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dtab Compact d-01J プチレビュー [携帯・スマホ]

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1月の事になりますが、近所のドコモショップでdtab Compact d-01Jが一括5,400円(条件はドコモ無料OPのみで無料期間で解約可)だったのでシェアに追加してみました。

初期費用イメージ
端末代 5,400円
事務手数料 3,240円
初月料金(日割) 1,500円位
合計 約10,000円

毎月の支払いイメージ
基本料金 2,700円(データプラン+SPモード+シェアパック)
月々サポート -2,700円
ユニバーサルサービス料 2円
合計 2円(半年毎にユニバーサルサービス料は変動)

2年後の解約時にも3,000円ほどの費用が発生するので、13,000円ほどのタブレットとも言えますね。


d-01Jですが、HUAWEI MediaPad M3(8.0)の下位モデルという感じです。詳細は割愛しますが、以下のような点が変更されています。
・RAM/ROM容量 4GB/32GB・64GB→3GB/16GB
・電池容量 5,100mAh→4,980mAh
・付属品の違い

参考までにHUAWEI MediaPad M3(8.0)の最安価格は以下のような感じ(2018/02/12価格.com)。
Wi-Fi/32GB 29,180円
LTE/32GB 40,824円
LTE/64GB 38,158円(プレミアモデル)
d-01J 45,360円(月々サポート-64,800円)

電子書籍の閲覧などに利用したく購入したため、デグレードされた部分に関しては大きな問題は感じませんでした。ストレージはSDカードで拡張できます。

アルミ素材で作られた筐体は質感が良いです。またホームボタンにもなる指紋認証ボタンは使い勝手が良いです。ディスプレイは約8.4インチ(1600x2560)の高解像度な液晶ディスプレイです。若干残像が目立つのは残念ですが。

良い点
・価格
・液晶画面の大きさと解像度
・指紋認証
・harman/kardon印の音
・M3と同一筐体のためオプションのカバーなどの品揃えがそれなりにある

悪い点
・初期ホームUIがdocomo Live UXのみ(他のUIをインストールし利用することは可能)
・設定項目がM3に比べ大幅に削減され細かい設定が出来ない
・端子がmicroUSB
・カバー利用時にマグネットによるON/OFFが出来ない
・ドコモのいらないアプリがてんこ盛り

月々サポートで2年間毎月の維持費がかからないLTE回線がついてくるとはいえ、定価での購入は正直なところオススメ出来ません。今回私が購入したように一括割引をやっているショップは結構あるようなので、シェア回線があってよい一括案件があれば追加しても良いのではないでしょうか。

今回は合計1.3万円ほどの出費で購入したわけですが、同等価格帯のタブレットと比較すると性能は段違いに上です。なかなか良い買い物だったと思います。


Amazonと楽天でケースを購入
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Amazonで購入した400円のTPUケース(液晶保護フィルム付き)
価格が価格なので期待はしていませんでしたが、それなりの厚みがあり保護されている感があって良いです。保護フィルムは普通でした。現在は販売終了しているので在庫処分だったのかも。

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楽天で購入した約1,000円のフリップケース(保護フィルム2枚とタッチ用ペン付き)
カバー付きのケースでM3なら画面ON/OFFも対応しているようですがdtabなのでその機能は使えません。価格を考えれば十分な品質のケースで満足度は高いです。



SIMロック解除方法

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マイドコモからSIMロック解除を申し込み
*契約時の支払い方法によりSIMロック解除可能かどうかは変わります。一括払いの場合は即日解除可能です。

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申し込み完了

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docomo回線以外のSIMを挿入し起動
*docomo回線利用のMVNO SIMはSIMロック解除せずに利用できるため、この用途では不可。

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申し込み完了画面のロック解除コードを入力

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ロック解除完了



docomo eSIM
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上:通常SIM 下:eSIM

d-01Jはdocomo初のeSIM対応機となり、simカードは端末に挿入された状態で出荷されます。契約後に処理することでd-01J上で電話番号の書き込みなどが行われます。現状ではそれ以上の機能は提供されていませんが、将来的にはユーザー側で書き換えが可能な事から、SIM+MicroSDのトリプルスロット仕様を差し替えずに、書き換えを行うことで他の事業者のSIMとして利用することが出来るようになるなどの利便性が期待されています。

eSIM対応機ですが、d-01Jは通常SIMでの運用も可能です。またeSIMを他のタブレットや電話機に挿入した際も、通常のSIMと同様に利用できる場合がほとんどだそうです。もちろんdocomo保証外の行為で自己責任となりますが・・・
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docomo withのSC-04Jを買ってみた [携帯・スマホ]

某店のオープン特価でGALAXY Feel SC-04Jが非常に安かった・・・(お財布の中のお金は減らなかった)ので、シェアで1台追加してみました。

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外箱

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内箱

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SC-04J
色は4色とも選べましたが、昨年末に追加された新色のAurora Greenにしました。

定価で4万円しない機種ですし、過度の期待は禁物ですがそつなくまとめられた機種だと思います。宗教上の理由がなければ万人にオススメしやすい端末ですね。

一括払いなので即SIMロック解除も可能です。
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SIMロックの解除方法は、docomo以外のSIM(SIMロック解除無しで利用できるdocomo網を利用したMVNOを除く)を挿入し電源を入れるとSIMロック解除画面が表示されますので、ロック解除コードの欄に申し込み後に発行された数字を打ち込むだけです。
*解除画面もスクショ取ったのですが、PCに転送する前に端末リセットしてしまったので電子の藻屑となりましたw


ちなみに、自分が欲しかったのは端末ではなくwith契約のSIMだったので端末は家族にあげました。今回のwith契約SIMは1月契約ですので、SPモードを外して月2円(ユニバーサルサービス料)での維持が可能となっています。2018年2月以降のwith契約はSPモードを外すと割引額も300円減額されます。ユニバーサルサービス料だけでの維持は出来ませんのでご注意を。
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台湾モバイルプリペイドの延命措置 [携帯・スマホ]

早いもので最後に台湾を訪れてから半年がたちました。

台湾で利用しているプリペイドSIMの有効期限が切れそうなので延命してみる予定でした。

台湾モバイルは日本のソフトバンク網でローミングが可能です。ローミング中はSMSを受信することもできます。

台湾モバイルSIMを挿入し再起動したところSMSが届きました。
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【優惠通知】感謝預付卡用戶愛護及使用,特別提供<門號使用期限延長185天>優惠,確認效期可直撥867查詢。謝謝您!

日本風に書くと「日頃のご愛顧に感謝して、特別に185日延長してやったよ!延長後の期限は867で確認してね!ありがとね!」みたいな感じでしょうか。


日本国内から867にかけるのも面倒(短縮ダイヤルではなく客センに電話する形になると思われます)。まぁ、アプリから確認すればいい訳で。

確かに延長されているみたいです。
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なお、当初は通話300NT$をチャージして延命する予定でした。通話にチャージ(トップアップ)することで、次回の計量型プランや計日型プランを購入する際にチャージ残高を利用して購入することが可能です。チャージ残高から購入する場合も購入日から185日間期間が延長されますので、300NT$で最低2回(約1年)は延命できてお得です。最大では300NT$(185日延長)→期限に計日型1日100NT$(185日延長)→期限に計日型1日100NT$(185日延長)→期限に計日型1日100NT$(185日延長)で最大2年間延命することも可能ですが、2年間延命しないといけないようなレベルでしか台湾を訪問しないなら期限切れで契約終了でもいいかもしれません。
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U-mobile トライアルキャンペーンに駆け込み申し込み [携帯・スマホ]

6月30日で受け付け終了したU-mobileのトライアルキャンペーンに申し込んでみました。

U-mobileトライアルキャンペーン

U-mobileトライアルキャンペーンとは
・無料でU-mobileデータ専用LTE使い放題プランを試すことが可能
・SIM着荷日が属する月を含む最大2ヶ月間の費用、事務手数料が無料
・トライアルキャンペーン終了と同時に解約した場合の手数料なし
・継続契約時に通話プラス新規申し込みの際の手数料無料
という感じで、最大2ヶ月間U-mobileの通信環境を試すことが可能です。

私が申し込んだのはキャンペーン終了前日の6月29日。6月30日に発送され、7月1日にSIMが到着しました。

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SIM到着時のパッケージ一覧
配送はクロネコヤマト宅急便でした

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SIMは標準・micro・nanoを選択可能でnanoサイズにしました。SIMは小は大を兼ねます。

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ZenFone3に装着。ZenFone3はmicro+nano(microSD兼用)ですのでmicroSIMでも良かったですね(^^;)

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とりあえずスピードテスト
ひかり回線のWi-Fi接続時も同じような数値でしたので、計測サーバ側の上限に張り付いている可能性があります。


MVNOの真価は昼休み時間帯等の混雑時速度低下がどの程度抑えられるのかという所にあると思います。2ヶ月間のお試し期間がありますので様子を見てみましょうか。
タグ:MVNO U-mobile
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キャンドゥで”スマホで広角&マクロレンズ”を買ってみた [携帯・スマホ]

ASCIIで紹介されていて気になったのでスマホなどにクリップで挟んで利用する広角&マクロレンズを購入してみました。

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キャンドゥ スマホで広角&マクロレンズ(JAN4560179903183)。価格は108円(税込)です。

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内容物はレンズ一式、クリップ、レンズカバー、携帯用巾着袋です。100円である事を考えると巾着付きなのはいいですね。レンズはアクリルorPVCみたいです。コーティングとかはされていないようで埃や指紋はよく付きます。

撮影例
スマホはZenFone3(ZE520KL)で、撮影はAUTOモードです。ZenFone3のアウトカメラの画角は35mm換算で約25mmです。

屋外で広角レンズを試す

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標準3:2

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広角3:2

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標準16:9

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広角16:9

広角レンズは0.67倍となりますので、画角は35mm換算で16.75mmとなります。ZenFone3は3:2の上下を削って16:9を生成していますので、16:9でケラレが発生すると3:2でも盛大にケラレが発生します。まぁ、ケラレ以前の問題として中心からほぼ全域流れてしまっていますのでこの広角レンズはZenFone3で利用するのは無理です。PCで拡大しなくてもスマホの画面でおかしいのが分かるくらいですので利用価値はありませんね。

屋内でマクロレンズを試す

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マクロ3:2

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マクロ16:9

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標準3:2(同じ撮影距離では当然ピントが合いません)

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撮影距離のイメージ

広角レンズを外すとマクロレンズになります。レンズが一枚減った分若干ながら画質が向上しました。目にピントを合わせる都合上かなり寄るため本体の影に入ってしまい光量が足りなくてざらざらした感じになってしまうのはやむなしでしょうか。今回は被写体の関係上フラッシュやライト機能を利用しても反射してしまうため微妙な感じの写真になってしまいました(^_^;) 屋外で花の撮影など光量が稼げるなら悪くないのではないでしょうか。

結論
広角側はゴミでした。マクロ側は悪くないかなという印象ですが、個人的にはあまり使う機会がないので・・・ 108円で巾着買ったと思えばw

CES2017で発表されたZenFone3 Zoomが気になる [携帯・スマホ]

いつまでも初日の出画像をトップ記事にしておくのも気が引けますのでZenFoneネタを。

アメリカで開催されているCES2017で新しいZenFoneが発表されました。今回発表されたのは「ZenFone AR」と「ZenFone3 Zoom」。ARはグーグルのAR技術「Tango」とVR技術「Daydream」に世界初両対応したハイエンドモデルで、発売時期は2017年第二四半期の予定です。日本での発売や価格は未定ですがハイエンドモデルですので、ZenFone3DX(5.7インチモデル)を上回る価格になるのではないでしょうか。一方Zoomは昨今の流行であるデュアルカメラ搭載のミドルレンジモデルとなります。iPhone7PLUSを意識したようなデザインは若干気になりますが、スペックを見ると多くの人にとって使いやすいモデルとなっているように思います。日本での発売は未定ですが、世界的には2017年2月頃から販売開始の予定です。価格は未定ですが、所々でコスト削減の跡も見えますので意外とリーズナブルになるんじゃないかと期待しています。

ZenFone3 Zoom(ZE553KL)
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ASUS - ZenFone3 Zoom(ZE553KL)
https://www.asus.com/Phone/ZenFone-3-Zoom-ZE553KL/

実機に触れる機会はまだありませんので、ASUSの資料やスペックから気になる点を確認していきます。なお、発表会資料とHPのZE553KLスペック表とで一部表記が異なっています(1月5日21時現在)ので、その点に関しては初出時のみ記載、2回目以降はHPのスペック表のデータを記載しています。

カメラ機能:かなり性能アップしている雰囲気
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カメラはリアに25mm相当(35mm換算)でSONY IMX362センサーのメインカメラ、59mm相当(資料では56mm)のズームカメラのデュアルレンズカメラとなります。ここで注目するのはSONY IMX362センサー搭載のメインカメラ。このセンサーはデュアルピクセルAF対応(仕組みとしてはキヤノン一眼レフカメラ70Dや80Dと同じ)で、素早く高精度なAFが期待できます。またレンズはF/1.7の明るさでセンサーの性能もあわせ夜間などのデジタルカメラが苦手とするシチュエーションでの高画質な写真撮影が期待できます。Zoomの初代モデルではHOYA製システムを利用した光学ズーム機能がありましたが、今モデルでは光学ズーム機能はありません。25mmと59mmの単焦点カメラの2つを併用し光学2.3倍相当、デジタルズームで最大12倍が可能です。今回のカメラはZoomを若干アクロバティックな感じで実現した一方、カメラ性能は前モデルに比べかなりの向上が見られていますので、かなり使いやすいカメラとなっていると思います。

デザイン・サイズ:無難にまとめたデザインとバッテリー容量比で小型軽量な本体
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デザインはZenFone3無印モデルとにた雰囲気のフロントと、ZenFone3 LaserやMAXのようなアルミ製背面パネルになっていて、そこそこの高級感がありそうです。サイズは5.5インチとしては一般的なサイズで、私が持っている機種の中ではZenFone Selfieに近いサイズですので、個人的にはギリギリで許容範囲内な感じです。重量は170gで最近の5.5インチモデルとしては少し重たいかなという感じ。しかし、この重さとサイズの中に5000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。5.5インチのスマートフォンですと3000mAh程度のバッテリーが標準的ですが、標準より7割ほど多い電池を搭載し重さは少し重い程度。正直なところ電池持ちはスマホの利用頻度に直結しますので、カメラ機能をウリにして高頻度な利用が見込まれる機種としては、大容量バッテリー搭載は素晴らしいと思います。ただ、大容量バッテリー搭載ですと充電に時間がかかりますので急速充電機能の対応が不透明なのは気になりますね。


基本的なスペックなど:スマホとしては誰もが満足できるスペック
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SoCやメモリなどをみると決してハイエンドモデルではなく、ZenFone3がベースとなったミドルレンジモデルとなります。ハイエンドモデルを希望する方には不満が残るかもしれませんが、実用上問題のないミドルレンジのスペックに抑える事で価格も抑える事が可能になりますので、多くの方が手に取りやすいという意味ではいいと思います。同時にハイエンドのARが発表されていますので、一部機能は異なりますがハイエンド思考の方はARをという事なのかもしれません。

ディスプレイは5.5インチのフルHD有機EL、表面ガラスは2.5Dのゴリラコーミングガラス5(4比で70%の耐性改良)です。正直なところ2.5Dは高級感とか指の触り心地とかは良いのですが、保護フィルムや保護ガラスを選ぶのであまり好きじゃないですね。まぁ、保護フィルムはいらないというスタンスのガラスですから裸で使えばいいのでしょうが、過去にやってしまった事がある自分としては保護フィルムは貼っておきたいのが本音です。

少し気になるのはWi-Fiの対応状況。資料ではac対応という事になっていますが、スペック表ではb/g/nのみの対応となっています。b/g/nに対応していれば困る事も少ないとは言え、将来的な事を考慮するとac対応が望まれます。

TW/JP/HK/SG/PHバージョンの対応周波数は以下の通りです。
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日本での利用でしたらドコモ・au・ソフトバンクのネットワーク(MVNO含め)とも問題ないと思われます。昨今のASUSの販売方針を加味すると日本版はauVolteにも対応するのではないでしょうか。SIMはnanoSIMのデュアルスロットですが、スロット2はmicroSDカードと排他利用となります。この辺はZenFone3と同様です。

初期OSはAndroid6でAndroid7へのアップデートも予定されています。

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私的には搭載されているとありがたいNFCは未搭載のようでそこだけが残念な感じです。事前のリーク情報ですとNFC対応って書いてあるところが多かったんですけどね・・・

スペックや画像を見る限りかなり欲しいと思わせる機種です。あとはお値段ですよね~。今回の発表会では価格についての言及はありませんでしたが、ZenFone3より高くなるのは間違いないでしょうから、最低でも400$(12,000NT$)~になるのではないでしょうか。日本ではATOKやサポートが入って59,800円(税抜き)ですかね。三木谷割りに期待するしかないのかなw


まぁ、日本での発売が遅かったり理不尽な価格差があったらサポート無視して台湾で購入しちゃいますけど・・・日本でのサポートは受けられませんが台湾のASUS修理センターで修理すれば2~3日で直るし・・・

とりま日本での発売の可否と価格情報待ちです(*^_^*)

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dカードプリペイドが届いたよ! [携帯・スマホ]

11月21日から申し込み受付が開始されたドコモのdカードプリペイド(以下dプリ)が届きました。
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http://d-card.jp/prepaid/

自分名義の2回線申し込んだので2枚きた。
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申し込みは11月21日のお昼頃行いましたが、カードは先着10万枚限定のポインコ柄でした。

このdプリなんですが、ほぼ同じ時間に同一名義で申し込んだわけで、同時に書留で配達され柄も一緒。封筒の案内にはどの回線のカードかも書いてありませんし、どの契約に対するカードなのかも素人目には不明です。さらに、カード名義人は自分の名前では無く”PREPAID MEMBER”となり、裏面の署名以外は誰が所有しているカードか判別するすべが一般人にはありません。もちろんカード番号は個別に割り当てがありますので発行側からはどのカードがどのドコモ回線に紐付けされているかは認識されています。

で、問題というのはどちらのカードがどちらの回線のものか分からないのです(^_^;)

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マイページで確認してもカード番号の記載は無し

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試しにポイントチャージしましたが、ポイント利用履歴にも番号表示無し

チャージ後に利用明細見たらやっと分かりました。私と同じ状況の方がいらっしゃいましたら、利用明細をダウンロードしてください。ダウンロードしたPDFファイルの明細に下4桁が表示されます。下4桁も同じだった場合は・・・適当な加盟店で利用して明細確認してくだちい。

まぁ、問題はポイントの利用登録を間違えて登録してしまったことですが(^_^;)
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↑最大3枚登録できるのでどうにかなりましたw
カード番号を個別に削除できるので将来的にも問題ないはず

auウォレットが登場したときも思いましたが、個人的にはあまり使い道のない携帯電話会社のポイントが、1ポイント=1円で利用できる機会が増えたのはありがたいことです。それほどメリットも無いのであまり使い道はなさそうですが(>_<)

*名義がローマ字で登録できる(クレジットカードと同じ)auウォレットの方が親切だと思いました。

ZenFone2 laser(ZE500KL)のGPS感度を改善してみた [携帯・スマホ]

最近持ち歩いているZE500KLですが、不満が無いわけではありません。一番の不満はやはりGPS感度です。旅行でGPSログを取って確認したり、某アプリのチェックインポイントを確実にゲットするのには無理とも言えるようなレベルです。

私のZE500KLだけの問題でしたら修理送りですが、2016年8月までに作られたZE500KLの多くがGPSに問題を抱えているようです。それ故にネット上に様々な情報が上がっていて助かります・・・まぁ、最初からきちんと動作するのが一番ですが(^_^;)

改善策
・分解してアンテナの爪上げ→保証対象外となります
・銅箔(アルミでの代用可)でアンテナ受信感度改善

私は下のお手軽な方でやりました。上の方法は分解を伴い保証対象外になるうえ、改善が見られる場合とそうで無い場合が散見されましたのであまりオススメできないですね。


準備した物
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・両面テープ
・アルミホイル
準備した物はどこのご家庭にもありそうな物ですので手軽に試せます。銅箔を利用した方が改善効果が見込めるようですが、銅箔は無いご家庭の方が多そうですから、アルミで試してみてさらにという場合に試せば良いのではないかと。

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アルミホイルに両面テープ貼ります(折り返すことを考えると賢くないやり方)。アルミホイルは表と裏で質感が違いますが、アルミホイルに表裏は無いんじゃ(ボケが~っ) ってTVで言ってたのでどっちでもいいじゃね?って感じです。

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幅2mm長さ63mmにカットします。

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47mmのところで直角に折り返します。長辺側の端を45度の角度でカットします。写真はどう見ても45度になっていませんが気にしないでください。

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ケース裏蓋の右上に写真のように貼ります。本体側に貼っても良いですが、粘着部分が経年劣化でベトベトになるかもしれませんので、その時に対応しやすいケース側に貼るのが無難だと思います。

結果は以下の通りです。ともに室内窓辺で計測です。

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改善前
GPS測位開始30秒後ですが、まだ測位が完了していません。

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改善後
6秒で測位完了です(>_<)早い早すぎる 捕らえる衛星の数も多くなったため、位置も正確になりました。

GPS測位が大幅に改善しました。作業後GPSログ取りもしてみましたが、かなり正確にとれるようになりました。また、改善前はタイムアウト(120秒に設定)ギリギリまで測位しそのままタイムアウトすることが多く、自転車以上の速度で移動の場合にログとしての意味がほぼ無かったですが、測位が早くなったためかなり正確にログがとれるようになりました。また測位時間削減により電池消費の改善も期待されます。上野東京ライン乗車中のJREポイントアプリ秋葉原駅チェックインも余裕でできるようになったよ!

結論
ZE500KL使っててGPSに不満があるなら即実行すべきです。これをやってやっと並のGPS性能を手に入れたと思います。


ZE500KLですが先日バージョンアップがありました。

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バージョンアップ内容
・auVoLTE対応
・APN情報更新
・Googleセキュリティパッチ更新
・カメラシャッター音を調整
・GPS機能を修正

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バージョンアップ完了。インストールアプリの関係で30分ほどかかりました。

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バージョンアップ後の情報

auVoLTE対応がメインのバージョンアップでしたが、私はauVoLTE対応SIMを持っていないので関係なかったり。セキュリティパッチと爆音カメラ調整はありがたい・・・というか、カメラアプリ合焦音が爆音でシャッター音がささやき(というか、合焦音からすれば無音みたいな感じ)になって草不可避

なお、GPS機能修正は実感できるどころか悪化したという・・・このアップデート後にGPS感度改善の改造に踏み切ることを決意したのは言うまでも無く。


ZE500KLと同時に購入したアクセサリー類も紹介しておきます。
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ガラスフィルム(楽天で送料込み1枚298円、2枚セットで10%引き)
安物ですが、端は2.5Dカットされてますし、ASUS純正保護フィルムに比べればかなり良い感じの物でアタリでした。下記のケースとの干渉も無く良い買い物でした。2つ以上で10%オフクーポンがあったので2つ購入しました。ハズレ品じゃなくて良かったw

TPUケース(Yahoo!ショッピングで送料込み480円)
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TPUケースケースも値段だけで決めました。どうせ1年もすれば紫外線の影響で黄ばむの分かってるので安物で十分。USB端子、マイク穴の位置も問題ありませんでした。

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背面はサンドブラスト処理っぽい感じの処理がされていてイイ感じ。

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電源ボタンが奥まってしまうので押しにくいのが難点。もっとも、Zenfone2Laserには画面ジェスチャーでスリープとスリープ解除ができますので、電源ボタンを押す機会はそれほど無いです。

手帳型ケース(Amazonで1,300円くらい)
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ストラップをつけることができるケースを購入。TPUケースの安物が予想より良い感じだったので余計だったかも。

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こちらは電源ボタンの押しにくさもありません。ただし、純正品では無いのでカバー開け閉めによるスリープオンオフができないのは不便です。

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こんな感じで変形するので、カメラ三脚代わりにならなくも無いです。

購入したアクセサリー類はどれも満足いくものでした。
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ZenFone2 laser(ZE500KL)をAndroid6にアップデートしてみた。そしてZenFone3は高杉 [携帯・スマホ]

本日9月28日にASUS日本法人からZenFone3の日本での発売が発表されました。お値段もね・・・

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ZenFone3(ZE520KL-**32S3):42,984円(7990NT$=25,668円)
ZenFone3DX(ZS550KL-**64S4):60,264円(未発売)
ZenFone3DX(ZS570KL-**256S6):96,984円(24,990NT$=80,281円)
()内の台湾価格は定価(TSR対象店舗や免税店で購入なら約5%引き)、レートは1NT$=3.212円(9/28)
型番の見方→Z○△△△KL(製品名)-**(本体色)××(ROM容量)S□(RAM容量)

日本版と台湾版の違い(某掲示板からコピペ)
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とりあえず高いですね。台湾でZE552KL買ったよ~って記事でZE552KLは日本だと4万円超でしょうと書きましたが、ディスプレイが5.2インチでメモリ容量が少ない下位モデルZE520KLが4万円超とは驚きました・・・というより呆れたw 台湾版より日本版が高くなるのは仕方がない(日本の技適取得費用など海外では必要ない費用がかかりますし)と思いますが価格差が大きすぎますね。

どうしても買いたい人を止める権利は私にはありませんが、この値段なら他のメーカーを検討した方がよいと助言したいです。ASUSはパソコン自作の世界では絶大なブランドですが、スマホやノートPCは所詮格安メーカーです。そこから価格を取ったらほとんど何も残りません。あとZS550KLはZenFone3DX(今回発売の最上位シリーズ)扱いですがZE552KLの皮違いにしか見えないんですよね。性能もZS570KLと比べてかなり低いのでこの機種は買っちゃダメな機種だと思います。

例えばZE520KLを台湾で購入したとします。日本人なら空港免税店で購入すれば7,590NT$ですから2.5万円弱です。日本での販売価格との差額が約1.8万円。LCCなら往復飛行機代を引いてもおつり出ますし、レガシーのエバー航空などでも格安運賃使うと少し足が出るくらいで台湾に行けます。もちろん保証や技適の問題はありますが、台湾で観光したり美味しいもの食べたりするついでに買い出しに行くというのは十分に考慮に値するのではないでしょうか。

*台湾版の購入を誰彼構わずオススメするわけではありませんし、台湾版を購入して被った不利益に関しては自己責任となることも肝に銘じる必要があります。

ZE500KLのAndroid6へアップデートはここから


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楽天モバイルのZenFone2 laser(ZE500KL)を買ってみた [携帯・スマホ]

次は旅行記と言ったな!それは嘘だ!(すみません、旅行記は来週以降になります。)

楽天モバイルの在庫処分(?)セールでASUS ZenFone2 laserを購入してみました。価格は7,800円(税別)ですが、別途契約事務手数料3,000円(税別)、1ヶ月後解約として1ヶ月分の基本料金525円(税別)とSIM返送代がかかりますので、コミコミ12,500円くらいでしょうか。価格表示に比べ随分高くなるのが胡散臭い感じですが、十分に納得のいく値段ですので気にしません。支払いは楽天ポイントも利用できます(というか本体は全額ポイント払いしました)。

注文から2日ほどで到着。

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内容品
本体、楽天モバイルのSIMキット、液晶保護フィルム(サービス品)、チラシ

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液晶保護フィルムはASUS純正の日本製フィルム(メイドイン台湾)。Selfieで使ってるのと同じランクのだと思いますが、あまり良いものだとは思いません。

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本体はZenFone2の共通タイプでマッチ箱タイプ(勝手に命名)

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楽天モバイル扱いなので開封されています。楽天側は検品して出荷するため一度開封するとのたまわっているようですが、楽天のゴミアプリをインストールするために一度開封しているというのが事実でしょう。

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製造は2016年8月。ZenFone3が国によってはすでに発売されているのにまだ作ってたのねw
楽天モバイル扱いですが8GB・電池容量削減の廉価版では無く、16GB・2400mA仕様の通常品です。

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本体一式
本体、充電アダプタ、USBケーブル、イヤホン、説明書一式

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楽天のアプリが入ってます。楽天モバイルの一部機種は起動画面が楽天仕様になっているものもありますがlaserはASUSのままです。

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工場出荷時に戻せば楽天のゴミアプリは綺麗さっぱり消えますけどね。

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Selfie(ZD551KL)とlaser(ZE500KL)の比較
画面サイズが5.5インチと5.0インチなので一回り違います。画面の見やすさは5.5インチに軍配が上がりますが、持ち運びやすさでは圧倒的に5.0インチのlaserです。些細な差なのですがいざ持ってみると随分違う感じがします。

スペック表だけ見るとすべての面でSelfieの方が高性能ですが、laserの方がキビキビと動いている気がします。画面解像度がフルHDのSelfieに対しlaserはHDなので処理が軽い→SoCの性能が低くてもキビキビ動く印象を受けるのかなと思います。次回にまた書きますがSelfieの方はソフトウェアの完成度がlaserに比べ若干低いのもあるかもしれません。


次はアップデート編
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