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台湾に行きたいわん2016秋~その14~ [2016年09月台湾高雄]

自転車で湖畔をサイクリング(という雰囲気かは微妙)

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玄天上帝神像
3カ所目の玄天上帝神像まできました。自転車は隅っこに止めて散策します。少し危険な感じの犬がいたのでちょっと怖かった(注:台湾は狂犬病のリスクがあります)。

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少し天候が悪くなってきましたが雨は最後まで降ることはありませんでした。しかし、気温はもちろん湿度もかなり高くて汗だくです。

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一見涼しそうに見える公園・・・

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ここから孔子廟までは道路沿いに多くの露天が出店していて、そこで食品(野菜や果物、漢方薬?)を買い求める方が多く賑わっていました。こういう生活感のあふれた雰囲気、意外と好きです。

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天府宮

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孔子廟
蓮池潭の一番北側にある孔子廟まできました。ここまでくると、台鐵新左営・高鐵左営駅から500mくらいです。

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孔子廟では中学生(くらいの男子)が20人ほどプラカードを持って立ち番してました。たぶん社会科見学とかの一環なのでしょう。現地語が理解できれば孔子廟の説明とかしてくれるのでしょう。私には理解できませんのでお参りだけして退散しました。

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孔子廟側から龍虎塔方面を見ます。龍虎塔からは約1.5kmほどで徒歩でも観光できる距離ですが半日はつぶれるのでは無いでしょうか。徒歩の場合は龍虎塔までバスorタクシーで行き、孔子廟から新左営駅へ抜けるのがベストでしょうか。ちなみに、ホテルからここまでの観光込みで約1時間30分ほどでした。

ここからは今来た道を戻っていきます。もう少し時間があれば、MRT世運駅や湖の反対側を経由しても良かったと思います。今思うと湖を一周しても時間的には大差なかったので失敗したかなと(次回以降に再訪ですかね)。

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拱辰門(北門)
行きの時はスルーしたので寄り道しました。こちらの門は中に住宅地が広がっていて生活道路として利用されています。

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台鐵に沿って南下します。どこか撮影ポイントがあれば撮影しようかと画策していましたが、地下化工事のため線路はフェンスで囲まれていて撮影できそうなポイントは無かったです。

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慈仁宮
信号待ちで止まったので写真だけ。

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YIRI ARTS Pier-2 Space 伊日藝術駁二空間
川沿いを走り高雄市立歴史博物館の横を通るのが最短経路ですが朝市をやっていて自転車で通るのは難儀しましたので若干遠回りして到着。この付近は昔倉庫として使っていた建物を改装し芸術作品の展示やショッピング施設として観光地化されています。

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敷地内は自転車などの乗りもの禁止です。まぁ、地元の方はお店に自転車で乗り付けていましたけど(汗)

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目的のサニーヒルズ高雄店に到着。

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サニーヒルズの横ではLRTの延伸工事中でした。港沿いを高架で走行する区間ですので、開業したら眺望が良さそうな区間になりそうです。

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試食という名のおやつ
おやつを食べてから、お土産に頼まれていたパイナップルケーキを購入しミッション完了。台北ですと松山空港近く(徒歩10分くらい)or桃園空港内にお店があるので帰国直前に購入すれば良いですが、高雄はMRTの駅から離れた場所(当然空港や高鐵の駅からも離れています)にありますので、きちんと行動予定に組み込んでおかないと買うのは難しいです。

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LRT工事現場
港沿いは高架で走行するので見晴らしがかなり良さそうな雰囲気です。夜景とかも綺麗そう。

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三鳳宮
ホテルに戻る途中にある三鳳宮に寄って自転車での高雄観光は終了です。

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この時間は何かの式典が行われていて中に入ることはできませんでした。詳細は分かりませんが冠婚葬祭でしょうか。

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もちろん爆竹付き・・・

このあとホテルに10時30分過ぎに戻り、シャワーを浴びてチェックアウトしました。ホテルは12時チェックアウトですので自転車を使うと午前中に効率よく観光ができることが確認できました。カインドネスホテルはサービスも良く高雄に止まるならオススメですね。店舗数もありますので予算と相談して決めるのが良いと思います。今回宿泊したカインドネスホテル商旅雄中館は駅に近くて便利ですが建物は古めです。その代わり宿泊料は安めになっています。建物も綺麗かつ広めのお部屋が良ければ駅前や六号夜市にある大飯店タイプのカインドネスホテルが良いのでは無いでしょうか。

つづきます

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台湾に行きたいわん2016秋~その13~ [2016年09月台湾高雄]

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3日目の朝になりました。今日も悪くないお天気ですね。台風は翌日に上陸ということで、運良く旅行中に雨にあうことはありませんでした。

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とりあえずホテルの朝食で腹ごしらえ。お友達さんは朝から大混雑で有名な興隆居に行って無事リベンジされたそうで。私は起きれませんでしたw

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朝食もほどほどにおでかけします。今日の愛車はGIANTの折りたたみ式自転車1号です。これもホテルのサービスで宿泊者は無料でレンタルすることができます。10台くらいあるのでよほどのことが無い限り出払ってしまうことも無いと思います。高雄市もレンタサイクルC-bikeのサービスがありますが、台北市のU-bikeに比べ利用方法が煩雑なようで気軽に使うには慣れが必要みたいです。

台湾での自転車のルールはよく知りませんが、車道(日本とは逆の右側通行です)の端を走っていれば特に問題は無かったです。圧倒的に原付が多く自転車に乗っている人は少ないですが現地の人もだいたいそんな感じでした。途中警察署や警察官の前も通過しましたがなにか指摘されるようなこともありませんでした。ただし、日本とは違いますので日本で乗車するとき以上に注意を払って安全運転することが重要です。

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今回の自転車で移動したルートはこちら。3時間弱(7時40分~10時30分)で移動距離は25kmほどです。現地SIMを利用してGoogleマップでナビをしながらの移動でしたので大きく迷うことはありませんでした。

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鳳儀門(東門)
最初の目的地の鳳儀門(東門)。ここは地球の歩き方に載っていたのと通り道だから寄ってみました。

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門の中は公園になっています。公園を突っ切るとショートカットになりそうでしたが出口があるのかよく分からなかったので遠回りですが公道で次の目的地へ。

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蓮池潭旅遊服務中心(観光案内所)
とりあえず自転車を止められそうな場所に止めて観光します。観光案内は時間的にまだ開いてませんでした。

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龍虎塔
高雄の観光案内では必ずと言っていいほど登場する龍虎塔。ここきてみたかったんです。

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龍の口から入ります。

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龍の体内を通過中。途中にお賽銭箱がありお賽銭(額は自由)をするとポストカードがもらえます。なお、入場は無料です。

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折角なので塔にも登りましょう。

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らせん階段を6階まで登ってきました。まだ元気みたいです。

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6階からの眺めは良かったです。天候は少し悪かったですが、湿度が高い状態で日も照っていたら途中で倒れる自信があります。

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この後、廻る予定の観光地も確認。

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おしりのアップ・・・

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虎の方から出てきました。

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慈濟宮
道路を挟んだ向かい側の慈濟宮もお参りしました。

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春秋閣
自転車で少し走ると次の目的地に到着。

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こちらも龍の体内を進みます。

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折角なので湖上の楼閣にも行ってみましょう。まだ体力のこってますので・・・

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五里亭

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2階からの眺めはこんな感じ。

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啓明堂

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道路を挟んだ向かい側の啓明堂もお参りしました。

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さぁ、次の目的地に向かいましょう。

つづきます
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dカードプリペイドが届いたよ! [携帯・スマホ]

11月21日から申し込み受付が開始されたドコモのdカードプリペイド(以下dプリ)が届きました。
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http://d-card.jp/prepaid/

自分名義の2回線申し込んだので2枚きた。
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申し込みは11月21日のお昼頃行いましたが、カードは先着10万枚限定のポインコ柄でした。

このdプリなんですが、ほぼ同じ時間に同一名義で申し込んだわけで、同時に書留で配達され柄も一緒。封筒の案内にはどの回線のカードかも書いてありませんし、どの契約に対するカードなのかも素人目には不明です。さらに、カード名義人は自分の名前では無く”PREPAID MEMBER”となり、裏面の署名以外は誰が所有しているカードか判別するすべが一般人にはありません。もちろんカード番号は個別に割り当てがありますので発行側からはどのカードがどのドコモ回線に紐付けされているかは認識されています。

で、問題というのはどちらのカードがどちらの回線のものか分からないのです(^_^;)

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マイページで確認してもカード番号の記載は無し

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試しにポイントチャージしましたが、ポイント利用履歴にも番号表示無し

チャージ後に利用明細見たらやっと分かりました。私と同じ状況の方がいらっしゃいましたら、利用明細をダウンロードしてください。ダウンロードしたPDFファイルの明細に下4桁が表示されます。下4桁も同じだった場合は・・・適当な加盟店で利用して明細確認してくだちい。

まぁ、問題はポイントの利用登録を間違えて登録してしまったことですが(^_^;)
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↑最大3枚登録できるのでどうにかなりましたw
カード番号を個別に削除できるので将来的にも問題ないはず

auウォレットが登場したときも思いましたが、個人的にはあまり使い道のない携帯電話会社のポイントが、1ポイント=1円で利用できる機会が増えたのはありがたいことです。それほどメリットも無いのであまり使い道はなさそうですが(>_<)

*名義がローマ字で登録できる(クレジットカードと同じ)auウォレットの方が親切だと思いました。
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