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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~最終回~ [2017年02月台湾ランタン]

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雲林駅から台湾新幹線で北上します。

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イベント開催中に雲林駅から乗車の場合は、きっぷを持っている人、きっぷを予約している人、きっぷを持っていない人に分けられ、さらに自由席(北上・南下)・指定席に列が分かれるようになっていました。週末は列もできたと思われますが、平日という事もあり列はなくどこの通路からでもご自由にという感じでした。

雲林駅舎の様子
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台湾高鐵の新設駅はどこもおしゃれな感じの駅舎です。

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イベント期間という事で22時頃でも人がたくさんいますが、これは非日常の風景である事を忘れてはいけません。日頃は閑散としている時間だと思われます。

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イベント期間中は臨時列車や臨時停車がありますが、通常は1時間に1本程度の列車しかありません。

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雲林駅からの運賃はこのような感じで、位置的に南部なので台北より高雄の方が近いです。運賃は左から商務(グリーン席)、標準(早売35%OFF、同20%OFF、同10%OFF、通常料金)、自由席となります。自由席より指定席の早売の方が安いので、旅程が決まったらインターネット予約で早売(一般的に1ヶ月前から1週間前まで発売・完売次第終了)を予約するのがお得です。商務座はお好みでどうぞという感じ。台湾新幹線は全線乗車しても東海道新幹線の東京ー名古屋程度ですから、個人的には普通座で充分かなと思いますし、台湾の交通費は安いのでちょっと奮発して商務座もありかなと思っています。
*最近の台湾元のレートは1NT$=3.8円位ですから、4円で計算すると楽ですし、お財布の残高に余裕がでます。

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駅舎内にはコンビニやファーストフード、日本でもおなじみのコーヒーチェーンなどがありますので、時間を潰すのに苦労はしません。

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高鐵雲林駅から雲林県の市街地である台鐵斗六駅までは高鐵利用者は無料シャトルバスが利用可能です。乗車時にきっぷを見せると乗車票が渡され、下車時にそれを運転手に返却する方式だったと記憶しています。

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高鐵弁当も販売しています。台鐵弁当よりお値段は少しだけお高めな感じです。

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少し早いですが改札を通過しコンコースへ。

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改札からホームへ向かう階段までの通路には自由席客用の待機列が準備されていました(この日は未使用)。休日はココに並んで何本か列車を見送らないと乗車できない可能性があると考えると、あらかじめ指定席は購入しておいた方が無難そうです。

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ホームへはエレベーター、階段、エスカレーター(写真右後方)が完備され、ホームまでの高さはそれなりにあるものの問題はありません。

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ホームは他の高鐵途中駅と同様のしつらえで、通過線側には柵があり通過列車を見学する事はできません。ホームのある線路は全列車停車ですのでホームドアなどはありません。

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1時間10分ほどで高鐵桃園駅に到着。乗ってきた列車は台中以北の最終列車となります。

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高鐵桃園駅からはU705で桃園空港に移動します。運賃は30NT$。悠遊カード利用時は乗車時と下車時の合計2回タッチしないと次回以降エラーがでて窓口でエラー解除するまでバスに乗れなくなりますのでご注意を。

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15分ほどで桃園空港第一ターミナルに到着。

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第一ターミナルフードコートのソファーで仮眠を取り、チェックイン開始時刻の3時40分頃にチェックインカウンターへ。チェックイン業務の委託はエバー航空となります。搭乗券は無地の汎用タイプでした。なお、チェックインが開始されたのは3時50分すぎでした(^_^;)

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チェックインを早々に完了し、保安検査場&イミグレへ。桃園空港の保安検査場やイミグレは混雑しているイメージしかありませんが、この時間は流石にガラガラでした。問題も無く5分ほどで通過。LCCですと2時間前からチェックイン開始の会社も多いですが、Scootは3時間前からですので、空港野宿的海外旅行者としてはチェックイン~搭乗までに時間的余裕がありありがたいです。

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あとは飛行機の出発を待つだけですが、出発時刻まで2時間30分、搭乗時間を考慮しても2時間ほど余裕があります。とりあえず、大手航空会社のラウンジが並ぶエリアのエクスペリエンスゾーンで30分ほど休憩。この空間も静かで寝るのに最適な感じです。

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Scootの東京台北線はB6ゲートからの出発が多いようです。B6ゲートは第一ターミナルのイミグレから最短となるゲートの一つで利用者としては嬉しいところ。

まぁ、時間があるので反時計回りで桃園空港一周したんですけどねw 桃園空港は第一、第二ターミナルの2カ所に分かれていますが、エアーサイドは2つのターミナルが通り抜けできる構造になっていますので、何の制限も無く1周することが可能です。

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西側の搭乗ゲート通路を歩く図

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第二ターミナルイミグレ付近まで来ました

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この時間唯一開いていた免税店。お酒と煙草しか売ってなかったけど。

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この付近の上階は航空会社のラウンジがあります

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キティー

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キティー

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キティー

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のんびり歩いて1時間もかからず朝のお散歩終了。お店が開いている時間ならウィンドウショッピング感覚でブラブラするのも悪くないかも。

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B6ゲート待合室へは階段かエレベータで向かいます。桃園空港のゲートは通路から1階下がった場所に待合室とゲートがある構造です。

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LCC旅なので水筒やペットボトルに給水するのも良いかもしれませんね。自分ですか?V-Air搭乗の時に周りの人が水を給水しているのを見てからは、空のペットボトルは捨てずに保安検査場を通過し給水、機内で飲まなかった水は到着空港でポイするのが習慣にw 台湾くらいの近距離路線なら機内食やサービスは必須では無いですが、機内環境を考えるといざという時の水分は手元に置いて起きたい人ですので、LCC搭乗時はこの方式が楽でいいです。なお、機内販売以外の飲食禁止というLCCも多いので持ち込む際はコソコソと(^_^;) まぁ、体調不良時に水を飲むくらいなら文句を言うLCCも無いと思います。

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機内は3-3-3の横9列の普通の座席が並んでいます。Scootは前方のScootBiz(プレミアムエコノミー相当・軽食や一部付帯サービスが無料)や前方の枕が付いて足下が広めの普通席なども選べますのでご予算や旅のスタイルに応じて座席を選ぶのも良いと思います。まぁ、あれこれオプションをつけるなら最初からScootBiz(+約7,000円~)にしてしまった方がコスパどころか実際の費用も安く抑えられたりするので予約時によく確認すると良いと思います。

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成田空港に到着。出発時同様サテライトの一番端っこのゲートでした(>_<)

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サテライトから歩きます

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JALさんは運賃が高いだけあっていい場所から出発ですねw (行き先によってはJALでもサテライトの端っこからですけど)

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イミグレ(混雑していたので待ち人数0人だった自動化ゲートを通過)、税関を抜けて自由な人となったのは到着から40分後の事でした・・・なんか、桃園で入国したときより時間かかったんですけど(>_<)


今回はScoot利用とランタンフェスティバルを見学するのが目的の旅行でした。

Scootは一般的なLCCより少しお高めな運賃設定ですが、機材はB787ですし、シートもLCCで一般的な革では無いので個人的には良いと思いました。予算に応じてBizを選択すればそれなりのサービスを受けることもできますし、桃園空港発の時間に問題が無ければ利用価値のあるLCCだと思います。しかし、桃園空港朝6時台に出発は日本人にとっては使いづらい時間と言わざるをえません。夜便(成田に21時~22時頃着)や深夜便(台湾を深夜に出て日本には6時頃到着)もあれば利用しやすそうですが、客層を見ると台湾人が8割以上という雰囲気でしたので、この時間出発も仕方が無いのかなと思います。

ランタンはどちらもとても綺麗でした。
元宵節に行われる平渓のランタンあげは台北からも近くこの時期に台湾旅行するなら是非行程に組み入れたいイベントだと思います。2018年の元宵節は3月2日(金)ですので、予定通りなら金曜夜開催となり、日本からも比較的見に行きやすいのではないでしょうか。午前中に台湾に着く飛行機であれば、当日でもランタンあげ見学は可能ですが、参加したいなら前日台湾入りは必須ですのでご注意ください。深夜便や早朝便をうまく利用できれば当日でもギリギリで大丈夫かもしれません・・・

今年雲林で開催されたランタンフェスティバルは、2018年嘉義県、2019年屏東県と共に台湾南部で開催予定ですので、台北からですとわざわざ行くのはちょっとという感じがします。逆に高雄や台南ベースなら寄ってみるのもアリだと思います。ランタンフェスティバルは会期が1週間から10日ほどありますので、休日を外せば比較的ゆっくりと見学できるのも良いですね。

おしまい
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さくらの山公園で撮影~今日は成田空港開港記念日~ [飛行機]

用事があって成田空港まで行ったので、さくらの山公園で2時間ほど撮影してました。

本日5月20日は成田空港開港記念日で、1978年5月20日に新東京国際空港として開港しました。

今回はジャンボが撮影できればいいなぁって感じで・・・武器はカメラとフライトレーダー24アプリインストール済みスマホです。

駄作ばかりですが撮影した写真を何点か

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タイ国際航空 TG676 A380-800(HS-TUF)

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ヴォルガ・ドニエプル航空 VI3027 An-124-100 Ruslan(RA-82042)
なんだか珍しい*機材が飛来しました。サンフランシスコから何を運んできたのでしょうか・・・
*成田空港には時々飛来するようです。

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エアチャイナ CI101 B747-400(B-18208)
日本で一番気軽に乗れるジャンボだと思われます。

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デルタ航空 DL276 B747-400(N670US)
肉眼ではエンジンからの黒煙が素人目には凄かったですが、現時点でアラスカ付近を飛行中なので問題は無いようです。

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大韓航空カーゴ KE551 B747-8(HL7629)

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日本貨物航空 KZ192 B747-8(JA12KZ)
旅客型は希少種となったB747も貨物型ならまだまだよく見かけます。

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エアータヒチヌイ TN77 A340-300(F-OJTN)
撮影した時間帯ではA340は1機のみ。個人的には-300よりも長胴型-600の細長い感じが好きです。

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日本航空 JL860 B767-300(JA610J) JALドラえもんJET
ドラえもんが描かれた特別塗装機。

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フィリピン航空 PR433 A321(RP-C9926)
フィリピン航空75周年ペイント(1941年就航)。ロドリゴ・ドゥテルテ・フィリピン共和国大統領の2016年訪日時に搭乗した機体です。

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ANAウィングス NH3240 DHC8-Q400(JA852A)
プロペラ機に4000m滑走路とか贅沢な(^_^;)

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全日空 NH173 B777-300ER(JA782A)
上のプロペラ機着陸直後に滑走路に進入

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風向きや進入高度に問題は無いように見えましたがゴーアラウンドとなりました。原因はプロペラ機が滑走路から離脱できてなかったタイミングで着陸だったからですかね。なお、約20分後に無事着陸しました。

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全日空 NH926 A320neo(JA212A)
ぱっと見は日本でもLCCでよく見かけるウィングレット付きのA320ですが、A320最新バージョンのA320neo型です。2017年3月登録のANA最新機材です。

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ユナイテッド航空 UA78 B737-800(N37298)
B737でこのタイプのウィングレットって希少ですね

参考
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厦門航空 MF816 B737-800(B-5707)
一般的なB737NGのウィングレット

10年ほど前までは成田空港と言えばジャンボなどの大型機というイメージでしたが、LCCの就航や機材の双発化や経営戦略の変化によるダウンサイジングによる小型化がすすみ、B737やA320といった比較的小さな飛行機が目立つようになりました。いろいろな国の航空会社が飛来する成田空港は飽きない空港ですが、機材が小さくなると地味な感じが・・・

途中で寄り道したらUAの747着陸に間に合わなかったのは内緒だw

カシオ置き時計 DQD-805J-8JF を購入してみた [PC・電気製品]

小学生の頃から使っていた目覚まし時計が壊れてしまったので、ノジマオンラインでカシオの電波置時計DQD-805J-8JFを購入しました。

nojima online
CASIOカシオ
目覚し時計 WAVE CEPTOR ウェーブセプター デジタル 電波時計 日付表示 温・湿度表示付 DQD-805J-8JF
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/4549526101687/

お値段は1,600円ほどでネット通販最安値ではありませんでしたが、今回はポイントが余っていたのと、GW期間限定の500ポイントが付与されていましたのでノジマにて購入となりました。ノジマは1,500円以上で送料無料なので、そういう意味ではちょうど良い価格だったり(^_^;)

商品は夜注文して4日目に到着しました。発送目安は3営業日でしたから予定通りの到着でした。営業終了しているであろう夜注文した事を考慮すれば予定より早着だったとも言えますね。

開封レビュー

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箱はかなり小さいです。茶箱に商品シールだけ貼られたカシオの廉価帯時計では標準的なパッケージです。

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開封してみました
内容物は本体、単三乾電池、説明書、保証書となります。

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単三電池が付属しているので分かりますが、使用するのは単三電池×2本となります。電池寿命は約1年となります。

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電池を入れてみました
時刻は電波を受信すれば自動で設定されるので放置で大丈夫です。温度と湿度は、室内の他の温・湿度計と近い数値でしたのでそれなりに正確でしょう。

サイズ比較
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正面

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左からドコモN-01G、置時計、XYLITOLガム、ユースキンA120gです。事前に分かっていましたが、置時計としてはかなりコンパクトなサイズとなります。

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目覚ましは1つ設定(アラーム・スヌーズ共用)できます。目覚ましのスイッチをアラーム・スヌーズの位置にすると、日付表示部分にアラーム時刻が表示されます。セットする際には1分ごとの変更になりますので、目覚ましをセットする時間を頻繁に変更する場合は不便に感じる事も。目覚まし音は5種類、音量も5段階で選べます。スヌーズは5分ごとに最大7回です。

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上部はすっきりでボタンなどはありません
目覚まし時計を止めるときは正面にあるスヌーズ/ライトボタンを押します。この手の置時計ですと時計上面に大きめなボタンがある場合が多いので好みの分かれるところです。寝ぼけている状態で止めるのは苦戦しますが、それだけ確実に起きる事ができるとも考えられなくもないですね(>_<)

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バックライトはアンバー色。光量は十分だと思います。

カシオの電波置時計がこの価格なら充分にお買い得だと思いますが、サイズが予想以上に小さいですからネットで注文する場合は実店舗でサイスを確認してからの方が良いかもしれません。
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日本版ZenFone3(ZE520KL)をAndroid7.0 Nougatにアップデート [ZenFone情報]

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2017年5月15日正午頃から、日本発売分ZenFone3(所謂JP版)にAndroid7.0 Nougatのアップデートが開始されました。早速アップデートしてみました。

今回はAndroid6→7へのメジャーアップデートとなりますので、本体は工場出荷時状態に戻した上でアップデートしています。通常工場出荷時に戻さずアップデートしても問題はないと思われますが、アプリ未対応やシステム不整合でエラーが出て、色々と悩んだ上に結局初期化じゃ~ってなる事もありますので、可能ならば工場出荷時に戻してアップデート→環境構築が無難だと個人的には思っています。

工場出荷時へ戻す場合の注意
本体のデータはすべて消えますので必要なデータはバックアップを必ず取ってから作業をしてください。

初期化方法(個人的には1の方法がすき)
1.電源オフ状態でボーリューム↓と電源ボタンを押し、バイブが鳴ったら電源ボタンを離してファクトリーメニューへ。そこからファクトリーリセットをすると数分で初期化されます。
2.設定メニューのバックアップとリセットから初期化。上記方法同様数分で初期化されます。

ここからアップデート作業
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初期化したらWi-Fiだけ設定してアップデータをダウンロードします。ダウンロードするデータの容量は約1.2GBです。お昼休みに行って15分ほどでダウンロードは完了しました。

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ダウンロードが終わるとASUSシステム更新のポップアップがでますので、アップデートをする場合はインストールをタップします。

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工場出荷状態では20分弱でアップデートが完了し再起動しました。開始したタイミングが遅くて昼休み終わっちゃったけどw なお、アプリのインストール状況により時間は増大しますのでご注意ください。

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システム更新成功通知

端末情報
Android6.0.1と技適表示(セキュリティパッチは2016年12月1日)
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Android7.0と技適表示(セキュリティパッチは2017年3月5日)
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Android7.0アップデートでの変更点
・マルチウインドウ機能:マルチタスクボタンを押下後、2画面表示したいアプリを長押しし画面上部へ移動するか、クイック設定から「マルチウインドウ」ボタンの押下で1つの画面に2つのアプリを表示することが可能※です。※機能をサポートするアプリのみ有効

・データセーバー機能:ON/OFFがえらべ、ONにした場合、モバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能になるほか、ユーザー自身の操作によって発生するデータ通信量も節約を行います。この設定はアプリ単位で適用が可能です。

・新しいSNSメッセージが届いた際、SNSアプリを開かずとも、通知領域に表示されたお知らせからすぐに返信が可能です。

・画面の表示サイズ(DPI)の切替が可能に:最大5段階で画面全体の表示を拡大・縮小することが可能です。

・表示言語の切替えや変更をより簡単に:表示言語の切替えが容易になりました。これまですべての言語一覧から目的の言語を探し、選択していたものが、そのひとつ前の階層へ任意の言語を登録でき、すぐに選択が可能です。

・アプリ単位でマナーモード表示が可能に:新着情報がある際に、通知音・バイブレーションなしで、通知アイコンのみ表示することがアプリごとに設定可能になりました。

その他更新点
・システムパフォーマンスを改善
 →工場出荷時に戻してしまった関係もあり体感できず
・タッチパネルのパフォーマンスを改善
 →工場出荷時に戻してしまった関係もあり体感できず
・カメラのパフォーマンスを改善
 →気持ち軽くなったような気がするようなしないような
・カメラのシャッター音を調整
 →3月更新で音量が下げられましたが、それに比べ音量が上がってうるさくなってしまったような(^_^;)


アップデート後の画像

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Android7.0のマルチウィンドウ機能
大画面機種や、今年流行しそうな縦長画面機種なら使い道もありそうですが、5.2インチのZenFone3ではあまり利用する機会は無さそうです。上下のウィンドウの比率を変更できない(中央分割固定)なのも使い勝手が悪いです。
→ZenBLOGさんの記事で対応策が記載されていました。詳細はZenBLOGさん5月15日の記事でご確認ください。
ASUS好きのZenBlog(ゼンブログ) http://asus.blog.jp/


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マルチウィンドウ利用時はステータスバー部分の色が変わります。

通知表示の仕様が変わりました。

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横5アイコン表示

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さらに引き延ばすと横4アイコン表示に。アイコンの位置がずれるので微妙に使いにくい(^_^;) しかも横遷移機能付きで・・・表示できるアイテム数は増えますが手間も増えますので、Android6までの仕様の方が使いやすかったなぁ。

ほとんど触ってないのと工場出荷時に戻してある関係で不具合は今のところありませんし、動作も問題ない状態です。設定などを行った関係もありが電池の消耗が若干早いような気がするのと、メモリの使用量がAndroid6時代より増えているような感じを受けますが、その辺は設定をつめてみないとなんとも言えません。

セキュリティパッチも更新されますし、利用するアプリの対応状況などを確認の上、お時間のあるときにでもアップデートするのが良いのではないでしょうか。


*個人的には微妙に変更されたATOKのキーボードがガga・・・前の方が良かったなぁ
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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その14~ [2017年02月台湾ランタン]

虎尾メイン会場の続きです。

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ポケモンGOは台湾でも流行ったのよ・・・

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特色光環境区
このエリアはLED電球を使ったライトアップがメインという印象です。

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道路を挟んだ北側のエリアは宗教色強いエリアでした。もちろん勧誘とかはありませんが台湾らしいと言えば台湾らしい雰囲気です。

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さらに北側(高鐵駅側)は屋台村になっていて食事ができます。台湾各所にある夜市のように有名店やガイドブックに載っているお店がでているわけではありませんが、台湾らしい物からB級グルメまで一通り揃っていました。

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ランタンエリア最北端にあった船

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この船ですが展示物であり展望台にもなっています。

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船のデッキからの眺め

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船のそばは原住民区となっていて、台湾の原住民の文化や風習を模したランタンが展示されていました。
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個人的にはこのようにランタンだけではなく、地面に降り注ぐ光もあわせた演出好きです。

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一通りまわりましたし疲れましたので駅に向かいます。

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こちらは台鐵各駅に向かう無料シャトルバス乗り場。21時30分頃の時点では予想外にすいていて待ち時間なしで乗車可能でした。

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帰りは台湾新幹線(高鐵)で北上するので、シャトルバスに乗らず直接高鐵雲林駅へ。

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雲林駅近くにも仮設の夜市が設営されていました。ランタン会場の屋台村とは違いこちらは閑散としていたのが印象的。

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雲林駅に到着。

今回訪れた台湾ランタンフェスティバルですが、あまり期待していなかったもののなかなかに楽しめました。平日という事もありゆっくり見学する事ができましたし、たぶんこういう機会でもない限り訪れる事はなかったであろう北港もいけたのは良かったです。台湾ランタンフェスティバルですが来年2018年は嘉義県(雲林県と台南県の間)、2019年は屏東県(高雄市東)での開催が発表されています。両エリアとも台北からは遠いですが台湾南部の観光とあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。歩きやすい格好で来場される事をオススメいたします。

つづきます
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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その13~ [2017年02月台湾ランタン]

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虎尾会場に戻ってきました。

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2017台湾ランタンフェスティバルのメイン会場である虎尾会場はこんな感じでとても広いです。今回はバス降り場から青線みたいな感じでまわりました。実際はもっと迂回していますので・・・いい運動になったよ!

今回は写真メインで。自分の撮影技術の問題があり、それほど綺麗に見えないと思いますが、実際に行ってみると綺麗で感動します。平日という事で全体的に人出は少なめだったと思われます。休日に来たら悲惨な事になっていた予感しかしません。

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各エリアでテーマが分けられています。

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農村再生芸術燈区の様子

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ここからはメイン会場のメイン展示です。キャラクターや動物などを模したランタンなどが展示されています。展示品は個人製作と、企業協賛で分けられていました。
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農博公園エリア
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イベントステージ
こちらのステージは海外客に配布される席券で席に座って見物する事も可能です。

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正面から入ってすぐの所は大型のランタンが。これらのランタンはイベントに合わせて回転やライティングが行われていました。

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台北101
台北に2泊したのに生で見なかったなぁw

日本の自治体や企業は一カ所にまとめられて展示されていました。ただし千葉県を除く。

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愛知県名古屋市

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岩手県

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香川県

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北海道札幌市

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三重県
三重県は平渓スカイランタンでも協賛していました。

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東武鉄道

つづきます
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ASUSオフィシャルコミュニテーサイト【エイスース部(略称A部)】近日始動! [ZenFone情報]

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2015年より運用されてきたASUSのファンクラブ「ZenFan」が、さらに進化しオフィシャルコミュニテーサイト【エイスース部(略称A部)】として始動する事が発表されました!

A部ではZenFanの皆様や、まだZenFanになっていらっしゃらないASUS好きな方と直接コミュニケーションをとっていただける掲示板や、さまざまな部活動(イベント)や授業(体験会)などを行う予定です。

既存のZenFan向けサービス・運営もA部サイトオープン後に統合されますので、引き続きサービスを希望される場合も登録が必要となりますのでご注意ください。自動移行はされません。

参加方法
・既存ZenFan会員
 5月9日頃に配信されたASUSイベント事務局からのメールリンクより登録
・非ZenFan会員
 未定(運営開始後に何らかの発表があると思われます)

私は事前登録しました(*^_^*)


注:”コミュニテーサイト”は公式表現です。

ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その12~ [2017年02月台湾ランタン]

無料シャトルバスで北港エリアに来ました。

北港は雲林県と嘉義県の県境付近にある街で、(グーグル先生を検索するとツンデレ女神として有名らしい?)媽祖さまを祀った北港朝天宮が有名です。逆にそれ以外に有名なものがないとも・・・
*媽祖(まそ)は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神

シャトルバス乗り場から北港朝天宮へ向かいます。
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北港基督教会

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朝天宮に到着。到着のタイミングで爆竹が・・・

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正面にまわったときにはすでに掃除が始まってましたが。

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北港朝天宮

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お参りの順序はこんな感じ。

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参拝を終わった頃には空も暗くなってきました。

とりあえず周りに流されるように北港観光大橋の方へ
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観光大橋手前には観光案内所があります。あと臭豆腐のニオイが(^_^;)

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北港観光大橋

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この先に行っても特に何もなさそうなので橋で折り返しました。

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帰りは行きとは一本違う道で。

北港は地球の歩き方~台湾~にも載るような観光地ですが、こういう機会でもない限り訪れる事もなさそうなので当初から来訪予定でした。街としては大きくないですし、観光地としてもそこまでという感じではありましたが、台湾の田舎町でよい雰囲気の街でした。

途中で軽く食事をしてシャトルバス乗り場
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シャトルバス車内

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40分ほどでメインの虎尾会場へ戻ってきました。

つづきます
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ランタンを見に台湾に行きたいわん2017冬~その11~ [2017年02月台湾ランタン]

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集集線の散策を終え、二水駅に戻ってきました。

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ここから区間車に乗りさらに南下します。

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台湾ではおなじみのお湯とお水とかがでる機械。

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台湾の地方にある駅の連絡通路はギャラリーになっている事が多いように思います。

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二水駅の側線には、旧客車が倉庫代わりに置いてありました。

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乗車する15時31分発の区間車が到着。

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のどかな田園風景をすすみます。

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20分ほどで目的地の斗六駅に到着。

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ここから台湾ランタンフェスティバル(台湾燈會)会場行きのシャトルバスに乗ります。

その前に駅散策。

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シャトルバス乗り場の反対側になる民生路口

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2017年のランタンフェスティバルは雲林県で行われます。というわけでマスコットキャラも雲と林をイメージした感じ。

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連絡地下道で反対側へ。

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階段を上るとバス乗り場です。

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こちらはシャトルバス乗り場のある武昌路口。橋上駅舎なので代わり映えはしないですね。

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バスターミナル奥にあるテントの部分がシャトルバス乗り場です。

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平日で比較的時間が早い事もあり列はそれほどでもありませんでした。

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列に並んだり、バスに乗ったり、バスから降りたりするときに貰える懐かしい感じのお菓子。

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列はそれほど長くなかったので1台待って乗車できました。

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会場まではのどかな田園風景を30分ほど走ります。

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会場である台湾新幹線のHSR雲林駅に到着。駅前の更地に臨時で設定された駐車場にはすでに大量の自家用車が駐まっていました。新幹線駅前で台鐵(在来線)各駅からの無料シャトルバスもあり公共交通機関利用も便利な状況ですが、自家用車で来場される方も多いようです。

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バスはスカニア製の観光バスでした。

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バスから降りて歩きます。

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お姫様と撮影できるブースは混雑していました。

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10分ほどでメイン会場の入り口に到着。

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二水駅観光案内所で総合案内受付でパスポートを見せるとプレゼント貰えるという情報をいただいたので貰ってきました。台湾観光協会からハンドタオル・手作りランタンキット・イベント会場の入場券をいただきました。
*実際は日本人である事が速攻バレして日本人用名簿に署名(+居住都道府県)するだけでした。

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メインゲート横では千葉県のブースがありました。千葉県はメイン会場内日本ブースには入れなかった模様(^_^;)

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まだ明るくランタン見学には早いので、サブ会場である北港会場に足を伸ばします。

無料シャトルバスで40分ほど爆走し北港会場に到着。
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バスは路線バス仕様でしたが、最新の電気自動車タイプでした。静かで乗り心地も良かったですが、比較的長距離(片道40km弱)のシャトルバス運用には向いていないような・・・
*バスLED表示の虎尾は雲林駅隣接のメイン会場、北港は北港のサブ会場の事です。

斗六駅から虎尾会場(HSR雲林駅)、北港会場の地図
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つづきます
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