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ZenFoneで緊急警報を受信する設定方法 [ZenFone情報]

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今朝6時頃、北朝鮮からミサイルが発射され、それに伴う緊急警報がありました。ミサイルは日本を飛び越したため被害がなかったのは幸いですが、このような状況が続くようなら遺憾の意だけではなく北に対しもっと強い態度で対応してほしいです。

今回緊急警報が発報されたエリア
北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、長野県、群馬県、栃木県、茨城県
*発報時に上記エリア内の電波を受信していた対応端末であれば緊急警報が受信されたはずです。

さて、緊急警報は携帯電話で受信できますが、一部SIMフリー端末で未対応の場合もあるようです。また、対応していても設定が必要な場合があり、いざというときのことを考慮すると平時に設定を確認しておくのがオススメです。

ASUSのZenFoneは、ほとんどの機種で緊急警報(ETWS)の受信に対応しています。以下は設定のおさらいです。

画像はZenFone3(ZE520KL)でAndroid7の場合の設定方法です。ZenFoneのAndroid7搭載機種では同様の設定で受信が可能です。

1.プルダウンから設定(歯車のアイコン)をタップ
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2.もっと見るをタップ
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3.緊急警報をタップ
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4.右上のメニューをひらき、設定をタップ
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5.受信したい内容にチェックを入れる
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以上で設定は終了です。通信可能なSIMをさしてあれば圏外でなければ緊急警報が受信されます。圏内であればモバイル通信はオフでも問題なく受信されますが、機内モードやWi-Fiのみ通信の状況では受信されませんのでご注意ください。

今回の緊急警報はZE520KL+U-mobile SIMで受信しました。一部では格安スマホは受信できないと報道しているところも見受けられますが、使用している機種とSIMの組み合わせ次第ですので、不明な点は端末メーカーやSIM提供元に確認してみることをオススメ*いたします。
*一部MVNOで実施している端末のセット販売であれば、MVNOに問い合わせることで回答が得られることが多いと思いますが、個別購入の場合は対応してもらえない前提で、対応してもらえたらラッキーだと思ってください。その辺は格安SIMを使う上での仕方のないことです。


緊急警報が受信できたからといって、ミサイルが直撃するような状況では助からない可能性が高いと思います。しかし、ミサイル以外の危機(地震や天災など)では、緊急警報により迅速な避難や地震に対する備えが可能な場合もありますので、基本的には受信できるように設定しておくことをオススメいたします。
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その4~ [2017年07月四国旅行]

前回までのあらすじ
徳島に上陸し、吉野川沿いを西へ向かい、阿波池田から北上、石垣の高さ日本一の丸亀城を攻めることもせず、多度津に舞い降りたアカウントはこちらです。

この旅のメインイベントの一つである、2017年4月に運行開始した四国まんなか千年ものがたりに乗車します。時系列を若干崩して今回は車内や琴平駅ラウンジの様子を、次回は乗車記を掲載します。

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四国まんなか千年ものがたり


1号車「春萌(はるあかり)の章」
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若葉の芽吹きをイメージした1号車「春萌(はるあかり)の章」は、若草色に彩られたソファーが、褐色の室内から鮮やかに浮かび上がるデザイン。左右両方向の車窓が楽しめる座席配列となっております。
春萌(はるあかり)」の萌えるは、春の色彩・光の波長に合う漢字で若葉の芽吹く色がまるであかりのように見えたことから“萌”を“あかり”と読むことにしました。(JR四国HPより)

大歩危方先頭車両の1号車は車内・車外とも緑をベースにした趣の車両となっています。まさに春の芽吹き・新緑をイメージした内装は旅の始まりのわくわくした雰囲気も表しているかのようです。

座席は窓側を向いた1・2番(各3席)、2人用テーブル席3・5番、4人用テーブル席6~7番の定員22名となります。2人用・4人用テーブル席は交互に配置することで、自席のある側だけでなく、反対側の車窓も楽しめるように工夫されています。車内は木をふんだんに利用し、森の中にいるかのような雰囲気もあります。

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運転席後部のドアは廃止され、大型窓がはめ込まれています。運転席後方からの展望も併せて景色を見るのに最適なスペースです。


2号車「夏清(なつすがし)の章」、「冬清(ふゆすがし)の章」
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夏の川のすがすがしさ、冬の空気の清らかさを表した2号車「夏清(なつすがし)の章」、「冬清(ふゆすがし)の章」は、徳島県の伝統工芸品である藍染めがカラーモチーフの床フローリングが特徴です。
また、長さ7mのベンチソファーは、囲炉裏を囲む団らんの風景をイメージ。このシートは、6名様以上のグループでのご利用が最適となっております。(JR四国HPより)

2号車は藍染めカラーモチーフのフローリング材と、白のベンチソファーが印象的です。3両編成で唯一の中間車で、他の車両とは室内の作りが大きく異なっているのも特徴です。カウンターもありますが、乗車中の飲み物の注文やお土産品は各席で注文をとり、席まで持ってきてもらえる形ですので、わざわざ出向く必要もありません。また、カウンター付近には乗車記念カードとスタンプがあります。

1号車の春から2号車に向かうドアには「夏清の章」とあり、逆に3号車の秋から2号車に向かうドアには「冬清の章」と書かれていて、3両編成でも四季の移りゆく姿を表現しています。

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ダイニングカウンター奥は料理配膳用準備スペースとなっています。車内での調理は行われませんが、車内販売メニューにある軽食やデザートなどの盛り付けなどは行われるようです。

椅子は通路側を向いていますので、食事中に通路を歩く人は気になるかもしれません。もっとも、お手洗い以外では車内を歩き回る必要もあまりありませんし、乗車定員自体けっして多くはありませんのであまり気にする必要もないかもしれませんね。


3号車「秋彩(あきみのり)の章」
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色づく山々、熟れた果実をイメージした3号車「秋彩(あきみのり)の章」。讃岐平野の水田に頭を垂れる稲穂の黄金色、大歩危、小歩危の渓谷を深紅に染める紅葉色のソファーが、徳島県産の杉材に包まれた凜とした室内空間に浮かび上がります。
“彩”という漢字のつくりで木の上にあるツは木の実でこれを採っている象形文字がこの漢字の元といわれており、“みのり”という読み方をあてはめ、“あきみのり”と読むことにしました。(JR四国HPより)

3号車は車内・車外とも暖色系の赤色をモチーフとしたしつらえで、秋の紅葉や実りを表現しています。車内の配置は1号車とほぼ同様になりますが、お手洗いの有無の関係で定員が2名(2人用テーブル席)多くなっています。


各車両共通
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天井は格子と鏡を利用し、火棚をモチーフとした構造になっています。格子の奥を鏡にすることで奥行き感を演出しています。

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モニター
1号車の2号車より、2号車中央付近、3号車の2号車よりに大型の液晶モニターが設置されています。走行時は前方の車窓が映し出されます。

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ライティング
囲炉裏の火に照らされた明かりを意識し、低い位置に高原を配置し暖かみのある落ち着いた雰囲気の車内を演出しています。残念なのは走行時間帯が日中なので囲炉裏の光に照らされた車内を体験できるのがトンネル内だけということでしょうか。既運行区間では夜間の運行は現実的ではないですが、瀬戸大橋方面など街明かりのある区間でディナーコースのような運行があると面白いのではないかと思いました。

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すだれ式日よけ
ブラインドはすだれになっていて、日よけを完全に下ろした際にも車窓をかろうじて見ることが可能です。


共有スペース
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お手洗い(1号車)
1号車の2号車よりに2カ所設置されています。1つは女性専用です。

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多目的お手洗い(2号車)
2号車の3号車よりに多目的お手洗いが1カ所設置されています。
お手洗いは白を基調とした明るいスペースで清潔感があります。ウォシュレットはありません。

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大谷焼洗面台
2号車多目的お手洗いの向かい側には洗面台があります。壁面は大型の窓となっており、開放的な雰囲気です。


車内販売メニュー
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車販メニューは畳表のカバーがついた和風テイストかつモダンな仕上がりとなっています。車販でも軽食やデザートを注文することも可能ですが、事前予約の食事もこの列車の売りの一つですから、直前で予約できないなどの事情がない限り事前に食事を予約しておくことをお勧めします。最後の方には沿線マップとお散歩マップが入れてあり、自由に持ち帰りが可能です。


琴平駅専用待合室「LOUNGE TAIJYU」
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途中の琴平駅では新しく観光列車専用待合室「LOUNGE TAIJYU」が設けられ、。「そらの郷紀行」ではウェルカムサービス、「しあわせの郷紀行」ではフェアウェルサービスが提供されます。なお、これらのサービスは事前予約制の食事を注文した乗客のみのサービスとなります。

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外に一時的に出ることも可能です。

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つづきます
タグ:四国旅行
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その3~ [2017年07月四国旅行]

前回のあらすじ
丸亀城のそばまで行ってみた

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丸亀駅のお土産売り場では四国各地の有名土産が揃います・・・

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丸亀駅

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次の列車に乗るために改札を通ります

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丸亀駅ホーム
ホームは対面式2面2線の最低限の仕様です。ほぼ全列車が停車します。

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乗車する南風3号高知行きが到着。車両は2000系でアンパンマン列車グリーン編成です。

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バースデイきっぷではグリーン席を指定可能ですが、短区間乗車でしたのでアンパンマンシートを指定しました。四国の窓口ではアンパンマンシートと言えばすぐに指定してもらえますが、アンパンマンシートは別列車扱いとなりますので四国外で不慣れな窓口ですと指定に苦戦するかもしれません。

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アンパンマンシート区画は1号車の半室のみとなり、座席数自体はそれほど多くありません。まぁ、アンパンマンですね。

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アンパンマン車両には乗車記念スタンプが設置されています。また、乗車日の時点ではアンパンマンスタンプラリーが開催されていて、アンパンマン列車停車駅の一部でアンパンマンスタンプラリー帳が配布されていました。

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次の停車駅の多度津駅で下車します。出入口には注意喚起のアンパンマンテープが貼られています。決して踏み絵ではありません。

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多度津駅にて

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今回乗車したグリーン編成は緑ベースのカラーリングが施されたアンパンマン車両となります。

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四国の気動車は車両毎の組み替えも多く、今回のアンパンマン列車も最後尾車両は通常のカラーリングの車両でした。

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多度津駅では岡山方面の南風号の姿も。こちらはオレンジ編成でオレンジベースのカラーリングが施されたアンパンマン車両でした。

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多度津駅はこの後乗車する四国まんなか千年ものがたり号の起点となる駅です。ホーム上の自動販売機などは四国まんなか千年ものがたりをイメージしたラッピングがされていました。

四国まんなか千年ものがたり号

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1号車

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2号車

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3号車
駅構内の側線に停車していたので全景のも撮影できてラッキーでした。

出発まで時間があるので一度改札を出ます。
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改札前にはアンパンマンスタンプラリーのスタンプが。また、この駅の窓口ではアンパンマンスタンプラリー帳の配布も行われています。

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多度津駅

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多度津駅前
駅自体はそこそこの規模ですが、駅前はなにもないですね(^_^;)

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発車時間も迫ってきましたので、ホームへ向かいましょう!

つづきます
タグ:四国旅行
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自作PCにPLEXTOR PX-256M8PeGを装着 [PC・電気製品]

以前予告したとおり、自作PCにNVME SSDであるPLEXTOR PX-256M8PeGを取り付けました。

PLEXTOR PX-256M8PeGの特徴
・東芝製MLC NANDフラッシュ搭載
・Marvell製コントローラ
・効果が微妙な放熱板を装備
・NVME対応ドライブとしてはそこそこお買い得な価格(購入価格は12,980円)
・5年保証

最近はTLC NANDフラッシュ搭載モデルが主流で、MLCモデルはかなり少なくなってしまいました。以前はSLCに比べMLCは安い代わりに耐久性が微妙だからSLCが良いぜ!って時代もあったのに、今や、TLCよりMLCの方が良いんだぜ!って時代になってしまいました(^_^;) もっとも、TLCモデルがこれだけ主流になったということは、メーカーが研究して問題ないレベルの耐久性を確保できるようになったということなのでしょう。

今回購入したPLEXTOR製品ですが、今年発売された後継モデルではTLC NANDフラッシュになっていて、PLEXTORとしてもTLCで問題ないという結論に達しているのだと思います。もっとも、保証年数が5年→3年になっていますので、暗にお察しくださいな感じでもあるんですけどね(^^;)


開封から取付まで
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放熱板付きのモデルは箱入りです。無しモデルはブリスターパッケージになります。

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内容物
本体、M.2用ねじ×1となります。ねじはマザーボードに付属されていますが、小さいネジでなくしやすいため付属しているのはありがたいです。

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箱に入ってるからブリスターをヒート接着しなくてもよいと思うのですよ。

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裏面は製品シールと放熱板外すと保証受けられなくなるよという封印シールが。

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Asrock H270-Pro4の取付位置はCPUとグラボの間です。M2_1スロットに取り付けます。

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マザーボードと平行に刺します

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コネクタに刺さると斜めに浮きますので、ネジで固定して取付完了です。ケーブル類の取付は不要なのでとても簡単に取り付けることができます。

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UEFIできちんと認識することも確認

このモデルの初期フォームウェアは1.05でしたが、1.06のアップデートがありますのでアップデートします。

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PLEXTORサイトからアップデータをダウンロード

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解凍しexeファイルをwindows上で実行(MAC版もあります)

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グラフが進むのを待ちます

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100%になったら再起動を促すボックスが出ますので再起動してアップデートは完了です。


とりあえずベンチとりますか

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PLEXTOR PX-256M8PeG(M.2 NVME)

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Crucial CT250BX100SSD1(2.5インチ SATA)

数値だけ見ればSATAモデルに比べ非常に早いです。しかし、使用時にSATAモデルとの違いを体感できるかと問われれば、ほとんどの場合でできないのが実情です。

室温は約26度で、M8Peは最大55度、BX100は最大42度でした。高速アクセスで発熱量が多い上に、放熱面積が小さいためM.2モデルは温度が高めです。最大温度から平常温度まではベンチ後数分で戻りますので、CPUクーラーからの風が少しは当たっているのだろうと予想できます。もっとも、通常利用時も室温+10~15度(SATAは室温+5~7度)となりますので、放熱対策が必要そうです。前回書いたようにトップフローCPUクーラーを利用することにより多少の改善が見込めそうですので、後日試してみようと思います。標準CPUクーラーは回転数が高いときにうるさいですしね。

この後、Windows10をインストールし設定をすれば終わるのですが、Windows10のインストールがうまくいかなくて2日ほど悩みました(笑) 原因はベンチをとるために適当に領域確保とフォーマットを行った事だったのですが、ネットであさっての方向を調べてUEFIをいじったり、PCIEスロットのボードを外したり、M2スロットを別のスロットに差し替えたりと無駄なことばかりやってましたw

ちなみに、Asrockのマザーボードの説明書にはM.2利用時のUEFIの設定などは一切掲載されていません。これは不親切というわけではなく、通常特別な設定をする必要がないからです。
*SATAタイプのM.2デバイス利用時のSATA端子排他利用に関してのみ注意事項記載があります。

結論から書くと、M.2設置→Windows10メディアクリエーションツールで作成したUSBドライブをUEFIモードで起動→Windows10インストールで何の問題もありません。UEFIの設定も不要です。この手順を間違えなければ所要時間は15分くらいでようこそ画面までたどり着きました(汗)

Secure Eraseをして工場出荷時状態に戻します
私の方の原因は適当に行ってしまった領域確保とフォーマットであるとしか考えられませんので、SSDのSecure Eraseを行い、工場出荷時状態に戻した後、上の手順を行ってあっけなくインストールが完了しました。

今回はUbuntuを利用してSecure Eraseを行いました。有料のソフトウェアを利用する方法もありますが、個人ユースでSecure Eraseを行うことは滅多にありませんから、無料の方法で行えば十分だと思います。なお、操作方法を間違えるとSSDが利用不能状態になることもありますので、細心の注意を払って作業する必要があります。

Secure Eraseの手順
1.USBメモリー(4GB以上)をFAT32でフォーマット
2.Ubuntuをインターネットよりダウンロードし、ISOをマウント→中身をUSBへコピー
3.USBよりUbuntuを起動
4.ディスクで初期化するデバイスを特定 例/dev/nvme0n1
5.端末より"sudo -s" を実行しroot権限になる
6."apt install nvme-cli" →パッケージのインストール
7."nvme format /dev/nvme0n1"(上記例の場合)を実行
8.数秒で終了し、Success formatting と出れば成功

8がエラーでうまくいかない場合
8-a."systemctl -i suspend" でサスペンド
8-b.サスペンドから復帰後"nvme format /dev/nvme0n1"
8-c.Success formatting

参考にさせていただいたブログ記事
DXR165様 DXR165の備忘録
2016/08/26 NVMe SSD の初期化・Secure Erase(Format NVM) http://dxr165.blog.fc2.com/blog-entry-334.html


私の環境では、8でエラーが出て、サスペンド→復帰後に再度同じコマンドを実行したところ成功しました。なお、参考にさせていただいたブログではUbuntu 16.04(執筆時点での最新バージョンだったと思われます)を利用されていますが、最新の17.04でも問題なく実行可能です。むしろ、16.04では環境によりサスペンドの復帰に失敗する事があるので、最新のバージョンを利用されることをお勧めいたします。

Windowsインストール後のベンチマーク
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ちなみに、ベンチマークは非常に素晴らしい数値が出ますが、実使用時に体感はほぼできません!通常用途ではSATAのSSDで十分だと思われます。M.2は取付簡単&ケーブル不要なので便利な規格だと思います。現状ではM.2のSATAモデルがいろいろな意味で無難なのかなと思いました。

結論
早くベンチとりたいからって、適当な手順でフォーマットすんなし!
タグ:自作PC
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ZenFone 4 シリーズ発表! [ZenFone情報]

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8月17日に台湾でZenFone4が発表されました。
*日本での発売・価格は未定です。

今回発表されたZenFone 4の特徴(スペックは台湾モデル)
全機種共通の特徴
・トリプルカメラ
・Android7.0搭載。Android Oへのアップグレードを予定
・ZenUI4.0搭載。標準搭載アプリが削減
・5.5インチディスプレイ搭載
・DSDS対応デュアルSIMスロット搭載
・指紋センサーは前面ホームボタン部分に移動


ZenFone 4 Pro
・Snapdragon 835
・6GBメモリー、64GBストレージ
・すべてソニー製センサーを搭載したトリプルカメラ(前面(IMX319)、背面標準(IMX362)、背面望遠(IMX351))
・5.5インチフルHD有機ELディスプレイ
・なぜかインターフェイスがUSB2.0
・NFC、無線LANはac対応
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2(スロット2はMicroSDと排他利用)
・台湾価格 不明(599米$)
https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-4-Pro-ZS551KL/


ZenFone 4
・Snapdragon 630、Snapdragon 660
・4or6GBメモリー、64GBストレージ
・超広角対応のトリプルカメラ(前面、背面標準(ソニー製IMX362)、背面広角(35mm換算12mm))
・5.5インチフルHD IPS液晶ディスプレイ
・インターフェイスはUSB3.0 Type-C
・NFC、無線LANはac対応
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2(スロット2はMicroSDと排他利用)
・台湾価格 S660/6GB/64GB-13,990NT$、S630/4GB/64GB-10,990NT$(399米$)
https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-4-ZE554KL/


ZenFone 4 Selfie Pro
・Snapdragon 625
・4GBメモリー、64GBストレージ
・超広角セルフィー&ウィーフィーズに最適なトリプルカメラ(前面標準(ソニー製IMX362)、前面広角(35mm換算12mm)、背面(ソニー製))
・5.5インチフルHD有機ELディスプレイ
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2(スロット2はMicroSDと排他利用)
・台湾価格 9,990NT$(379米$)
https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-4-Selfie-Pro-ZD552KL/


ZenFone 4 Selfie
・Snapdragon 430
・4GBメモリー、64GBストレージ
・超広角セルフィー&ウィーフィーズに最適なトリプルカメラ(前面標準、前面広角(35mm換算12mm)、背面)
・5.5インチHD 液晶ディスプレイ
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2+MicroSDスロットのトリプルスロット仕様
・台湾価格 不明(279米$)


ZenFone 4 MAX Pro
・Snapdragon 425
・3GBメモリー、32GBストレージ
・超広角対応のトリプルカメラ(前面、背面標準、背面広角(35mm換算12mm))
・5.5インチHD 液晶ディスプレイ
・リバースチャージング可能な5000mAh大容量バッテリー
・DSDS対応。nanoSIMスロット×2+MicroSDスロットのトリプルスロット仕様
・台湾価格 不明


今回の新製品発表会での最大のニュースは・・・
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ZenFone3シリーズにも Android O with ZenUI4.0 を提供予定!
やったね!これでZenFone3で延命できるよ!


以下、個人的に一番気になった機種の紹介。

今回の発表の中で一番気になったのはZenFone 4(ZE554KL)です。こちらのモデルはZenFone 3(ZE552KL)の後継機種というスペックに仕上がっています。

ZenFone 4(ZE554KL)とZenFone 3(ZE552KL)の主な違い
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ZenFone4では、ナビゲーションキー照明、カメラ部分のフラット化もなされ、ZenFone3の不満点が改善されています。

ソフトウェアはAndroid7.1+ZenUI4.0になり、Android8(Android O)へのアップグレードも予告されています。ZenUI4.0では標準搭載アプリが35個(ZenUI3.0)から13個、サードパーティソフトも10本から3本へと減り、不要なアプリが満載というZenFoneのだめな部分も少しは改善されているようです。。

残念なのは一部報道でnanoSIM+nanoSIM+MicroSDのトリプルスロット仕様と記載されていましたが、ASUS公式のスペックではnanoSIM+nanoSIM/MicroSDのデュアルスロット仕様ということでしょうか。同時発表のZenFone4シリーズのエントリー帯の機種ではトリプルスロット使用となっていますので、ミドルクラスやハイエンドの機種もトリプルスロット仕様にしてほしかったです。

台湾の定価ではメモリー・ストレージ容量が同一のモデルでZE552KL 9,990NT$→ZE554KL 10,990NT$へと1,000NT$のアップ。ZenFone3にあった5.2インチの廉価モデルが無くなったためZenFone4の最安価格は大幅に上がりましたが、同等仕様の機種比較では妥当な価格上昇に抑えられている印象を受けます。

ZenFoneは同世代で多くのシリーズをリリースするのが慣例(?)となっていますが、今回はどうなのでしょうか。たぶん出るとは思いますけど・・・

日本での発売は未定です。ZenFone3の実績(5月下旬Computexで世界発表→9月下旬日本発表)を加味すると、半年以内には何らかの動きがあると思います。価格も未定ですが、機種により台湾価格と同等だったり、台湾価格より50%増しだったりするのではないでしょうか(^_^;)

海外では近日発売だそうですので、いち早く手に入れたければその手の通販を利用するか、台湾旅行のついでに購入するのがよいのではないでしょうか。前提として技適とサポートの問題をクリアできるならという条件付きですけどね。
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高原を走るハイレールに乗ってきた~後編~ [鉄道]

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2017年7~9月に開催される信州ディスティネーションキャンペーンにあわせて、小海線(八ヶ岳高原線)で運行開始された、”HIGH RAIL 1375”(以下”ハイレール”と記載する場合もあり)に乗車してきました。

後編では時間軸に沿って乗り鉄の記録を。

ハイレール1号
小淵沢駅からハイレール1号に乗車し小諸に向かいます。

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今回は青春18きっぷ+指定席券(820円)に食事券としてブランチコース(2,500円)も購入しています。

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乗車して10分ほどするとブランチが配膳されました。

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地場のものを使ってますね。

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中身はこちら・・・
味は・・・個人的には残そうかなと思ったくらいあいませんでした(T_T) 野菜は新鮮で美味しいのですが、ひたすら角切りの生野菜を食べさせられている感じで1/3くらいで飽きました。この2週間前に某列車の2,500円朝食を食べ、それはとても美味しく、同じ値段のこちらも期待していたのですが、お金をドブに捨てたなって感じてしまうくらい自分にはあいませんでした。まぁ、好きな人は美味しく食べられるだけの鮮度はありますけど、万人向けかは若干疑問が残る内容でした。1,000~1,500円くらいならいいですが2,500円だと高いなとも思います。

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野辺山駅で停車時間があり外に出ることができます。

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おもてなし?のお菓子の配布もありました。

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沿線の観光案内も適宜に行われ小諸まではあっという間でした。

小諸駅

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小諸駅南側の懐古園隣にあります草笛でお昼ご飯。

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草笛は上田店と長野BT店で食べたことがありますが、店舗毎にメニュー違う感じがします。

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今回はそば定食にしました。美味しかったです。

小諸駅周辺をぶらぶらします。

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懐古園

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駅に予告案内があったスカ色の臨時列車

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小諸城大手門

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駅前のお土産屋さん。アニメとのタイアップしているみたいですが、それ目的のお客さんは見かけなかったですね。5周年のポスターもあったのでもう賞味期限切れなのかなと。ガルパンはイイぞ!

小諸を訪れたのは20数年ぶりなのですが、典型的な地方衰退都市の様相でした。郊外のチェーン店などに行けば違った印象を受けるのかもしれませんが、土曜日昼頃の駅前の閑散とした感じは哀愁が漂っていました。

駅に戻ってきました。

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地方の駅ですと発車数分前に改札でそれまでは待合室でお待ちくださいというパターンが多いですが、小諸駅は発車時間に関係なく自由入場でした。

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しなの鉄道の車両

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小海線ホームへ。

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とりあえず車内を取りたいので乗降口前で待つことに。

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小諸駅をはじめとした小海線のハイレール停車駅は駅名標がリニューアルされ高原の星空をイメージしたものになっています。

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ハイレールが回送列車として到着。

ハイレール2号
小諸駅からハイレール2号に乗車し小淵沢駅に戻ります。

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今回も青春18きっぷ+指定席券(820円)に食事券としてスイーツコース(1,500円)も購入しています。

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HIGH RAIL 1375を模した箱に入れられたスイーツと飲み物が配膳されます。飲み物はアイスコーヒーとアイスティーから選べます。

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開封・・・この箱ですが、外はハイレールをイメージし、中は沿線観光案内が描かれているという気合いの入った箱でした。よくできていて良いと思います。

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中は桃のスイーツです。桃単体で見れば決して美味しいというレベルのものではありません(たぶん選果場で選別落ちするレベルのものだと思われます)が、加工することによりまぁまぁ美味しいスイーツになっています。市中で1,500円だして食べるかと問われればお断りさせていただきますが、車内+気合いの入った化粧箱ということで、1,500円ならと思わせる程度には満足感があります。正直1,000円位が妥当とは思いますけどね。

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途中の中込駅でおもてなしがありました。

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配布品
羊羹は野辺山駅、他は中込駅。

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車窓はほぼ雨です。土砂降りのエリアもありました。

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野辺山駅
1号同様のおもてなしがありました。

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車内販売メニュー
出入口横のスタンプ置き場に置いてありました。裏面は車販品と沿線の関係を書いた沿線マップが。裏面の沿線マップは観光地や絶景ポイントマップとしても使えそうなクオリティでしたので、車窓案内を加筆して各座席に置いても良いのではないかと思いました。というか、車窓や沿線の観光案内を手書き風マップとしてつくり配布している観光列車も珍しくありませんからね。

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小淵沢駅に戻ってきました。

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小淵沢駅
僕の知っている小淵沢駅はこんなに綺麗な駅ではなかったはずです(^_^;) それもそのはず、今年7月初旬に新駅舎としてオープンしたとの事です。

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駅舎は1階にお土産物屋さんと観光案内所。2階は改札と待合室、駅そば、交流スペース。

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屋上に展望デッキがあります。

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ハイレール星空号
最後に小淵沢から野辺山までハイレール星空号に乗車します。

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ハイレール星空号はギャラリーHIGH RAILにて映像上映会(約8分)があります。3回開催され各回8名(合計24名)まで限定で早い者勝ちですので、星空号乗車の際は早めに乗車し整理券を確保することをオススメいたします。映像上映会はギャラリーのプラネタリウムに映像を流しながら地元の専門家が解説をおこなってくれます。

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ハイレール星空号のみ車掌が乗務し検札とポストカードの配布がおこなわれました。また、乗車記念スタンプは1/2号と星空号では台紙が異なります。
*星空号もワンマン運転扱いなので、運行開始記念ポストカードの配布終了と共に車掌の乗務も終了するかもしれません。

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夜のハイレール車内。なかなかよい雰囲気です。

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参考ですが、ハイレール星空号のお弁当セット(3,000円)はこちらとなります(お弁当を注文された方のご厚意で撮影させていただきました、ありがとうございました。飲み物は別売りです。)。お弁当とグッズ(ブランケットorレジャーシート)がセットで3,000円ですが、グッズは各2,000円で販売されているものですのでお弁当は1,000円相当のものとなります。グッズとの抱き合わせではなく、飲み物と抱き合わせで1,500円位なら迷わず購入するんですけどね。お弁当はお持ち帰り可能ですの食べる時間が無いような短区間乗車でも大丈夫です。

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まもなく野辺山駅に到着します。列車は小諸行きですが野辺山駅で入れ換え作業があるため乗客は全員下車する必要があります。その際貴重品以外の荷物は車内に置いておいても問題ありません。

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野辺山駅では星空鑑賞会が開催される予定でしたが、悪天候のため中止となりました。その代わりとして近隣の体育館で野辺山周辺で撮影された星空の写真を鑑賞する会が開催されました。なお、参加は自由となります。

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会場までは5~8分くらい歩きます。車通りも人通りもほとんどありませんので、人の流れについて行けばはぐれることもありません。

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会場の南牧村社会体育館に到着。

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体育館の会議室(?)で上映会は開催されました。写真は確かに綺麗ですが、ハイレール星空号のウリは自分の目で野辺山の澄んだ空気に映し出される星空を見ることですので、天候不順の時はガッカリ感が強いですね。

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帰りは大雨。待っていても止む気配もなかったので駅で貸し出された傘を差して駅に戻りました。

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私のハイレールの旅は終了となります。なお、このままハイレール星空号に乗車して、佐久平駅で最終のはくたか号に乗り換えることで東京方面へ戻ることも可能です。

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18きっぱーの私は野辺山から普通列車で小淵沢に戻り、スーパーあずさを見送って普通列車で東京方面に戻りました。普通列車を小淵沢→甲府→高尾と乗り継ぐと新宿に23時58分に戻れます。

常磐線方面ですと新宿から山手線外回りに乗り換えれば日暮里で快速取手行(最終)、中央線にそのまま乗車し神田駅で山手線内回りor京浜東北線北行きに乗り換えれば快速我孫子行(最終)に乗車できます。新宿に24時ついていれば適当に乗り換えても最終の快速松戸行きには余裕で間に合うと思います。青春18きっぷは電車特定区間内では終電まで有効です。


ハイレールの感想
天候がよければ感想も変わったものとなったとは思いますが、いかんせん天候が悪すぎました。曇っていたのは1号の途中までで、その後は雨が降ったり、大雨が降ったり、時々雨がやんだりという天候でした。天候不順のため車窓は期待できませんでしたし、星空号の星空鑑賞会も中止になってしまい、ハイレールの魅力を半分くらいしか体験できなかったのではないかと思います。

各列車にはブランチ、スイーツ、お弁当のプランがありますが、どれも高めに感じます。ブランチは個人的にあわなかったというのも大きいですが、正直なところ2,500円の価値を見いだすのは難しです。スイーツは及第点でしょうか。パッケージと車内であることを加味すれば1,500円はギリギリ納得できる価格です。お弁当はとても美味しそうに見えたので、お弁当+飲み物のプランがあれば注文したいなと思いました。ただ、現状では2,000円のグッズがついて3,000円という価格なのでグッズに興味が無いと抱き合わせ感が半端ないです。

唯一救われたのが、アテンダントさんのサービスがJR東日本の観光列車にしてはよいということでしょうか。乗客の要望に極力応えようとする姿勢が見えて、乗客からするともてなされているなという雰囲気を味わえました。JR東日本長野支社ではリゾートビューやおいこっとなどの観光列車がありますが、以前乗車した際にはそれらの列車でもアテンダントさんの対応はよかったと感じました。アテンダントさんは各列車で精一杯頑張っているけど、サービス提供側がこの程度でいいやと考え、よりサービス向上に役立つツールをアテンダントさんに提供できていないんじゃないかなと思ったりもしてしまいます。その辺は他社の観光列車をもう少し意識して取り入れても良いのかなとは思いました。

天候がよく星空鑑賞会が常識的な気温のもとでおこなわれる季節にもう一度くらいは乗りに行きたいなと思わせる列車でした。



モデルプラン
理想
1日目
東京方面→特急列車で小淵沢→サントリー白州工場(小淵沢駅からシャトルバスあり)やシャトレーゼ工場見学・清里で避暑→ハイレール星空号→佐久平or軽井沢泊
2日目
しなの鉄道ろくもん→長野(観光)・温泉地で日帰り入浴→新幹線で東京方面

現実w
1日目
東京方面→普通列車で小淵沢→ハイレールで小諸往復→ハイレール星空→野辺山から普通列車を乗り継いで東京方面へ
2日目(日を跨いだだけ)
1日目の続きで普通列車にのって終電間際の電車で帰宅
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高原を走るハイレールに乗ってきた~前編~ [鉄道]

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2017年7~9月に開催される信州ディスティネーションキャンペーンにあわせて、小海線(八ヶ岳高原線)で運行開始された、”HIGH RAIL 1375”(以下”ハイレール”と記載する場合もあり)に乗車してきました。

今回は青春18きっぷでのんびり移動します。まぁ、この月は旅行行きすぎで予算節約的な意味合いもありますけど(^_^;)

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ちゅうおうらいんすぺしゃるらぴっどさーびす(下り一番列車)

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高尾で普通列車に乗り継いで甲府へ

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甲府で乗り継いで

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富士見に寄り道・・・いや、通り過ぎてますがなw

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富士見駅前の井筒屋さんで大福を買おうと寄ってみました。ここの大福好きなんですよね(*^_^*)

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商品はあったのですが、おばあちゃんもおじいちゃんも不在で購入できず・・・

気を取り直して小淵沢へ

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今回乗車するのは一番下の寝台特急・・・ではなく、快速列車に乗車します。

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ホームへ

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乗車します
乗車口は2号車中央寄りの一カ所のみで、アテンダントさんにきっぷを見せて乗車します。アテンダントさんはきっぷを見て入って右or左側へと案内してくれました。


HIGH RAIL 1375 車内の様子
1号車
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1号車(小淵沢より車両)

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1人掛けシート

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1人掛けシートリクライニング状態
1人で乗車するなら1人掛けの座席がオススメです。1人あたりの専有面積は大きい上、テーブルサイズも大きいので食事を注文した際にも食べやすいです。ただし車窓は正面に柱が来てしまうレイアウトで首を少しだけ横に向けて見るスタイルとなります。

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2人掛けペアシート
2人掛けは窓割りがよいですが、見ず知らずの人と相席だと幅が狭いので厳しいです。まぁ、ペアシートなので2人で乗車するとき以外は指定しない方が無難だと思います。リクライニングはしません。

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4人掛けBOXシート
4人用BOXは座り心地微妙な上に窓割り悪いですからオススメできません。昔ながらのボックスシートで4人組で乗車する際はテーブルもあって便利ですが、座席の質としては一番低いです。

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シート部分は1段高くなったハイデッキ構造です。

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物販カウンター

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事前注文の食事を配膳する際に利用されるカート

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展望スペース
1号車側の展望スペースは物販カウンター営業時のみ利用可能です。運転席越しの眺望となります。

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空調吹き出し口

1号車はなかなかに面白いレイアウトの車内となっています。みどりの窓口では座席指定もできますので目的の座席があれば指定するのがオススメです。1号車は指定席券売機のシートマップでは指定できない(自分が試したときは1号車に空席があるのに2号車しか表示されませんでした)ようです。

2号車
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2号車(小諸寄り車両)

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2-2配置のシートが並びます。一部一人掛け座席があります。背面にシートテーブルがあります。窓割りは当たり外れがありますので、車窓を楽しみたい場合は事前に調べた方がよいかもしれませんね。

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リクライニングは少しだけ

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ギャラリーHIGH RAIL

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多目的トイレ

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撮影用ボードと乗車記念スタンプは乗降口付近にあります。アテンダントさんが記念撮影ボードをもって写真撮影の手伝いも行ってくれます。

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2号車の展望スペースは運転室越しではなく直接見ることができるのでオススメ。星空号以外では常時利用可能です。星空号では締め切りとなり立ち入りできません。

2号車はオーソドックスなレイアウトです。指定席券売機でもシートマップから座席指定が可能です。えきねっとは両車両とも座席位置の指定(窓側通路側含め)はできません。小諸方面行き列車の7列目シートはテーブルが小さくなっていますので、食事を注文する場合は要注意です。

車内はほどよく開放感もありうまく改造さていると思いました。窓割りが悪い席があるのは残念ですが種車がキハ110ですから仕方がないのかもしれません。キハ100・110系列の観光列車への改造も4例目(東北エモーション、ポケモン、おいこっと、ハイレール)となり手慣れてきた感じも受けました。


HIGH RAIL Wi-FI 車内コンテンツ
HIGH RAILではWi-Fiを利用し車内コンテンツを楽しむことができます。Wi-Fiを利用したインターネット接続はできません。

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接続はSSID「HIGH RAIL 1375」に接続するだけです。パスワードは必要ありません。乗降口にWi-Fi接続の案内リーフレットがありますので、そちらもご確認を。

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接続後ブラウザを開くとこんな画面が表示され、各コンテンツを楽しめます。

コンテンツ例

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車載カメラ(前方・後方の両方とも選択可能です)

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今の季節の星座案内動画

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星空案内

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チャレンジクイズ

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空と大地のシンフォニー

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沿線案内

つづきます
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無線子機としてAterm WG1200HS2も導入 [PC・電気製品]

先日購入したWG1200HP2が割とよい感じでしたので、無線子機用に下位モデルのWG1200HS2も導入しました。

WG1200HP2の紹介記事
自宅の無線LANルーターをAterm WG1200HP2にパワーアップ

購入は定番となったノジマオンライン(^_^;)

nojima online
NEC NEC
11ac対応 無線LANホームルータ Aterm WG1200HS2 PA-WG1200HS2
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4549815291006/

お値段は5,748円(送料無料)で購入時点でのネット通販最安値でした。今はもう少し安くなっています。ここから前回のレビューキャンペーンでもらった500Ptと前回購入後に付与された7月末期限のポイント700Ptなどを利用し4,400円くらいになりました。レビューキャンペーンのおかげでノジマで買うことが増えている今日この頃。


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開封レビュー
今回は前回購入のWG1200HSとの比較をしながら


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箱には商品説明が色々と記載されています。前回のWG1200HP2は高機能モデル、今回のWG1200HS2は標準モデルに分類されます。外箱から読みとれる違いは、バンドステアリングとオートチャンネルセレクトの有無くらいですね。


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開封してみました。
内容物は本体、スタンドパーツ、LANケーブル、ACアダプタ、つなぎ方ガイド、Wi-Fi設定シート(NFCタグ付き)となります。詳細な説明書はネットでの閲覧となります。内容物に関しては本体が違う以外HP2と同様です。


WG1200HP2との比較
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下部の機種名ロゴ以外共通です。ロゴの印刷位置が違うのが特徴でしょうかw ロゴを隠したらどっちがどっちか分からなくなること請け合い(^_^;)

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裏側の製品名称などが書かれたシールはHP2が黒に白文字、HS2が白に黒文字となり、外観上の一番の違いとなります。

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コネクタ側(本体右側)
左(縦置き時の下側)からACアダプタ端子、WAN(1000BASE-T対応)、LAN(1000BASE-T対応)×3、モード切替スイッチ、らくらく無線スタートボタンとなります。端子類はHP2、HS2共通ですし、有線LAN部分の性能は同一です。


子機として利用する際の設定方法
HP2を親機、今回購入したHS2を子機として利用するための設定をおこないます。

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まず子機側のHS2のモード切替スイッチをCNVの位置にします。なお、RTはルーターモード、BRはブリッジモードです。

電源を入れて、らくらくスタートボタンをPOWER LEDが緑点滅するまで長押しします。

親機HP2側も同様にらくらくスタートボタンをPOWER LEDが緑点滅するまで長押しします。

しばらく待ったら自動的に設定が行われて待機状態になります。HS2のLANポートにLANケーブルを接続しネットに接続できることを確認し子機として利用できるようになります。ボタン長押しするだけの大変簡単な作業でございましたw

詳細な設定はクイック設定webを利用しますが、動作モードによりクイック設定webのアドレスが変わりますのでそこだけ注意しましょう。詳細はつなぎ方ガイドに記載されています。

子機として利用するための設定が簡単すぎて拍子抜けでした。まぁ、簡単なのは良いことだと思いますけどね。
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PLEXのTVチューナー(?) PX-W3PE4を導入 [PC・電気製品]

家族からパソコンでTVが見たいという注文がありましたので、実験的意味合いでPLEX PX-W3PE4を導入してみました。

PX-W3PE4のチューナー部は、地上波×2、BS/CS×2となります。一世を風靡したアースソフトPT3などと同じ(チップや仕様は異なります)です。PT3が販売中ならそちらを導入するところですが、昨年販売終了してしまいましたので代替品としての導入ですね。

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Amazonで購入。1.3万円ほどでした。PT3が1万円未満で広く流通していたことを考えると高いかな。

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内容物
本体、ロープロ用ブラケット、USB接続ケーブルが付属します。説明書などはありません。あくまでもその辺のことに詳しいか、ネットで調べて解決できる人向けの製品です。

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基盤表
空きのパターンはクアッドチューナー仕様が出た時用でしょうか。右上の白いコネクタはUSB接続コネクタです。

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基盤裏
PX-Q3PE4のシルク印刷がありますので、将来的にそのような製品が出た際も基盤は流用できるように設計されているようです。

左側の黒い部分はB-CASカードリーダーです。PT3では別途ICEカードリーダーが必要でしたから一体型なのは(正常に安定動作するなら)便利ですね。ブツは台湾製みたいです。外箱にはMADE IN CHINAとあったので中国で梱包でしょうか。

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地上波と衛星波が混合されている環境なので分波器も購入しました。こちらもAmazonで購入。600円弱でした。

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みなさんお馴染みB-CASカード。自宅に転がっていたのを再利用します。手持ちのB-CASカードが無い場合は天下り団体に電話して有償で取り寄せる(この機器のみ所持ですとたぶん断られます)か、秋葉原あたりに行けば売ってるのではないかと思います。

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PCに組み込み。PCI-Eのx4スロットを一つ占有します。USBはMB上のUSB2.0ピンヘッダに取り付けます。ハブなどを通しての接続は動作保証対象外です。まぁ、普通に動くことが多いようですけど。

ソフトウェアは同梱されていませんので、必要なものを揃えます。
PX-W3PE4でTVを見るときに必要なソフトウェア例
・PX-W3PE4用ドライバ(PLEX公式サイトよりダウンロード)
・PX-W3PE4用BonDriver(PX-W3PE4でググった時に上の方に出てくる指南ブログにリンクがありました)
・TVtest

自分は上2つをダウンロードしTVtestは自環境からコピーしました。

設定は特に難しいこともなく・・・
*設定について詳細はググってください*

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地上波は普通にうつりますね

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スカパー!プロモがうつるのでCSもOK(BSもOKでした)

特に問題も起きなかったので逆に拍子抜け(^_^;) 複雑な事をしようとしたり、環境が特殊でなければ問題なく使える製品みたいです。


*コメント欄について*
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この手の製品は違法行為を助長する手段として捉えられる場合も多いようですが、
正規の方法で受信し視聴しておりますので問題は無いと考えております。
申し訳ございませんが、コメント非対応についてご理解の程よろしくお願いいたします。

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