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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その12~ [2017年07月四国旅行]

江川崎を出発した四国新幹線鉄道ホビートレインは宇和島を目指して各駅停車で進みます。

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吉野生駅
こちらの駅でしまんトロッコとすれ違いをしますが、この日はしまんトロッコ運行日ではないため、すれ違いはありませんでした。

土曜日お昼過ぎの車内は宇和島に近づくにつれ中学生や高校生で混雑していきます。最終的には100%を超える混雑状況で、こういう混雑を考えると車内にショーケースを設置し座席数を減らすのも地域住民からすればいい迷惑とも言えますね。地方路線のほとんどに共通して言えることですが、利用者のメインは車を運転できない中高生などで、この子らも免許を取得すれば便利な車で移動するようになり列車を利用しなくなるのでしょう。日本の少子高齢化は地方の鉄道路線にとって死活問題ですね。

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宇和島駅に到着

この日も暑かったので次の列車まで宇和島駅でぼけーっと待っていてもよいのですが、せっかくなので宇和島城まで行ってみます。

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道中は迷う要素はなく、駅から15分ほどで宇和島城の入り口に到着。アーケード街はお祭りの準備もされていましたが、人はまばらな上、ほとんどがシャッターを閉めており寂しい限りでした。

宇和島城天守を目指します

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あなたは急な石段300mを選びますか?それとも緩やかな坂道600mを選びますか?

答えは・・・・距離の短い急な石段に決まってるじゃないですか(^_^;)
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木陰の石段は朝まで降っていた雨で滑りやすかったので注意しながら登ります。

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山の中腹まできました

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あと少しです

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天守閣前の広場に到着

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(天守閣おもったよりかわいいサイズだった)

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天守閣には入場しませんでしたが、前の広場からも宇和島の街並みを一望できました。

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緩やかな坂道側には城山郷土館があります

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帰りも急な石段で下りました。登り以上に滑らないように注意しながら進みました。

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お昼ご飯を軽めに食べて宇和島駅に戻ります。

宇和島駅に到着
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乗車列車までは30分ほどあるので空調のない待合室で待ちます。

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みどりの窓口+ワープステーションにはプラレールの展示が。E353、E235といった最新の車両も展示されていたので定期的に入れ替えられているのでしょう。

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改札口横には宇和島をイメージした(といってもお城があるだけ)プラレールの線路に四国新幹線()が走っていました。

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宇和島駅改札にはその日の運行列車の編成表が掲示されていました。時刻表上はグリーン車の着いた列車はありませんが、日によってはグリーン車付きの編成が投入される場合があります。

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次に乗車する特急列車が到着。

つづきます
タグ:四国旅行
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JR四国のバースデイきっぷでリッチな乗鉄~その11~ [2017年07月四国旅行]

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2日目の1本目はしまんと号で高知から西へ向かいます。しまんと号は高松発着の高知方面特急列車の名称で、宇多津や多度津などで岡山発高知方面の南風号と併結し運行されます。今回乗車した1号は南風号と連結しない上、高知から先の中村方面へ直通する列車となります。

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四国の特急列車は1号車がグリーン車で高松・岡山基準で高知・松山方面先頭車がグリーン車となり、1列目の座席からは前面展望も楽しめます。前面展望を楽しむ場合は2席側のAB列がオススメです(C列は運転士後方になるため)。

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1時間ほどで予土線と乗換駅である窪川駅に到着。

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窪川駅

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アンパンマンスタンプラリーのスタンプ設置駅です。

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窪川駅からは白い車体に青い帯が特徴の列車で宇和島を目指します。

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四国新幹線

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四国新幹線

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四国新幹線の車内

四国新幹線という冗談はさておき、今回乗車した列車は予土線3兄弟の三男鉄道ホビートレインとなります。新幹線0系をイメージした塗装、窪川方先頭車は光前灯を彷彿とさせる流線型カバーに大型スカート、車内は青をベースとして、一部座席は0系新幹線登場時に設置されていた転換クロスシートを搭載しています。

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車内宇和島方にはプラレールのショーケースがあります。

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四国新幹線鉄道ホビートレインは窪川-宇和島間の約80kmを約2時間30分ほどかけて走破します。

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途中江川崎駅では窪川方面の列車とすれ違いがあります。あとトイレ休憩(注:車内にトイレはございません)があります。

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海洋堂ホビートレイン「かっぱうようよ号」

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かっぱうようよ号の車内

すれ違ったのは予土線3兄弟の次男海洋堂ホビートレインでした。こちらもトイレ休憩があります。今回はフリーきっぷですし車内も潜入してみました。

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車内の造作は似た感じですが色使いが違うため雰囲気はかなり違いますね。こちらはクロスシートがありません。かわりに車両中央付近のロングシートにカッパが座っていて記念撮影ができます。ショーケースはかっぱのミニチュアが展示されていますが、海洋堂の職人技のせいでかなりキモい出来です(褒め言葉)。ショーケースのカッパはキモいですが男の子向けと感じられる鉄道ホビートレインに比べ、万人受けしそうだと思いました。

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それぞれ宇和島と窪川を目指し出発します。

つづきます

予土線三兄弟の長男はしまんトロッコですが、この日は運航日ではありませんでした。
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