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カシオ置き時計 DQD-805J-8JF を購入してみた [PC・電気製品]

小学生の頃から使っていた目覚まし時計が壊れてしまったので、ノジマオンラインでカシオの電波置時計DQD-805J-8JFを購入しました。

nojima online
CASIOカシオ
目覚し時計 WAVE CEPTOR ウェーブセプター デジタル 電波時計 日付表示 温・湿度表示付 DQD-805J-8JF
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4549526101687/

お値段は1,600円ほどでネット通販最安値ではありませんでしたが、今回はポイントが余っていたのと、GW期間限定の500ポイントが付与されていましたのでノジマにて購入となりました。ノジマは1,500円以上で送料無料なので、そういう意味ではちょうど良い価格だったり(^_^;)

商品は夜注文して4日目に到着しました。発送目安は3営業日でしたから予定通りの到着でした。営業終了しているであろう夜注文した事を考慮すれば予定より早着だったとも言えますね。

開封レビュー

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箱はかなり小さいです。茶箱に商品シールだけ貼られたカシオの廉価帯時計では標準的なパッケージです。

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開封してみました
内容物は本体、単三乾電池、説明書、保証書となります。

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単三電池が付属しているので分かりますが、使用するのは単三電池×2本となります。電池寿命は約1年となります。

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電池を入れてみました
時刻は電波を受信すれば自動で設定されるので放置で大丈夫です。温度と湿度は、室内の他の温・湿度計と近い数値でしたのでそれなりに正確でしょう。

サイズ比較
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正面

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左からドコモN-01G、置時計、XYLITOLガム、ユースキンA120gです。事前に分かっていましたが、置時計としてはかなりコンパクトなサイズとなります。

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目覚ましは1つ設定(アラーム・スヌーズ共用)できます。目覚ましのスイッチをアラーム・スヌーズの位置にすると、日付表示部分にアラーム時刻が表示されます。セットする際には1分ごとの変更になりますので、目覚ましをセットする時間を頻繁に変更する場合は不便に感じる事も。目覚まし音は5種類、音量も5段階で選べます。スヌーズは5分ごとに最大7回です。

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上部はすっきりでボタンなどはありません
目覚まし時計を止めるときは正面にあるスヌーズ/ライトボタンを押します。この手の置時計ですと時計上面に大きめなボタンがある場合が多いので好みの分かれるところです。寝ぼけている状態で止めるのは苦戦しますが、それだけ確実に起きる事ができるとも考えられなくもないですね(>_<)

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バックライトはアンバー色。光量は十分だと思います。

カシオの電波置時計がこの価格なら充分にお買い得だと思いますが、サイズが予想以上に小さいですからネットで注文する場合は実店舗でサイスを確認してからの方が良いかもしれません。

SONY α6000用に超広角レンズSEL1018を購入しました [PC・電気製品]

α6000購入したよ~って記事で広角レンズか広角で撮れるコンデジ欲しいって書きましたが、熟慮した結果α6000用に超広角ズームレンズのSEL1018を購入しました。

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SONY SEL1018
ノジマオンラインで72,910円で購入。ノジマオンラインはdケータイ払い+対応ですので、3月にやっていたポイント20倍還元キャンペーンとクレジットカードのポイントなどを加味すると56,000円位でした。昨今のアベノミクスのせいでレンズの値段も上がってて・・・マジ勘弁です。発送は3週間程度という事でGWまでに間に合えば良いかなという感じでしたが、10日ほどで到着しました。商品出荷までの連絡も頻繁にありましたので安心して購入できました。

ノジマオンライン:【超広角ズーム】Eマウント用ズームレンズ E 10-18mm F4 OSS SEL1018
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4905524894875/

箱はオレンジ色でした。初期は白ベースの箱だったようなので古い在庫ではないようです。

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レンズのサイズ比較
左からSEL1018、SELP1650、SEL55210、クリスタルカイザー500mlです。

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SEL1018
このレンズはAPS-C Eマウント対応の10~18mm/F4 OSS(35mm換算で15mm~27mm)に対応した超広角ズームレンズです。ズーム全域F4で手ぶれ補正機能付き、重量は230gほどの軽量なレンズとなっています。

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レンズ経は62mm。とりあえずkenkoのPro1D(W)のプロテクター付けました。簡単にチェックした限りではケラレは発生していません。

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α6000装着例
レンズは最短時が18mm、最長時が10mmとなります。

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レンズフードはレンズ本体に装着するタイプで、ズームに連動して動きません。収納時は逆付けも可能です。

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参考:α6000+SELP1650
ズームレンズキット付属の標準ズームです。俗に言うパンケーキズームレンズなのでサイズを比べるのもバカバカしいですが、このレンズと比べるとSEL1018はかなり大きく感じますね。

サイズは標準ズームより大きめですが、比較的小型軽量のレンズとなっていて常用レンズとして利用できそうな感じです。とりあえず試し撮りしに行きたいです。

SONY SEL1018
http://www.sony.jp/ichigan/products/SEL1018/

Nojima Online 期間限定レビューキャンペーン
2017年4月度MVPにこの記事が選ばれました。ありがとうございました。
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自作PCにRADEON RX460のビデオカードを搭載してみた [PC・電気製品]

昨年秋にパーツをほぼ総取っ替えした自作PCですが、先日ビデオカードを増設しました。ゲームはやらないのでオンボードで十分かなと考えておりましたが、いざ利用しているとタブブラウジングでカクカクしたり、動画再生やTV視聴でプチフリのような症状が出るのでそれの対策的意味合いです。

今回はAMD RADEON RX460を搭載した"Sapphire NITRO RADEON RX 460 4G GDDR5 PCI-E HDMI / DVI-D / DP OC VD6110 SA-RX460-4GD5NOC001"という商品の箱ズレ品をPC4Uで購入。今回購入したNITROの4GBモデルは2月中旬頃に価格が約1.5万円から一気に1万円以下に下がりました。

今回RX460を選択したのは"AMD Fluid Motion"という動画をなめらかに再生できる技術に興味があったのが大きいです。ゲームをするならGeForce GTX1060以上を選ぶのが無難でしょうし、ゲームはたまにしかやらないのであれば同じくGeForce GTX1050シリーズが鉄板な現状ですが、その辺は気にしない。

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Sapphire NITRO RADEON RX 460 4G GDDR5 PCI-E HDMI / DVI-D / DP OC VD6110 SA-RX460-4GD5NOC001
箱ズレ品という事でしたが、店頭でバンドが巻かれている商品より明らかに綺麗な件w まぁ、箱ズレは販売店への大人の事情で単純な在庫処分である事は間違いないでしょう。

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新品扱いですのでメーカーの12ヶ月保証がつきます。
ASKさん・・・ASK税とか取らずに最初から適正価格で売れば余剰在庫も圧縮できたんじゃないですかねぇ

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内容物は本体、ドライバディスク、説明書一式のシンプルな構成。

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本体はOCモデルでデュアルファン構成です。接続はPCIEx16形状ですが配線はx8です。

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接続端子はDVI-D、HDMI、DPで特筆すべき点は見当たりません。

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RX460は75W以下で補助電源不要モデルが一般的ですが、OCモデルモデルですので6Pin補助電源が1つつきます。省エネ重視のエントリークラスでOCして補助電源とかコンセプトがメチャクチャだと思う。

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自作PCに装着。壁ができましたw

自作PCの構成
CPU:intel Core i7 6700
CPUクーラー:虎徹
M/B:Asrock H170M Pro4
電源:SeaSonic SSR-450RMS

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CPUクーラーとの隙間はこんな感じ。バックプレート付きのビデオカードだと干渉するかもしれませんね。

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M.2コネクタはビデオカードで完全に隠れます。M.2増設時に放熱用部材を取り付けるのは厳しそうです。なお、ビデオカードのファンの風はちょうどいい感じにあたります(ファンが動いてるとき限定)。

昨今の流行なのか光ります(正直光らなくて良いのですがw)。
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NITROロゴは緑

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補助電源側のファンは青
*この光り方が正しいのか、初期不良でココしか光らないのは不明。

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このデュアルファンですが本体温度が50度以下の時は止まります。昨今のトレンドは押さえていますね。止まっているときは当然ですが無音です。

装着後にベンチを取って載せるのが良いのだと思いますが、このクラスのビデオカードでベンチ気にする人とかいないと思うので省略。性能的にはGTX750Tiくらいだそうです。

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温度は室温20度の部屋でハードウェアモニターによる表示は、通常時26~30、動画再生時35~38、ゲーム(A列車9)45~48という感じです。動画再生時はメモリークロックが上限の1750MHzまで上がり、ゲーム時はGPUのクロックも上限まで上がります(上限張り付きではない)。それにあわせて温度も上昇しますが、動画再生やゲームをやめるとファンが止まっていても徐々に温度が下がっていき通常時の温度に落ち着きます。冬場ですと実質ファンレスですね。暖かくなれば50度を超える事も出てくると思われますが、起動時のファン音を聞く限りでは比較的静かですのでそこまで気にならないかなと予想します。


AMD Fluid Motion
Fluid MotionはMPC-HCとBlueskyFRCを利用しました。方法はググれば出てきますので割愛。

Fluid Motionですが24p/30pの動画を中間フレームを生成し60pに変換する機能となります。フレームレートが倍になるわけで当然なめらかな動きになります。動画コンテンツによっては不自然な感じになる場合もありますが、そういう場合は機能をオフにすれば良いのかなと思います。動画ですので口で伝えるのは難しいですが、私でも実感できましたので、ほとんどの方がこの機能による動画のなめらかさを実感できるのではないでしょうか。動画をよく見る方ならこの機能のためだけにAMDのGPUを選択するのもありだと思いますね。


今回のポイント
良かった点
・AMD Fluid Motion
・GTX750Ti程度の性能とは言え4GBモデルのビデオカードが1万円以下はお買い得でした
・セミファンレスで通常時は静か
・数年前に比べてドライバの安定性が向上した

悪かった点
・折角の補助電源なしが可能なGPUなのにOCモデルして補助電源つき
 →エントリークラスのビデオカードでOCモデルが必要なのか甚だ疑問です。高性能が欲しいなら上のモデルを買うのが無難なのでは?
・光る
 →個人的にはいらないし、光り方が微妙なので光り物好きな人も満足できないと思う

微妙
・ASKの売り方はそろそろ再考したらと思います。ASK税とかユーザーを馬鹿にしすぎ。


AMD RX460搭載のビデオカードは、今までの価格ですとコスパ的に微妙でしたが、約1万円に値下げされた現在ではゲームをしない方にオススメのビデオカードだと思います!


今週末にはいよいよAMDの新CPUであるRYZENが発売開始!さらに新GPUのVEGAも控えています。新CPUはintelに真っ向勝負できる性能を備えているようなので、今年の自作業界はAMD躍進の年になりそうです。AMDが元気だと競争相手も頑張るので、良い意味での活性化も期待できますね。
タグ:AMD RX460

SONY α6000(ILCE-6000Y)を購入しました・・・2月に [PC・電気製品]

今更ですが、今年の冬にカメラ買ってました。写真は撮っていましたがブログにはあげてないようなので年越す前に記事に。

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SONY α6000
2016年2月頃購入しました。2015年にもキヤノンのEOS M2を購入していましたが買い換えました。M2はお世辞にも満足できるカメラでは無かったです。トリプルレンズキットのEOS M11-22の超広角レンズは素晴らしかったのですが、本体があまりにもダメダメでした。すでに旧製品ですので新製品では不満点も改善していると思いますが、主な不満点は・・・

EOS M2の不満点
・AFが鈍足&迷う
 →カタログにはCMOSハイブリッド云々でAF遅くないよーって書いてありましたが、一昔前のコンデジレベルでした。あと結構な確率で迷う印象でした。EOS MレンズではMFも可能ですが私の使い方ではMFを多用する機会は無いので、AFが思うようにヒットしないのは撮影していてストレスがたまりました。
・電池持ち
 →一眼レフに比べ持ちが悪いのはカタログから想像できましたが予想以上に悪かったです。1日の撮影(400枚弱)で3本必要とか実用的にきつかったです。しかも純正品の電池は容量の割にお高いんですよね。これはキヤノンに限りませんが純正電池を使わせたいならもう少しリーズナブルな価格にして欲しいです。
・撮影までの手順
 →電源を入れて、レンズを繰り出すという2ステップ必要なのが面倒でした。レンズを繰り出したら自動的に電源が入る(Nikon1方式)など一工夫あると良かったと思いました。

満足した点としてはやはり超広角の11-22レンズですね。超広角レンズは今まで使ったことがありませんでしたが、風景や室内撮りで大活躍でした。これが3万円少々で買えるのですから、EOS Mを利用している方なら買わない手は無いですね。本体がもっとまともだったら使い続けていたと思います。先代のM3や最新モデルのM5なら満足していたかもしれませんね。

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新しく購入したのはSONYのα6000(ダブルズームキット)です。SONYはNEX-5R以来の購入となります。カメラの格としてはM2よりα6000の方が上だと思いますし、M2は一眼レフのサブ機でしかありませんが、α6000なら一眼レフ機から移行できる性能だと思います。もちろんレフ機に及ばない部分はありますが、私としては概ね満足しています。

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α6000ダブルズームキット ILCE-6000Y (カメラのキタムラ74,800円・SONY1万円キャッシュバック)
カメラのキタムラの会員限定特価で79,800円、何でも下取りでリサイクルショップで購入した50円のコンデジを下取りして5,000円引きでした。今も同じような値段で売っているので価格が下がらない良機ですねw 現在はα6300、α6500という後継機(上位機)が販売されていますが、値段や性能を考えると今買ったとしてもα6000にしたと思います。

アクセサリーも揃えました

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SONYアクセサリーキット ACC-TRW (Amazon8,650円)
予備充電池は必須なので充電池も購入。充電池単体でも6,000円以上するので、充電器セットを購入しました。α6000は本体にUSBケーブルをつなぎ本体で充電するタイプの充電器が付属していますが、充電時間や充電中に本体を利用できないことを考慮すると充電器はあった方が便利だと思います。実際に便利というか標準付属にして欲しいわ。あと純正充電池高すぎ。

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標準付属のUSB充電器は携帯の充電器サイズ

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充電器2つになったので、同時に2本充電できるのはメリットですけど。

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HAKUBA液晶保護フィルム DGF2-SA6000 (Amazon709円)
保護フィルムは消耗品なので値段で選びました。画面に傷がつくと非常に見づらくなるので予防措置で貼った方がいいと思います。

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HAKUBA一眼カメラケース カメラジャケットM DCS-02MBK (Amazon1,345円)
鞄に突っ込む時用の汎用ケースです。16-50・55-210のレンズどちらでも収納できます。

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STOK SONY PZ16-50mm専用オートレンズキャップ Z-CAP (Amazon3,020円)
付属の標準ズームレンズSELP16-50用のレンズキャップです。このキャップを付けることでコンデジのように自動でレンズキャップの開閉が可能になり撮影時の手間が省け、レンズキャップ紛失の心配も無くなります。お値段を考えると品質はちょっと低いかなと思いますが、便利なのでSELP16-50を利用している方に非常にオススメします。というか、SELP16-50は気軽に撮影するためのレンズですから、この機構標準装備にして欲しいです。

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Kenkoレンズフィルター MCプロテクターNEO49mm (Amazon1,031円)
こちらは望遠ズームのSEL55-210用のレンズフィルターです。特記事項無し。

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SONYミラーレスカメラでレンズキットを購入するとボディキャップ・レンズリヤカバーは付属しませんので必要に応じ購入。私はレンズ付けっぱなしなので必須では無いですが、SONYポイントが余っていたので購入しました。写真にはありませんがアクセサリーシューカバーも購入。NIKONのオプション品は純正でも100円位なのにSONYは1,000円超ですよ。アクセサリー類ぼったくりすぎじゃないですかね(^_^;) 前モデルのNEX-6までは標準付属だったので標準付属に戻して欲しいですわ。

α6000を約1年利用してきましたが概ね満足しています。一眼レフよりコンパクトで同等の性能を持っているので大概の方は満足できるのでは無いでしょうか。


α6000 満足している点
・AFが早い
 →ファストハイブリッドAF(4Dフォーカス)の2世代目となるα6000ですが、AF性能はエントリーモデルの一眼レフ以上だと思います。条件によっては若干不利な面もあるようですが、すっとピントが来るので撮影時もストレスはたまりません。
・連写がすごい
 →秒間11コマで撮影できます。追従フォーカス(AF-C)時も同等の連写撮影ができるのは圧巻です。歩留まり?それなりにピントきますよ。
・適度なサイズの本体
 →ミラーレスカメラとしては大きめのサイズですが、一眼レフに比べるとコンパクトです。レンズ・電池込みで500g程度ですから気軽に持ち歩けるのもいいですね。このコンパクトなサイズにファインダーまで装備しているのだから驚きです。

少し不満な点
・16-50レンズ
 →このレンズは写真の完成度より、コンパクトさ(携帯性)に重点を置いているので写りはそれなりです。24-75mmの標準ズームですがカメラ本体のトリミングズーム機能で150mm位までは実用的に使えますので、これを付けておけば通常の撮影なら不満はありません。不満なら16-70レンズを購入しましょう。
・電池持ち
 →EOS M2に比べれば遙かに実用的な電池持ち(1本で1日は大丈夫)なのですが、一眼レフ機に比べるとやはり心許ないですね。この本体サイズを考えると、これ以上の大容量電池パックは無理でしょうから仕方が無いと言えばそれまでですが。
・本体の軽さ故の・・・
 →α6000にも所謂便利ズームが存在します。実は夏頃に便利ズームを購入しようと思い色々と試した結果諦めました。便利ズームで一番軽量だと思われるSONY18-200E、タムロン18-200でも、レンズヘビーになりバランスが悪かったです。α6000に比べ重たくなったα6300やα6500ならバランス良さそうですが、システム全体が重たくなってしまうのはミラーレスのメリットをスポイルしてしまいます。

作例は2016年2月台湾旅行以降の記事をご参照ください。その記事以降はこのカメラかスマホで撮影した画像になります。


α6000は一眼レフに比べ携帯性は良く、気軽に持ち歩けます。購入して11ヶ月で2万ショット以上撮影しているのですが、このカメラのシャッター耐久性ってどのくらいなんでしょうか(謎) 10万回としてこのペースなら5年ですか。まぁ、デジタル物で5年も使えれば問題もなさそうですが。


α6000用のSEL10-18レンズ、または、カシオEXILIM EX-ZR4000(35mm相当で19~95mmの超広角コンパクト)が欲しい今日この頃。レンズ付け替えは面倒なので画質は我慢してZR4000がいいかなと思っています。価格もここに来て3.5万円を切ってきているのでお得感も出てきましたし。

SONY α6000
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6000/

自作パソコンのパワーアップ(大してアップしなかった件) [PC・電気製品]

今の自作パソコンの主要パーツを交換して約4年経過しました。性能的には全く問題なくWindows10も快適に動作していますが、円高基調ですし、そろそろ旧パーツの値段がつかなくなる頃合いかなと思いパーツの入れ替えを行いました。

今回入れ替えたパーツは以下の通り
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CPU
intel Corei5-3470 → intel Corei7-6700
M/B
ASUS P8Z77-V → Asrock H170M Pro4
Memory
DDR3-1600 8GB×2枚 → DDR4-2400 16GB×2枚
VGA
GeForceGTX750 → なし

簡単に書くとCPUを現行品のSkylakeに変えた→CPUソケット変わるからマザーボードも変えないと→今ってDDR4メモリ使うんやで・・・というわけで、ストレージやケース、電源以外全取替になりました。グラフィックカードは2年前に購入したものですが、元々ゲームはやりませんがオンボードのDP出力の調子が芳しくなかった為搭載したもので、それが解消されれば搭載する必要も無く外した感じです。最新のSkylakeに搭載されているグラフィック機能はゲームをやらないなら十分に満足のいくものでしょう。

個々の部品を見ていきます(価格はクーポン値引き込み、ポイント還元は各種キャンペーン分込み)

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CPU Intel Core i7-6700(楽天ソフマップ 29,979円 1,196P)
K付きじゃ無いのはそこまでの性能が必要ないのとTDPがK付きは95W(Kなしは65W)だからです。来年2月にはKabylakeコアのデスクトップ用CPUが登場するようですが、モデル末期で価格がこなれているSkylakeに比べ登場直後は価格も高いでしょうし、性能差も価格差の割には無いでしょうから気にしません。私の利用方法だとi5で十分なのですが、i5だと性能アップが体感できなさそうでしたし、昨今の性能向上度合ですと今回のマシンも長いこと使い続けられそうなので少しだけ奮発しました。4C/8TなのでタスクマネージャーのCPU欄見るのが楽しい(笑)

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M/B Asrock H170M Pro4(楽天ソフマップ 9,200円 1,381P)
マザーボードはAsrock(代理店マスターシード)にしました。高価格帯の製品ならASUSを選択しますが、この価格帯ですとASUSのは微妙なモデルが多い割に高いので選択肢にはなり得ません。MATXモデルで拡張性は若干低めですが、経験上必要十分な拡張性は確保できているので問題ありません。将来性という意味ではUSB3.1に対応していない点は気になりますが、必要になったらその時考えれば良いかと。このモデルを選んだのはDisplyPortを搭載したモデルがこれだけだったというのもあります。同じAsrockで+6,000円のZ170 Extream4と迷いましたが、そこまでは必要ないかなと思ったのと、初Asrockで微妙だったときに高いモデルだとガッカリ感も強そうなので安い方にしました(笑)

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Memory TEAM ElitePlus TPD416G2400HC16BK 16GB×2枚(Amazon 11,999円)
メモリーは安かろう・・・で選びました。Memtest86もエラー吐かなかったですし、今のところ問題も起きていないので悪かろうでは無さそうです。チップの並びや抵抗見るとステップB0品ですがオーバークロックとかしないので問題ないですね。下位品のDDR4-2133(CL15)モデルとチップなどは同じなのでしょう。UEFIで設定すればDDR4-2400(CL16)、DDR4-2133(CL15)のどちらでも普通に動きます。ベンチ取れば差は出ると思いますが体感はできないですね。

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CPUクーラー サイズ 虎徹 SCKTT-1000(楽天EDION 3,331円 529P)
TDPはi5-3470(77W)→i7-6700(65W)に下がっていますので発熱も少ないと思われます。オーバークロックもしませんし標準のCPUクーラーで問題ないとは思いますが、この辺は自作の醍醐味と言うことで。簡易水冷とかは旬が過ぎてしまったように思いますね。

あと3TBのHDD(WD BLUE)も買いました。HDDはまだ交換していません。4年目突入してるので壊れる前に交換しないと・・・面倒だけど。

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組み立てます。

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注意点は静電気とCPUソケットのピン折れ位でしょうか。CPU関連のピンは十数台組み立てましたが今のところ一度もミスったことは無いですね。そもそも、注意して行えばミスるような事は無いと思いますが・・・

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CPUグリスはセンターう○こ方式です。昔はへらで均一になるように薄く広げて左官職人やってましたが、最近はセンターうん○方式でCPUクーラーの締め付けで広げた方が簡単かつうまくいくみたいです。

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こんな感じでマザーボードの部品取り付けは完了。大きいCPUクーラーですがメモリスロットとの干渉は無いです。メモリーのヒートシンク(冷却効果に賛否両論ありますが)が大きめのメモリーでも問題無さそうです。

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ケースに入れたらこんな感じ。MATXなのでスカスカですが、大きめのCPUクーラーのみ存在感があります。

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Memtest86の画面。一晩やって3周+αまで。4周コンプしても良かったですが、3周やってエラーなしのメモリーが4周目でエラー吐くとも思えないので、朝出かける前に途中で止めました。一部のブログでメニーコアでテストすると途中でフリーズして終了するという報告があったので迷いましたが、私の環境ではメニーコア(i7全コアで処理しました)でもフリーズせずにテストはきちんと進みました。なお、今まではMemtest86+を利用していましたが、UEFIに対応していないとのことで対応しているMemtest86に戻しました。もっとも昔使っていたMemtest86とは別物らしいですけど。

最後にPCMARK8の結果。環境を統一する為にグラフィックボードをつけています。

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i5-3470(旧環境) 4,065

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i7-6700(新環境) 4,269

スコア差は200ですか(^_^;) ドライバ更新すらしていないのでi7の結果が本来よりも悪い数値なのかも知れませんがスコア差がこれじゃ体感なんてできませんね(笑)

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まぁ、この画面見てるだけで幸せになれますけど(*^_^*)

ちなみに費用は支払い54,000円ほど(HDD除く)です。実際の出費は貯まっていたポイント・Amazonギフト券の利用、購入時のポイント還元と旧パーツ売却で10,000円ほどですみました。

自作PCの電源をSeasonic SSR-450RMSに交換 [PC・電気製品]

自作PCの電源が「パンッ!」という音と共にご臨終なされたので交換しました。

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ICが一つ吹っ飛んだ旧電源

交換前の電源はAntec EarthWatts EA-380D Greenという電源(購入価格5,000円ほど)でした。2010年5月に購入なので約6年間利用できました。ほぼ24時間運用でしたので天寿を全うしたと思います。

交換用に購入したのはSeasonicのSSR-450RMSという450wの電源です。Seasonicの電源は2004年頃にSS-430HBという電源を購入しており未だに現役で運用中ですので、私の中では信頼できるメーカーです。

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Seasonic SSR-450RMS
購入はソフマップ(本家通販)で10,469円でした。ポイントくじで当たったビックとソフマップのポイントを統合して6,000円ほどポイント利用で、支払いは約4,000円で済みました。Twitterでつぶやきましたが、秋葉原の店頭では税込み14,000円超えで販売していましたが、もう少しどうにかなりませんかね。価格差大きすぎで店員に相談することもなくスマホからポチっちゃいましたよw 夕方注文で翌日に配達されるあたりはすごく良いと思います。

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電源の仕様はこんな感じ。今回この電源を利用するPCの計算上の消費電力は約230Wほどなので、電源の効率が良いとされる出力50%を考慮すると450~500Wくらいが容量の目安となります。昨今のPCは省エネ化が進んでますし、将来パーツを交換することを考慮しても450Wもあれば十分という考えでこの容量にしました。

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セミプラグインタイプの電源なので不要なケーブルがPC内で蜷局を巻くこともありません。私が利用するプラグインケーブルはSATA×4の1本だけでした。

設置しました

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裏配線のケースなので表側はスッキリ。

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裏側はこんな感じ。配線があまりにも雑なので後ほど手直しします(^_^;)

PCが動作しなくなった原因の電源を交換したところ、正常に動作するようになりました。他の部品を道連れにしなかったのは非常にありがたかったです。

【頓挫】Windows10を導入(しましたが元に戻しました) [PC・電気製品]

今夏発売されたWindows10ですが、そろそろ導入しようかなって気分になったので導入しました。

Windows10自体はDSP版を7月30日の深夜販売でゲット済みだったり(^_^;) Windowsタブレット持ってるのでバージョンアップして試したりはしました。現在利用しているWindows7のサポート期間はまだまだ続きますが、操作性や昨今のセキュリティ云々を考えると早いうちに導入するのもありかなと思います。Windows10が素晴らしいOSだとは思いませんし、Windows7でも十分快適に利用できるのであまり急いでバージョンアップする必要も無いかなと言うのも本音だったり。

今回のバージョンアップに際しSSDを新調しました。
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crucial CT250BX100SSD1(11月初旬に購入)

ポンパレモールのクーポンと抽選で当たったポンパレモール期間限定ポイントを利用して約8,000円(元値は約11,500円)でした。秋葉原の特価品やAmazonの方が素の販売価格は安かったのですが、使い道のないクーポンとポイントを消化したかったので気にしません。3年前にミドルレンジの128GB SSDを1.3万円ほどで購入したので、ローエンドとはいえ250GBが1万円ほどというのは昔のHDDを思い起こさせるような容量に対する価格下落ですね。円安じゃなかったらもう1ランク容量の大きいものが同じ価格帯で買えたかも。
*なお、個人的にポンパレモールは使いにくいし高いので好きじゃないというか嫌い。運営母体も嫌い。

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3年ほど利用したPLEXTOR PX-128M3PはCrystalDiskInfoによると健康状態に問題は無いようなので、特に気を遣わずに利用しても3年程度なら特に問題は無いようですね。メーカー5年保証が付帯された製品ですから3年程度でダメになる事もないと予想していましたが、予想はだいたい当たっていたようです。3年後に買い換えれば500GBクラスが1万円くらいにならないかなと・・・

ちなみに、crucial CT250BX100SSD1購入直後にBX200という後継商品が発表発売されましたが、NANDがMLC→TLCに変更されていて古いの買っておいてよかったって感じです。TLCでも問題ないからこそ各社がこぞって製品化するのでしょうが、構造上耐久性がMLCに比べ著しく低いので出始めである現状では様子見です。3年後のこの価格帯はTLC(orさらにコストを追求した新方式)だらけになっていそうですが、その頃には評価も定まっているのではないでしょうか。

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Windows10はDSP版のPro64bitです。ノーマルでも実用上問題ないと思いますが、価格差がそれほど無かったので保険的な意味合いでProに。インストール媒体がUSBメモリに変更されたパッケージ版と違ってDSP版はDVD-ROMのインストールディスクが付属します。正直インストールメディアなんて利用しないので何でもよかったりしますが(笑)

インストールは自前のUSBメモリから行います。MicrosoftのHPからインストールディスク作成ツールをダウンロードし指示に従ってインストールディスクを作成するだけです。必要な容量は64bit単体なら約4GB、32bit&64bitでも6GB弱なので8GB以上のUSBメモリーを用意すれば問題ありません。この方法は一見面倒にも思えますが、作成時点での最新バージョンが利用できるのでインストールディスクでインストール→Windowsアップデートよりも時間短縮が出来ます。また、ゴミファイルも残らない為オススメです。今回はDSP版のキーを利用してクリーンインストールします。既にWindows7、8.1をお持ちでクリーンインストールでアップグレードの場合は各OSのアクティベーションキーが通るようになっていますので便利です。なお、無償アップグレードは発売から1年を目処にということなので、2016年夏頃までなら無償アップグレードが可能だと思われます。

インストールした自作PCはUEFI対応済みですのでUEFIモードでインストールします。といっても難しい操作は無くてインストール前にUEFIの設定を少し弄るだけです。

インストール自体は20分もかからずに終了。非UEFIモードで試した事がないので実感は全くありませんがUEFIモードなので起動が早いのだと思います。Windows7環境から比べれば起動時間は半分以下(20秒少々でOSが完全起動)になりましたが、まだソフトなどを入れていない素の状況なので早いだけなような気もします。

とりあえず常用しているソフトが動くかを確認しましたが、予想通り動かないものが数本ありました。対処法も確認済みなのでそれを試してみてダメそうなら再度どうするか考えますか。

というわけでWindows10に移行は出来そうな感じですが、設定とかいろいろと面倒なのでWindows7の入ったSSDに戻しました(^_^;) 年末年始にでも設定して来年から利用開始という感じになりそうです。あと久しぶりに一太郎2016買おうかなと。今使ってる2010も問題なく動きますがネイティブ対応の方がいいかなって感じです。もっともATOKとShurikenしか使ってないですが・・・

SONY “ウォークマン”Mシリーズ「NW-M505」を購入 [PC・電気製品]

3月末にSONYストアで“ウォークマン”Mシリーズ「NW-M505」ブラックを購入しました。

価格は5年保証を付けて、クーポン(一応ゴールドランクなので割引クーポンが来ます)とソニーポイント約2,500円分を利用して6,000円ほどでした。発売当初は20,000円弱だったようですが、その値段だと流石に買いませんね(笑)

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本体

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近くのK's電気で購入したシリコンケース(約500円)

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中身はこんな感じ
5年保証のUSBケーブルとノイズキャンセリングイヤホンに、16GBのUSBメモリーがついて、おまけで音楽再生が出来るのが6,000円ならお買い得ですね。ノイズキャンセリングイヤホンはXperiaシリーズのノイズキャンセリング機能搭載機種でも利用可能です(マイクが付いていないので通話は出来ないと思います)。

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本体
質感は悪くはないですが、デザインは野暮ったいです。スティック型ウォークマンの完成形はやはりS700シリーズだと思います。

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上からシリコンケース、本体、クリップ
ケースに入れて胸ポケットorネックストラップ利用なのでクリップは利用しません。クリップはケースと排他利用となります。スティック型ウォークマンの伝統として、イヤホンケーブルはショートケーブル+延長ケーブル仕様となり、胸ポケットの収まりがよいです。通常のウォークマンはロングケーブル仕様で鞄などへの収まりはよいですが、胸ポケットだとケーブルが余り邪魔です。

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1ヶ月ほど使用した感想

以前NW-S706を利用していたので、多少辛辣な感想になるのは仕方がない事だと思われます。

まず、電池持ちが心許ないです。電車通勤(片道1時間ほど)なのでデジタルノイズキャンセルを利用していますが1週間(5日間)持ちません。S706は1週間(状況によっては2週間)充電無しでいけたので充電頻度的に面倒です。また、急速充電機能がない(満充電まで3時間強)ので、S706のように電池がないから少し充電して外出利用というのが事実上出来ないのもマイナスです。

音質とかは・・・それほどこだわりがないので。デジタルアンプS-master採用で良くなっていると言う事ですが、電車内というあまり良くない環境で、ノイズキャンセル使いながら付属イヤホンで聴く分には大差ないように思います。

PCとの接続は汎用のマイクロUSBケーブル(スマートフォンなどと同じ端子)が利用できるので便利です。一方でWalkmanポート周辺機器は利用できません。ウォークマンは通常X-Appで音楽を転送して利用しますが、この機種はフォルダ分けして直接転送でも問題なく利用できます。選曲もフォルダ毎に出来るので自分的にはそれで十分です。

昨今のDAPは液晶画面を見ながら選曲するのが一般的ですが、M505の液晶(正確には有機EL)は3行表示で見ながら選曲には難儀かもしれません。自分のように、聞きたい音楽だけ転送し垂れ流す用途では問題ないですが、16GBの大容量メモリーに数千曲の音楽を入れて目的の音楽を探すのにジョグダイヤル操作は不便と感じるかもしれません。

この機種のウリであるスマホとの連携は・・・使っていないので何とも(^_^;) 電池の持ちが厳しいのでスマホとの連携をフル活用しようとすると毎日充電コースになりそうです。マメな人ならよいですが自分には無理です。なお、ペアリングはNFC対応スマホならタッチするだけで簡単に完了します。ケースを装着した状況でのマイク感度(マイクは本体SONYロゴ付近に内蔵)がどの程度か気になりますが試してません。

総評
8,000円くらいまでなら払ってもイイと思います。1万円超えると他の選択肢を考えちゃうような機種ですね。


*通常この手の商品は若干充電された状態で出荷されていますが、今回のは電池が完全に放電していました。要するに長期在庫品の放出セールをしているんでしょうね。リチウムイオン電池の特性上完全放電状態で長時間の放置は劣化を進めるのでよくありません。その辺はメーカーの管理体制として少し気にかかりました。


Canon EOS M2を購入 [PC・電気製品]

半年ほど前になりますが、Canon EOS M2を購入しました。

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購入したのはEF-M18-55、EF-M22、EF-M11-22の3つのレンズとマウントアダプターなどが付属されたトリプルレンズキットです。

最初はEOS Mと11-22のレンズをバラで購入しようと考えていましたが、キャッシュバックもあり、EOS M2のトリプルレンズキットの方がトータルで安くなったので新しい方のM2を購入しました。なお、M3が発売されたのでM2はさらに値段が下がるでしょうが、その辺は気にしません。

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EOS M2とEF-M11-22

個人的にはこのレンズ目的で購入したようなものです。一眼レフもキヤノンを利用していれば色々と流用できるのでしょうが、私はニコンユーザーなので流用はほぼできません。

と、書きつつアクセサリーシューカバーはニコンのBS-1を付けています。付けなくてもカメラとしての機能に違いはありませんが、鞄の中でアクセサリーシューが引っかかってウザイので、手持ちので装着できる事を確認してから購入しました。

11-22(35mm換算17.6-35.2)だとこんなに広角です←というのを示すために写真を撮りました。

スカイツリー

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11mm(35mm換算で17.6mm)

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18mm(35mm換算で28.8mm)

マクラーレンホンダMP4-30っぽいマシン

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11mm(35mm換算で17.6mm)

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18mm(35mm換算で28.8mm)

広角は難しいですが、色々な場面で役に立ちそうです。


次回予告
このカメラを持って旅行に行く事にします。

EVGAのGeForce GTX750グラフィックカードを増設 [PC・電気製品]

ツクモexにてEVGA社製GTX750のグラフィックカードを購入しました。価格は週末の14周年特価で10,778円(税込)でした。おまけでつくもたんクリアファイルもらいました。

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EVGA GeForce GTX 750
(01G-P4-2751-KR)

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うしろ

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内容物
同梱品はカード本体・説明書・ドライバディスク・DVI-D-Sub変換コネクタ・シール・ポスターでした。後2者は正直要らないので値段下げてください(笑)

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カード本体。8or9cmシングルファン仕様です。

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カード裏面。リファレンスデザインだと思います。GPUはGTX750、動作は定格、メモリはGDDR5 1GBです。

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PCに搭載したところ。サイズが小さいので搭載にあたって苦労する事はありませんでした。補助電源は必要ありません。

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搭載前(corei5-3470+オンボード)

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搭載後(corei5-3470+GeForceGTX750)

自分自身ゲームなどはしないので今までオンボードで十分でした。消費電力的にも余計なものは積まない方がいいですし。今回増設に至ったのは、画面表示が時々ブラックアウトする事象が起きるようになったからです。あとインターネットでFLASHが多用されているページを閲覧する際のカクツキも少し気になったのもあります。

カード選択にあたっては、ゲームをしないので性能は軽視しました。重視したのは省エネである事とDP端子がついている事くらいです。GTX750(Ti含む)でDP端子がついているカードは選択肢が限られるのが難点です。利用しているディスプレイがWQHD(2560×1440)なので、それで利用しても問題がないだろうと思うくらいの性能であればOKという感じです。あとAMDは個人的に相性が悪いのでパスしました。予算は1万円くらいまでで消去法で選んだと思っていただいて間違いありません(笑) 少し予算オーバーですが以前利用していたRADEONでの悪い印象がなければR7 265(サファイアのが税込1.4万くらい)を購入していたかもしれません。

搭載後ですがオンボードグラフィックに比べてあきらかに快適になりました。ファンの音も気にならないレベル(PC本体のファンの方が五月蠅いかも)です。PCゲームは日頃やらないのですが、随分前に購入したSimCity4やA列車で行こう9を動かしてみましたが、ヌルヌル動いたので個人的に満足いくレベルまで性能は向上しているようです。

年末~正月頃のセール期待で購入予定でしたが、円安が進みそうなのでこのタイミグで購入したというのが本音です。PC自作は冬の時代ですわ~
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