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2017年5月台湾旅行~夜の台北観光編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編 ←この記事
ついに開業!桃園MRT編


台湾と言えば夜も楽しみの一つです。

1日目
前回来ることができなかった寧夏夜市に来てみました。MRT中山駅or雙連駅から西に200mくらいのところになります。自分はYou Bikeで重慶北路を南下してカルフールを物色してからたどり着きました。

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寧夏夜市
こちらの夜市ですが、メインは一直線ですので一周するとすべてのお店を見ることができます。休日で時間帯もちょうど良い感じでしたのでかなりの人出でした。とくに屋台側の通路は狭い上に人が集中していますので歩くのが大変でした。ここで適当に食べようと思いましたが、どのお店も混雑していて何も食べずに冰讃へ。かき氷後ホテルに戻る途中にあったお店で軽く夕食を食べました。寧夏夜市は比較的コンパクトですが活気がある夜市だと思います。中山周辺に宿を取ったときにはふらっと立ち寄ろうと思います。


2日目
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新竹から戻ってきて、台北駅南側の福州世祖胡椒餅で胡椒餅を購入して南を目指します。

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二二八和平公園
こちらで胡椒餅を頬張りながら暗くなるのを待ちました。なお、胡椒餅の肉汁をこぼさずに食べる方法を絶賛募集中ですw

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総統府付近で台北オープントップ観光バスを補足。夜景コース良さそうですが、案内分からないからなぁ(^_^;)

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中華民国総統府
ライトアップをやっていることを知って是非みたいと思っていました。赤煉瓦の建物ってライトアップすると素晴らしさが引き立ちますね。なお、ここは警備が多いので不審な行動しないように注意しましょう。

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中華民国外交部

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台北府城東門(景福門)

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中正紀念堂

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広場の中心でまわりながら写真を撮ってみた

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今回の中正紀念堂は完全体でした(^_^;) ここっていつ来ても何かしらの工事をしているイメージでしたのでラッキーでした。なお、夜間は紀念堂内部に入れませんのでご注意を。

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鼎泰豐信義店で夕食

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今回は4日間とも天候に比較的恵まれましたが、時間的に台北101にのぼることができなかったのは残念です。
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2017年5月台湾旅行~昼の台北観光編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編 ←この記事
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


到着日の夕方と3日目の朝だけでしたが台北市内を少しだけ観光しました。

ホテルにチャックインして荷物を置いた後にYou Bikeで観光へ!

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中山のホテルから林森路を北上します。

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台北市景福宮

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圓山大飯店

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忠烈司に到着。中山エリアから20分弱でした。

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忠烈司

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今回は16時40分からの衛兵交代式に間に合いました。16時40分はその日最後の交代式ですので、3名で向かって5名で帰る形式で日中の交代式とは若干異なります。

台北ナビによると、衛兵は陸・空・海軍のいずれかの軍隊が半年に一回交代するそうです。今回は制服が青ですので空軍の軍人さんのようです。バスで来た観光客のガイドさんは今回はイケメンいないわね~と言ってましたが、皆さん凜々しい顔立ちの格好いい人たちでした。

忠烈司から来た道を戻って花博公園へ。

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花博公園

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ここは観光地ではなく、市民の憩いの場という感じです。この公園ですが、台北松山空港の離着陸コース下にあり、西方向からの着陸・西方向への離陸時には頭上を飛ぶ飛行機を眺めることができます。国内線がメインの空港ですので小型機が多いですが、空港近くで高度が低いため迫力があります。

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花博公園から圓山駅を抜けて西を目指します。
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台北市孔廟
17時までとガイドブックに書いてありましたが、祝日だからか18時頃でも開いていました。ここは見学できないかなと思っていたのでラッキーでした。

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台北市保安宮
孔廟に隣接していますのでセットで見学できます。台湾には数多くの廟や宮がありますが、どこも華やかで見ていて飽きないです。日本の寺社仏閣は厳かなというイメージがあいますが、台湾の廟や宮は賑やかなという印象を受けます。

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大稻埕慈聖宮に行こうと保安宮からYou Bikeで南下していたのですが入り口が見つからなかったので、南隣にあった台湾基督長老教会大稲埕教会を。慈聖宮の入り口は西側にあったみたいです。

1日目はこの後夜市に行きました。その辺は後ほど。

3日目
Computex TAIPEIに向かう前に少し時間ができたのでドラゴンボートレース会場に寄ってみました。台湾では毎年端午節の時期に各地で開催されています。

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最寄駅はMRT内湖線大直駅です。そこから徒歩数分で見学できる場所に着きます。

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最終日でしたが、朝なのでまだ観客も少なく見物しやすかったです。午後に向けて盛り上がっていくのでしょう。この日はお昼前から雨模様でしたが競技は大丈夫だったのでしょうか。
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ZenFone Zoom S(ZE553KL)とZenFone AR(ZS571KL)が6月23日発売 [ZenFone情報]

ZenFone 3 Zoom改め、ZenFone Zoom Sが今週末6月23日に発売されます。

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ZenFone Zoom S(ZE553KL)の特徴(ASUSリリースより)
・本体カラー
ネイビーブラック、シルバー(両色ともクリアケース付属)

・写真の幅、楽しみが広がるデュアルレンズカメラと豊富なカメラ機能「Pixel Master 3.0」
背面にはSONY IMX362センサ、F値1.7の明るいレンズを採用した1,200万画素で焦点距離25mmのメインレンズと、1,200万画素で焦点距離59mmのズームレンズのデュアルレンズカメラを搭載し、簡単にプロ並みの撮影ができる「マニュアル撮影モード」や背景のボケにより被写体をより強調できる「ポートレートモード※」、明暗差のある環境でも階調豊かに表現できる「HDR Proモード」など、豊富な撮影モードを搭載します。また4K解像度で動画撮影すれば、大切な瞬間を臨場感そのままに残せます。
※後日FOTA Updateにて実装予定

・暗部でもくっきりと色鮮やかに
スマートフォンのカメラでは最大級のF値1.7の大口径レンズ、優れた光感度を実現する1.4マイクロメートルの画素ピッチを持つ1/2.55インチの大型センサーを搭載し、暗所撮影においても十分に光を取り込み、高い描画性能を発揮します。

・セルフィーも妥協しない、前面カメラ
SONY IMX214センサ、F値2.0、1,300万画素の前面カメラを搭載し、大切な人との思い出も色鮮やかに残すことができます。デフォルトで設定されている「美人エフェクト」を使用すれば肌色を柔らかく明るく見せたり、目の大きさを微調整するなど、いつでも思い通りの自分撮りが簡単に行えます。更に近距離撮影時のゆがみによる輪郭の補正や肌のトーンなども、細かい設定項目から調整できるため、簡単に写真映えのする1枚が撮影可能です。

・OIS/EIS搭載で、写真も動画も、ブレ知らず
光学式手振れ補正機能(OIS)と電子式手振れ補正機能(EIS)を搭載し、あらゆる状況下でも、忘れたくない瞬間をクリアに、鮮やかに動画や写真で残せます。

・瞬きの10倍もの速さ、約0.03秒の超高速フォーカス
瞬時にピントの合うレーザーオートフォーカス、センサーによりデジタルで距離を測定しピント合わせのスピードを上げる像面位相差オートフォーカス、動きのある被写体にも都度ピントを合わせるコンティニュアスオートフォーカスの3つのフォーカス技術を1つに統合した「TriTech+(トライテックプラス)オートフォーカス」を搭載。動きのある被写体も、暗所での撮影でも、スピーディーに確実に被写体をとらえます。

・ビジネスに、プライベートに、フレキシブルに使えるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とマルチキャリア対応
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応し、SIMカードをその都度切り替えることなく、2つの番号から通話やSMSの同時待ち受けが可能。ビジネスとプライベートの2つの電話番号をひとつの端末で使用することができます。また、通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」対応により、高速で快適な通信が可能に、au VoLTEの対応により、キャリアを選ばずご利用いただけます。

・スマートフォンがモバイルバッテリーに早変わり
別売りのOTGケーブルを使用すれば、外部のモバイル機器を充電するモバイルバッテリーとして使う事が出来、スマートフォン本体に搭載の大容量5,000mAhのバッテリーを有効に活用できます。

・指紋センサーで、より多くのことが可能に
背面にある指紋センサーは、スマートフォンの持ち方に合わせて、最も使いやすい場所に配置されています。瞬く間にロックを解除するだけでなく、設定から有効化すれば、指紋センサーをダブルタップするだけで簡単にカメラを起動させ、タップしてシャッターをきることや、ロングタップで着信電話に応答することも可能です。

・他のスマートフォンを圧倒する音を強化されたSonicMaster3.0で
高音質音源「ハイレゾ」の再生や、最大7.1chの臨場感あふれるマルチサラウンドを楽しめるDTS Headphone:Xをサポートするほか、スピーカーの動きを制御するマグネットを5つ搭載した、先進の5マグネットスピーカー搭載により、低音や高音などの幅広い音域をクリアに再生し、心を動かすパワフルな音をあらゆる場面で楽しめます。音に没頭したいときは、ハイレゾ対応のお気に入りのヘッドホンやイヤホンを接続※すれば、スタジオと同じ、CDの約4倍の音質、192kHz/24bitの音源を再生可能で、元の音質により近い本物のサウンドを味わえます。
※ ハイレゾに対応したヘッドホンやイヤホンが別途必要になります。


今年1月のCESで発表され、2月14日の台湾を皮切りに各国で発売されてきたZenFone 3 Zoomが日本でも発売となります。端末名称は販売戦略の都合(そろそろ4が発表される噂もありますし)でZenFone Zoom Sとなるようですが、型番から分かるように3ZoomとZoomSは同一モデルです。日本向けローカライズとしてauVoLTEに対応しています。ATOKについては書かれていませんが多分搭載しているのでは無いでしょうか。また、クリアケースが付属します。

価格は54,800円(税別)ですので、税込みで6万円ほどとなります。台湾での定価は約15,000NT$で日本円換算57,000円ほどですので、理不尽な価格差はありませんね。本当にZenFone3の理不尽な価格差で炎上したのがやり方的に微妙だったなぁと思います。台湾では1.2万NT$が実勢価格帯ですから、日本でもMVNO各社のキャンペーンなどで4万円台での販売もあり得ると思います。定価だとちょっと躊躇する価格であることも事実です。

機能的には5.5インチのZenFone3(ZE552KL)+デュアルカメラ+有機ELディスプレイ+大容量バッテリーという感じです。SoCのSnapdragon625は省エネですので大容量バッテリー搭載と相まってスタミナ性能が期待できます。なお、無線LANはac未対応ですのでご注意ください。NFCはございません。

スペックとしては大変魅力的なZoom Sなのですが、やはり発表から発売までが長すぎるなと思います。まもなくZenFone4がリリースされるという噂もあり、それを考えると様子見かなという印象。また、これだけ待たせた上に他のZenFone3ではAndroid7のバージョンアップがリリースされているのに、発売時のバージョンがAndroid6というのは・・・FOTAアップデートは事実上確約されているから良いですが、この時期に発売するなら最初からAndroid7搭載で発売して欲しかったと思います。

同日にはTangoとDaydreamの両方に対応した世界初のスマートフォンである、ZenFone ARも発売されます。こちらはハイスペックな分、価格もお高めですので購入するユーザーは限られると思いますが、興味がある方にとっては面白い端末だと思います。発表と発売時期の関係でSoCが一世代前のものになってしまったのは、ハイスペックが売りの端末としては残念なところだと思いますけどね。


キャンペーンのお知らせ
ZenFone初!! デュアルレンズ搭載のすんごいスマホプレゼント!
キャンペーン期間 2017年6月20日 ~ 2017年6月23日23時59分まで。

ASUS公式ツイッターでキャンペーンが開催されています。当選者2名ですので当たるかといえば難しいでしょうけど、フォロー&リツイートだけで応募できますので、試しに応募してみるのもアリですね(^o^)

個人的にはMNPのGALAXY S8、S8+が実質1.5万円というのを見てかなり心が揺れ動いている件・・・ 余ってるau弾発射もアリかなって感じです。S8は店頭で触ったのですが、かなり持ちやすくてイイ感じでした。今冬以降の上位機種で流行しそうな縦長ディスプレイも一度に表示できる情報量が多くイイです。Android7の標準機能であるデュアルディスプレイとの相性も良さそうな感じです。
タグ:ZENFone
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2017年5月台湾旅行~九分・基隆リベンジ編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編 ←この記事
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


ちなみに、リベンジするのは九分で、基隆は夜市ブラついただけです(^_^;)

まずは九分に向かいます。南港展覧館からでしたのでMRT板南線で南港駅に向かい、南港駅から台鐵で北上します。

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再開発で地下化された南港駅はとても綺麗な駅でした。この駅は台鐵・高鐵・MRTの乗換駅で台北北側のターミナルとも言えますが、台鐵自強号・キョ光号は通過する列車も多いのでご注意を。

乗車した区間車は基隆行きでしたので、途中七堵駅で東部幹線(宜蘭、花蓮方面)の列車に乗り換えます。
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七堵駅からは復興号に乗車します。復興号は繁忙期に設定される臨時列車で種別としてはキョ光号と区間快の間に位置し日本風ですと準急列車という感じです。

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車両は青ベースの客車です。ドアは手動ですので自分で開け閉めしなくてはなりません。ドアが閉まっていなくても走行できるので開いたまま走行していることも多いです。
*台鐵の列車種別:自強号(特急)→キョ光号(急行)→復興号(準急)→区間快車(快速)→区間車(普通)、普快車(普通・空調無し)

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車内の様子
車内はリクライニングシート(表皮は塩ビでしょうか)が並びます。空調もありますので長距離利用でも問題ないレベルの環境です。

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七堵駅から瑞芳駅までは10分ほどで到着することになっていましたが、理由はよく分からないものの10分近い遅延で20分近く乗車することができたのは乗り鉄的にはラッキーだったかも。

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瑞芳駅では3分乗り継ぎの予定でしたが、乗り継ぎ列車も遅延していたので問題なく乗り継げました。

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ここから深澳線に乗車し八斗子駅を目指します。注意書きは・・・普通に目的地までのきっぷorICカードを利用して、きちんと入出場の際にタッチすれば問題ないかと。

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車内では検札があり、有効なキップor有効な入場記録があるICカードを持っていない場合は精算が必要です。ICカードも機械でチェックするので海科館駅・八斗子駅で折り返し時にきちんと入出場タッチしないと後々エラーが出るかもしれませんね。

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八斗子駅
この駅は2016年末に再旅客化され再開されました。道路一本を挟んで海が広がり「最も美しい駅」となることが期待されているそうです。

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結論から言うと周りに何かあるわけでは無いので来た列車で戻るお客さんが非常に多いです。個人的にも折り返し時間の15分くらい滞在すれば充分かなと思いました。平渓線の1日乗車券の有効区間内ですから、平渓・十分観光のついでに寄ってみるのも良いかもしれません。

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折り返して瑞芳駅に向かいます。

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瑞芳駅
前回は平日18時30分頃でしたので閑散としていましたが、祝日16時頃ということでそれなりに人がいましたし、観光案内所も開いていました。

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九分へは前回同様バスで移動します。

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ちなみにタクシーは協定価格で1台205NT$(800円弱)です。駅前から出発しますし複数人ならタクシー利用もありだと思います。なお、この乗り場以外から乗車すると協定価格が適用されない場合もあったりしてトラブルになるかもしれませんので、タクシー利用時はここから乗車しましょう。

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警察署の先にあるバス乗り場からバスに乗ります。今回は基隆からのバスでした。バスは九分まで15NT$です。

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前回は真っ暗の中を走って行きましたが、今回は明るい時間帯でしたのでバスの車窓も楽しむことができました。バスは視線が高いので車窓を楽しむならタクシーよりいいですね。

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九分に到着

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セブンイレブンの横から老街へ。

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今回は前回食べることができなかった名物スイーツの芋圓を食べることが目的なので、目的の阿柑姨芋圓へ一直線です。セブンイレブンからは10分くらいあれば余裕で着きます。

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阿柑姨芋圓

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芋圓を注文します。温かいのと冷たいのがありますが、この日はジメジメと蒸し暑かったので冷たいのを注文。価格は45NT$でした。

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芋圓を注文したら奥にあるイートインスペースへ。

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このお店の売りの一つは九分の景色を楽しめながら食べることができるイートインスペースにあると思います。イートインスペースは2層になっていて、上の階(店舗入口がある階層)も下の階も同様に景色を眺めることができます。上の階の方が眺めは良いですが、下の階も景色を満喫することができますのですいている方に行くと良いと思います。オススメはやはり窓側のカウンター席ですね。

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芋圓は名前の通り芋系のお団子が入ったお汁粉やぜんざいという感じで、芋団子は好き嫌いは分かれるかもしれませんが、甘さは控えめですので万人向けかなと思います。九分にはもう一件有名な芋圓屋さんの頼阿婆芋圓がありますが、そちらは未食ですのでどちらが美味しいかは分かりません。個人的には期待していた通りの美味しさでわざわざ来た甲斐があったと思いました。

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頼阿婆芋圓
もう一件の有名な芋圓屋さん。こちらもお値段は45NT$で同じです。飲食スペースとしては景色を楽しみながらの阿柑姨芋圓に対し、基隆老街を歩く人を見ながら食べる頼阿婆芋圓ですので、どちらが良いかと言われたら阿柑姨芋圓に軍配があがるかなと。

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明るい時間帯の九分を散策します。平日夜間に訪れた前回と違い、祝日日中ということでお店も開いていて街全体に活気があり印象が変わりました。人混みはあまり好きでは無いですが、夜市や観光地は人が多く訪れる休日に訪れた方が活気があって楽しいです。

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護理長の店
主に現地の方の行列ができていましたが人気店なのでしょうか。

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例の撮影場所。ここは夜の方が提灯の明かりと照明で際立った室内がノスタルジックな雰囲気でいいかなと。

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参考:夜
今回は前回より広い範囲を散策しました。この街はぶらぶら歩くのが楽しくなる街ですね。

夜までいても良かったのですが、基隆にも行きたかったので1時間半ほどの滞在であとにしました。

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基隆行きのバスに乗車し下山します。基隆までは約1時間で30NT$です。瑞芳駅で台鐵に乗り換えても料金的には差はないですが、列車本数や必ず1度乗り換える(瑞芳-基隆の直通列車は無いため)必要があるので、基隆行きのバスに乗れたらそのままバスに乗り続けるのが良いと思います。この日は基隆行きの路線のみバスロケが停止していた上、台北行きは頻繁(5分間隔くらい)に来るのに基隆行きは全然来なくて焦ったのは内緒です。

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前回は夜間の山道を猛スピードで下っていったので、珍しくバス酔いをしましたが、今回は外の景色も見ることができたおかげもありバス酔いはしませんでした。

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魅力度最下位茨城県のスーパースターであるコスモ星丸先輩が瑞芳で生息していました!双子星と書いてあるので、コスモ星丸先輩の生き別れた双子の妹とかそんな設定でしょうかw

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瑞芳駅を通過し基隆駅へ向かいます。

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基隆駅へは1時間弱で到着。

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基隆は雨でした(>_<)

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とりあえず基隆夜市へ

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前回同様に31天一で、前回同様ルーローハンと肉だんごのスープを。

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実は海鮮系のお店も何件かチェックしていてハシゴする予定でしたが、雨が降ったりやんだりという夜市巡りには最悪の天候で諦めました。まぁ、基隆でしたら台北からすぐ来れますし。

いつもの李鵠餅店でバラマキ用のパイナップルケーキと個人的に気になっていたいちごっぷるケーキを購入し駅へ向かいました。李鵠餅店の時点で9分後に台北方面の列車があることは分かっていたので急ぎ足で向かいます。

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基隆駅は工事が進んだせいで通路が切り替わっていて迷子になりかけました。たぶん遠回りしたと思います。

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列車定刻の1分前にはホームにいました。しかし、折り返し列車遅延で7分遅れ。急ぐ必要がまったくありませんでした(>_<) それにしても、7分→38分→45分のランダムダイヤはまるで○R東日本のようだw

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区間車で台北へ

九分での芋圓リベンジ、復興号乗車、台鐵乗潰しの目的を無事達成することができました。
タグ:台湾旅行
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2017年5月台湾旅行~かき氷をたくさん食べる編~ [2017年05月台湾旅行]

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今回は初夏の台湾ということでかき氷を満喫(とまで言えるかどうか)してきました。前回2月訪台時はかき氷0でしたのでリベンジを兼ねていて、今回の旅の目的の一つでもありました。

3泊4日で5回ほどかき氷をいただきました。順番は食べた順です。

1.冰讃
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芒果雪花冰(150NT$)

マンゴーが収穫できるシーズンのみの営業で様々な媒体で評判となっているお店です。今回注文した芒果雪花冰は150NT$とお安いながらマンゴーがたくさんのっていて1人で食べるのにちょうど良い(お皿のサイズはカレー皿くらいをイメージしてください)感じです。マンゴーのお味はもう少しという感じでしたが季節的な問題だと思います。このお店ですが周りは日本人ばかりで毎年値上げしているため昔ほどのコスパの良さは無くなってしまいましたが、夏期に行かれるなら寄ってみて損はないと思います。近くに寧夏夜市もありますので夜市のついでによるのもアリだと思います。


冰讃(ピンザン)
台北市大同区双連街2号
MRT雙連駅出口2から西へ徒歩約2分


2.芒果皇帝
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新鮮芒果奶酪雪花冰(200NT$)

MRT東門駅から永康街にはいってすぐの場所にあるお店です。客引きのおねーさんが立っているのでわかりやすいです。今回はマンゴーにパンナコッタがのった雪花氷をオーダー。このお店ですがすいていることが多くてすぐ食べれるのが個人的に気に入っています。味も美味しかったです。マンゴー収穫のタイミングもあるのかもしれませんが、前日の冰讃よりも甘くて今回食べた中ではマンゴーの味は一番よかったです。ここを通るときにいつも思うのですが、ご近所のスムージーと違ってすいているのは何でなんでしょうか・・・味もコスパも決して劣っていないと思うのですが。


芒果皇帝(キングマンゴー)
台北市永康街2巷2之1號
MRT東門駅

3.綠豆蒜啥咪
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枋山愛文芒果冰(200NT$)

今回一番期待していたお店です。ブログなどで検索すると夏場のマンゴー収穫時期のみマンゴーかき氷を提供しているということで実質夏季限定という感じです。約2個分のマンゴーがのったかき氷は雪花ではなく普通のかき氷ですが黒糖シロップがかけられてマンゴーの味とよくマッチしていました。マンゴー自体はちょっと早めという感じでしたので、6月下旬~8月上旬くらいならもっと美味しかったかも。観光客には隠れ家的な存在というような紹介をされているブログもありましたが日本人ばかりでした(^_^;) 日本の雑誌やTVなどで紹介されたようで・・・ その代わり日本人がよく行くようになったからかメニューに日本語表記がありますし、簡単な日本語で注文も通じるので敷居はかなり低くなったように思います。完熟のタイミング再訪したいと思わせるお店でした。


緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー)
台北市中山區伊通街106巷6-1號
MRT松江南京駅


4.Ice Monster
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原創新鮮芒果冰(190NT$)

有名店のアイスモンスターです。アイスモンスターといえば綿飴のようなふわふわな氷で有名ですが普通のかき氷もあります。今回は普通のタイプにしてみましたがこれもなかなかに美味しく侮れません。ここのお店は量が多くてシェアして食べるのが無難なのですが、ふわふわなタイプに比べ甘さが控えめなおかげか一人で飽きずに食べきることができました。個人的には隣の人が食べていたメロンかき氷(シャーベットみたいな感じ)が美味しそうで気になってしまい、そっちも追加で食べようかなと一瞬思いましたが流石に無理でした。次回チャレンジしてみたいと思います。


Ice Monster(アイスモンスター)
台北市忠孝東路四段297號
MRT國父紀念館駅


5.思慕昔
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超級綜合草莓雪花冰(220NT$)

最終日はスムージーでイチゴベースの総合系にしました。流石にマンゴーばかりでは飽きてしまいます(^_^;) キウイは微妙でしたが、イチゴとマンゴーは酸味と甘みがマッチして美味しかったです。暑いオープンテラスでかき氷は最高です!


思慕昔本館(スムージー)
台北市大安區永康街15號
MRT東門駅


今回は5店舗回りましたが、マンゴーのシーズンですとやはりマンゴーを頼んでしまいます。まぁ、私そこまでマンゴーフリークでは無くて、ふわふわな雪花氷に様々な果物がトッピングされた系のかき氷が好物だったりします(*^_^*) この時期の台湾はもう夏の暑さで、かき氷をとても美味しく食べれる季節です。皆様もかき氷巡りいかがですか?


台湾のかき氷は量が多いのでシェアしないと種類を食べられないのは悩めるところです。あとは物価高なのかマンゴー高なのかどのお店も値上げが目立ちますね(^^;)
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COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編- ←この記事
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


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内湾駅から新竹方面へ戻ります。

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九讃頭駅

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駅前は片側2車線の幹線道路とセメント工場、駅裏はセメント工場で特に観光地があるわけではありません。

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駅前に広大な駐車場があり、ここに車を止めて列車で内湾観光に向かう人もいるようです。内湾付近や向かう道路は大渋滞ですし、賢い選択かもしれませんね。

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駅は無人駅ですが、構内は広大なスペースがあります。このスペースはセメント輸送の名残のようですが、線路の錆具合を見ると現在は利用されていないのかもしれません。

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列車に乗って内湾方面へ一駅戻ります。

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合興駅
ここはこの駅をきっかけに結ばれた恋人が話題になり愛情駅という愛称がありまして・・・いわゆる恋人の聖地的な場所になっています。内湾線唯一の木造駅舎が残っていて有志により保存されています。2016年に北海道の幸福駅と姉妹駅となりました。

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駅周辺は公園になっています。

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旧客車を利用したカフェ。価格はそこそこリーズナブルでした。

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木造駅舎

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駅前は駐車場になっていて、ここに車を止めて、この駅と内湾駅を観光するコースも定番のようです。ただし、この駅付近の道路はすでに渋滞区間なので、さきほどの九讃頭駅からの方がいいかもしれません。

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カフェ以外にも旧客車があり、こちらの客車は休憩スペースになっています。

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コミックは特に恋愛物限定では無い・・・というか、恋愛物はほとんど無かったような。

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内湾駅で折り返してきた列車に乗車します。案の定後方車両は空いていて座ることができました。

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川沿いの田園風景を列車は快走しています。

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竹中駅に到着

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竹中駅ホーム東端からは高鐵を眺めることもできます。

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乗り潰し目的で六家駅(高鐵新竹駅)へ向かいます。

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六家駅に到着

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駅周辺は台湾というより、大陸の新興エリアのような雰囲気でした。

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高鐵新竹駅はお乗り換え。台湾の高鐵連絡線は高鐵駅と台鐵駅で駅名(大阪と梅田のような感じ)が違うのでちょっとわかりにくいなと思います。

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乗車してきた列車の車内案内液晶モニターには乗換列車も表示されます。もっともリアルタイムでは無く、列車到着時刻にあわせた表示を行っているだけで、14:52なのに14:47発の列車が掲載されていたりしますが(^_^;)

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六家線で新竹駅に戻ります。列車はしばらく高鐵と併走します。

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ちなみに、今回利用した1日周遊券は内湾線・六家線が乗降自由な感じの絵柄が背面に印刷されています。しかし、注意事項を読むと2番目に内湾線内の区間車乗降自由と書いてあるので、六家線はどうなんでしょうね。流暢な現地語を話せれば駅員に聞けば解決しますが、現地語を話せない人が文章だけで判断し六家線と内湾線の違いも理解してると逆に混乱してしまうかも。

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新竹駅に到着し内湾線の旅は終了。

このあと新竹の街をぶらぶらしました。

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新竹駅

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竹塹城迎曦門
ロータリー中心部へは護城河沿いの地下通路で行くことができます。

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新竹市政府(原新竹州庁)

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新竹都城隍廟

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阿城號米粉
少し遅いですがお昼ご飯は新竹のビーフンにしました。

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中正台夜市

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新竹駅に戻ってきました

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新竹駅からは自強号で北上します。行きよりはすいていましたが、やはり立ちっぱなしなので途中で乗り換えることにします。

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中歴駅
桃園MRTが延伸されるので、何らかの工事が行われているのでは無いかと降りてみましたが、前駅では特に工事の様子は見られませんでした。

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座って快適な区間車で北上し台北へ。中歴や桃園から台北ですと、自強号+10~15分程度で移動できるので、無理に自強号にこだわる必要も無いような気がしました。

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休日の台北駅
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2017年5月台湾旅行~台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
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台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編


台湾三支線と呼ばれているらしい内湾線に乗りに行きます。内湾線の起点は新竹駅ですのでそこまで台鐵で移動します。なお、高鐵新竹駅から六家線経由で内湾線に乗ることも可能(多くの旅行者が選択するルート)です。

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今回は自強号の事前予約をしていないので区間車で向かいます。連休中の混雑の中を立って行く自強号より少し時間がかかるけど座れる区間車の方が快適です。

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途中の桃園駅でぶらり途中下車をしてみました。途中駅で一回下車すると悠遊カードの割引70km制限を回避できるので美味しいですw 桃園といえば空港があることで有名な街ですが、中心市街地はどんな感じかなという興味もあり降りました。駅前は百貨店などもありかなり栄えている様子です。

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桃園駅は近年改築されたようで旧ホームと旧駅舎も残っています。

You Bikeで街中散策
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桃園忠烈司
残念ながら7月まで工事中で入ることができませんでした。

ここでYou Bikeに問題が発生。今回借りた自転車ですが鍵がかかりません。借りるときもスタンドからの抜けが悪かったのでイヤな予感はしていましたが、鍵がかからないのは盗難の事を考えると論外ですので、急遽一番近くの大有國中YouBikeステーションで返却しました。返却の時もなかなか認識しなかったので焦りました(^_^;) なお、このように調子の悪い自転車の場合は返却時にサドルを反対にしておくことで貸出の防止と、メンテナンス業者へ故障車であることを認知させる意味合いがあります。

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このステーションのそばには台灣電力公司林口發電廠へつながる貨物線の跡がありました。

15分のインターバル(注:YouBikeは返却したステーションからは15分間貸出ができません)を経て再びYouBikeを借りて散策再開です。

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桃園孔廟
なかなかに華やかな廟でした。台中の孔子廟は月曜日休館でしたが、こちらは開いていてよかったです(連休中だからかもしれません)。

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桃園巨蚕
野球場です。

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桃園散策を終え、自強号で新竹を目指します。悠遊カード利用なので無座扱いです。

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30分ほど通路に立って新竹駅に到着。新竹駅から六家線で現在の内湾線の起点とも言える竹中駅を目指します。なお、内湾線内は1日乗車券を利用しましたが、内湾駅へ単純往復なら元は取れませんのでその辺は臨機応変に。

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竹中駅で乗り換えます。先ほど乗車してきて列車は六家駅(高鐵新竹駅)行きで、みんなそっちの方に行くのかと思いきや、竹中駅で9割以上の乗客が乗り換えるという(^_^;) まさかこんなに多くの人が内湾線に乗るとは予想外でした。

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竹中駅から40分ほどで内湾駅に到着。運良く座ることができたのでよかったですが、立ったままならキツそうな感じの車内でした。

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内湾駅の改札はホーム新竹方にあり、先頭車に乗車してしまった自分は改札を抜けるのにかなり時間を取られました。

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途中からは入口も出口として開放されそちらから出ることができました。

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内湾駅駅前の様子。

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とりあえず駅左側へ進みます。

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休日ということでかなりの人出です。逆に平日だと人がいなくて寂しい状況だったかもしれません。

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吊り橋まできました。

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渡ります。

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川辺で遊んでいる家族連れもいますね。

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渡りきりました。この先には温泉があるらしいですが・・・ほとんどの人が渡って引き返してしまいます。

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再び吊り橋を渡ります。

内湾の街を歩きましょう。
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内湾林業展示館

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老街粉圓豆花
食べている人もそこそこいたので有名なお店なのかな。

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内湾老街は夜市のような雰囲気で、飲食・雑貨・お土産・遊びの屋台(店舗)が数多くあります。

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内湾といえば客家料理が有名とのことですが、今回はパスしました。

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台湾の街にはよく野良犬がいます。道路の真ん中で寝そべったりしているので、踏んだり蹴ったりしないように注意しましょう。

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あまりの暑さ(晴天で体感温度は35度以上・紫外線注意警報付き)で、冷たい物が恋しくなり行列ができていたソフトクリーム店で買い食い。

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イチゴとマンゴーのソフトクリーム大(40NT$)
熱々な体に染み渡る冷たさ。生き返りました。そして大は大きすぎたw

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1時間ほど散策して駅に戻りました。駅前の行列は次の列車に乗るための列です(^_^;) 帰路につく頃には雲が出てきて若干涼しくなりましたが、湿度が上がってジメジメした感じに。

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列車が到着すると駅前は賑やかに。

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改札の位置と下車客の流動の関係で、車内は後方に進むほど空いています。先頭車両は通勤ラッシュ並みの混雑でしたが、最後尾車両は貸切でしたw
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2017年5月台湾旅行~COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編~ [2017年05月台湾旅行]

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かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編

つづいて、今回の訪台目的の一つであるCOMPUTEX TAIPEI 2017 見学編です。

COMPUTEX TAIPEIは台湾で開催されるコンピューター関連の見本市で、アジア最大、世界でも2番目の規模の見本市とされています。

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今回は事前登録を行い、桃園空港到着時に入場券(バッチ)の引き換えを行いました。事前登録はCOMPUTEX TAIPEIの公式サイトから(日本語版あり)、引き換えは事前登録完了メールを印刷した物と名刺2枚が必要です。

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桃園空港第二ターミナル引換所
例年か今年だけかは不明ですが、COMPTEX TAIPEI来場者特典として台湾入国時にスピーディーイミグレーションが利用可能です。

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桃園空港からは無料シャトルバスがあるということでしたので、そちらを利用して台北市内へ向かいます。

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貸切かと思いきや、第一ターミナルでインド人の来場者(車内で絡まれたw)が乗車し、乗客2名で台北市内へ向かいました。今回は中山のホテルでしたので、一番近いアンバサダーホテルで下車しました。受付の係の人にはアンバサダーで通じるのですが、バスの運転手にはアンバサダーホテル通じないです(^_^;) そういうときは、コンピー(国賓)っていうとだいたい通じます。バスはリムジンバス(国光1815)とは違う経路で、第一ターミナルから台北駅まで約30分、アンバサダーホテルまで35分ほどで到着しました。途中の中山高速では国光リムジンをはじめとするバス集団に抜かれるぐらいのんびりペースだったのに予想以上に早く着いてビックリでした。

COMPTEX TAIPEI 2017は5月30日~6月3日までの5日間開催されました。

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5月30日から入場券が台北MRTの5日周遊券となります。簡単に書くと、開催期間中は台北MRT乗り放題です。

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南港にある、南港展覧館(ナンガンエキシビションセンター)会場から見学します。

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会場前にある列は事前登録なし参加者の登録列です。この日はそれほど混雑していませんでしたが、時間の無駄ですので事前登録は必ずしていった方が良いと思います。

コンシューマー向けの製品の展示はこちらがメインとなります。なお、個々の詳細についてはブログでは扱いませんので、コンピューター系のネットメディア記事をご参照くださいませ。

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PC自作ユーザーにはお馴染みのメーカーのブースが所狭し(かなり広い会場ですけど)と並んでいます。今年の傾向としてはVR・eSPORTS・ロボット系が目立ちました。また、AMDの新CPUが今年上期に発売されたこともありマザーボードではAMD対応製品も多く展示されていました。なお、スマホなどのモバイル系はほとんどありません。

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初日ということもあり各国メディアの中継風景もよく見かけました。日本ではエビ釣り大好き改造バカこと高橋敏也さん(53才)がNVIDIA協賛の元、ニコ生で各社ブースなどから生中継をされていたようです。

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つづいて、TWTC会場に向かいます。会場まではMRTで移動してもいいですが、5分毎に出発する会場間連絡無料シャトルバスの利用が便利です。会場間は約20分となります。

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TWTC(台北世貿中心・台北世界貿易センター)
TWTCは台北101に隣接した会場です。こちらはBtoB向けの出店が多く、商談目的での来場では無いですし、興味のある企業も特になかったので来場しなくてもよかったかも。

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台北101

翌日も再度確認したいところがあり南港展覧館まで出向きましたが、開場が9時30分で時間的に厳しかったので開場時間を待たず退散しました。一通り見学したいブースはチェックできましたので有意義な時間でした。

COMPTEX TAIPEIですが、中国語はしゃべれなくても大体大丈夫です。英語は必須ですね。市場動向のチェックなどの見学目的なら簡単な英語での会話ができれば大丈夫ですし、各ブースで粗品とかも容易にゲットできたりします(^_^;) 商談目的ならその限りではありません。日本語はほぼ通じませんが、流暢な日本語を話す担当者に出会うこともありました。

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ちなみに、入場券は悠遊カードの一部機能(5日間周遊券)が付帯されていますが、チャージしての継続利用や台北MRT以外での利用はできませんのでご注意を。開催期間中は空港から無料シャトルバスも運行されていますが、空港MRTも利用できると便利だなと思ってみたり(^_^;) まぁ、台北駅での乗換を考えたら空港から開場やホテルに直行するシャトルバスの方が圧倒的に便利ですけどね。
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2017年5月台湾旅行~エバー航空キティージェット編~ [2017年05月台湾旅行]

5月末に台湾に行ってきました。その時の記録です。今回は時系列順ではなく、項目毎にアップしていこうと思います。次回以降どうするか(次回があるかどうかも含め)は未定です。

今回の行程は以下のような感じです
1日目
 福岡→台北桃園(エバー航空・サービスだけバッドばつ丸ファンジェット)
 ホテルにチェックイン後台北市内観光・夜市
2日目
 桃園・新竹・内湾線観光
 台北市内観光(夜)
3日目
 Computex TAIPEI 2017見学
 九分・基隆観光
4日目
 市内ぶらつき・お土産調達
 台北桃園→成田空港(エバー航空・ぐでたまジェット)

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最近はLCCばかり利用していましたが、今回は久しぶりにエバー航空を利用し台湾に行ってきました。

往路 エバー航空BR105便 福岡→台北桃園

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関東在住ですが福岡空港から台湾に飛びました。福岡空港発にした理由は、予約当初この便はバッドばつ丸ジェットによる運航予定で、このバッドばつ丸ジェットは福岡・ソウル-台北線にしか投入されていなかったからです。結局は予約直後にB777-300ER(キティージェット)に機材変更になり、予約から1週間ほどたった頃にはエバー航空から正式に機材変更が発表され、B777-300ER(通常)で運航し、サービスはキティージェット基準ということになりました。

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福岡空港まではジェットスターで飛びました。5,000円位でした。

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福岡空港国際線は初利用です。チェックインカウンター前に預け荷物のチェックがあるので、それに並ぶ列が凄いことに。預け荷物が無い場合は直接チェックインカウンターにいけます。サービスはキティージェット基準という事で、搭乗券もキティー仕様でした。

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搭乗口に到着。一番端のゲートですがイミグレからはすぐでした。

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エバー航空BR105便 B777-300ER(B-16730)

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搭乗します。

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ロイヤルローレルクラス
エバー航空の最新仕様ビジネスクラスとなります。福岡台北のような近距離路線ではゆっくりくつろげませんが、本来の投入路線である台湾欧米線のような長距離路線ならゆっくりくつろぐことができそうなシートです。

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エリートクラス
いわゆるプレミアムエコノミーです。プレミアムエコノミー付き機材が日本路線に投入される際には、ステータスに関係なく座席指定できますので、まさに早い者勝ちシートとなります。今回はこの区画が指定できましたので台湾までに約2時間30分を快適に過ごすことができました。

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全クラスコンセント付きです。

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IFEはAndroidベースの模様で、コントローラ・タッチパネルの両方で操作可能です。

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機内食
機内食は1種類のみ(事前に特別機内食を選ぶことは可能)です。チキンベースで見た目は地味ですが味は良かったです。カトラリーなどはバッドばつ丸仕様です。

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温かいお茶を追加で注文したところ、ばつ丸仕様の紙コップでサーブされました。

アメニティ類
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すべてバッドばつ丸仕様でした。今回の機材はヘッドレストカバーが物理的に取り付けられない座席でしたので、バッドばつ丸のヘッドレストカバーはありませんでした。

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トイレ
キティージェットはトイレまでキティーキティーでしたが、今回の機材はトイレのアメニティ類は標準仕様でした。

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安全のしおり
キティー仕様では無く、標準仕様です。

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B777-300ERは安定した快適な空の旅を提供します。


福岡空港離陸の様子

飛行中の機内の様子
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エリートクラス

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エコノミークラス
エコノミークラスも大型の個人液晶モニターが装備されていて、機内でも飽きないで過ごすことができそうです。


復路 エバー航空BR196便 台北桃園→東京成田

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帰りはぐでたまジェットに搭乗しました。

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エバー航空BR196便 A321-200(B-16205)ぐでたまジェット
桃園空港は撮影が難しいですね。第二ターミナルでチェックインしB8ゲートから出発とか・・・空港内をすごく歩かされました。というか、2つ隣のB6ゲートが第一ターミナルイミグレから一番近いゲートで、B8も建物の構造的に第一ターミナルのゲートだったりします(>_<)

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A321は座席数は少ないものの単通路機なので搭乗に時間がかかります。

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ビジネスクラス
B777-300ERのロイヤルローレルクラスに比べると陳腐としか言い様がないビジネスクラスです。一応個人用モニターはありますが、昨今の国際線サービスレベルとしては微妙だといわざるを得ません。

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エコノミークラス
JAL国内線に数年前まで搭載されていたレカロシートです(^_^;) エバー航空の台湾日本線はA330かこのA321による運航がほとんどですが、正直なところA321運航便は避けたいなという感じでした。ソフト面のサービスは良いのですが、ハードが昨今の国際線基準で考えると時代遅れといわざるを得ないです。なお、B777-300ERに変更されたらかなりラッキーだと思いますよ。今回はぐでたまジェット目的なので目をつぶりますが、せめて個別モニターくらい欲しいなと思いました。

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機内食
機内食は2種類(肉系・魚系)から選択となります。飲み物もアルコール類を含め十数種類から選べます。今回は肉系をチョイス。行きと似たような雰囲気のチキンベースで見た目は地味ですが味は良かったです。カトラリーなどはぐでたま仕様です。アイスはありませんでした。

アメニティ類
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すべてぐでたま仕様でした。

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トイレ
キティージェットはトイレまでキティーキティーなのが印象的でしたが、今回のキティージェット仕様機材でもトイレのアメニティ類は標準仕様でした。もしかするとトイレの装飾はやめてしまったのかもしれませんね。

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安全のしおり、のみものメニュー
ぐでたま仕様です。


台北桃園空港離陸の様子

飛行中の機内の様子
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エコノミークラス
この便も9割程度の搭乗率で、単通路のためトイレに立つのもタイミングをはからないと通路で渋滞してしまいます。LCCでは単通路機材が当たり前ですが、レガシーキャリアならもう少し機内の余裕が欲しいなと考えてしまいます。

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帰りの便は気流の影響で所々揺れましたが、順調な運航で成田空港に到着しました。


おまけ
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エバー機内誌にある福岡空港から福岡市内(博多か天神か)までバスで1,500円の方法を知りたいw
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