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2014年07月とれいゆ&Shu*Kura ブログトップ
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2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編 最終回~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

越乃Shu*Kuraは高田駅を出発し信越線を北上し長岡駅で飯山線に入り、終着の十日町を目指します。

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日本海に一番近い駅の青海川駅では数分停車します。この日のような天気なら日本海の大海原を俯瞰する事が出来ます。

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流石に対面のホームまできて撮影してる人はいませんでした。いつもこの手の列車に乗ると必ずいるのですが・・・

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車内では演奏が数回行われます。2号車はフリースペースですので演奏を聴きながら利き酒をしたり、景色を眺めたりする事が出来ます。

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というわけで、日本酒とゲソ天。正直なところ、おつまみは事前に準備しておいた方がいいかなぁって感じでした(笑)

また、2号車ではイベントが行われる事があります。この日は日本酒と同じ麹を原料にしたスキンケア商品の体験イベントが行われました。参加費は無料ですが人数に制限がありますので、ご希望の場合は早めに申し込みましょう。さすがにスキンケア商品という事でこの日は女性のみの参加でしたが、他のイベントでは利き酒イベントなど男性でも参加しやすいイベントも開催されるようです。

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あっという間に十日町に到着。道中の写真がないのは特に撮るようなものがなかったのと、相席になった北海道の方と和気藹々になっていたからです。

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十日町からはほくほく線で越後湯沢へ。越後湯沢にはあっという間に到着。

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越後湯沢からはMAXときで帰ります。日曜日中の8両編成は流石に混みますね。通路に立ち客が出るほどの混雑具合でした。

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新幹線は高崎で下車。E4やE7の撮影目的です。E7は1編成、E4は富岡製糸場ステッカー付きの編成を撮影できましたが、思ったより収穫は無かったかなという感じ。

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高崎の在来線は国鉄型の天下ですね。まぁ、乗る方は古い車両ばかりで勘弁してくれッて感じかもしれませんが。

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高崎からは湘南新宿ラインで帰りました。


今回乗車した、”とれいゆ”と”Shu*Kura”ですが、どちらもコンセプトとしては面白いと思います。

とれいゆはお座敷と足湯がウリですが、1度乗れば十分かなという感じがしてしまいました。季節的なものもあると思いますが、とれいゆにのって行きたいと思う魅力が沿線にないのかなと思います。軽食付きのびゅう旅行商品で乗車すればまた違った感想になるかもしれませんが、足湯だけではインパクトはあっても訴求力は微妙なのかなと思います。福島から新庄まで2時間ほどの乗車時間がありますので、沿線各所とのタイアップをもっとした方が良いと思いました。2時間乗ってると少し飽きました(笑)

Shu*Kuraは来年の北陸新幹線開業からが本当の勝負になると思います。こちらも、車内で利き酒をしながらという新しいコンセプトです。このコンセプトは列車ならではという感じですが、酒の肴がちょっと微妙なのが気になりました。これもとれいゆ同様に軽食付きのびゅう旅行商品で乗車すれば印象が違ってくるかもしれませんが、日本酒好きならまだしも、それほどでもって言う場合はあまり魅力的に映らないかもしれませんね。沿線には日本酒以外にも様々な名産がありますから、その辺とうまくタイアップしたりすると面白いかもしれません。

おしまい

7月20日
新潟0517(2)→長岡0631 信越本線普通長岡行420M クモハ114-1501
長岡0639→直江津0806 信越本線普通直江津行1324M モハ114-1067
直江津0810→脇野田0826 信越本線普通長野行344M クハ115-1231
脇野田0842→高田0847 信越本線普通長岡行1331M クモハ115-1530
高田0923→十日町1210 信越本・飯山線快速越乃Shu*Kura8361D8124D キハ40-552
十日町1215→越後湯沢1248 ほくほく線普通越後湯沢行835M HK100-7
越後湯沢1304→高崎1329(13) 上越新幹線MAXとき324号東京行1324C P22 3号車
高崎1414(4)→池袋1553(2) 湘南新宿ライン特快小田原行3170Y E230-8045
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2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編その12~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

車内での撮影も程々に、車外も一応撮影。

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こちらは1号車。

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3号車に掲示されているロゴ。今回の越乃Shu*Kuraは飯山線六日町行きですが、運転日によって列車名と行き先は異なります。

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3号車。六日町行きの時は長岡駅まで先頭車となります。

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Shu*Kuraの停車する駅では駅名票がShu*Kura停車駅オリジナルに交換されている駅もあります。

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売店に来ました。とりあえず利き酒の為にはクーポンが必要なので購入します。なお、この日は無料の利き酒が2回(2銘柄)ありました。無料の利き酒は列車運行中にアテンダントさんが各席まで持ってきてくれます。

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売店でShu*Kura特製のお猪口も買いました。こちらは700円(税込み、巾着袋付き)で、交通系電子マネー決済が可能です。

最初の停車駅である直江津に到着。ここで、後続の普通列車妙高と接続します。東京からですと長野新幹線あさま→妙高利用で直江津から乗車となります。来年3月の北陸新幹線金沢開業時には、先日の日記に書きました上越妙高駅で何らかの接続がとられると思われます。

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1号車の出入り口ではアテンダントさんが待機。1号車はびゅう旅行商品ですので、入り口でチェックがあるのだと思われます。

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直江津駅停車中に2号車フリースペースでは演奏の準備が行われていました。

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長野からの妙高が到着。普通列車ですが車両は特急型(旧あさま塗装)でした。

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同じホームで並びますので、乗換も楽々です。

つづきます

2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編その11~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

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高田駅に到着すると長野方面の普通列車が入ってきました。特急型485系の普通列車とは豪華ですね。この車両は”はくたか”や日本海側の特急のためにリニューアルされたバージョンですが、”はくたか”での運用はとうの昔に終了し、”いなほ”での運用もE653系へ置き換えで終了したため、繁忙期の臨時列車や長野方面快速列車だけではなく、普通列車(妙高など)の一部にも投入されているようです。LEDヘッドマークですが、普通列車でもアニメーションするのははじめて知りました。

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高田駅では少し時間があるので駅周辺を散歩。日曜の朝の地方の駅周辺なんてどこも閑散としているものです。

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2日目の目的の列車であるShu*Kuraが直江津方面から快走されてきました。

他のお客さん(といっても数名ですが)が外で記念撮影している間に車内を撮影。

1号車。こちらはびゅう旅行商品向けの車両となります。
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2人掛けは海方向を向いています。座席の座り心地はソファーの方が当然良いのですが、景色は窓側の方が良いです。まぁ、自分なら山側のソファー席選びますけどね。

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海側のパーティションにはShu*Kuraのオリジナルデザインモチーフが。他にも車内の各所に掲示されています。

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4人用ボックスシートも座り心地良かったです。窓割りも良いですし、ピッチも十分で楽しい時間がすごせそう。

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先頭車運転席側はフリースペースでソファー(4人掛け)が窓側に配置されています。前面展望が考慮されているわけではありませんが、気分転換に丁度良いですね。

続いて2号車。この車両はフリースペースとなっています。
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売店の”蔵守”。お酒やおつまみ、乗車記念品の販売をしています。手前の利き酒は一杯いくらではなく、クーポン(5枚セット500円から)との引換となります。銘柄によってクーポン券の枚数が決められていますので、いくらかは計算できますけどね(笑)。お土産類はSuica等の交通系電子マネーで決済可能ですが、クーポン券は現金払いのみです。

3号車は指定席車両です。こちらは窓口やえきねっとで一般販売されています。

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他の観光列車同様シートピッチはかなり広めです。窓割りとも合っていますので景色も楽しめます。

わりとどうでもいい話ですが、車内を撮影したいなら高田駅からの乗車がオススメです。時刻表を確認すると分かりますが、当日出発で東京方面からだと次の停車駅である直江津からしか乗車が出来ません。他の日はどうか分かりませんが、私が乗車した日は高田駅から乗車した人数は数名でした。車内撮影をする人はそんなにいないと思いますが、撮影したいなら絶対に高田駅から乗るべきです。

つづきます
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2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編その10~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

2日目です。東横インに泊まりましたが、早朝出発のため朝食は抜きです(笑) 当初は9時すぎに出発するSLばんえつ物語で会津若松まで行き、郡山経由で東京へ戻る予定でした。しかし、先日の豪雨で運休となってしまい2日目の予定を変更しました。

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今日の1本目は信越線05時17分発の長岡行き

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日曜の早朝だからがらがらかと思いきや、お酒の入った朝帰りの人とか、夜のお仕事が終わって帰る人とかで座れないという(汗) 途中の新津で座席は確保でき、長岡まで立ちっぱなしと言う最悪の事態は防げました。

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長岡には6時31分着。6時39分発の直江津行きに乗換です。車両はこの3本のどれかです(ォィ)

直江津には8時06分に到着。途中日本海側の車窓が見れるポイントが何カ所かありますが、朝靄のせいで海は見れませんでした。

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直江津からは8時10分発の長野行きに乗車。形式は同じですがこちらは長野塗装です。

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目的地が近づいてきました。

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8時26分に目的地の脇野田駅に到着。

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在来線駅舎。この駅舎の営業は2014年10月18日までとなります。

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来年開業予定の北陸新幹線駅舎と現駅名。脇野田駅は10月19日から新幹線駅舎西口に併設された駅舎へ移転します。また、来年の新幹線開業と共に上越妙高駅へと駅名が変更、在来線はJR東日本信越本線から第三セクターへ移管され、えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン上越妙高駅となる予定です。

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駅横の木。平成10年の北陸新幹線長野~上越(仮)起工の際に記念として植樹されました。駅舎は移転後解体されますが、こちらの木は駅アクセス道路の予定地から外れていそうな位置にありますので上越妙高駅開業後も残ると思われます。道路予定地だとしても移設されるとは思いますが・・・

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駅舎内には起工式で使用した鎌・鍬・鋤の展示もありました。

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上越妙高駅の新幹線駅舎窓に付いている汚れのようなものは桜の花びらです。上越高田といえば桜の名所でそれをモチーフとしたのでしょう。駅前ロータリーには桜の木も植樹される模様です。

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脇野田8時42分発の長岡行きで戻ります。

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脇野田駅は時間があったから立ち寄っただけで、本日のメインはこちらの駅から。

つづきます




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2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編その9~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

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新潟駅に到着する直前の新潟車両センターで見かけた車両。大規模な改造をするって話は聞かないので事故修繕中ですかね。

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新潟駅で撮影、側面窓の高さを見ると、ハイデッキ構造なのが分かると思います。

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参考に普通の特急車。

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新潟駅前(在来線側)
新幹線側と違い、相変わらずのごちゃごちゃした感じですが、在来線高架化工事も始まっていますし、将来的には新幹線側のように整備されるのだと思われます。

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今回の宿は東横イン。当初は長野泊の予定でしたが、3連休で宿が取れなかったため新潟泊に。そのおかげで夜は楽できました。

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新潟駅前の東横インは商業ビルの上層階にあります。フロントは4階でちょっと面倒です。

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部屋からの眺め。駅前の東横インですが、ビルの外壁以外の景色も見れました(笑)

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夕食は萬代口(新幹線側)にあるドンキホーテの2階にある”政家”というお店でたれカツ丼にしました。なんでも新潟のB級グルメらしいです。

味ですが、最初は美味しかったのですが、最後の方はたれの味が少ししつこい感じがしました。お店によると思うのでたれカツ丼に関しての評価はしませんが、このお店の味に関しては好みが分かれるかなと思います。

つづきます

7月19日
上野0546(7)→宇都宮0729(10) 宇都宮線普通宇都宮行525M サハE231-3016
宇都宮0737(8)→黒磯0828 東北本線普通黒磯行1533M モハ204-612
黒磯0839→新白河0905 東北本線普通郡山行2129M クハE720-14
新白河0911→福島0939(13) 東北新幹線やまびこ205号205B E526-110
福島1002(5)→新庄1216(2) 山形新幹線とれいゆつばさ1号9401M E326-701
新庄1317(3)→余目1402 陸羽西線普通余目行161D キハ116-216
余目1405→酒田1421 羽越本線普通酒田行227D キハ111-203
酒田1611→新潟1832(3) 羽越本線快速きらきらうえつ新潟行8872M クハ485-701
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2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編その8~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

酒田から新潟へ移動します。

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今回の移動手段は全車指定席の”快速きらきらうえつ”です。乗車券に指定席券(520円)で乗車できる観光列車です。

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こちらの”特急いなほ”が通常考えられる移動手段です。こちらは乗車券に特急券が必要になります。

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”快速きらきらうえつ”に戻りますと、通常は酒田新潟の運行ですが、曜日によって運行区間が象潟や羽後本荘まで延長されます。この日も象潟まで延長運転される日で、酒田駅にて乗務員交代がありました。

さっそく車内の様子を。

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展望デッキはフリースペースとなっていて、だれでも利用可能です。

2号車はフリースペースです。

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こちらは情報スペースとなっており、沿線の観光情報案内があります。

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こちらは飲食スペース。売店で飲食物を購入すれば誰でも利用できます。

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茶屋(売店)。昔に比べてメニューは簡素になったような。

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1・3・4号車は指定席車両です。車内は特急と同様にフリーストップのリクライニングシートが並びます。ハイデッカー構造となっており、高い目線から車窓を楽しめます。

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前面展望はこんな感じ。トンネルや夜間走行時は運転席との間のカーテンが閉まってしまいますが、この時期は夜間走行がありませんので、基本的にトンネル区間のみカーテンが閉められます。

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日本海側の車窓には沈みゆく夕日が見れます。

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新潟県に入ると田園風景が広がります。この時期は一面緑でとても綺麗です。

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あっという間に新潟駅に到着。所要時間は特急より少し長い程度(2時間少々)ですので、きらきらうえつと時間が合えばこちらを選ばない理由は無いですね。

今回乗車して思ったのは、全車指定席だからか車内検札がきません。もちろん全員が指定券を購入していれば良いのですが、現実には指定券を購入せず飛び乗るお客さんもいるわけで。実際前の席の乗客も無指定で乗車したようで、小銭を用意して待っていたようですが、結局車掌が来なかったため、指定席料金を払う事は出来ないようでした。もちろん、全車指定席の列車に事前に指定席券を購入しないで乗るというのは論外な行為で乗客が悪いのですが、結局指定しない事で得してるわけですからなんだかなぁと思ってしまいました。

指定席券ですが、えきねっとで購入可能です。えきねっとポイント(20P)が付きますし、シートマップから座席指定可能ですのでオススメです。

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2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編その7~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

酒田駅では2時間ほど時間がありますので観光します。事前の下調べはほとんどしていませんが、駅周辺に数カ所観光地がある事と、市主催でレンタサイクルが無料ということは確認しておきました。

酒田駅の観光案内所でレンタサイクルを借ります。借り方は観光案内所で必要事項を申込用紙に記載するだけです。指定された自転車のタイヤは空気がほとんど抜けていましたので、観光協会で空気入れを借りて補充。この辺は有料ならば事前にチェックされた状態でレンタルされると思いますが無料ゆえ仕方がないかもしれません。空気入れは窓口で貸して貰えますが、土曜午後なのに窓口係員が1人で、他のお客さんを対応していると借りるのに時間がかかるのは難点ですね(実際に10分弱ロスしました)。盗難の問題など難しいのかもしれませんが、レンタサイクル駐輪場にチェーンか何かで盗難対策をした上で置いて貰えると、乗車前のチェック時にすぐに空気を入れられて便利だと思いますが・・・

レンタサイクル貸出所は観光案内窓口ですので、駅周辺の観光散策マップも頂きました。マップを見ながら駅チカから巡に回っていく事に。

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本間美術館(駅から約500m)
http://www.homma-museum.or.jp/

ゆっくり見学する時間は無いので外見だけ。入館料は900円です。美術品の展示だけでなく、庭園も見る価値ありです。

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山居倉庫(駅から約1.8km)
http://www.sakata-kankou.com/spot/165

こちらは”おしん”のロケ地にもなった倉庫群です。樹齢140年以上のケヤキ並木と倉庫群は趣を感じます。入館料は無料(庄内米歴史資料館は有料)。お土産販売所あり。

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本間家旧本邸(駅から約1.2km)
http://www2.ocn.ne.jp/~hommake/

こちらは外から。というか壁と門しか見えません(笑) 入館料は700円(本間美術館とセット券は1,400円)。ゆっくり回れる時間があれば美術館とセットで見学するのが良いのではないでしょうか。

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レンタサイクルと山居倉庫・・・

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1時間30分ほどの小観光の後、JR酒田駅に戻ってきました。ここでレンタサイクルを返します。返却は自転車を所定の位置に戻し、鍵を観光案内所に返却するのみです。

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少し時間があったので駅の東口側に。酒田駅東口側(こちら側に駅舎・改札口はありません)は改札外の地下連絡通路で西口側と行き来が可能です。国道付近はロードサイド店が並んでいるのかもしれませんが、東口駅周辺は住宅街の様相でした。近くにあったスーパーで飲料を調達し再び駅に戻ります。

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2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編その6~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

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以前の日記で”幹在特”と何度か書きましたが、こんな感じの新幹線-在来線特急乗継割引きっぷです。みどりの窓口で当該区間の列車を申し込めば自動的に割り引き運賃で発券してくれるはずですが、えきねっと等で予約する場合で、今回のような乗継は乗継予約から予約しないと無割引になりますので要注意です。なお、えきねっと割引で山形新幹線部分が100円引きになっています。東北新幹線部分は自由席ですのでえきねっと割引は適用されません。

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新庄からは陸羽西線”奥の細道最上川ライン”で余目へ

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沿線は東北の片田舎という感じの風景が続きます。こういう風景が楽しめるのもローカル線ならではですね。

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余目駅到着。映画おくりびとのロケ地はこの駅が最寄駅だそうです。今回は時間がないので寄りませんでした。

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余目からは羽越本線で北上し酒田へ。羽越本線は全線電化されていますが、普通列車は電車だったり気動車だったりです。こちらは気動車です。

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酒田駅では高校生(?)が山形DCの横断幕を持って到着列車をお出迎えしていました。おつかれさまです。

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東北へ来ると、このような国鉄型気動車をよく見かけます。徐々にJR型に置き換わっていくのでしょうが、鉄道ファン目線では良い地域ですね。一般利用者からすればボロばかりでふざけるなという感じでしょうけど。

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一方でJR型の特急列車も。以前は常磐線でフレッシュひたちとして活躍していたE653系ですが、昨年から改造され羽越本線の特急いなほに投入されています。

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酒田駅出発列車もお見送りしていました。おつかれさまです。

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酒田駅では2時間ほど乗継時間がありますので、少し観光が出来そうです。

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2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編その5~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

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新庄駅でも横断幕でお出迎え。左はとれいゆ、右は山形DCの横断幕です。

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ついでにゆるキャラも。調べていないので何のゆるキャラかは分かりません(笑)

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新庄の太鼓連による太鼓でのお出迎えもありました。

福島駅で撮影できなかった外観を。新庄駅は撮影に向くとは言いづらい環境ですが、とりあえず全車両と独特なカラーリングは撮影できたのでOKです。

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←新庄 16号車 E322-701 足湯(くつろぎの間)

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15号車 E325-701 湯上りラウンジ(モノや人との出会いの間)

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14号車 E328-701 お座敷指定席(語らいの間)

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13号車 E329-701 お座敷指定席(語らいの間)

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12号車 E326-701 お座敷指定席(語らいの間)

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11号車 E321-701 普通車指定席 福島→

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撮影していると、仙台から(東北本線・陸羽東線経由)のリゾートみのりが到着しました。とれいゆとリゾートみのりを組み合わせる事が出来るダイヤになっていますので、乗鉄としては乗り易くて良いですね。今回は乗りませんが・・・

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続いて東京からのつばさ号が到着。E3-2000番台の旧塗装車(新幹線つばさの2代目塗装)です。つばさというとやはりシルバーメタリックのこの塗装の方が好きですね。

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で、並びを撮ろうと思ったら、つばさ7両編成・とれいゆ6両編成である事をすっかり忘れていて自爆(笑)

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とれいゆ回送列車出発時に無理矢理撮影。初日かつ珍しい列車なので記念撮影されている方も多くいました。両車とも同じE3系ですが、とれいゆは元こまちで利用していた0番台車両がベースで、手前のつばさは山形新幹線400系置換用に増備された2000番台になりますので、ライト部分のデザインが異なります。

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綺麗なうちに乗車目標も。

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とりあえず新庄駅の外に出てみました。

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といっても、撮影していたせいで時間はそれほど無いので駅横の交流館をフラフラしただけという。

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2014夏の乗り鉄~とれいゆ&Shu*Kura編その4~ [2014年07月とれいゆ&Shu*Kura]

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山形で貰った味噌こんにゃくを食べます。お酒が欲しいところですが、今回は我慢。

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山形駅からは山形のお米をPRする部隊が乗車。乗客一人一人にタオルのプレゼント。お米じゃないのは季節的なものでしょうか。秋頃の運行開始ならお米のプレゼントだったかもしれませんね。

そうこうしているうちに足湯のお時間となりました。先頭車の16号車を目指します。

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足湯のエントランス。旅館のお風呂へ続く通路のイメージですね。

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足湯入場前に足湯券とタオルを引き替えました。今回は記念に持って帰るので自前タオルを使います。というか、みんな自前のタオル持ってきてたんですがw

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足湯の準備をして待っていると先ほどのお米隊が。ネクスト足湯組はすでに貰っていましたが、ナウ足湯組は貰っていなかったので配布していました。あと広報用(配布のアリバイ用)の写真とかとってました。

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前の組の足湯時間が終わりましたので、次の組に向けて足湯の整備が入ります。写真は運転席方の足湯です。

足湯の利用手順ですが、足湯開始時間10分前に16号車へ行きます。黒いソファーに案内され、足湯の準備(靴・靴下など)をします。靴等は係員から配布されるビニール袋(スーパーのビニール袋のようなもの)に入れて自分で管理します。指定時刻になったら足湯に入れます。足湯の場所は早い者勝ちですが、黒いソファーに座った時点でどの足湯スペースを利用するかは決まりますので、ココが良いというこだわりがある方は早めに行けばその場所で利用できるかもしれません。足湯の場所には時計がありますのでそれを目安に入ります。指定された足湯終了時間は退室時間ですので、15分間フルに足湯に浸かる事は出来ません・・・が、最後組は次が居ないので、時間はあくまでも目安という感じでした。次の組が準備する姿を見ながら足湯に浸かる必要も無いので、足湯にゆっくり浸かりたい場合は最終組がいいかもしれません。もっとも、時間指定は基本的に無理ですので運次第ですね。足湯に浸かり終わったら白いソファーで足を拭いたり身なりを整い足りして足湯は終了となります。なお、足湯当日券販売時に座席番号を控えられますので、万が一足湯の時間を忘れていても座席まで呼びに来てくれるかもしれませんね。

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足湯は温泉ではありません。お湯は循環式で椅子部分の下からジャグジーのように噴射されます。

列車走行中ですので足湯のお湯がこぼれないように最大限の注意をはらって作られていますので、通常運行でお湯があふれる事は無いように出来ています。しかし、加速や停車・揺れなどで水面が様々な動きをするのは列車内という特異なスペースにある足湯ならではの体験ですね。

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16号車足湯スペースの全景。黒いソファーが設置されている一段低い部分は土足OK。白いソファーの設置されている一段高い部分は土足厳禁です。スペースの問題で難しいのかもしれませんが、入り口に靴用のロッカーを設置して、黒いソファー部分は畳敷きになっていたら、さらに和モダンな感じがして良いんじゃないかと思いました。なお、白いタイル部分は綺麗ですが濡れていると滑りやすいのでご注意ください。

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足湯の窓用シェードはすだれ風になっています。駅停車などでホームの人と目線が合うのがイヤなら駅停車時は閉めておく方が良いかもしれません。

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こちらは15号車よりの足湯。白ソファーの配置が異なるのは、足湯反対側が通路になっているからです。

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15号車の湯上がりラウンジ。足湯につかった後ゆっくりできますが、足湯最終回組はすぐに新庄駅に着いてしまうので、ゆっくり出来る時間はありません(^_^;)

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新庄駅に到着。

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