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台湾に行ってきました2015初夏~最終回~ [2015年05月台湾旅行]

前回のあらすじ
ちょっと歩きすぎたかも(笑)

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中正記念堂に到着しました。前回は記念堂の階段を工事中でしたが、今回は自由廣場牌坊が工事中でした。完全な姿を見れる日はいつになる事やら。

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とはいえ、階段をあがる事が出来たので大満足でした。

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中正記念堂を後にし東門駅付近の永康街を目指します。

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ここでお友達さんと合流(ちょっと遅刻)。

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台湾のラストを飾るのはかき氷(芒果皇帝)。暑い台湾のかき氷は最高です。

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MRTで台北駅へ。前回と路線が一部変更になっていてさらに便利になったようです。

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台北から空港行きバス乗換の桃園へ高鐵で移動します。台北から直接バスで行く事も出来る(それがメイン)のですが、まぁ列車好きですし時間が読めますし。

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桃園駅に到着。

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桃園と空港、台北市内を結ぶMRTはまだ建設中でした。当初予定ではとっくに開業しているはずでしたが何度も延期されています。現時点では2016年春開業予定で、開業すると空港から台北市内が40分弱で結ばれるようになり便利になります。

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行きは路線バス車両でICカードが利用できましたが、帰りは観光バス車両でICカードが利用できませんでした。実はここで30元払ってICカードマイナスになったぜ!ってブログネタにする予定で調整していたのですが、計画が狂いました。ICカードの残高は14元なので次回1発目でマイナスに出来そうです(笑)

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車内。路線バス車両よりもシートの座り心地は良いのでこっちのバスがきた方が当たりですね。

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空港に到着しました。

帰りもエバー航空ですがキティジェットではないので普通のチケットが発券されます。
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キティジェットだとこんな素敵なキティエリアでチェックインが出来ます。もちろん通常の有人窓口でもチェックインが出来ます。

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帰りの機内食は特別食にしたので、ラウンジで腹ごしらえ。

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帰りは前にも書いたように通常機材でした。

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特別機内食のフルーツミールを事前に注文しておきました。デザートにちょうどよい感じ。

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機内でもらったポストカードやトランプはエバー航空の主力機材B777-300ERのものでした。日本線には導入されていませんが、時々成田線に投入(ただしキティ仕様)される事もあるようです。

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日本に帰国して楽しかった台湾旅行も終了です。

台湾はまた近いうちに訪れたいですね。今回は鉄道メインで台湾一周でしたので観光の時間を余り取れませんでしたが、次回は平渓線や集集線などの観光路線や、滞在地を絞って深く掘り下げるような旅行もいいかも。

おしまい
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台湾に行ってきました2015初夏~その20~ [2015年05月台湾旅行]

前回のあらすじ
3日目終了。いよいよ最終日です。

4日目の朝になりました。楽しかった台湾旅行も最終日に。最終日も基本フリー行動で高鐵台北駅で待ち合わせです。

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ホテルの朝食開始時間前に起きてしまったので朝の港に。

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ホテルの前の幹線道路は次々にバスが来て通勤客が下車していきます。

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そろそろ朝食の時間になったのでホテルへ。ここの朝食は微妙という評判がありましたが・・・まぁ微妙でしたので軽めで済ましました。

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8時過ぎの基隆駅前。

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基隆駅から自強号で台北を目指します。基隆から台北までの自強号は悠遊カードで乗車する場合は無座扱いで追加料金無しに乗車可能です。無座なのでその席の指定を持った方が来た場合に譲る必要がありますが、運良く来ませんでしたので台北までゆったり移動できました。

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車内の様子(乗車直後に撮影)
月曜日の基隆駅8時20分頃発→台北駅8時50分頃着でしたが通勤ラッシュとかは無くて、各列窓側に人が座ってるくらいの乗車率でした。

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台北駅から区間車に乗り換えて隣の萬華駅へ

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萬華駅は建設中の高層ビルの地下にあります。このビルが工事中で出入り口と方角の位置関係迷って目的地の逆に100mほど進んだのは内緒。

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北を目指して10分弱(約600m)歩きます。

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目的地の龍山寺に到着。MRT龍山寺が目の前にありますので普通はそっちを使えば迷いません。ただ、自分のような行程だと広い台北駅で乗り換えていくより、時間も歩行距離も台鐵萬華駅からの方が少なそうだったのでこちらのルートにしました。

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ここのお参りの仕方はガイドブックなどで予習していきましたが見よう見まねで大丈夫でした。ただ写真撮りながらは難しいので、1周目に写真を撮りつつ様子を見て2周目にお参りしました。お線香は入口で10元で売ってます。お供えも入口で売ってますがスルーしました。

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次は中正記念堂を目指します。2km弱位だから歩けばいいかと思って歩いたのですが、2.5km近くあったようです。

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剝皮寮歷史街區

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艋舺電影拍攝場景

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地上線だった頃の写真パネル

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重熙門

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台北市立大学

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麗正門

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無事到着

つづきます
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台湾に行ってきました2015初夏~その19~ [2015年05月台湾旅行]

前回のあらすじ
台湾北部の港町基隆に到着しました。

夕食はホテルから5分ほどの場所にある基隆夜市に出かけます。
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ここの夜市は日本語表記もありますし、お店毎に番号が振られているので下調べをしていくと目的のものを食べるのが容易です。

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日曜日の夜と言う事もありますが、台湾の夜市はどこも活気があって素晴らしいですね。観光で行かれる方も多いと思いますが、人が多いところ故の犯罪もありますのでその辺を注意しながら楽しみましょう!

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〆はかき氷
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食後に少しお散歩を
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山にあるKEELUNGの大きな看板。どこぞの国の映画の都のマネですなw

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夜市とホテルの間にあったパイナップルケーキ屋さんで少しばかりお土産を購入。簡素なパッケージでお値段もお安め(10個160元)でしたが味は美味しかったです。後で聞いた話だとそこそこ有名なお店だったそうです。パイナップルケーキ以外にも焼き菓子なども売っていました。

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ホテル部屋から外の景色・・・ホテルの部屋からの夜景はこんな感じです。隣のビルの屋上設備が邪魔ですがそこそこ見えました。オーシャンビューの部屋ですと隣の建物の設備が邪魔しないで港を一望できます。

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台湾に行ってきました2015初夏~その18~ [2015年05月台湾旅行]

前回のあらすじ
平渓線散策終了。またゆっくり来たいですね。

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ふたたび列車に乗って次の目的地を目指します。

とりあえず合流ポイントへ・・・・第1ポイントである三貂嶺駅(本線と平渓線が合流する駅)は無事通過しました。というか車内混雑で下車できませんでした。まぁ、合流ポイントはまだまだありますから問題ないですけど。

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第2ポイントである瑞芳駅に到着。この列車に乗車し続けると目的地ではない海科館に行ってしまうので乗り換えます。

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平渓線週遊券の有効区間はこの駅までですので、一度改札を通り悠遊カード(ICカード)で入場しなおします。台湾のそこそこ大きな駅ですと入場改札と出場改札が別の場所にある事が多いので、出場後駅周辺を探しましたが入場口がない・・・やばひって感じになっちゃいました。結果から書くと出入り口は同じ場所で彷徨う必要なかっただけという(笑)

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ここからは台北行きに乗ります。同行のお友達さん達は三貂嶺駅からこの列車に乗っているはずですが、8両編成ですし次の乗換駅でどうせ会えるだろうという事で適当に乗車。

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この日最後の乗換駅の八猪駅に到着。駅構造的に乗換通路が1カ所だけで問題なく合流できました。

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ここからは基隆駅を目指し、台北方面から来た列車に乗り換えます。最新型の800型電車が来ました。車内も今風です。

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基隆駅近くには新しいPC枕木に設置された線路がありました。当初予定ではこの日に基隆駅は新駅へ移設工事日で終日運休予定でしたが、直前になって工事日が変更され通常運行となりました。よかったような新駅初日に立ち会えなくて残念だったような(>_<)

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基隆駅に到着。車内はこんな感じでシートモケットが小豆色の席が博愛座(優先席)となります。台湾の優先席は日本より厳格に守られていますのでご配慮を。出入り口ドア付近のつり革配置はJR九州の通勤電車などにも見られる意匠ですね。

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乗車してきた800型と700型。なんちゃって流線型だった700型から完全な流線型になった800型は同じようとの電車でも印象が随分異なります。

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翌日から運用開始予定だった新しい基隆駅。開業日が遅れるのは台湾ではよくあるので、いつもの事でしょうか。

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駅前はこんな感じ。基隆は港町で駅からすぐのところに港があります。

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この日はSAPPHER PRINCESS号が寄港していました。後日調べると日本発の豪華クルーズ船でこの日午前中寄港~夕方出発の日程だったようです。

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台湾最終日の宿は駅近くの華師海景飯店です。今回はオーシャンビュー(バス付き・約2000元)と景色無し(シャワーのみ・約1700元)を予約して私はシャワー無しの方にしました。

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客室内はこんな感じ。外観からは建物の古さがにじみ出ていましたが、設備はリニューアルされていて満足いくものでした。

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シャワーのみで安い部屋のはずでしたがバス付きでした。景色は次回にでも(一応オーシャンが見える部屋でしたよ)。

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少し休憩して出かけます。ホテルのロビーで待ち合わせ。面白い意匠のベンチですよね。

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台湾に行ってきました2015初夏~その17~ [2015年05月台湾旅行]

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前回のあらすじ
平渓線終点の菁桐駅まで行ってから十分駅に戻ってきました。レンズはこまめに拭きましょう。

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さっそく十分の街を散策しましょう

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十分といえば天燈上げが有名でこの日も多くの天燈が上がっていました。

天燈は色によって願掛けするジャンルが異なります。爆竹付きもあるようですが利用されている方は見かけませんでした。
赤:健康、安全(全般的なお願い)
黄色:金運
青:商売繁盛
紫:合格祈願
ピンク:恋愛運、家庭円満
緑:平和
各色がミックスされた天燈もありますので、いろいろなお願いも一回で出来てお得ですね(^_^;)

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先ほど乗車した列車が十分駅を出発し通過していきます。昔は柵なども無かったようですが、安全対策で柵が設置されたようです。

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列車が通過するとふたたび線路上に人がでてきます。

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こんな感じで次々と天燈が空高く上がっていきます。お願い事がかなうといいですね。

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続いてホームから見えていた吊り橋にきてみました。

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さっそく渡ります。作りは頑丈そうですが通行人も多いのでそれなりに揺れます。

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反対側に到着。なんか住宅街みたいなところに着きました。

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道路沿いに駅側に戻ります。台北近くの人気観光地という事もあり道も混雑していました。

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こういう風景からは避暑地っぽい感じを受けますが涼しくないです(>_<)

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駅の方に戻ってきました。空をみると天燈がたくさん上がっています。

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ちなみにこんな看板も・・・

十分には十分瀑布(滝)という観光地もありますが、駅から片道30分ほどかかるので訪れませんでした。十分に限らず平渓線は1日かけてゆっくり回るともっといろいろな発見がありそうです。

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瑞芳方面からの列車がきました。そろそろ出発の時間ですね。

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駅に到着。

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後ろの方がすいてるかなと思い最後尾車両にきましたが、どの車両も満遍なく大混雑でした。そして裏展望とか無理なのは当然として、日本では考えられないようなホーム以外のドアも開放もみる事ができました・・・転落事故とか起きないのでしょうか。少し心配になります。

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台湾に行ってきました2015初夏~その16~ [2015年05月台湾旅行]

前回のあらすじ
猴ドウ駅からは別行動で平渓線に乗車します。

平渓線とは(wikipediaより引用) 渓流に沿って走るローカル線で、週末には十分瀑布などを訪れるハイカーがよく利用するが、平日には閑散とした路線である。十分駅の北側では、線路沿いに商店があり、商店街のまん中を列車が通るように見える。

ちなみにこの日は日曜日でしたので大混雑でした。いつも乗ってる通勤列車並かそれ以上の混雑でした(^_^;)

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乗車前に一日週遊券を購入します。今回は先ほどの羅東駅で購入しました。ガイドブックやネット情報ですと台北駅or瑞芳駅での販売と書いてある場合がありますが、現在では東側の宣蘭駅、花蓮駅や羅東駅などでも窓口で販売されています。金額は64元(約250円)ですので単純往復では元を取る事は出来ませんが、乗車記念にもなりますしオススメです。

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列車は渓流に沿って時速30~40kmほどで進んでいきます。十分瀑布などの観光地は来るまで訪れる方も多く道路も混雑していました。

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まもなく十分です

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平渓線の一番の観光地である十分に到着。ほとんどの方が下車し車内の混雑も解消します。単線の平渓線はこの十分駅で上下線の列車が交換します。列車は1時間間隔での運行です。

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十分駅ホームから

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猴ドウ駅では撮影できなかったので乗車した列車を。

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十分駅から先を目指します。運良く後ろ展望の座席を確保できました。

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こちらは平渓駅。ここも平渓線でのメジャー観光地です。

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まもなく終点の菁桐駅です。

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折返し時間が10分弱しかありませんでしたので、駅周辺だけ軽く散策。

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折返し列車で十分駅に戻ってきました。台湾あるあるなんですが、車内はエアコンがガンガン効いていて外は高温多湿。簡単にカメラのレンズが曇ってしまいます。

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台湾に行ってきました2015初夏~その15~ [2015年05月台湾旅行]

前回のあらすじ
写真だと涼しげな森林をお散歩って感じでしたけど・・・そこは台湾ですから・とても蒸し暑かったんですよ。

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羅東駅に戻ってきました。時間は12時17分です。お昼ご飯時ですね!とてもお昼ご飯時ですよね!

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で、例の駅弁売店でお昼ご飯用の駅弁を買おうと思ったのですよ・・・それがこのざま。まさかの完売閉店でした。どんだけ人気なんだ。

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出発までまだ時間があったので反対側の駅舎も見に来ました。正面側は歴史的な建造物でしたがこちらは近代的ですね。

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こちら側にはバスターミナルがあります。羅東や花蓮、宣蘭などから台北に向かう場合は海沿いを遠回りする列車よりも山岳区間をショートカットする道路(バス)の方が速いらしいです。

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次に乗るのはキョ光号(日本風に言うと急行列車)です。

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こんな感じで移動します。

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キョ光号の一部列車には商務座が連結されています。商務座は普通席より豪華な感じの座席が2-1の横3列配置です。日本風に言うとグリーン車でしょうか。運賃は自強号と同一になります。商務座は1A号車なのですが、それとは別に1号車(普通席)があり1号車のきっぷを持った人が1A号車で自席を探すという光景はどうにかなりませんかね。

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お昼ご飯は結局駅の売店でお弁当を買いました。

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台湾風のお弁当ですね。ぱっとみ地味ですがこれが美味しいんですよ。

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約1時間30分ほどで目的の猴ドウ駅に到着しました。

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ここは昔炭鉱があった駅です。炭鉱の坑道や木製の梁を食い荒らすネズミ駆除用として飼っていた猫が繁殖し、2009年に猫愛好家有志による勝つ王の結果猫村として整備され観光地となり今に至ります。

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まぁ、乗換時間数分でしたので駅周辺しか散策できませんでしたけどね。もっと奥の方に行くとさらに猫の楽園だそうで。

ここから平渓線にのります。

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台湾に行ってきました2015初夏~その14~ [2015年05月台湾旅行]

前回のあらすじ
3日目の朝を迎えました。台東から北を目指します。

台東からプユマ号で羅東を目指します。
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出発が早く宿で朝食は摂れませんでしたが、昨日の夜伝えておいたらサンドイッチを作っておいていただけました。民宿ならではのサービスですね。とてもありがたかったです。

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山岳地帯や田園風景の中を速い速度で進んでいきます。プユマ号やタロコ号は速さ故に揺れなど乗り心地が犠牲になっているのが少し残念です。

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2時間40分ほどで羅東駅に到着

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羅東駅にはこんな面白いお弁当売店があります(開店前)

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駅近くにある羅東林業文化園の見学に。線路づたいに北の方に進むだけなので迷わないで行けます。

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駅近くにあった鉄道拉麺。ちょっと気になるお店ですが時間的によれませんでした。

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少し見通しの良いところを通りかかった時に羅東駅に到着のタロコ号がきたので急いで撮影。少ししたら花蓮発のプユマ号も来ました。

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羅東林業文化園の入口に到着。駅側出入口ですが裏口という感じですね。

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今回の道順はだいたいこんな感じです

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羅東林業文化園はこんな感じ。以前羅東駅から運行していた羅東森林鉄道の車両や、林業関連の設備、木を利用した芸術作品の展示などがありました。

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道路沿いにあったドライブイン的な施設でしょうか。日曜日という事もあり観光バス(?)がたくさん来ていました。

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少し時間があったので先ほどの場所で撮影。そこそこの本数がある区間なので少しの時間でも列車はそれなりにきました。

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台湾に行ってきました2015初夏~その13~ [2015年05月台湾旅行]

前回のあらすじ
台東夜市を満喫

朝になりました。現地時間5時40分頃です。日本時間だと6時40分なので全然苦にならない時間なのが台湾のよい所。

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宿は1階でした。外の風景はこんな感じ。鉄格子になっているのは逃走防止ではなく防犯のためでしょうね。玄関もオートロックだったりしますし、周辺の状況を加味すると治安が良いとも言いづらいような雰囲気でしたし。

出発の時間まで余裕があったので周辺を少しお散歩

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台東球場

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川沿いのサイクリングロード

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不動産広告。なんとなく「すばらしい角地120坪。商売、民宿なんかにチョ→向いてる土地だよ」って書いてある事は理解しました。

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台東駅まで宿の方に送迎して貰いました。往復とも送迎でしたので結果的に多少駅から遠いのも問題なかったです。ただ、言葉の問題や周辺の状況などを加味すると、台東付近で宿泊する場合は市街地のホテルの方が無難かなと思います。

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乗車する列車まで時間があったので、駅の裏手にある卑南文化公園まで足を伸ばしました(駅徒歩5分ほど)。

卑南文化公園は台湾原住民のプユマ(卑南)族の遺跡を発掘整備した台湾初の遺跡公園で、公園部分は無料(?)、博物館は有料となっています。時間的に博物館は開館していませんでしたので、公園部分を散策しました。

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遺跡跡。この付近は掘れば遺跡が出てくるような状況らしいです。

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公園内。中央に見えるのはプユマ族の会所を復元した建物で、男性は12歳に達すると、この高床式の男性集会所に寝泊まりし、集会所で寝食をともにして訓練を受けるそうです(台北ナビより抜粋)。公園内にはプユマ族の復元住居などもあるようですが、時間的にそちらはスルーしました。というのも公園は広大で300甲(約100万坪)の広さだそうです(^_^;)

卑南文化公園について興味のある方は下記サイトもご参照ください
TAIPEI navi 卑南文化公園(台東市) http://www.taipeinavi.com/miru/231/

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台東駅に戻ってきました。この駅では駅弁で有名な池上駅のお弁当も売っていますが早朝のため販売開始前でした。池上駅ではホームでの立ち売りも行っています(現在ホーム改修工事中のため立ち売りは行っていません)。

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改札時間になったので改札を通り抜けて構内に入場。構内にもレリーフや木彫りの像など、原住民の文化を示すものが数多くありました。

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プユマ号に乗車し東海岸を北上します。

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台湾に行ってきました2015初夏~その12~ [2015年05月台湾旅行]

前回のあらすじ
台東に到着

宿で少し休憩した後、台東の中心街にタクシーで向かいます。

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位置関係はこんな感じ。台東駅から市街地へはタクシーで10~15分程度かかります

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旧台東駅
台東の中心街にある旧台東駅は現在鉄道駅としては利用されていませんが、観光地として整備されています。
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台東夜市
台湾では各地で夜市が開催されています。台東の夜市は原住民の方による台東の料理が多く出ていて、他の夜市とは少し趣が違う感じでした。
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2日目に利用したきっぷは以下の通りです。
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上と下のきっぷはネット予約→券売機発券、真ん中のきっぷはネット予約→窓口発券です。以前はきっぷの色が違っていたように記憶していますが最近は同じみたいです。書式は若干異なります。ネット予約のキップに関して以前は外国人利用者は窓口発券のみ対応でしたが、現在は自動券売機でも予約番号とパスポート番号が分かれば発券できます。券売機ではパスポートの確認はないので(以下略)・・・窓口はパスポートの提示が必要です。

下のきっぷにある黒抜きの普悠瑪はプユマ号車両で運転される列車である事、卓型座はボックスシートである事を示しています。

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