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自作PCにRADEON RX460のビデオカードを搭載してみた [PC・電気製品]

昨年秋にパーツをほぼ総取っ替えした自作PCですが、先日ビデオカードを増設しました。ゲームはやらないのでオンボードで十分かなと考えておりましたが、いざ利用しているとタブブラウジングでカクカクしたり、動画再生やTV視聴でプチフリのような症状が出るのでそれの対策的意味合いです。

今回はAMD RADEON RX460を搭載した"Sapphire NITRO RADEON RX 460 4G GDDR5 PCI-E HDMI / DVI-D / DP OC VD6110 SA-RX460-4GD5NOC001"という商品の箱ズレ品をPC4Uで購入。今回購入したNITROの4GBモデルは2月中旬頃に価格が約1.5万円から一気に1万円以下に下がりました。

今回RX460を選択したのは"AMD Fluid Motion"という動画をなめらかに再生できる技術に興味があったのが大きいです。ゲームをするならGeForce GTX1060以上を選ぶのが無難でしょうし、ゲームはたまにしかやらないのであれば同じくGeForce GTX1050シリーズが鉄板な現状ですが、その辺は気にしない。

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Sapphire NITRO RADEON RX 460 4G GDDR5 PCI-E HDMI / DVI-D / DP OC VD6110 SA-RX460-4GD5NOC001
箱ズレ品という事でしたが、店頭でバンドが巻かれている商品より明らかに綺麗な件w まぁ、箱ズレは販売店への大人の事情で単純な在庫処分である事は間違いないでしょう。

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新品扱いですのでメーカーの12ヶ月保証がつきます。
ASKさん・・・ASK税とか取らずに最初から適正価格で売れば余剰在庫も圧縮できたんじゃないですかねぇ

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内容物は本体、ドライバディスク、説明書一式のシンプルな構成。

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本体はOCモデルでデュアルファン構成です。接続はPCIEx16形状ですが配線はx8です。

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接続端子はDVI-D、HDMI、DPで特筆すべき点は見当たりません。

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RX460は75W以下で補助電源不要モデルが一般的ですが、OCモデルモデルですので6Pin補助電源が1つつきます。省エネ重視のエントリークラスでOCして補助電源とかコンセプトがメチャクチャだと思う。

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自作PCに装着。壁ができましたw

自作PCの構成
CPU:intel Core i7 6700
CPUクーラー:虎徹
M/B:Asrock H170M Pro4
電源:SeaSonic SSR-450RMS

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CPUクーラーとの隙間はこんな感じ。バックプレート付きのビデオカードだと干渉するかもしれませんね。

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M.2コネクタはビデオカードで完全に隠れます。M.2増設時に放熱用部材を取り付けるのは厳しそうです。なお、ビデオカードのファンの風はちょうどいい感じにあたります(ファンが動いてるとき限定)。

昨今の流行なのか光ります(正直光らなくて良いのですがw)。
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NITROロゴは緑

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補助電源側のファンは青
*この光り方が正しいのか、初期不良でココしか光らないのは不明。

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このデュアルファンですが本体温度が50度以下の時は止まります。昨今のトレンドは押さえていますね。止まっているときは当然ですが無音です。

装着後にベンチを取って載せるのが良いのだと思いますが、このクラスのビデオカードでベンチ気にする人とかいないと思うので省略。性能的にはGTX750Tiくらいだそうです。

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温度は室温20度の部屋でハードウェアモニターによる表示は、通常時26~30、動画再生時35~38、ゲーム(A列車9)45~48という感じです。動画再生時はメモリークロックが上限の1750MHzまで上がり、ゲーム時はGPUのクロックも上限まで上がります(上限張り付きではない)。それにあわせて温度も上昇しますが、動画再生やゲームをやめるとファンが止まっていても徐々に温度が下がっていき通常時の温度に落ち着きます。冬場ですと実質ファンレスですね。暖かくなれば50度を超える事も出てくると思われますが、起動時のファン音を聞く限りでは比較的静かですのでそこまで気にならないかなと予想します。


AMD Fluid Motion
Fluid MotionはMPC-HCとBlueskyFRCを利用しました。方法はググれば出てきますので割愛。

Fluid Motionですが24p/30pの動画を中間フレームを生成し60pに変換する機能となります。フレームレートが倍になるわけで当然なめらかな動きになります。動画コンテンツによっては不自然な感じになる場合もありますが、そういう場合は機能をオフにすれば良いのかなと思います。動画ですので口で伝えるのは難しいですが、私でも実感できましたので、ほとんどの方がこの機能による動画のなめらかさを実感できるのではないでしょうか。動画をよく見る方ならこの機能のためだけにAMDのGPUを選択するのもありだと思いますね。


今回のポイント
良かった点
・AMD Fluid Motion
・GTX750Ti程度の性能とは言え4GBモデルのビデオカードが1万円以下はお買い得でした
・セミファンレスで通常時は静か
・数年前に比べてドライバの安定性が向上した

悪かった点
・折角の補助電源なしが可能なGPUなのにOCモデルして補助電源つき
 →エントリークラスのビデオカードでOCモデルが必要なのか甚だ疑問です。高性能が欲しいなら上のモデルを買うのが無難なのでは?
・光る
 →個人的にはいらないし、光り方が微妙なので光り物好きな人も満足できないと思う

微妙
・ASKの売り方はそろそろ再考したらと思います。ASK税とかユーザーを馬鹿にしすぎ。


AMD RX460搭載のビデオカードは、今までの価格ですとコスパ的に微妙でしたが、約1万円に値下げされた現在ではゲームをしない方にオススメのビデオカードだと思います!


今週末にはいよいよAMDの新CPUであるRYZENが発売開始!さらに新GPUのVEGAも控えています。新CPUはintelに真っ向勝負できる性能を備えているようなので、今年の自作業界はAMD躍進の年になりそうです。AMDが元気だと競争相手も頑張るので、良い意味での活性化も期待できますね。
タグ:AMD RX460

ZenFone3(ZE520KL)のアップデートと保護フィルム貼り付け [ZenTour]

2月24日頃ZE520KL(JP版)にアップデートが配信されました。

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アップデート内容
1.カメラのフォーカス音を調整
2.APNリストの更新
3.Google Mobile Serviceのアップデート
4.テーマアプリの安定性向上

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ネット上で確認する限り大きな問題はないようなのでアップデートしてしまいます

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完了

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アップデート前→アップデート後
Androidセキュリティパッチレベル:2016年9月1日→2016年12月1日
カーネル:JP_13.20.10.137_20161108→JP_13.2010.1612.161_20170205

今回のアップデートの注目点はフォーカス音の調整でしょうか。某掲示板情報では53dB→47dBになったようです。デシベルの目安としては50dBで”大きく聞こえる、通常の会話は可能”なレベルですので、静かな環境ではそれなりに響きますね。前の記事にも書きましたが個人的には静かな場所や食事撮影用に無音モードが欲しい人なので、正直なところあまり変わらないな~って感じです。

保護フィルムの事
ZenFone3は2.5Dガラスのせいで保護フィルムを非常に選ぶ事はご存じの通りです。で、台湾旅行で利用するにあたり保護フィルムくらいは貼りたいなと思って貼りました。

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貼った商品はラスタバナナ製指紋反射防止タイプのT770520Kというフィルムです。マットタイプ(ノングレア)タイプです。同製品にはクリアタイプの商品も存在します。お値段は500円くらいでした。ガラスフィルムに比べ保護性能や耐久性はお察しでしょうか。まぁ、保護フィルムは消耗品なので状況を見て張り替えはします。

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内容品

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フィルムはUSB接続端子を位置合わせとして使えるため比較的容易に貼り付け可能です。カメラレンズ保護フィルムも付属しますが私は付けていません。

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貼付後
ノングレア処理なので光の反射が抑えられています。しかし、マットタイプとあるように画面の見やすさは劣ります。触り心地は非常に良くさらさらでタップやスワイプは行いやすくなりました。防指性能も満足です。

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保護範囲は液晶画面部分(ディスプレイ表示部分のみで黒枠は保護されない)のみで、貼り付けの左右位置はかなり気を遣います。

個人的には価格を考えると十分に満足のいくフィルムでした。全面保護はできませんが、ケースと併用する事で概ね保護できる感じです。


*実はフィルム選びには紆余曲折があり、Yahooショッピング1店目で評判の良い全面ガラスフィルムを購入したら在庫無しでキャンセル(在庫無しって連絡してきた直後にみたら値上げして売ってましたけど。対応最悪な店でした。)。Yahooショッピング2店目でZE520KL用ガラスフィルムの安いの注文したらZC520TL用と思われるフィルムが送られてくるし(こちらのお店はすぐに返金対応してくれました)。結局最初のお店に注文してからフィルム貼るまでに2週間くらいかかった件w
タグ:ZE520KL
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