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台湾に行きたいわん2016春~最終回~ [2016年03月台湾]

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スカイトレインがちょうど来たので乗り込みます。このとき24時をすぎていました。

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で、待てど暮らせど出発しません。ドアが閉まってから10分以上経ってます。

15分くらいしたところで利用客が来てドアが開きます。その後ドアが閉まって即発車・・・

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???と考えているうちにT1に到着しました。で、T1乗り場になんかボタンがあるんですよ。説明書きには深夜帯の0時~6時はこのボタンを押して車両を呼んでねと書いてあります。まぁ、簡単に書くとボタン押さないと休止状態で動かないって事なのでしょう。私はたまたま到着してドアが開いていたスカイトレインに乗車してしまったのでボタンを押していません。ゆえに待てど暮らせど出発しなくて閉じ込められてしまったと。言い換えれば15分待ちくらいで次のお客さんが来たから良かったものの、最悪の場合長時間閉じ込められていた可能性もあったわけで、ほんと無知って怖いw 探せば車内にも発射ボタンあったかもしれません。あと最悪の場合緊急ボタン押してヘルプミーとか言えば係員が対応してくれたかと(^_^;)

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無事スカイトレインの罠から脱出しT1を歩きます。前方に見える人影(どこかの航空会社の方)が私を助けてくれた人です。

とりあえずフードコートに戻ります。

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途中唯一開いていたコンビニ。24時間営業なので食料調達には困りません。

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夜間ですがバスもあります。台北行きは24時間運行、写真の台中行きは夜行バスでしょうか。

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最初に目をつけていた場所が空いていたのでソファで横になることができました。周りは20代~30代くらいの方ばかりでした。冷房も寒い感じでは無かったですし、照明もついていましたので明るく治安面の問題も無く悪くなかったです。

5時になりました。Vairは2時間前からチェックイン開始なのでカウンターに向かいます。

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案内ボード。多くの便が出発していますね。時間帯的にアジアの近距離便が多いです。茨城は英語表記がIBR(空港の3レターです)で一般人には何じゃこりゃって感じなんじゃ無いかと。もっとも、台湾→茨城便を英語圏の方が利用するかと言われると、それはほぼ無いでしょうから、漢字が正しければ案内状の問題はほぼ無さそうです。

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カウンター。5時1分から並び始めました。行列が凄いのは名古屋便と茨城便ともう一カ所の3方面のチェックインが同時に行われているからで、その3便の中で茨城便が一番遅い出発なので、茨城便利用者は後回しにされていました。

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チェックインを終えて、すぐさま保安検査場へ。並び始めたのが5時52分ですので、チェックインには50分弱かかりました。

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お店とかに寄る暇も無く。もっとも時間的にやっていませんでしたけど。

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保安検査と出国審査を終えて免税店街を搭乗口へ進んでいきます。すでに6時21分です。航空券には6時20分までに搭乗口にこいやーって書いてありますが、この混雑じゃ間に合いませんよ。

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搭乗口は栄光の1番・・・と書けば聞こえが良いですが、LCC御用達の空港の一番端っこにあるバスゲートです。

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6時32分に搭乗口に到着。搭乗が始まっているように見えますが、前の便の搭乗中です。これで置いてけぼりの可能性は無くなり安心できたので、お手洗いに行ったり飲み物を買ったりしました。

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ちなみに、桃園空港のVair搭乗券はオリジナル仕様です。茨城空港では各社で使い回せる無地の汎用品でしたが、オリジナル仕様はVairのゆるキャラ威熊がデザインされていて良い感じです。

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裏面はVairサイトの案内。写真はどこでしょうか?台湾でこういう写真だと101などの有名どころじゃないとどこか分からないです。

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6時38分頃搭乗開始。飛行機まではバス移動です。

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国内線だとバス移動は面倒なだけですが、海外の空港でのバス移動は見慣れない航空会社の飛行機をいろいろと見れるので、乗り物オタ的には嬉しかったり(>_<)

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飛行機に到着。しかしまぁ、空港エリア内バスもなかなかの爆走ッぷりにびっくりでした。

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塗装は若干違いましたが(行きは尾翼に威熊、帰りは胴体に威熊)、機内はほぼ同じ仕様です。

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この機材はオーディオコントローラーがついていました。実際に使えるかは試していませんが電源が入っていたのでラジオくらい聞こえたかもしれません。また、座席仕様から勘案すると親会社のトランスアジア航空のお下がり機材かもしれませんね。

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機内誌などは行きと一緒。この後意識が飛びます。

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台湾にいたと思ったら名古屋上空でした・・・

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南アルプスを通過。機窓は伊那谷と諏訪湖です。

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CAから右手に富士山が見えるとアナウンスがあると、皆さん右側の窓に注目します。日本人でも富士山が見えるとハッピーな気分になりますし、外国の方なら日本の観光地としても有名な富士山が到着前に見えるのは最高なんじゃ無いでしょうか。

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たぶん宇都宮駅付近。

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太平洋が見えると機種を南に向けて着陸体勢に。

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無事着陸。大体定刻の到着でした。

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飛行機から降ります。もちろん大洗高校のブラスバンドによるお出迎えとかは無いです。

飛行機から降りて4分後には入国審査・税関を通過してました。地方のコンパクト空港ならではのスピード感です。

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最後に展望デッキから。ガルパンはいいぞ!(←こう書くとアクセスが伸びるらしいw)

次回秋頃に台湾行きます。

おしまい
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台湾に行きたいわん2016春~その9~ [2016年03月台湾]

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新幹線の時間まで少し余裕があるので寄り道することに。5号線で国父記念館2202→龍山寺2217と移動します。

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龍山寺駅

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22時すぎですので龍山寺はすでに閉まっています。

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今回は興味本位で華西街観光夜市へ。

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ちょっと妖しげな雰囲気な夜市ということで・・・他の夜市ではあまり見かけないような蛇料理のお店とか、ちょっぴり大人向けのお店とかもありました。あくまで個人的印象ですが龍山寺駅周辺はあまり治安が良さそうな雰囲気の場所では無いので女性にはお勧めできないですね。

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5号線で龍山寺2237→板橋2245へ。

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板橋駅は前日も利用しましたが1時間30分ほど遅いだけで随分と閑散としてしまうものですね。

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ここから高鉄(新幹線)で桃園へ向かいます。

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乗車するのは最終列車の台中行き。

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夜遅いので反対側のホームには夜間留置車両が泊まっていました。

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乗車します。

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この旅最後の夜景。

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桃園駅には定刻で到着。南行き列車は終了で、北行きは台北行きの最終列車を残すのみです。

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ここからはUバス705系統で空港へ。

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この時間帯は20分間隔で23時45分発が最終という情報でしたので、混雑で最終バスに乗れなかったら最悪タクシー移動かと心構えていましたが無事乗車できました。この日だけかもしれませんが、実際は20分間隔では無く座席がほどよく埋まったら発車→隣に停車している次便の乗車開始という感じで、ピストン輸送でした。

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桃園空港に到着。以前乗車したときはT2→T1だったような記憶がありますが、今回はT1に先に到着でした。無事降りれたので問題はありません。

とりあえず散策。
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動線上にあるフードコートのソファは寝るのにちょうどよさそう。

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桃園の空港鉄道はいつ運行開始するのでしょうか(^_^;)

明日朝のチェックイン場所確認のため出発カウンター階に。

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トランスアジア航空のカウンター前には茨城線就航お祝いの花が。トランスアジア航空はVairの親会社です。

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Vairのカウンターの場所確認。手前の方でわかりやすい場所でした。

飛行機代より高い空港施設利用料を払っているので、施設を無駄に利用させていただきます。

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スカイトレインに乗車してターミナル2へ行ってみます。

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ちょうどスカイトレインが到着。

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スカイトレインは2両編成の無人運転シャトルです。車両毎に制限エリア(出国済・入国前)・非制限エリアが分けられていて、両車両の行き来はできません。

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他に乗客は無く自分一人だけを乗せて出発。

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T2に来ました。

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T2のフードコートも野宿スペースとして開放されています。セブンイレブンがあるので食料には困りませんが、薄暗い雰囲気で人通りもないエリアなので寝るという店では良いですが、治安的な意味で不安は残ります。

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野宿場所はT1に決定ということで、T1に戻ります。この時点で24時を回っています。

つづきます
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台湾に行きたいわん2016春~その8~ [2016年03月台湾]

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MRT1号線(剣南路1909→忠孝復興1921)で忠孝復興駅に戻ってきました。

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駅併設の太平洋そごう復興館に寄ってみます。

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上の方の階には庭園が。緑色のそごう(太平洋そごう復興館)にASUS直営店があるって記憶していたので、家電売り場のある階まで来てみましたがHTCやサムスンのお店はあるもののASUSは見つからず。

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ついでに地下にある鼎泰豊で夕食を考えていましたが、90分待ちって書いてあったので諦めました。

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地下通路を通って太平洋そごう忠孝館にも行ってみます。通路の途中には北海道新幹線開業の広告が。

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こちらの家電売り場にASUS直営店発見。価格も為替レート加味しても日本よりかなり安いです(さらに免税処理で税金の払い戻しあります)。JP版より高性能低価格のTW版ZenFoneSelfieを購入しようとしましたが、在庫が無いって事で購入には至りませんでした。

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雨も止んでいたので夜市でも行きますか。ということで、1号線(忠孝復興2008→南京復興2011)と3号線(南京復興2016→松山2022)を乗り継いで松山駅へ。

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3号線の車内
台北MRTは新交通システムの1号線以外はほぼ共通規格で車両もほぼ同じです。

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松山駅

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饅河街夜市

ここに来たらやはり胡椒餅(ということらしい)を食べなくては。入り口近くのお店が評判らしいのでそちらのお店で購入することにします。って入り口近くに2軒あるんですけど・・・(^_^;)

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武太郎胡椒餅

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福州世祖胡椒餅
待ち時間が長くなりますが行列が長かった福州世祖胡椒餅で購入

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待ち時間はありましたが、目の前で調理をしているので飽きません。

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無事購入(1個50NT$)

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出来たてなので熱々です。中はお肉、野菜などで石窯で焼いた肉まんみたいな感じです。熱々で肉汁もたっぷりなので気をつけないと口の中やけどします。今回の旅行の中で一番美味しかったです・・・大したもの食べてないだけじゃんと突っ込まれそうですが(笑)

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屋根の下で食べている間に雨が本降りに。

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夜市を少し散策しましたが雨も降っていて、もう良いかなって感じになってしまいましたので中間くらいで引き返しました。

帰りに武太郎胡椒餅を購入していこうかと迷いましたが、列は伸びてるしMRT車内に持ち込めない(MRT駅と車内は飲食禁止ですし、食べなくても出来たての胡椒餅は車内ではにおいが充満しそうでしたので。)ので、スルーしました。台北の街中ですから次来たときにふらっと立ち寄れば良いかなって考えもあったのは議論の余地がありません。

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3号線に乗ります。始発駅なので余裕で座れます。

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3号線(松山2100→南京復興2108)→1号線(南京復興2216→忠孝復興2117)→2号線(忠孝復興2122→国父記念館2125)と乗り継ぎをして国父記念館駅へ。雨は止んだようです。この時点では度小月で夕食も考えていましたが、時間的に厳しそうなのとかき氷の方が優先順位高かったのでかき氷に直行することに。

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台湾最後の食事(?)は定番のアイスモンスター

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台湾のかき氷というとマンゴーを注文する方が多いと思いますが、3月はマンゴーがオフシーズンでレジにマンゴーないよって書いてあったので、イチゴ(240元)を注文しました。氷がイチゴのシャーベットをかいたタイプなので氷自体に味がありかつふわふわで美味しいです。マンゴーも食べてみたいですね。量が多くて単一の味なので最後には少し飽きたのは内緒。

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到着時にはレジに1人お客さんがいるだけでしたが、お店を後にする頃には少しだけ列ができていました。

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最後に台北101の夜景。お昼よりはかなりマシですがてっぺんまでは見えませんでした。

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国父記念館駅から2号線で移動します。

おまけ
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悠遊カードの利用履歴です。瑞芳駅できちんとマイナスになってました。

つづきます
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台湾に行きたいわん2016春~その7~ [2016年03月台湾]

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国父記念館駅からMRTで移動します。

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台北観光パスポートは純粋に1日間(0時~24時)ですので、改札の画面には有効日が表示されます。一方MRTの1日乗車券は24時間制ですので、使い方によっては台北観光パスポートよりお得かもしれません。

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駅掲示の広告にこんなのが。茨城って言っても台湾の人からしたらどこそれ?って感じでしょうけど。むしろ日本の方でも関東以外だとどこそれって方もかなりいそうな悪寒・・・

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忠孝復興で乗換

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まもなく松山空港に到着です。

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といっても、もう帰国するのでは無くてお土産を買いに来ただけです。

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グーグルマップで確認した最短経路で目的地を目指します。

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サニーヒルズ
皆様お馴染みのサニーヒルズでございます。松山空港から徒歩10分くらいの場所にあります。たくさん買うならタクシーで来るもよし、ホテルに届けて貰うように事前注文しておくのもよしです。

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強制試食タイム(笑)
入店するとテーブルに通されてお茶とパイナップルケーキ1つが配膳されます。まぁ、ここまでされたら買わざる得ない雰囲気になりますよね・・・わざわざここまで来る日となら買わないと言うことはないと思いますが。で、試食後お土産にパイナップルケーキを購入しました。なお、桃園空港利用の場合は空港内にサニーヒルズが開店しましたのでそちらでも購入できます。

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空港に戻ります。最寄りのMRT駅は松山空港駅では無い(距離的にほぼ同じですが)ですが、次に行く場所への乗換を考えるとこちらの駅が無難なので戻ってきました。

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MRTを1駅乗車し大直駅に来ました。場所的には空港北側の川を渡ったところになります。

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こちらからバス棕13系統に乗ります。台北でのバスの乗り方は日本とはちょっと違います。まず目的のバスの系統番号を覚えます。そしてそのバスが近づいてきたら手を上げて止めます(タクシーを止める感覚で)←重要です。乗ります。乗る事をアピールしないとバス停で待っていても通過しますのでご注意ください。バスも悠遊カードが利用可能でバスの系統・乗車区間により乗車時タッチ・下車時タッチ・乗下車時タッチの3種類がありますので注意してください。そのバスがどの方式かはドア対面の上部に案内されていますので確認して乗りましょう。今回の台北観光パスポートはバスも乗り放題です。機械にタッチするタイミングは悠遊カードと同じです。

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故宮博物院バス停で下車します。乗車時間は5分ほどでした。

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故宮博物院
2度目の訪問です。今回は個人での訪問なので時間にとらわれず好きなように見学させていただきます。

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エントランス。予定より20分ほど早く着いてしまったので荷物をコインロッカー(10元・利用後返却されます)に預けて、館内のショップを見物。

16時30分からの割引チケット(大人150元)を購入し入館しました。着いた直後はインフォメーションに人は誰もいませんでしたが、16時25分頃戻ってくると50人近く行列ができてました。考えることはみんな同じなんですね(>_<)

館内は撮影禁止ですので写真はありません。残念なことに白菜は故宮南院(高鉄嘉儀駅近くに昨年開館)で展示されていてパネルのみでした。ゆっくりと自分のペースで見学できたので良かったです。

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閉館時間間際までゆっくり見物させていただきました。まだ少し明るいですがライトアップも見れて良かったです。

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バスで最寄MRT駅へ向かいます。士林夜市に行こうかなと思っていましたが面倒くさくなったので、最初に来たバスで最寄MRT駅を目指すことに。

最初に到着したのは棕20系統でしたのでMRT1号線の剣南路駅を目指すことに(注:旅行前にどのバスがどのMRT駅を経由するかはきちんと調べてありますよ)

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剣南路駅に到着。このバス案内LED着いてないし、車内放送ないし、他の乗客は同類(外国人観光客)ばかりで完全に詰んでましたw まぁ、グーグルマップ見て次だろうと思う場所で降車ボタン押したら無事駅で降りれましたけど。

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MRTに乗車します。

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台湾に行きたいわん2016春~その6~ [2016年03月台湾]

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指南宮からロープウェイで動物園へ戻ります。

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待ち時間はもちろん0でした。

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そして再びクリスタルゴンドラ(^_^;)

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先ほどよりは靄が晴れてきたので少し眺めが良くなりました。

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直角カーブで作業用ゴンドラとすれ違い。自分は絶対乗りたいと思いません(乗る機会も無いでしょうけど)

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終点の動物園駅と街並み。

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動物園駅に到着。先ほどよりは列が伸びましたが数分待ちで乗れそうな感じです。

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MRT動物園駅まで歩きます。

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MRTに乗ります。今回は古い車両でしたのクロスシートでした。

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10分ほど乗車して六張梨駅で下車。

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駅前の大通りを台北101の方向に歩きます。

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明月湯包でお昼ご飯にします。

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こちらのお店は日本のガイドブックにもよく掲載されていますし、日本語メニューがありますので気軽に入れますね。注文は伝票記載式です。

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注文したのは明月小籠包、酸辣湯。

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そして葱油餅(台湾風チヂミ)。

小籠包と酸辣湯は美味しかったです。葱油餅(台湾風チヂミ)は”台湾で一般的なおやつです”という説明があって韓国のそれとは違うのかなと興味本位で頼んでみましたが・・・正直なところ余計でした。普通にチャーハンにしておけば良かった。というより、小籠包と酸辣湯だけで十分でした。

腹ごしらえも済んだので台北101を目指して歩きます。

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臨江街夜市が開かれる通り

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仙童廟

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歩いている途中はビルの陰に隠れて見えませんでしたが、大きな交差点で台北101が見えました。微妙かな。

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別角度から。これ上っても意味ない感じなんで予定変更でスルーすることに。

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台北市政府

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台北市議会

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国父記念館

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台北101に行かなかったので、タイミング良く衛兵交代儀式を見学することができました。交代式は迫力あって動くもとても綺麗で感動しました。なお、周りは中国本土の団体旅行客ばかり(^_^;)

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交代式を見終わった後に館内も見学しましたが、かなりすいていました。交代式だけ目当てなのか、見学してから交代式を見たの・・・

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国父記念館見学終了。台北101は先っぽまでかろうじて見えるようになりましたが、この天候で上ってもがっかりでしょうから次回以降に。

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最寄MRT駅の国父記念館駅を目指します。

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台湾に行きたいわん2016春~その5~ [2016年03月台湾]

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MRT府中駅からMRTに乗車して台北方面へ

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2号線南港展覧会行き

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忠孝復興で1号線に乗り換えます。この駅は台北でMRTを利用するとよく使う駅ですので乗換も慣れたものです。

1号線は無人運転のゴムタイヤ新交通形式(ゆりかもめ、ポートライナーのような感じです)。さらに高架区間なので街並みを眺めながら移動出来ます。

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終点の動物園駅で下車。

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台北動物園の最寄駅ですので壁面には動物のイラストも。

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線路沿いを少々歩きます。

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目的の猫空ロープウェイ動物園駅に到着。

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平日でも天候が良いと行列ができるそうですが、この天候ですのでガラガラです。ロープウエイの料金は1区間70NT$、2区間100NT$、3区間120NT$(全線)で、今回は動物園→猫空(120)、猫空→指南宮(70)、指南宮→動物園(100)で合計290元となります。これだけで台北観光パス猫空版350NT$の元がほぼ取れているように感じますが、悠遊カード利用時の割引や猫空ロープウェイ1日券の料金を加味すれば実際は200~250NT$くらいでしょうか。

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エスカレーターをのぼりロープウェイ乗り場へ。途中には売店もあります。

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こちらから乗ります。乗車口には通常ゴンドラとクリスタルゴンドラで2つの列があります。クリスタルゴンドラは人気なうえ、ゴンドラが通常ゴンドラに対して少ない(6台に1台くらいの割合)ので、とても混雑するらしいです。まぁ、この日は待ち時間0でしたが・・・

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クリスタルゴンドラは床が強化ガラスになっていて空中散歩している気分になります・・・天気が良ければね。この日は湿度も高くガラスが曇ってしまっていたせいでそれほどでも無かったです。

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猫空ロープウェイの見所の1つである直角カーブ。まぁ、ロープが直角に曲がってるわけでは無くて、信号所のような設備になっているだけですが。こちらにゴンドラや整備用車両の車庫もあります。

海抜24.1m(動物園駅)から299.3m(猫空駅)までロープウェイは4kmほどの距離を使ってのぼっていきます。

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景色は・・・完全に雲の中という感じで・・・

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さらに上に行くと前後すら見えない状況に(^_^;)

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30分ほどで猫空駅に到着。

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霧が凄いというか、雲の中という感じ。

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少し歩きましたが、この天候じゃどうにもならないと思い適当な場所で引き返しました。次回以降にリベンジですね。

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駅に戻ってきました。

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帰りもこんな感じ。先ほどよりは少しマシかな・・・

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隣の指南宮駅で下車します。

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駅前

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指南宮へ向かいます。途中の木々には願い事をチェックしたお札が多数下げられていました。

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指南宮大雄寶殿 外壁工事中でした

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さらに先に指南宮があるらしいのですが、猫空ももう一度来たいですし、天候的にも散々でしたので行かずに駅に戻ることにしました。

つづきます
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台湾に行きたいわん2016春~その4~ [2016年03月台湾]

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瑞芳駅から台北に戻ります。台北に戻った後に、瑞芳駅前の屋台で夕食食べておけば良かったと盛大に後悔しました。

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瑞芳からは区間車(普通列車)で南下します。

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今風の案内用液晶ディスプレイが2面搭載されていますが、windows画面+消灯で何の役にも立たず(笑)

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列車は瑞芳から1時間10分ほどで目的地の板橋駅に到着しました。途中七猪駅で自強号と莒光号に抜かれた感じがしたので、乗り換えればもう少し早く、かつリクライニングシートで快適に移動出来ていたかもしれません。

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板橋駅には21時12分着でしたが、まだ駅構内のお店も開いています。フードコートの存在を知っていたので、フードコートで適当に台湾っぽい物を食べようと思って行きましたが、ラストオーダーが21時・・・結局何も食えずじまい。

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そうだ!近くに板橋観光夜市があるから、そこで夕食にすれば良いじゃんと思って地上に出ましたが大雨・・・諦めてホテルに向かうことに。

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ホテルは板橋駅と新浦(さんずいはつちへん)駅の中間付近にあります。板橋駅からだと徒歩5分くらいで着きそうです。

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今宵の宿は帝苑時尚旅店(Royal Garden Hotel) です。Agodaで諸税・朝食込み1泊5,000円ほどでした。旅店ですのでグレードは低めですが、一応三ツ星(Agoda)でした。フロントは数名ですが日本語が話せるスタッフがいます。

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客室内
クィーンサイズベッドと32インチ液晶テレビ(オンデマンド対応で100chくらい無料で見れます)、冷蔵庫、バス付きでした。アメニティはミネラルウォーター2本を含め基本的な物はあります(近藤さん付き)。トイレにウォシュレットはありませんが、清掃も行き届いていて綺麗でした。前の道路で夜間工事をしているので騒音がという書き込みがありましたが、8階でメイン道路とは反対側の部屋でしたので騒音は気になりませんでした。ファミリーユースはおすすめしませんが、単身やお友達同士なら悪くないんじゃ無いでしょうか。

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夕食はファミマの弁当(涙)。ホテル徒歩1分以内に、ファミマ・吉牛・スタバなど日本でもお馴染みのチェーン店がありました。しかし、食の宝庫台湾で何が楽しくてコンビニ弁当を食べてるんでしょうか。今写真を見返しても、馬鹿なの?死ぬのって?行ってやりたい気分ですよ(-_-)

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朝になりました。部屋からの眺めはこんな感じ。ホテルの南東方向になります。この価格で窓の外の景色が見れるのはありがたかったです(台北近辺でこの価格帯ですと窓無しor隣のビル近接が多いですから)。

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朝食は食事券を渡されてホテル横のお店で食べれます。

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中華朝食(台湾風朝がゆ)
朝食会場のお店の人は日本語はもちろん英語も怪しいです。入店して食事券を渡すと中国語でなにやら話してきます・・・とうぜん何言ってるか分かりません(笑) しかし、事前情報で朝食は西洋式・中華式があるという情報を得ていましたので、それについて聞いているのだろうと理解し”チャイニーズスタイル”と伝えて無事お粥をゲットできました。

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朝食でやっと台湾っぽいものを食べられて、やっとこさテンションが少しだけ上がりました。ホテルを8時30分にチェックアウトし板橋駅に向かいます。

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板橋駅

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MRT板橋駅改札

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MRT板橋駅の案内窓口でこの日利用する”台北観光パスポート”猫空ロープウェイ1日券(350NT$)を購入しました。冊数限定のクーポンブックも日本語版を無事ゲット。台北の交通機関は運賃が安い上に、悠遊カード利用での割引(2016年9月で廃止される模様)もあり、このカードの元を取るのは難しいですが、記念的な意味で購入し元も一応取れました(ォィ) なお、猫空ロープウェイの運賃値上げに伴い、猫空版の台北観光パスポートのみ今年から値上げされています。

台北観光パスポートを購入しましたが、すぐにMRTには乗らず周辺を散策します。

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凝った装飾の歩道橋

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文昌街周辺では朝一も行われていました。

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大観書社

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林本源園邸(清朝末期時代の建物で国定古蹟に指定されています)

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朝のお散歩の目的地はこちらの園邸。ホテルのHPで紹介されていて良さそうな雰囲気でしたので行ってみました。朝の開園時間9時に間に合うように行ったので園内は数名の観光客のみで静かな環境でゆったりと見学ができました。街中にある厳かな園邸で近くを訪れた際には立ち寄ることをおすすめします。入園料は無料です。なお、私が訪れた際は一部施設の改修工事中でした。

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園邸を見学後は園邸を周回する道路を進みます。

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大眾廟

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接雲寺
板橋南雅観光夜市はこの周辺で開催されています。大雨で無ければ昨夜訪れる予定でしたが断念しました。

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朝市
先ほどの文昌街の延長線にある場所ですが、大通り沿いということもあり非常に賑わっていました。

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9時30分頃なのですが、周辺のお店は開店前でひっそりとしています。

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板橋駅周辺を1時間ほど散策して一駅隣のMRT府中駅に到着。

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台湾に行きたいわん2016春~その3~ [2016年03月台湾]

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台北桃園空港から国光客運バスで台北を目指します。

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どうにか乗ることができました。
国光客運のバスは爆走するって噂を聞いていたので早着を少しだけ期待しましたが安全運転でした。そして、途中の停留所で日本人観光客がモタモタ降りたせいで5分近くロスしました(-_-)

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台北駅に到着。空港16時45分発→台北駅17時49分着なので若干の遅れですね。

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で、事前に調べておいた17時54分発の自強号蘇澳行きに飛び乗ります。

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飛び乗れました(意外と出発まで余裕ありました)。悠遊カード利用なので無座扱いですが座席にありつけました。

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瑞芳駅には18時33分に到着。

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この後バスに乗るので、窓口で悠遊カードに200元ほどチャージしました。瑞芳駅下車時点でマイナス突入していたのでどのみちチャージは必須でした。

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瑞芳駅を出て駅前の通りを右側に進みます。

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徒歩5分ほどで九分(にんべんに分)方面行きのバス停に到着。数分待ちで九分方面金爪石行きのバスが来ましたので乗ります。

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このバスは台北からのバスで、ここから乗る場合は乗車時に札(下車時回収)を渡されます。悠遊カードは乗下車時の2回タッチで運賃15元です。

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車内はそこそこ混雑していましたが無事座れました。照明はエキゾチックな感じでした・・・

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12分で九分老街最寄りの舊道バス停に到着。このバスは台北発の直通バスなので途中停留所はほぼ通過でした。

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セブンイレブン横から入りましょう。

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平日19時前、大雨という悪条件ゆえに多くの店がすでに閉店していました。名物の芋圓を食べようと楽しみにしていましたが、調べておいたお店はことごとく営業終了していて何も食べられず(-_-)

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というか、ゴミ収集まで始まってました(-_-)

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夜景スポット

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サイン作成してくれるお店。この手のお店も観光ガイドなどでよく紹介されていますよね。

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千と千尋の神隠しのモデル(阿妹茶棲)

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ここらへんだけ異常に混んでいたのは、まともにやっている食事処がこの辺に集中していたのと、九分の撮影スポットだからでしょう。周りは日本人ばかりで時々中韓国人がいるかなと言う感じでした。

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先ほどの道を戻るのは難儀しそうでしたので脇道を通ってバス停に戻りました。

九分には50分ほど滞在して帰路につきました。帰りは台北行きの直通バスで帰る予定でしたが、100人以上の長蛇の列でバスの定員(台北行きは途中高速道路を通過するため立席はありません)を考慮すると2本待ちになりそうでしたので、行きと同様瑞芳経由にしました。

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瑞芳経由基隆行きバスに乗ります。乗るときに「ルイファンステーション(瑞芳駅)OK?」と聞いたら「OK!OK!」だったので乗車。次のお客さんなんて「ずいほうえきにいきますか?」って日本語で聞いて運転手さんも「行きますよ!」って日本語で答えていていろいろな意味で草不可避でしたwwww やはり日本人が多く訪れる場所ですので日本語での簡単な受け答えもできるように勉強しているのでしょうね。日本人としてはありがたい限りです。

こちらは通常の路線バスで途中停留所にも停車していきます・・・が行きと違い山道を爆走して下っていくというなかなかにハードな運転で10分ほどで瑞芳駅に到着しました。少し酔ったのと怖かったのは内緒w

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瑞芳駅に到着。こちらのバスは駅前発着です。

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瑞芳駅

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台湾に行きたいわん2016春~その2~ [2016年03月台湾]

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搭乗します。

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大洗高校の吹奏楽部(ブラスバンド部?)の演奏でお見送りがありました。

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茨城空港は飛行機まで歩いて行ってタラップで搭乗になります。

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機内の様子
機内はいたって普通のモノクラスなA321です。シートピッチもLCC的基準では無く普通のキャリアと同じ基準で並んでいますので、LCCらしからぬ快適さがあります。もっとも、それはA321だけでA320はLCC基準のシートピッチらしいですけど。

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機内各所にV-Airのマスコットキャラクターである威熊の提示があります。

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安全のしおり

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機内誌や食事(有料)、機内販売の案内。機内誌は茨城特集がありました。

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安全のデモは客室乗務員の実演で行われます。

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上海からの春秋航空の到着を待って出発となりました。30分くらい遅延しています。

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離陸。離陸直後の右側機窓にはひたちなか海浜公園や太平洋が見えました。

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離陸後は北関東を横断し山梨・静岡を経て太平洋側を運航するルートでした。太平洋側は別として北関東横断は日頃体験しないルートなので景色が珍しくて楽しめました。

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機内では威熊との記念撮影タイムもありました。帰りの便でもありましたので運航初日記念ではなく通常サービスのようです。無料です。

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台北桃園空港に到着。結局遅延は40分ほどに(^_^;)

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桃園空港はPBBでしたがT1の一番端でした。この付近のゲートはLCCが主に利用しているようです。

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5分ほど歩いてイミグレに到着。

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なんか凄い行列ですね。他国や日本の他空港からの到着便が重なったためイミグレ通過に1時間以上かかりました。友人と世間話しながらでも長く感じるレベルでした・・・なお、イミグレカウンター直前で列が別れますがここで同行者は同じ列に行った方が無難です。というのも、日本人の入国はパスポートと機内で貰った入国書類だけですぐ終わるのですが、国籍によっては1人1人に非常に時間がかかり、結局同行者を待つことになります。時間的な意味では運不運はありますが、同じ列ならおしゃべりしながら待てるので気が楽ですよね。
*台湾に1年間で3回以上入国した場合は、事前にインターネットで申請すればプライオリティレーンで入国審査が可能です。待ち時間なくスムーズに入国できるらしいです。

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入国後はバス乗り場へ

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台北までバスで移動します。チケットは窓口でも買えますが、自動券売機(台北行きのみ)が動線上に設置されているのでそちらで購入した方が早いですし、言葉が不安でも画面で操作するだけなので難易度低いです。もっとも、カウンターでも”たいぺいすてーしょん!いーがれん!”とか言って125元出せば大丈夫です・・・無理に外国語をしゃべらずとも日本語でも通じるときは通じるみたいです(笑)

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5番乗り場から国光1819系統で台北駅を目指します。飛行機降りてからここまで1時間20分ほどかかりました(^_^;)

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記念品なんて存在しなかった!いいね?
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台湾に行きたいわん2016春~その1~ [2016年03月台湾]

2016年3月に台湾に行ってきました。今回は台湾のLCCであるV-airの茨城台北線就航初便に搭乗するのが目的です。

迷っていたら就航記念運賃の4,000円は発売期間が終わってしまいました(^_^;) 通常運賃は安い物のわざわざ乗るほどの格安運賃では無かったため行く気がなくなっていましたが、全路線2,000円セールがありすかさず予約。最終的に往復で8,000円ほどで就航記念より安く購入できました(^_^;)

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3月15日の茨城空港は台北線就航でもちきりでした。

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チェックインカウンターは時間毎に就航路線のチェックインが行われます。台北線は2時間30分前の9時40分から。この後上海線のチェックインも行われるので若干タイトです。

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式典・イベント参加のため茨城県はもちろん、北関東各県のゆるキャラや観光大使が集まってきました。

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こちらはV-airのゆるキャラである威熊。

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手前から不明・ぐんまちゃん・おみたん

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こちらは報道向けのプレスキットと飛行機モデル。

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東京駅からの高速バスが到着しました。このバスは茨城空港発着路線利用者は500円で利用できます。時間はかかりますが金銭的には都心からの距離を縮めていますね。なお、利用者は上海線の乗客と思われる中国人集団がほとんどでした。こういうお得情報ってどこから仕入れるのでしょうか。

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いってらっしゃいませの横断幕。いらっしゃいませバージョンの有無は分かりません。

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展望デッキは平日にしてはそれなりの来客がありました。一部から不評だった特殊な曇りガラスは普通の強化ガラスに改修されています。

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台北からの初便が到着。若干遅れ気味です。

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A320ですとプッシュバックなしに出発できるように斜めに止めますが、A321では若干機体が長くそれができないためまっすぐ止めざるを得ないようです。出発時にトーカーが必要になるのでLCC的には面倒でしょうね。

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台北からのお客さんを大洗高校の吹奏楽部の演奏でお迎えします。

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茨城県の橋本知事も展望デッキから到着を見ていたようです。てっきりエプロンで歓迎しているのだと思いました。

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そろそろ保安検査場を通過しないといけない時間なので保安検査場へ。

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到着が遅れたため式典の開始も遅れました。なお、周りにいる人だかりは中国上海線のチェックイン客で式典を見ているわけではありません。

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制限エリア内は狭いですが免税品店と飲料自動販売機があります。状況に応じて別室も開放されます。

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搭乗になりました・・・あれ?用意されてた就航記念品貰ってないんですけど(-_-)

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