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自作PCのHDDをWD40EZRZ-RT2とST4000DM004に交換 [PC・電気製品]

先月ですが、自作PCのHDDを交換しました。

交換前3TB×3→交換後4TB×2、3TB×1

私がHDDを購入した10月頃は税込1万円切りが特価でしたが、最近は秋葉原などで税込9,000円切りも見られるようになりました。

購入したのは
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左:ウェスタンデジタル WD Blue WD40EZRZ-RT2
右:シーゲート BARRCUDA ST4000DM004

WD40EZRZは3プラッタ、ST4000DM004は2プラッタの現行品です。後者はSMR(Shingled Magnetic Recording)方式を採用し、データーを瓦のように微妙に重ねて書き込むことで1プラッタあたりの記憶容量を増加させプラッタ数を減らすことで、本体サイズの小型化や消費電力の削減などを実現したモデルです。このモデルで採用されたSMR方式ですが少しだけ癖があり、データの書き換えを行うたびに速度が遅くなってしまいます。一度書き込んで上書きをしない用途であれば問題ありませんが、データの書き換えを頻繁に行う環境ではパフォーマンス低下が起こりますので、Windowsシステムドライブでの利用には向きません。
*プラッタ=HDD内部の記録用円盤の枚数

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シーゲート(下)は2プラッタということで筐体の薄型化が図られています。

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重量もWD40EZRZの約630gに対し、ST4000DM004は約440gと軽いです。もっとも3.5インチはデスクトップ用HDDやNASでの利用が考えられますので、重量やサイズの違いは一概にメリットデメリットにはなり得ません。輸送コスト的には小型軽量化は有効でしょうけど。


フォーマット直後に計測したベンチマーク(CrystalDiskMark)は以下の通り。数字が大きい方が速いです。

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WD40EZRZ

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ST4000DM004

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参考)WD30EZRX

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参考)PX-256M8PeG(NVME SSD)



ベンチを見る限りWD40EZRZとST4000DM004に大幅な性能差は感じられませんが、万能なWD40EZRZに対し、ST4000DM004は利用方法によりパフォーマンスが大幅に低下する可能性が高いですので、同じような価格でしたらWD WD40EZRZ-RT2を選択するのが無難だと思われます。なお、このクラスのHDDはシステムドライブには向きませんので、別途SSDをシステムドライブにされることをあわせてオススメいたします。
タグ:自作PC
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インテルSA-00086 intel MEの脆弱性に対するアップデート [PC・電気製品]

Intel Management Engineの脆弱性がGoogleより指摘され、intelの調査により脆弱性が存在することが11月20日に明らかになりました。

対象製品
・第6世代/第7世代/第8世代Coreプロセッサー・ファミリー
・Xeonプロセッサー E3-1200 v5/v6ファミリー
・Xeonプロセッサー スケーラブル ファミリー
・Xeonプロセッサー Wファミリー
・Atom C3000プロセッサー ファミリー
・Apollo LakeのAtom E3900シリーズ
・Apollo LakeのPentium
・Celeron N/Jシリーズ

公開された脆弱性
・CVE-2017-5705:Intel MEのカーネルにおける複数のバッファオーバーフローによりローカルアクセスで任意なコードを実行可能
・CVE-2017-5708:Intel MEのカーネルにおける特権昇格で認証されていないプロセスから特権コンテンツにアクセス可能
・CVE-2017-5711:Active Management Technology機能におけるバッファオーバーフローによりローカルアクセスで任意なコードを実行可能
・CVE-2017-5712:Active Management Technology機能におけるバッファオーバーフローによりリモート管理者アクセスで任意なコードを実行可能
・CVE-2017-5706:SPSの複数のバッファオーバーフローによりローカルアクセスで任意なコードを実行可能
・CVE-2017-5709:SPSの特権昇格で認証されていないプロセスから特権コンテンツにアクセス可能
・CVE-2017-5707:Intel TXEの複数の複数のバッファオーバーフローによりローカルアクセスで任意なコードを実行可能
・CVE-2017-5710:Intel TXEの特権昇格で認証されていないプロセスから特権コンテンツにアクセス可能

上記情報はインプレスのPC Watchより抜粋
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1093023.html


現時点では上記脆弱性をついた攻撃は確認されていないものの、ファームウェアの脆弱性は利用者にとって見えづらくかつ攻撃された際には致命的となる可能性が高いため、早急な対策が必要となります。


利用中のPCの対応状況については、intelが提供している「Intel-SA-00086 Detection Tool」で確認ができます。

インテル[レジスタードトレードマーク]マネジメント・エンジンの重要なファームウェアアップデート (インテル sa-00086)
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000025619/software.html

上記サイトより、Windows版・Linux版の検出ツールがダウンロードできます。

Windows版ではzipファイルを解凍するとSA00086_Windows以下に4つのフォルダがあります。

GUI0.jpg
個人利用ではGUI版が使いやすいので”DiscoveryTool.GUI”フォルダを選択

GUI.jpg
Intel-SA-00086-GUI.exeを実行します(設定によりUAの確認画面が出ますのではいをクリックし続行)。

コンピューターのチェックが行われ、結果が表示されます。
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脆弱性が確認されましたので、ファームウェアのアップデートが必要です。
ファームウェアの提供状況については、ご利用中のPC製造メーカーのサイトなどでご確認ください。


Asrockの場合
”Asrock H270 Pro4”ではすでに対策済みファームウェアが提供されていますので適用します。

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AsrockのインテルSA-00086対策ページよりファームウェアをダウンロード
https://www.asrock.com/microsite/2017IntelFirmware/index.jp.asp

ダウンロードしたzipファイルを解凍し実行します。DOS環境とWindows環境のいずれかで実行可能ですが、私はWindows環境で実行しました。
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UPDATEME64.BATを実行します。

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コマンドプロンプトが表示されアップデートが実行されます。時間にして1分もかかりませんでした。

特に指示はされませんが、ファームウェアの更新作業が行われたので念のため再起動をしました。

再起動後に再度”Intel-SA-00086 Detection Tool”を実行。

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今回発覚した脆弱性のリスクは回避されました。

対応状況はメーカーによりますが、セキュリティの重大な問題ですので、お使いのメーカーの対応が整い次第、早急に対策をとることをオススメいたします。
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SONYの密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-EX150APを購入 [PC・電気製品]

期限が切れそうなポイントが付与されたので、いつものnojima onlineさんでSONYインナーイヤーレシーバーの最廉価モデルを購入してみました。

nojima online
SONY ソニー
密閉型インナーイヤーレシーバー ブルー MDR-EX150AP-LI
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4548736008694/

購入時のお値段は1,601円(送料無料)でしたが、この記事を書くために確認しましたら1,261円に値下げされていました。nojima onlineは1,500円以上で送料無料ですので、もし購入される際には240円くらいのものを一緒に購入するのがお勧めです。たしかA4コピー用紙が300円位だったと思います。


開封レビュー
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商品ケースは店頭で吊し売りができるタイプです。

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お尻のしっぽを引っ張ると商品が出てきます。

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色はBブラック、Rレッド、LIブルー、Lミントブルー、Gライムグリーン、Yイエロー、PIピンク、Wホワイトの8色展開です。

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付属品
今回はLI(ブルー)をチョイス。本体の他に、説明書、保証書、ハイブリッドイヤーピース(4サイズ、Mサイズは本体取付済)、コード長アジャスターとなります。

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本体
左側にスイッチ付きマイクがあります。スイッチ動作はZenFone3につないだ場合には付属品と同じ動作でした。Xperiaをお使いの場合はSmartKeyに対応していますので、様々な操作が可能です。もっとも、最近のXperiaでしたらノイズキャンセル・ハイレゾ対応のNC750かノイズキャンセル対応のNC31EMをオススメします。

プラグはL字型です。動作保証はしませんが、Zenfone3ではラジオアンテナとして利用できました。


同じようなランクのイヤホンと比べながら本体を見てみましょう

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上からMDR-NC31、Zenfone3付属品、本製品となります。
長さは1.25mほどです。長めですがコード長アジャスターで調整できます。分岐はY型です。個人的には一時的にイヤホンを外した際にコードを肩にかけられるu型の方が好みです。音質に関してはコード長を均一化できるY型に軍配が上がるらしいですが、この価格帯の商品で音質というのもナンセンスかと。コスト的なことを考えるとY型の方が間違いなく安く作れそうです。

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ドライバー口径はφ9ミリです。比較用NC31はφ13.5ミリな上、ノイズキャンセル用集音装置付きなので大きめですね。それと比較しなくても本製品はコンパクトなサイズとなっています。本体カラーに合ったハイブリッドイヤーピースが4サイズ付属します。

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ケーブルは平衡型フィーダー線で見た目に安っぽいです。からみにくいセレーションケーブル採用と謳っているとおり、さわり心地はすべすべで絡みにくい感じはします。


イヤホンで一番重要なのはやはり音でしょう。で、音というのは文章で表現するのは難しいですし突き詰めていくと沼にはまりますからね・・・音に関しては価格を考えれば個人的には十分だと感じます。安い製品ですとドンシャリで高音ばかりの厚みのない音を出すような製品もありますが、本製品はそういう傾向はなくSONY製品として問題の無いレベルになっていると思います。

イヤホンは上を見ればキリが無いですし、個人の好みによってベストバイは変わってきますので、万人にお勧めできる製品は存在しないと思いますが、本製品は価格を考慮すれば音に対するこだわりがない方にとっては十分満足のいく製品だと思います。



SONY製品情報
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX150AP/
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自作PCにPLEXTOR PX-256M8PeGを装着 [PC・電気製品]

以前予告したとおり、自作PCにNVME SSDであるPLEXTOR PX-256M8PeGを取り付けました。

PLEXTOR PX-256M8PeGの特徴
・東芝製MLC NANDフラッシュ搭載
・Marvell製コントローラ
・効果が微妙な放熱板を装備
・NVME対応ドライブとしてはそこそこお買い得な価格(購入価格は12,980円)
・5年保証

最近はTLC NANDフラッシュ搭載モデルが主流で、MLCモデルはかなり少なくなってしまいました。以前はSLCに比べMLCは安い代わりに耐久性が微妙だからSLCが良いぜ!って時代もあったのに、今や、TLCよりMLCの方が良いんだぜ!って時代になってしまいました(^_^;) もっとも、TLCモデルがこれだけ主流になったということは、メーカーが研究して問題ないレベルの耐久性を確保できるようになったということなのでしょう。

今回購入したPLEXTOR製品ですが、今年発売された後継モデルではTLC NANDフラッシュになっていて、PLEXTORとしてもTLCで問題ないという結論に達しているのだと思います。もっとも、保証年数が5年→3年になっていますので、暗にお察しくださいな感じでもあるんですけどね(^^;)


開封から取付まで
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放熱板付きのモデルは箱入りです。無しモデルはブリスターパッケージになります。

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内容物
本体、M.2用ねじ×1となります。ねじはマザーボードに付属されていますが、小さいネジでなくしやすいため付属しているのはありがたいです。

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箱に入ってるからブリスターをヒート接着しなくてもよいと思うのですよ。

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裏面は製品シールと放熱板外すと保証受けられなくなるよという封印シールが。

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Asrock H270-Pro4の取付位置はCPUとグラボの間です。M2_1スロットに取り付けます。

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マザーボードと平行に刺します

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コネクタに刺さると斜めに浮きますので、ネジで固定して取付完了です。ケーブル類の取付は不要なのでとても簡単に取り付けることができます。

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UEFIできちんと認識することも確認

このモデルの初期フォームウェアは1.05でしたが、1.06のアップデートがありますのでアップデートします。

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PLEXTORサイトからアップデータをダウンロード

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解凍しexeファイルをwindows上で実行(MAC版もあります)

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グラフが進むのを待ちます

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100%になったら再起動を促すボックスが出ますので再起動してアップデートは完了です。


とりあえずベンチとりますか

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PLEXTOR PX-256M8PeG(M.2 NVME)

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Crucial CT250BX100SSD1(2.5インチ SATA)

数値だけ見ればSATAモデルに比べ非常に早いです。しかし、使用時にSATAモデルとの違いを体感できるかと問われれば、ほとんどの場合でできないのが実情です。

室温は約26度で、M8Peは最大55度、BX100は最大42度でした。高速アクセスで発熱量が多い上に、放熱面積が小さいためM.2モデルは温度が高めです。最大温度から平常温度まではベンチ後数分で戻りますので、CPUクーラーからの風が少しは当たっているのだろうと予想できます。もっとも、通常利用時も室温+10~15度(SATAは室温+5~7度)となりますので、放熱対策が必要そうです。前回書いたようにトップフローCPUクーラーを利用することにより多少の改善が見込めそうですので、後日試してみようと思います。標準CPUクーラーは回転数が高いときにうるさいですしね。

この後、Windows10をインストールし設定をすれば終わるのですが、Windows10のインストールがうまくいかなくて2日ほど悩みました(笑) 原因はベンチをとるために適当に領域確保とフォーマットを行った事だったのですが、ネットであさっての方向を調べてUEFIをいじったり、PCIEスロットのボードを外したり、M2スロットを別のスロットに差し替えたりと無駄なことばかりやってましたw

ちなみに、Asrockのマザーボードの説明書にはM.2利用時のUEFIの設定などは一切掲載されていません。これは不親切というわけではなく、通常特別な設定をする必要がないからです。
*SATAタイプのM.2デバイス利用時のSATA端子排他利用に関してのみ注意事項記載があります。

結論から書くと、M.2設置→Windows10メディアクリエーションツールで作成したUSBドライブをUEFIモードで起動→Windows10インストールで何の問題もありません。UEFIの設定も不要です。この手順を間違えなければ所要時間は15分くらいでようこそ画面までたどり着きました(汗)

Secure Eraseをして工場出荷時状態に戻します
私の方の原因は適当に行ってしまった領域確保とフォーマットであるとしか考えられませんので、SSDのSecure Eraseを行い、工場出荷時状態に戻した後、上の手順を行ってあっけなくインストールが完了しました。

今回はUbuntuを利用してSecure Eraseを行いました。有料のソフトウェアを利用する方法もありますが、個人ユースでSecure Eraseを行うことは滅多にありませんから、無料の方法で行えば十分だと思います。なお、操作方法を間違えるとSSDが利用不能状態になることもありますので、細心の注意を払って作業する必要があります。

Secure Eraseの手順
1.USBメモリー(4GB以上)をFAT32でフォーマット
2.Ubuntuをインターネットよりダウンロードし、ISOをマウント→中身をUSBへコピー
3.USBよりUbuntuを起動
4.ディスクで初期化するデバイスを特定 例/dev/nvme0n1
5.端末より"sudo -s" を実行しroot権限になる
6."apt install nvme-cli" →パッケージのインストール
7."nvme format /dev/nvme0n1"(上記例の場合)を実行
8.数秒で終了し、Success formatting と出れば成功

8がエラーでうまくいかない場合
8-a."systemctl -i suspend" でサスペンド
8-b.サスペンドから復帰後"nvme format /dev/nvme0n1"
8-c.Success formatting

参考にさせていただいたブログ記事
DXR165様 DXR165の備忘録
2016/08/26 NVMe SSD の初期化・Secure Erase(Format NVM) http://dxr165.blog.fc2.com/blog-entry-334.html


私の環境では、8でエラーが出て、サスペンド→復帰後に再度同じコマンドを実行したところ成功しました。なお、参考にさせていただいたブログではUbuntu 16.04(執筆時点での最新バージョンだったと思われます)を利用されていますが、最新の17.04でも問題なく実行可能です。むしろ、16.04では環境によりサスペンドの復帰に失敗する事があるので、最新のバージョンを利用されることをお勧めいたします。

Windowsインストール後のベンチマーク
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ちなみに、ベンチマークは非常に素晴らしい数値が出ますが、実使用時に体感はほぼできません!通常用途ではSATAのSSDで十分だと思われます。M.2は取付簡単&ケーブル不要なので便利な規格だと思います。現状ではM.2のSATAモデルがいろいろな意味で無難なのかなと思いました。

結論
早くベンチとりたいからって、適当な手順でフォーマットすんなし!
タグ:自作PC
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無線子機としてAterm WG1200HS2も導入 [PC・電気製品]

先日購入したWG1200HP2が割とよい感じでしたので、無線子機用に下位モデルのWG1200HS2も導入しました。

WG1200HP2の紹介記事
自宅の無線LANルーターをAterm WG1200HP2にパワーアップ

購入は定番となったノジマオンライン(^_^;)

nojima online
NEC NEC
11ac対応 無線LANホームルータ Aterm WG1200HS2 PA-WG1200HS2
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4549815291006/

お値段は5,748円(送料無料)で購入時点でのネット通販最安値でした。今はもう少し安くなっています。ここから前回のレビューキャンペーンでもらった500Ptと前回購入後に付与された7月末期限のポイント700Ptなどを利用し4,400円くらいになりました。レビューキャンペーンのおかげでノジマで買うことが増えている今日この頃。


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開封レビュー
今回は前回購入のWG1200HSとの比較をしながら


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箱には商品説明が色々と記載されています。前回のWG1200HP2は高機能モデル、今回のWG1200HS2は標準モデルに分類されます。外箱から読みとれる違いは、バンドステアリングとオートチャンネルセレクトの有無くらいですね。


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開封してみました。
内容物は本体、スタンドパーツ、LANケーブル、ACアダプタ、つなぎ方ガイド、Wi-Fi設定シート(NFCタグ付き)となります。詳細な説明書はネットでの閲覧となります。内容物に関しては本体が違う以外HP2と同様です。


WG1200HP2との比較
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下部の機種名ロゴ以外共通です。ロゴの印刷位置が違うのが特徴でしょうかw ロゴを隠したらどっちがどっちか分からなくなること請け合い(^_^;)

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裏側の製品名称などが書かれたシールはHP2が黒に白文字、HS2が白に黒文字となり、外観上の一番の違いとなります。

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コネクタ側(本体右側)
左(縦置き時の下側)からACアダプタ端子、WAN(1000BASE-T対応)、LAN(1000BASE-T対応)×3、モード切替スイッチ、らくらく無線スタートボタンとなります。端子類はHP2、HS2共通ですし、有線LAN部分の性能は同一です。


子機として利用する際の設定方法
HP2を親機、今回購入したHS2を子機として利用するための設定をおこないます。

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まず子機側のHS2のモード切替スイッチをCNVの位置にします。なお、RTはルーターモード、BRはブリッジモードです。

電源を入れて、らくらくスタートボタンをPOWER LEDが緑点滅するまで長押しします。

親機HP2側も同様にらくらくスタートボタンをPOWER LEDが緑点滅するまで長押しします。

しばらく待ったら自動的に設定が行われて待機状態になります。HS2のLANポートにLANケーブルを接続しネットに接続できることを確認し子機として利用できるようになります。ボタン長押しするだけの大変簡単な作業でございましたw

詳細な設定はクイック設定webを利用しますが、動作モードによりクイック設定webのアドレスが変わりますのでそこだけ注意しましょう。詳細はつなぎ方ガイドに記載されています。

子機として利用するための設定が簡単すぎて拍子抜けでした。まぁ、簡単なのは良いことだと思いますけどね。
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PLEXのTVチューナー(?) PX-W3PE4を導入 [PC・電気製品]

家族からパソコンでTVが見たいという注文がありましたので、実験的意味合いでPLEX PX-W3PE4を導入してみました。

PX-W3PE4のチューナー部は、地上波×2、BS/CS×2となります。一世を風靡したアースソフトPT3などと同じ(チップや仕様は異なります)です。PT3が販売中ならそちらを導入するところですが、昨年販売終了してしまいましたので代替品としての導入ですね。

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Amazonで購入。1.3万円ほどでした。PT3が1万円未満で広く流通していたことを考えると高いかな。

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内容物
本体、ロープロ用ブラケット、USB接続ケーブルが付属します。説明書などはありません。あくまでもその辺のことに詳しいか、ネットで調べて解決できる人向けの製品です。

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基盤表
空きのパターンはクアッドチューナー仕様が出た時用でしょうか。右上の白いコネクタはUSB接続コネクタです。

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基盤裏
PX-Q3PE4のシルク印刷がありますので、将来的にそのような製品が出た際も基盤は流用できるように設計されているようです。

左側の黒い部分はB-CASカードリーダーです。PT3では別途ICEカードリーダーが必要でしたから一体型なのは(正常に安定動作するなら)便利ですね。ブツは台湾製みたいです。外箱にはMADE IN CHINAとあったので中国で梱包でしょうか。

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地上波と衛星波が混合されている環境なので分波器も購入しました。こちらもAmazonで購入。600円弱でした。

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みなさんお馴染みB-CASカード。自宅に転がっていたのを再利用します。手持ちのB-CASカードが無い場合は天下り団体に電話して有償で取り寄せる(この機器のみ所持ですとたぶん断られます)か、秋葉原あたりに行けば売ってるのではないかと思います。

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PCに組み込み。PCI-Eのx4スロットを一つ占有します。USBはMB上のUSB2.0ピンヘッダに取り付けます。ハブなどを通しての接続は動作保証対象外です。まぁ、普通に動くことが多いようですけど。

ソフトウェアは同梱されていませんので、必要なものを揃えます。
PX-W3PE4でTVを見るときに必要なソフトウェア例
・PX-W3PE4用ドライバ(PLEX公式サイトよりダウンロード)
・PX-W3PE4用BonDriver(PX-W3PE4でググった時に上の方に出てくる指南ブログにリンクがありました)
・TVtest

自分は上2つをダウンロードしTVtestは自環境からコピーしました。

設定は特に難しいこともなく・・・
*設定について詳細はググってください*

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地上波は普通にうつりますね

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スカパー!プロモがうつるのでCSもOK(BSもOKでした)

特に問題も起きなかったので逆に拍子抜け(^_^;) 複雑な事をしようとしたり、環境が特殊でなければ問題なく使える製品みたいです。


*コメント欄について*
この記事に関するコメントは受け付けておりません
この手の製品は違法行為を助長する手段として捉えられる場合も多いようですが、
正規の方法で受信し視聴しておりますので問題は無いと考えております。
申し訳ございませんが、コメント非対応についてご理解の程よろしくお願いいたします。

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自作PCのマザーボードをAsrock H270 Pro4に交換 [PC・電気製品]

昨年9月にパーツ一式を交換した自作PCですが、今回マザーボードだけ交換しました。

構成(交換前→交換後)
CPU Corei7-6700+虎徹→Corei7-6700+純正クーラー
M/B Asrock H170M Pro4→Asrock H270 Pro4
他は変更無し

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Asrock H270 Pro4
今回はamazon購入。dケータイ払いのキャンペーンと同時購入割引がありましたので、実質9,000円くらいでした。代理店はCFD扱い。

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内容物
特筆すべき点はなし。取扱説明書は日本語版でした。

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マザーボード
PROの印刷ダサいなw 昨今のマザーボードはキラキラ光るものが多いですが、このマザーボードは光りません。

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この写真は私がマザーボードを交換した理由を説明するためのもので、交換に至ったのは拡張スロットの配置、M.2の配置を見直したかったからです。ATX規格ですので、グラフィックボードを挿入するスロットと他のスロットに十分な間隔があります。M.2はこの世代のマザーボードから2スロットモデルが増えました。また、設置場所もPCI-Eスロット直下から移動したモデルが多く、発熱的に厳しいNVMEのM.2SSD利用時もヒートシンクなどの対応がしやすくなります。またCPU側のスロットはCPUクーラーをトップフローの大型のものにすれば、そこからの風での空冷効果も期待できそうです。

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IOパネル部分
無難な構成ですが、音声系統が6端子から3端子に削減されています(まぁ、自分の使い方だと6端子無意味でしたけど)。USB3.0対応Type-Cコネクタも1つ装備されています。

PS2コネクタ左の穴は、M.2Wi-Fiボードを利用する際のアンテナ端子用です。この穴をアンテナで塞ぐ人の割合は何%位になりますかね・・・まぁ、限りなく0でしょうけどネタとしては面白そうです。


交換作業に取りかかります。

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既存の構成。マザーボードがMATXな上、大型のCPUクーラーを利用しているのでゴチャゴチャした感じに。

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横から。埃凄いな(^_^;)

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マザーボードを取り外し、マザーボードベースネジ受けのmATXのみ利用する部分を外しておきます。

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外しました。


部品を移設します

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今回はCPUクーラーをサイズ虎徹から純正へ。以前は純正クーラーも中央のコアに当たる部分が銅製で熱伝導の効率化を考慮したつくりでしたが、Skylake世代の純正クーラーはシンプルな安造りですね。これでも、CPUクーラー付属モデルとしては最上級のCPUなんですけどね(^_^;)

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移設完了

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ケースに組み込んで、配線、各種カード取り付けをおこない作業完了。CPUクーラーが純正になったのでかなりすっきりしました。また、ケース内の掃除もあわせて行いましたのでとても綺麗になりました。

動作ですが、チップセット関連のドライバが新規にインストールされ、そのまま利用できています。ライセンス認証はマザーボードを交換(LANのMACアドレスが変更になるのでアウトなんだと思います)したので外れて再認証が必要でした。もっとも、TH2以降のWindows10ではMicrosoftアカウントと紐付けをしておけば再認証は即座に終了しますので、昔みたいに認証制限オーバー→マイクロソフトに電話→お姉さん(お兄さんの時もある)からコード聞く→PCの入力ボックスに間違わずに入力とかする必要はありません。

今秋にもWindows10の大幅アップデートが予定されているそうなので、そのタイミングでクリーンインストールを行う予定です。

ベンチなどは取っていませんが、CPUは変えていませんし、チップセット的にも1世代新しくなっただけですからPCの性能が大幅に変化することはあり得ないと思います。

次回(いつになるかは未定)
M.2のSSDを取り付けるの巻
M.2の無線LANモジュールを取り付けるの巻
のどちらかを予定しているかもしれません。
タグ:自作PC
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自宅の無線LANルーターをAterm WG1200HP2にパワーアップ [PC・電気製品]

CATVインターネットの頃に購入したルーター(WHR-HP-GN)は壊れる雰囲気もなく元気に活躍していましたが、ひかり回線にパワーアップしてから早数年。所有している無線機器も5GHz帯のac対応しているものが増えてきたので、自宅無線の根幹であるルーターをパワーアップしました。

nojima online
NEC NEC 11ac対応 無線LANホームルータ Aterm WG1200HP2 PA-WG1200HP2 http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4549815290993/

お値段は6,450円(送料無料)で購入時点でのネット通販最安値でした。ここ数回、家電製品の購入にnojima onlineを利用することが多いのですがそれには理由があります。簡単に書くとノジマポイント沼にハマっているだけなのですけど(^_^;) ノジマで購入→レビュー書く→ポイント貰えるでポイントが貯まる上に、今月はお誕生月ポイント(誕生月限定)も貰えたのでノジマしかあり得ない状況でした。まぁ、ネット通販最安値でしたので迷う意味もなかったですけどね。

開封レビュー
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箱には商品説明が色々と記載されています。ネットでは関係ありませんが、店頭で購入する際には参考になりそうですね。

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開封してみました。
内容物は本体、スタンドパーツ、LANケーブル、ACアダプタ、つなぎ方ガイド、Wi-Fi設定シート(NFCタグ付き)となります。詳細な説明書はネットでの閲覧となります。

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ACアダプタサイズ比較
白いアダプタはau共通ACアダプタ05です。本製品のACアダプタは比較的コンパクトですし、横幅が狭いのでマルチタップなどとの相性も良いです。

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本体カラーはブラックです。質感は値段相応です。写真のような縦置きの他に、横置き、壁掛けが可能です。

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コネクタ側(本体右側)
左(縦置き時の下側)からACアダプタ端子、WAN(1000BASE-T対応)、LAN(1000BASE-T対応)×3、モード切替スイッチ、らくらく無線スタートボタンとなります。

サイズ比較

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正面

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今回のサイズ比較にはキンカン(120ml)に登場していただきました。サイズ的にはキンカン(120ml)を横に2つ並べたサイズとなります。この手のルーターとしては標準的なサイズでしょうか。アンテナは内蔵タイプですので突起部分はありません。


設定はクイック設定webを利用し、PCブラウザやスマートフォンから可能です。基本的には必要最低限の設定項目が表示されますので必要に応じ設定しますが、ほとんどの環境では初期状態のままでそのまま使えてしまいます。簡単に設定できるのはよいのですが、今まで使っていたBUFFALO製品に比べ設定できる項目が少なかったり、ルーターの状況を確認する項目が少なかったり、作動ログをチェックできなかったりで必要かどうかは別として物足りない印象も。クイック設定webに詳細モード等のもっと細かく設定や状況確認できるモードがあると嬉しかったかも。

今まで利用していたWHR-HP-GNではアンテナが付いていましたが、こちらのWG1200HP2ではアンテナは内蔵タイプです。見た目だけですとアンテナが付いているWHR-HP-GNの方が電波が隅々まで届きそうな雰囲気がしますが、自宅で試した限りでは両者で大きな差はなく、自宅のどの場所でも問題なく無線接続が可能でした。NECの商品紹介によると【NEC先端技術”極技(きわみわざ)”、[μEBG構造][μSRアンテナ]で快適な通信を実現】あり、それらの技術が快適な通信環境の構築に寄与しているようです。

今回購入したWG1200HP2には下位機種としてWG1200HS2がラインナップされています。両者の大きな違いはバンドセレクト機能の有無となります。バンドセレクト機能とは2.4GHz帯と5GHz帯で同一SSIDを利用し接続状況により自動的に両帯域を切り替える機能です。使い方によるのでしょうが、木造2階建ての自宅ではルーターを設置している1階では安定して5GHz帯をつかむものの、2階では2.4GHz帯を優先的につかむ傾向(5GHz帯に比べ電波が強いため)があり、2階でも高速通信可能な5GHzが利用できるのにそれを享受できないためオフにしてしまいました。環境によっては便利な機能ですが、私の環境では不要な機能だったようです。

発売時期の関係から価格差が600円程度でしたのでHP2を選びましたが、上記のように自分の使い方だとHS2でも良かったかもしれません。

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ac対応のZenFone3でac(5GHz帯)で接続したときのスピードテスト
電波感度次第で速度は変わりますが、スマホでは充分という速度が出ています。というか、スマホでストリーミング動画を見ない自分にとってはとくに実感できない増速だったりしますけど(^_^;) スマホでこの速度が出るようにac対応ノートパソコンでも同じように通信速度が大幅に改善しました。パソコンでは大容量のデータをやりとりすることも多いので、ストレスが大幅に減少しました。
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カシオ置き時計 DQD-805J-8JF を購入してみた [PC・電気製品]

小学生の頃から使っていた目覚まし時計が壊れてしまったので、ノジマオンラインでカシオの電波置時計DQD-805J-8JFを購入しました。

nojima online
CASIOカシオ
目覚し時計 WAVE CEPTOR ウェーブセプター デジタル 電波時計 日付表示 温・湿度表示付 DQD-805J-8JF
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4549526101687/

お値段は1,600円ほどでネット通販最安値ではありませんでしたが、今回はポイントが余っていたのと、GW期間限定の500ポイントが付与されていましたのでノジマにて購入となりました。ノジマは1,500円以上で送料無料なので、そういう意味ではちょうど良い価格だったり(^_^;)

商品は夜注文して4日目に到着しました。発送目安は3営業日でしたから予定通りの到着でした。営業終了しているであろう夜注文した事を考慮すれば予定より早着だったとも言えますね。

開封レビュー

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箱はかなり小さいです。茶箱に商品シールだけ貼られたカシオの廉価帯時計では標準的なパッケージです。

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開封してみました
内容物は本体、単三乾電池、説明書、保証書となります。

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単三電池が付属しているので分かりますが、使用するのは単三電池×2本となります。電池寿命は約1年となります。

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電池を入れてみました
時刻は電波を受信すれば自動で設定されるので放置で大丈夫です。温度と湿度は、室内の他の温・湿度計と近い数値でしたのでそれなりに正確でしょう。

サイズ比較
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正面

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左からドコモN-01G、置時計、XYLITOLガム、ユースキンA120gです。事前に分かっていましたが、置時計としてはかなりコンパクトなサイズとなります。

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目覚ましは1つ設定(アラーム・スヌーズ共用)できます。目覚ましのスイッチをアラーム・スヌーズの位置にすると、日付表示部分にアラーム時刻が表示されます。セットする際には1分ごとの変更になりますので、目覚ましをセットする時間を頻繁に変更する場合は不便に感じる事も。目覚まし音は5種類、音量も5段階で選べます。スヌーズは5分ごとに最大7回です。

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上部はすっきりでボタンなどはありません
目覚まし時計を止めるときは正面にあるスヌーズ/ライトボタンを押します。この手の置時計ですと時計上面に大きめなボタンがある場合が多いので好みの分かれるところです。寝ぼけている状態で止めるのは苦戦しますが、それだけ確実に起きる事ができるとも考えられなくもないですね(>_<)

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バックライトはアンバー色。光量は十分だと思います。

カシオの電波置時計がこの価格なら充分にお買い得だと思いますが、サイズが予想以上に小さいですからネットで注文する場合は実店舗でサイスを確認してからの方が良いかもしれません。
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SONY α6000用に超広角レンズSEL1018を購入しました [PC・電気製品]

α6000購入したよ~って記事で広角レンズか広角で撮れるコンデジ欲しいって書きましたが、熟慮した結果α6000用に超広角ズームレンズのSEL1018を購入しました。

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SONY SEL1018
ノジマオンラインで72,910円で購入。ノジマオンラインはdケータイ払い+対応ですので、3月にやっていたポイント20倍還元キャンペーンとクレジットカードのポイントなどを加味すると56,000円位でした。昨今のアベノミクスのせいでレンズの値段も上がってて・・・マジ勘弁です。発送は3週間程度という事でGWまでに間に合えば良いかなという感じでしたが、10日ほどで到着しました。商品出荷までの連絡も頻繁にありましたので安心して購入できました。

ノジマオンライン:【超広角ズーム】Eマウント用ズームレンズ E 10-18mm F4 OSS SEL1018
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4905524894875/

箱はオレンジ色でした。初期は白ベースの箱だったようなので古い在庫ではないようです。

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レンズのサイズ比較
左からSEL1018、SELP1650、SEL55210、クリスタルカイザー500mlです。

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SEL1018
このレンズはAPS-C Eマウント対応の10~18mm/F4 OSS(35mm換算で15mm~27mm)に対応した超広角ズームレンズです。ズーム全域F4で手ぶれ補正機能付き、重量は230gほどの軽量なレンズとなっています。

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レンズ経は62mm。とりあえずkenkoのPro1D(W)のプロテクター付けました。簡単にチェックした限りではケラレは発生していません。

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α6000装着例
レンズは最短時が18mm、最長時が10mmとなります。

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レンズフードはレンズ本体に装着するタイプで、ズームに連動して動きません。収納時は逆付けも可能です。

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参考:α6000+SELP1650
ズームレンズキット付属の標準ズームです。俗に言うパンケーキズームレンズなのでサイズを比べるのもバカバカしいですが、このレンズと比べるとSEL1018はかなり大きく感じますね。

サイズは標準ズームより大きめですが、比較的小型軽量のレンズとなっていて常用レンズとして利用できそうな感じです。とりあえず試し撮りしに行きたいです。

SONY SEL1018
http://www.sony.jp/ichigan/products/SEL1018/

Nojima Online 期間限定レビューキャンペーン
2017年4月度MVPにこの記事が選ばれました。ありがとうございました。
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