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2011年03月リニア鉄道館 ブログトップ

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その10~ [2011年03月リニア鉄道館]

リニア鉄道館見学を終え、名古屋駅に戻ってきました。

当初予定では記念ヘッドマークを取り付け予定でしたが、諸般の状況を鑑みHM取り付けは中止されました。
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名古屋駅で折り返し列車を撮影

少し遅いですがお昼ご飯。いつもの山本屋本店(堀内ビル店)です。ご飯のおかわりやお漬け物のおかわり自由です。というか、ランチタイムでご飯無料だった。さらに、エスカと違ってすいているのでゆっくりできます。
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出発まで少し時間が余ったのでミッドランドスクエアの上の方に上ってみました。地震直後なのにためらいなくエレベーター使いました。

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名古屋城ですね。ガラス越しなのでこんなものでしょう。

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すでに取り壊されてしまった名古屋ターミナルビル。数年後に商業施設併設のバスターミナルに生まれ変わる予定です。

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地上からも。


新幹線口側にきました。

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JR系列の高速バスターミナルはこちらに移動。名神ハイウェイ系統は名鉄もこちらに入ってきます。名古屋市交通局の路線バスは路上に点在移動になったようです。


帰りの足はツアーバス。旅の散策は値段の割にサービスも良いし、車内も綺麗&ゆったりとしているので好きです。

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車両は三菱ふそうエアロクィーン(現行モデル)

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車内は2-1の3列シートが9列の27人乗りです。トイレはありませんが途中休憩が何カ所かあります。トイレがないのは不安という方もいると思いますが、私は無くても構わない人ですし、トイレがない分シートピッチが広いのはありがたいですね。毛布もあります。

楽天トラベルで予約したこの便は2,900円でした。通常はもう少し高いのですが、運行日が迫ってくると値下げされるので少し粘って少しお得でした(笑)。 独立側ではなく2列側でしたが隣はいなかったので荷物も置けてありがたかったです。楽天トラベル購入ですと座席指定はできませんが、運行会社のフジセービングやチケットキング店頭で購入の場合はピンポイントで座席指定可能です。

運行経路は名駅→名古屋高速→名古屋IC→東名→首都高3号線→首都高C2→初台南→スバルビルでした。以前利用したときは名駅→名古屋高速→小牧IC→東名・中央道→首都高4号線→新宿→スバルビルでしたので、C2開通と共に運行経路も変更したみたいです。

前回利用時は日野セレガでしたので、バス車両はHDからSHDに少しだけグレードアップ。ただし座席は阪急の夜行バスなどでおなじみの天龍工業製のものから、標準的なものに変更となりグレードダウン。それでも十分快適な車内空間だと思います。

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前回利用時の日野セレガ(恵那峡SA)

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車内

九州新幹線同様、開館のタイミングが悪かったのは残念ですが、このような博物館が開設されるのは素晴らしいことだと思います。今後も近隣住民はもちろん全国から愛され利用されることを祈っております。

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その9~ [2011年03月リニア鉄道館]

最後に屋外部分
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117系は登場時の塗装に復元されています。
3両編成で車内では飲食が可能です。

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117系の前方にはケ90

すべて見ましたのでそろそろ帰りましょうか。
13時すぎまでいましたので、5時間ほど滞在したことになりますね。

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平日の月曜日ということもあり終日混雑はしていませんでした。

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入場券の券売機はこんな感じです。

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リニア館隣には駐車場もあります。普通車は1日1回700円です。

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駐車場側から外観を

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駅側から。入場整理用に準備はされていましたが利用されなかったようです。

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そろそろ帰りますか。列車の本数は少ないので要チェックですね。

つづきます

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その8~ [2011年03月リニア鉄道館]

2階部分です。
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キッズコーナー。プラレールなどがありました。

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飲食コーナーテーブルグリーン車のマーク。なんか大宮でも見たような。

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体験学習室。鉄道の仕組みをわかりやすい模型で体験することができます。大宮にも似たコーナーがあります。大宮の方が規模も大きいですね。

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歴史展示室。パネルや模型で鉄道の歴史を紹介しています。

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収蔵展示室。実際に利用された備品などが展示されています。

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映像シアター。様々な内容の短編記録映像が上映されています。

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デリカステーション。お弁当の売店です。館内の飲食可能場所で食べることができます。

つづきます

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その7~ [2011年03月リニア鉄道館]

つづいて1階の残り部分です

まずはジオラマ。この手の博物館では必ずありますし、お子様を中心に大人気な展示です。

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JR東海ということで、メイン停車場は名古屋駅をイメージしています。

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つづいて、鉄道シミュレーター(別途料金が必要)。

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新幹線はN700系のシミュレーターで本格的です。空模様が世界の終わりのような色合いなのは仕様です(笑)

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在来線は・・・アーケード版の電車でGo!みたいな感じでした。

最後は超伝導展示。要するにリニア関連の展示室です。

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リニア試験車両の模型

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リニアの歴史がわかるパネル展示

写真にはありませんが、一番の目玉はリニア乗車体験でしょう。山梨のリニア実験線での乗車を体験できるアトラクションです。窓は風景が流れ、実際とは違うと思いますが加速感や揺れのようなものが体感できます。本物はもう少し揺れる(乗り心地が悪い)らしいですけどね。

1階の展示はこれで終了。つづいて2階に向かいます。

つづく

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その6~ [2011年03月リニア鉄道館]

つづいて在来線車両です。

奥に展示してある車両の中に入ることはできませんが、ホール部分に展示してある車両は中に入れる(ただしデッキ部分のみ)車両が多いです。

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キハ48000形

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キハ82形「特急ひだ」

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クモハ165形&サロ165形

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クロ381形「特急しなの」パノラマグリーン

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モハ52形

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クハ381形「特急しなの」

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キハ181形「特急しなの」

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クハ111形

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EF58形

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C57-139号機

他にも展示されています。これで展示ホール部分の紹介は終わります。

つづく

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その5~ [2011年03月リニア鉄道館]

新幹線のつづきです

300系の後方には新幹線運行設備の展示があります。

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昔使われていたパタパタ式の旅客案内と改札機。エクスプレス予約体験機もあり、エクスプレス予約発券したお試し乗車券で改札口を通ることができます。切符は記念に持ち帰ることが可能です。

そしてほぼすべての新幹線車内に入ることができます。

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300系普通車車内

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ドクターイエロー車内は映像放映スペースに

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0系普通車車内

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0系食堂車車内。富士山が見えるように通路側にも窓があります。この窓は乗客からの要望で途中から設置されました。

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100系車内。100系は2階建てに注目の集まる車両ですが、0系から大幅に旅客サービス設備が改善された車両でもあります。

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温度計。国鉄マーク(JNR)やJRマークではなく、NSマーク(NewShinkansen)ですね。

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100系2階建て食堂車の1階厨房です。

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食堂車へのアプローチ部分。井村屋の広告も懐かしいですね。

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2階に上がったところにあるエッチング板。この雰囲気凄く好きでした。

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2階食堂車。人気のある食堂車だったと記憶しています。私も現役時代に何度か利用させて頂きました。

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食堂車の待ちスペース。このスペースの印象は残っていませんでした。階段で待った記憶はあるのですが(笑)

つづきます

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その4~ [2011年03月リニア鉄道館]

続いてメインの展示場へ進みます。
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広いスペースに様々な車両が展示されているメイン展示ホール。柱が若干多いような気もしますが、広くて開放的なスペースです。大宮と違って明るいのもいいです。

JR東海といえば新幹線。0系・100系・300系とドクターイエローが展示されています。
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0系(先頭車&食堂車) 来館記念撮影用のボードもあります

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100系(X2の先頭車&食堂車)
100系は食堂車とグリーン車の2階建て車両2両を組み込んだX編成です。主に東京博多間のひかりで使用されていました。個人的には量産先行のちょっとつり目な100系が好きです。

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300系量産先行車

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300系量産車
個人的には300系は試作編成の方がデザイン好きですね。これまでの新幹線になかったデザインで登場時は驚いたものです。登場当時は「スーパーひかり」の愛称もありました。

1階から新幹線4両を一緒に撮すのは難しいです。2階からだと意外と簡単です。
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2階には300系グリーン車の座席が展示されています。自由に座れますので休憩にもってこいですね。
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この角度で撮影すると後ろに黄色い子がいるのが分かります。
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ドクターイエローは300系先行車の後ろに展示されています。
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現状では300系までの展示ですが、将来的には700系やN700系も展示されるかもしれませんね。

つづきます

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その3~ [2011年03月リニア鉄道館]

前回のあらすじ
いよいよ開館!さっそく入館しましょう!!!

今回の写真撮影場所は赤枠の中になります
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入館するといきなり3両の車両が展示してあります。
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左はC62-17号車
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中央は新幹線高速試験車の300X 955-6
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右はリニア試験車両MLX01-1
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後部スクリーンでは国鉄時代を含むJR東海エリアで活躍した車両の映像が放映されています。

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唯一車内に入ることができるのがMLX01-1。愛地球博のブースでも車内展示された車両です。仮想プラットホームから入場できます。

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車内は2-2で座席が並びます。展示車両では通路用として左側の座席が撤去された状態ですが狭さがよく分かります。リニアの車内幅は在来線とほぼ同じとお考え頂ければわかりやすいかと。

2階にきました。1階撮影から15分後なのですが、1階は人がたくさんいて納得のいく撮影は難しいですね。
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2階には国鉄バス1号車が展示されています。バスの展示はこれだけですが展示があるだけ良心的ともいえますね。旧交博(萬世橋)と交科博(弁天町)にはありましたが大宮は無いです。

つづきます

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その2~ [2011年03月リニア鉄道館]

前回のあらすじ
ぐっすり眠れる人なら夜行バスもいいね!

名古屋駅で朝食後、あおなみ線に乗車して金城ふ頭まできました。月曜の朝ということで、通勤時間帯にあたると思われますが逆方向なので車内はガラガラでした。でも名古屋駅方面の列車もそれほど混んでいた印象はありませんでしたが。

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金城ふ頭駅は改札口1カ所でリニア鉄道館までの案内もあり迷う要素は無いです。JR東日本の鉄道博物館もそうですがJR一本で来れないので距離以上に遠く感じます。

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金城ふ頭駅

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駅前広場からリニア鉄道館が見えるので、案内を無視して逆の出口に出ない限り迷う人はいないと思います。

リニア鉄道館には8時20分頃到着。最初は外にならびましたが、到着後すぐに館内への誘導が始まりました。
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自動券売機で切符の購入と整理券の配布が行われました。入場券購入・各種利用料・ミュージアムショップではTOICA(相互利用カード含む)が利用可能です。
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入場券はてっぱくのようなICカード式ではなく2次元バーコード方式です。

展示ホール出口にはミュージアムショップがあります。
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開館時間も間近になりミュージアムショップも開店準備が整っています。
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開館記念式典では、黙祷が行われた後にJR関係者の挨拶があり開館となりました。

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混雑のため開館時間が30分はやまり9時30分に開館となりました。列は300名程度で大混雑という感じではありませんでしたが、列の誘導などがきちんとしていたため何処ぞのてっぱく開館時のような混乱はありませんでした。

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体験スケジュールの案内。自分は興味がなかったのでスルーしましたが初日ということもあり競争率は高かったのではないでしょうか。

さぁ、入場しましょう!
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つづきます

リニア・鉄道館が開業するから名古屋~その1~ [2011年03月リニア鉄道館]

リニア・鉄道館が3月14日に開業するということで、九州新幹線開業旅行から帰宅し、家の惨状を確認してまた出かけます。

直行にしなかったのはセントレア経由だとトータルで割高になるからという単純な理由。今思えば、一度帰宅し家の状況を確認できたので良かったです。ちなみに、被害は無かったです。強いていえば電子レンジの上に置いてあった輪ゴムの箱が落下していたのと、都市ガスの安全装置が働いて復旧処理(ボタンを押すだけ)を行わなければいけなかったことくらいでしょうか。

自宅を後にし新宿高速BTに到着しました。今回は京王&名鉄の中央高速バス名古屋線夜行です。23時30分発なので運行会社は名鉄となります。

少し早めについたので他の夜行バス(枚方・白馬八方・23時名古屋・近鉄奈良・奈良五条・長野)も見れましたが、どのバスもガラガラでした。

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名鉄バス 三菱ふそうエアロエース(BKG-MS96JP) 2915号車

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車内は楽座シート4×9列の36人乗りです。後部にパウダールームトイレを備えた仕様となります。

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今回は早割3,500円で予約しました。座席は後ろに気兼ねなくリクライニングできる最後列を指定。九州に出かける前に確認したときは満席でしたが、震災の影響でキャンセルが多く出たようで最終的に乗客6名での出発となりました。

運行経路は首都高4号線→中央道→名古屋都市高速です。旅行疲れのおかげかぐっすり眠れました。

名古屋駅(名鉄BC)には6時20分頃到着。定刻より若干早いくらいだったと記憶しています(現在はダイヤが変更になっているため詳細を確認できません)。

名古屋駅では各所にリニア鉄道館の開業告知ポスターが掲示されていました。
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カウントダウン表示付きの掲示物も
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名古屋駅のマックで軽い朝食を取った後、リニア・鉄道館のある金城ふ頭に向かいます。

金城ふ頭までは片道約25分(350円)です。ちょっと高いかなぁという印象。そしてJR線じゃないのでJR沿線からの利用は不便だなという印象。

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名古屋臨海高速鉄道1000形電車。20m×4両編成で、いろいろな意味でJR東海313系の遠い兄弟みたいな車両です。

九州新幹線開業旅行で名古屋の友人に頂いた記念manacaをさっそく利用しました!

つづきます
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