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2017年5月台湾旅行~昼の台北観光編~ [2017年05月台湾旅行]

目次
エバー航空キティージェット編
COMPUTEX TAIPEI 2017 見学編
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-前編-
台湾三支線「内湾線」乗り鉄-後編-
かき氷をたくさん食べる編
九分・基隆リベンジ編
昼の台北観光編 ←この記事
夜の台北観光編
ついに開業!桃園MRT編 (7/1UP予定)

到着日の夕方と3日目の朝だけでしたが台北市内を少しだけ観光しました。

ホテルにチャックインして荷物を置いた後にYou Bikeで観光へ!

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中山のホテルから林森路を北上します。

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台北市景福宮

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圓山大飯店

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忠烈司に到着。中山エリアから20分弱でした。

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忠烈司

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今回は16時40分からの衛兵交代式に間に合いました。16時40分はその日最後の交代式ですので、3名で向かって5名で帰る形式で日中の交代式とは若干異なります。

台北ナビによると、衛兵は陸・空・海軍のいずれかの軍隊が半年に一回交代するそうです。今回は制服が青ですので空軍の軍人さんのようです。バスで来た観光客のガイドさんは今回はイケメンいないわね~と言ってましたが、皆さん凜々しい顔立ちの格好いい人たちでした。

忠烈司から来た道を戻って花博公園へ。

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花博公園

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ここは観光地ではなく、市民の憩いの場という感じです。この公園ですが、台北松山空港の離着陸コース下にあり、西方向からの着陸・西方向への離陸時には頭上を飛ぶ飛行機を眺めることができます。国内線がメインの空港ですので小型機が多いですが、空港近くで高度が低いため迫力があります。

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花博公園から圓山駅を抜けて西を目指します。
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台北市孔廟
17時までとガイドブックに書いてありましたが、祝日だからか18時頃でも開いていました。ここは見学できないかなと思っていたのでラッキーでした。

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台北市保安宮
孔廟に隣接していますのでセットで見学できます。台湾には数多くの廟や宮がありますが、どこも華やかで見ていて飽きないです。日本の寺社仏閣は厳かなというイメージがあいますが、台湾の廟や宮は賑やかなという印象を受けます。

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大稻埕慈聖宮に行こうと保安宮からYou Bikeで南下していたのですが入り口が見つからなかったので、南隣にあった台湾基督長老教会大稲埕教会を。慈聖宮の入り口は西側にあったみたいです。

1日目はこの後夜市に行きました。その辺は後ほど。

3日目
Computex TAIPEIに向かう前に少し時間ができたのでドラゴンボートレース会場に寄ってみました。台湾では毎年端午節の時期に各地で開催されています。

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最寄駅はMRT内湖線大直駅です。そこから徒歩数分で見学できる場所に着きます。

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最終日でしたが、朝なのでまだ観客も少なく見物しやすかったです。午後に向けて盛り上がっていくのでしょう。この日はお昼前から雨模様でしたが競技は大丈夫だったのでしょうか。

ZenFone Zoom S(ZE553KL)とZenFone AR(ZS571KL)が6月23日発売 [ZenFone情報]

ZenFone 3 Zoom改め、ZenFone Zoom Sが今週末6月23日に発売されます。

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ZenFone Zoom S(ZE553KL)の特徴(ASUSリリースより)
・本体カラー
ネイビーブラック、シルバー(両色ともクリアケース付属)

・写真の幅、楽しみが広がるデュアルレンズカメラと豊富なカメラ機能「Pixel Master 3.0」
背面にはSONY IMX362センサ、F値1.7の明るいレンズを採用した1,200万画素で焦点距離25mmのメインレンズと、1,200万画素で焦点距離59mmのズームレンズのデュアルレンズカメラを搭載し、簡単にプロ並みの撮影ができる「マニュアル撮影モード」や背景のボケにより被写体をより強調できる「ポートレートモード※」、明暗差のある環境でも階調豊かに表現できる「HDR Proモード」など、豊富な撮影モードを搭載します。また4K解像度で動画撮影すれば、大切な瞬間を臨場感そのままに残せます。
※後日FOTA Updateにて実装予定

・暗部でもくっきりと色鮮やかに
スマートフォンのカメラでは最大級のF値1.7の大口径レンズ、優れた光感度を実現する1.4マイクロメートルの画素ピッチを持つ1/2.55インチの大型センサーを搭載し、暗所撮影においても十分に光を取り込み、高い描画性能を発揮します。

・セルフィーも妥協しない、前面カメラ
SONY IMX214センサ、F値2.0、1,300万画素の前面カメラを搭載し、大切な人との思い出も色鮮やかに残すことができます。デフォルトで設定されている「美人エフェクト」を使用すれば肌色を柔らかく明るく見せたり、目の大きさを微調整するなど、いつでも思い通りの自分撮りが簡単に行えます。更に近距離撮影時のゆがみによる輪郭の補正や肌のトーンなども、細かい設定項目から調整できるため、簡単に写真映えのする1枚が撮影可能です。

・OIS/EIS搭載で、写真も動画も、ブレ知らず
光学式手振れ補正機能(OIS)と電子式手振れ補正機能(EIS)を搭載し、あらゆる状況下でも、忘れたくない瞬間をクリアに、鮮やかに動画や写真で残せます。

・瞬きの10倍もの速さ、約0.03秒の超高速フォーカス
瞬時にピントの合うレーザーオートフォーカス、センサーによりデジタルで距離を測定しピント合わせのスピードを上げる像面位相差オートフォーカス、動きのある被写体にも都度ピントを合わせるコンティニュアスオートフォーカスの3つのフォーカス技術を1つに統合した「TriTech+(トライテックプラス)オートフォーカス」を搭載。動きのある被写体も、暗所での撮影でも、スピーディーに確実に被写体をとらえます。

・ビジネスに、プライベートに、フレキシブルに使えるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とマルチキャリア対応
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応し、SIMカードをその都度切り替えることなく、2つの番号から通話やSMSの同時待ち受けが可能。ビジネスとプライベートの2つの電話番号をひとつの端末で使用することができます。また、通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」対応により、高速で快適な通信が可能に、au VoLTEの対応により、キャリアを選ばずご利用いただけます。

・スマートフォンがモバイルバッテリーに早変わり
別売りのOTGケーブルを使用すれば、外部のモバイル機器を充電するモバイルバッテリーとして使う事が出来、スマートフォン本体に搭載の大容量5,000mAhのバッテリーを有効に活用できます。

・指紋センサーで、より多くのことが可能に
背面にある指紋センサーは、スマートフォンの持ち方に合わせて、最も使いやすい場所に配置されています。瞬く間にロックを解除するだけでなく、設定から有効化すれば、指紋センサーをダブルタップするだけで簡単にカメラを起動させ、タップしてシャッターをきることや、ロングタップで着信電話に応答することも可能です。

・他のスマートフォンを圧倒する音を強化されたSonicMaster3.0で
高音質音源「ハイレゾ」の再生や、最大7.1chの臨場感あふれるマルチサラウンドを楽しめるDTS Headphone:Xをサポートするほか、スピーカーの動きを制御するマグネットを5つ搭載した、先進の5マグネットスピーカー搭載により、低音や高音などの幅広い音域をクリアに再生し、心を動かすパワフルな音をあらゆる場面で楽しめます。音に没頭したいときは、ハイレゾ対応のお気に入りのヘッドホンやイヤホンを接続※すれば、スタジオと同じ、CDの約4倍の音質、192kHz/24bitの音源を再生可能で、元の音質により近い本物のサウンドを味わえます。
※ ハイレゾに対応したヘッドホンやイヤホンが別途必要になります。


今年1月のCESで発表され、2月14日の台湾を皮切りに各国で発売されてきたZenFone 3 Zoomが日本でも発売となります。端末名称は販売戦略の都合(そろそろ4が発表される噂もありますし)でZenFone Zoom Sとなるようですが、型番から分かるように3ZoomとZoomSは同一モデルです。日本向けローカライズとしてauVoLTEに対応しています。ATOKについては書かれていませんが多分搭載しているのでは無いでしょうか。また、クリアケースが付属します。

価格は54,800円(税別)ですので、税込みで6万円ほどとなります。台湾での定価は約15,000NT$で日本円換算57,000円ほどですので、理不尽な価格差はありませんね。本当にZenFone3の理不尽な価格差で炎上したのがやり方的に微妙だったなぁと思います。台湾では1.2万NT$が実勢価格帯ですから、日本でもMVNO各社のキャンペーンなどで4万円台での販売もあり得ると思います。定価だとちょっと躊躇する価格であることも事実です。

機能的には5.5インチのZenFone3(ZE552KL)+デュアルカメラ+有機ELディスプレイ+大容量バッテリーという感じです。SoCのSnapdragon625は省エネですので大容量バッテリー搭載と相まってスタミナ性能が期待できます。なお、無線LANはac未対応ですのでご注意ください。NFCはございません。

スペックとしては大変魅力的なZoom Sなのですが、やはり発表から発売までが長すぎるなと思います。まもなくZenFone4がリリースされるという噂もあり、それを考えると様子見かなという印象。また、これだけ待たせた上に他のZenFone3ではAndroid7のバージョンアップがリリースされているのに、発売時のバージョンがAndroid6というのは・・・FOTAアップデートは事実上確約されているから良いですが、この時期に発売するなら最初からAndroid7搭載で発売して欲しかったと思います。

同日にはTangoとDaydreamの両方に対応した世界初のスマートフォンである、ZenFone ARも発売されます。こちらはハイスペックな分、価格もお高めですので購入するユーザーは限られると思いますが、興味がある方にとっては面白い端末だと思います。発表と発売時期の関係でSoCが一世代前のものになってしまったのは、ハイスペックが売りの端末としては残念なところだと思いますけどね。


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ZenFone初!! デュアルレンズ搭載のすんごいスマホプレゼント!
キャンペーン期間 2017年6月20日 ~ 2017年6月23日23時59分まで。

ASUS公式ツイッターでキャンペーンが開催されています。当選者2名ですので当たるかといえば難しいでしょうけど、フォロー&リツイートだけで応募できますので、試しに応募してみるのもアリですね(^o^)

個人的にはMNPのGALAXY S8、S8+が実質1.5万円というのを見てかなり心が揺れ動いている件・・・ 余ってるau弾発射もアリかなって感じです。S8は店頭で触ったのですが、かなり持ちやすくてイイ感じでした。今冬以降の上位機種で流行しそうな縦長ディスプレイも一度に表示できる情報量が多くイイです。Android7の標準機能であるデュアルディスプレイとの相性も良さそうな感じです。
タグ:ZENFone
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