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U-mobile トライアルキャンペーンに駆け込み申し込み [携帯・スマホ]

6月30日で受け付け終了したU-mobileのトライアルキャンペーンに申し込んでみました。

U-mobileトライアルキャンペーン

U-mobileトライアルキャンペーンとは
・無料でU-mobileデータ専用LTE使い放題プランを試すことが可能
・SIM着荷日が属する月を含む最大2ヶ月間の費用、事務手数料が無料
・トライアルキャンペーン終了と同時に解約した場合の手数料なし
・継続契約時に通話プラス新規申し込みの際の手数料無料
という感じで、最大2ヶ月間U-mobileの通信環境を試すことが可能です。

私が申し込んだのはキャンペーン終了前日の6月29日。6月30日に発送され、7月1日にSIMが到着しました。

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SIM到着時のパッケージ一覧
配送はクロネコヤマト宅急便でした

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SIMは標準・micro・nanoを選択可能でnanoサイズにしました。SIMは小は大を兼ねます。

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ZenFone3に装着。ZenFone3はmicro+nano(microSD兼用)ですのでmicroSIMでも良かったですね(^^;)

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とりあえずスピードテスト
ひかり回線のWi-Fi接続時も同じような数値でしたので、計測サーバ側の上限に張り付いている可能性があります。


MVNOの真価は昼休み時間帯等の混雑時速度低下がどの程度抑えられるのかという所にあると思います。2ヶ月間のお試し期間がありますので様子を見てみましょうか。
タグ:MVNO U-mobile
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キャンドゥで”スマホで広角&マクロレンズ”を買ってみた [携帯・スマホ]

ASCIIで紹介されていて気になったのでスマホなどにクリップで挟んで利用する広角&マクロレンズを購入してみました。

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キャンドゥ スマホで広角&マクロレンズ(JAN4560179903183)。価格は108円(税込)です。

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内容物はレンズ一式、クリップ、レンズカバー、携帯用巾着袋です。100円である事を考えると巾着付きなのはいいですね。レンズはアクリルorPVCみたいです。コーティングとかはされていないようで埃や指紋はよく付きます。

撮影例
スマホはZenFone3(ZE520KL)で、撮影はAUTOモードです。ZenFone3のアウトカメラの画角は35mm換算で約25mmです。

屋外で広角レンズを試す

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標準3:2

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広角3:2

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標準16:9

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広角16:9

広角レンズは0.67倍となりますので、画角は35mm換算で16.75mmとなります。ZenFone3は3:2の上下を削って16:9を生成していますので、16:9でケラレが発生すると3:2でも盛大にケラレが発生します。まぁ、ケラレ以前の問題として中心からほぼ全域流れてしまっていますのでこの広角レンズはZenFone3で利用するのは無理です。PCで拡大しなくてもスマホの画面でおかしいのが分かるくらいですので利用価値はありませんね。

屋内でマクロレンズを試す

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マクロ3:2

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マクロ16:9

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標準3:2(同じ撮影距離では当然ピントが合いません)

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撮影距離のイメージ

広角レンズを外すとマクロレンズになります。レンズが一枚減った分若干ながら画質が向上しました。目にピントを合わせる都合上かなり寄るため本体の影に入ってしまい光量が足りなくてざらざらした感じになってしまうのはやむなしでしょうか。今回は被写体の関係上フラッシュやライト機能を利用しても反射してしまうため微妙な感じの写真になってしまいました(^_^;) 屋外で花の撮影など光量が稼げるなら悪くないのではないでしょうか。

結論
広角側はゴミでした。マクロ側は悪くないかなという印象ですが、個人的にはあまり使う機会がないので・・・ 108円で巾着買ったと思えばw

CES2017で発表されたZenFone3 Zoomが気になる [携帯・スマホ]

いつまでも初日の出画像をトップ記事にしておくのも気が引けますのでZenFoneネタを。

アメリカで開催されているCES2017で新しいZenFoneが発表されました。今回発表されたのは「ZenFone AR」と「ZenFone3 Zoom」。ARはグーグルのAR技術「Tango」とVR技術「Daydream」に世界初両対応したハイエンドモデルで、発売時期は2017年第二四半期の予定です。日本での発売や価格は未定ですがハイエンドモデルですので、ZenFone3DX(5.7インチモデル)を上回る価格になるのではないでしょうか。一方Zoomは昨今の流行であるデュアルカメラ搭載のミドルレンジモデルとなります。iPhone7PLUSを意識したようなデザインは若干気になりますが、スペックを見ると多くの人にとって使いやすいモデルとなっているように思います。日本での発売は未定ですが、世界的には2017年2月頃から販売開始の予定です。価格は未定ですが、所々でコスト削減の跡も見えますので意外とリーズナブルになるんじゃないかと期待しています。

ZenFone3 Zoom(ZE553KL)
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ASUS - ZenFone3 Zoom(ZE553KL)
https://www.asus.com/Phone/ZenFone-3-Zoom-ZE553KL/

実機に触れる機会はまだありませんので、ASUSの資料やスペックから気になる点を確認していきます。なお、発表会資料とHPのZE553KLスペック表とで一部表記が異なっています(1月5日21時現在)ので、その点に関しては初出時のみ記載、2回目以降はHPのスペック表のデータを記載しています。

カメラ機能:かなり性能アップしている雰囲気
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カメラはリアに25mm相当(35mm換算)でSONY IMX362センサーのメインカメラ、59mm相当(資料では56mm)のズームカメラのデュアルレンズカメラとなります。ここで注目するのはSONY IMX362センサー搭載のメインカメラ。このセンサーはデュアルピクセルAF対応(仕組みとしてはキヤノン一眼レフカメラ70Dや80Dと同じ)で、素早く高精度なAFが期待できます。またレンズはF/1.7の明るさでセンサーの性能もあわせ夜間などのデジタルカメラが苦手とするシチュエーションでの高画質な写真撮影が期待できます。Zoomの初代モデルではHOYA製システムを利用した光学ズーム機能がありましたが、今モデルでは光学ズーム機能はありません。25mmと59mmの単焦点カメラの2つを併用し光学2.3倍相当、デジタルズームで最大12倍が可能です。今回のカメラはZoomを若干アクロバティックな感じで実現した一方、カメラ性能は前モデルに比べかなりの向上が見られていますので、かなり使いやすいカメラとなっていると思います。

デザイン・サイズ:無難にまとめたデザインとバッテリー容量比で小型軽量な本体
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デザインはZenFone3無印モデルとにた雰囲気のフロントと、ZenFone3 LaserやMAXのようなアルミ製背面パネルになっていて、そこそこの高級感がありそうです。サイズは5.5インチとしては一般的なサイズで、私が持っている機種の中ではZenFone Selfieに近いサイズですので、個人的にはギリギリで許容範囲内な感じです。重量は170gで最近の5.5インチモデルとしては少し重たいかなという感じ。しかし、この重さとサイズの中に5000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。5.5インチのスマートフォンですと3000mAh程度のバッテリーが標準的ですが、標準より7割ほど多い電池を搭載し重さは少し重い程度。正直なところ電池持ちはスマホの利用頻度に直結しますので、カメラ機能をウリにして高頻度な利用が見込まれる機種としては、大容量バッテリー搭載は素晴らしいと思います。ただ、大容量バッテリー搭載ですと充電に時間がかかりますので急速充電機能の対応が不透明なのは気になりますね。


基本的なスペックなど:スマホとしては誰もが満足できるスペック
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SoCやメモリなどをみると決してハイエンドモデルではなく、ZenFone3がベースとなったミドルレンジモデルとなります。ハイエンドモデルを希望する方には不満が残るかもしれませんが、実用上問題のないミドルレンジのスペックに抑える事で価格も抑える事が可能になりますので、多くの方が手に取りやすいという意味ではいいと思います。同時にハイエンドのARが発表されていますので、一部機能は異なりますがハイエンド思考の方はARをという事なのかもしれません。

ディスプレイは5.5インチのフルHD有機EL、表面ガラスは2.5Dのゴリラコーミングガラス5(4比で70%の耐性改良)です。正直なところ2.5Dは高級感とか指の触り心地とかは良いのですが、保護フィルムや保護ガラスを選ぶのであまり好きじゃないですね。まぁ、保護フィルムはいらないというスタンスのガラスですから裸で使えばいいのでしょうが、過去にやってしまった事がある自分としては保護フィルムは貼っておきたいのが本音です。

少し気になるのはWi-Fiの対応状況。資料ではac対応という事になっていますが、スペック表ではb/g/nのみの対応となっています。b/g/nに対応していれば困る事も少ないとは言え、将来的な事を考慮するとac対応が望まれます。

TW/JP/HK/SG/PHバージョンの対応周波数は以下の通りです。
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日本での利用でしたらドコモ・au・ソフトバンクのネットワーク(MVNO含め)とも問題ないと思われます。昨今のASUSの販売方針を加味すると日本版はauVolteにも対応するのではないでしょうか。SIMはnanoSIMのデュアルスロットですが、スロット2はmicroSDカードと排他利用となります。この辺はZenFone3と同様です。

初期OSはAndroid6でAndroid7へのアップデートも予定されています。

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私的には搭載されているとありがたいNFCは未搭載のようでそこだけが残念な感じです。事前のリーク情報ですとNFC対応って書いてあるところが多かったんですけどね・・・

スペックや画像を見る限りかなり欲しいと思わせる機種です。あとはお値段ですよね~。今回の発表会では価格についての言及はありませんでしたが、ZenFone3より高くなるのは間違いないでしょうから、最低でも400$(12,000NT$)~になるのではないでしょうか。日本ではATOKやサポートが入って59,800円(税抜き)ですかね。三木谷割りに期待するしかないのかなw


まぁ、日本での発売が遅かったり理不尽な価格差があったらサポート無視して台湾で購入しちゃいますけど・・・日本でのサポートは受けられませんが台湾のASUS修理センターで修理すれば2~3日で直るし・・・

とりま日本での発売の可否と価格情報待ちです(*^_^*)

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dカードプリペイドが届いたよ! [携帯・スマホ]

11月21日から申し込み受付が開始されたドコモのdカードプリペイド(以下dプリ)が届きました。
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http://d-card.jp/prepaid/

自分名義の2回線申し込んだので2枚きた。
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申し込みは11月21日のお昼頃行いましたが、カードは先着10万枚限定のポインコ柄でした。

このdプリなんですが、ほぼ同じ時間に同一名義で申し込んだわけで、同時に書留で配達され柄も一緒。封筒の案内にはどの回線のカードかも書いてありませんし、どの契約に対するカードなのかも素人目には不明です。さらに、カード名義人は自分の名前では無く”PREPAID MEMBER”となり、裏面の署名以外は誰が所有しているカードか判別するすべが一般人にはありません。もちろんカード番号は個別に割り当てがありますので発行側からはどのカードがどのドコモ回線に紐付けされているかは認識されています。

で、問題というのはどちらのカードがどちらの回線のものか分からないのです(^_^;)

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マイページで確認してもカード番号の記載は無し

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試しにポイントチャージしましたが、ポイント利用履歴にも番号表示無し

チャージ後に利用明細見たらやっと分かりました。私と同じ状況の方がいらっしゃいましたら、利用明細をダウンロードしてください。ダウンロードしたPDFファイルの明細に下4桁が表示されます。下4桁も同じだった場合は・・・適当な加盟店で利用して明細確認してくだちい。

まぁ、問題はポイントの利用登録を間違えて登録してしまったことですが(^_^;)
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↑最大3枚登録できるのでどうにかなりましたw
カード番号を個別に削除できるので将来的にも問題ないはず

auウォレットが登場したときも思いましたが、個人的にはあまり使い道のない携帯電話会社のポイントが、1ポイント=1円で利用できる機会が増えたのはありがたいことです。それほどメリットも無いのであまり使い道はなさそうですが(>_<)

*名義がローマ字で登録できる(クレジットカードと同じ)auウォレットの方が親切だと思いました。

ZenFone2 laser(ZE500KL)のGPS感度を改善してみた [携帯・スマホ]

最近持ち歩いているZE500KLですが、不満が無いわけではありません。一番の不満はやはりGPS感度です。旅行でGPSログを取って確認したり、某アプリのチェックインポイントを確実にゲットするのには無理とも言えるようなレベルです。

私のZE500KLだけの問題でしたら修理送りですが、2016年8月までに作られたZE500KLの多くがGPSに問題を抱えているようです。それ故にネット上に様々な情報が上がっていて助かります・・・まぁ、最初からきちんと動作するのが一番ですが(^_^;)

改善策
・分解してアンテナの爪上げ→保証対象外となります
・銅箔(アルミでの代用可)でアンテナ受信感度改善

私は下のお手軽な方でやりました。上の方法は分解を伴い保証対象外になるうえ、改善が見られる場合とそうで無い場合が散見されましたのであまりオススメできないですね。


準備した物
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・両面テープ
・アルミホイル
準備した物はどこのご家庭にもありそうな物ですので手軽に試せます。銅箔を利用した方が改善効果が見込めるようですが、銅箔は無いご家庭の方が多そうですから、アルミで試してみてさらにという場合に試せば良いのではないかと。

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アルミホイルに両面テープ貼ります(折り返すことを考えると賢くないやり方)。アルミホイルは表と裏で質感が違いますが、アルミホイルに表裏は無いんじゃ(ボケが~っ) ってTVで言ってたのでどっちでもいいじゃね?って感じです。

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幅2mm長さ63mmにカットします。

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47mmのところで直角に折り返します。長辺側の端を45度の角度でカットします。写真はどう見ても45度になっていませんが気にしないでください。

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ケース裏蓋の右上に写真のように貼ります。本体側に貼っても良いですが、粘着部分が経年劣化でベトベトになるかもしれませんので、その時に対応しやすいケース側に貼るのが無難だと思います。

結果は以下の通りです。ともに室内窓辺で計測です。

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改善前
GPS測位開始30秒後ですが、まだ測位が完了していません。

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改善後
6秒で測位完了です(>_<)早い早すぎる 捕らえる衛星の数も多くなったため、位置も正確になりました。

GPS測位が大幅に改善しました。作業後GPSログ取りもしてみましたが、かなり正確にとれるようになりました。また、改善前はタイムアウト(120秒に設定)ギリギリまで測位しそのままタイムアウトすることが多く、自転車以上の速度で移動の場合にログとしての意味がほぼ無かったですが、測位が早くなったためかなり正確にログがとれるようになりました。また測位時間削減により電池消費の改善も期待されます。上野東京ライン乗車中のJREポイントアプリ秋葉原駅チェックインも余裕でできるようになったよ!

結論
ZE500KL使っててGPSに不満があるなら即実行すべきです。これをやってやっと並のGPS性能を手に入れたと思います。


ZE500KLですが先日バージョンアップがありました。

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バージョンアップ内容
・auVoLTE対応
・APN情報更新
・Googleセキュリティパッチ更新
・カメラシャッター音を調整
・GPS機能を修正

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バージョンアップ完了。インストールアプリの関係で30分ほどかかりました。

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バージョンアップ後の情報

auVoLTE対応がメインのバージョンアップでしたが、私はauVoLTE対応SIMを持っていないので関係なかったり。セキュリティパッチと爆音カメラ調整はありがたい・・・というか、カメラアプリ合焦音が爆音でシャッター音がささやき(というか、合焦音からすれば無音みたいな感じ)になって草不可避

なお、GPS機能修正は実感できるどころか悪化したという・・・このアップデート後にGPS感度改善の改造に踏み切ることを決意したのは言うまでも無く。


ZE500KLと同時に購入したアクセサリー類も紹介しておきます。
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ガラスフィルム(楽天で送料込み1枚298円、2枚セットで10%引き)
安物ですが、端は2.5Dカットされてますし、ASUS純正保護フィルムに比べればかなり良い感じの物でアタリでした。下記のケースとの干渉も無く良い買い物でした。2つ以上で10%オフクーポンがあったので2つ購入しました。ハズレ品じゃなくて良かったw

TPUケース(Yahoo!ショッピングで送料込み480円)
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TPUケースケースも値段だけで決めました。どうせ1年もすれば紫外線の影響で黄ばむの分かってるので安物で十分。USB端子、マイク穴の位置も問題ありませんでした。

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背面はサンドブラスト処理っぽい感じの処理がされていてイイ感じ。

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電源ボタンが奥まってしまうので押しにくいのが難点。もっとも、Zenfone2Laserには画面ジェスチャーでスリープとスリープ解除ができますので、電源ボタンを押す機会はそれほど無いです。

手帳型ケース(Amazonで1,300円くらい)
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ストラップをつけることができるケースを購入。TPUケースの安物が予想より良い感じだったので余計だったかも。

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こちらは電源ボタンの押しにくさもありません。ただし、純正品では無いのでカバー開け閉めによるスリープオンオフができないのは不便です。

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こんな感じで変形するので、カメラ三脚代わりにならなくも無いです。

購入したアクセサリー類はどれも満足いくものでした。
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ZenFone2 laser(ZE500KL)をAndroid6にアップデートしてみた。そしてZenFone3は高杉 [携帯・スマホ]

本日9月28日にASUS日本法人からZenFone3の日本での発売が発表されました。お値段もね・・・

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ZenFone3(ZE520KL-**32S3):42,984円(7990NT$=25,668円)
ZenFone3DX(ZS550KL-**64S4):60,264円(未発売)
ZenFone3DX(ZS570KL-**256S6):96,984円(24,990NT$=80,281円)
()内の台湾価格は定価(TSR対象店舗や免税店で購入なら約5%引き)、レートは1NT$=3.212円(9/28)
型番の見方→Z○△△△KL(製品名)-**(本体色)××(ROM容量)S□(RAM容量)

日本版と台湾版の違い(某掲示板からコピペ)
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とりあえず高いですね。台湾でZE552KL買ったよ~って記事でZE552KLは日本だと4万円超でしょうと書きましたが、ディスプレイが5.2インチでメモリ容量が少ない下位モデルZE520KLが4万円超とは驚きました・・・というより呆れたw 台湾版より日本版が高くなるのは仕方がない(日本の技適取得費用など海外では必要ない費用がかかりますし)と思いますが価格差が大きすぎますね。

どうしても買いたい人を止める権利は私にはありませんが、この値段なら他のメーカーを検討した方がよいと助言したいです。ASUSはパソコン自作の世界では絶大なブランドですが、スマホやノートPCは所詮格安メーカーです。そこから価格を取ったらほとんど何も残りません。あとZS550KLはZenFone3DX(今回発売の最上位シリーズ)扱いですがZE552KLの皮違いにしか見えないんですよね。性能もZS570KLと比べてかなり低いのでこの機種は買っちゃダメな機種だと思います。

例えばZE520KLを台湾で購入したとします。日本人なら空港免税店で購入すれば7,590NT$ですから2.5万円弱です。日本での販売価格との差額が約1.8万円。LCCなら往復飛行機代を引いてもおつり出ますし、レガシーのエバー航空などでも格安運賃使うと少し足が出るくらいで台湾に行けます。もちろん保証や技適の問題はありますが、台湾で観光したり美味しいもの食べたりするついでに買い出しに行くというのは十分に考慮に値するのではないでしょうか。

*台湾版の購入を誰彼構わずオススメするわけではありませんし、台湾版を購入して被った不利益に関しては自己責任となることも肝に銘じる必要があります。

ZE500KLのAndroid6へアップデートはここから


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楽天モバイルのZenFone2 laser(ZE500KL)を買ってみた [携帯・スマホ]

次は旅行記と言ったな!それは嘘だ!(すみません、旅行記は来週以降になります。)

楽天モバイルの在庫処分(?)セールでASUS ZenFone2 laserを購入してみました。価格は7,800円(税別)ですが、別途契約事務手数料3,000円(税別)、1ヶ月後解約として1ヶ月分の基本料金525円(税別)とSIM返送代がかかりますので、コミコミ12,500円くらいでしょうか。価格表示に比べ随分高くなるのが胡散臭い感じですが、十分に納得のいく値段ですので気にしません。支払いは楽天ポイントも利用できます(というか本体は全額ポイント払いしました)。

注文から2日ほどで到着。

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内容品
本体、楽天モバイルのSIMキット、液晶保護フィルム(サービス品)、チラシ

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液晶保護フィルムはASUS純正の日本製フィルム(メイドイン台湾)。Selfieで使ってるのと同じランクのだと思いますが、あまり良いものだとは思いません。

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本体はZenFone2の共通タイプでマッチ箱タイプ(勝手に命名)

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楽天モバイル扱いなので開封されています。楽天側は検品して出荷するため一度開封するとのたまわっているようですが、楽天のゴミアプリをインストールするために一度開封しているというのが事実でしょう。

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製造は2016年8月。ZenFone3が国によってはすでに発売されているのにまだ作ってたのねw
楽天モバイル扱いですが8GB・電池容量削減の廉価版では無く、16GB・2400mA仕様の通常品です。

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本体一式
本体、充電アダプタ、USBケーブル、イヤホン、説明書一式

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楽天のアプリが入ってます。楽天モバイルの一部機種は起動画面が楽天仕様になっているものもありますがlaserはASUSのままです。

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工場出荷時に戻せば楽天のゴミアプリは綺麗さっぱり消えますけどね。

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Selfie(ZD551KL)とlaser(ZE500KL)の比較
画面サイズが5.5インチと5.0インチなので一回り違います。画面の見やすさは5.5インチに軍配が上がりますが、持ち運びやすさでは圧倒的に5.0インチのlaserです。些細な差なのですがいざ持ってみると随分違う感じがします。

スペック表だけ見るとすべての面でSelfieの方が高性能ですが、laserの方がキビキビと動いている気がします。画面解像度がフルHDのSelfieに対しlaserはHDなので処理が軽い→SoCの性能が低くてもキビキビ動く印象を受けるのかなと思います。次回にまた書きますがSelfieの方はソフトウェアの完成度がlaserに比べ若干低いのもあるかもしれません。


次はアップデート編
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台湾で台湾版のZenFone3(ZE552KL)を買ってみた [携帯・スマホ]

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せっかく台湾に行ったのでスマホ買ってみました。円高で対NT$のレートもそこそこお得ですしね。

下準備・・・台湾版の価格.comみたいな所で安い店探しますw
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ePrice (http://www.eprice.com.tw/)

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そのお店に行きます!
今回は高雄市内で駅チカのお店にしましたので最安値ではありません。あとePrice上の地図はあまり当てにならなかったw

在庫を確認します→ありました。店員さん中国語しかしゃべれないし、こっちは日本語と片言の英語しかしゃべれないですが、身振り手振りと文明の利器でなんとかコミニュケーションは取れるんだなとw

お金が足りないので両替しに行きます(格安店は信用上下、要するにクレカ使えないことが多いです。)

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今回は手数料がかからなくてレートがよい(らしい)台北富邦銀行が近所にあったのでそちらで。

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参考:9月11日に高雄空港で両替したレート1円=0.29800NT$(手数料1回30NT$)

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9月13日に台北富邦銀行で両替したレート1円=0.306200NT$(手数料なし)

銀行での両替は時間がかかります。またパスポートと台湾で連絡が取れる電話番号(空港で台湾モバイル契約してたのでそれでOK)が必要でした。大量に両替するならレートがトクで手数料がかからない銀行での両替が有利ですが、時間や手間を考えたら旅行なら空港で両替すれば十分だと思います。両替しなくてもクレカのキャッシング+繰上返済とかの方法もありますし。

お店に戻って無事購入。価格は8650NT$に台湾の税金5%で約9,000NT$(約29,500円)でした。

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ZenFone3 ZE552KL(日本未発売)

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台湾版ですが日本語表示は問題なく出来ます。店員さんが設定と動作確認もしてくれたので帰国して開封したら初期不良でという心配も無しです。SIM差せば台湾時間が表示されている時計も日本時間も自動的に設定されます。

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まぁ、技適が無いので日本国内に居住している人間が日本で使うにはセウトどころか法的にアウトなんですけどw 店頭でデモ機をいじりましたが機械としてはかなりよいです。ぬるぬる動きますし、画面も見やすいですし、デザインも安っぽさはありません。これが3万円弱ならお買い得です。まぁ、日本で発売するときには4万円超えるじゃないかと予想しますけど。

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ちなみに、空港の免税店(エバーリッチ)でも売ってました。価格は定価の5%引き(税金相当額の値引き)の9,490NT$で、今回購入した街の携帯ショップとの価格差は500NT$(約1,500円)ほどでしたので、この機種に関しては空港で購入しても金額的に大差ないので、手間を考えれば空港の免税店で購入が無難です。市中の百貨店など免税処理可能なお店でもほぼ同じ金額になるはずですが、定価を払って免税手続きをして返金なので手間ですね。空港免税店で売られている機種は限られているのと、発売から時間がたっている機種なら市中のショップではかなりの値引きが期待できるので、その辺は臨機応変に。



ちなみにZenFone3を利用する気はあまりないのでドナドナ済み・・・手数料考慮して7,000円弱の利益でした。今回の旅行の総額を考えると4台転売すれば旅行代全部まかなえておつりもあった感じだったりw もっとも未使用品を複数台日本に持ち込むと税関で引っかかりそうですがw

次から旅行記

*5.2インチのZE520KLは人気商品だからか街中でもほとんど値引きされていないため免税店で購入した方がお得でした。
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台湾で台湾モバイルのLTEプリペイドSIM契約してみた [携帯・スマホ]

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先日台湾に遊びに行ってきました。今回はブログのネタ(?)用に現地プリペイドSIMの契約とSIMフリースマホの購入をしてみました。

まずは、現地プリペイドSIM購入から。

昨今は日本の携帯会社でも海外ローミングで定額データ通信が出来ますが少々お高いですよね。また、日本で海外用モバイルWi-Fiルーターを借りていくという方法もありますが、荷物になりますしレンタル状況によっては旅行日に借りれないこともあるようです。

今回訪問した台湾では旅行者向けのプリペイドSIMの販売が確立されていて、現地空港で容易にプリペイドSIMを購入することが可能です。費用も比較的廉価です。

前準備
台湾でプリペイドSIMを利用するには対応する機器が必要です。
・SIMフリースマホ(LTE Band3,8,28に対応のもの)

台湾の主要キャリアの使用周波数は以下の通り。
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たとえばドコモ端末ですと最新の端末ならBand3と28に対応しています。様々な周波数に対応したSIMフリー端末を購入するのが手っ取り早いですが、利用しているドコモ端末も使える可能性があるので説明書などで対応周波数をチェックの上、利用できるならドコモショップでSIMロックフリーの手続きをしておきます。

台湾に着きました。今回は南部の高雄空港です。

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入国→通関後ロビーに出ます。正面に中華電信、左側スターバックス横にiTaiwan(台湾公衆無線サービス)の登録が出来るカウンターと台湾大哥大のカウンターがあります。正面中華電信横にも台湾大哥大のカウンターがありましたが人はいませんでした(営業しているか不明)。また、遠傳電信(FarEasTone)のカウンターもあります。

契約に必要なのはパスポートと対応する携帯端末のみです。カウンターにパスポートと対応端末を差し出して、どのプランを契約するか言うだけです。あとは申込書類のサイン欄にサインしたらお終いです。

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今回契約した台湾大哥大(台湾モバイル、一部ネットではアニキと呼ばれている)では契約すると12cmCDケースくらいの大きさの説明冊子とSIMが渡されます。正確に言うとスマホを渡したらSIMの交換作業をやってくれますので、渡されたスマホを再起動すれば接続できる状況になります(*接続できない場合はAPNの設定が必要)。私が利用するZenfoneSelfieはmicroSIM機器ですが、SIMは小は大を兼ねるのでnanoSIMにしてもらいました。SIMのサイズがわからなくても利用する機器を見せればそれにあったサイズのSIMを用意してくれるのでご安心ください。

プランは空港限定の3日間(72時間)+通話100NT$おまけで300NT$のAプランにしました。SIMカードの有効期限は180日ですので180日以内の再訪ならチャージやプランを購入し再利用(最終利用から180日有効期限が延長されます)することが可能です。計日型の1日は24時間単位なので滞在日数では無く滞在時間に応じてプランは選択しましょう。

空港購入限定SIMの注意点として、中華電信以外のキャリアはプリペイドSIMの有効期限の延長が可能です。延長の方法はインターネット上で調べてみてください。1年に1回くらいの訪台でしたらその都度購入でもよいと思いますが、頻繁に訪台する方や空港での作業時間を少しでも減らしたいなら延長の価値はあります。今回のように待ち時間なし手続き3分で契約出来るなら都度購入でもよいですが、桃園空港などのように混雑していると購入だけで時間がかかりますので延長する価値もあると思います。

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契約内容はこんな感じです。有効期限は180日ですので2017年3月15日までとなります。この表示は台湾大哥大のAndroidアプリでの情報です。現状では必須ではありませんが、台湾にいる間に台湾大哥大のサイトアクセス用アカウントを取得しておくことを推奨します。SMSで登録用コードが配信されるため日本国内では登録できませんのでご注意ください。

スピードテスト
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速度は安定していませんが通常利用では問題ないレベルです。エリアは人が住んでる場所なら圏外にはほぼなりません。台湾鐵道南回線のトンネル区間は圏外でしたが、高雄MRTは駅間も圏内です。

今回は空港SIMでも利用期間延長が可能と言うことで台湾大哥大を選択しましたが、エリアや速度的には中華電信でも大差無いようですのでこの2社のどちらかを選んでおくのが無難そうです。

次はSIMフリースマホ購入編

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ところで成田空港にあるちーば君の図。東京都には配慮してるのに茨城県には思いっきり侵略してるのなw
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ZenfoneSelfie(ZD551KL)とポケモンGO [携帯・スマホ]

ご無沙汰しております。僕は元気です(^_^;)

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さて、3月に購入したZenfoneSelfie(ZD551KL)ですが、それなりに快適に利用しております。WW版ではAndroid6へのアップデートも始まって、JP版のアップデートも待たれるところです。これでJP版だけアップデート無しとかになったら泣きますw

購入時に一緒に購入した純正オプションのブルーライトカット液晶保護フィルムですがこの商品ダメダメですね。粘着力が弱すぎて少しなぞっただけで保護フィルムが動いてしまいます。直すのも簡単なんですが、保護フィルムとして役に立ってるのか疑問ですね。あとブルーライトカット効果(Zenofne本体にも機能がついていたりしますが)についてはよく分かりません。このフィルムが原因か分かりませんが、画面にバーコードを表示してコンビニのレジスキャナーで読み込もうとするとかなり苦戦します。

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先日の楽天スーパーセールで500円(50ポイント還元)の激安ガラスフィルムを購入してみました。

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ガラスフィルムは初めてですがそこそこ厚みがありますね(安物だからか?)。フィルムと言うより薄い板という感じです。そのうち貼り付けようと思いますが、失敗して割る未来が見えるのは気のせいでしょうか・・・

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さて、巷で話題のポケモンGOですが、残念ながらZenfoneSelfie(ZD551KL)は現時点で対応していません。

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推奨環境はすべてクリア、Androidバージョンも問題なし、しかもジャイルスコープまでついているのでAR機能も利用できるはずなのですが、ソフト提供側が動作確認をしていないからかGooglePLAYでは「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」と出てしまいます。もっとも、ASUS製品は全般的に対応していないようなので、ASUSの母国台湾でリリースされる頃には動作確認されて対応するんじゃなかなと楽観視しています。もっとも、遊ぶ気は無いんですけどね。某巨大掲示板情報ですとapkから直接インストールすれば普通に遊べるらしいです。

Android6.0(Marshmallow)配信は期待してます。
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