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2014年12月ときわ路パス ブログトップ
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ときわ路パスで行くぶらり旅~最終回~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
スタンプラリーの為にひたちなか海浜鉄道で那珂湊へ向かいましょう

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那珂湊駅に到着。昼間はもう少し賑わっているはずですが、19時過ぎなので人はまばらです。

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バスが到着も乗降客はいませんでした。お昼に訪れた大洗と那珂湊は川の対岸ですので車やバスで移動するとあっと言う間ですが、列車ですと水戸経由になるのでかなり時間がかかります。

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那珂湊駅はひたちなか海浜鉄道の拠点駅で、駅舎内には那珂湊の観光案内やアニメとのコラボ展示がありました。

那珂湊駅に1時間ほど滞在し勝田駅に戻ってきました。茨城交通湊線からひたちなか海浜鉄道になってからは初乗車でしたが、茨城交通湊線時代と大きな変化は感じませんでした。

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勝田駅では1分乗り継ぎで特急に乗り継げたようですが、特急券購入してなかったのと、最寄駅に停車しないのでスルー。というか、地方のローカル線から特急に1分で乗り継げるとは思ってませんでした。事実上の同一ホームなので構造的容易に乗り換えられるのは知っていましたが、1分だと遅れて連絡しないだろうと見てました(笑)。

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12月上旬ですが、勝田駅のLED発車案内は上野東京ラインの案内対応(文字は隠された状況)になっていました。グレーのテープの下には左側に(上野東京ライン)、右側に東京・品川の文字が隠れています。

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勝田駅で少し時間があったので外から。近代的な橋上駅舎です。

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常磐線の普通列車で帰路につきました。

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スタンプはこんな感じ。普通列車は土浦駅で10分ほどの停車時間あり土浦駅のスタンプも押せました。応募は外れました。

茨城県は魅力度で47位(2年連続)だそうですが、言われるほど魅力がない県ではありません。まぁ、個人的にあの調査にどの程度の信憑性があるのか疑問ですし、あの調査を真に受けるのも馬鹿げているとしか思えませんけど・・・ 毎回最下位付近なのは中途半端に東京に近いのと知名度の問題だと思います。県内には様々な観光地や美味しい食べ物も沢山ありますのでご旅行オススメです!ただし、電車移動ですと無駄が多いので車移動推奨ですが・・・

この時期は偕楽園の梅も綺麗ですよ!

おわり

ときわ路パスで行くぶらり旅~その10~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
今回唯一の観光である袋田の滝観光終了です。

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常陸大子駅前にはC12蒸気機関車が展示されています。屋根などがないので撮影には向きますが、きちんとメンテナンスしないとあっという間にボロボロになる諸刃の剣。このC12に関してはきちんとメンテナンスされているようで綺麗な状態でした。

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常陸大子駅からは普通列車で水戸に向かいます。

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常陸大子駅の側線ではさきほど乗車してきた客車がDLにひかれた状態で留置されていました。

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車庫ではSLの返却に向けたチェック作業が行われている様子でした。

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水郡線キハE130で水戸駅へ。

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水戸からは常磐線E501系でお隣の勝田駅へ。

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勝田駅では651系(スーパーひたち初代車輌)と並び。以前は両形式とも上野まで顔を出していましたが、現在は乗車してきたE501系は常磐線茨城県以北(+水戸線)で、651系は1往復のフレッシュひたち(期間限定)と臨時列車で運用されています。

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勝田からはひたちなか海浜鉄道で那珂湊へ向かいます。那珂湊へ向かう理由はスタンプラリーです。

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こちらのディーゼルカーに乗車します。

つづきます

ときわ路パスで行くぶらり旅~その9~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
袋田の滝に来ました。

帰りは来た道とは違う路で帰ります。

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袋田の滝(吊り橋側)入り口付近から。

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吊り橋を渡ります。以前はこちらがメインだったような、そうじゃなかったような・・・・

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吊り橋と展望台。新しい展望台は確認できませんでした。

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川沿いの遊歩道を進みます。行きに通ったトンネルは広いですが、こちらは狭いですし、所々人がすれ違うのもやっとという場所もあります。

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遊歩道からトンネルの入り口方面を

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行きと帰りの道の分岐点です。直進で橋を渡るとトンネル、右に曲がって駐車場の方に行くと吊り橋です。

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ここからは来た道を戻ります。

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帰りも無料シャトルバスで駅へ。この時間は路線バスは終了していて、このバス以外の手段で駅へ戻るには徒歩かタクシーになります。

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常陸大子駅に到着。時間的に暗くなってきました。

つづきます

ときわ路パスで行くぶらり旅~その8~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
大子町に着きました

常陸大子駅に戻り、無料観光シャトルバスSL奥久慈清流ライン号で袋田の滝に向かいます。

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袋田の滝最寄りバス停の滝本に到着

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ここから袋田の滝までは約1kmほど川沿いを歩きます。

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途中にはお土産屋さんも並びます。

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まもなく袋田の滝展望台の入り口です。以前利用していた階段は花壇になっていました。

スロープでトンネル入り口に行き入場。当日に有効なときわ路パスを見せると団体料金で入場可能です。

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トンネルを歩きます。

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以前からあった展望台から。時期的に紅葉は終わり凍るには早いので微妙でした、

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前回(十数年前ですが)来た時にはなかった新しい展望台に向かいます。

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展望台の階層からエレベーターで上に。

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新しい展望台からの眺めはこんな感じ。以前からの展望台が正面から見る感じなのに対し、斜め上から俯瞰で見る感じで、袋田の滝の構造が分かりやすいですね。

つづきます

ときわ路パスで行くぶらり旅~その7~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
途中停車駅2駅をすぎ、一路終点の常陸大子を目指し快走します。

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さて、先ほどの記念乗車券ですが、裏面はこんな感じです。今回乗車したのはSL奥久慈清流ライン号ですが、上り(常陸大子発水戸行き)はDL奥久慈清流ライン号になります。上下で列車名称が違うのは動力源がSL(蒸気機関車)とDL(ディーゼル機関車)で違うからです。違う理由はSLを転換する設備が水郡線内に無いからでしょうか。

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で、走っているとこういう風景が・・・特にコメントしたくないですが、撮影者側にも良識を求めたいと。ちなみに、今回のSL運行に際して各踏切や危険箇所では厳重な警備が行われました。安全運行のため仕方ないとも言えますが、こういう警備が無くても安全運行が保たれるようなマナーが欲しいですね。

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後方から

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水郡線は久慈川に沿って北上していきます

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まもなく終点の常陸大子です。駅近くでイベントが行われていました。

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常陸大子駅に到着。中学or高校の吹奏楽によるお出迎えが。

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改札付近から。水戸駅でもそうでしたがSLを記念撮影する人で混雑しています。この手の列車は記念撮影したい人が多いのでどうしてもSL付近は混雑してしまいますね。

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常陸大子駅
入り口付近でSL運行関連商品の販売がありました

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さきほど車内から見たイベント会場です。20分と経っていませんがSLが行ったらすいてしまった感じで・・・
こちらで、SL乗車記念品の中にあったストラップ引換券と大子町・袋田の滝ゆるキャラのたき丸ストラップを引き替えました。

*たき丸ストラップですが、大子町観光協会の水郡線全線開通80周年記念のキャンペーンで無料進呈され合計2つ頂きました。なお、このキャンペーンは終了しています。

つづきます

ときわ路パスで行くぶらり旅~その6~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
SL出発進行!

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最初の停車駅である上菅谷駅に到着する前に乗車記念証などが配布されました。配布品の中には沿線市町村の観光案内などが入ってました。

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一緒に入っていたアンケート茨城県の水郡線利用促進部署のものです。

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そんなこんなで上菅谷駅に到着。ここで上り普通列車とすれ違いますので、若干の停車時間があります。

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先頭の方にきましたが混雑でどうしようもなくw

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記念品の配布をしていた”いばらき夢ガイド”の方々

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地元の太鼓保存会による、太鼓でのお出迎えとお見送りがありました。

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SLは進みます

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つづいて2つめの停車駅である常陸大宮駅に到着。途中停車駅は先ほどの上菅谷駅とこの常陸大宮駅のみです。

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こちらはホーム北側に構内踏切がありこんなアングル撮影が出来ました。若干逆光気味ですけどね。

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こちらではサンタに扮した子供達+親のお見送りがありました

つづきます

ときわ路パスで行くぶらり旅~その5~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
スタンプひたちなか海浜鉄道を残すのみです。

水戸駅に到着しましたので、SLが発車するホーム(2番線)へ向かいます。

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コンコースのNEWDAYSではSL運行記念グッズ販売の特設売店が設置されていました。

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コンコースの案内表示もSLマーク入りです。

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ホームへ降りてきました。すごい人ですね・・・

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SLは11時58分発車で、11時53分頃入線してきました。一応ヘッドマークは押さえましたが、ハイアングルファインダー確認せず連写だとうまくはいかないですね(笑)

こういう状況に備え階段付近で待機していたので向かいの3番線へ

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後方から

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客車を含めた全景は撮影できませんでしたが、C61は撮影できたので良しとしましょう。

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2番線に戻り最後尾を。最後尾の客車はヘッドマーク無しでした。

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乗車します。

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発車しました。沿線は各所で人出が見られました。

つづきます

ときわ路パスで行くぶらり旅~その4~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
スタンプ関東鉄道(取手駅)・真岡鐵道(真岡駅)・JR東日本(下館駅)で3社ゲットの残2社です。

下館駅からは今回のメインであるSL乗車のため水戸駅を目指します。

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水戸線(友部行き)

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友部で常磐線に乗り換え

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水戸駅に到着しました。さすが県都だけあって人が多いですね。電光掲示を撮影している人がいますな・・・

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通常はこんな表示ですが・・・

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水戸駅には職人がいるのか芸が細かいです(個人的にはこの手の表示は水戸駅ならではだと勝手に思ってます)

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ちなみに特急もアイコン表示がされます。梅(水戸の偕楽園は梅の名所として有名)の時期は特急列車の背景に梅の花が咲いたりします(凄ッ) フルカラーの電光表示は様々な駅で導入されていますが、水戸駅のはフルカラーである利点をよく生かしていると思います。

SLまで時間があるのでスタンプ押しに大洗まで足を伸ばします。

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鹿島臨海鉄道(大洗行き)

大洗までの所要時間は10~15分ほど。列車は常磐線と併走後、高架線を快走してあっという間に到着します。

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大洗駅

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大洗駅は鹿島臨海鉄道本社所在駅ですし、大洗観光の拠点としてインフォメーションセンターなども併設されています。インフォメーションセンターはアニメに占領されているような感じがします(笑)

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地元を舞台としたアニメとのタイアップが各所で見られます。アニメに詳しくない人には意味不明なポスターや宣伝ですが、アニメの舞台を訪れるファンの方も多いようで、地方の過疎路線を支える大切なお客様になっているようです。

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スタンプを押して10分ほどの滞在で水戸へ戻ります。水戸駅は前の扉からのみ降車可能なので前の車輌の方が混んでいますが、2両目は空席もあり座る事が出来ました。

つづきます

ときわ路パスで行くぶらり旅~その3~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
スタンプのために栃木県に・・・

下館駅では30分ほど乗換時間があるので駅周辺お散歩

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その前に、Twitterでえきねっと復旧の情報があったので、えきねっとで予約したSLの指定券を指定席券売機で受取ります。いつもは乗車の数日前に受け取るのですが、当日でもいいやと放置していてこのような目に遭うとは思いもしませんでした。早朝からトラブルで止まる事は滅多にないですが、トラブルを考慮すると事前に受け取っておいた方が無難なようですね・・・ でも受け取ると乗変が1回しかできなくなる(受取前はJR東日本区間内なら制限無しに乗車変更可能)ので、急な予定変更を考慮するとギリギリまで受け取りたくないという本音も。

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下館駅のJR側駅舎です。特筆事項なし・・・

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駅前は再開発ビル(ほぼ廃墟らしい)があり一見立派ですが、人通りも少なくて活気はゼロでした。

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跨線橋を渡り関鉄乗り場がある南口方面へ。

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南口側です。黄色い車が止まっている駐車場は線路があったんだろうなと容易に想像が出来る構造ですね。

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下館駅の関東鉄道側です。駅舎1階は待合室も兼ねているようです。

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奥の左側に階段があります。関鉄乗り場までバリアフリー設備は一切ありません。

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改札口付近。関鉄管理の駅舎ですが、構内はJR・関鉄・真岡鐵道の共用設備となりますので、こちら側からJRや真岡鐵道のホームに向かう事も可能です。自動券売機では関鉄以外にJR線の乗車券なども購入できます。

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徹底的にバリアを設置する方針・・・利用者が多ければ様々な改善がされるのでしょうが、利用者が決して多いわけでもなく、関鉄は裕福な会社ではないですので、市が助成するなり市が駅設備更新をしない限りバリアフリー化は難しそうです。

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関鉄に乗車する場合は中間改札があります。下館駅は交通系ICカードで関鉄を利用する場合2回タッチが必要です。

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連絡跨線橋のJR側から関鉄方を。ICカード利用に関する注意書きは数カ所に掲載されています。

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まもなく乗車予定の列車が到着しますのでホームで待ちましょう。

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列車がきました。

つづきます

ときわ路パスで行くぶらり旅~その2~ [2014年12月ときわ路パス]

前回のあらすじ
関東鉄道の運賃高すぎやしませんかね?

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下館駅からは真岡鐵道に乗り換えます。真岡鐵道はほとんどの区間が栃木県となりますが、ときわ路パスで全区間乗車が可能です。なお、”SLもおか”乗車の場合は、別途乗車整理券の「SLもおか券」が必要となります。

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今回は時間の関係もありSLに乗車はしません。乗車するのはこちらのモオカ14形(14-7)。至って普通のディーザルカーです。

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真岡線はワンマン運転ですので、運転席付近には運賃表示器や精算機などのワンマン装備があり、降車は前より扉からとなります。

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SuicaPASMOなどの交通系ICカードの利用はできません。

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30分ほどで真岡駅に到着。ここの駅舎はSLを模した形となっています。駅舎内には真岡市の情報センターなども入居しています。

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真岡駅隣接のSLキューロク館。こちらも真岡駅舎と同じコンセプト設計されています。

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この日は”SLもおか”が運転される日曜日ですので、運行準備中でした。

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真岡駅は駅舎自体がSLを模していますが、様々な意匠にもSLを模したものがふんだんにあり、駅舎目当てで訪れるのも面白いかもしれません。

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スタンプラリーのスタンプを押した後、ふたたびモオカ14形(14-6)に乗車し下館駅に戻ってきました。

つづきます
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