So-net無料ブログ作成
検索選択
2014年04月SL&TE旅行 ブログトップ
前の10件 | -

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~最終回~ [2014年04月SL&TE旅行]

その14が少し長くなってしまったので無理矢理分けました。

15_00.jpg
帰路はこちら。国際興業バスのシリウス号です。ネット予約CP運賃(座席数限定)で東京まで4,750円です。国際興業バスはいすゞ自動車のバスのみ運行で、現在は現行型のガーラSHDで運行されているようです。2年ほど前から新仕様になり、座席やアメニティーの改善が行われ快適になったとの事でしたので、一度利用してみたくて丁度良い機会でしたので利用してみました。

今回のバスは投入時から新仕様になっている車両ではなく、旧仕様で投入後にリニューアルされた車両のようです。車内は新仕様と同じになっていると思われますが、細部が異なっているかもしれません。

15_01.jpg
座席は天龍工業製と思われる標準的な3列独立タイプのシートです。枕付きなので自分は安眠できるタイプです。

15_02.jpg
車内は独立3列(最後尾のみ4列)、中央右階下トイレの29人乗りです。通路との間にカーテンがありプライバシーが保たれる最近よくあるタイプですね。アメニティはスリッパとブランケット。ブランケットはドクターイオン(みたいな名称だった記憶が)で、消臭抗菌タイプだそうです。

国際興業のバスは途中開放休憩がありません。開放休憩の有無は人それぞれ賛否があると思いますが、個人的にはあった方が嬉しいですね。今回は軽米インターBSを出発後寝てしまい、起きたら首都高王子北ランプを降りるところだったので、開放休憩の有無は関係ありませんでした。八戸駅からの経路は八戸IC→軽米IC→東北道・首都高川口線→江北JCT→首都高C2→王子北ランプ→北本通り→明治通り→池袋駅(ビックカメラ・ビックパソコン館前)→護国寺ランプ→首都高5号→竹橋JCT→首都高C1→江戸橋ランプ→東京駅日本橋口だったと思います。護国寺から先は寝ぼけていたので、一ツ橋ランプor宝町ランプでおりたかもしれないです。

15_03.jpg
定刻より15分ほど早く東京駅に着きました。夜行バスで到着する朝の東京駅は旅行気分から現実世界に引き戻されますね(笑)

15_04.jpg
15_05.jpg
15_06.jpg

おわり
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~その14~ [2014年04月SL&TE旅行]

東北エモーションの旅も終わり、八戸駅隣接のお土産物店などが入っているビルに来ました。

14_00.jpg
天覧山車(たぶん常設)

時間も少しばかりあるので市内観光へ。観光案内所で調べましたが、時間も時間ですし近場でという事で、国宝が展示されている櫛引八幡宮に行ってみる事にしました。

14_01.jpg
櫛引八幡宮
行きは時間の関係上タクシーを利用しましたが、目的地寸前、というか目的地駐車場内で1メーター上がったのは殺意がわきますね(笑)

14_02.jpg
国宝が展示されている国宝館。名前がまんまです(笑)。館内は撮影禁止ですが、国宝や県指定重文などが展示されていました。国宝の鎧甲がなぜここにあるのか不明というのに苦笑。

14_03.jpg
社の方にきました。毎年奉納されている干支の絵馬が素晴らしい感じです。

14_04.jpg
夫婦杉。他にも様々な名所や明治館(明治天皇がご訪問された時に利用した建物)など見所満載です。

一通り見終えたので駅に戻ります。帰りはバス利用です。八戸駅方面は途中乗継3分で、乗継ができない場合がありますと時刻表にありましたので、乗り継ぎバス停まで歩きます。距離は約2km。なんかローカル路線バス乗り継ぎの旅みたいな・・・

14_05.jpg
乗継バス停付近にあった池

14_06.jpg
八戸駅までは南部バスで。八戸市内は均一運賃区間が設定されているようで、今回の区間は160円でした。

この後、八戸駅に戻り友人と別れました。帰りの交通機関出発まで時間があるので、駅近隣の温泉で汗を流し、マックでアイスコーヒー(クーポン利用)を飲んで休憩、スーパーで煎餅汁やアウトレット的な南部煎餅を購入し、駅付近で夕食を食べてすごしました。

14_07.jpg
今回利用した東北エモーションのまとめ。今回は往復のランチ・デザートブッフェコース(消費税8%増税後10,800円)を利用しました。片道個室ですので1部屋3,000円の追加料金(4人利用で1人750円)がかかりますが、個室は周りの目を気にせずゆったり出来ますのでオススメです。この列車の問題は大人気で予約が取れない事ですね。特に往復は至難の業だそうです。デザートブッフェのみの片道(久慈駅→八戸駅)は若干の空席があるとの事でしたので、他の列車や三陸鉄道を利用して片道利用のみというのもありかもしれませんね。

14_08.jpg
八戸駅開業と同時に誕生した「はやて」ですが、2010年12月の新青森開業、2011年3月のE5系「はやぶさ」運行開始・ダイヤ改正ごとに増発され、盛岡以北ではほとんど見なくなりました。八戸駅でもほとんどの列車ははやぶさ号で、定期列車のはやて号は早朝・深夜に見られるのみです。20時30分すぎの時点で東京まで帰れる列車はありません。今回は他の方法で帰るので問題ないですけどね。

つづきます
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~その13~ [2014年04月SL&TE旅行]

そろそろ帰りの列車の乗車時間ですので、久慈駅の改札を通ります。

13_00.jpg
ナイスタイミングでリゾートうみねこが来て、東北エモーションとの並びが取れました。

久慈駅は三陸鉄道北リアス線の始発駅でもありますので、昨日の釜石駅同様三陸鉄道の車両が撮影できます。

13_11.jpg
クェートからの支援を活用し導入された新型お座敷列車36-Z1形

13_01.jpg
宮古行きの普通列車。前2両はカラフルな車両です。

13_02.jpg
撮影もほどほどに車内に入りましょう。

13_03.jpg
ライブキッチンでは、デザートの盛り付け中でした。

13_04.jpg
往路は個室でしたが、復路はオープンのテーブル席です。すべて配膳される往路と違い、復路はブッフェスタイルで各々がライブキッチンまで取りに行く形式ですので、個室よりテーブル席の方が勝手がよいと思います。

13_05.jpg
発車直後のライブキッチン。食べ放題のデザートが並びます。

13_06.jpg
アソートプレートと飲み物が配膳されました。
---------------
デザートのアソートプレート
 イチゴのカタラーナ
 りんごのキャラメルパウンドケーキ
 パンナコッタ 山ぶどうのソース
---------------

ドリンクはおかわり自由です。往路と違いアルコール類の提供はありません。
---------------
ソフトドリンク
 オレンジ
 ウーロン茶
 アイスコーヒー
 アイスティー
 ミネラルウォーター/龍泉洞の水

ホット
 コーヒー
 紅茶
 ハーブティー
---------------

13_07.jpg
4人用テーブル席は海側を向いているので、走行中このような絶景を見ながらデザートタイムになります。2人席は山側向きなので景色的には微妙と言わざるを得ません。

13_08.jpg
ライブキッチンでデザートを盛り付けてきました。とりあえず全部盛りです(笑)盛りつけのセンスとかあるわけはないです。

---------------
デザートブッフェ
 赤い果実のタルト
 蜂蜜のロールケーキ ほうずきのジャムを添えて
 濃厚クリームチーズケーキ
 津軽りんごのジュレ 季節のフルーツと共に
 ガトークラシックショコラ・クレームシャンティー
 岩泉ヨーグルトのクレームダンジュ
 金のアロマージュブランムース
---------------

メニューではデザートブッフェは上記のようになっていましたが、実際は数店違うのもあったような・・・この手のデザートって名前だけではどれがどれか分からないので、実際のところは不明です。

デザートもとても美味しかったのですが、食後から時間が経っていない事もあり1巡+αでお腹いっぱいになってしまいました(^_^;)

13_09.jpg
蕪嶋神社付近です。まもなく終着駅に到着します。

鮫駅出発後、飲み物のラストオーダーがあり、東北エモーションでの旅もまもなく終了です。

13_10.jpg
終点八戸駅に到着。復路は約1時間30分の乗車でしたがあっという間でした。昨日のSLとは違いもっと乗っていたかったです。

つづきます
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~その12~ [2014年04月SL&TE旅行]

12_08.jpg
久慈駅では1時間強の時間がありましたので、駅周辺を散策します。

12_09.jpg
久慈駅の駅名表示。雲丹ですかね。なんか愛嬌があります。

12_10.jpg
駅前は地方の寂れた駅前という感じ。水戸芸術館タワーの劣化品みたいなモニュメントがあります。

12_11.jpg
JR駅舎北側には三陸鉄道の駅舎と観光案内所が。三鉄とJRの駅舎は釜石駅も事実上別々でしたが、同じ場所にあるのだから共同駅舎にした方が色々と便利だと思うのですが、なにか大人の事情があるのかもしれませんね。

12_00.jpg
駅から2分弱の場所にある”まちなか水族館”へ。

12_01.jpg
館内は元家具屋さんだそうです。1階・2階は水槽などで展示された水族館部分になります。水族館部分はさかなくん監修です。

12_02.jpg
3階はNHK連続テレビ小説あまちゃんの展示があります。視聴していないのでよくわからないというのが本音(苦笑)ですが、視聴されていた方ならあの衣装かとか分かるんだと思います。

12_03.jpg
少し歩いて道の駅方面へ向かいます。メイン道路沿いの商店街は希に営業している店舗があるくらいのシャッター街でした。

12_04.jpg
道の駅くじに到着しました。観光バスなどがよる施設だからという事もありますが、非常に賑わいがあり、道路沿いの商店街とは対照的でした。

12_05.jpg
館内はお祭りの山車が展示されていました。お土産なども購入できます。

12_06.jpg
最後にあまちゃんハウス。撮影小物などが展示されていました。結果論ですが久慈に来る前にあまちゃんの知識を仕入れていた方が楽しめたかもしれませんね。

12_07.jpg
久慈駅に戻ってきました。1時間少々の散策でしたが・・・お腹が減っているとは言えない状況・・・・この先どうなる・・・・・

つづきます
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~その11~ [2014年04月SL&TE旅行]

東北エモーションのメインであるお食事タイムです。

お食事タイムと言っても、おれんじ食堂のように各駅で積み込み→提供ではなく、八戸駅ですべて積み込んでの提供となりますので、順番や時間的な違和感はありません。

11_00.jpg
最初にウェルカムドリンク(林檎のスパークリング)。ドリンクはアルコール類を含めおかわり自由です。

この日(4月中旬)は以下のようなラインナップでした。
---------
アルコール
 シードル(りんごの果実酒)→グランクラスで提供されるものと同じです
 高畠ワイン(赤)
 高畠ワイン(白)
 ビール

ソフトドリンク
 オレンジ
 ウーロン茶
 アイスコーヒー
 ミネラルウォーター/龍泉洞の水

ホット
 コーヒー
 紅茶
---------

11_01.jpg
1品目アミューズ(秋田 大曲曲げわっぱ)
 イナダと長葱のガレット、昆布のブリット

11_02.jpg
2品目前菜のアソート(福島 会津桐)
 ブロッコリーのムース
 帆立貝柱の手摘み山椒柚子胡椒焼
 八戸産長芋の雲丹風味
 三陸若布とタコのコンフィ ガーリック風味
 八万平サーモンとわらび

11_03.jpg
途中途中で車窓の案内もあります。写真は蕪嶋神社付近で、白く見えるのはウミネコです。

11_04.jpg
3品目メイン料理(岩手 小久慈焼)
 花巻・石黒農場産 ホロホロ鳥と古代米のロール 黒ニンニクのソース
 牛蒡のフリット
 北あかりと山地酪農牛乳のドフィノワーズ

11_05.jpg
沿線数カ所で大漁旗を振っての歓迎がありました。

11_07.jpg
会津塗の箱をひらくと・・・

11_06.jpg
4品目プティフール(福島 会津塗)
 豆のテリーヌ
 焼きひゅうじ ラム酒風味
 南部一郎カボチャのタルト
 雑穀のテュイル
 タカキビのメレンゲ

料理は東北産の食材・器にこだわり、味もどれも素晴らしいものでした。乗車時間もお昼時の2時間弱でちょうど良い感じです。

11_08.jpg
乗車時に荷物などを入れないでと言われたスペース。終着久慈手前でウェイターの方の挨拶と共にオープン。個室利用者のみですが、中にはささやかなお土産が。内容は秘密にしてくださいとの事でしたのでここでは秘密に・・・

11_09.jpg
久慈駅に到着。ここでもお出迎えがありました。

つづきます
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~その10~ [2014年04月SL&TE旅行]

いよいよ”東北エモーション”に乗車します

10_00.jpg
乗車は2号車(中間車両)からです。1両まるごとキッチンスペース(ライブキッチン)になっており、盛り付け中の様子などを見る事が出来ます。

10_01.jpg
他のお客さんが来る前に車内を巡回。ライブキッチンの調理スペース通路側には沿線の紹介絵が。

10_02.jpg
3号車(釜石方)はオープンダイニングスペースで、4人用・2人用テーブルが並びます。

10_03.jpg
2人用テーブルはこんな感じ。景色を眺められるように海側を向いているかに見えて山側です。景色という意味では微妙かも。

10_05.jpg
4人用テーブルは海側を向いています。景色を楽しむならこちらですね。

10_04.jpg
鞣し革(風?)のランチョンマットが凄くおしゃれな感じですね。

10_06.jpg
3号車を見学した後、指定されている1号車に向かいます。ライブキッチンでは盛りつけが始まっていました。

10_07.jpg
今回予約した1号車は4人用個室スペースが並びます。往路のランチはすべて給仕されますから、落ち着いてゆっくりできる個室がオススメです。もちろん取れればですけどね。山側が通路で海側を向いているため眺望も最高です。

10_08.jpg
1号車運転室よりにはマガジンラックが。雑誌の種類を見ると想定客層が見えてきますね。

10_09.jpg
メニューと景観のおしながき(車窓ガイド)です。車窓ガイドはお持ち帰り自由です。

つづきます
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~その9~ [2014年04月SL&TE旅行]

2日目です

09_00.jpg
部屋からの眺め。今日も良い天気です。

09_01.jpg
朝食のついでに地元紙を。

09_02.jpg
2日目の起点である八戸駅に到着。ホテルから歩いて1分ですけどね(笑)

09_05.jpg
本日の列車は11時05分発。まだ時間がありましたので駅周辺を散策。

09_03.jpg
駅の反対側(西口)に来ました。2002年の開業時とあまり変わっていないような。

09_04.jpg
こんな風になる構想はあるようですが、実現するんですかねぇ・・・

09_06.jpg
10時23分頃に本日乗車する列車が入線してきました。

09_07.jpg
分かりにくいですが、ホームでは料理人や給仕係が列車を出迎えます。その後、必要な食材などを積み込む作業が進みます。

お友達さんと合流できましたのでホームに向かいます。

09_08.jpg
本日乗車する東北エモーションです。キハ110を種車に改造された走るレストランです。

09_09.jpg
チケットはお友達さんが華麗にゲットしてくれました。超が付くほどの人気列車で本当にラッキーです。

09_10.jpg
車外を撮影して時間をすごしましたが、10時55分頃に乗車が始まるようです。

つづきます
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~その8~ [2014年04月SL&TE旅行]

釜石駅では駅周辺の散策とイベント見物、お土産物色をして折り返します。

08_03.jpg
釜石駅は三陸鉄道南リアス線の起点でもあります。この日は先週全線再開したばかりでしたので、記念ヘッドマーク付きの編成が走っていました。

08_05.jpg
釜石駅ではSL関連イベントとして車内見学会が実施されました。係員の誘導に若干の疑問を感じましたが、希望者は全員見学できるくらいの希望者数でした。

08_04.jpg
帰路は普通列車です。快速はまなすでは特急列車のような転換リクライニングシートで快適な車内ですが、こちらはロング+ボックスという近郊車両にありがちなレイアウトの車両です。外観はほぼ同じなんですけどね~

08_06.jpg
車内ではSL銀河釜石到着記念で頂いた海鮮丼を頂きました。ロングシートで食べるのは若干マナー違反な気もしましたが、1時間以内に食べてねと書いてありましたし、首都圏の通勤電車のように混雑していたわけではないのでご容赦を。

08_07.jpg
花巻駅に到着。ここからは東北本線の普通列車で北上し盛岡を目指します。釜石線ですと途中の新花巻から新幹線も利用できますが、時間的な問題とコスト的な問題で普通列車にしました。というか、新幹線乗って到着時間はあまり変わらないという・・・

盛岡でお友達さんと合流し夕食。夕食は駅前のHOTJaJaにしました。
08_00.jpg
08_01.jpg
08_02.jpg
じゃじゃ麺。じゃじゃ麺は初体験でしたが、ショウガがたっぷり入っていて体が芯から暖まりました。寒い地域ならではの食べ物かもしれませんね。

08_08.jpg
08_09.jpg
盛岡からはIGR→青い森鉄道と乗り継いで八戸へ(注:乗車した列車は乗換なしです)。ちなみに、この区間の新幹線は特定料金なので3,500円ほどで乗れます。一方在来線(三セク二社乗り継ぎ)は好摩→八戸で2,370円。いわてホリデーパスがなかったら盛岡→八戸は3,040円です。差額が500円弱でで、時間も1時間以上短縮出来ますので、この区間は新幹線利用が無難です。というか、在来線で移動するのは物好きかも。

08_10.jpg
八戸の宿は東横イン。駅前にはメッツ・コンフォート・東横インがありますが、東横でいいかって感じで東横インに。

08_11.jpg
今回の部屋はエレベーター後ろの角部屋シングルAだったのですが、面白い作りの部屋でした。

つづきます
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~その7~ [2014年04月SL&TE旅行]

遠野駅を出発し釜石に向け快走しています。

07_00.jpg
途中通過駅の青笹駅では、地元のしし踊りでの歓迎があると放送が流れましたので、てっきり徐行するのかと思いきや加速して通過しました・・・放送があったからよかったものの、無かったら車内の人は一切気がつかなかったかもしれません・・・

07_01.jpg
さて、SL銀河にはプラネタリウムがあります。整理券もゲットできたので鑑賞しましょう。

プラネタリウム内は写真撮影禁止ですから写真はありませんが、簡単に書くと宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を題材とした上映でした。約10分の上映ですので、気になる方は早めに整理券を確保して見る事をオススメします。この日は遠野までの区間では大人気だったようですが、遠野以東の区間ではそれほど混雑している感じではなく整理券も楽々と確保できました。整理券は4号車の売店で配布していますので、自分のように1号車→4号車を無駄に行き来しないようにご注意を(笑)

07_02.jpg
なんか凄いところで撮影している人が・・・

07_03.jpg
最後の途中停車駅である陸中大橋駅に到着。すでに釜石市内に突入してました。

07_04.jpg
釜石市街にはいると線路脇で手をふる方が増えてきました。先日再開した三陸鉄道もそうですが、今回のSLも多くの方が歓迎しているようで、今後も復興の後押しになる事を期待します。

07_05.jpg
まもなく釜石駅。SL銀河の折返整備などをおこなう施設も、SL銀河と同じイメージで塗装されています。

07_06.jpg
釜石駅では虎舞による歓迎が。実際は何体もの虎が舞をしていましたが、マスコミが邪魔でした。

07_07.jpg
横断幕による出迎えも。

07_08.jpg
入線時に旗を振りながら黄色い声援をしていた方々。この時点では雑誌か何かのグラビア撮影かと思いました。



07_09.jpg
どうやらご当地アイドルだったようで・・・イベントポスターには4人で写っていましたが、1人は病欠でしょうか・・・

07_10.jpg
ご当地ゆるキャラも。最近は何でもかんでもゆるきゃらという感じで、何のゆるキャラかよくわからないものが多いですね。うにっちは予想が付きますが、手前のは何なのでしょう。

つづきます



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

SL銀河と東北エモーションを楽しむ旅~その6~ [2014年04月SL&TE旅行]

06_00.jpg
遠野駅に到着しました。

06_00b.jpg
そして、SL銀河に追いつきました。遠野駅ではSLは1時間30分ほど停車します。ですので、釜石線のように2時間に1本程度の運行でも、後続列車で追いついてしまう事が可能なのです。

06_01.jpg
最後尾は人がまばらでしたが、SLを撮影できる前方はやはり人気です。

時間があるので、改札の外へ。

06_02.jpg
SL銀河運行にあわせ、オリジナルお土産が発売されました。

06_03.jpg
遠野駅はこんな感じ。なかなか趣のある駅舎ですね。

06_04.jpg
ゆるキャラ。河童伝説の街ですから。

06_05.jpg
遠野駅ではSL銀河記念入場券がお昼過ぎでも売っていました。まぁ、この手の記念入場券ってこのくらいの売れ行きが普通だと思います。記念ICカードの売れ方が異常なだけです。

06_06.jpg
すいた隙に撮影。このくらいの雰囲気だと撮影しやすいですね。

06_07.jpg
そろそろ出発なので車内に。この列車ですが、全区間・花巻→遠野と遠野→釜石では空席の出方が違いました。両方とも即完売だったのですが、前者はなかなか空席が出ず、自分も乗車数日前にえきねっとでどうにか取れた感じでした。一方後者はちらほらと空席が出る状況で、自分は沖縄のホテル送迎バスの中でゲットできました。というわけで、同じ指定席なのに800円券と820円券が。20円差ですが何か悔しいです(笑)

06_08.jpg
遠野駅では垂れ幕とゆるキャラのお見送りが。

つづきます
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | - 2014年04月SL&TE旅行 ブログトップ