So-net無料ブログ作成
2016年06月週末パス4県周遊 ブログトップ
前の10件 | -

週末パスで4県乗り鉄の旅~最終回~ [2016年06月週末パス4県周遊]

10_00.jpg
上越妙高から普通列車で直江津へ。そこから特急しらゆきで長岡に向かいます。しらゆきは昨夜乗車した車輌と同じです。

10_01.jpg
長岡から現美新幹線ときに乗車します。乗車した6月時点では、ツアー商品・現美新幹線指定席・現美新幹線特定特急券(指定席が満席の場合のみ発券、料金は自由席特急券相当)のいずれかで乗車可能でした。現在は特定特急券ではなく自由席特急券での乗車が可能です。私は直江津→長岡の特急しらゆきと長岡→越後湯沢の特定特急券+越後湯沢→高崎の自由席特急券を組み合わせて乗車しました。複雑に見えますが指定席券売機でも乗換案内から普通に購入できるお手軽な切符です。

10_02.jpg
ホームの乗車目標

10_03.jpg
列車は6両編成で越後湯沢よりから11号車・12号車の順で最後尾が16号車となります。

現美新幹線は車内だけで無く、外装も特別仕様ですので撮影。といっても新幹線の駅撮りで綺麗にとるのは難しいので、とりあえず適当に連射しました。

10_04.jpg
11号車

10_05.jpg
12号車

10_06.jpg
13号車

10_07.jpg
14号車

10_08.jpg
15号車

10_09.jpg
16号車

10_10.jpg
現美新幹線ロゴ

10_11.jpg
最後尾

車内は16号車から11号車に向けてみていきます。

10_16.jpg
10_12.jpg
まずはソファースペース
12、14-16号車は各車により展示内容は異なりますが、ソファー部分は共通になります。自由席料金でソファーに座ってのんびりカフェタイムはお得感あります。

10_13.jpg
ソファー脇の箱は荷物入れになっています。たぶんここに入れたら降りるとき忘れます(笑)

10_14.jpg
16号車
大画面の液晶テレビに車窓動画が流れます。個人的には微妙。

10_15.jpg
15号車
こちらは展示物が糸でつるされており列車の揺れに同期して揺れることで様々な表情を見せます。個人的にはこの車輌のみ列車内での展示であることが生かされているように感じました。

10_17.jpg
14号車
写真が展示されてます。新潟の風景なのだと思いますが、別に新幹線の中じゃ無くても・・・

10_18.jpg
デッキ部分の構造はこまち時代と同じですが、装飾がされておりシックな感じに。

10_19.jpg
13号車
カフェ&キッズスペースです。ここで飲み物やスイーツを購入して車内で飲食することが可能です。もっともこの列車はスイーツ売り切れでしたけど。

10_20.jpg
キッズスペース。プラレールで遊べます。専任の係員が乗車していますので子供から目を離しても一言伝えておけば安心できるのでは無いでしょうか。子供はここで遊ばせて親は各車両鑑賞が可能なのでサービスとしてはよく考えられていると思います。

10_21.jpg
12号車
鏡張りで自分の姿を見ながらリラックスできます(ォィ) 雰囲気としてはロビーみたいな感じでしょうか。

10_22.jpg
11号車
11号車は指定席車です。こまち時代のグリーン席車に指定席料金で乗車できるので少しお得。この辺は新幹線初の足湯列車である”とれいゆつばさ”と同じです。

10_23.jpg
モケットやカーテンのみ更新されています。

10_24.jpg
長岡から越後湯沢までは約25分ですので駆け足で見学する感じになります。新潟から越後湯沢の全区間乗車しても50分少々なのでゆっくりみたい&カフェを楽しみたいという場合には乗車時間が短すぎる感じがします。新幹線の速達性がデメリットになっています。ゆっくり走るというのは他の列車との兼ね合いから難しいでしょうから、運行区間を高崎まで延長するなどもう少し車内でゆっくり出来るようにしていただけるといいと思います。

10_25.jpg
現美新幹線
あまり芸術とかに興味ないので・・・
個人的にはわざわざ乗車するほどのものでは無いように感じました。特別料金が取られるわけでは無いので、当該区間を乗車する際にうまく組み込んでお試しすれば十分かと。

10_26.jpg
おしまい

週末パスで4県乗り鉄の旅~その9~ [2016年06月週末パス4県周遊]

スイッチバックして二本木駅に到着しました。

09_00.jpg
ハイデッキになっている展望スペースからホームを見るとこんな感じです。かなり目線が高いです。

09_01.jpg
二本木駅ではエキマルシェ的なホームでの地元名産品の販売がありました。

09_03.jpg
この日は車椅子のお客様がいらっしゃいましたが、雪月花では車椅子対応ももちろんOKです。雪月花のすべてを楽しむことは出来ないかもしれませんが、アテンダントさんの丁寧な接客もありますので、多少不自由でも雪月花での楽しい旅を楽しめるのではないでしょうか。

09_05.jpg
09_04.jpg
09_06.jpg
二本木駅では停車時間中に駅待合室の展示室でスイッチバックや駅の歴史に関する説明を聞くことが出来ます(希望者のみ)。

09_02.jpg
09_07.jpg
二本木駅を出発すると緩やか(に見える)上り坂を妙高高原に向け駆け上っていきます。ディーゼル車ですが静音にも気を遣っているからか、上り坂でもうるささはありません。とても快適な車内です。

09_08.jpg
妙高高原に到着。ここから長野方面はしなの鉄道北しなの線となり、えちごトキめき鉄道の観光列車である雪月花はこの駅で折り返しとなります。

09_09.jpg
妙高高原では駅前で唯一営業しているお土産屋さんに案内されます(希望者のみ)。海外旅行ツアーであるような免税店で強制的に購入させられる系のイベントではありませんのでご安心を。

09_10.jpg
折り返して上越妙高駅に向け最後の快走。この日だけかもしれませんが、沿線案内をしていた乗務員さんがお客さんの周りを回って、雪月花の説明や質問に対する質疑応答などがありました。

09_12.jpg
上越妙高駅に定刻で到着。3時間弱の旅でしたがあっという間でした。

雪月花について
正直なところ期待値が低かったのですが、内容はかなり良かったです。東京からですと距離は少し遠いですが新幹線を使えばすぐに行ける場所での運行ですから興味がある方には自信を持ってオススメできる列車です。乗車した6月1人利用ですと食事付きプランは選べませんでしたが、7月からは食事付きプランも選べるようになりました。オススメは食事付き展望車プラン(一番高い)です。通常のプランでも1号車側の展望室を利用できますが、他とは隔離された展望スペースで食べる食事は最高なのではないでしょうか(という雰囲気でした)。食事付きプランは決して安くはないですが、食事もおいしそう(に見えました)でしたのでせっかく乗るならちょっと奮発するのが良いと思います。車両だけでも楽しみたいという方には食事なしプランも悪くはないです。沿線にはおいしいお弁当もたくさんありますので、お弁当を買ってのんびり雪月花体験も良いと思います。
*なお、7月以降飲食品の持ち込みは禁止となりました。旅行案内にある駅弁は持ち込み可能ですのでご安心を。

09_11.jpg
最後に2号車も少しだけ撮影させていただきました。乗務員の皆様ありがとうございました。

09_13.jpg
つづきます

週末パスで4県乗り鉄の旅~その8~ [2016年06月週末パス4県周遊]

糸魚川駅に到着しました。

08_00.jpg
改札内でこれから乗車する雪月花の受付を済ませます。

08_01.jpg
駅にあった雪月花の広告ポスター

08_02.jpg
雪月花

08_03.jpg
1号車(糸魚川・妙高高原より車両)

08_04.jpg
2号車(直江津より車両)

雪月花は新造車両です。ベースはえちごトキめき鉄道のETR122形気動車(1つ前の記事で乗車した列車)で、ET122形1000番台となります。車両は完全な新造車で、昨今の観光列車によく見られる改造車では無いためデザインの制限が少ないため大胆なデザインになっています。新幹線開業により在来線分離され運行している鉄道会社のほとんどが決して裕福な会社ではなく、えちごトキめき鉄道もその例に漏れませんが、この車両に関しては本当に気合いが入った車両になっています。その辺の裏話は乗車すると乗務員さんから聞けるかもしれませんのでここでは書きません。

08_05.jpg
08_06.jpg
08_08.jpg
車内の様子
今回は食事なしの1号車を利用しました。6月当時は1人利用の時は食事なしプランしか選べませんでしたが、7月から1人利用でも食事ありプランを選択できるようになりました。まぁ、2人で利用したので食事ありコースも選べましたが、金額的にちょっとと思ったので食事なしコースにしたというのもあります。先に書いてしまいますと食事の方も価格相応の価値のあるものに見えましたのでオススメです。時間帯はちょっと微妙(14時頃~16時30分頃の運行)ですが・・・

08_07.jpg
1号車ですがとても大きなパノラミックウィンド、イエロー系モケットの椅子、木材をふんだんに利用したインテリアは明るい感じで開放感があります。1号車は車窓を楽しむことを重視して設計されているようで、座席は基本的に海側を向いています。

08_09.jpg
車端部のボックスは3人掛け・2人掛けを1つずつです。座席の指定はできませんが基本的に1人予約時は海側カウンター席、2名以上予約時は山側ソファー席かボックスが指定されるようです。

08_10.jpg
お手洗いは車椅子対応が1編成に1カ所設置されています。

08_14.jpg
08_11.jpg
2号車には売店があり、乗車記念品や飲み物などの販売があります。飲み物はアテンダントさんに頼めば席まで持ってきてくれます。

08_12.jpg
1号車の食事なしプランも、ウェルカムドリンク(アルコールorソフトドリンク)、お土産(この時は沿線のお店のカステラ)が配膳されます。

08_13.jpg
列車は糸魚川駅を出発し日本海ひすいラインを直江津に向けて走ります。車窓左側が日本海になります。車両の窓の大きさからもわかるように眺めは最高です。

08_15.jpg
直江津駅に到着。ここから妙高はねうまラインに入るため進行方向が変わります。

08_16.jpg
直江津では停車時間がそこそこあります。その間に乗務員さんが列車の外壁を拭く姿が。デザイン的に汚れが目立ってしまうというのもありますが、車両を大切に扱っている雰囲気が感じられ良い印象です。

08_17.jpg
直江津駅でオススメの鱈めしを購入。お弁当は予約確認書と一緒に案内が入っており、直江津駅ではこの列車の到着にあわせて立ち売りが行われます。

08_18.jpg
直江津駅からは山に向かって歩みを進めていきます。

08_19.jpg
沿線の山々も見所ですが、鉄道好きとしての見所はやはり二本木駅のスイッチバックでしょう。日頃からスイッチバックで停車する駅ですが、この列車のみ以前利用していたシェルター部分まで前進しスイッチバックする特別運行が組まれています。運行開始に備えて設備の点検やレールのさび落としを実施したそうです。

08_20.jpg
ここからはバックで二本木駅に進入していきます。

つづきます

週末パスで4県乗り鉄の旅~その7~ [2016年06月週末パス4県周遊]

07_00.jpg
十日町駅に到着しました。

07_01.jpg
30分ほどの乗り継ぎ時間でほくほく線に乗り継ぎます。列車位置案内によると乗車列車は越後湯沢を出発して六日町に向かっているようです。

07_02.jpg
ホームに上がりました。ホームが高い位置にあるのと周りに高い建物が無いので見晴らしが良いです。ホームは島式1面2線+通過線の構造ですが、通過線は北陸新幹線開業まで運行していた特急はくたか号の一部列車が走行していました。現在は全列車停車になっていますので利用されてないものと思われます。

10分ほどすると乗車する列車が到着しました。
07_03.jpg
13本目:十日町1216→直江津1258 ほくほく線快速3836M ゆめぞらHK100-1001

07_04.jpg
ホームにて。右側の越後湯沢行きは普通列車です。

07_05.jpg
車内の様子。明かり区間では何の変哲も無い車内ですね。

トンネルに入ると
07_06.jpg
天井にプロジェクションマッピング技術(三菱電機製)で映像が投影されます。ほくほく線はトンネルが非常に多い路線ですが、その事を逆手にとった旅客サービスです。面白いのは映像と音楽の演出があるので、静かな車内をのぞむ方は連結部分の座席をご利用くださいというアナウンスが頻繁にあることです。確かにBGMと映像演出は頻繁に利用する方にとっては勘弁して欲しいと思うものかもしれませんが、もともとハズレ扱いされる車端部の座席がはたして静かなのか・・・そもそも扉も無いのに音楽が静かになるのかという疑問があります。

07_07.jpg
システム的には直江津方面時の進行方向右側窓上にプロジェクションの機械が天井に向けて設置してあり、トンネル区間に入ると自動的に再生されます。荷物棚が機械が無い側にしか設置できないのはやむなしでしょうか。

07_08.jpg
直江津に到着。特別仕様な車両ですが通常の快速列車ですので特別料金はかかりません。

07_09.jpg
直江津からはえちごトキめき鉄道日本海ひすいライン(旧北陸本線)で西へ向かいます。

07_10.jpg
えちごトキめき鉄道の車両ですが、ボックスシートのピッチが広く、車内外ともおしゃれな感じのカラーリングでした。
*後で社員の方に聞いたところ、イベント列車にも利用できる仕様の車両だそうです。ボックス席のシートピッチが広いのはテーブル設置を考慮しているからとのことでした。

糸魚川駅に到着。

07_11.jpg
いよいよこの旅のメインディッシュです。

つづきます

週末パスで4県乗り鉄の旅~その6~ [2016年06月週末パス4県周遊]

06_01.jpg
ホームに降りたらリゾートビューふるさとが出発するところでした。今回は乗りませんけどね。

06_02.jpg
12本目:長野0915→十日町1148 飯山線快速8141D おいこっと キハ110-235
本日の観光列車1本目は飯山線の快速おいこっとです。おいこっとは”OYKOT”と書きます。東京を逆さから読んだらこうなります。それにしても長野って東京意識しすぎできもいわー(棒)

06_03.jpg
白ベースの車両と赤ベースの車両の2両編成で運転されます。

06_04.jpg
赤い方。

06_05.jpg
乗車します。

06_25.jpg
06_07.jpg
06_08.jpg
06_06.jpg
車内はボックスシート(川側の2人掛けと山側の4人掛け)とロングシートがあります。指定席券売機ではシートマップで座席指定ができませんのでご注意ください。

06_10.jpg
おいこっととして運行されるときはシートテーブルが引き出された状態となります。ドアよりのロングシート2席(左右で合計4席)は優先席となっています。おいこっとととして運行される場合は全車指定席ですので、この座席が指定されても譲る必要は無いのでご安心ください。

06_09.jpg
車内には普通列車として運行される際に利用される整理券発券機や運賃表などが設置されていますが、おいこっととして運行される際は利用されないためカバーで隠されています。

06_11.jpg
車内には記念スタンプがあります。また、発車後すぐにおもてなしの野沢菜漬が振る舞われます。

06_12.jpg
車内販売も乗務しています。

06_13.jpg
車窓はこんな感じ。ロングシートでも向かい側の人がいなければ何の問題もありません。

06_14.jpg
車内では沿線自治体のPRがあります。この日は木島平村からパンフレットと熱々のおにぎりの配布がありました。

06_15.jpg
おにぎりと野沢菜漬けを見て日本酒とかあるとさらに良かったかもとか思っちゃいました。

06_16.jpg
飯山駅に到着。こちらで15分ほど停車します。車内アナウンスで地元の特産品の販売とからくり時計があるので是非見に行ってみてということでしたので行ってみます。

06_17.jpg
おいこっとまるしぇ
列車が到着した時点で準備が終わってないお店がありましたし、積極的に声かけもしていなかったので嫌々だけど付き合い上仕方なく出店しているだけで、あまりやる気が無いのかもしれませんね。

06_18.jpg
06_19.jpg
からくり時計
思っていたのと違いましたが、まぁいいんじゃ無いでしょうか。おいこっとに乗車するなら見るべきです。これ目的でわざわざ見に来るほどのものでは無いですけど。

06_20.jpg
飯山駅を出発後、野沢温泉村のPRタイムがありました。観光案内と野沢菜の種が配布されました。飯山線には野沢温泉駅がありますが、野沢温泉にお越しの方は飯山駅からシャトルバスをご利用くださいってアナウンスしていたのが印象的です。このアナウンスの時点で飯山駅すでに過ぎてるんですよね。飯山駅到着前にPRタイム設けてもらった方が良いのでは無いでしょうか。

06_21.jpg
森宮野原駅
おいこっとは飯山駅と森宮野原駅で10分少々の停車時間があります。

06_22.jpg
森宮野原駅には日本最高積雪地点のポールがあります。この付近は日本屈指の豪雪地帯です。

06_23.jpg
こういう列車だと停車のたびに車外に出て撮影したりする方が多いのですが、この日はほとんどいませんでした。飯山駅まではそれなりの乗客がいましたが、飯山駅での下車が多く先はガラガラになってしまったというのもあります。

06_24.jpg
トンネル地帯を抜け新潟県に入ります。長野県では沿線自治体のPRがありましたが、新潟県の沿線自治体のPRは一切ありませんでした。走行距離が長野に比べ短いのも一因だと思いますが、地域を盛り上げるのに一役買うはずの観光列車なのに温度差がすごいなぁと呆れました。そしてPRタイムが前半に集中してしまった事、また2時間30分という長時間乗車のため後半はダレてしまいました。

06_26.jpg
十日町駅に到着
車両自体はなかなかいい感じです。長野側の沿線自治体は少しでも盛り上げようとする意識は感じましたが、若干空回りしている感じも受けました。全区間乗車するとそれなりの長時間になるので、車内でのイベントなどもう少し工夫が欲しいように思います。言い換えると長野飯山間の単区間乗車ならそれなりに満足できると思います。座席は六日町行きの場合進行方向右側(千曲川側)の車窓がオススメです。

つづきます

週末パスで4県乗り鉄の旅~その5~ [2016年06月週末パス4県周遊]

05_00.jpg
越後石山駅
駅前の広場では高校生くらいの若者が集団でたむろしてました・・・

05_01.jpg
普通列車で新潟駅にカムバック。新潟地区も綺麗な新車がずいぶん増えた印象です。

05_02.jpg
新潟駅
在来線高架工事中の新潟駅。高架工事が完了すればこの昭和の時代漂う駅舎も解体される予定です。

05_03.jpg
7本目:新潟2100→直江津2303 信越線快速3362M らくらくトレイン信越 クハE653-1102
新潟駅からはらくらくトレイン信越で直江津に向かいます。

05_05.jpg
ホームライナー的列車です。乗車整理券が必要です。

05_04.jpg
乗車口は先頭の1号車後ろよりドアのみとなります。看板にある頭上注意は鳥の糞などの注意喚起ではなく、非常用ドアコックでドアを開けるためドアコックのカバーが頭上に飛び出しておりそれに対する注意喚起です。非常用ドアコックを利用するのは特定ドアのみドア開閉する機能が無いからでしょうか。

05_07.jpg
05_06.jpg
車内は常磐線時代の青系モケットから暖色系のモケットに変更されているくらいです。通常のシート自体は変更なしです。

05_09.jpg
05_08.jpg
バリアフリー対応のため1号車に車いす用座席が設置されています。この座席のみ常磐線時代には無かった設備(常磐線時代のバリアフリー設備は基本編成4号車で対応)となり、座席がE657系と同様のものとなっています。座り心地はこちらの座席の少しだけ良いかもしれませんね。

05_10.jpg
直江津駅に到着。

05_28.jpg
本日のお宿は・・・宿じゃないですね。ネカフェです。到着が24時前、出発が5時過ぎの予定でしたのでホテルじゃなくていいかなって感じです。

05_11.jpg
朝です。当初5時に出発する予定でしたが、面倒になったので2時間ほど遅らせました。最近のネカフェは無料朝食サービスがあるのに驚きました。

05_12.jpg
直江津駅には戻らず、隣の春日山駅を目指します。

05_13.jpg
5分ほどで到着。

05_14.jpg
妙高高原行きの普通列車に乗車。途中上越妙高までは学生さんや新幹線乗り継ぎ客でそこそこの乗車がありました。

05_15.jpg
車内。何の変哲も無いロングシート車です。

05_16.jpg
妙高高原でしなの鉄道北しなの線に乗り換え。

05_17.jpg
列車は古いポンコツ車両でしたが、ドア上には液晶モニター(沿線広告用)があり、少し驚きました。

長野駅に到着。今回利用したフリーきっぷは長野電鉄線にも乗車可能なので乗りに来ました。

05_18.jpg
元成田エクスプレス車両(スノーモンキー)と元日比谷線の車両。

05_19.jpg
車内(元成田エクスプレスの方)

05_20.jpg
モンキーです。外観は成田エクスプレス時代から大きく変更されていませんが、車番は253系から2000系に改番されています。

05_21.jpg
元日比谷線の方に乗ります。

05_22.jpg
車内・・・時代が止まってる

05_23.jpg
1駅だけ乗車して市役所前駅で下車します。

05_24.jpg
市役所前駅。長野駅から歩ける距離ですけどね。

05_25.jpg
お試し乗車なので折り返します。それにしてもこの駅とてもカビ臭かったです。鼻をやられました。

05_26.jpg
長野駅に戻ってきました。

05_27.jpg
JRの長野駅に移動して、本日1本目の観光列車に乗車します。

つづきます

週末パスで4県乗り鉄の旅~その4~ [2016年06月週末パス4県周遊]

04_01.jpg
4本目:会津若松1525→新潟1906 磐越西線SL8233 ばんえつ物語 スロフ12 102
SLは新潟に向け走って行きます。

04_02.jpg
カヌーの練習場?

04_03.jpg
04_04.jpg
野沢駅に到着。こちらでは整備と補給のため10分ほど停車します。撮影タイムですね。

04_05.jpg
4時間近い乗車時間は眠くなることもあるでしょう。グリーン車のリクライニングはこんな感じ。それほど深く倒れないので寝るのにはあまり向かないかも。

04_06.jpg
車内ではオリジナルキーホルダーをかけたじゃんけん大会が行われました。グリーン車は定員が少ないため少しだけ競争率が低めなはず。まぁ、じゃんけんなんて勝てるはずないんですけどねw

04_07.jpg
04_08.jpg
04_10.jpg
つづいて津川駅。こちらでも整備と補給のため15分ほど停車します。撮影タイムですね。

04_09.jpg
津川駅

04_13.jpg
津川駅にはおこじょをモチーフとした待合室があります。

04_11.jpg
04_12.jpg
待合室内

04_14.jpg
津川から新潟までは長時間停車駅はないので、車内でのんびりタイムです。

04_15.jpg
中途半端な時間ですが、先ほど購入しておいた駅弁でも食べましょうか。

04_16.jpg
オコジョのたからばこ
車内限定だったはずのお弁当です。お子様向けな感じですね。

04_17.jpg
お弁当の中身は・・・あんまりお子様向けな感じがしない件(笑) お味はまぁまぁです。

04_18.jpg
食後のデザートに先ほど郡山駅でお土産を買ったときにおまけで頂いた薄皮饅頭の試供品。

04_19.jpg
コースターは第二弾でした。乗車したのは梅雨時期でしたが柄は秋ですね。なぜか越乃Shu☆kuraの鉛筆も入ってました。

04_20.jpg
SLは定刻で新潟駅に到着。グリーン車は快適でしたし、車内でのイベントなどもあり楽しめました。

せっかくなので隣の越後石山駅で車庫に向かうSLを撮影

04_21.jpg
04_22.jpg
予想より速度が速くて失敗でしたw

越後石山駅のMV35で指定券を発券して新潟駅に戻ります。←熱転写の機械で発券したかったのでこの駅まで来たというのが本音

つづきます

週末パスで4県乗り鉄の旅~その3~ [2016年06月週末パス4県周遊]

02_23.jpg
会津若松からはSLばんえつ物語に乗車して新潟を目指します。この列車が初日のメインです。

03_01.jpg
会津若松駅のSL出発ホームは頭端式のため、車庫から一度新潟方面へ向かいバックでホームに入線します。

03_02.jpg
ゆっくりとホームへ入線

03_03.jpg
隣のホームから先頭も撮れるかなと期待はしていませんでしたが(ォィ)、案の定無理でした。

03_04.jpg
入線後5分ほどで出発ですので、乗車するためホームへ向かいます。

03_05.jpg
新潟までは3時間半強の長旅です。

03_06.jpg
乗車しましょう

以下車内の様子は、後方車両(1号車)から見ていきます。会津若松発では前から7号車(グリーン車)・6号車の順で最後尾が1号車のオコジョルーム+展望車になります。

03_07.jpg
オコジョルーム(子供向け多目的車)

03_08.jpg
展望室
こちらの展望室は乗客なら誰でも利用できます。

03_09.jpg
顔を出して記念撮影できるボード

03_10.jpg
普通席
普通席は4人用ボックスです。長旅なので満席だと息苦しいかもしれません。指定席料金は520円で、快速列車ですので青春18きっぷの利用も可能です。

03_11.jpg
展望車
列車中程にはハイデッキの展望車があります。

03_12.jpg
窓側を向いたソファー部分はハイデッキで、窓も大きいので高い視線から景色を眺めることができます。

03_13.jpg
バー部分は通常の目線の高さです。

03_14.jpg
郵便ポストと記念スタンプ台。このポストに投函するとばんえつ物語オリジナルの消印が押印されます。往路とも新潟駅到着後に集荷になります。

03_15.jpg
売店。記念品やお弁当、お酒の販売があります。

03_20.jpg
03_16.jpg
グリーン車
グリーン車は1-2の3列シートで、7列分21席の設定です。料金は新潟-会津若松で1,670円ですので、指定席車両との差額は1,150円となり、設備やサービスを考慮するとここを選ばない手はありません。考えることは皆同じでこの座席から予約は埋まっていきます。なお、グリーン車ですので青春18きっぷは利用できません。

03_18.jpg
グリーン車利用者専用展望室
グリーン車はドア前で係員のチェックがありグリーン券未所持の場合は入場できません。グリーン車でこのようなチェックをしているのも最近では珍しいですし、グリーン車利用客としては特別感があってよいと思います。

03_17.jpg
発車するとSLばんえつ物語手帳の配布があります。手帳にはスタンプスペースと沿線の案内が掲載されています。

03_19.jpg
SLばんえつ物語手帳、グリーン車乗車記念証、きっぷ。
SLばんえつ物語手帳は指定席車の乗客にも配布されますが、グリーン車乗車記念証はグリーン車の乗客にのみ配布されます。なお、この乗車記念証はグリーン車への通行証も兼ねています。

つづきます

週末パスで4県乗り鉄の旅~その2~ [2016年06月週末パス4県周遊]

02_00.jpg
郡山まできました。

02_01.jpg
郡山駅

02_02.jpg
頼まれていたお土産を購入してホームへ。

02_03.jpg
3本目:郡山1244→会津若松1358 磐越西線快速3225M クモハ719-12
この列車はフルーティア3号となります。フルーティアはツアー専用列車で車内でスイーツが振る舞われます。

02_04.jpg
車内はこんなかんじ。ソファーでちょっとオシャレなカフェという感じでしょうか。この車両とは別にバーカウンターの車両も連結されています。料金は郡山-会津若松で1名5,000円ほどです。

02_05.jpg
まぁ、乗車するのは前方に連結された普通の列車なんですけどね~。こちらは快速扱いですので乗車券のみで乗車可能です。

02_06.jpg
前方から普通車両4両+フルーティア2両の6両編成です。

02_08.jpg
車内

02_07.jpg
前面は窓が少し大きめになっていて展望が楽しめます。

通常の快速列車ですがフルーティアが連結されているため、要所で観光案内があります。乗ってる車両は観光列車ではありませんが旅行客にとって観光案内はありがたいです。

02_09.jpg
スイッチバック後

02_10.jpg
のどかな田園風景

02_11.jpg
野口英世のふるさと

02_12.jpg
1時間10分ほどで会津若松に到着。

02_13.jpg
次の列車まで1時間20分ほどありますので鶴ヶ城まで行ってみます。

02_14.jpg
会津若松駅

02_15.jpg
歩いています。14時のバスには間に合いませんでした。お城まで約2.5kmです。

02_16.jpg
お堀まで到着

02_17.jpg
鶴ヶ城会館

02_18.jpg
鶴ヶ城喫茶

02_19.jpg
鶴ヶ城

02_20.jpg
場内を見学する時間は無く、駅に向け歩きます(約2.5km)。

02_21.jpg
駅には15時過ぎに到着。

02_22.jpg
本当はこのバスで楽して鶴ヶ城に行く予定でした・・・

02_23.jpg
次はSLです。

つづきます

週末パスで4県乗り鉄の旅~その1~ [2016年06月週末パス4県周遊]

2016年6月に週末パスを利用して乗り鉄してきました。
そのうちブログで詳しく書きますと書いてたので、詳しく書いた版です。

01_01.jpg
常磐線に乗って水戸駅を目指します。途中の土浦駅付近までは学生さんで賑わっていた車内も土浦を過ぎるとがらがらに。そして水戸に近づくと再び立ち客が多く出るほどの混雑になりました。

01_02.jpg
1本目:→水戸0800 常磐線普通325M クハE531-9
水戸駅に到着。目的の列車がすでに止まっています。

01_03.jpg
昔は上野口にも顔を出していたE501系は土浦以北での運用となっていて、水戸では日常的にみることができます。

01_04.jpg
今回乗車するキハ47「懐かしの水郡レトロ号」

01_05.jpg
水戸駅といえば改札口の乗車案内LED表示。フルカラー表示器にこだわりの表示が。

01_06.jpg
列車の絵の方は昨年の使い回しで、朱色ではなく急行色でした。

01_08.jpg
時間があるので駅前を散策。

01_07.jpg
元水戸西武(西友→西武→LIVIN)の跡地。再開発計画もまとまったようで、まもなく再開発が始まるようです。

01_09.jpg
水戸駅前のバス。手前のバスは復刻塗装です。私が水戸に住んでいた25年以上前は新旧塗装が入り乱れていました。平成に入ってすぐの頃の話です。

01_10.jpg
そろそろ乗車時間なのでホームへ。

車内の様子

01_11.jpg
ボックスシート

01_12.jpg
ロングシート
懐かしの水郡レトロ号は全車指定席で運行されました。指定席はボックスシートのみ販売でロングシート部分はフリースペースとなっていました。

01_13.jpg
路線図
このキハ47は新潟地区で利用されている車両ですので新潟エリアの路線図が。車内広告も新潟地区の広告でした。ほとんど掛かってませんでしたがw

01_26.jpg
切符はこんな感じ。常陸大子駅で座席移動の分割となってしまいましたが、みどりの窓口で1枚の切符として発券してもらいました。えきねっと予約窓口発券ですのでえきねっとポイントが20ポイントつきます。係員の操作ミスかもしれませんが2枚分で40ポイントついてました。

01_14.jpg
2本目:水戸0859→郡山1206 水郡線快速9327D 懐かしの水郡レトロ号 キハ47 515
水戸支社の横断ボードでお見送り

01_15.jpg
車内では乗車記念証と福島県観光キャンペーンのクリアファイルなど(水戸駅出発後と常陸大子駅出発後の2回)が配布されました。

01_16.jpg
乗車記念証の裏面は運行時刻表になっています。なかなかにこだわった乗車記念証でした。

01_17.jpg
列車はのどかな山間を進んでいきます。

01_18.jpg
常陸大子から座席が変わりましたが、ボックス席に大人4人は窮屈でしたので、そそくさとフリースペースのロングシートに避難しました。

01_19.jpg
磐城塙駅で停車時間があったので撮影。ダイヤ上撮影タイムになるのはこの駅のみでした。

01_20.jpg
磐城塙駅

01_21.jpg
駅構内のスペースはギャラリーに。町民憩いの場という感じですね。

01_22.jpg
東北新幹線の高架橋が見えてくると東北本線と合流します。

01_23.jpg
右手に郡山工場が見えてくると、まもなく郡山駅に到着です。

01_24.jpg
郡山駅に到着。昨年(?)開催された福島DCの横断幕にAFTERって書いた横断幕でお出迎えがありました(^_^;)

01_25.jpg
車両は再び水戸駅まで回送(水郡線の途中の車庫で停泊し翌朝水戸に回送されます)されて翌日の運行に備えます。素人考えでは郡山→水戸も運行すればよいように思いますが、ダイヤ上難しいのでしょう。

つづきます
前の10件 | - 2016年06月週末パス4県周遊 ブログトップ