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2016年03月北海道新幹線 ブログトップ
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北海道新幹線開業旅行~おまけ~ [2016年03月北海道新幹線]

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北海道新幹線開業から早い物で2ヶ月半ほど経ちましたが、皆様すでにお乗りになりましたでしょうか?

自分ですか?開業日以来乗ってないに決まってるじゃないですか(笑)そもそも北海道行ってないですし。行くとしても普通に飛行機使いますし。

さて、開業日に乗りに行った旅行関連で懸賞が2つ当選したのでご報告を。

JALスマイルスプリングキャンペーン2016(当該キャンペーンのページはすでに削除済みでした)

春頃にやっていたキャンペーンで、参加条件は期間中に対象運賃で2回搭乗でした。賞品はJAL国内線往復航空券(50名)、スカイツリーペアチケット(500組)、USJプレミアムナイトパスペア(2000組)、コカコーラ賞(300名)でした。

で、JALは北海道新幹線開業の時に羽田青森をIITで往復利用しただけですので、参加条件は北海道新幹線開業旅行で満たしました。キャンペーンの応募は復路の機内WiFiでやりました。

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スカイツリーペアチケット
結果はスカイツリーペアチケットが当選。当選者数をみつつ消去法で応募したのですが、まさか当たるとは(^_^;) 天候をみて行きたいと思います。


つづいてJR東日本のえきねっとでやっていたキャンペーンです。

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北海道新幹線開業記念新幹線で北へゴー!キャンペーン
新函館北斗・木古内・奥津軽いまべつ駅を発着する指定券をえきねっと(指定席券売機で受取)orモバイルSuicaで、開業日から4月22日までに乗車することが応募条件です。

私は↓の4回乗車が対象ですね。
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賞品は↓から選択して応募します。当選者数的に当たらないでしょうから蟹食べたくて青森・北海道を楽しめる賞で応募しました。
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まぁ、当たってしまったわけで(^_^;) でも、北海道側の蟹じゃなくて青森側のアップルソーダでした。

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梱包はジュースのはいった箱を包装紙で包んで、一回り大きい箱に入れて隙間にプチプチを突っ込んでありました。A-FACTORYの梱包でしたが青森からではなく越谷から佐川で配達されました。揺らすと瓶同士がぶつかる音がするようなレベルの梱包しかしてなくて割物注意の表記すらない佐川急便とか、万が一割れてたら送り主の良識を疑うレベル。

*A-FACTORY(エーファクトリー)とは、青森駅東口すぐのウォーターフロントエリアにある青森県産りんご100%使用したAOMORI CIDRE(アオモリシードル)を醸造するシードル工房と地元の様々な食材が楽しめるマルシェの複合施設です。

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箱を開封

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賞品は375ml×6本でした。ノンアルコールのアップルサイダーで購入すると3,000円少々のお品みたいです。本音はアルコールの入ったシードルがよかったわ~(ワガママですな)

日頃懸賞なんてまず当たらないレベルの運の持ち主なのに、2件連続当選とか嬉しいより逆に怖くなるレベルです。

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↑最近楽天のくじでこんな当たり方もしてて、近々良くないこと起きそうな予感しかしません・・・

北海道新幹線開業旅行~最終回~ [2016年03月北海道新幹線]

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函館

函館駅まできたのは昼食とブルーインパルス飛行鑑賞のためです。

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昼食は函館駅そばのラッキーピエロにしました。

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折角なので新幹線開業セット650円(税抜き)にしました。

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内容は人気No.1のチャイニーズバーガー、ポテト、飲み物、開業記念缶バッチでした。まぁ、ご祝儀ですな(^_^;)

ラッキーピエロが予想以上に混雑していて食事が出てくるまでに20分ほどかかってしまい、ささっと食べてすぐに函館駅に戻りました。

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戻るとほぼ同時にブルーインパルスの飛行が始まりました。

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九州新幹線は当時の状況により予行演習のみで本番は開催できませんでしたが、今回は本番を鑑賞することができ大満足。

ブルーインパルスが終わって少し散策したのち帰路につきました。

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函館駅から快速はこだてライナーで新函館北斗駅へ

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ちなみに、はこだてライナー用車両の車内はロングシートで至って普通の通勤電車です。それが首都圏の通勤時間帯のような混雑で運行。もうゲンナリしちゃいます。

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新函館北斗からははやぶさ30号で本州へ

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今回もE5系でした。往復で4回乗車しましたがH5系には一度も当たらず。運用本数的に仕方ないですけどね。

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新青森駅に到着。

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新青森駅では後続のはやぶさ32号が止まっていました。こちらは新青森→東京のJR東日本区間のみ運行ですがJR北海道のH5系による運行でした。

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外観の違いは帯の色とロゴマークくらいです。車内は所々意匠が異なりますが、ホームドアの関係で近づけないため写真はありません。車内各部の形状、寸法、シートはE5系最新編成と全く同じです。

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新青森から青森に移動します。改正1週間前までは青函連絡特急も頻繁に運行されていましたが、北海道新幹線開業後は弘前方面の特急と普通電車、観光列車のみの運行となります。青函特急廃止によるダイヤの穴は普通列車増発で埋められていますので、今まで同様新幹線から青森駅方面への連絡はキチンととられています。なお、新函館北斗-函館は最速でも20分程度かかるのに対し、新青森-青森は1駅5分弱です。また、新青森駅は青森市内です。

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青森市内からJR東北バスの空港行きバスで青森空港へ。こちらは市内から空港まで30分程度かかります。

今回は往復航空券+宿のツアーだったため帰りも飛行機で帰りました。

JAL B737 SKYNEXT仕様機
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クラスJ

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エコノミー

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クラスJへのアップグレードはかないませんでしたが、非常口座席を指定できていたので快適なフライトでした。

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SKYNEXT仕様機は照明もLEDになっていて、B787のように照明色を変更することが出来ます。写真は離陸時以降の状態で夜間フライトということもあり、照度をさげて落ち着いた空間を演出していました。


今回の行程
3月25日
東京羽田0735(T1-17・0740)→青森0855(ゲート1スポット2・0858) JAL141 JA341J
青森空港0910(0913)→浪岡0923(0927) 弘南バス青森200か.140(560円)
浪岡0934→弘前0951 奥羽線普通648M サハ701-7
弘前1256→新青森1325 奥羽線快速リゾートしらかみ1号8631D HB-E301-1
新青森1539→青森1545 奥羽線普通9638M クハ701-11

3月26日
青森0545→新青森0549 奥羽線普通626M クモハ701-3
新青森0632→奥津軽いまべつ0657 北海道新幹線はやて91 91B E526-128
奥津軽いまべつ0813→木古内0849 北海道新幹線はやて93 93B E526-329
木古内1100→新函館北斗1113 北海道新幹線はやぶさ47 8047B E526-215
新函館北斗1330→函館1348 函館本線快速はこだてライナー クハ733-1001
函館1545→新函館北斗1604 函館本線快速はこだてライナー クハ733-2001
新函館北斗1617→新青森1720 北海道新幹線はやぶさ30 3030B E523-23
新青森1737→青森1743 奥羽本線普通667M クモハ701-19
青森駅1810→青森空港1850 JRバス東北 H644-06408
青森2035(ゲート2スポット3・2029)→東京羽田2155(T1-4・2152) JAL150 JA316J

この後、まとめという名の愚痴コーナー


北海道新幹線開業旅行~その9~ [2016年03月北海道新幹線]

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函館北斗駅でも硬券の入場券を販売していたので購入。大人用のみしか購入しませんでしたが、帰宅後に大人用と小人用で柄が違うことを知って失敗したなと(^_^;)

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入場券購入列に並んでいるときに貨物列車が通過していきました。函館本線は非電化でしたが、新函館北斗から函館の区間のみ新幹線開業に合わせて電化されました。

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イベントなどをやっている南口側に行ってみます。

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南口駅舎内ほっとギャラリー

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開業記念のペナント

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北斗なので北斗の拳という安直な像

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イベントをやっている南口ではゆるキャラがストーカー気味に闊歩してました。

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E5系イベント隊(青森の人たち)

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イベントステージ横で配給があるそうなので並んでみた

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TV中継でタカトシがいました。

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配給は海の幸と牛乳でした。

せっかくなので函館まで足を伸ばします。

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13時30分発のはこだてライナーに乗ります。あとで考えたら43分の特急(ノースレインボーExpによる臨時特急)でも良かったかなと。

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階段降りて右側に進むとはこだてライナー用のホームがあります。

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すごい人ですね。本当に特急にすべきだったと。なお、特急は新青森-青森のような自由席が乗車券のみで乗車可能な特例はないです。新函館と函館は310円の特急料金(自由席)が必要になります。

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座るのは無理だったので前面撮影してからのんびり乗車。

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20分弱で函館駅に到着。通勤電車並みの混雑で北の大地を20分とかなんだかな~って感じです。

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函館駅では駅長さんやミスはこだてが記念品を配布してました。

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地元の太鼓によるお出迎えも。

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そしてまたおまえらか・・・

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緑タイツのE5隊(青森の人たち)と白タイツのH5隊(北海道の人たち)による夢の共演(棒) E5隊と同行していたE6かぶり物の女性は蚊帳の外でした(笑)

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開業記念の花。これ凄かったです。

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函館駅前の広場ではイベントやってました。やはり街中ということで新函館に負けない混雑具合でした。

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函館駅記念品

つづきます

北海道新幹線開業旅行~その8~ [2016年03月北海道新幹線]

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木古内-新函館北斗は比較的明かり区間が多くて雄大な景色が車窓を流れていきます。

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木古内から13分ほどで終点の新函館北斗駅に到着しました。

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新函館北斗駅は2面2線で将来的にはホームを拡張できるようになっています。

列車の到着は在来線に平面乗換が出来ない12番線でした。基本的に在来線と平面乗換可能な11番線は出発、階段の上り下りが必要な12番線が到着に使われます。個人的にはこれダメダメだと思うんですよね。逆にした方が理にかなってると思います。到着列車から函館方面への出発列車が平面乗り換えできれば函館に訪れる観光客の心理的距離が縮まりますし、乗り換え時間も短縮できます。逆に出発旅客は地元民の往路よりも観光客の復路需要が多いでしょうから、あえてコンコース階を経由させることで、お土産を購入したりするなど営業的にも観光客的にも良い流れになると思うからです。本音を言えば現状の列車本数なら一部臨時便を除いて11番線1本で運行できる感じがしますけどね。なにせ、九州新幹線が部分開業した時の新八代駅(新幹線と熊本・博多方面の特急列車が両方向とも平面乗換できました。1日の列車本数は北海道新幹線新函館北斗駅の約2.5倍。)より本数少ないわけですし・・・

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到着客は必然的にコンコースに上りますので、そこで記念品の配布がありました。

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また横断幕も。

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自動改札はこれだけですが、記念に切符を持ち帰りたい人や開業記念入場券で見学に来た人は自動改札を通れないため、自動改札利用者は非常に少なかったです。

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改札を抜けると南北自由通路につながります。壁面にはステンドグラスの装飾があり綺麗でした。

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新幹線開業の挨拶書き

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新函館北斗駅記念品(はやぶさ47)
どこで配布していたか不明ですが、これとは別に紙袋に入った記念品の配布があった模様。

つづきます

北海道新幹線各駅情報
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新函館北斗駅(JR北海道)
・北海道北斗市市渡1丁目1番1号
・東京駅から823.7km、新青森駅から148.8km(共に実キロ)
・JR北海道 北海道新幹線、函館本線
・函館駅までは17.9km

改札口
すべての改札に有人窓口があります

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2F新幹線改札口

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2F乗換改札口
新幹線コンコース側改札付近に在来線自動券売機あり

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1F乗換改札口
新幹線側改札横に売店あり
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2F在来線改札口

出口

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北口
畑が広がっています

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南口
レンタカー屋さんがたくさんあります

ホーム停車位置
エレベーター5号車付近、エスカレーター6・7号車付近、階段4・5号車付近
1F乗換改札口6号車付近(11番線のみ)
通常ダイヤでは到着が12番線、出発が11番線となり函館ライナーとの平面乗換は出発時のみ(最終到着列車のみ11番線到着)となる

指定席券売機
MV50:みどりの窓口内3台(えきねっと受取対応)、1F乗換改札口1台(えきねっと受取対応)

北海道新幹線開業旅行~その7~ [2016年03月北海道新幹線]

奥津軽いまべつを出発!いよいよ青函トンネルを通過し北海道へ

奥津軽いまべつ駅を出発し4分ほどで青函トンネルに突入します。開業初日だけかもしれませんが、青函トンネルの説明アナウンスがありました。また、青函トンネルに入った瞬間他のトンネルでは見られなかった窓の外側の結露現象が現れるのも青函トンネルに入ったんだなと分かる瞬間です。

で、青函トンネル内は動画で撮影していたので写真は無いです(^_^;) 

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奥津軽いまべつ駅を出発して30分ほどで北海道に上陸です。なお、車窓はA列(下り進行方向右側)からの方が海も見えよいです。

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北海道最初の駅木古内に到着。

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地元の方のお出迎えがありました。

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木古内駅開業記念品(はやて93号)

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コンコース外には木古内中学校の生徒が作成したウォールアート。

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南口駅前には新幹線開業の駅前整備に合わせて”道の駅みそぎの郷きこない”がオープンしました。

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館内ではNHKが中継をしていました。

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南口横では開業記念イベントが行われていました。ここでは木古内町内からだけでなく檜山エリアの各市町村がブースを出していました。

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イベント会場横の線路脇から。EH800型は新幹線開業後の青函トンネル対応機関車として製造され、新幹線と併用となった青函トンネルを走行できる唯一の電気機関車です。

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駅前からは江差・松前名所を周遊するバスも運行しています。

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在来線(木古内-五稜郭)はJRから第三セクターの道南いさりび鉄道に移管されました。ホームは一部駅名標が道南いさりび鉄道仕様に変更された以外は大きな変化は内容に見えます。

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駅舎は木材も利用されていて暖かみのある仕上がりです。

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さぁ、終点の新函館北斗駅(北斗市)を目指しましょう!


北海道新幹線各駅情報
木古内駅(JR北海道)
・北海道上磯郡木古内町字木古内206-3
・東京駅から788.2km、新青森駅から113.3km(共に実キロ)
・JR北海道 北海道新幹線、道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線

改札口
1カ所のみ
改札内にお手洗いはございません

出口
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北口(新幹線側)

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南口(在来線側)
バスターミナルや道の駅はこちらです

ホーム停車位置
エレベーター6・7号車付近、エスカレーター7号車付近、階段5号車付近

指定席券売機
MV50:2台(えきねっと受取対応)

北海道新幹線開業旅行~その6~ [2016年03月北海道新幹線]

奥津軽いまべつでは、次の列車まで約1時間30分滞在しました。

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新幹線母屋から駅前広場を結ぶブリッジからの風景(北海道方)

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改札口周辺は新幹線駅として最低限の作りです。今後の利用者数を考慮するとこれでも十分すぎますが。

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みどりの窓口は、窓口1つと指定席券売機(MV50)が2台設置されています。北海道新幹線各駅+函館駅などでは、JR東日本のえきねっとで予約したチケットの受取も新幹線開業と共に可能になりました。この辺の対応は昨年の北陸新幹線開業時と同様です。

そろそろ新函館発東京方面の上り1番列車が到着するのでホームへ。
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北海道方から新函館北斗発1番列車のはやぶさ10号が到着します。こちらはJR北海道所属のH5系での運転でした。

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奥津軽いまべつ駅11番ホーム初の営業列車でもあります。

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H5系とE5系の外観上の違いは側面帯色(E5系ピンク→H5系パープル)、ロゴ(E5系はやぶさ→H5系北海道)位です。車内は基本構造は同じですが、モケットやカーペット等の意匠が異なります。また普通席も含めた全座席にコンセントが設置されているのもE5系(最新投入編成を除く)との違いでしょうか。

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1分ほど停車し東京方面へ去って行きました。ここから東京駅までは約3時間20分ほどとなります。

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コンコース階に戻ると郷土芸能でお迎えをしていました。記念品はなかった模様(^_^;)

再び改札外に出ました。

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ブリッジの部分には三線軌条と在来線についての説明ボードがあります。北海道新幹線の青函トンネル前後は在来線の定期旅客列車はありませんが、北海道と本州を結ぶ貨物列車が高頻度で運行されています。貨物列車は在来線のレール幅で運行されるため、この区間では3つの線路が引かれ、新幹線(広軌)と在来線(狭軌)が物理的支障なく運行できるようになっています。電力に関しては新幹線の規格(交流25,000V)になっているため、貨物列車も先頭の電気機関車が対応するものに置き換えられました。

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奥津軽いまべつ駅駅舎。駅舎は新幹線ホーム上の改札部分と、駅前広場から新幹線駅を結ぶブリッジ、ブリッジにのぼるための昇降棟の組み合わせで成り立っています。手前の一瞬駅ビルに見える昇降棟は階段とエレベーター機能しかありません。

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つづいて駅前にある道の駅いまべつ(半島ぷらざアスクル) に来ました。営業は9時からでしたので中には入れませんでした。

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道の駅の横には在来線の津軽線津軽二股駅があります。新幹線駅からは駐車場と連絡通路を通って最低でも乗換に5分ほどはかかります。なお、接続は一切加味されていませんのでここで乗り換えるのは青春18きっぷ利用者(青春18きっぷ+2,300円の利用券で奥津軽いまべつ駅-北海道新幹線-木古内駅-道南いさりび鉄道線-五稜郭駅が利用できます。)くらいじゃないでしょうか。

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津軽二股駅と津軽今別駅(現奥津軽いまべつ駅)の連絡階段も残っていますが使用禁止になっています。というか連絡階段の先に駅はないですし(^_^;)

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はやて93号で青函トンネルをくぐります。

つづきます

北海道新幹線各駅情報
奥津軽いまべつ駅(JR北海道)
・青森県東津軽郡今別町大字大川平清川91−1
・東京駅から713.4km、新青森駅から38.5km(共に実キロ)
・JR北海道 北海道新幹線、JR東日本 津軽線(津軽二股駅)

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改札口
1カ所のみ
改札内にお手洗いはございません

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地上出口
1カ所のみ

ホーム停車位置
エレベーター5・6号車付近、エスカレーター6号車付近、階段5号車付近
ホームは大変狭くなっております。

指定席券売機
MV50:2台(えきねっと受取対応)

北海道新幹線開業旅行~その5~ [2016年03月北海道新幹線]

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青森駅からは5時45分発の弘前行きで新青森に移動します。

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昨日から何度も乗っている701系。

新青森駅では乗換改札ではなく一度外に出ました。
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改札上のLED発車案内は北海道新幹線が追加されました。上り方面は東北新幹線ではなく新幹線のままなのは中途半端なような。

式典撮影のために発車ホームとは違うホームにきました。
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なんかゆるキャラがいるし。たぶん来るホーム間違えてるよこの子。

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線路越しですが式典も観ることが出来ました。

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今回乗車するはやて91号新函館北斗行一番列車の車両はJR東日本E5系になります。

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新函館北斗の行き先表示。いよいよ北海道に新幹線が行く実感がわきますね。

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ミスねぶたとその他の方々によるお見送り。

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お見送りなのに”ようこそあおもりへ”ってどういうことなのでしょう。奥津軽いまべつでみんな降りてねってことかな。

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車内LED表示

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奥津軽いまべつまでは15分ほどの乗車時間です。

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奥津軽いまべつ駅は青森県内ですがJR北海道の管轄となるので駅名標もJR北海道仕様です。

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TV局や新聞社が何社も取材していました。

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コンコースでは一番列車到着前に駅開業式典を行ったようです。

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さっきホーム間違った子も無事新幹線乗って奥津軽まで来れたみたいです(ということにしておきましょう)!

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駅前広場では地元の方が伝統芸能を披露してお出迎え。

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そして無料ふるまいコーナー

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暖かい地元料理(時間によって内容は異なります)がふるまわれました。

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こちらは白ナンバーですが今別町のバスのようなのと運転席にあるボードから今別町の町内循環バスですかね。

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奥津軽いまべつ駅開業記念品(はやて91)

つづきます

北海道新幹線開業旅行~その4~ [2016年03月北海道新幹線]

ホテルで少し休憩した後、街中散策へ。

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ホテル近くの善知鳥神社をお参り。決してショートカット目的で通ったわけでは無いですよ~

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青森市中心部の大通りは歩行者・自転車・自動車が分離されていて快適な通りですね。

近くにあったベニーマートで朝食と家族向けお土産を買いだし。
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*ちなみに18時30分閉店のお店なのですが、写真はまだ18時25分前なんですよ。閉店作業早すぎじゃないですかね~

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ホテルに荷物を置きに戻りました。アスパムやベイブリッジもライトアップされていて綺麗でした。

お友達さんと待ち合わせのため青森駅へ。
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ベイブリッジとA-FACTORY

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夕食は駅前の”お食事処おさない”で

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ここを選んだのはグルメサイトの評判が良かったからです。あとホタテ。価格もリーズナブルでおいしかったです。訪問者によっては行列が出来ていたという書き込みもありましたが、この日はちょうど店内が満席になるくらいで回転していたので列に並ぶことはありませんでした。

その後軽くお茶を飲んで解散。
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ホテルにもどってまた夜景。

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21時30分までにアスパム・ベイブリッジともライトアップは消灯されました。

3月26日になりました
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新幹線開業の朝5時です。吹雪いてます。

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少しずつ空が明るくなってきました。天気は良くはないですが、列車運行には問題ないレベルです。

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こういう天気の時はアーケードがあると便利ですね。駅まで傘を差さないで濡れずに行けました。

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昨日は1日を表示していたカウントダウンボードも0日に。いよいよ開業です。

つづきます

北海道新幹線開業旅行~その3~ [2016年03月北海道新幹線]

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つづいて八甲田丸にむかいます

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こちらで乗船券購入。先着の2名様が動かなくてビビったw

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2016年3月下旬~は乗船券が北海道新幹線開業記念で硬券になっています(無くなり次第終了)。裏面に通し番号があり開始1週間ほどで350番台でした。

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入館。一度来たことはありましたが、ずいぶん前のことなので記憶もほとんど残っていなくて新鮮でした。そして人形にビビりまくりました(人ほとんどいない+薄暗い+リアル人形+近づくとスピーカーから音声はマジビビる)

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まもなく出港(はしません)

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艦内に保存されている車両。海上ですが船内ゆえに保存状態は良いです。

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八甲田丸傍らにある津軽海峡冬景色が流れる石碑の前で津軽海峡冬景色を聞きつつ休憩。

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ラブリッジをボッチで渡ります

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というか、ラブラブなリア充なんて一人も見なかった・・・他に渡ってたの家族づれとビジネスマンの2組だけだったしw

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海沿いを歩いてアスパムに到着。

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館内でも翌日からの新幹線開業イベントの準備真っ最中でした。

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今回の新規開業区間で青森県内唯一の駅である奥津軽いまべつ駅の開業カウントダウンボード。

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ねぶた

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アスパム館内を突っ切って街側の出口から出ました。

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そこから徒歩1分ほどで本日のお宿JALシティ青森に到着。

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お部屋は8階の港が見えるツインルームでした。安ツアーでボッチなのにありがたいですね。

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窓から見える景色は最高でした。夜景もサイコーでした。窓は海沿いだから仕方ないですが綺麗では無かったです・・・

つづきます

北海道新幹線開業旅行~その2~ [2016年03月北海道新幹線]

昼食後も街中を散策。

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旧○○家がある通り。各旧家は4月1日以降公開再開だそうで。冬の東北はこのパターンが多いです。

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その後も散策して駅に戻りました。

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弘前駅からはリゾートしらかみで青森市方面へ戻ります。

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終点青森1つ手前の新青森駅で下車。北海道新幹線のポスターがこれでもかというくらい貼ってありました。

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新青森から30分少々歩いて三内丸山遺跡に来ました。

今回は時間の関係で案内なしで勝手に見て回ります。
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その後三内丸山遺跡付近にある撮影地へ。しかし、本来の撮影地は雪がすごすぎて断念。

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手前に高架沿いまであがれそうな脇道があったので行ってみます。

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とりあえず撮影しましたがいろいろな意味で微妙でした(^_^;)

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新青森駅へ戻ります。途中で見た痛バス・・・乗ってる人たちと絵があまりにもミスマッチで苦笑い・・・

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新青森駅は翌日の北海道新幹線開業に向けて飾り付けなどがされていました。

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あとNHKの取材クルーが来ていました。時間的に夕方の地域版で中継があったのでしょうか。

そろそろ青森行きの列車の時間なので改札を通ります。
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改札内コンコースには3月21日限りで営業を終えた白鳥・スーパー白鳥の思い出メッセージボードが。

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青森行きの列車はこちら。一見普通の列車ですが運休の特急白鳥にかわる臨時列車でした。まぁ、車内アナウンスで臨時列車であることをいうくらいで、至って普通の普通列車でしたが(笑)

青森駅に到着。

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E751系つがる

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485系(普通列車)・キハ110

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青森駅にも設置されていたカウントダウンボードはあと1日を示していました。

つづきます
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