園が休園日のため中には入れません。

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記念写真用のボード。たぶん縁起が良い系の行き先なのだと。発行期日や金額に意味があるのかは分かりません。

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こちらは池上文庫。池上一郎氏は日本の軍医で、当時村民に対しいつも無料で診察を行っていたため、住民は彼に感謝してその名を取り池上一郎博士文庫を創立しました。

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館内の書籍は日本の書籍ばかりです。

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こちらは竹田文化会館。ここも昔は鉄道倉庫でした。

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列車が来たらよさげな撮影場所でしたが列車の時間なんて調べてないです・・・

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地図を見ると何かありそうなので駅周囲を散策してみましょう。

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五府千歳
この先にもお宮があるみたいなのですが、観光地でも無い住宅街(?)にカメラを持った不審な日本人のおっさんがうろちょろしてるのって事案になりそうだったので止めました(正確には面倒になったとも言うw)

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福徳正神

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六堆醸興業有限公司

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お醤油屋さんでしょうか。直営店は朝早いので開店前でした。

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30分ほど散策して戻ってきました。

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台北の方ですと悠遊カードの案内が多いですが、高雄周辺はiPassのスタンドポップをほとんどの駅で見かけました。台鐵では全線で悠遊カード・iPassの両方が利用可能です。

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竹田駅からは悠遊カードで乗車します。少し割引になるのと切符を買わずに済むので、台湾での公共交通機関乗車時はICカードが便利です。

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無人駅かと思いきや切符売り場がありました。改札の中ですけどね(笑)

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プラットホーム階にもベンチがあったのは確認済みですのでホームで待ちます。地元の方々は日陰になって少し涼しい改札階のベンチで待っていました。

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ポケGOの注意喚起。このような小さな駅や南廻線の無人駅でも見かけたので台鐵全駅で貼ってあると思われます。

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高雄方面行きの区間車(韓国Daewoo製)

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潮州行きの区間車(第6次車台湾車輌製)

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乗ります。案の定ガラガラです。

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1駅5分で終点の潮州駅に到着。

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