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2016年02月中国 ブログトップ
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中国に行っちゃいな2016冬~最終回~ [2016年02月中国]

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杭州東駅から上海虹橋までCRH380CLに乗車します。

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CRHは全席禁煙です。喫煙ルームなどはありませんから喫煙者にはつらい環境と言えるでしょう。特に今回乗車したG7540次は苍南8時26分発→杭州東12時02分発→上海虹橋13時08分着の長距離列車で始発から乗車していると杭州東の時点で3時間30分経過していて我慢するのもキツそうです。もっとも、灰皿も無いような場所で喫煙することは褒められたことでは無いですし、停車駅の度に停車時間は短いのでホームに降りてたばこ吸うな的なインフォメーションが流れるので本来は禁止事項で黙認している状況なのでしょう。

CRH380Cの車内

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一等座
座席や車内の印象はICE3ベースのCRH380Bとほぼ同じ(他の座席クラスも同様)です。

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商務座
商務座はシートは共通です。モニターは個別にありますので天井部と末端部にはありません。サービスも共通で、昼食時間帯にも運行する列車ですので昼食サービス(スープ付き)の提供もあったようです(杭州東出発後に客室乗務員が暖めた弁当とスープを持って食堂車と商務座を何往復もしていたことから推測)。

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列車は時速300kmで上海を目指します。

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上海が近づいてきました。

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虹橋空港に着陸する飛行機が見えてきてまもなく到着です。

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上海虹橋駅に到着。

CRH380CL
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正面から見るとずんぐりむっくりな雰囲気です。

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しかしそこは高速列車ですので、横から見るとなだらかな流線型であることが一目瞭然です。

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参考にベースのCRH380B型。角度的な問題かもしれませんがC型の方がよりなだらかな流線型に見えます。なお、C型はB型の後継車種というわけでは無いようです。

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虹橋駅から地下鉄で浦東空港を目指します。

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広羊路で長い編成から4両編成の短い車両に乗り換えます。路線図的には2号線で一本ですが、実際は広羊路で必ず乗換が必要です。対面乗換なので苦では無いですけどね。

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広羊路から先は高架区間で景色を眺められますが、乗車した車両の窓は何ヶ月洗ってないんだという感じの汚れ具合でした(^_^;)

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時間に余裕があったので空港1つ手前の海天三路で途中下車します。ここはリニアと高速道路が併走しているので撮影できたらラッキーという感じで。

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で、撮影した写真でリニアが唯一写っていた写真です。リニアはほぼ無音で颯爽と駆け抜けますし、ホームには公安がいるので長居できないので撮影地としてはどうにもならない感じでした。

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駅横はこんな感じで高速道路を挟んでリニアの路線が見えます。運が良ければここでベストショットを撮れるかもしれませんね。。

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上海浦東空港に到着。途中でリニアに乗り換えた場合より30分くらい余計にかかりますが、乗換は楽ですし運賃も1/3くらいなので時間が許せば地下鉄移動もありかもしれません。

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上海からはA380に乗って・・・シンガポール行きたいですねw

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乗るのはこちらのB787です。
機内は169席の長距離国際線仕様になります。中国線の搭乗客数的に欧米線の間合いで投入するのに持って来いなのでしょう。

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ビジネス:スタッガード
この日の搭乗客は3名だった模様。

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プレミアムエコノミー

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エコノミー:行きと同様に奴隷船仕様です。比較的短距離の上海線でも狭苦しい感がするのに、飛行時間10時間超えの欧米線でこれとか拷問ですかね(^_^;)

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自分は非常口座席をキープ

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ミールは行きと同様コーシャー(KS)です。行きとは違う会社が製造したミールでした。味は行きより美味しかった。というか、往復とも意外と美味しかったのでこれはこれでありかなと。ANAも予約毎に一括で無く、搭乗便毎に機内食がネットで選べると便利なんですけどね。

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なお、特別機内食を注文したため、最初の確認時に座席肩部に識別用シールが貼られました。KSって「面倒な機内食頼むなよ、このカ○が!」とか「面倒な機内食頼むなよ、このク○が!」とか思われてるようで(笑) 社内的にはコーシャーでKSなのでしょうが、日本のネットスラングだとあまり良い意味では使われない略ですね。

中国へは2012年以来の旅行となりましたが、都市部では随分とマナーが良くなったように感じ驚いたのと同時に、ちょっと刺激が足りないような物足りなさも感じちゃいました。今回訪れた紹興や寧波、杭州も観光地としてもなかなかに良いところで、特に紹興の街並みは感動的でした。また次回があったらまだ行っていない都市へも行きたいですね。

おしまい

中国に行っちゃいな2016冬~その11~ [2016年02月中国]

杭州東駅から地下鉄で移動します。

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火車東駅駅→杭州1号線→龍翔橋駅
杭州の地下鉄もスクリーンタイプのホームドアが完備されています。また、駅・車内とも非常に綺麗です。

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観光地西湖周辺の最寄駅の一つである龍翔橋駅で下車します。所要時間は15分ほどでした。

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駅には案内もあるので迷わないで目的地に行けますね。

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駅C出口。西湖最寄りの出口です。

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駅周辺は商業エリアで、世界的に有名な高級ブランドショップなどが建ち並んでいました。

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駅から数分で湖畔に出ました。

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なんか人だかりが・・・

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なにか写真撮ってますね。

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リス(?)に餌をやっているところでした。他の木にも何匹も生息していました。

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文明看板。ゴミはポイ捨てするなって書いてありますね。えさやり自体は問題ないようです。

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てくてく湖畔を散策します。こちらは遊覧船のりば。寺社仏閣みたいな作りの遊覧船でした。

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こちらは個人客向けの湖畔観光タクシーでしょうか。中国語が分からないと厳しそうですね。

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西湖といえばこの風景。観光ガイドなどでよく見る風景です。

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船か何かで渡るのかと思いきや陸地から道が続いています(^_^;)

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散策散策。そろそろタイムリミットなようです。

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というわけで、杭州東駅出発1時間30分前になったので、同行の友人と別れ帰路につきます。分かれた場所から一番近そうな定安路駅を目指していましたが、幹線道路をれる場所が見つからなかったのと迷うと面倒だなと思い、早々に諦め先ほど利用した龍翔橋駅を目指します。

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10分くらいで無事到着しました。

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行きとは逆の経路で地下鉄に乗り無事杭州東駅に到着しました。列車出発の1時間前に到着できましたので乗り遅れの問題は無さそうです。あと30分くらいゆっくりしても良かったかも。

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時間が余ったので駅舎の反対側も散策。

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こちらは花壇がありました。庭園をイメージした感じで良かったです。

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駅舎に入ります。こちらの駅ではパスポートチェックがありました。

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相変わらず広大な駅ですね。作りは他CRH駅と同じような感じなので慣れれば迷うこともありません。

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手前から3番目のキャラクター・・・何も言いません。

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列車案内板で乗る列車の運行状況を確認します。遠方から来る列車でしたが定刻で運行しているようです。

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列車案内板はときおりWindows7の広告になってました(違ッ

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G7540次(CRH380CL)で上海に戻ります。

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この日利用した切符。

つづきます。

中国に行っちゃいな2016冬~その10~ [2016年02月中国]

3日目です。私は所用でこの日の夕方に帰国するため最終日となります。

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前日同様、朝食は開始と同時に行きました。

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中国ですと食事事情があまり安定しないので、きちんとした美味しい朝食を確実に食べることができるのは素晴らしいです。

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部屋から。夜景と同じ角度です。手前の中山公園は何かしらの工事を行っていました。

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折角なので地上を歩いて地下鉄駅に向かいます。中山公園駅周辺はショッピングセンターやホテル、マンション、公園など衣食住に便利そうな場所でした。上海中心部や虹橋駅、空港にも地下鉄で1本なので旅行者的にも良い立地のホテルだったと思います。

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上海虹橋駅に到着。乗車する列車は前日と同じ時間に出発しますが、2日目ということもあり余裕時間を削減できたため、駅周辺を散策する時間もありました。

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CRHのインフォメーションを見ることができる機械。タッチパネル式で時刻などを確認できます。

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コンコースにはクリスマスツリー。翌日にはもう3月なのですがいつまで飾ってるのでしょうか(^_^;)

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コンコースにあったインフォメーションボード。ブルースクリーンで旅客情報は得られませんけどね(笑)

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乗車号車が違うので乗車口も前日とは異なります。

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この日1時間ほどの乗車ですのでは9号車の一等座(日本で言うグリーン車)に乗車します。

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前日同様8両編成のCRH380Dが2編成連結された16両編成での運行でした。連結部分はJR東日本の新幹線で見られるのと同じ感じです。この列車は終点まで増解結は行われません。

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車内
1等座は各系列共通で2-2のゆったりとしたシートが並んでいます。

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2席に1つの割合でコンセントも完備されています。なお、シートの向きにより前or座面下になり、座面下側だと一見さんは気がつかない可能性高いです。

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車内のTVではマナー広告やCRH広報などの映像が流れていました。各座席にはオーディオコントロールパネルがありますのでイヤホン持参で音声も聞ける模様です。

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1時間ほどで杭州東駅に到着。

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列車は寧波に向けて出発していきました。

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杭州東駅も異常に広いです。将来リニアが延伸する計画があり、それ用と思われるスペースも確保されています。

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外観

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春節直後でしたので、2016年の新年を祝う飾りがありました。

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杭州東駅から地下鉄で移動します。

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窓口で1日乗車券を購入します。

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杭州地下鉄1日乗車券
15元ですのでちょっとした移動では元は取れませんが記念購入しました。西湖十景柄でしたので時期によって他の西湖観光地が描かれた乗車券がゲットできるかもしれませんね。

つづきます

中国に行っちゃいな2016冬~その9~ [2016年02月中国]

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紹興北駅周辺には魯迅はもちろん、三国志の人物の銅像が何体も建立されていました。

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紹興北に入線するCRH。夕方という時間帯もありますがひっきりなしに列車が往来します。

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出発時間も近づいてきたので駅に入ります。

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コンコースには立派な花瓶の展示などがありました。(最初見たとき紹興酒の瓶かなと思ったのは内緒)

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行き先こそ様々ですが、杭州方面の列車は頻繁にきます。

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列車本数が多い時間帯のため、ホームにも利用客が滞留します。列車は1番2番線を交互発着していきます。

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乗車するG7582次(寧波発南京行き)が到着しました。車両はCRH2Cです。JR東日本のE2系がベースの車両です。

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1時間30分ほど乗車するので一等座(グリーン車)にしました。

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シートはE2系のグリーン車と同じです。シートに全体を覆うシートカバーが被せてあり、紺色系のシックな雰囲気になっていました。

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上海虹橋駅に到着。列車はここ止まりではなく南京を目指します。

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地下鉄の駅で今回利用した紫色上海交通カードの履歴を確認。紹興のBRTは通常4元ですが2割引の3.2元になっています。1元が16~18円位ですので、12円~14円引きという感じでしょうか。割引額を日本円に直すと大したことないですね。割引額以前に中国の公共交通機関の運賃の安さが際立ちます。

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上海地下鉄の1日乗車券は24時間制ですので、このタイミングで購入して最終日の移動まで利用します。マナー広告(席を譲りましょう)なのですが、なんだか可愛らしい柄でした。

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虹橋火車駅から地下鉄2号線に乗って静安寺にきました。

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てくてく歩いて・・・Hiltonさん、tの照明が消えてますぞ。

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夕食はうまやでいただきます。

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うまや
うまやはJR九州系の食事処で日本国内にも多数店舗展開されています。前回も訪問しましたので2回連続2回目の訪問ですね。

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居酒屋的な注文なのは前回同様です。

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閉店間際と言うことで、この日最後の客でした。

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静安寺からホテルのある中山公園に地下鉄2号線で移動して2日目終了です。

つづきます

中国に行っちゃいな2016冬~その8~ [2016年02月中国]

紹興北駅からBRTで紹興市街を目指します。

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紹興北駅の周辺はCRH建設とともに作られたようで、中国の郊外の雰囲気しかありません。特に専用道があるわけではありませんが、道は渋滞していませんのでスイスイ進みます。

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車窓に街並みや塔が見えてきて、紹興の中心部に近づきます。

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目的地の最寄りBRT停の第二医院駅で下車します。ここまで約40分。スイスイ進んだようで随分時間がかかりました。やはりCRHの○○方角駅は中心部から離れてますね。

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少しだけ来た道を戻ります。

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魯迅古里
紹興と言えば魯迅の故郷ということで、魯迅関連の名所が多数あります。

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入場券うりば。1日あたりの定員が決められていて14時過ぎではもう入場はできないようです。もっとも、中に入っても中国語読めなくてよく分からないオチですけど(^_^;)

中に入らなくても、昔ながらの街並みを歩いているだけで楽しいです。ただし、臭豆腐のお店が多く、苦手な方には地獄なような環境かもしれません。

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魯迅祖居

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魯迅記念館

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水路沿いの小道もいい感じです。

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咸亨酒店

ここで折り返します。

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生活感あふれる小道へ。

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紹興は紹興酒の里でもあります。お土産として買って帰ろうと思いましたが、瓶のサイズ大きすぎて割らずに持って帰ることができる気がしない上、税関で面倒そうなので諦めました。

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電線に洗濯物が干してある(^_^;)

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周恩来記念館

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長橋直街~八字橋

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紹興の見所は古い街並みが残っているところでしょう。水路沿いの古くからの街並みは歩いているだけでとてもわくわくします。中国の都市部では再開発で見た目は綺麗ですが没個性な街並みになっていますが、このような伝統的な街並みは中国にいるんだなというのを実感させられます。

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題扇橋
こういう風景本当に素晴らしいです。外国人が京都の街並みなどに感動するというのと同じ感動があるような気がします。

2時間ほど散策して帰路につきます。紹興の街は交通手段で移動しながら名所見物というよりも、散策気分で街歩きを楽しむのに向いています。

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帰りはBRT1号線で。

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混雑で座れませんでしたが、途中の停留所で入れ替わりが多くて途中から座れました。

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紹興北駅には約35分で到着。乗車停留所が2停留所紹興北駅よりでしたので所要時間的には3号支線とほぼ同じですね。紹興BRTの運賃は1乗車4元です。紫の上海交通カードが利用可能で交通カードで乗車の場合は2割引の3.2元で乗車できます。

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つづきます

中国に行っちゃいな2016冬~その7~ [2016年02月中国]

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お昼ご飯を食べた後は、少しお散歩します。地下鉄の駅目指してるだけとも言いますが(^_^;)

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寧波地下鉄2号線の城隍廟駅に到着しました。1駅だけですが折角なので地下鉄に乗ってみます。

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乗車券は上海などと同様に再利用ICカードタイプです。3人でみんな違う柄が出てきました。なお、紫の上海交通カードは利用できませんでした。

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スクリーンタイプのホームドアで列車の写真はうまく撮れませんが安全性は高いです。

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1駅2分で寧波駅に到着。コンコースに見えるかもしれませんがここはホームです。凄く幅が広いホームでした。

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駅の中を彷徨いながら待合スペースに到着。

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上海虹橋行きのG7512に乗ります。

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乗るのも慣れたものです。

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車両は往路同様CRH380D×2です。この列車に乗るのが目的でしたので保険的な意味合いで投入されてそうな列車を2本予約しておきました。今回は紹興北までの約30分の乗車ですので2等座(普通席)にしました。

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私が乗った車両はほぼ満席の混雑でした。

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紹興北駅に到着。上海方面まで乗り通す方が多いのかと思いましたが、紹興北駅でもそれなりの乗降がありました。

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出口は駅母屋とは別の場所にあるため、比較的後方車両に乗車だったのでホームを上海方面へそこそこ歩く羽目に。

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長いエスカレーターで地上へ

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出口は吹きさらしの簡素な感じでした。

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出口を出てまっすぐ進むとBRT(快速公交)乗り場、右に曲がるとバス(普通公交)乗り場です。

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バスまで時間があったので駅舎を撮影。相変わらずのスケールですね。

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13時25分発のB3支線系統に乗車します。BRTは駅の改札にICカードorキップをタッチしてプラットホームに入場し、降車バス停でも改札機にタッチして下車します。運賃の精算はすべてバス停の設備で処理するのでバス車内には運賃精算機はありません。なお、紫の上海交通カードが利用できます。

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1号系統or3号系統のBRTに乗車すれば目的の紹興市内に行けます。この時間は同時発車はしていなかったので、来たバスに乗れば先につきます(たぶん)。

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BRTの車両

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多くの人が待っていますが、バスの規格的が日本のバスよりも大型のため余裕で乗車が可能です。

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乗りました。無事座れました。つづきます。

中国に行っちゃいな2016冬~その6~ [2016年02月中国]

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寧波駅前の月湖公園を散策します。

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駅前の広大な公園は市民の憩いの場にもなっています。

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スワンボートは万国共通ですね。

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寧波茶文化博物院

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月園

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この日は2月ながら25度以上の夏日で、犬も暑そうです。もちろん自分も暑かったです。

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園内の交番も周りの景観に合うような建物になっていました。

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月湖公園から一般道にでて東を目指します。

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改装工事中の建物の足場は竹です。中国の工事現場では一般的ですね。

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城隍廟
中は見れませんでした。周辺は再開発工事中なので廟自体現存するのかすら不明ですけどね(^_^;)

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天封塔
上に上ると寧波の街が一望できそうです。

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天一広場
路面型のショッピングモールです。日本でもお馴染みの様々なショップが並んでいました。

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天一広場の中央にある噴水

11時と少し早いですが、お昼ご飯にします。

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缸鴨狗
注文は写真付きのメニューを見ながら注文書に数を記入するタイプで外国人にも優しいです。

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缸鴨狗の名物「寧波湯圓」。餅の中に黒ごま餡が入ったデザートです。個人的には癖になる味だけど1人でこの量は食べきれない感じ。

以上で合計112元(約1,800円)でした。点心系はシェアして食べるといろいろな物を食べれて良いですよね。

つづきます

中国に行っちゃいな2016冬~その5~ [2016年02月中国]

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まもなく乗車改札開始なので改札口に並びます。CRHはホーム毎に列車毎の改札で、上海虹橋駅のような始発駅では15分前を目安に改札が開始されます。今回乗車する列車は16両編成で改札口は2カ所(利用する改札口は切符右上に記載されています)です。

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改札を通過しホームへ。前回利用したときも思いましたが、日本のように細々とした狭い空間ではなく、だだっ広いホームが何十線も並ぶ姿は圧巻です。また、改札方法の関係上ホームに乗客が滞留することがないため、ホーム上に売店・自販機や待合室のような設備は一切ありません。

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今回乗車するG7503次の使用車両はCRH380D(8両編成+8両編成)です。CRH380Dはボンバルディア社製新型Zefiro380をベースとした車両です。未乗の車両で今回の目的の一つです。

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早速乗車しましょう。こんなところにゴミを放置したのは誰ですかね(笑)

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利用するのは商務座です。乗車するCRH380Dの商務座は運転席直後のいわゆる観光区と呼ばれている(た)場所に1-1+1-2の合計5席設定され、前後の運転席で1編成あたり合計10席となります。

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シートは他のCRHと同様です。

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シートテレビもあります。内容は中国語ばかりでした。

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1等座(日本で言うとグリーン車)
グリーン車もシートは他のCRH380シリーズと同様です。コンセント付きです。

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2等座(日本で言うと普通車)

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車両連結部にはカーペットがひかれています。多少の防音効果や滑り止め効果はありそうです。

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商務座のサービス
飲み物(中国語でコミュニケーションが取れれば飲み放題っぽい)と茶菓子がサービスされます。またスリッパ、車内誌が用意されています。

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茶菓子セットの中身・・・おつまみセットにしか見えないわ(笑) 前回上海→北京で利用した際は一流ホテルのクッキー詰め合わせでしたが、随分と内容が貧相になったように感じました。これに関しても路線により違うのかもしれません。

サービスに関しては運行経路や時間帯によって大きく異なるようです。今回は朝発の2時間ほどの路線でしたのでこの程度のサービスですが、長距離列車でご飯時にかかる列車ですと食事が提供されます。

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列車は時速300km/hで進んでいきます。乗り心地は2012年に乗車したとき同様なめらかに滑るように進んでいきます。なお、2011年の事故が起こるまでは上海虹橋→杭州は最高速度350km/hで運転していました。

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杭州の街並み

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お手洗いに行って驚いたこと。日本では当たり前のようにある清掃チェックリストですが、CRHのお手洗いにもありました。中国のお手洗いは清潔感とか”何それ美味しいの?”的な感じでしたが、文明化が進んでいるように感じました。

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寧波の街並み

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列車は2時間ほどで寧波に到着します。

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寧波駅に到着

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到着直後に出発した温州方面のCRH。JR東日本のE2系をベースとしたCRH2です。温州方面は例の事故があった路線を走って行きます。

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中国の都市間鉄道は入口と出口が分離されています。こちらは出口。

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寧波駅外観。寧波駅は旧来の駅があった場所を拡張してできた駅ですので街中にあります。駅舎はCRHの駅に共通する近未来的な感じの建築物ですね。

つづきます

中国に行っちゃいな2016冬~その4~ [2016年02月中国]

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1日目の行程を終了し、ホテルに戻ってきました。

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ニューワールド上海ホテル(外観写真は楽天トラベルより)
ニューワールド上海ホテルは地下鉄2号線中山公園駅そばに立地し、駅の改札からは徒歩5分ほどで到着します。ビル自体は駅に直結している感じで、ホテル目の前までは地下道を歩いて行けますが、一度外に出てからでないと入館できません。中国の法令や設計年度的な問題なのかもしれませんがちょっと不便ですね。

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客室内
予約サイトなどの表記ではデラックスパークビューダブル(32平米 16F-30F)になると思います。ホテル予約サイトなどを見ると1泊14,000円位からですね。

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中層階でしたが、窓からは中山公園や遠くのマンション群を一望できました。

五つ星ですし、きちんとしたホテルですから設備に問題はありませんでした。無線Wi-Fiは低速(1Mbps未満な感じ)は無料で、高速プランは有料となります。電波状態は問題なく快適に利用できました。プールやビジネスセンターもありますが利用していません。

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朝食付きのプランでしたので朝食開始の6時(日本時間7時)に朝食会場に向かいました。

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食事は洋食、中華、和食などのバイキングで味も独特な苦みなどはなく問題なしです。

本日の列車は虹橋駅出発が朝8時頃ですので、朝食後そのまま駅に向かいました。
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地下鉄の車内

虹橋火車駅には20分ほどで到着。虹橋火車駅から列車に乗車したり、虹橋空港から飛行機を利用するには便利な立地でした。

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本日利用する切符
上から、上海虹橋→寧波(商務座)、寧波→紹興北(二等座)、紹興北→上海虹橋(一等座)

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地下鉄の虹橋火車駅窓口で紫色の上海交通カードも入手します。

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参考:前回渡航時に購入利用した青色の上海交通カード。

上海交通カードは色によって利用できるエリアや機関が異なります。前回利用した青色は基本的に上海のみで利用可能、今回の紫色は最新版で上海近郊の都市の交通機関などでの相互利用が可能とされているタイプとなります。

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荷物検査を受けてコンコースへ

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前回渡航時に利用した上海虹橋駅VIPラウンジへ上るエスカレーター

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なお、VIPラウンジは階下に移設され規模も縮小されました。明るく開放的だったラウンジは薄暗い雰囲気に。

今回も商務座なので利用できるかなと潜入しましたが、係員はいませんでした。

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奥にいた係員に聞くとNO!NO!と。理由はよく分かりませんが利用できないと言ってますね。こちらは中国語堪能ではなく、向こうは日本語はもちろん英語もそれほど堪能ではない様子でコミュニケーションの取りようが無く利用は諦めました。

利用できなかった理由なんですが、写真を見返して理解しました。下の写真の通りです。
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京沪高速VIP貴賓候東区
非商務座旅客収費100元/人

予想するに、京沪高速鉄道(上海-北京)利用者の為のラウンジという事なのでしょう。今回は杭州周りで寧波に向かいますので、利用路線的に対象外ですね。

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まもなく乗車開始です。乗る列車は1番上のG7503 08:05発の寧波行きです。

つづきます

中国に行っちゃいな2016冬~その3~ [2016年02月中国]

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中華芸術宮駅→8号線→大世界

今度は豫園へ向かいます。豫園へは10号線豫園駅が最寄りとなりますが、乗換の手間を考えると多少遠くても歩いた方が早そうということで、大世界から歩くことにしました。

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大世界駅周辺は少し古めの街並みでした。楽器屋さんが多かったです。

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歩いている途中に見かけたバス。一見何の変哲もないように見えますが屋根にパンタグラフ(集電装置)を搭載し、停車中に充電、走行は電気でという環境に優しいバスになっています。

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大通りに出るとそこは開発された中国の街並みです。

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まぁ、道路を通すために建物の一部が撤去されたような部分もありましたけどね(^_^;)

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立ち退いていない建物の部分は仮設の歩道になってました。中国の制度なら次の日には建物撤去+歩道完成でもおかしくなさそうなんですが、なぜこの状態で放置されているのかよくわかりません・・・

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10号線の豫園駅付近の交差点です。交差点からは浦東新区の高層ビル群が一望できます。一番右側の高層ビルは2015年に竣工した上海センター(上海中心大廈)で、高さは632mで世界第2位の超高層ビルになります。左横の栓抜きの形でお馴染みの上海環球金融中心も高さ492mで世界第7位の超高層ビルです。

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さらに少し歩くと豫園の中心街になります。

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豫園商城
こちらはいわゆるショッピング街となります。豫園は明の時代の庭園ですが、時間的に閉園していたため入ってはいません。

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南翔饅頭店
観光客にはお馴染みのお店でここで夕食の予定でしたが、あまりの行列に予定を変更しました。豫園商城の南翔饅頭店は上の買いに行くほどお値段が高くなりますので、利用される際は懐具合と相談してフロアを選ぶとよいですね。なお、1階ではテイクアウトの点心もやっていて、そこで買った点心をベンチで食べる観光客の姿も多く見かけました。なお、テイクアウトの行列も凄かったです。

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豫園から少し歩いて外灘エリアに向かいます。

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外灘
この一帯は19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区(上海租界)であり、当時建設された西洋式高層建築が建ち並んでいる。(wikipediaより)

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上海を行った観光客は必ず訪れるであろう外灘エリアです。約100年前の西洋建築が黄浦江沿いに立ち並び、そこは中国ではなく欧州のような雰囲気の街並みです。

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また、川の向こうに立ち並ぶ超高層ビル群を見ると経済発展した中国の現代の姿を垣間見ることができます。

外灘から地下鉄2号線南京東路駅を目指して少し歩きます。

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途中にはトロリーバスも。日本ではほぼ廃止されてしまったトロリーバスですが、外灘エリアでは現役で走行しています。一見古くさいようにも感じますが線路のない電車のようなものですから、化石燃料を燃やして走行する通常のバスよりも環境には優しい(電気の発電方法により賛否はありますが)とされています。

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南京路歩行街
人民広場と外灘の間に位置し全長約1km、店舗数約600件とも言われる中国随一の繁華街です。

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南京東路駅→2号線→南京西路駅

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南京西路駅直結のビルにある南翔饅頭店で夕食にします。こちらのお店は時間帯の関係もあり比較的すいていました。

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適当に注文して適当に食べるのが点心のスタイルだと思っている(>_<) 前回も訪れていてリピートですから味については書くまでもありませんね。

お腹もいっぱいになりましたのでホテルのある中山公園駅に戻ります。

南京西路駅→2号線→中山公園駅

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駅にあった機械で前回利用した上海交通カードが利用できるか確認してみます。
前回の履歴(順番が意味不明)は確認できました。上海交通カードの有効期限は最終利用日から2年とか5年とか言われていて、有効期限が切れた場合は窓口で有効化の処理が必要になるとされています。5年ならセーフ、2年ならアウトな自分の交通カードでしたが、この機械でリチャージ処理(有効化処理?)をしたので普通に使えそうな雰囲気がします。今回の旅では1日券や色違いの上海交通カードを購入したので1度も使いませんでしたけどね(笑)

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ルネッサンス上海パークホテル
中山公園駅までひときわ目立つ高層ホテルです。たぶん高級なホテルだと思われ・・・

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私たちが宿泊するニューワールド上海ホテル。ANA旅作で予約しましたが五つ星ホテルと書いてありました。

つづきます
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